JPS6123977A - 電磁波計数器 - Google Patents
電磁波計数器Info
- Publication number
- JPS6123977A JPS6123977A JP14365984A JP14365984A JPS6123977A JP S6123977 A JPS6123977 A JP S6123977A JP 14365984 A JP14365984 A JP 14365984A JP 14365984 A JP14365984 A JP 14365984A JP S6123977 A JPS6123977 A JP S6123977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic wave
- counter
- output
- flashover
- monostable multivibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蔭極線管(以下CRTと略す)を使用したテレ
ビモニタ等において、CRTに起因するCRT内部高電
圧放電現象(以下フラッッーオーバーと略す)の発生時
、大電流が流れ電磁波の発生があり、その電磁波の発生
回数を計数する電磁波計数器に関する。
ビモニタ等において、CRTに起因するCRT内部高電
圧放電現象(以下フラッッーオーバーと略す)の発生時
、大電流が流れ電磁波の発生があり、その電磁波の発生
回数を計数する電磁波計数器に関する。
電気的信号を光学像に変えるCR,Tは第3図に示すよ
うに、管l内に電子銃′、偏向系3.けい光面(スフI
J−’))403つの部分からなっている。
うに、管l内に電子銃′、偏向系3.けい光面(スフI
J−’))403つの部分からなっている。
電子銃2で発生、加速、集束された電子ビームは、偏向
系3で、その進行方向を変えられ、けい光物質を塗布し
たスクリーン4上に当って可視光学像を得る。
系3で、その進行方向を変えられ、けい光物質を塗布し
たスクリーン4上に当って可視光学像を得る。
上記CTL Tは尚電圧(カラー表示で25KV位、白
黒表示で15KV位)で使われるため、CRT内部の浮
遊物(金属クズ等)等を介してアノードから電極に向は
放電される。従って放電しないようなCIもTが望まれ
るとともに、仮りに放電があったときに、周辺回路を傷
めないようなことが望まれる。
黒表示で15KV位)で使われるため、CRT内部の浮
遊物(金属クズ等)等を介してアノードから電極に向は
放電される。従って放電しないようなCIもTが望まれ
るとともに、仮りに放電があったときに、周辺回路を傷
めないようなことが望まれる。
一般にCRT内の浮遊物等がないような処理はCR・T
製造時に行われているが、完全に除去されないのが現状
である。そのためCRTをテレビ。
製造時に行われているが、完全に除去されないのが現状
である。そのためCRTをテレビ。
モニタ等に組込み、駆動させたとき、(第3図参照)ア
ノード7の高電圧が浮遊物等を介して電極側に(フラツ
ンーオーバー)する。この放電時、電極からCRTのア
ース(CRT導電膜)8のループ内に大電流(数10O
A−数1OA)が流れたり、電極から周辺回路を直接経
由してアース8にβる場合があり、その周辺の回路素子
9にダメージを与えることがある。
ノード7の高電圧が浮遊物等を介して電極側に(フラツ
ンーオーバー)する。この放電時、電極からCRTのア
ース(CRT導電膜)8のループ内に大電流(数10O
A−数1OA)が流れたり、電極から周辺回路を直接経
由してアース8にβる場合があり、その周辺の回路素子
9にダメージを与えることがある。
装置ダメージを分析し、その対処方法を構するときに、
放電時に流れる電流量と発生回数を計測することも重要
である。この電流量に関しては電流プローブを用い、オ
シロスコープで測定可能であるが、フラッシュオーバー
の発生回数測定は人手による観測で行われていた。
放電時に流れる電流量と発生回数を計測することも重要
である。この電流量に関しては電流プローブを用い、オ
シロスコープで測定可能であるが、フラッシュオーバー
の発生回数測定は人手による観測で行われていた。
従来のフラッシュオーバーの回数測定は発生頻度の不明
確な事象に対し、人手に頼って観測しており、そのため
非常に大変であり、非能率的な作上記問題点は衝撃電磁
波による磁界変化を検知するコイルと、該コイル出力を
増幅する増幅器と、該増幅器の出力をパルスに変換する
単安定マルチバイブレータと、該安定マルチバイブレー
タの出力によりデジタル計算器を動作させるドライバ回
路と、入力信号パルス回数を累積計数し、デジタル表示
するデジタル計数器を有する本発明の電磁波計数器によ
って解決される。
確な事象に対し、人手に頼って観測しており、そのため
非常に大変であり、非能率的な作上記問題点は衝撃電磁
波による磁界変化を検知するコイルと、該コイル出力を
増幅する増幅器と、該増幅器の出力をパルスに変換する
単安定マルチバイブレータと、該安定マルチバイブレー
タの出力によりデジタル計算器を動作させるドライバ回
路と、入力信号パルス回数を累積計数し、デジタル表示
するデジタル計数器を有する本発明の電磁波計数器によ
って解決される。
即も、フラッシュオーバ一時に、リード線から発生する
電磁波を検知器で検知し、それを増幅器で増幅した検知
信号を単水定マルチバイブレータによりパルスに変換し
、ドライバ回路によりデジタル計数器を動作させること
によりフラッシュオーバー回数が人手によらず計数器で
計測できる。
電磁波を検知器で検知し、それを増幅器で増幅した検知
信号を単水定マルチバイブレータによりパルスに変換し
、ドライバ回路によりデジタル計数器を動作させること
によりフラッシュオーバー回数が人手によらず計数器で
計測できる。
以下、本発明の要旨を図面により具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図は本発明の計数器による検知方法を説明する図である
。なお、共通する符号は同一対象物を示す。
図は本発明の計数器による検知方法を説明する図である
。なお、共通する符号は同一対象物を示す。
図において、電磁波計数器ioは検知器11が増幅器1
2に接続され、その増幅器12により増幅された出力に
より単安定マルチバイブレータ13を動作させる。単安
定マルチバイブレータ13にはデジタル計数器15を動
作させるためのドライバ14が接続されている。
2に接続され、その増幅器12により増幅された出力に
より単安定マルチバイブレータ13を動作させる。単安
定マルチバイブレータ13にはデジタル計数器15を動
作させるためのドライバ14が接続されている。
RIV、は増幅器12のスレエッンヨールドレベルを調
整するためのものである。RV2は単安定マルチバイブ
レータ13の出力パルス幅を調整するためのものである
。デジタル計数器15は市販のTTL入力信号で動作し
、入力信号パルス回数を累積計数しデジタル表示するも
のを使用する。電源16は全回路に供給する電源である
。
整するためのものである。RV2は単安定マルチバイブ
レータ13の出力パルス幅を調整するためのものである
。デジタル計数器15は市販のTTL入力信号で動作し
、入力信号パルス回数を累積計数しデジタル表示するも
のを使用する。電源16は全回路に供給する電源である
。
CRT17で発生したフラッシュオーバーは第2図に示
す高電圧I8から電極19→スパークギヤツプ20(一
部はその池の回路素子を経由)→リード線21を経由し
てCRT導電膜22へ戻る。
す高電圧I8から電極19→スパークギヤツプ20(一
部はその池の回路素子を経由)→リード線21を経由し
てCRT導電膜22へ戻る。
この時、リード線21から発生する電磁波を電磁波計数
器ioの棲知器11で検知し、デジタル表示する。
器ioの棲知器11で検知し、デジタル表示する。
フラッシュオーバ一時に、電磁波が発生することを利用
し、その電磁波を上記のようにカウントすることにより
、従来のように人手に頼らずにフラッンエオーバー発生
回数をカウントできる。従って、カウント及び測定工数
の節減ができ、より正確な分析、対処方法を構成するこ
とができる。
し、その電磁波を上記のようにカウントすることにより
、従来のように人手に頼らずにフラッンエオーバー発生
回数をカウントできる。従って、カウント及び測定工数
の節減ができ、より正確な分析、対処方法を構成するこ
とができる。
以上説明したように、本発明によればフラッジ−オーバ
ー発生時、発生する電磁波を計数する計数器により正確
なカウントができ、さら1こ人手に頼らず機械により行
えので、測定工数の節減ができる。
ー発生時、発生する電磁波を計数する計数器により正確
なカウントができ、さら1こ人手に頼らず機械により行
えので、測定工数の節減ができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、
第2図は本発明の計数器による検知方法を説明する図、
M3図は陰極線管(CRT)を説明するだめの図である
。 図において、 10は電磁波計数器、11は検知器、12は増幅器、1
3は単安定マルチバイブレータ、14はドライバー15
はデジタル計数器、16は電、源、17はCRT、1B
は高電圧、19は電極、20はスパークギャップ、21
はリード線、22はCRT導電膜、 第1 図 十 ユ Z
。 図において、 10は電磁波計数器、11は検知器、12は増幅器、1
3は単安定マルチバイブレータ、14はドライバー15
はデジタル計数器、16は電、源、17はCRT、1B
は高電圧、19は電極、20はスパークギャップ、21
はリード線、22はCRT導電膜、 第1 図 十 ユ Z
Claims (1)
- 衝撃電磁波による電界変化を検知するコイルと、該コイ
ル出力を増幅する増幅器と、該増幅器の出力をパルスに
変換する単安定マルチバイブレータと、該単安定マルチ
バイブレータの出力によりデジタル計数器を動作させる
ドライバ回路と、入力信号パルス回数を累積計数し、デ
ジタル表示するデジタル計数器を有する電磁波計数器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365984A JPS6123977A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 電磁波計数器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365984A JPS6123977A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 電磁波計数器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123977A true JPS6123977A (ja) | 1986-02-01 |
Family
ID=15343936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14365984A Pending JPS6123977A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 電磁波計数器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192366A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-09 | Kenji Nakajima | オカラを原料とする乳酸飲料の製造法 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14365984A patent/JPS6123977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192366A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-09 | Kenji Nakajima | オカラを原料とする乳酸飲料の製造法 |
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