JPS61239802A - 車輌パワ−リフト装置の可変長リンク及びそれを備える車輌 - Google Patents
車輌パワ−リフト装置の可変長リンク及びそれを備える車輌Info
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- JPS61239802A JPS61239802A JP61078046A JP7804686A JPS61239802A JP S61239802 A JPS61239802 A JP S61239802A JP 61078046 A JP61078046 A JP 61078046A JP 7804686 A JP7804686 A JP 7804686A JP S61239802 A JPS61239802 A JP S61239802A
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- motor
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B59/00—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements
- A01B59/002—Details, component parts
- A01B59/004—Length-adjustable links
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、車輌に耕作用付属機械等を接続するための車
輌取付動力リフト装置の可変長リンクに関し、特に、農
業用トラクターの三点ヒツチのための可変長リンクに関
する。
輌取付動力リフト装置の可変長リンクに関し、特に、農
業用トラクターの三点ヒツチのための可変長リンクに関
する。
技術的背景
一般的農業用トラクメは、付属機械を該トラクタに接続
してそれを昇降する三点ピッチを有する。
してそれを昇降する三点ピッチを有する。
代表的な三点ヒツチは一対の牽引リンクと、一対のリフ
トリンクと、一対のリフトアームと、1つのセンタリン
クとを有している。牽引リンクはその先端がトラクタに
枢着され、後端が付属機械に接続されている。リフトリ
ンクは牽引リンクとリフトアームとを相互接続し、該リ
フトアームの回転により、牽引リンクの後端を昇降する
。センタリンクは先端がトラクタに枢着され、後端が付
属機械に接続される。代表的三点ピッチにおいては、少
くとも1つのリフトリンクの長さが調節可能とされて付
属機械の横方向でのレーベリングを可能トシ、また、セ
ンタリンクの長さが調節可能とされて付層機械の前後方
向でのレベリングを可能としている。リフトリンク及び
センタリンクは通常、使用者により調節可能とされてい
る。
トリンクと、一対のリフトアームと、1つのセンタリン
クとを有している。牽引リンクはその先端がトラクタに
枢着され、後端が付属機械に接続されている。リフトリ
ンクは牽引リンクとリフトアームとを相互接続し、該リ
フトアームの回転により、牽引リンクの後端を昇降する
。センタリンクは先端がトラクタに枢着され、後端が付
属機械に接続される。代表的三点ピッチにおいては、少
くとも1つのリフトリンクの長さが調節可能とされて付
属機械の横方向でのレーベリングを可能トシ、また、セ
ンタリンクの長さが調節可能とされて付層機械の前後方
向でのレベリングを可能としている。リフトリンク及び
センタリンクは通常、使用者により調節可能とされてい
る。
作業中における使用者の労力を少なくして調節を可能と
するために、三点ヒツチの種々のリンクの長さを調節す
るための動力にニジ作動される装置を設けることが提案
されている。例えば、米国特許第3,572,761号
はリンクの長さを変えるために液圧シリンダ装置と接続
された長さ調節可能のリフトリンクを開示している。同
第3,850,450号はねじを回転して長さを変える
ための液圧モータを備えるセンタリンクを開示している
。同第3.561,789号及び第3,572,763
号は、液圧シリンダ装置または電動モータの形式の可変
長上ン1 メリンクを開示している。
するために、三点ヒツチの種々のリンクの長さを調節す
るための動力にニジ作動される装置を設けることが提案
されている。例えば、米国特許第3,572,761号
はリンクの長さを変えるために液圧シリンダ装置と接続
された長さ調節可能のリフトリンクを開示している。同
第3,850,450号はねじを回転して長さを変える
ための液圧モータを備えるセンタリンクを開示している
。同第3.561,789号及び第3,572,763
号は、液圧シリンダ装置または電動モータの形式の可変
長上ン1 メリンクを開示している。
三点ピッチのリンクの長さを液圧シリンダ装置を用いて
調節する方法は、液洩れのためにリンクの長さが変るの
で完全に満足のゆくものではない。
調節する方法は、液洩れのためにリンクの長さが変るの
で完全に満足のゆくものではない。
ねじにニジ長さを変えるものは、特に付属機械が作動中
に調節する場合、非常に大きな動力を必要とするという
問題がある。
に調節する場合、非常に大きな動力を必要とするという
問題がある。
発明の目的
本発明は上記の如き問題を解消したパワーリフト装置に
おける可変長リンク及びそのようなリンクを備える車輌
を提供することを目的としている。
おける可変長リンク及びそのようなリンクを備える車輌
を提供することを目的としている。
jjLと1区
すなわち、本発明に係る可変長リンクは、付属作業機械
を車輌に接続する車輌パワーリフト装置の可変長リンク
であって、リンクの端部を構成する相互に離された第1
及び第2の部材と、第2の部材に回転可能に接続された
一端及び、第1の部材に設けられたねじ孔内にねじ係合
されるねじ部とを有するスピンドルと、第2の部材に支
持されたモータと、モータとスピンドルとの間を接続し
、モータの出力トルクを増大してスピンドルを回転し、
それにより第1の部材とスピンドルのねじ部とのねじ係
合がスピンドルを第1の部材に対してその長さ方向で相
対的に動かすようにした伝動手段と、を備える車輌パワ
ーリフト装置の可変長リンク。
を車輌に接続する車輌パワーリフト装置の可変長リンク
であって、リンクの端部を構成する相互に離された第1
及び第2の部材と、第2の部材に回転可能に接続された
一端及び、第1の部材に設けられたねじ孔内にねじ係合
されるねじ部とを有するスピンドルと、第2の部材に支
持されたモータと、モータとスピンドルとの間を接続し
、モータの出力トルクを増大してスピンドルを回転し、
それにより第1の部材とスピンドルのねじ部とのねじ係
合がスピンドルを第1の部材に対してその長さ方向で相
対的に動かすようにした伝動手段と、を備える車輌パワ
ーリフト装置の可変長リンク。
実施例
第1図には、本発明を適用した三点ピンチを備える農業
用トラクタ10が示されておシ、該トラクタはシート1
4を備える運転席12.前部操作コンソール16、トラ
ンスミッションケーシング24、カップリングケーシン
グ30、該ケーシングに接続されたエンジン32、エン
ジンを覆つフ−)”34.トランスミッションケーシン
、/38の両側から横方向に伸長する最終駆動・・ウジ
ング38、該ハウジング力・ら横方向に伸長している車
軸18及び後輪22を有している。各最終駆動・・ウジ
ング38にはフェンダ20がト9ライノZ−ステー ジ
ョンの両側に沿って設けられている。図中、手前の後輪
及びフェンダは省略しである。
用トラクタ10が示されておシ、該トラクタはシート1
4を備える運転席12.前部操作コンソール16、トラ
ンスミッションケーシング24、カップリングケーシン
グ30、該ケーシングに接続されたエンジン32、エン
ジンを覆つフ−)”34.トランスミッションケーシン
、/38の両側から横方向に伸長する最終駆動・・ウジ
ング38、該ハウジング力・ら横方向に伸長している車
軸18及び後輪22を有している。各最終駆動・・ウジ
ング38にはフェンダ20がト9ライノZ−ステー ジ
ョンの両側に沿って設けられている。図中、手前の後輪
及びフェンダは省略しである。
トランスミッションケーシング上には三点ピッチの几め
のパワーリフトケーシング26が取り付けられておシ、
一般のものと同様、三点ヒツチの昇降を行う液圧シリン
ダを備えている。
のパワーリフトケーシング26が取り付けられておシ、
一般のものと同様、三点ヒツチの昇降を行う液圧シリン
ダを備えている。
パワーリフトシステムすなわち三点ピンチ28は、一対
の下方牽引リンク40を有し、このリンクはトランスミ
ッションケーシング24の下側の42のところで枢着さ
れて昇降可能とされている。
の下方牽引リンク40を有し、このリンクはトランスミ
ッションケーシング24の下側の42のところで枢着さ
れて昇降可能とされている。
図中には一方の牽引リンク40のみを示しているが、当
業者には、リフトリンクを除く他の全てのリンクが一対
でトラクタの両側に設けられていることが判るであろう
。トランスミッションケーシングの後部上にはブラケッ
ト48が設けられておシ、図示しないコンプレッション
またハ上方リンクの後端が接続されるようになっている
。三点ヒツチは更に、パワーリフトケーシング26の両
側から横方向に伸長し、同ケーシング内の液圧シリンダ
によって回動されるリフトシャフト50が設けられてい
る。該シャフトの外端部には、リフトアーム52が取り
付けられ、シャフト50の回動により垂直方向で円弧を
描くようにされている。
業者には、リフトリンクを除く他の全てのリンクが一対
でトラクタの両側に設けられていることが判るであろう
。トランスミッションケーシングの後部上にはブラケッ
ト48が設けられておシ、図示しないコンプレッション
またハ上方リンクの後端が接続されるようになっている
。三点ヒツチは更に、パワーリフトケーシング26の両
側から横方向に伸長し、同ケーシング内の液圧シリンダ
によって回動されるリフトシャフト50が設けられてい
る。該シャフトの外端部には、リフトアーム52が取り
付けられ、シャフト50の回動により垂直方向で円弧を
描くようにされている。
リフトアーム54の後端はリンク62によって牽引リン
ク40の中間点に枢着されている。リフトアーム52の
後端はフォーク構造54とされ、また、リフトリンク6
2の上端は突起66となっておシ、各リフトアームのフ
ォーク構造端部54内に位置するボール64を有してお
シ、ピボットビン60全通されている。リフトリンク6
2の下端は孔68を有するフォーク構造70とされ、ユ
ニバーサルジヨイント72がフォーク構造70内に位置
してピン 71によって保持されている。ユニパーナル
ジヨイント72は牽引リンク40の突起56にまたがる
フォーク構造端部が設けられ、ピボットピン60で枢着
されている。
ク40の中間点に枢着されている。リフトアーム52の
後端はフォーク構造54とされ、また、リフトリンク6
2の上端は突起66となっておシ、各リフトアームのフ
ォーク構造端部54内に位置するボール64を有してお
シ、ピボットビン60全通されている。リフトリンク6
2の下端は孔68を有するフォーク構造70とされ、ユ
ニバーサルジヨイント72がフォーク構造70内に位置
してピン 71によって保持されている。ユニパーナル
ジヨイント72は牽引リンク40の突起56にまたがる
フォーク構造端部が設けられ、ピボットピン60で枢着
されている。
第1図に示すように、フェンダ20の壁74にはコンソ
ール76が取り付けられている。2つのレバー78.8
0がこのコンソールによって案内され、一方のレバーは
パワーリフトシステムノ為の液圧シリンダ用の制御弁を
操作し、他方のレバーは周知の遠隔機械用の制御バルブ
の操作を行う。
ール76が取り付けられている。2つのレバー78.8
0がこのコンソールによって案内され、一方のレバーは
パワーリフトシステムノ為の液圧シリンダ用の制御弁を
操作し、他方のレバーは周知の遠隔機械用の制御バルブ
の操作を行う。
コンソール76及びフェンダ20の内側部74の後方に
は、それぞれ、第1及び第2のスイッチパッケージ82
.84が設けられている。スイッチパッケージ82.8
4はそれぞれ、後に詳しく述べる、“左”の為のボタン
スイッチ86.87を、また、”下”の為のボタンスイ
ッチ88.89を有している。第1のスイッチ82はケ
ーブル90によってフード34の下のバッテリ92に接
続されている。ケーブルハーネス94が第1のスイッチ
パッケージ82からトラクタの後部に向けて伸び、そこ
で第2スイツチパツケージ84に伸びる第1ケーブル9
6と、リフトリンク62の下端近くに接続される第2ケ
ーブル98と、同リフトリンクの上方部分に接続される
第3ケーブル100とに分かれている。電気回路の詳細
は、後で第4図を参照して説明する。
は、それぞれ、第1及び第2のスイッチパッケージ82
.84が設けられている。スイッチパッケージ82.8
4はそれぞれ、後に詳しく述べる、“左”の為のボタン
スイッチ86.87を、また、”下”の為のボタンスイ
ッチ88.89を有している。第1のスイッチ82はケ
ーブル90によってフード34の下のバッテリ92に接
続されている。ケーブルハーネス94が第1のスイッチ
パッケージ82からトラクタの後部に向けて伸び、そこ
で第2スイツチパツケージ84に伸びる第1ケーブル9
6と、リフトリンク62の下端近くに接続される第2ケ
ーブル98と、同リフトリンクの上方部分に接続される
第3ケーブル100とに分かれている。電気回路の詳細
は、後で第4図を参照して説明する。
リフトリンク62は第2図及び第3図に詳しく示しであ
るように、上方ハウジング部分102と、下方ハウジン
グ部分104と、それらを連結するねじ付スピンドル1
06とを有している。リフトリンク62をリフトアーム
52に接続する突起66は上方ハウジング102の一部
として形成され、リフトリンク62の下端のフォーク構
造70は下方ハウジング104の一部として形成される
。
るように、上方ハウジング部分102と、下方ハウジン
グ部分104と、それらを連結するねじ付スピンドル1
06とを有している。リフトリンク62をリフトアーム
52に接続する突起66は上方ハウジング102の一部
として形成され、リフトリンク62の下端のフォーク構
造70は下方ハウジング104の一部として形成される
。
上方ハウジング102には、下部がねじ孔110とされ
た空所108が設けられている。好ましくは、空所10
8の内径がねじ孔110の径よシも大きくされるが、空
所108をねじ孔110の延長として作ることもできる
。上方ハウジング102の側壁にはねじ孔110に通じ
る2つの孔112.114が設けられ、リミットスイッ
チ116,118が設定されている。各リミットスイッ
チ116.118には孔110の方向に偏倚されたばね
付勢プッシュロッビ120が設けられている。IJ ミ
ツトスイッチ116.118はプラグ122の中に挿入
され第3のコードlOOと接続されている。プラグ12
2は上方ハウジング102に密に係合して、スイッチ1
16,118が湿気により害されないようにする。
た空所108が設けられている。好ましくは、空所10
8の内径がねじ孔110の径よシも大きくされるが、空
所108をねじ孔110の延長として作ることもできる
。上方ハウジング102の側壁にはねじ孔110に通じ
る2つの孔112.114が設けられ、リミットスイッ
チ116,118が設定されている。各リミットスイッ
チ116.118には孔110の方向に偏倚されたばね
付勢プッシュロッビ120が設けられている。IJ ミ
ツトスイッチ116.118はプラグ122の中に挿入
され第3のコードlOOと接続されている。プラグ12
2は上方ハウジング102に密に係合して、スイッチ1
16,118が湿気により害されないようにする。
下方ハウジング104はネック部124、モータハウジ
ンク126、トランスミツ7ヨンハウジング128、フ
ォーク構造端部70を有しておシ、これらは好ましくは
単一の鋳造品として作られる。ネック部124の長さ方
向中心軸線はねじ付スヒ0ンドル106の長さ方向中心
軸線と一致し、モータ及びトランスミッションハウジン
グの長さ方向中心軸線に対して直角とされる。ネック部
124の孔130は上部及び下部拡大部分132,14
3を有している。
ンク126、トランスミツ7ヨンハウジング128、フ
ォーク構造端部70を有しておシ、これらは好ましくは
単一の鋳造品として作られる。ネック部124の長さ方
向中心軸線はねじ付スヒ0ンドル106の長さ方向中心
軸線と一致し、モータ及びトランスミッションハウジン
グの長さ方向中心軸線に対して直角とされる。ネック部
124の孔130は上部及び下部拡大部分132,14
3を有している。
回礼は更にその上端にシーリングチャンバ136ヲ有し
ている。各拡大部分132.13,4はスピンドル10
6のためのころ軸受を有しておシ、シーリングチャンバ
136は周囲の湿気が孔130内に入るのを防ぐシール
リング140を有している。
ている。各拡大部分132.13,4はスピンドル10
6のためのころ軸受を有しておシ、シーリングチャンバ
136は周囲の湿気が孔130内に入るのを防ぐシール
リング140を有している。
モータハウジング126はほぼ円筒形で左右のカバー1
42.144によって閉じられている。左カバー 14
2はその外側に2つの接続端子146を支持し、それぞ
れ第2のコード98のワイヤに接続されている。ゴムま
たはプラスチック製キャップ150が端子146をダム
や湿気から守る、右カバー144の内面152には、軸
受孔154を有する軸受ネック156が設けられている
。2つのカバー142.144はモータハウジング12
6に直接ねじ係合したシ、別のねじによって同一・ウジ
ングに固定する。
42.144によって閉じられている。左カバー 14
2はその外側に2つの接続端子146を支持し、それぞ
れ第2のコード98のワイヤに接続されている。ゴムま
たはプラスチック製キャップ150が端子146をダム
や湿気から守る、右カバー144の内面152には、軸
受孔154を有する軸受ネック156が設けられている
。2つのカバー142.144はモータハウジング12
6に直接ねじ係合したシ、別のねじによって同一・ウジ
ングに固定する。
電気モータ158がモータハウジング126に回転しな
いように設定され、カバー142,144によって軸方
向位置が保たれている。駆動シャフト160社その右側
からネック部156の軸受孔154内に延びている。駆
動シャツ) 160は小さな小歯車162を通して相対
的回転がないように伸びている。モータには12ボルト
、150ワツトのモータが適している。モータのスター
タは端子146に接続されている。
いように設定され、カバー142,144によって軸方
向位置が保たれている。駆動シャフト160社その右側
からネック部156の軸受孔154内に延びている。駆
動シャツ) 160は小さな小歯車162を通して相対
的回転がないように伸びている。モータには12ボルト
、150ワツトのモータが適している。モータのスター
タは端子146に接続されている。
第3図に最も良く示すように、モータハウジンク126
の中心軸線及びトランスミッション128の中心軸線は
スピンドル106の中心線から横方向でずらされておシ
、相互に平行にされている。
の中心軸線及びトランスミッション128の中心軸線は
スピンドル106の中心線から横方向でずらされておシ
、相互に平行にされている。
トランスミッションハウジング128はその右側及び底
部で開放されている。この底部はハウジング内へ圧力ば
めされたカバー164によって閉じられ、また、同トラ
ンスミッションハウジングの右1 側はカ
バー166で閉じられている。カバー166はねじで下
方ハウジングに固定されている。カバー166には軸受
ネック部分16g及び軸受孔170が設けられている。
部で開放されている。この底部はハウジング内へ圧力ば
めされたカバー164によって閉じられ、また、同トラ
ンスミッションハウジングの右1 側はカ
バー166で閉じられている。カバー166はねじで下
方ハウジングに固定されている。カバー166には軸受
ネック部分16g及び軸受孔170が設けられている。
別の軸受孔172がカバ−166ト反対側で軸受孔17
0の中心線に整合してトランスミッションハウジング内
に設けられている。トランスミッションハウジンク12
4には、一対の孔174が相互に整合して、それらの中
心軸線が2つの軸受孔170.172の下を横切るよう
にして設けられている。孔174はピン176を受は入
れている。
0の中心線に整合してトランスミッションハウジング内
に設けられている。トランスミッションハウジンク12
4には、一対の孔174が相互に整合して、それらの中
心軸線が2つの軸受孔170.172の下を横切るよう
にして設けられている。孔174はピン176を受は入
れている。
ステラフタウントランスミッション1787>Z)ラン
スミッションハウジング128内に設定されている。こ
のトランスミッションはスピンドル106の下端に固定
された歯車180、ウオーム歯車182、ウオーム歯車
182を駆動する大歯車184及び小歯車162を有し
ている。ウオーム歯車182は軸受孔170.172内
に端部が支持されている。大歯車184はウオーム歯車
182の軸に固定されておシ、小歯車162と係合して
いる。歯車180及びスピンド3ル106はピン106
上にその下端が支持されておシ、歯車1800反対側で
はスラスト軸受186が歯車180と下方ハウジングの
ネック部分124との間に位置決めされて、スピンドル
106が軸方向で変位するのを防い゛でいる。
スミッションハウジング128内に設定されている。こ
のトランスミッションはスピンドル106の下端に固定
された歯車180、ウオーム歯車182、ウオーム歯車
182を駆動する大歯車184及び小歯車162を有し
ている。ウオーム歯車182は軸受孔170.172内
に端部が支持されている。大歯車184はウオーム歯車
182の軸に固定されておシ、小歯車162と係合して
いる。歯車180及びスピンド3ル106はピン106
上にその下端が支持されておシ、歯車1800反対側で
はスラスト軸受186が歯車180と下方ハウジングの
ネック部分124との間に位置決めされて、スピンドル
106が軸方向で変位するのを防い゛でいる。
スピンドル106は上方部分にねじ部188が形成され
た丸棒状のものとされる。ねじ部188はその上下端に
おいて、傾斜部分を介して環状の溝190.192にな
っている。以下に述べるように、溝190゜192はス
ピンドルのスイッチ部分を形成している。
た丸棒状のものとされる。ねじ部188はその上下端に
おいて、傾斜部分を介して環状の溝190.192にな
っている。以下に述べるように、溝190゜192はス
ピンドルのスイッチ部分を形成している。
ねじ部188の長さは、ハウジング102の空所108
の長さよシも幾分大きい。じょうご型保護スリープ19
4が上方ハウジング102のまわシに係合し、下方に伸
びて、スピンドルが上方ハウジング102内に完全にね
じ込まれた場合に露出するスピンドル102の部分のま
わシを伸びている。保護ス17−ブ194flシートメ
タル若しくはエラストマ材料で作られ、周囲のごみがス
ピンドル106のねじ部188及びねじ孔110に入る
のを防ぐ。
の長さよシも幾分大きい。じょうご型保護スリープ19
4が上方ハウジング102のまわシに係合し、下方に伸
びて、スピンドルが上方ハウジング102内に完全にね
じ込まれた場合に露出するスピンドル102の部分のま
わシを伸びている。保護ス17−ブ194flシートメ
タル若しくはエラストマ材料で作られ、周囲のごみがス
ピンドル106のねじ部188及びねじ孔110に入る
のを防ぐ。
モータ158が第1の方向に駆動されると、スピンドル
106がトランスミッションを介して駆動され、スピン
ドル106が上方ノ・ウジング内にねじ込まれて短くな
るように回転され、また、第2の方向に駆動されると、
スピンドルが逆に回転される。
106がトランスミッションを介して駆動され、スピン
ドル106が上方ノ・ウジング内にねじ込まれて短くな
るように回転され、また、第2の方向に駆動されると、
スピンドルが逆に回転される。
第4図には、モータ158の制御回路が示されている。
図中、198.200はリレー、202はヒユーズ、2
04.206はリレー198.200によって作動され
るスイッチである。2つのリミットスイッチ116,1
18は相互に並列にされて、ワイヤ210.208及び
ヒユーズ202を介してバッテリ92に接続されている
。スイッチ118は上限リミットスイッチでスピンドル
106の上方ノ・ウジング102に対する上方への最大
限の動きを決めるものであり、ワイヤ212によってス
イッチパッケージ82.84の”左”ボタンスイッチ8
6.87に接続されている。スイッチ116は下限リミ
ットスイッチで □上方ハウジング102に対す
るスピンドル106の下方への最大限の動きを決めるも
のでアシ、ワイヤ214によってスイッチパッケージ8
2.84の”下”ボタンスイッチ88.89に接、読さ
れている。ボタンスイッチ86.87はワイヤ216に
よってソレノイ)’198に接続されており、ソレノイ
ド9は接地されている。ボタンスイッチ88.89はワ
イヤ218によってソレノイド200に接続され、ソレ
ノイド200は接地されている。ソレノイ)”198は
スイツテ204を制御し、通常はスイッチ204がモー
タワイヤ148の一方を接地し、付勢されると、同モー
タワイヤ148をワイヤ212に接続する。ソレノイ)
”200は同様にスイッチ206を制御し、通常はモー
タワイヤ148を接地し、付勢されると同モータワイヤ
148をワイヤ214に接続する。
04.206はリレー198.200によって作動され
るスイッチである。2つのリミットスイッチ116,1
18は相互に並列にされて、ワイヤ210.208及び
ヒユーズ202を介してバッテリ92に接続されている
。スイッチ118は上限リミットスイッチでスピンドル
106の上方ノ・ウジング102に対する上方への最大
限の動きを決めるものであり、ワイヤ212によってス
イッチパッケージ82.84の”左”ボタンスイッチ8
6.87に接続されている。スイッチ116は下限リミ
ットスイッチで □上方ハウジング102に対す
るスピンドル106の下方への最大限の動きを決めるも
のでアシ、ワイヤ214によってスイッチパッケージ8
2.84の”下”ボタンスイッチ88.89に接、読さ
れている。ボタンスイッチ86.87はワイヤ216に
よってソレノイ)’198に接続されており、ソレノイ
ド9は接地されている。ボタンスイッチ88.89はワ
イヤ218によってソレノイド200に接続され、ソレ
ノイド200は接地されている。ソレノイ)”198は
スイツテ204を制御し、通常はスイッチ204がモー
タワイヤ148の一方を接地し、付勢されると、同モー
タワイヤ148をワイヤ212に接続する。ソレノイ)
”200は同様にスイッチ206を制御し、通常はモー
タワイヤ148を接地し、付勢されると同モータワイヤ
148をワイヤ214に接続する。
操作
次に操作につき説明するが、スピンドル106が中間位
置にあってリミットスイッチ116,118が閉じられ
、他の全てのスイッチが開かれている状態を前提とし、
これからト9ライバが第2スイツチパツケージ84を操
作することにより、 リフトリンク62の長さを変える
ものとする。リフトリンク62を短かくするときは、ボ
タンスイッチ87を押して、モータ158及びバッテリ
92間の回路をワイヤ208、上限リミットスイッチ1
1g、ワイ、 −? 212・フイ7f84及
び−17f204に!−)C閉じる。スイッチパッケー
ジ84のボタンスイッチ87を閉じることによってリレ
ー198は作動され、スイッチ204が閉じられる。モ
ータの他のワイヤはソレノイド” 200がスイッチ2
06を閉じないので接地されている。従って回路は完成
し、モータはトランスミッション178を駆動してスピ
ンドル126を回転し、上方ハウジング102の中にね
じ込ませる。スピンドル106が最大限に動くと、リミ
ットスイッチ118のプッシュロツビ120がスピンド
ル106の環状溝192に入シ、リミットスイッチ11
8が開いてモータ158とバッテリ92との間の回路を
開く。このようになると、モータの付勢は”低”ボタン
スイッチ88,89の1つによってのみできる。これが
行われるとモータは反転し、スピンドルを反転して上方
ハウジング102から出る。これが起ると、リミットス
イッチ118のプッシュロツVx2oは環状溝190か
ら外れて再びリミットスイッチ118に近づく。このよ
うにして、スピンドル106の動きはリミットスイッチ
118のプッシュロツv 120が溝190に入ること
により停止される。
置にあってリミットスイッチ116,118が閉じられ
、他の全てのスイッチが開かれている状態を前提とし、
これからト9ライバが第2スイツチパツケージ84を操
作することにより、 リフトリンク62の長さを変える
ものとする。リフトリンク62を短かくするときは、ボ
タンスイッチ87を押して、モータ158及びバッテリ
92間の回路をワイヤ208、上限リミットスイッチ1
1g、ワイ、 −? 212・フイ7f84及
び−17f204に!−)C閉じる。スイッチパッケー
ジ84のボタンスイッチ87を閉じることによってリレ
ー198は作動され、スイッチ204が閉じられる。モ
ータの他のワイヤはソレノイド” 200がスイッチ2
06を閉じないので接地されている。従って回路は完成
し、モータはトランスミッション178を駆動してスピ
ンドル126を回転し、上方ハウジング102の中にね
じ込ませる。スピンドル106が最大限に動くと、リミ
ットスイッチ118のプッシュロツビ120がスピンド
ル106の環状溝192に入シ、リミットスイッチ11
8が開いてモータ158とバッテリ92との間の回路を
開く。このようになると、モータの付勢は”低”ボタン
スイッチ88,89の1つによってのみできる。これが
行われるとモータは反転し、スピンドルを反転して上方
ハウジング102から出る。これが起ると、リミットス
イッチ118のプッシュロツVx2oは環状溝190か
ら外れて再びリミットスイッチ118に近づく。このよ
うにして、スピンドル106の動きはリミットスイッチ
118のプッシュロツv 120が溝190に入ること
により停止される。
効果
以上から判るように、本発明においては、リンクの長さ
を調節するのに運転席からか、ドライバーがピッチに付
属機械を連結するのにトラクタの後部近くに立っている
ときに都合良く行うことができる。また、トランスミッ
ションのステップダウンギア比が高いので、リンクの長
さを調節するのを作業中行うようなものとする場合でも
、モータを大きすぎるものとする必要がない。更に、リ
ンク62に力が加わっても、上方ハウジング102及び
スピンドル106間のねじ係合が、トランスミッション
内の高いステップダウン効果と相俟って、ドライバがモ
ータを制御しなくてもリンクの長さが変ることがない。
を調節するのに運転席からか、ドライバーがピッチに付
属機械を連結するのにトラクタの後部近くに立っている
ときに都合良く行うことができる。また、トランスミッ
ションのステップダウンギア比が高いので、リンクの長
さを調節するのを作業中行うようなものとする場合でも
、モータを大きすぎるものとする必要がない。更に、リ
ンク62に力が加わっても、上方ハウジング102及び
スピンドル106間のねじ係合が、トランスミッション
内の高いステップダウン効果と相俟って、ドライバがモ
ータを制御しなくてもリンクの長さが変ることがない。
以上の説明では、本発明をり7トリンクを例にとって説
明したが、三点ピッチのセンタリンクにも適用できる。
明したが、三点ピッチのセンタリンクにも適用できる。
左リンクを通常の一定長のものとし、右リンクを本発明
による可変長のものとすることもできる。
による可変長のものとすることもできる。
第1図は、本発明に係る三点ピッチを備えたトラクタの
後部を示す側面図、 第2図は、本発明に係る可変長リンクの正面断面図、 第3図は、同リンクの端部の側面図、 第4図は、リンクの長さを変える制御装置の回路図であ
る。 62・・・可変長リンク(ソフトリンク)、102・・
・第1の部分(上方ハウジング)、104・・・第2の
部分(下方ハウジング)、106・・・スピンドル、 128・・・伝動手段(トランスミッション)、158
・・・モータ。 (外5名)
後部を示す側面図、 第2図は、本発明に係る可変長リンクの正面断面図、 第3図は、同リンクの端部の側面図、 第4図は、リンクの長さを変える制御装置の回路図であ
る。 62・・・可変長リンク(ソフトリンク)、102・・
・第1の部分(上方ハウジング)、104・・・第2の
部分(下方ハウジング)、106・・・スピンドル、 128・・・伝動手段(トランスミッション)、158
・・・モータ。 (外5名)
Claims (11)
- (1)付属作業機械を車輌に接続する車輌パワーリフト
装置の可変長リンクにおいて、 リンクの端部を構成する相互に離された第1及び第2の
部材と、 第2の部材に回転可能に接続された一端、及び第1の部
材に設けられたねじ孔内にねじ係合されるねじ部とを有
するスピンドルと、 第2の部材に支持されたモータと、 モータとスピンドルとの間を接続し、モータの出力トル
クを増大してスピンドルを回転し、それにより第1の部
材とスピンドルのねじ部とのねじ係合がスピンドルを第
1の部材に対してその長さ方向で相対的に動かすように
した伝動手段と、 を備える車輌パワーリフト装置の可変長リンク。 - (2)伝動手段が、モータによつて駆動されスピンドル
上の歯車に係合するウォーム歯車を有するウォーム歯車
を有する特許請求の範囲第1項に記載の可変長リンク。 - (3)伝動手段が、モータによつて駆動され第1ステッ
プダウントランスミッションと、該トランスミッション
により駆動される第2ステップダウントランスミッショ
ンで、第1ステップダウントランスミッションによつて
駆動されるウォーム歯車及びスピンドル上に設けられウ
ォーム歯車と係合するスピンドル上の歯車を有する第2
ステップダウントランスミッションとを有する特許請求
の範囲第1項に記載の可変長リンク。 - (4)モータが可逆電気モータで、スピンドルが間隔を
あけた第1及び第2のスイッチ部分を有し、また、当該
リンクが更に、スピンドルが第1の部材に対し相対的に
最大及び最小長さ位置に達したときにそれぞれ第1及び
第2のスイッチ部分と係合して、モータへの電源を開閉
する第1及び第2リミットスイッチを有している特許請
求の範囲第1項に記載の可変長リンク。 - (5)第1及び第2のスイッチ部分がスピンドルのねじ
部の両端に近いスピンドル上の凹所で、リミットスイッ
チが第1の部材に取り付けられ、それぞれ、それらがス
ピンドルと係合するように押圧するばねを有している特
許請求の範囲第4項に記載の可変長リンク。 - (6)第1の部材が一端が開放されているねじ孔を有す
る細長いハウジングとして形成し、スピンドルはねじ孔
にねじ係合され、第1及び第2のリミットスイッチはハ
ウジングの壁に設けられ且つばねによりねじ孔に向けて
付勢されスピンドルの表面に係合する如くなされている
特許請求の範囲第4項に記載の可変長リンク。 - (7)スピンドの第1及び第2スイッチ部分が当該スピ
ンドルに形成された溝であり、スピンドルがその動きの
限界まで動かされるとばね付勢されたリミットスイッチ
が溝の中に入るようにされている特許請求の範囲第6項
に記載の可変長リンク。 - (8)可変長リンクを備えるパワーリフト装置を有する
車輌において、可変長リフトが、第1及び第2の部分と
、それら部分を相互接続するスピンドルで、一端が第1
の部分にねじ係合し他端が第2の部分に回転可能に接続
されているスピンドルと、第2の部分に支持され、ステ
ップダウンギアトランスミッションを介してスピンドル
に接続され、スピンドルを回転することにより該スピン
ドルと第1の部分とのねじ係合の作用により当該スピン
ドルを第1の部分に対して相対的に動かすモータとを有
し、また、車輌の運転席にはパワーリフト装置の近くに
第1及び第2の手動モータ制御手段が設けられているこ
とを特徴とするパワーリフト装置を有する車輌。 - (9)モータが電気モータで、上記各手動モータ制御手
段が、電気モータの電気回路に設定され閉じられたとき
にモータを作動する第1手動スイッチと、閉じられたと
きにモータを作動する第2手動スイッチとを有し、第1
手動スイッチが相互に並列にされ、また、第2手動スイ
ッチが相互に並列にされていることを特徴とする特許請
求の範囲第8項に記載の車輌。 - (10)第1及び第2のリミットスイッチが、スピンド
ルと係合して通常は該スピンドルによつて閉じた状態に
維持されるように第1の部材によつて支持されており、
スピンドルはそれが最短長位置に来たときに第1リミッ
トスイッチを開くようにする第1スイッチ部分と、最長
位置に来たときに第2リミットスイッチが開くようにす
る第1スイッチ部分から離れた第2スイッチ部分を有し
、第1リミットスイッチは第1手動スイッチと直列に接
続され、第2リミットスイッチは第2手動スイッチと直
列に接続されている特許請求の範囲第9項に記載の車輌
。 - (11)ステップダウンギアトランスミッションが、モ
ータによつて駆動され、スピンドル上の歯車と係合して
いるウォームギアを含む特許請求の範囲第10項に記載
の車輌。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853512428 DE3512428A1 (de) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | Laengenveraenderliche hubstrebe |
| DE3512428.8 | 1985-04-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239802A true JPS61239802A (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=6267359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078046A Pending JPS61239802A (ja) | 1985-04-04 | 1986-04-04 | 車輌パワ−リフト装置の可変長リンク及びそれを備える車輌 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681336A (ja) |
| EP (1) | EP0199977A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61239802A (ja) |
| CA (1) | CA1255144A (ja) |
| DE (1) | DE3512428A1 (ja) |
| ES (1) | ES8703235A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA862525B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3816149A1 (de) * | 1988-05-11 | 1989-11-23 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Vorrichtung zur verhinderung einer unbeabsichtigten bewegung eines hydraulischen hubwerkes in richtung heben |
| US5029650A (en) * | 1989-10-20 | 1991-07-09 | Sukup Manufacturing Company | Adjustable quick attaching hitch coupler |
| FR2688378B1 (fr) * | 1992-03-12 | 1996-09-06 | Hubert Defrancq | Dispositif de relevage avant, pour tracteur agricole ou analogue, et porte-masse pour un tel dispositif |
| DE19854315A1 (de) * | 1998-11-25 | 2000-05-31 | Cramer Kupplung Gmbh & Co Kg | Dreipunktaufhängung für einen Traktor, Schlepper oder dergleichen |
| US6149180A (en) * | 1998-12-28 | 2000-11-21 | Haws; James E. | Longitudinally adjustable lift arm for a three-point hitch |
| US6230817B1 (en) * | 1999-08-10 | 2001-05-15 | Case Corporation | Hitch assembly for a work vehicle |
| GB2415354A (en) * | 2004-06-22 | 2005-12-28 | Agco Sa | Tractor front hitch |
| GB2460657A (en) * | 2008-06-04 | 2009-12-09 | Agco Gmbh | Tractor hitch |
| CN107258131A (zh) * | 2016-04-08 | 2017-10-20 | 酒泉市铸陇机械制造有限责任公司 | 小型环保节能小功率农具电动牵引机 |
| US10893642B2 (en) | 2018-03-15 | 2021-01-19 | Solectrac, Inc. | Agricultural vehicle with bidirectional force exerting electric three-point hitch assemblies |
| GB2587006A (en) * | 2019-09-12 | 2021-03-17 | Dickson Philip | An adjustment element for a tractor's three-point hitch |
| US11684002B2 (en) | 2020-12-15 | 2023-06-27 | Deere & Company | Sway adjustment apparatus |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH127844A (de) * | 1926-10-16 | 1928-09-17 | Joseph Klee | Wagenheber, insbesondere für Kraftfahrzeuge. |
| CH163975A (de) * | 1932-09-21 | 1933-09-15 | Mueller Willy | Autoheber mit elektromotorischem Antrieb. |
| US2562689A (en) * | 1948-06-21 | 1951-07-31 | Earl Hovey C | Screw and nut transmission |
| DE928255C (de) * | 1951-12-30 | 1955-05-26 | Bruno Zill Fabrik Landw Maschi | Kraftheber fuer Schlepper mit elektrischem Antrieb zur Betaetigung von Anbau- und Anhaengegeraeten aller Art |
| DE1004409B (de) * | 1954-06-16 | 1957-03-14 | Schmotzer G M B H Maschf | Elektrischer Antrieb fuer Kraftheber bei Kraftfahrzeugen, insbesondere fuer landwirtschaftliche Zugmaschinen |
| GB818927A (en) * | 1956-01-06 | 1959-08-26 | Arthur Charles Carter | Improvements relating to jacks |
| US3432184A (en) * | 1967-07-10 | 1969-03-11 | United States Steel Corp | Power actuated tractor hitch |
| GB1256875A (ja) * | 1968-03-20 | 1971-12-15 | ||
| US3572763A (en) * | 1968-11-22 | 1971-03-30 | Allis Chalmers Mfg Co | Three-point hitch |
| US3561789A (en) * | 1968-11-22 | 1971-02-09 | Allis Chalmers Mfg Co | Tractor hitch |
| US3559499A (en) * | 1969-09-15 | 1971-02-02 | Duff Norton Co | Self-contained mechanical actuator |
| US3850450A (en) * | 1973-11-27 | 1974-11-26 | Rowe J | Top link apparatus |
| DE2754958A1 (de) * | 1977-12-09 | 1979-06-13 | Magnetic Elektromotoren Ag | Einrichtung zur aufnahme des anlauf- und motortraegheitsmomentes eines elektromotors fuer ein schneckenradgetriebe |
| DE3108208A1 (de) * | 1981-03-04 | 1982-09-16 | Eckhart Dipl.-Ing. 4544 Ladbergen Dewert | Wagenheber fuer kraftfahrzeuge oder klein-nutzfahrzeuge |
-
1985
- 1985-04-04 DE DE19853512428 patent/DE3512428A1/de active Granted
-
1986
- 1986-03-21 EP EP86103891A patent/EP0199977A3/de not_active Withdrawn
- 1986-03-28 US US06/845,716 patent/US4681336A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-02 CA CA000505652A patent/CA1255144A/en not_active Expired
- 1986-04-03 ES ES553672A patent/ES8703235A1/es not_active Expired
- 1986-04-04 ZA ZA862525A patent/ZA862525B/xx unknown
- 1986-04-04 JP JP61078046A patent/JPS61239802A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1255144A (en) | 1989-06-06 |
| DE3512428A1 (de) | 1986-10-16 |
| DE3512428C2 (ja) | 1988-04-07 |
| EP0199977A2 (de) | 1986-11-05 |
| ZA862525B (en) | 1987-12-30 |
| EP0199977A3 (de) | 1987-06-16 |
| ES553672A0 (es) | 1987-02-16 |
| US4681336A (en) | 1987-07-21 |
| ES8703235A1 (es) | 1987-02-16 |
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