JPS61239889A - 物質の部位−特異的活性化方法及びその用途 - Google Patents
物質の部位−特異的活性化方法及びその用途Info
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- JPS61239889A JPS61239889A JP61001951A JP195186A JPS61239889A JP S61239889 A JPS61239889 A JP S61239889A JP 61001951 A JP61001951 A JP 61001951A JP 195186 A JP195186 A JP 195186A JP S61239889 A JPS61239889 A JP S61239889A
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- A61K47/6803—Drugs conjugated to an antibody or immunoglobulin, e.g. cisplatin-antibody conjugates
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はヒト或いはその他の動物における特異的部位に
おいて不活性物質を活性化する方法に関する。
おいて不活性物質を活性化する方法に関する。
背景技術
受動免疫化のために抗体を使用することは長年に亘って
利用されている。この方法を用いる初期の試みは、もう
一つの種において育成され、後に異った種の一員である
受領体に投与されるある病原体に対して特異的な抗体の
投与を通常含むものであった。この手法は有効性の見地
並びに、有意義な治療効果を達成するために投与されな
ければならなかった多量の外来性抗体蛋白質に対する宿
主による逆反応の見込みの見地からも限られた価値のも
のであることが判明した。その結果、受動的に投与され
た抗体を受取る個々の種はこれらの外来性蛋白質に対し
てしばしば逆反応を発達させ、その結果普通血清病とし
て知られている病気な生じていた。
利用されている。この方法を用いる初期の試みは、もう
一つの種において育成され、後に異った種の一員である
受領体に投与されるある病原体に対して特異的な抗体の
投与を通常含むものであった。この手法は有効性の見地
並びに、有意義な治療効果を達成するために投与されな
ければならなかった多量の外来性抗体蛋白質に対する宿
主による逆反応の見込みの見地からも限られた価値のも
のであることが判明した。その結果、受動的に投与され
た抗体を受取る個々の種はこれらの外来性蛋白質に対し
てしばしば逆反応を発達させ、その結果普通血清病とし
て知られている病気な生じていた。
受動免疫治療における初期の試みに対するもう一つの深
刻な欠陥は、原種により産生される抗体の貧弱な特異性
即ち選択性であった。多くの場合、抗体が産生された種
は抗原決定因子を認識し、受領種における病原体上の非
−保護決定因子と反応するそれに対する抗体を産生じ、
或いは尚悪いことに受領体積の正常な組織とも交差反応
することもあった。加えて、治療上有効である抗体のチ
は原種により産生される全抗体量に対比してしばしば極
めて少なく、又、有用な抗体を有用でない抗体から分離
する有効な手段がないので、受領体積が有用な抗体の保
護的量を受取るために繰返し多量の抗体蛋白質に曝され
なければならなかった。
刻な欠陥は、原種により産生される抗体の貧弱な特異性
即ち選択性であった。多くの場合、抗体が産生された種
は抗原決定因子を認識し、受領種における病原体上の非
−保護決定因子と反応するそれに対する抗体を産生じ、
或いは尚悪いことに受領体積の正常な組織とも交差反応
することもあった。加えて、治療上有効である抗体のチ
は原種により産生される全抗体量に対比してしばしば極
めて少なく、又、有用な抗体を有用でない抗体から分離
する有効な手段がないので、受領体積が有用な抗体の保
護的量を受取るために繰返し多量の抗体蛋白質に曝され
なければならなかった。
しばしばこの繰返される受領体積の多量の外来抗体への
曝露は、受領体者の自らの免疫系をしてこれらの外来蛋
白質を攻撃させ、その結果大ぎく減少された治療上の効
果及び血清病が生じていた。
曝露は、受領体者の自らの免疫系をしてこれらの外来蛋
白質を攻撃させ、その結果大ぎく減少された治療上の効
果及び血清病が生じていた。
これらの問題の結果、過去における受動免疫治療の使用
は極めて限られたものであった。
は極めて限られたものであった。
近年、受動免疫治療の使用に対する興味がモノクローナ
ル抗体技術の発達により再刺戟されている。この技術の
性質のために、今や過去においてはポリクローナル抗体
産生の目的のために十分に免疫原性でなかった物質に対
する抗体を産生じ、所望の治療的選択性を有する抗体を
実際に選ぶことが可能である。加えて、これらの抗体は
単一エピトープ決定因子による刺戟に対して応答する単
一のクローンにより産生されるので、達成することので
きる高度の部位特異的選択性が、はるかにより低い受動
的に投与される抗体の濃度を今や使用することができる
ことな認識させる。
ル抗体技術の発達により再刺戟されている。この技術の
性質のために、今や過去においてはポリクローナル抗体
産生の目的のために十分に免疫原性でなかった物質に対
する抗体を産生じ、所望の治療的選択性を有する抗体を
実際に選ぶことが可能である。加えて、これらの抗体は
単一エピトープ決定因子による刺戟に対して応答する単
一のクローンにより産生されるので、達成することので
きる高度の部位特異的選択性が、はるかにより低い受動
的に投与される抗体の濃度を今や使用することができる
ことな認識させる。
初期の臨床研究家たちはこの技術の利点をすみj
やかに実現し、宿主における病気の部位に対して
特異的であるが、しかし、正常な宿主組織とは交差反応
しないモノクローナル抗体を利用する努力を行った。こ
の大きな特異性は、次いで化学者たちに過去において物
質が全身的に投与された際に宿主に対する毒性の副作用
のために有効に利用することのできなかった高度に毒性
の薬品或いは放射性物質にモノクローナル抗体を連結す
ることを可能にした。しかしながら、活性毒性物質に結
合されたモノクローナル抗体を用いる受動免疫治療に対
するこの手法に固有の潜在的危険性は、これらの活性物
質がモノクローナル抗体から未結合となり、それにより
宿主に対する毒性の脅威をおくようになることである。
やかに実現し、宿主における病気の部位に対して
特異的であるが、しかし、正常な宿主組織とは交差反応
しないモノクローナル抗体を利用する努力を行った。こ
の大きな特異性は、次いで化学者たちに過去において物
質が全身的に投与された際に宿主に対する毒性の副作用
のために有効に利用することのできなかった高度に毒性
の薬品或いは放射性物質にモノクローナル抗体を連結す
ることを可能にした。しかしながら、活性毒性物質に結
合されたモノクローナル抗体を用いる受動免疫治療に対
するこの手法に固有の潜在的危険性は、これらの活性物
質がモノクローナル抗体から未結合となり、それにより
宿主に対する毒性の脅威をおくようになることである。
本発明による方法は、これらの初期の問題を比較的非毒
性物質、即ち活性化物質を標的部位に対して特異的な抗
体に結合させることにより回避するものである。
性物質、即ち活性化物質を標的部位に対して特異的な抗
体に結合させることにより回避するものである。
多くの場合において、極めて有効な薬品が各種病気の状
態の治療のために開発されているが、治療上の効果を達
成するために必要な濃度におけるそれらの毒性の副作用
かそれらの有用性なしばしば否定している。
態の治療のために開発されているが、治療上の効果を達
成するために必要な濃度におけるそれらの毒性の副作用
かそれらの有用性なしばしば否定している。
選択性の欠如の一つの特別の問題は例えば血餅な溶解す
るために使用される血栓崩壊剤に関する。
るために使用される血栓崩壊剤に関する。
冠状動脈造影研究は90−9j%の経壁心筋梗塞は冠状
血栓崩壊により引起こされていることを示している(M
、A、デクラド等(M、A、 D*wood at。
血栓崩壊により引起こされていることを示している(M
、A、デクラド等(M、A、 D*wood at。
al、) N、Eng、JoMed、 、 303巻:
tり7−902頁(/qt3) )。現在利用可能な血
栓崩壊剤は、冠状血栓溶解の初期の時間において冠状動
脈血栓を溶解し、それにより心筋損傷を減少させること
ができるが、それらの臨床的応用は重大な問題が伴って
いた。これらの血栓崩壊剤はフィプリン溶解酵素プラス
ミンに活性化される前駆体プラスミノーゲンの活性化物
質である。プラスミンは非選択的であり、血栓における
フィプリンの溶解を行うのみならず、−膜化されたフィ
ブリノーン溶解を促進し、しばしば激しい出血を生ずる
( G、 L、ラッフエル等(G、L、Laffel、
at al、)、上記文献、7//巻=710〜り77
頁及び7り0〜776頁(zvrlI):]。
tり7−902頁(/qt3) )。現在利用可能な血
栓崩壊剤は、冠状血栓溶解の初期の時間において冠状動
脈血栓を溶解し、それにより心筋損傷を減少させること
ができるが、それらの臨床的応用は重大な問題が伴って
いた。これらの血栓崩壊剤はフィプリン溶解酵素プラス
ミンに活性化される前駆体プラスミノーゲンの活性化物
質である。プラスミンは非選択的であり、血栓における
フィプリンの溶解を行うのみならず、−膜化されたフィ
ブリノーン溶解を促進し、しばしば激しい出血を生ずる
( G、 L、ラッフエル等(G、L、Laffel、
at al、)、上記文献、7//巻=710〜り77
頁及び7り0〜776頁(zvrlI):]。
ヒトの組織プラスミノーゲン活性化物質はよりフィプリ
ン−特異性であるかもしれないが、しかし、それにも拘
らず出血の合併症が観察されている。
ン−特異性であるかもしれないが、しかし、それにも拘
らず出血の合併症が観察されている。
現在、二つの活性化物質が市販されており、それらはス
トレプトキナーゼとプロキナーゼである。
トレプトキナーゼとプロキナーゼである。
両者は、急性心臓血管病、例えば梗塞、卒中、肺動脈塞
栓症、深静脈血栓症、末梢動脈閉塞症、及びその他の静
脈血栓症の治療に適応している。集合的に、これらの病
気は主たる健康の危機及び危険を説明するものである。
栓症、深静脈血栓症、末梢動脈閉塞症、及びその他の静
脈血栓症の治療に適応している。集合的に、これらの病
気は主たる健康の危機及び危険を説明するものである。
しかしながら、ストレプトキナーゼ及びウロキナーゼは
厳しい制限を有する。いづれもフィプリンに対する高い
親和性を有さす、その結果両者は比較的無差別に循環し
、及びフィプリン結合プラスミノーゲンを活性化する。
厳しい制限を有する。いづれもフィプリンに対する高い
親和性を有さす、その結果両者は比較的無差別に循環し
、及びフィプリン結合プラスミノーゲンを活性化する。
加えて、循環血液中に形成されたプラスミンはやや迅速
に中和され、その有用な血栓溶解に対する効果が失われ
る。残るプラスミンは幾つかの凝固因子蛋白質例えばフ
ィブリノーゲン、因子V及び因子■などを劣化させ、出
血潜在力を引起こす。加えて、ストレプトキナーゼは強
い抗原性を示し、高い抗体力価を有する患者は治療に対
して非効率的に応答し、連続治療に留まることかできな
い。最近のヒト組織dプラスミノーゲン活性化物質の利
用可能性は幾分治療の見通しを改良した。
に中和され、その有用な血栓溶解に対する効果が失われ
る。残るプラスミンは幾つかの凝固因子蛋白質例えばフ
ィブリノーゲン、因子V及び因子■などを劣化させ、出
血潜在力を引起こす。加えて、ストレプトキナーゼは強
い抗原性を示し、高い抗体力価を有する患者は治療に対
して非効率的に応答し、連続治療に留まることかできな
い。最近のヒト組織dプラスミノーゲン活性化物質の利
用可能性は幾分治療の見通しを改良した。
にも拘らず、選択性の問題は重大な問題として残ってい
る。
る。
発明の開示
極めて活性な、非選択的及び特に毒性の薬剤に対する全
身の@露を回避する方法は、その治療効果を最大にする
ことのできる場所における標的部位において薬剤を選択
的に活性化することによるものである。薬剤が標的部位
において選択的に濃縮され得るという事実は、宿主の活
性薬剤に対する最少の曝露を、及び全身曝露に対する副
作用の減少を要求する。
身の@露を回避する方法は、その治療効果を最大にする
ことのできる場所における標的部位において薬剤を選択
的に活性化することによるものである。薬剤が標的部位
において選択的に濃縮され得るという事実は、宿主の活
性薬剤に対する最少の曝露を、及び全身曝露に対する副
作用の減少を要求する。
薬品を投与するためのより選択的な手段を提供するため
に1本発明者等はこの様に考え、宿主における病気の部
位に対して特異的である抗体が活性化物質に結合される
方法を開発した。これらの抗体が宿主に投与されると、
それらはこれらの抗I 体が特異的であるエピ
トープを有する病気の標的部位に特異的に結合する。こ
の抗体−結合活性化物質は次いで宿主内に存在する不活
性物質と反応し、この不活性物質をその標的部位に対す
る近接性或いは親和性のために標的部位と反応する活性
物質に転換する。この不活性物質は標的部位が存在する
宿主系に対して外因性であっても或いは内因性であって
もよい。
に1本発明者等はこの様に考え、宿主における病気の部
位に対して特異的である抗体が活性化物質に結合される
方法を開発した。これらの抗体が宿主に投与されると、
それらはこれらの抗I 体が特異的であるエピ
トープを有する病気の標的部位に特異的に結合する。こ
の抗体−結合活性化物質は次いで宿主内に存在する不活
性物質と反応し、この不活性物質をその標的部位に対す
る近接性或いは親和性のために標的部位と反応する活性
物質に転換する。この不活性物質は標的部位が存在する
宿主系に対して外因性であっても或いは内因性であって
もよい。
この様に、本発明は宿主部位−不活性物質の特異的活性
化方法において、 (&)宿主標的部位を該標的部位上のエピトープに対し
て特異的な抗体と接触させ、ここにおいて該抗体が該不
活性物質の活性化物質に結合されており、それにより該
抗体を該エピトープに結合させ、及び (b) 該不活性物質を該抗体−結合活性化物質と結
合させることKより該不活性物質を該標的部位との反応
に対して活性化させる ことを特徴とする方法を提供する。
化方法において、 (&)宿主標的部位を該標的部位上のエピトープに対し
て特異的な抗体と接触させ、ここにおいて該抗体が該不
活性物質の活性化物質に結合されており、それにより該
抗体を該エピトープに結合させ、及び (b) 該不活性物質を該抗体−結合活性化物質と結
合させることKより該不活性物質を該標的部位との反応
に対して活性化させる ことを特徴とする方法を提供する。
本発明は又、上記方法に使用するための生成物、例えば
非−標的部位組織に対する交差反応性が実質的にない宿
主標的部位−特異性抗体よりなり、活性化物質により活
性化されて該標的部位に対して生理学的に活性な物質に
されることのできる不活性物質の活性化物質に結合され
ていることを特徴とする生成物をも包含するものである
。
非−標的部位組織に対する交差反応性が実質的にない宿
主標的部位−特異性抗体よりなり、活性化物質により活
性化されて該標的部位に対して生理学的に活性な物質に
されることのできる不活性物質の活性化物質に結合され
ていることを特徴とする生成物をも包含するものである
。
本発明の特別の実施態様は従来技術の血栓崩壊剤に比べ
て選択性の増大した強力且つ選択的な複合血栓崩壊性生
成物な含んでなるものである。これらの生成物は血栓崩
壊を引起こす薬剤に結合された実質的にフィブリノーゲ
ン交差反応性に欠けたフィプリン−特異性抗体を提供す
ることにより得られる。
て選択性の増大した強力且つ選択的な複合血栓崩壊性生
成物な含んでなるものである。これらの生成物は血栓崩
壊を引起こす薬剤に結合された実質的にフィブリノーゲ
ン交差反応性に欠けたフィプリン−特異性抗体を提供す
ることにより得られる。
本発明は又、血栓を溶解する方法において、該血栓を溶
解量の上記抗体/血栓崩壊性生成物と接触させることを
特徴とする方法にも関する。
解量の上記抗体/血栓崩壊性生成物と接触させることを
特徴とする方法にも関する。
又、これらの生成物と薬学的に適当な担体を含んでなる
薬学的組成物も本発明に含まれる。
薬学的組成物も本発明に含まれる。
発明を実施するための最良の形態
本発明の方法によれば、活性化物質に結合し、且つ宿主
系における標的部位上に存在するエピトープ或いはエピ
トープ類に対して特異的な抗体が宿主系に投与され、そ
の標的部位における特異的エピトープ類に結合される。
系における標的部位上に存在するエピトープ或いはエピ
トープ類に対して特異的な抗体が宿主系に投与され、そ
の標的部位における特異的エピトープ類に結合される。
この結合活性化物質が次いで不活性化物質を活性化し、
このものはそれにより活性化されて標的部位と反応する
か或いは吸収される。この不活性物質は標的部位が存在
する宿主系に対して外因性或いは内因性のいずれであっ
ても良い。
このものはそれにより活性化されて標的部位と反応する
か或いは吸収される。この不活性物質は標的部位が存在
する宿主系に対して外因性或いは内因性のいずれであっ
ても良い。
換言すると、標的部位は特異的抗体及び活性化物質の両
者に対する標的である。例えば、標的部位は特異的抗体
により結合されることのできる、及び活性化物質が蛋白
質分解#素である場合には活性化物質に対する基質であ
ることのできる蛋白質であってよい。
者に対する標的である。例えば、標的部位は特異的抗体
により結合されることのできる、及び活性化物質が蛋白
質分解#素である場合には活性化物質に対する基質であ
ることのできる蛋白質であってよい。
本発明において使用することのできる抗体は標的部位上
の決定因子に対して特異的である任意の抗体であってよ
い。例えば、シー−パル等(5houval at a
l、グロシーディング オプナチュラル・アカデミツク
・サイエンス・ニーニス x −(Proc 、 Na
tl、 Aead、 Sci 、 USA )
、 クデ巻:650頁(iqtコ)〕はへバトーマ細
胞に対して特異的であるが、しか−し、正常な宿主細胞
とは低い反応性を示すモノクローナル抗体を記載してい
る。
の決定因子に対して特異的である任意の抗体であってよ
い。例えば、シー−パル等(5houval at a
l、グロシーディング オプナチュラル・アカデミツク
・サイエンス・ニーニス x −(Proc 、 Na
tl、 Aead、 Sci 、 USA )
、 クデ巻:650頁(iqtコ)〕はへバトーマ細
胞に対して特異的であるが、しか−し、正常な宿主細胞
とは低い反応性を示すモノクローナル抗体を記載してい
る。
特異的抗体を用いて分化することのできるその他の標的
部位及び非−標的部位の具体例を表Iに掲げる。
部位及び非−標的部位の具体例を表Iに掲げる。
本発明の抗体を結合させるエピトープを有する標的部位
は治療の開始が適当であるとみなされる任意の部位であ
ってよい。その様な部位は、例えば、ウィルス或いは細
菌、腫瘍、或いは例えば血栓の形成による正常な宿主系
の機能不全の結果により誘発される病的状態から生ずる
ものであり得る。
は治療の開始が適当であるとみなされる任意の部位であ
ってよい。その様な部位は、例えば、ウィルス或いは細
菌、腫瘍、或いは例えば血栓の形成による正常な宿主系
の機能不全の結果により誘発される病的状態から生ずる
ものであり得る。
「腫瘍」という用語は、腫瘍が生育する体の部分とはそ
れらの遺伝子型或いは物理的組成において異る任意の異
常な組織の増殖を示す。その様な腫瘍成長はその性質上
良性或いは悪性のいづれでもあり得る。良性の腫瘍は現
在は非−生命威嚇性質のものであるのに対し、悪性腫瘍
は次第に悪化する傾向を有し、死の結果を生じ得るもの
である。
れらの遺伝子型或いは物理的組成において異る任意の異
常な組織の増殖を示す。その様な腫瘍成長はその性質上
良性或いは悪性のいづれでもあり得る。良性の腫瘍は現
在は非−生命威嚇性質のものであるのに対し、悪性腫瘍
は次第に悪化する傾向を有し、死の結果を生じ得るもの
である。
本発明において用いる「接触させる」という用語は、標
的部位に対して本質的に特異的である活j
性物質−結合抗体に対して標的部位を曝すことを意味す
るものである。
的部位に対して本質的に特異的である活j
性物質−結合抗体に対して標的部位を曝すことを意味す
るものである。
本発明において用いられる「エピトープ」という用語は
、抗体分子と特異的相互作用を行う任意の決定因子を包
含するものである。エピトープ決定因子は通常アミノ酸
或いは糖側鎖などの分子の化学的に活性な表面基よりな
り、特異的三次元構造特性並びに特異的電荷特性を有す
るものである。
、抗体分子と特異的相互作用を行う任意の決定因子を包
含するものである。エピトープ決定因子は通常アミノ酸
或いは糖側鎖などの分子の化学的に活性な表面基よりな
り、特異的三次元構造特性並びに特異的電荷特性を有す
るものである。
「標的部位」という用語は活性化物質−結合部位特異性
抗体を結合することが望ましい任意の領域を示す。
抗体を結合することが望ましい任意の領域を示す。
標的部位−特異性抗体への活性化物質の付着に対して適
用される「結合」という用語は、活性化物質及び抗体が
活性化物質が不活性物質を活性化する能力があるままに
留まり、及び抗体が標的部位と反応する能力があるまま
に留まるように互に結合していることを意味するものと
理解されるべきである。
用される「結合」という用語は、活性化物質及び抗体が
活性化物質が不活性物質を活性化する能力があるままに
留まり、及び抗体が標的部位と反応する能力があるまま
に留まるように互に結合していることを意味するものと
理解されるべきである。
標的部位−特異性抗体に結合する活性化物質は、不活性
物質と反応して不活性物質を活性物質に変える物質或い
は薬剤である。この活性化因子は例えば不活性物質と化
学的に、アロステリックに、或いは酵素的に反応するこ
とにより不活性物質を活性化する。この活性化は何等か
の活性を達成するに十分に実質的であれば100%であ
る必要はない。
物質と反応して不活性物質を活性物質に変える物質或い
は薬剤である。この活性化因子は例えば不活性物質と化
学的に、アロステリックに、或いは酵素的に反応するこ
とにより不活性物質を活性化する。この活性化は何等か
の活性を達成するに十分に実質的であれば100%であ
る必要はない。
化学的活性化物質は、化学的部分或いはその変更が不活
性の原因である場合に不活性物質上のその化学的部分或
いは化学的変更を切断或いは除去するように反応するも
のである。この不活性部分の切断或いは除去は、不活性
物質が次いで標的部位と反応するか或いはそれにより吸
収されるように不活性物質を活性化する。
性の原因である場合に不活性物質上のその化学的部分或
いは化学的変更を切断或いは除去するように反応するも
のである。この不活性部分の切断或いは除去は、不活性
物質が次いで標的部位と反応するか或いはそれにより吸
収されるように不活性物質を活性化する。
アロステリックな活性化物質は、不活性物質の活性化後
に標的部位と反応する不活性物質の領域から離れた不活
性物質上の領域に結合する薬剤である。アロステリック
な活性化物質をその結合領域への結合時において不活性
物質は標的部位と反応することのできる活性物質に転換
される。
に標的部位と反応する不活性物質の領域から離れた不活
性物質上の領域に結合する薬剤である。アロステリック
な活性化物質をその結合領域への結合時において不活性
物質は標的部位と反応することのできる活性物質に転換
される。
ストレプトキナーゼはアロステリックな活性化物質の一
例である。ストレプトキナーゼは何等の固有の活性も有
しないが、これも又不活性であるプラスミノーゲンと複
合時にプラスミノーゲンを活性化する立体配置的な変化
が生ずる。この活性化されたプラスミノーゲンは次いで
その他のプラスミノーゲン分子の活性化物質としての役
割を果たす〔ジャクンン等(Jackson st a
l、)、バイオケミストリー(Biochemistr
y) 2i巻: t、bso頁(79g2)〕。その他
のアロステリックな活性化物質の具体例としては、スタ
フィロキナーゼ〔ラック等(Lack et al、)
、メソッズ・イン・エンザイモロジー(M@thods
in Enzymology) 19、巻ニア06頁
(1970)〕及びスタフィロコアギュラーゼ〔ハムカ
ー等(Hank@r at al、)、バイオケミ力・
バイオフィジカ・アクタ(BiochemieaBio
phymica Acta、)379巻: 110
頁(lデフ3)〕などが挙げられる。
例である。ストレプトキナーゼは何等の固有の活性も有
しないが、これも又不活性であるプラスミノーゲンと複
合時にプラスミノーゲンを活性化する立体配置的な変化
が生ずる。この活性化されたプラスミノーゲンは次いで
その他のプラスミノーゲン分子の活性化物質としての役
割を果たす〔ジャクンン等(Jackson st a
l、)、バイオケミストリー(Biochemistr
y) 2i巻: t、bso頁(79g2)〕。その他
のアロステリックな活性化物質の具体例としては、スタ
フィロキナーゼ〔ラック等(Lack et al、)
、メソッズ・イン・エンザイモロジー(M@thods
in Enzymology) 19、巻ニア06頁
(1970)〕及びスタフィロコアギュラーゼ〔ハムカ
ー等(Hank@r at al、)、バイオケミ力・
バイオフィジカ・アクタ(BiochemieaBio
phymica Acta、)379巻: 110
頁(lデフ3)〕などが挙げられる。
活性化物質が酵素的にプロ酵素と反応して活性酵素を生
成し、それが次いで標的部位と反応するか或いは吸収さ
れることのできるような酵素であることも可能である。
成し、それが次いで標的部位と反応するか或いは吸収さ
れることのできるような酵素であることも可能である。
この様にして使用することのできる酵素の具体例を表H
に示す。
に示す。
本発明において説明される不活性物質は、宿主系に対し
て外因性或いは内因性のいづれであってもよい。いづれ
の場合においても、標的部位に存在する活性化物質−結
合抗体の存在下(おいて不活性物質は活性物質に転換さ
れ、それは次いで宿主系の利益のために標的部位と反応
する(例えば治療的に)。
て外因性或いは内因性のいづれであってもよい。いづれ
の場合においても、標的部位に存在する活性化物質−結
合抗体の存在下(おいて不活性物質は活性物質に転換さ
れ、それは次いで宿主系の利益のために標的部位と反応
する(例えば治療的に)。
この不活性物質は修飾されていても或いは未修飾でもよ
い。例えばその物質が修飾されている場合には宿主系は
例えば最早毒性でないように保護基により修飾されであ
る毒素に曝されてもよい。
い。例えばその物質が修飾されている場合には宿主系は
例えば最早毒性でないように保護基により修飾されであ
る毒素に曝されてもよい。
抗体−結合化学的活性化物質の存在下においてはこの保
護基は除去され、不活性毒素は毒性物質が標的部位と反
応するように標的部位の近辺において活性化される。こ
の様にして利用することのできる細菌毒素の具体例を表
■に示す。
護基は除去され、不活性毒素は毒性物質が標的部位と反
応するように標的部位の近辺において活性化される。こ
の様にして利用することのできる細菌毒素の具体例を表
■に示す。
表■
生物/毒素 作用
(活性物質)
クロストリジウム・パーフインゲンス
アルファ レシチナーゼ:壊死
性、溶血性 イプシロン 壊死性イオタ
壊死性 ラムダ 蛋白質分解性クロス
トリジウムノヴイイ アルファ 壊死性 ベ − タ レシチナーゼ:壊
死性、溶血性 ガ ン マ レシチナーゼ:壊
死性、溶血性 イプシロン リパーゼ:溶血性
コリネバクテリウムジフテリア ジフテリア性毒素 酵素変更トラン
ス7エラーゼ スタフィロコッカス アクレウス ボルデテラ パートクシス シェードモナス シゲラ ジセンテリアエ シガ毒素 蛋白質分解性又
、外因性不活性物質が未修飾であることも可能である。
性、溶血性 イプシロン 壊死性イオタ
壊死性 ラムダ 蛋白質分解性クロス
トリジウムノヴイイ アルファ 壊死性 ベ − タ レシチナーゼ:壊
死性、溶血性 ガ ン マ レシチナーゼ:壊
死性、溶血性 イプシロン リパーゼ:溶血性
コリネバクテリウムジフテリア ジフテリア性毒素 酵素変更トラン
ス7エラーゼ スタフィロコッカス アクレウス ボルデテラ パートクシス シェードモナス シゲラ ジセンテリアエ シガ毒素 蛋白質分解性又
、外因性不活性物質が未修飾であることも可能である。
この状況において、外因性物質は例えば通常は宿主系に
存在せず、又活性化物質と反応された際に次いで標的部
位において存在する基質と反応する活性酵素に転換され
るプロ酵素であってもよい。
存在せず、又活性化物質と反応された際に次いで標的部
位において存在する基質と反応する活性酵素に転換され
るプロ酵素であってもよい。
もう一つの実施態様において、不活性物質は標的部位が
存在する宿主系に対して内在性であり、活性化物質の存
在下において標的部位と反応するか或いは吸収される活
性形態に転換されるものであってもよい。内因性不活性
物質の具体例は例えば、ウロキナーゼなどの活性化物質
の存在下において、次いでフィプリンを含有する標的部
位と反応することのできる活性酵素プラスミンに転換さ
れるプラスミノーゲンなどのプロ酵素である。
存在する宿主系に対して内在性であり、活性化物質の存
在下において標的部位と反応するか或いは吸収される活
性形態に転換されるものであってもよい。内因性不活性
物質の具体例は例えば、ウロキナーゼなどの活性化物質
の存在下において、次いでフィプリンを含有する標的部
位と反応することのできる活性酵素プラスミンに転換さ
れるプラスミノーゲンなどのプロ酵素である。
本発明において使用することのできる抗体は標1
的部位上の一ビトープに対して特異的であり、標
的部位に存在しない組織のエピトープとは実質的に非反
応性であるべきである。
的部位上の一ビトープに対して特異的であり、標
的部位に存在しない組織のエピトープとは実質的に非反
応性であるべきである。
若し、ポリクローナル抗体が使用される場合にはそれら
を所望の程度の標的部位特異性を達成するためにアフィ
ニティクロマトグラフイを用いて精製する必要がある。
を所望の程度の標的部位特異性を達成するためにアフィ
ニティクロマトグラフイを用いて精製する必要がある。
例えば、実質的に標的部位−特異性ポリクローナル抗体
の精製は、(a) 標的部位物質或いはその抽出物を
担体に竪固に結合し、 (b) 標的部位に対して特異的なポリクローナル抗
体を結合させ、 (c) 結合したポリクローナル抗体を洗浄し、(d
) 結合したポリクローナル抗体を標的部位物質から
標的部位物質が担体く結合して残るような条件下におい
て溶出し、 及び (a) 標的部位−特異的ポリクローナル抗体を回収
する ことにより達成される。
の精製は、(a) 標的部位物質或いはその抽出物を
担体に竪固に結合し、 (b) 標的部位に対して特異的なポリクローナル抗
体を結合させ、 (c) 結合したポリクローナル抗体を洗浄し、(d
) 結合したポリクローナル抗体を標的部位物質から
標的部位物質が担体く結合して残るような条件下におい
て溶出し、 及び (a) 標的部位−特異的ポリクローナル抗体を回収
する ことにより達成される。
担体に結合される標的部位物質及びポリクローナル抗体
の特別の濃度並びにポリクローナル抗体の結合のための
インキエベーシ四ン時間及び溶出条件などのパラメータ
などは変化し得る。
の特別の濃度並びにポリクローナル抗体の結合のための
インキエベーシ四ン時間及び溶出条件などのパラメータ
などは変化し得る。
例えば、標的部位−特異的ポリクローナル抗体はポリク
ローナル抗体及び標的部位な17〜37℃において評時
間までインキュベートすることKより担体に結合した標
的部位に吸収させることができる。この吸収されたポリ
クローナル抗体を次いで担体−結合物質からpHコ、5
〜S、Oにおけるo、i〜/、OKグリシン−MCI
緩衝液などの酸性溶液、或いはpHl1.0〜7.3
における/、0〜!、OMのチオシアン酸カリウムなど
のカオトロピック剤を使用するような通常の技術により
溶出することができる。
ローナル抗体及び標的部位な17〜37℃において評時
間までインキュベートすることKより担体に結合した標
的部位に吸収させることができる。この吸収されたポリ
クローナル抗体を次いで担体−結合物質からpHコ、5
〜S、Oにおけるo、i〜/、OKグリシン−MCI
緩衝液などの酸性溶液、或いはpHl1.0〜7.3
における/、0〜!、OMのチオシアン酸カリウムなど
のカオトロピック剤を使用するような通常の技術により
溶出することができる。
当業者は標的部位−特異的ポリクローナル抗体の精製の
ための多くのその他の適当な技術を知っているか、或い
は通常の実験を用いてその様な技術を確認することがで
きるであろう。
ための多くのその他の適当な技術を知っているか、或い
は通常の実験を用いてその様な技術を確認することがで
きるであろう。
本発明において用いられる場合にモノクローナル抗体は
当業者により公知の技術を用いて各種の方法で製造する
ことが出来、ここにおいては繰返さない。これらの技術
の詳細はロジャー H1ヶネット等(Roger H,
Kennet at al、) により編集された「
モノクローナル抗体−ノ1イブリドーマ:生物学的分析
における新しい次元(MonoelonalAntib
odi@+s−Hybrldomam : A N@w
Dim@n5ionin Biological A
nalysis)J (プレナムプレス刊、1vto年
)のような本において説明されている。
当業者により公知の技術を用いて各種の方法で製造する
ことが出来、ここにおいては繰返さない。これらの技術
の詳細はロジャー H1ヶネット等(Roger H,
Kennet at al、) により編集された「
モノクローナル抗体−ノ1イブリドーマ:生物学的分析
における新しい次元(MonoelonalAntib
odi@+s−Hybrldomam : A N@w
Dim@n5ionin Biological A
nalysis)J (プレナムプレス刊、1vto年
)のような本において説明されている。
本明細書及び特許請求の範囲において使用されている「
結合する」という用語は、広く活性化物質の抗体への竪
固な付着を包含するものである。
結合する」という用語は、広く活性化物質の抗体への竪
固な付着を包含するものである。
その様な付着は共有的或いは非共有的であってもよいが
、好ましくは共有的である。二つの物体の結合は直接で
あってもよいが、最も普通には結合剤或いは共役剤によ
って行われる。利用することのできる幾つかの分子内架
橋剤がある〔例えばG。
、好ましくは共有的である。二つの物体の結合は直接で
あってもよいが、最も普通には結合剤或いは共役剤によ
って行われる。利用することのできる幾つかの分子内架
橋剤がある〔例えばG。
E、ミーンズ及びRlJ フィーニイ(Means 、
G。
G。
E、 and F*en@y、 R,E、)、「蛋白質
の化学的修飾(Ch@m1cal Modiflcat
ion of Prot@1ns)3、ホールデンーデ
4 (Holden−Day)、/?74’、pp。
の化学的修飾(Ch@m1cal Modiflcat
ion of Prot@1ns)3、ホールデンーデ
4 (Holden−Day)、/?74’、pp。
3?−侵参照〕。これらの試薬の中には例えばN−スク
シニミジル3−(−一ピリジルジチオ)プロピォネート
(SPDP)或いはN、N’−(/、j−フェニレン)
ビスマレイミド(両者はスルフヒドリル類に対して高度
に特異的であり、不可逆的結合を形成スル);N−N′
−エチレン−ビス−(ヨードアセタミド)或いは6〜7
1個の炭素メチレン橋を有するその様な試薬(スルフヒ
ドリル基に対して比較的特異的);/、、1− ジフル
オロ一一、タージニトロベンゼン(アミン基及びチロシ
ン基と不可逆的結合を形成する);PDP’−ジフルオ
ロ−m、 m’ −ジニトロジフェニルスルホン(アミ
ノ基及びフェノール基と不可逆的架橋を形成する);ジ
メチルアジピミデート(アミノ基に対して特異的である
);フェノール2. lI−ジスルホニルクロライド
(主としてアミノ基と反応する);ヘキサメチレンジイ
ソシアネート或いはジインチオシアネート、或いはアゾ
フェニル−P−ジイソシア1 ネート(主とし
てアミノ基と反応する);グルタルアルデヒド(幾つか
の異った側鎖と反応する);及びビスジアゾベンジジン
(主としてチロシン及びヒスチジンと反応する)などが
挙げられる。
シニミジル3−(−一ピリジルジチオ)プロピォネート
(SPDP)或いはN、N’−(/、j−フェニレン)
ビスマレイミド(両者はスルフヒドリル類に対して高度
に特異的であり、不可逆的結合を形成スル);N−N′
−エチレン−ビス−(ヨードアセタミド)或いは6〜7
1個の炭素メチレン橋を有するその様な試薬(スルフヒ
ドリル基に対して比較的特異的);/、、1− ジフル
オロ一一、タージニトロベンゼン(アミン基及びチロシ
ン基と不可逆的結合を形成する);PDP’−ジフルオ
ロ−m、 m’ −ジニトロジフェニルスルホン(アミ
ノ基及びフェノール基と不可逆的架橋を形成する);ジ
メチルアジピミデート(アミノ基に対して特異的である
);フェノール2. lI−ジスルホニルクロライド
(主としてアミノ基と反応する);ヘキサメチレンジイ
ソシアネート或いはジインチオシアネート、或いはアゾ
フェニル−P−ジイソシア1 ネート(主とし
てアミノ基と反応する);グルタルアルデヒド(幾つか
の異った側鎖と反応する);及びビスジアゾベンジジン
(主としてチロシン及びヒスチジンと反応する)などが
挙げられる。
これらは利用することのできる幾つかの架橋剤の少数例
に過ぎない。
に過ぎない。
活性化物質が遺伝子的レベルにおいて抗体と結合してい
る融合活性化物質/抗体蛋白質を製造することも可能で
ある。例えば、ハイプリドーマが七〇Fe部分を活性化
物質として機能する異った蛋白質により置換されている
抗体を分泌する抗体/活性化物質分子を生成することが
可能である〔例えばM、S 、ノイバーガー等(Nau
b@r go r 、 M。
る融合活性化物質/抗体蛋白質を製造することも可能で
ある。例えば、ハイプリドーマが七〇Fe部分を活性化
物質として機能する異った蛋白質により置換されている
抗体を分泌する抗体/活性化物質分子を生成することが
可能である〔例えばM、S 、ノイバーガー等(Nau
b@r go r 、 M。
S、 etal、)、ネイチa(−(Nature)、
372巻、60弘頁(/りt4t)参照〕。
372巻、60弘頁(/りt4t)参照〕。
本発明の抗体/活性化物質結合体を得るために有用な条
件及び濃度は、公知の文献を参照することにより或いは
単に通常の実験を行うことにより当業者により容易に調
整することができる。
件及び濃度は、公知の文献を参照することにより或いは
単に通常の実験を行うことにより当業者により容易に調
整することができる。
活性化物質対抗体のモル比は/ : tooo−ioo
。
。
:l、より好ましくは/:10〜100:/、最も好ま
しくはl:/〜100:/の範囲で変り得る。
しくはl:/〜100:/の範囲で変り得る。
本発明の一つの実施態様である血餅の血栓崩壊において
、この実施態様の生成物を調製するためく使用可能な抗
体はフィプリン特異的であり、実質的にフィブリノーゲ
ン交差反応性を有しない任意の抗体であり得る。例えば
、その特異性を有する抗体はに、Y、 ヒュイ等((H
ut 、 K、Y、 at al、)、サイエンス(S
cience)−22巻、/12デー/13/頁(19
g3) ]に記載されている。更に同一のタイプの抗体
は一緒に譲渡された同時係属中の米国特許出願A 1−
03 t/&& (79r’1年ヶ月n日、ゲーリーR
,マツエダ等(Gary RoMatsuda at
al、)により「フィブリノーゲン交差反応性に欠ける
フィプリン−特異性モノクローナル抗体(Fibrin
−8pecific Monoclonal Anti
bodles LackingFibrinogen
Cross−Rsactlvlty)J として出願)
に説明されており、この全ての開示内容は本発明におい
て準用する。
、この実施態様の生成物を調製するためく使用可能な抗
体はフィプリン特異的であり、実質的にフィブリノーゲ
ン交差反応性を有しない任意の抗体であり得る。例えば
、その特異性を有する抗体はに、Y、 ヒュイ等((H
ut 、 K、Y、 at al、)、サイエンス(S
cience)−22巻、/12デー/13/頁(19
g3) ]に記載されている。更に同一のタイプの抗体
は一緒に譲渡された同時係属中の米国特許出願A 1−
03 t/&& (79r’1年ヶ月n日、ゲーリーR
,マツエダ等(Gary RoMatsuda at
al、)により「フィブリノーゲン交差反応性に欠ける
フィプリン−特異性モノクローナル抗体(Fibrin
−8pecific Monoclonal Anti
bodles LackingFibrinogen
Cross−Rsactlvlty)J として出願)
に説明されており、この全ての開示内容は本発明におい
て準用する。
上記同時係属中の特許出願は、例えば、その様な抗体を
育成する能力を有するペプチド類を提供することにより
、本発明において所望とされる同一の特異性の抗体及び
その製造方法を記載している。これらのペプチド類は一
般的に下記一般式を有するものである: H2N−A−B−C−D−E−F−G−COR’(式中
人はグリシン残基であり、Bはヒスチジン或いはプロリ
ン残基であり、Cはアルギニン残基であり、Dはプロリ
ン或いはバリン残基であり、Eはロイシン或いはバリン
残基であり、Fはアスパラギン酸或いはグルタミン酸残
基であり、Gはリジン或いはアルギニン残基であり、 RはR、1y*−Co−R、−1ys−arg−Co−
R2或いは一1ye−arg−glu−Co−Rであり
、R2は−ays −COR、OH,OM或いはNR4
R5であり、 R3はOH,OM或いはNR4R” であり、Mは薬学
的に許容可能なカチオン或いは低級分岐或いは未分岐ア
ルキル基であり、R及びR5は同種又は異種でH或いは
低級アルキル基よりなる群より選ばれる)。
育成する能力を有するペプチド類を提供することにより
、本発明において所望とされる同一の特異性の抗体及び
その製造方法を記載している。これらのペプチド類は一
般的に下記一般式を有するものである: H2N−A−B−C−D−E−F−G−COR’(式中
人はグリシン残基であり、Bはヒスチジン或いはプロリ
ン残基であり、Cはアルギニン残基であり、Dはプロリ
ン或いはバリン残基であり、Eはロイシン或いはバリン
残基であり、Fはアスパラギン酸或いはグルタミン酸残
基であり、Gはリジン或いはアルギニン残基であり、 RはR、1y*−Co−R、−1ys−arg−Co−
R2或いは一1ye−arg−glu−Co−Rであり
、R2は−ays −COR、OH,OM或いはNR4
R5であり、 R3はOH,OM或いはNR4R” であり、Mは薬学
的に許容可能なカチオン或いは低級分岐或いは未分岐ア
ルキル基であり、R及びR5は同種又は異種でH或いは
低級アルキル基よりなる群より選ばれる)。
これらのペプチド類はここに例示の目的でのみ与えられ
ているものであり、本発明のこの実施態様において使用
することのできる唯一のものではないが7〜l/個のア
ミノ酸残基を含有し、感作化及び又は免疫化、細胞融合
、腹水産生、混合ハイプリドーマの選択及び/又はバイ
ブリド−1のサブクローニングにおいて利用され、ポリ
クローナル単−特異性或いはモノクローナル抗体を産生
ずる。フィプリン−特異性配列を含有するペプチド類は
、連結橋例えばマレイミドベンゾイル化(MB)−鍵大
笠貝(keyhole llmpet) ヘモシアニン
(KLH)などを介して免疫原性蛋白質に付着される。
ているものであり、本発明のこの実施態様において使用
することのできる唯一のものではないが7〜l/個のア
ミノ酸残基を含有し、感作化及び又は免疫化、細胞融合
、腹水産生、混合ハイプリドーマの選択及び/又はバイ
ブリド−1のサブクローニングにおいて利用され、ポリ
クローナル単−特異性或いはモノクローナル抗体を産生
ずる。フィプリン−特異性配列を含有するペプチド類は
、連結橋例えばマレイミドベンゾイル化(MB)−鍵大
笠貝(keyhole llmpet) ヘモシアニン
(KLH)などを介して免疫原性蛋白質に付着される。
免疫化された動物或いはそれから得られた細胞を源とし
て使用し、単一特異性抗体を得た後、引続き配位子とし
てフィブリノーゲンを用いたアフィニティクロマトグラ
フイーな行うか、或いは融合してフィブリノーゲンに対
して実質的に交差反応性を有しない抗フィプリンー特異
的モノクローナル抗体を分泌するハイプリドーマを生成
するj ことが出来る。
て使用し、単一特異性抗体を得た後、引続き配位子とし
てフィブリノーゲンを用いたアフィニティクロマトグラ
フイーな行うか、或いは融合してフィブリノーゲンに対
して実質的に交差反応性を有しない抗フィプリンー特異
的モノクローナル抗体を分泌するハイプリドーマを生成
するj ことが出来る。
一般的に、これら或いは他のペプチド類を免疫原として
得られる任意の抗体をこの実施態様に利用することが出
来る。好ましいものの中にはATCCにおいて受入番号
HBざ5弘6で寄託されている細胞系統!r? D f
、 ATCCに受入番号HB g!II!r で寄託
されている細胞系統AlIC!、及びATCCに受入番
号HB g封7で寄託されている細胞系統!;!D10
がある。これらの細胞系統はATCCに19、t’1年
ダ月U日前に寄託されている。
得られる任意の抗体をこの実施態様に利用することが出
来る。好ましいものの中にはATCCにおいて受入番号
HBざ5弘6で寄託されている細胞系統!r? D f
、 ATCCに受入番号HB g!II!r で寄託
されている細胞系統AlIC!、及びATCCに受入番
号HB g封7で寄託されている細胞系統!;!D10
がある。これらの細胞系統はATCCに19、t’1年
ダ月U日前に寄託されている。
所望の特異性のその他の抗体は免疫源としてフィプリン
のアルファ鎖のアミン末端を使用することにより或いは
フィプリンで免疫化し、次いでフィブリノーゲンを配位
子として用いるアフイニティクロマトグラフィにより部
分集合を選択することにより得られる。
のアルファ鎖のアミン末端を使用することにより或いは
フィプリンで免疫化し、次いでフィブリノーゲンを配位
子として用いるアフイニティクロマトグラフィにより部
分集合を選択することにより得られる。
本明細書及び特許請求の範囲において用いられる「血栓
崩壊剤」という用語は、血栓の溶解に利用されるかそれ
を誘発する或いは開始させる任意の薬剤を包含するもの
である。最も普通の薬剤はウロキナーゼ、ストレプトキ
ナーゼ及び組織型プラスミノーゲン活性化物質(TPA
)である。しかしながら、本発明において利用される抗
体について観察される大ぎな選択性の獲得は任意のその
他のその様な血栓崩壊剤が利用され得ることを示してい
る。
崩壊剤」という用語は、血栓の溶解に利用されるかそれ
を誘発する或いは開始させる任意の薬剤を包含するもの
である。最も普通の薬剤はウロキナーゼ、ストレプトキ
ナーゼ及び組織型プラスミノーゲン活性化物質(TPA
)である。しかしながら、本発明において利用される抗
体について観察される大ぎな選択性の獲得は任意のその
他のその様な血栓崩壊剤が利用され得ることを示してい
る。
全発明の結合生成物も又薬学的組成物として使用するこ
とかできる。
とかできる。
例えば、本発明の結合生成物は活性化量の所望の生成物
を薬理学的に適当な担体と共に包含させることにより適
当な薬学的組成物に配合することができる。
を薬理学的に適当な担体と共に包含させることにより適
当な薬学的組成物に配合することができる。
一般的にこれらの担体としては、水性或いはアルコール
/水性溶液、塩水及び緩衝化媒体を含むエマルジ−ヨン
或いは懸濁液を包含する。非経口稀釈剤としては塩化ナ
トリウム溶液、リンゲルデキストロース、デキストロー
ス及び塩化ナトリウム、乳酸化リンゲル或いは固定化油
などが挙げられる。
/水性溶液、塩水及び緩衝化媒体を含むエマルジ−ヨン
或いは懸濁液を包含する。非経口稀釈剤としては塩化ナ
トリウム溶液、リンゲルデキストロース、デキストロー
ス及び塩化ナトリウム、乳酸化リンゲル或いは固定化油
などが挙げられる。
静脈内稀釈液としては流体及び栄養補給剤、電解質補給
剤、例えばリンゲルデキストロースに用いたものなどが
挙げられる。防腐剤及びその他の添加剤例えば抗微生物
剤、酸化防止剤、キレート化剤、不活性ガスなども又存
在し得る。一般的には、レミントンの薬学科学参照[R
amington’s Phar−maceutica
l 5ciences、 /4版、Mack編/デtO
1〕。
剤、例えばリンゲルデキストロースに用いたものなどが
挙げられる。防腐剤及びその他の添加剤例えば抗微生物
剤、酸化防止剤、キレート化剤、不活性ガスなども又存
在し得る。一般的には、レミントンの薬学科学参照[R
amington’s Phar−maceutica
l 5ciences、 /4版、Mack編/デtO
1〕。
本発明の方法により調製される薬学的組成物の投与経路
は当業者に一般的に知られている任意のものであってよ
い。
は当業者に一般的に知られている任意のものであってよ
い。
制限なしに血栓崩壊治療を含む治療のために本発明の結
合生成物はその様な治療を必要とする任意の患者に投与
することができる。投与は非経口、静脈内、筋肉内、腹
腔内を含む任意の適当な態様によるものであり得、或い
は適当に例えば冠状内投与などのカテーテルを用いた直
接注入によるものであってもよい。投与量及び投与の頻
度は患者の年令、性及び状態、その他の薬品との同時投
与、逆徴候その他の臨床医によって配慮されるべきパラ
メーターによって異る。
合生成物はその様な治療を必要とする任意の患者に投与
することができる。投与は非経口、静脈内、筋肉内、腹
腔内を含む任意の適当な態様によるものであり得、或い
は適当に例えば冠状内投与などのカテーテルを用いた直
接注入によるものであってもよい。投与量及び投与の頻
度は患者の年令、性及び状態、その他の薬品との同時投
与、逆徴候その他の臨床医によって配慮されるべきパラ
メーターによって異る。
治療組成物として使用される際に本発明の結合生成物が
投与されるべき正確な投与量及び頻度は当業者には公知
であるか或いは小実験を用いる丈で容易に確認すること
ができる。
投与されるべき正確な投与量及び頻度は当業者には公知
であるか或いは小実験を用いる丈で容易に確認すること
ができる。
例えば、本発明の薬学的組成物が治療に用いられる際に
は、投与量及びその頻度は活性物質或いは従来技術にお
ける活性化物質それ自体の投与に用いられるものと同等
であり得る。しかしながら一般的には、投与量は活性物
質それ自体の投与に通常使用される投与量の約0,00
/〜0.2倍である例えば、ウロキナーゼ/抗体複合体
に対して、7!ユのヒトく対する全身フィプリン溶解(
肺動脈塞栓症)値に対する投与は下記の通りである:l
負荷投与量:広範囲:70分間に亘り/!;0− A
b 、000巣位、中間範囲:70分間に亘り330
〜30,000巣位。
は、投与量及びその頻度は活性物質或いは従来技術にお
ける活性化物質それ自体の投与に用いられるものと同等
であり得る。しかしながら一般的には、投与量は活性物
質それ自体の投与に通常使用される投与量の約0,00
/〜0.2倍である例えば、ウロキナーゼ/抗体複合体
に対して、7!ユのヒトく対する全身フィプリン溶解(
肺動脈塞栓症)値に対する投与は下記の通りである:l
負荷投与量:広範囲:70分間に亘り/!;0− A
b 、000巣位、中間範囲:70分間に亘り330
〜30,000巣位。
ユ 維持投与量:広範囲:/−〜評時間に亘って時間当
り/17.!;〜t、b、ooo単位、中間範囲:lコ
ル評時間に亘って毎時間、7.7(7〜37.100単
位で結果的に一、4t00〜/、A!0,0θθ全単位
になる量〔シャーマ等 (Sh&rma atal、)
、NEJM 306巻、/141〜/274頁’
(/?ffり ]。
り/17.!;〜t、b、ooo単位、中間範囲:lコ
ル評時間に亘って毎時間、7.7(7〜37.100単
位で結果的に一、4t00〜/、A!0,0θθ全単位
になる量〔シャーマ等 (Sh&rma atal、)
、NEJM 306巻、/141〜/274頁’
(/?ffり ]。
ウロキナーゼ/抗体複合体に対しては冠状内投与量は下
記の通りである: l 負荷投与量なし。
記の通りである: l 負荷投与量なし。
ユ 6θ〜ノ、20分間に亘り毎分6〜i、too単位
で1当り1.j〜300単位の合計340〜/弘tt、
ooo単位溶液となる量〔テナント等 (Tennan
tat al、)、サーキュレーション(C1reul
i−tion)、69巻、り!&、−740頁(19、
g弘)〕。
で1当り1.j〜300単位の合計340〜/弘tt、
ooo単位溶液となる量〔テナント等 (Tennan
tat al、)、サーキュレーション(C1reul
i−tion)、69巻、り!&、−740頁(19、
g弘)〕。
ストレプトキナーゼ/抗体複合体に対しては全冠状内投
与量は下記の通りである: l 負荷投与量ニーよθ〜5θ、θθQ単位。
与量は下記の通りである: l 負荷投与量ニーよθ〜5θ、θθQ単位。
よ 維持投与量ニル時間に亘り毎時/θO〜20.00
0巣位或いは30〜60分間に亘るs、ooo〜、yo
o 、ooo の巨丸注射。
0巣位或いは30〜60分間に亘るs、ooo〜、yo
o 、ooo の巨丸注射。
ストレプトキナーゼ/抗体複合体に対して冠状内投与量
は下記の通りである: l 負荷投与量ニー分間に亘り、ydの5チテキストロ
ース中における0、0/〜6,000巣位。
は下記の通りである: l 負荷投与量ニー分間に亘り、ydの5チテキストロ
ース中における0、0/〜6,000巣位。
ユ 維持投与f::tmlの5%デキストロースにおけ
る最大投与量(roo−ioo、ooo単位)までの5
〜/ 、000巣位〔ラッフエル及びブラウンワルド(
Laffel and Braunwald)N’BJ
M、 、111巻、710〜71り頁(19、tす〕。
る最大投与量(roo−ioo、ooo単位)までの5
〜/ 、000巣位〔ラッフエル及びブラウンワルド(
Laffel and Braunwald)N’BJ
M、 、111巻、710〜71り頁(19、tす〕。
上記投与量の説明において「単位」という用語は従来技
術における血栓崩壊剤の活性に利用される公知の確立さ
れた定義を指すものである。
術における血栓崩壊剤の活性に利用される公知の確立さ
れた定義を指すものである。
以上一般的に本発明を説明していたが、本発明は以下の
具体例により一層よく理解されるであろう。この具体例
は例示のみを目的として包含されるものであり、特に断
りのない限り本発明を限定する趣旨のものではない。
具体例により一層よく理解されるであろう。この具体例
は例示のみを目的として包含されるものであり、特に断
りのない限り本発明を限定する趣旨のものではない。
人、ウロキナーゼ−抗体複合体の調製
還元ウロキナーゼをN−スクシニミジル、7−(−一ビ
リジルジチオ)グロピオネート(SPDP)を架橋剤と
して利用してその固有するスルフヒドリル基を介してフ
ィプリン−特異性モノクローナル抗体A’I C& に
結合させた〔ジエイーカールンン等(3、 Ctrlm
son at al、)、バイオケミカルジャーナk
(Biochem、 3、)、/り3:7コ、7−7.
??(722g)〕。5PDP (0,0!r m7!
無水エタノール中X) mM ) を抗体(3,01
ltlの0,0/ Mリン酸ナトリウム、0./ MN
aCl 、 pH7,’I (PBS)中t=、3m
ti)に添加し、混合物を室温で30分間反応°させた
。この溶液を引続きPBSの3回の/l変更に対して透
析した。−一ピリジルジスルフィド含量に対する透析(
D、R,グラセラティ及びJF、マレ−(Gragse
tti、 D、R,and Murray、 3、F、
)、[生化学及び生物理学の公記録(Archive
s ofBiochemistry and Biop
hysics ) j、119巻、ダン−4!ヲ頁(l
vi)及びT、スタックベリー等(Stuchbury
T、 et al、)バイオケミカルジャーナル(B
locham、3、)、757巻、017−413コ頁
(19、りy) ]は抗体分子当り106g個の残基な
示した。ウロキナーゼ(0,1M酢酸ナトリウム、0.
1MNaC1,pH’1.!r中 クダ、3.51n9
/rILl)、20uC1/Jj −1ウロキナーゼ(
(7,117,7%のNaN3を含有するθ、jdPB
s中o、o3mg ) (PBSA )を添加すること
により微量標識を付したCF、C,グリーンウッド等(
Greenwood、 P、C,@t al、) 、バ
イオケミカルジャーナル(Biochsm、 3、)、
g?巻、//It −/、2/頁(/pAJ) )。こ
の混合物を0./M酢酸ナトリウA、 0./ M N
aC1、pHII、!r中の0.23dの/、0Mジチ
オスレイトールを添加することにより室温で還元し、P
BSA pHII、jにより平衡化されたセファデック
ス(S@phadex ) GQt(0,7XコcIr
L)上で脱塩した。カラムからのピーク画分をプールし
、(/、1mgt/rrtl蛋白質を含むe、3m1)
CO,H,I:I−リー等(Lowry、 O,H,e
t al、)、ジャーナル中オブーバイオロジカル・ケ
ミストリー(3、Biol、 Chem、) 193
巻、265−273頁(l灯l)〕、抗体〔コ、lダ/
−蛋白質(上掲)を含むFDP−抗体、λ、?−〕の3
−(コービリジル)グロピオニル誘導体と混合した。こ
の混合物を中和し、−晩反応させた。これらの条件下に
ウロキナーゼ鎖の固有スルフヒドリル基は修飾抗体のピ
リジルジスルフィド基と反応し、その結果チオピリジン
の転位及びジス/I/フィト含有分子内橋の形成が生ず
る。
リジルジチオ)グロピオネート(SPDP)を架橋剤と
して利用してその固有するスルフヒドリル基を介してフ
ィプリン−特異性モノクローナル抗体A’I C& に
結合させた〔ジエイーカールンン等(3、 Ctrlm
son at al、)、バイオケミカルジャーナk
(Biochem、 3、)、/り3:7コ、7−7.
??(722g)〕。5PDP (0,0!r m7!
無水エタノール中X) mM ) を抗体(3,01
ltlの0,0/ Mリン酸ナトリウム、0./ MN
aCl 、 pH7,’I (PBS)中t=、3m
ti)に添加し、混合物を室温で30分間反応°させた
。この溶液を引続きPBSの3回の/l変更に対して透
析した。−一ピリジルジスルフィド含量に対する透析(
D、R,グラセラティ及びJF、マレ−(Gragse
tti、 D、R,and Murray、 3、F、
)、[生化学及び生物理学の公記録(Archive
s ofBiochemistry and Biop
hysics ) j、119巻、ダン−4!ヲ頁(l
vi)及びT、スタックベリー等(Stuchbury
T、 et al、)バイオケミカルジャーナル(B
locham、3、)、757巻、017−413コ頁
(19、りy) ]は抗体分子当り106g個の残基な
示した。ウロキナーゼ(0,1M酢酸ナトリウム、0.
1MNaC1,pH’1.!r中 クダ、3.51n9
/rILl)、20uC1/Jj −1ウロキナーゼ(
(7,117,7%のNaN3を含有するθ、jdPB
s中o、o3mg ) (PBSA )を添加すること
により微量標識を付したCF、C,グリーンウッド等(
Greenwood、 P、C,@t al、) 、バ
イオケミカルジャーナル(Biochsm、 3、)、
g?巻、//It −/、2/頁(/pAJ) )。こ
の混合物を0./M酢酸ナトリウA、 0./ M N
aC1、pHII、!r中の0.23dの/、0Mジチ
オスレイトールを添加することにより室温で還元し、P
BSA pHII、jにより平衡化されたセファデック
ス(S@phadex ) GQt(0,7XコcIr
L)上で脱塩した。カラムからのピーク画分をプールし
、(/、1mgt/rrtl蛋白質を含むe、3m1)
CO,H,I:I−リー等(Lowry、 O,H,e
t al、)、ジャーナル中オブーバイオロジカル・ケ
ミストリー(3、Biol、 Chem、) 193
巻、265−273頁(l灯l)〕、抗体〔コ、lダ/
−蛋白質(上掲)を含むFDP−抗体、λ、?−〕の3
−(コービリジル)グロピオニル誘導体と混合した。こ
の混合物を中和し、−晩反応させた。これらの条件下に
ウロキナーゼ鎖の固有スルフヒドリル基は修飾抗体のピ
リジルジスルフィド基と反応し、その結果チオピリジン
の転位及びジス/I/フィト含有分子内橋の形成が生ず
る。
j 未複合ウロキナーゼ及びその成分サブ
ユニットをウロキナーゼ−抗体複合体(/λJ−I −
UK ) −8S−(glICt)からセファクリル(
Sephacryl)S −200(2,tx90cr
IL)上でのゲル濾過により分離した。二つの放射性画
分が明瞭に分解された。
ユニットをウロキナーゼ−抗体複合体(/λJ−I −
UK ) −8S−(glICt)からセファクリル(
Sephacryl)S −200(2,tx90cr
IL)上でのゲル濾過により分離した。二つの放射性画
分が明瞭に分解された。
第2のものは抗体−ウロキナーゼ複合体を含有し、未複
合ウロキナーゼがなかった。5O8−PAGEによりそ
の分子の大きさは/!;OKDを越え、それは引続くオ
ートラジオグラフィー上において放射性であり、それが
ウロキナーゼサブユニットを含有することを示した。ウ
ロキナーゼの導入はウロキナーゼサブユニットの特異的
放射能により求めたところ、三つの抗体当り平均1モル
であった。
合ウロキナーゼがなかった。5O8−PAGEによりそ
の分子の大きさは/!;OKDを越え、それは引続くオ
ートラジオグラフィー上において放射性であり、それが
ウロキナーゼサブユニットを含有することを示した。ウ
ロキナーゼの導入はウロキナーゼサブユニットの特異的
放射能により求めたところ、三つの抗体当り平均1モル
であった。
更にウロキナーゼ活性と抗体との会合の証拠は合成アミ
ノ末端ベータ鎖フィプリンペプチド(G17− His
−Arg −Pro −Leu −Asp −Lys
−Cys (K。
ノ末端ベータ鎖フィプリンペプチド(G17− His
−Arg −Pro −Leu −Asp −Lys
−Cys (K。
Y、ヒュイ等(Hut、 K、Y、at al、)、サ
イエンス(Science)、20、−巻、/12デー
//J/頁(/qgJ)〕(BPEPTIDE) な
N−マレイミド−ベンゾイル−リジン−セファロースC
L−QB(T、キタガワ及びT。アイカワ(Kitag
awa、 T、 and Aikawa。
イエンス(Science)、20、−巻、/12デー
//J/頁(/qgJ)〕(BPEPTIDE) な
N−マレイミド−ベンゾイル−リジン−セファロースC
L−QB(T、キタガワ及びT。アイカワ(Kitag
awa、 T、 and Aikawa。
T。)、ジャーナル・オプ・バイオケミストリー、日本
(3、Biochem、 Japan)、79巻、23
3頁(/qり6)〕K結合することにより構成されたカ
ラム上の抗体−ウロキナーゼ複合体のアフィニティクロ
マトグ2フィーにより得られた。このカラムの溶出液(
0,2MグリシンHC1,pH2,r )は放射性であ
り下記のアッセイにおいてフィプリン溶解性であった(
ウロキナーゼの両性質)。同一の方法を用いてウロキナ
ーゼ及びミオシン−特異性モノクローナル抗体3H,3
(I−UK)−8S−(a?H,7)(B、H,コー等
(Khaw、 B、A、 at al、)、 /%イ
プリドーマ(Hybridoma)、3巻、713頁(
19、ざり〕を合成及び精製した。
(3、Biochem、 Japan)、79巻、23
3頁(/qり6)〕K結合することにより構成されたカ
ラム上の抗体−ウロキナーゼ複合体のアフィニティクロ
マトグ2フィーにより得られた。このカラムの溶出液(
0,2MグリシンHC1,pH2,r )は放射性であ
り下記のアッセイにおいてフィプリン溶解性であった(
ウロキナーゼの両性質)。同一の方法を用いてウロキナ
ーゼ及びミオシン−特異性モノクローナル抗体3H,3
(I−UK)−8S−(a?H,7)(B、H,コー等
(Khaw、 B、A、 at al、)、 /%イ
プリドーマ(Hybridoma)、3巻、713頁(
19、ざり〕を合成及び精製した。
B、フィプリン溶解活性のアッセイ
定量的フィプリン溶解アッセイをフィプリン単量体をセ
ファロースに結合することにより工夫された。カビ(K
abi)等級Lフィブリノーゲン(so。
ファロースに結合することにより工夫された。カビ(K
abi)等級Lフィブリノーゲン(so。
〜)をsome’)ン酸緩衝液pH7,lIに溶解させ
、次いでリジン−セファロース上を通過させて微量のプ
ラスミノーゲンを除去した。この精製フィブリノーゲン
を/10 uClの/2!−1フィブリノーゲン(IB
RIN)を添加することにより微量−標識化し、この混
合物を/5orttlのシアノーゲンプロマイド活性化
セファロース4ZB−CIに結合させた。十分に洗浄後
、このゲルを0./ M Tris O0/!rMNa
C1、θ、0コTo NaN5、pHり、a(TBSA
)中に懸濁させ、この固定化フィブリノーゲンを100
mMCaC12の存在下にヒトトロンビン(/ NI
H単位/1Ll)を添加することによりフィプリンに転
換した。
、次いでリジン−セファロース上を通過させて微量のプ
ラスミノーゲンを除去した。この精製フィブリノーゲン
を/10 uClの/2!−1フィブリノーゲン(IB
RIN)を添加することにより微量−標識化し、この混
合物を/5orttlのシアノーゲンプロマイド活性化
セファロース4ZB−CIに結合させた。十分に洗浄後
、このゲルを0./ M Tris O0/!rMNa
C1、θ、0コTo NaN5、pHり、a(TBSA
)中に懸濁させ、この固定化フィブリノーゲンを100
mMCaC12の存在下にヒトトロンビン(/ NI
H単位/1Ll)を添加することによりフィプリンに転
換した。
<cJの洗浄後、t:ts’−I フィプリン−セファ
ロースをTBSA中において0度で貯蔵した。この置換
セファロースは安定であり、ウロキナーゼ−含有複合体
の不存在下においてインキュベーン3フ時
1に2.3時間でo、7%の放射能を放出し、75時間
でコ、/チを放出した。
ロースをTBSA中において0度で貯蔵した。この置換
セファロースは安定であり、ウロキナーゼ−含有複合体
の不存在下においてインキュベーン3フ時
1に2.3時間でo、7%の放射能を放出し、75時間
でコ、/チを放出した。
それらの相対的フィプリン溶解活性を評価するために増
加量の(/:1!−I−UK)−8S−(AIICj)
及び未複合ウロキナーゼをlθθμノの/2!r−1−
フィプリン−セファロースで弘時間インキュベートした
。このセファロースを次いで先ス3rdの0、/ M
Trim 、 0./ M NaCl、o、s%のウシ
血清アルブミン及びo、r%Triton X−100
を含んでなる溶液で洗浄し、次いで三つの3ゴのTBS
Aのアリコートで洗浄した。その後、樹脂を室温におい
て3θmM IJン酸緩衝液pH7,lI中の精製プラ
スミノーゲン〔D、G、ドイチ等(Deutsch、
D、G。
加量の(/:1!−I−UK)−8S−(AIICj)
及び未複合ウロキナーゼをlθθμノの/2!r−1−
フィプリン−セファロースで弘時間インキュベートした
。このセファロースを次いで先ス3rdの0、/ M
Trim 、 0./ M NaCl、o、s%のウシ
血清アルブミン及びo、r%Triton X−100
を含んでなる溶液で洗浄し、次いで三つの3ゴのTBS
Aのアリコートで洗浄した。その後、樹脂を室温におい
て3θmM IJン酸緩衝液pH7,lI中の精製プラ
スミノーゲン〔D、G、ドイチ等(Deutsch、
D、G。
at al、)、サイエンス(Science)、17
0巻、/θデj −1091,頁(/?7o):l (
o、lrmg/vtl)でインキュベートした。コ。3
時間或いは73時間後に混合物を遠心分離し、上澄液の
放射能をガンマシンチレーションカウンターにおいて求
めた。この操作を(/#−4−UK)−8S−(,7H
j)を用いて繰返した。
0巻、/θデj −1091,頁(/?7o):l (
o、lrmg/vtl)でインキュベートした。コ。3
時間或いは73時間後に混合物を遠心分離し、上澄液の
放射能をガンマシンチレーションカウンターにおいて求
めた。この操作を(/#−4−UK)−8S−(,7H
j)を用いて繰返した。
動力学的情報を得るためにo、ixmt17yプラスミ
ノーゲンを含有するTBSA中の(/コj−I−UK)
−8S−(,7H,?)、或いは(/−&−I−UK)
−8S−41ICよt、6 、yooμノのlλ5−I
フィプリン−セファロースを含有する(θ6.?X
jcIIL)カラム上を毎分ノーの速度で再循環させた
。示された時間において、[各々/ mlの三つの試料
を集め、それらの放射能を測定した。
ノーゲンを含有するTBSA中の(/コj−I−UK)
−8S−(,7H,?)、或いは(/−&−I−UK)
−8S−41ICよt、6 、yooμノのlλ5−I
フィプリン−セファロースを含有する(θ6.?X
jcIIL)カラム上を毎分ノーの速度で再循環させた
。示された時間において、[各々/ mlの三つの試料
を集め、それらの放射能を測定した。
第1図はフィプリン−セファロースから標識ペプチドを
放出するに必要とされる(lコj−I−UK)−ss−
(641c、t) の濃度は未複合ウロキナーゼのそ
れの名。。であったことを示す。ミオシン抗体複合体(
12!r−I−UK)−88−(ayu3)は余り未複
合ウロキナーゼから異ならなかった。第2図は、(lλ
j−4−UK)−8S−(AダCよ)がフィプリンセフ
ァロースからのペプチドの放出速度を顕著に高め、又、
これが生理学的濃度におけるフィブリノーゲンにより阻
害されないことな示す。Bペプチドは(z2r−I−U
K)−88−(xlIcよ)のフィプリン溶解を阻害す
るのに対し、それは未複合つロキナーゼ或いは(/26
−I−UK)−SS−(a?H,?)のフィプリン溶解
速度には何等の影響も及ぼさない(データは示さず)。
放出するに必要とされる(lコj−I−UK)−ss−
(641c、t) の濃度は未複合ウロキナーゼのそ
れの名。。であったことを示す。ミオシン抗体複合体(
12!r−I−UK)−88−(ayu3)は余り未複
合ウロキナーゼから異ならなかった。第2図は、(lλ
j−4−UK)−8S−(AダCよ)がフィプリンセフ
ァロースからのペプチドの放出速度を顕著に高め、又、
これが生理学的濃度におけるフィブリノーゲンにより阻
害されないことな示す。Bペプチドは(z2r−I−U
K)−88−(xlIcよ)のフィプリン溶解を阻害す
るのに対し、それは未複合つロキナーゼ或いは(/26
−I−UK)−SS−(a?H,?)のフィプリン溶解
速度には何等の影響も及ぼさない(データは示さず)。
C0結論
フィプリンに対して特異的なモノクローナル抗体はフィ
プリンに対するプラスミノーゲン活性化物質ウロキナー
ゼを標的にする能力があり、高められた局所的濃度によ
りプラスミン溶解の効率なioo倍増大させる。この抗
体は十分にフィプリン特異性であり、その結果フィブリ
ノーゲンの生理学的効果は高められたフィプリン溶解性
を妨害しない。フィプリン溶解有効性はウロキナーゼと
関連性のない特異性のモノクローナル抗体との結合によ
りては高められないが、それはフィプリン−特異性抗体
により認識されるエピトープを表わすペプチドによって
顕著に減少される。
プリンに対するプラスミノーゲン活性化物質ウロキナー
ゼを標的にする能力があり、高められた局所的濃度によ
りプラスミン溶解の効率なioo倍増大させる。この抗
体は十分にフィプリン特異性であり、その結果フィブリ
ノーゲンの生理学的効果は高められたフィプリン溶解性
を妨害しない。フィプリン溶解有効性はウロキナーゼと
関連性のない特異性のモノクローナル抗体との結合によ
りては高められないが、それはフィプリン−特異性抗体
により認識されるエピトープを表わすペプチドによって
顕著に減少される。
以上本発明を十分に説明したが、本発明の趣旨或いは範
囲或いは如何なる実施態様に影響を及ぼすことなく広範
囲の同等のパラメーター、条件、投与形態、複合体、抗
体、活性化剤などの範囲において実施され得ることが理
解されるであろう。
囲或いは如何なる実施態様に影響を及ぼすことなく広範
囲の同等のパラメーター、条件、投与形態、複合体、抗
体、活性化剤などの範囲において実施され得ることが理
解されるであろう。
第1図は、ウロキナーゼ及びフィプリン−特異性抗体(
・、2.5時間;○、l!r時間)、ウロキナーゼミオ
シン抗体複合体(Δコ、5時間;ムis時間)、及び未
複合ウロキナーゼ(112,1時間;ロア3時間)によ
るフィプリン−セファロースからの標識ペプチド類の放
出を示すグラフである。複合或いは未複合ウロキナーゼ
(示した量のウロキナーゼを含有スるlσθμlりは/
θ0μJIフィプリンーセファロースでダ時間インキュ
ベートし、tx3mlの0./ M Trim 、 0
./ M NaC1、0,k % BSA。 0、!; % Triton X 100及びj X
、7 rrtl TBSAで洗浄し、精製プラスミノー
ゲン(/20 Tn9/ l )で2.5時間及び15
、時間インキュベートした。溶解は放出放射能及び全放
射能の指数として表わされた。 各点は三つの独立の決定の平均標準上偏差を表わす。 第2図は、3.3■/−フィブリノーゲンの存在(0)
及び不存在(・)におけるプラスミノーゲン(0,/2
q/m/ ”) 及びフィプリン−特異性抗体t4
tcrを含有する溶液の再循環時におけるフィプリン−
セファロースからの標識ペプチド類の放出を示すグラフ
である。この実験はフィブリノーゲンの存在下(Δ)及
び不存在下(ロ)においてミオシン−特異性抗体(3u
、y)を用いて繰返された。 各場合において、再循環流体はいづれかの抗体に結合し
たθ0.2j単位のウロキナーゼ活性/ mlを含有し
ていた。各点は7.6チ未満の標準偏差を有する三つの
測定値の平均を表わす。 図面の序口(内容に変更なし) FIG、 1 20午た亡゛(単イt) FIG、2 B奇聞 手HE ネ市 正 蓄1 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第1951号 2、発明の名称 物質の部位−特異的活性化方法及びその用途3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 ザ、ビネラル、ホスピタル、コーポレーション4、代理
人 昭和61年3月5日 (発送日 昭和61年3月25日) 6、補正の対象 願書の特許出願人の欄、委任状、図面。
・、2.5時間;○、l!r時間)、ウロキナーゼミオ
シン抗体複合体(Δコ、5時間;ムis時間)、及び未
複合ウロキナーゼ(112,1時間;ロア3時間)によ
るフィプリン−セファロースからの標識ペプチド類の放
出を示すグラフである。複合或いは未複合ウロキナーゼ
(示した量のウロキナーゼを含有スるlσθμlりは/
θ0μJIフィプリンーセファロースでダ時間インキュ
ベートし、tx3mlの0./ M Trim 、 0
./ M NaC1、0,k % BSA。 0、!; % Triton X 100及びj X
、7 rrtl TBSAで洗浄し、精製プラスミノー
ゲン(/20 Tn9/ l )で2.5時間及び15
、時間インキュベートした。溶解は放出放射能及び全放
射能の指数として表わされた。 各点は三つの独立の決定の平均標準上偏差を表わす。 第2図は、3.3■/−フィブリノーゲンの存在(0)
及び不存在(・)におけるプラスミノーゲン(0,/2
q/m/ ”) 及びフィプリン−特異性抗体t4
tcrを含有する溶液の再循環時におけるフィプリン−
セファロースからの標識ペプチド類の放出を示すグラフ
である。この実験はフィブリノーゲンの存在下(Δ)及
び不存在下(ロ)においてミオシン−特異性抗体(3u
、y)を用いて繰返された。 各場合において、再循環流体はいづれかの抗体に結合し
たθ0.2j単位のウロキナーゼ活性/ mlを含有し
ていた。各点は7.6チ未満の標準偏差を有する三つの
測定値の平均を表わす。 図面の序口(内容に変更なし) FIG、 1 20午た亡゛(単イt) FIG、2 B奇聞 手HE ネ市 正 蓄1 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第1951号 2、発明の名称 物質の部位−特異的活性化方法及びその用途3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 ザ、ビネラル、ホスピタル、コーポレーション4、代理
人 昭和61年3月5日 (発送日 昭和61年3月25日) 6、補正の対象 願書の特許出願人の欄、委任状、図面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質的に宿主非−標的部位交差反応性のない宿主標
的部位特異性抗体よりなり、活性化物質により活性化さ
れて該標的部位に対して生理学的に活性な物質になるこ
とのできる不活性物質の活性化物質に結合されているこ
とを特徴とする生成物。 2、該生成物が血栓崩壊性であり、該抗体がフィプリン
特異性及び実質的にフィブリノーゲン交差反応性に欠け
、及び該活性化物質が血栓崩壊を引起こす、特許請求の
範囲第1項記載の生成物。 3、該活性化物質がストレプトキナーゼ、ウロキナーゼ
、及び組織型プラスミノーゲン活性化物質よりなる群か
ら選ばれる、特許請求の範囲第2項記載の生成物。 4、該活性化物質がウロキナーゼである、特許請求の範
囲第2項記載の生成物。 5、該抗体がモノクローナル抗体である、特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の生成物。 6、該不活性物質が該標的部位が位置する系に対して外
因性である、特許請求の範囲第1項記載の生成物。 7、該外因性物質が未修飾である、特許請求の範囲第6
項記載の生成物。 8、該外因性物質が不活性に修飾されている、特許請求
の範囲第6項記載の生成物。 9、修飾による該不活性化の効果が該活性物質との反応
により逆にされている、特許請求の範囲第8項記載の生
成物。 10、該外因性不活性物質が毒素或いは酵素である、特
許請求の範囲第8項記載の生成物。 11、該不活性物質が該標的部位が位置する系に対して
内因性である、特許請求の範囲第1項記載の生成物。 12、該不活性物質がプロ酵素である、特許請求の範囲
第7項或いは第11項記載の生成物。 13、該プロ酵素が該活性化物質により活性酵素に転換
されている、特許請求の範囲第12項記載の生成物。 14、該活性酵素が該標的部位に存在するその基質と反
応する、特許請求の範囲第13項記載の生成物。 15、該標的部位が腫瘍である、特許請求の範囲第1項
記載の生成物。 16、該標的部位が血栓である、特許請求の範囲第1項
記載の生成物。 17、該活性化物質が酵素である、特許請求の範囲第1
項記載の生成物。 18、特許請求の範囲第2項〜第5項のいづれかに記載
の生成物と不活性な薬理学的担体よりなる血栓崩壊に有
用な薬学的組成物。 19、宿主部位における不活性物質の特異的活性化方法
において、 (a)宿主標的部位を該標的部位上のエピトープに対し
て特異的な抗体と接触させ、ここにおいて該抗体が該不
活性物質の活性化物質に結合されておりそれにより該抗
体を該エピトープに結合させ、及び (b)該不活性物質を該抗体−結合活性化物質と結合さ
せることにより該不活性物質を該標的部位との反応に対
して活性化させる ことを特徴とする方法。 20、該抗体がモノクローナル抗体である、特許請求の
範囲第19項記載の方法。 21、該不活性物質が該標的部位が位置する系に対して
外因性である、特許請求の範囲第19項記載の方法。 22、該外因性物質が未修飾である、特許請求の範囲第
21項記載の方法。 23、該外因性物質が不活性に修飾されている、特許請
求の範囲第21項記載の方法。 24、該不活性化修飾が化学的である、特許請求の範囲
第23項記載の方法。 25、血栓の溶解方法において、該血栓に有効量の特許
請求の範囲第2項〜第5項のいづれかに記載の血栓崩壊
性生成物を接触させることを特徴とする方法。
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