JPS61240276A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS61240276A JPS61240276A JP8280085A JP8280085A JPS61240276A JP S61240276 A JPS61240276 A JP S61240276A JP 8280085 A JP8280085 A JP 8280085A JP 8280085 A JP8280085 A JP 8280085A JP S61240276 A JPS61240276 A JP S61240276A
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- JP
- Japan
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- blade
- cleaning
- image
- drum
- toner
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
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- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はクリーニング装置を備えた画像形成装置に関す
る。
る。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般に、画像形成装置たとえば電子複写機などにおいて
はその像担持体としての感光体ドラム上に残留した未転
写トナー(現像剤)をクリーニングブレード(清掃部材
)により掻落すようになっている。
はその像担持体としての感光体ドラム上に残留した未転
写トナー(現像剤)をクリーニングブレード(清掃部材
)により掻落すようになっている。
ところで、上記感光体ドラムとクリーニングブレードと
の間に大きな摩擦力が存在すると、感光体ドラム面を損
傷したり、トナーのドラムへのフィルミングおよびブレ
ードがストレスのため本来の接触形態を保てず捲れを起
こしたり、摩擦による静電気的な影響のために、例えば
、帯電行程において均一な表面電位が得られず、結果と
して、画像ムラを生じたり、かぶりを生ずることなどが
検討の結果判明した。また、摩擦力を低下させるにはク
リーニングブレード圧力を小さくしてやれば良いが、こ
の場合には本来の機能であるクリーニングが果たせずク
リーニング不良を起こしたり、フィルミングを生じると
いった不都合があった。
の間に大きな摩擦力が存在すると、感光体ドラム面を損
傷したり、トナーのドラムへのフィルミングおよびブレ
ードがストレスのため本来の接触形態を保てず捲れを起
こしたり、摩擦による静電気的な影響のために、例えば
、帯電行程において均一な表面電位が得られず、結果と
して、画像ムラを生じたり、かぶりを生ずることなどが
検討の結果判明した。また、摩擦力を低下させるにはク
リーニングブレード圧力を小さくしてやれば良いが、こ
の場合には本来の機能であるクリーニングが果たせずク
リーニング不良を起こしたり、フィルミングを生じると
いった不都合があった。
そこで、従来においてはブレードと感光体との間の摩擦
力を低下させる対策として現像剤中にワックスなどの潤
滑剤を入れることが試みられている。しかしながら、こ
の場合には使用されたトナー中のワックスなどのmWI
剤のためにトナーの定着性を悪くしたり、感光体上に薄
いトナーの膜を形成するいわゆるフィルミングを生じた
りする欠点があり画像品質を大きく不安定にし実用化を
阻んでいる。
力を低下させる対策として現像剤中にワックスなどの潤
滑剤を入れることが試みられている。しかしながら、こ
の場合には使用されたトナー中のワックスなどのmWI
剤のためにトナーの定着性を悪くしたり、感光体上に薄
いトナーの膜を形成するいわゆるフィルミングを生じた
りする欠点があり画像品質を大きく不安定にし実用化を
阻んでいる。
また、感光体の表面にワックスなどの潤滑剤を塗布する
ことは知られていたが、感光体上に潤滑剤の膜厚を感光
体の静電特性を阻害せぬ程度の厚さ、すなわち数百オン
グストローム程度以下に長期にわたり保つ方法がなかっ
た。また、ブレードそのそちのを低摩擦係数の材料に改
良する試みも行なわれているが、やはり添加物による他
特性、特に機械的強度の低下の問題が大きい。また、従
、 来、ブレードクリーニング方式の複写装置に
おいては感光体の硬度がFe 、A1などと比較しては
るかに小さいため(例Se系感光体、ビッカース硬度5
0 kg/111m2前後)、静止状態のドラムにブレ
ードなどが接触していると感光体が時間とともに圧力変
形するというような事態がしばしば生じ画像品質、信頼
性などを著しく低下させていた。
ことは知られていたが、感光体上に潤滑剤の膜厚を感光
体の静電特性を阻害せぬ程度の厚さ、すなわち数百オン
グストローム程度以下に長期にわたり保つ方法がなかっ
た。また、ブレードそのそちのを低摩擦係数の材料に改
良する試みも行なわれているが、やはり添加物による他
特性、特に機械的強度の低下の問題が大きい。また、従
、 来、ブレードクリーニング方式の複写装置に
おいては感光体の硬度がFe 、A1などと比較しては
るかに小さいため(例Se系感光体、ビッカース硬度5
0 kg/111m2前後)、静止状態のドラムにブレ
ードなどが接触していると感光体が時間とともに圧力変
形するというような事態がしばしば生じ画像品質、信頼
性などを著しく低下させていた。
このため従来ドラム静止時にはブレード、ドラム間の接
触を解除させるような手段が実用的に用いられている。
触を解除させるような手段が実用的に用いられている。
しかしながら、ブレードを接触させたり、解除させたり
する方式においてはブレード自体がトナーで汚れその汚
れが結果として画像不良を起こすという欠点があった。
する方式においてはブレード自体がトナーで汚れその汚
れが結果として画像不良を起こすという欠点があった。
また、クリーニングブレードが感光体の上部に位置する
場合にはブレードが解除されるとクリーニングできなか
ったトナーが機体内をしばしば汚すというような欠点を
有していた。さらには、ブレードにこのような動きを与
える結果、感光体との接触精度に狂いも生じやすいとい
う問題があった。
場合にはブレードが解除されるとクリーニングできなか
ったトナーが機体内をしばしば汚すというような欠点を
有していた。さらには、ブレードにこのような動きを与
える結果、感光体との接触精度に狂いも生じやすいとい
う問題があった。
また、感光体ドラムの初期設置においては一般にドラム
上に5μ−程度のポリフッ化ビニリデン等の潤滑粉を散
布し、ドラムとブレードとの摩擦を小さくする作業がオ
ペレータやサービスマンによって行われる例があるが、
人手による作業のため煩雑で、かつ作業中にドラムに触
れたりして信頼性の面でも問題がある。
上に5μ−程度のポリフッ化ビニリデン等の潤滑粉を散
布し、ドラムとブレードとの摩擦を小さくする作業がオ
ペレータやサービスマンによって行われる例があるが、
人手による作業のため煩雑で、かつ作業中にドラムに触
れたりして信頼性の面でも問題がある。
[発明の目的]
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、比較的簡単な構成でありながら、上
述した問題を解消できるようにしたクリーニング装置を
備えた画像形成装置を提供することにある。
的とするところは、比較的簡単な構成でありながら、上
述した問題を解消できるようにしたクリーニング装置を
備えた画像形成装置を提供することにある。
[発明の概要]
前記目的を達成するために本発明は、移動可能な像担持
体と、像担持体の駆動を行なう駆動手段及び像担持体に
清掃部材を当接させて清掃を行なうクリーニング装置と
を備えた画像形成装置において、前記駆動手段は像担持
体を起動時に逆方向に移動させ、所定時間経過後に正方
向に移動させるものであることを特徴とするものである
。
体と、像担持体の駆動を行なう駆動手段及び像担持体に
清掃部材を当接させて清掃を行なうクリーニング装置と
を備えた画像形成装置において、前記駆動手段は像担持
体を起動時に逆方向に移動させ、所定時間経過後に正方
向に移動させるものであることを特徴とするものである
。
[発明の実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図乃至第3図は本発明の画像形成装置を適用した電子
複写機の外観部分を示し、図中1は複写機構を内蔵した
複写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装着された
給紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に装着され
た排紙トレイである。また、複写機本体1の上面には左
右方向(矢印a′方向)に往復動自在な原稿台4が設け
られているとともに複写機本体1の上面前端縁部には表
示器5、およびテンキー6・・・、露光設定キー7a、
7b、プリントキー8等からなる入カキ−を配置した操
作盤10が設けられている。
1図乃至第3図は本発明の画像形成装置を適用した電子
複写機の外観部分を示し、図中1は複写機構を内蔵した
複写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装着された
給紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に装着され
た排紙トレイである。また、複写機本体1の上面には左
右方向(矢印a′方向)に往復動自在な原稿台4が設け
られているとともに複写機本体1の上面前端縁部には表
示器5、およびテンキー6・・・、露光設定キー7a、
7b、プリントキー8等からなる入カキ−を配置した操
作盤10が設けられている。
上記原稿台4は原[11を載置する原稿載置板(ガラス
板)12とこの上面を覆う原稿カバー13とを有した構
成となっている。
板)12とこの上面を覆う原稿カバー13とを有した構
成となっている。
また、上記給紙カセット2のカセットカバー14は第3
図に示すように用紙P−を適宜手差し供給するための手
差し給紙台15となっている。なお、第3図に示す16
は電源スィッチである。
図に示すように用紙P−を適宜手差し供給するための手
差し給紙台15となっている。なお、第3図に示す16
は電源スィッチである。
つぎに、第3図を参照して電子複写機の内部機構を説明
する。図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置さ
れたドラム状感光体(感光体ドラム)であり、感光体ド
ラム20は図示されない駆動機構により矢印す一方向に
原稿台4と同期して駆動される。まず、帯電器21によ
り一様に帯電され、露光ランプ22により一様に照射さ
れた原稿画像を集束性光伝送体(商品名セルフオークレ
ンズアレイ)23により感光体ドラム20上に結像させ
静電潜像を形成させるようになっている。
する。図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置さ
れたドラム状感光体(感光体ドラム)であり、感光体ド
ラム20は図示されない駆動機構により矢印す一方向に
原稿台4と同期して駆動される。まず、帯電器21によ
り一様に帯電され、露光ランプ22により一様に照射さ
れた原稿画像を集束性光伝送体(商品名セルフオークレ
ンズアレイ)23により感光体ドラム20上に結像させ
静電潜像を形成させるようになっている。
形成された静電潜像は現像ローラ24Aを含む現像装置
24によりトナー像とし転写チャージャ25側に送り込
まれる。
24によりトナー像とし転写チャージャ25側に送り込
まれる。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′は給紙装
!!26により給紙され、あらかじめ感光体ドラム20
上に形成されたトナー像を転写チャージャ25により用
紙PもしくはP′上に転写する。さらにACコロナ放電
による剥離チャージャ27により感光体ドラム20より
引きはがされ搬送路28を通過して定着装W!29によ
りトナー像を用紙P(P′)に溶融定着し排出ローラ3
0により着脱自在なトレイ3に排出される。一方、用紙
P(P′)上にトナー像を転写した後感光体ドラム20
上に残った残留トナーは清掃装置(クリーニング装置)
31により清掃され、露光ランプ22よりの光を分岐さ
せたバイパススリット光32により感光体ドラム20上
の電位を一部レベル以下に落とし次のコピー動作可能の
状態とする。
!!26により給紙され、あらかじめ感光体ドラム20
上に形成されたトナー像を転写チャージャ25により用
紙PもしくはP′上に転写する。さらにACコロナ放電
による剥離チャージャ27により感光体ドラム20より
引きはがされ搬送路28を通過して定着装W!29によ
りトナー像を用紙P(P′)に溶融定着し排出ローラ3
0により着脱自在なトレイ3に排出される。一方、用紙
P(P′)上にトナー像を転写した後感光体ドラム20
上に残った残留トナーは清掃装置(クリーニング装置)
31により清掃され、露光ランプ22よりの光を分岐さ
せたバイパススリット光32により感光体ドラム20上
の電位を一部レベル以下に落とし次のコピー動作可能の
状態とする。
また、33は冷却装置としてのファンであり機内の発熱
部露光ランプ22及び定着装置29より発生する熱を排
気している。
部露光ランプ22及び定着装置29より発生する熱を排
気している。
複写機本体1内には図示しない上部フレームと下部フレ
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば25゛に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体ドラム20の周囲に帯電チャージャ21、集束性光
伝送体23、露光ランプ22、現像装置24.クリーニ
ング装置31、除電ランプ32等の各装置が適宜の手段
により取りつけられており、又冷却装置としてのファン
33、給紙装置26の給紙ローラ38、原稿台4も上記
フレームに取りつけられ上部ユニット1Aを構成してい
る。又給紙カセット2、転写チャージャ25、剥離チャ
ージャ27、搬送路28、形成用ガイド板39、定着装
置29、排出ローラ対3o1トレイ3等の各機構が適宜
の手段により取り付けられて下部ユニット1Bを構成し
ている。そして、複写機本体1のフロントカバー1aを
回動させて取外した後図示しない筐体開閉装置を介して
ほぼ用紙P(P−)の搬送路28にそって開閉できる様
に構成しである。従って用紙P(P−)が搬送路28上
に紙づまりした時でも容易にとりだすことができる様に
なっている。
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば25゛に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体ドラム20の周囲に帯電チャージャ21、集束性光
伝送体23、露光ランプ22、現像装置24.クリーニ
ング装置31、除電ランプ32等の各装置が適宜の手段
により取りつけられており、又冷却装置としてのファン
33、給紙装置26の給紙ローラ38、原稿台4も上記
フレームに取りつけられ上部ユニット1Aを構成してい
る。又給紙カセット2、転写チャージャ25、剥離チャ
ージャ27、搬送路28、形成用ガイド板39、定着装
置29、排出ローラ対3o1トレイ3等の各機構が適宜
の手段により取り付けられて下部ユニット1Bを構成し
ている。そして、複写機本体1のフロントカバー1aを
回動させて取外した後図示しない筐体開閉装置を介して
ほぼ用紙P(P−)の搬送路28にそって開閉できる様
に構成しである。従って用紙P(P−)が搬送路28上
に紙づまりした時でも容易にとりだすことができる様に
なっている。
なお、第3因中50.50は給紙カセット2内に自動給
紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P−の先
端面の傾きを修正するとともに感光体ドラム20へのト
ナー像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP
−を転写チャージャ25に向けて供給するレジストロー
ラ対であり、51はレジストローラ対50.50の直前
に配置された紙検知スィッチである。
紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P−の先
端面の傾きを修正するとともに感光体ドラム20へのト
ナー像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP
−を転写チャージャ25に向けて供給するレジストロー
ラ対であり、51はレジストローラ対50.50の直前
に配置された紙検知スィッチである。
52は給紙スイッチ、53はトータルカウンタ、54は
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検知
するベーパーエンプティスイッチ、55は現像器!24
の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナーカ
ートリッジ、58はトナー濃度検知器、59は現像器上
部カバーであり、これが閉じていないと原稿台4が動か
ないようになっている。又この開口部よりトナーカート
リッジ56の交換及び現像装置24の交換、W脱が可能
となっている。
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検知
するベーパーエンプティスイッチ、55は現像器!24
の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナーカ
ートリッジ、58はトナー濃度検知器、59は現像器上
部カバーであり、これが閉じていないと原稿台4が動か
ないようになっている。又この開口部よりトナーカート
リッジ56の交換及び現像装置24の交換、W脱が可能
となっている。
また、60は高圧トランスで、そのケーシングと一体に
転写チャージャ25及び剥離チャージャ27のシールド
ケースが形成されている。61は除電ブラシ、62は上
部ユニット1Aの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲んでいるリフレクタ、64は
補助リフレクタである。
転写チャージャ25及び剥離チャージャ27のシールド
ケースが形成されている。61は除電ブラシ、62は上
部ユニット1Aの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲んでいるリフレクタ、64は
補助リフレクタである。
また、65はクリーニング装置の清掃部材たるクリーニ
ングブレード66を感光体ドラム20に、一定圧で接触
させる為のおもりで図示しないソレノイドにより上記ブ
レードの接離動作をさせる。
ングブレード66を感光体ドラム20に、一定圧で接触
させる為のおもりで図示しないソレノイドにより上記ブ
レードの接離動作をさせる。
尚、67はクリーニングブレードを保持するブレ−ドホ
ルダ(保持手段)である。
ルダ(保持手段)である。
なお、リフレクタ63、補助リフレクタ64及び集束性
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
。
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
。
次に第4図及び第5図を参照して前記クリーニング装置
31と感光体ドラム20及び現像ローラ24A並びにそ
の周辺の関係について説明する。
31と感光体ドラム20及び現像ローラ24A並びにそ
の周辺の関係について説明する。
第4図において感光体ドラムの図示左側にはクリーニン
グ装置31が配置され、図示右側には現像ローラ24A
が配置されており、上部には露光ランプ22.集束性光
伝送体23等から成る光学系が配置されている。尚、2
1は帯電チャージャ、25は転写チャージャ、27は剥
離チャージャである。
グ装置31が配置され、図示右側には現像ローラ24A
が配置されており、上部には露光ランプ22.集束性光
伝送体23等から成る光学系が配置されている。尚、2
1は帯電チャージャ、25は転写チャージャ、27は剥
離チャージャである。
前記クリーニング装置31はブレードホルダ67に保持
されたクリーニングブレード66と、このブレードホル
ダ67の一端に取付けられたおちり り65を主体として構成されている。
されたクリーニングブレード66と、このブレードホル
ダ67の一端に取付けられたおちり り65を主体として構成されている。
前記感光体ドムラ20.クリーニングブレード66、現
像ローラ24Aの関係はその平面図たる第5図に示すよ
うになっており、感光体ドラム内のX領域が画像形成に
寄与する領域(顕像領域)であり、残余の両側部分が画
像形成に寄与しない領域(非顕像領域)である。そして
、現像ローラ24Aにおけるy領域は瑛像剤が搬送され
る領域であり、前記顕像領域Xの長さよりもクリーニン
グブレード66の長さlは通常前記領域X及びyよりも
長くされている。ここで、ブレードホルダ67及びこれ
に保持されたクリーニングブレード66の長手方向の前
記顕像領域Xに対応する部分すを顕像対応領域とし、残
余の両側部分a、aを非顕像対応領域と定義する。
像ローラ24Aの関係はその平面図たる第5図に示すよ
うになっており、感光体ドラム内のX領域が画像形成に
寄与する領域(顕像領域)であり、残余の両側部分が画
像形成に寄与しない領域(非顕像領域)である。そして
、現像ローラ24Aにおけるy領域は瑛像剤が搬送され
る領域であり、前記顕像領域Xの長さよりもクリーニン
グブレード66の長さlは通常前記領域X及びyよりも
長くされている。ここで、ブレードホルダ67及びこれ
に保持されたクリーニングブレード66の長手方向の前
記顕像領域Xに対応する部分すを顕像対応領域とし、残
余の両側部分a、aを非顕像対応領域と定義する。
次に第6図及び第7図を参照して前記感光体ドラム20
の駆動部及びクリーニング装置のブレード駆動部の一実
施例について説明する。
の駆動部及びクリーニング装置のブレード駆動部の一実
施例について説明する。
感光体ドラム20は駆動源たるモータMTによって回転
駆動される。つまり、感光体ドラム20側に設けられた
プーリPL1とモータMT側に設けられたプーリPL2
との間に架設されたベルトBLを介して駆動される。こ
のモータMTは例えば正逆回転可能なりCブラシレスモ
ータによって構成されており、モータ駆動手段MDによ
って駆動されるようになっている。又、クリーニング装
置31はブレードホルダ67に保持された接離可能なり
リーニングブレード66と、ブレード当接圧を調整する
ためのおもり65と、前記クリーニングブレード66の
先端を感光体ドラム20に接離されるためのブレードソ
レノイドBSLとを有し、このソレノイドBSLはソレ
ノイド駆動手段SDによって駆動される。そして、前記
各駆動手段MO,SDは制御手段C0NTによって制御
されるようになっている。
駆動される。つまり、感光体ドラム20側に設けられた
プーリPL1とモータMT側に設けられたプーリPL2
との間に架設されたベルトBLを介して駆動される。こ
のモータMTは例えば正逆回転可能なりCブラシレスモ
ータによって構成されており、モータ駆動手段MDによ
って駆動されるようになっている。又、クリーニング装
置31はブレードホルダ67に保持された接離可能なり
リーニングブレード66と、ブレード当接圧を調整する
ためのおもり65と、前記クリーニングブレード66の
先端を感光体ドラム20に接離されるためのブレードソ
レノイドBSLとを有し、このソレノイドBSLはソレ
ノイド駆動手段SDによって駆動される。そして、前記
各駆動手段MO,SDは制御手段C0NTによって制御
されるようになっている。
前記装置の作用について第7図を参照して説明する。
先ず時刻t1にて複写動作(コピーサイクル)が開始す
ると、それから僅かに遅れた時刻t2で、制御手段C0
NTからの制御信号S1によってソレノイド駆動手段が
動作してプレードソレノイドBSLを駆動し、クリーニ
ングブレード66の先端を感光体ドラム20に当接させ
る。その後僅かに遅れた時刻t3で、制御手段C0NT
からの制御信号S2によってモータ駆動手段MDが動作
し、モータMTを回転駆動する。尚、モータMTの回転
時には前記現像装置が動作し感光体上にはトナーが形成
される。このとき、モータ駆動手段MDは起動時t3か
ら所定時間経過後の時刻t4迄の間、モータMTを逆回
転駆動し、その後、モータMTを正回転駆動するように
なっている。従って、クリーニングブレード66が感光
体ドラム20に当接した状態で感光体ドラム20が逆回
転すると、感光体表面にトナ一層が形成されるので、ト
ナ一層がブレード66の当接面に至ると、ブレード先端
にもトナーが付くことになる。このため、その後の正回
転時には感光体、ブレードの双方に形成されたトナ一層
が潤滑剤の役割をなし、両者間の摩擦抵抗を小さくする
ことになる。この結果、ブレード捲れや感光体表面及び
ブレード先端の損傷を防止できる。
ると、それから僅かに遅れた時刻t2で、制御手段C0
NTからの制御信号S1によってソレノイド駆動手段が
動作してプレードソレノイドBSLを駆動し、クリーニ
ングブレード66の先端を感光体ドラム20に当接させ
る。その後僅かに遅れた時刻t3で、制御手段C0NT
からの制御信号S2によってモータ駆動手段MDが動作
し、モータMTを回転駆動する。尚、モータMTの回転
時には前記現像装置が動作し感光体上にはトナーが形成
される。このとき、モータ駆動手段MDは起動時t3か
ら所定時間経過後の時刻t4迄の間、モータMTを逆回
転駆動し、その後、モータMTを正回転駆動するように
なっている。従って、クリーニングブレード66が感光
体ドラム20に当接した状態で感光体ドラム20が逆回
転すると、感光体表面にトナ一層が形成されるので、ト
ナ一層がブレード66の当接面に至ると、ブレード先端
にもトナーが付くことになる。このため、その後の正回
転時には感光体、ブレードの双方に形成されたトナ一層
が潤滑剤の役割をなし、両者間の摩擦抵抗を小さくする
ことになる。この結果、ブレード捲れや感光体表面及び
ブレード先端の損傷を防止できる。
第7図の実施例ではクリーニングブレード66の圧接を
感光体ドラム20の逆方向回転以前に行なうようにして
いるが、これに限定されずドラム20が逆回転している
途中に圧接させるようにしてもよい。要するに、感光体
ドラム20が正方向へ回転を行なう以前であればよい。
感光体ドラム20の逆方向回転以前に行なうようにして
いるが、これに限定されずドラム20が逆回転している
途中に圧接させるようにしてもよい。要するに、感光体
ドラム20が正方向へ回転を行なう以前であればよい。
次に前記装置の作用を説明する。
感光体ドラム20は図示しない駆動機構により矢印す一
方向に原稿台4と同期して駆動される。
方向に原稿台4と同期して駆動される。
そして、帯電器21により一様に帯電が行われ、露光ラ
ンプ22により一様に照射された原稿画像を集束性光伝
送体23により感光体ドラム20上に結像させ静電潜像
を形成させる。形成された静電潜像は現像ロー524A
を含む現像装置24によりトナー像として転写チャージ
ャ25111に送り込まれる。
ンプ22により一様に照射された原稿画像を集束性光伝
送体23により感光体ドラム20上に結像させ静電潜像
を形成させる。形成された静電潜像は現像ロー524A
を含む現像装置24によりトナー像として転写チャージ
ャ25111に送り込まれる。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP−は給紙装
置26により給紙され、あらかじめ感光体ドラム2o上
に形成されたトナー像を転写チャ−ジャ25により用紙
PもしくはP′上に転写する。さらにACコロナ放電に
よる剥離チャージャ27により感光体ドラム20より引
きはがされ搬送路28を通過して定着装置29によりト
ナー像を用紙P(P′)に溶融定着し排出ローラ30に
より着脱自在なトレイ3に排出される。
置26により給紙され、あらかじめ感光体ドラム2o上
に形成されたトナー像を転写チャ−ジャ25により用紙
PもしくはP′上に転写する。さらにACコロナ放電に
よる剥離チャージャ27により感光体ドラム20より引
きはがされ搬送路28を通過して定着装置29によりト
ナー像を用紙P(P′)に溶融定着し排出ローラ30に
より着脱自在なトレイ3に排出される。
一方、用紙P(P′)上にトナー像を転写した後感光体
20上に残った残留トナーは清掃装置(クリーニング装
置)31により清掃され、露光ランプ22よりの光を分
岐させたバイパススリット光32により感光体ドラム2
0上の電位を一部レベル以下に落とし次のコピー動作可
能の状態とする。
20上に残った残留トナーは清掃装置(クリーニング装
置)31により清掃され、露光ランプ22よりの光を分
岐させたバイパススリット光32により感光体ドラム2
0上の電位を一部レベル以下に落とし次のコピー動作可
能の状態とする。
次に前記クリーニング装置31と感光体ドラム20を主
体とする部分の作用に付いて説明する。
体とする部分の作用に付いて説明する。
例えば最初に感光体ドラムを設置して使用する場合や新
たな感光体ドラムと取替えて使用する場合等の初期セツ
ティング時には、感光体ドラム20の前記顕像領域Xに
はトナーが形成されていないのでクリ−ニゲブレード6
6を圧接して使用すると、両者間のrfJ擦抵抗抵抗き
くなりブレード捲れや感光体面の損傷を起すことになる
。
たな感光体ドラムと取替えて使用する場合等の初期セツ
ティング時には、感光体ドラム20の前記顕像領域Xに
はトナーが形成されていないのでクリ−ニゲブレード6
6を圧接して使用すると、両者間のrfJ擦抵抗抵抗き
くなりブレード捲れや感光体面の損傷を起すことになる
。
このため本発明では第7図に示した様に最初のコピーサ
イクル開始時点から所定時間経過後にブレードソレノイ
ド88Lを動作させてクリーニングブレード66を感光
体ドラム20に圧接させた後、更に所定時間経過後にド
ラムモータMTを回転させるようにし、かつ、このドラ
ムモータの回転は初期には逆回転(例えば感光体ドラム
が1回転する範囲で)させて回転と同時に顕像領域には
トナーが形成されるので、このトナーがクリーニングブ
レード66の先端にも付くことになり、このようにして
形成されたトナーが潤滑剤の役割を為す。
イクル開始時点から所定時間経過後にブレードソレノイ
ド88Lを動作させてクリーニングブレード66を感光
体ドラム20に圧接させた後、更に所定時間経過後にド
ラムモータMTを回転させるようにし、かつ、このドラ
ムモータの回転は初期には逆回転(例えば感光体ドラム
が1回転する範囲で)させて回転と同時に顕像領域には
トナーが形成されるので、このトナーがクリーニングブ
レード66の先端にも付くことになり、このようにして
形成されたトナーが潤滑剤の役割を為す。
この結果、従来のようにブレード66と感光体ドラム2
0との間の摩擦ストレスが大きいために生じたブレード
66の捲れ、感光体ドラム20表面の損傷、ドラムフィ
ルミング、ブレードと感光体ドラム20との間に存在す
る摩擦帯電によって生ずる画像不良、更にはブレードと
ドラムとの間の摩擦ストレスを小さくする事を実現する
ためにブレード圧を極力下げるために生じたクリーニン
グ不良、ドラムフィルミング等の欠点を全て解決するこ
とができ、クリーニング装置本来の機能を十分に発揮で
きる。
0との間の摩擦ストレスが大きいために生じたブレード
66の捲れ、感光体ドラム20表面の損傷、ドラムフィ
ルミング、ブレードと感光体ドラム20との間に存在す
る摩擦帯電によって生ずる画像不良、更にはブレードと
ドラムとの間の摩擦ストレスを小さくする事を実現する
ためにブレード圧を極力下げるために生じたクリーニン
グ不良、ドラムフィルミング等の欠点を全て解決するこ
とができ、クリーニング装置本来の機能を十分に発揮で
きる。
[発明の効果〕
以上詳述した本発明によれば、簡単な構成でありながら
、ブレード捲れ、クリーニング不良、フィルミング等の
問題を解決でき、良質な画像を形成することのできる装
置を提供できる。
、ブレード捲れ、クリーニング不良、フィルミング等の
問題を解決でき、良質な画像を形成することのできる装
置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例装置の外観図、第2図(a)
はその操作部の一態様図、同図(b )は同図(a )
の部分拡大図、第3図は装置の概略断面図、第4図はク
リーニング装置及びその周囲の断面図、第5図は感光体
ドラム、クリーニングブレード、現像ローラの関係を示
す平面図、第6図は像担持体及びクリーニング装置の駆
動系を示す概略図、第7図はその動作説明のためのタイ
ムヂャートである。 20・・・像担持体、24A・・・現像ローラ、31・
・・クリーニング装置、66・・・清(吊部材、67・
・・清鼎部何保持手段、 MD・・・モータ駆動手段、 SD・・・ソレノイド駆動手段、
はその操作部の一態様図、同図(b )は同図(a )
の部分拡大図、第3図は装置の概略断面図、第4図はク
リーニング装置及びその周囲の断面図、第5図は感光体
ドラム、クリーニングブレード、現像ローラの関係を示
す平面図、第6図は像担持体及びクリーニング装置の駆
動系を示す概略図、第7図はその動作説明のためのタイ
ムヂャートである。 20・・・像担持体、24A・・・現像ローラ、31・
・・クリーニング装置、66・・・清(吊部材、67・
・・清鼎部何保持手段、 MD・・・モータ駆動手段、 SD・・・ソレノイド駆動手段、
Claims (2)
- (1)移動可能な像担持体と、像担持体の駆動を行なう
駆動手段及び像担持体に清掃部材を当接させて清掃を行
なうクリーニング装置とを備えた画像形成装置において
、前記駆動手段は像担持体を起動時に逆方向に移動させ
、所定時間経過後に正方向に移動させるものであること
を特徴とする画像形成装置。 - (2)前記クリーニング装置は像担持体に接離可能な清
掃部材とこの清掃部材を駆動する駆動手段を有し、該駆
動手段は像担持体の正方向移動の開始前に清掃部材を像
担持体に当接させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8280085A JPS61240276A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8280085A JPS61240276A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240276A true JPS61240276A (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=13784479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8280085A Pending JPS61240276A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7120376B2 (en) * | 2003-08-20 | 2006-10-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus featuring a four-step image bearing member controller |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP8280085A patent/JPS61240276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7120376B2 (en) * | 2003-08-20 | 2006-10-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus featuring a four-step image bearing member controller |
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