JPS61240461A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
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- JPS61240461A JPS61240461A JP60081629A JP8162985A JPS61240461A JP S61240461 A JPS61240461 A JP S61240461A JP 60081629 A JP60081629 A JP 60081629A JP 8162985 A JP8162985 A JP 8162985A JP S61240461 A JPS61240461 A JP S61240461A
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- Japan
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- recording
- mechanism section
- head
- amplifier
- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数のメカニズム部を有し、第1のメカニズム
部に載置された再生ヘッドによシ再生された信号を第2
のメカニズム部に載置された録音ヘッドにより録音する
いわゆるダビング録音を可能としたテープレコーダに関
するものである。
部に載置された再生ヘッドによシ再生された信号を第2
のメカニズム部に載置された録音ヘッドにより録音する
いわゆるダビング録音を可能としたテープレコーダに関
するものである。
従来の技術
近年、この種のテープレコーダはテープのタイプ別にハ
ーフの所定位置に設けられた切り欠き穴を検出するテー
プタイプ検出手段を設けて、使用するテープタイプに適
した再生イコフィザ特性またはバイアス電流値および録
音イコライザ特性が設定されるようにした、いわゆるオ
ートテープセレクタ機能を有するものが多くなってきた
。
ーフの所定位置に設けられた切り欠き穴を検出するテー
プタイプ検出手段を設けて、使用するテープタイプに適
した再生イコフィザ特性またはバイアス電流値および録
音イコライザ特性が設定されるようにした、いわゆるオ
ートテープセレクタ機能を有するものが多くなってきた
。
以下図面を参照しながら、上述した従来のテープレコー
ダの一例について説明する。
ダの一例について説明する。
第2図は従来のテープレコーダの要部ブロック図である
。第2図において、1および2は第1および第2のメカ
ニズム部、3は第1のメカニズム部1に載置された再生
ヘッド、4は第1のメカニズム部1に載置された第1の
テープタイプ検出手段、5は第2のメカニズム部2に載
置された録再兼用ヘッド、6は第2のメカニズム部2に
載置された第2のテープタイプ検出手段、7および8は
第1のメカニズム部1および第2のメカニズム部2に装
着された、テープタイプ検出用切り欠き穴ムを有スるコ
ンパクトカセット、9は第1のメカニズム部1が再生動
作状態にあるとき、再生ヘッド3からの再生信号を入力
とする再生増幅器、10は再生増幅器9の負帰還系路に
設けられた第1のイコライザ素子、11は再生増幅器9
の出力伝送路に接続され後述する第1のスイッチング手
段16の開閉動作によって高域分を選択的に分路する第
2のイコライザ素子、12は後述する録再切換えスイッ
月7が再生状態にあるとき、録再兼用ヘッド6から再生
信号を入力とする第2の再生増幅器、13は第2の再生
増幅器12の負帰還系路に設けられた第3のイコライザ
素子、14は再生増幅器12の出力伝送路に接続され後
述する第2のスイッチング手段16の開閉動作によって
高域分を選択的に分路する第4のイコライザ素子、16
および16は後述する制御手段18の第1の指令端18
1Lおよび第2の指令端18bからの指令に応動して開
閉動作を行なう第1および第2のスイッチング手段、1
7はダビング動作時または通常の録音動作を行なうとき
に録音側に切換わシ、後述する録音増幅器27からの出
力信号と、後述するバイアス発振器28からのバイアス
電流と重畳された録音信号を録再兼用ヘッド6に供給し
、第2のメカニズム部2が再生動作状態にあるときは、
再生側に切換わって録再兼用ヘッド5からの再生信号を
第2の再生増幅器12に入力する録再切換えスイッチ、
18は第1のテープタイプ検出手段4および第2のテー
プタイプ検出手段6の開閉動作に応動して、・所定の論
理指令を第1の指令端181Lおよび第2の指令端18
bに出力する制御手段、19および20は第1の再生増
幅器9と第2の再生増幅器12からの出力信号をミキシ
ングするミキシング抵抗、21はミキシング抵抗19お
よび20によってミキシングされた信号を増幅するミキ
シング増幅器、22はミキシング増幅器21の出力信号
を入力とし、後述する出力端子23でのレベルが所定の
値となるように電圧増幅する電圧増幅器、23は電圧増
幅器22の出力端と接続された出力端子、24は録音ソ
ース信号が接続される入力端子、25は入力端子24か
らの入力レベルを録音に適したレベルに調整する入力レ
ベル調整手段、26は通常の録音動作を行なうときに、
入力レベル調整手段25からの出力信号を後述する録音
増幅器27に入力し、ダビング動作を行なうときはミキ
シング増幅器21の出力される信号を入力とし、出力が
録再切換えスイッチ17の録音側に接続された録音増幅
器、28は第2のメカニズム部2が録音動作状態にある
ときに、バイアス電流を録再兼用ヘッド已に供給するよ
うに録再切換えスイッチ17の録音側に出力が接続され
たバイアス発振器である。
。第2図において、1および2は第1および第2のメカ
ニズム部、3は第1のメカニズム部1に載置された再生
ヘッド、4は第1のメカニズム部1に載置された第1の
テープタイプ検出手段、5は第2のメカニズム部2に載
置された録再兼用ヘッド、6は第2のメカニズム部2に
載置された第2のテープタイプ検出手段、7および8は
第1のメカニズム部1および第2のメカニズム部2に装
着された、テープタイプ検出用切り欠き穴ムを有スるコ
ンパクトカセット、9は第1のメカニズム部1が再生動
作状態にあるとき、再生ヘッド3からの再生信号を入力
とする再生増幅器、10は再生増幅器9の負帰還系路に
設けられた第1のイコライザ素子、11は再生増幅器9
の出力伝送路に接続され後述する第1のスイッチング手
段16の開閉動作によって高域分を選択的に分路する第
2のイコライザ素子、12は後述する録再切換えスイッ
月7が再生状態にあるとき、録再兼用ヘッド6から再生
信号を入力とする第2の再生増幅器、13は第2の再生
増幅器12の負帰還系路に設けられた第3のイコライザ
素子、14は再生増幅器12の出力伝送路に接続され後
述する第2のスイッチング手段16の開閉動作によって
高域分を選択的に分路する第4のイコライザ素子、16
および16は後述する制御手段18の第1の指令端18
1Lおよび第2の指令端18bからの指令に応動して開
閉動作を行なう第1および第2のスイッチング手段、1
7はダビング動作時または通常の録音動作を行なうとき
に録音側に切換わシ、後述する録音増幅器27からの出
力信号と、後述するバイアス発振器28からのバイアス
電流と重畳された録音信号を録再兼用ヘッド6に供給し
、第2のメカニズム部2が再生動作状態にあるときは、
再生側に切換わって録再兼用ヘッド5からの再生信号を
第2の再生増幅器12に入力する録再切換えスイッチ、
18は第1のテープタイプ検出手段4および第2のテー
プタイプ検出手段6の開閉動作に応動して、・所定の論
理指令を第1の指令端181Lおよび第2の指令端18
bに出力する制御手段、19および20は第1の再生増
幅器9と第2の再生増幅器12からの出力信号をミキシ
ングするミキシング抵抗、21はミキシング抵抗19お
よび20によってミキシングされた信号を増幅するミキ
シング増幅器、22はミキシング増幅器21の出力信号
を入力とし、後述する出力端子23でのレベルが所定の
値となるように電圧増幅する電圧増幅器、23は電圧増
幅器22の出力端と接続された出力端子、24は録音ソ
ース信号が接続される入力端子、25は入力端子24か
らの入力レベルを録音に適したレベルに調整する入力レ
ベル調整手段、26は通常の録音動作を行なうときに、
入力レベル調整手段25からの出力信号を後述する録音
増幅器27に入力し、ダビング動作を行なうときはミキ
シング増幅器21の出力される信号を入力とし、出力が
録再切換えスイッチ17の録音側に接続された録音増幅
器、28は第2のメカニズム部2が録音動作状態にある
ときに、バイアス電流を録再兼用ヘッド已に供給するよ
うに録再切換えスイッチ17の録音側に出力が接続され
たバイアス発振器である。
以上のように構成されたテープレコーダについて、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まス、第2のメカニズム部2に未録音コンパクトカセッ
ト8を装着し、前記メカニズム部2のみを録音動作状態
として使用し、入力端子24にチューナ等からのソース
信号源を接続してこれを録音する通常の録音動作につい
て説明すると、入力端子24に入力されたソース信号は
、入力レベル調整手段25で録音に適したレベルに調整
された後、ダビング動作切換えスイッチ26の端子26
&からコモン端子260を介して録音増幅器27に入力
され、増幅された出力信号はバイアス発振器28からの
バイアス電流と重畳され、録再切換えスイッチ17の録
音側端子17aからコモン端子170を介して録音ヘッ
ドとして動作する録再兼用ヘッド6に加えられコンパク
トカセット8に録音される。
ト8を装着し、前記メカニズム部2のみを録音動作状態
として使用し、入力端子24にチューナ等からのソース
信号源を接続してこれを録音する通常の録音動作につい
て説明すると、入力端子24に入力されたソース信号は
、入力レベル調整手段25で録音に適したレベルに調整
された後、ダビング動作切換えスイッチ26の端子26
&からコモン端子260を介して録音増幅器27に入力
され、増幅された出力信号はバイアス発振器28からの
バイアス電流と重畳され、録再切換えスイッチ17の録
音側端子17aからコモン端子170を介して録音ヘッ
ドとして動作する録再兼用ヘッド6に加えられコンパク
トカセット8に録音される。
次に、第1のメカニズム部1にミュージックテープ等の
録音済みコンパクトカセット7を装着し、第1のメカニ
ズム部1を再生動作状態とし、第2のメカニズム部2に
末録音コンパクトカセット8を装着し、第2のメカニズ
ム部2を録音動作状態とするダビング動作について説明
すると、第1のメカニズム部1に載置された再生ヘッド
3によって再生された再生信号は第1の再生増幅器9お
よびミキシング抵抗19を介してミキシング増幅器21
に入力され、それからの出力信号はダビング動作切換え
スイッチ26の端子26bからコモン端子260を介し
て録音増幅器27に入力され、前述した通常の録音動作
時と同様にして第2のメカニズム部2に装着された末録
音コンパクトカセット8にダビング録音が行なわれる。
録音済みコンパクトカセット7を装着し、第1のメカニ
ズム部1を再生動作状態とし、第2のメカニズム部2に
末録音コンパクトカセット8を装着し、第2のメカニズ
ム部2を録音動作状態とするダビング動作について説明
すると、第1のメカニズム部1に載置された再生ヘッド
3によって再生された再生信号は第1の再生増幅器9お
よびミキシング抵抗19を介してミキシング増幅器21
に入力され、それからの出力信号はダビング動作切換え
スイッチ26の端子26bからコモン端子260を介し
て録音増幅器27に入力され、前述した通常の録音動作
時と同様にして第2のメカニズム部2に装着された末録
音コンパクトカセット8にダビング録音が行なわれる。
次に、第1のメカニズム部1に録音済みコンパクトカセ
ット7を装着し、第1のメカニズム部1のみを再生動作
状態とした再生動作について説明すると、ミキシング増
幅器21の出力伝送路に、増幅された再生信号が出てく
るところまでは前述したダビング動作時と同様であり、
ミキシング増幅器21からの出力信号は電圧増幅器22
に入力され、所定の出力レベルまで電圧増幅された後、
出力端子23に印加されることによシ、第1のメカニズ
ム部1に装着された録音済みコンパクトカセット7の再
生動作が行なわれることとなる。
ット7を装着し、第1のメカニズム部1のみを再生動作
状態とした再生動作について説明すると、ミキシング増
幅器21の出力伝送路に、増幅された再生信号が出てく
るところまでは前述したダビング動作時と同様であり、
ミキシング増幅器21からの出力信号は電圧増幅器22
に入力され、所定の出力レベルまで電圧増幅された後、
出力端子23に印加されることによシ、第1のメカニズ
ム部1に装着された録音済みコンパクトカセット7の再
生動作が行なわれることとなる。
さらに、第2のメカニズム部2に録音済みコンパクトカ
セット8を装着し、第2のメカニズム部2のみを再生動
作状態とし、録再兼用ヘッド6を再生ヘッドとして動作
させる再生動作について説明すると、再生ヘッドとして
動作している録再兼用ヘッド6で再生された再生信号は
、録再切換えスイッチ17のコモン端子170から再生
側端子17bを介して、第2の再生増幅器12に入力さ
れ増幅された出力は、ミキシング抵抗20を介してミキ
シング増幅器21に入力され増幅された後、その出力は
電圧増幅器22に入力され所定の出力レベルとなるよう
に電圧増幅された後、出力端子23に印加されることに
より、第2のメカニズム部2に装着された録音済みコン
パクトカセット8の再生動作が行なわれることとなる。
セット8を装着し、第2のメカニズム部2のみを再生動
作状態とし、録再兼用ヘッド6を再生ヘッドとして動作
させる再生動作について説明すると、再生ヘッドとして
動作している録再兼用ヘッド6で再生された再生信号は
、録再切換えスイッチ17のコモン端子170から再生
側端子17bを介して、第2の再生増幅器12に入力さ
れ増幅された出力は、ミキシング抵抗20を介してミキ
シング増幅器21に入力され増幅された後、その出力は
電圧増幅器22に入力され所定の出力レベルとなるよう
に電圧増幅された後、出力端子23に印加されることに
より、第2のメカニズム部2に装着された録音済みコン
パクトカセット8の再生動作が行なわれることとなる。
次に第1のメカニズム部1および/または第2のメカニ
ズム部2に装着されたコンパクトカセット7および/ま
たはコンパクトカセット8と、第1のテープタイプ検出
手段4および/または第2のテープタイプ検出手段6と
、再生周波数補償(イコライズイング)との関係につい
て説明する。
ズム部2に装着されたコンパクトカセット7および/ま
たはコンパクトカセット8と、第1のテープタイプ検出
手段4および/または第2のテープタイプ検出手段6と
、再生周波数補償(イコライズイング)との関係につい
て説明する。
従来一般に呼称されているテープタイプは大別して四つ
アシ、タイプI=ノーマル、タイプn=クローム、タイ
プ1=フエリクローム、タイプ■=メタル、とよばれて
いる。
アシ、タイプI=ノーマル、タイプn=クローム、タイ
プ1=フエリクローム、タイプ■=メタル、とよばれて
いる。
また、再生周波数補償特性は、一般に再生増幅器の周波
数特性を規定するという形で規格化されていて、わが国
のJI5規格を始め、DIN規格等によってコンパクト
カセット(テープスピード4.8cIIL/S)の場合
、中域がadBloatの直線で、低域と高域の二個所
で折曲っている。(折曲り点の周波数をターン・オーバ
周波数という)そして、低域および高域のターン・オー
バ周波数をflおよびT2とすると前述した特性は周波
数fの関数として求められ、前記f1およびT2におけ
る時定数をそれぞれ、T1(μ5ec)+およびT2(
μ5ec)として表わすことが一般に行なわれている。
数特性を規定するという形で規格化されていて、わが国
のJI5規格を始め、DIN規格等によってコンパクト
カセット(テープスピード4.8cIIL/S)の場合
、中域がadBloatの直線で、低域と高域の二個所
で折曲っている。(折曲り点の周波数をターン・オーバ
周波数という)そして、低域および高域のターン・オー
バ周波数をflおよびT2とすると前述した特性は周波
数fの関数として求められ、前記f1およびT2におけ
る時定数をそれぞれ、T1(μ5ec)+およびT2(
μ5ec)として表わすことが一般に行なわれている。
したがって、前述した四つのテープタイプと再生周波数
補償特性規格(T+ (μ5ec) 、 T2 (μ5
ec))の一般的関係は、 タイプl ・・・−Tl =3180μsec、 ’r
2=12oμsecとなっている。
補償特性規格(T+ (μ5ec) 、 T2 (μ5
ec))の一般的関係は、 タイプl ・・・−Tl =3180μsec、 ’r
2=12oμsecとなっている。
よって、再生時にテープのタイプに応じて高域の時定数
(T2(μ5ec))を切換える必要がある。
(T2(μ5ec))を切換える必要がある。
近年は、テープタイプ別に所定の切り欠き穴をコンパク
トカセットのハーフに設けて、これを自動的に検出する
ことにより、切換えを可能とする方式の導入が行なわれ
ている。
トカセットのハーフに設けて、これを自動的に検出する
ことにより、切換えを可能とする方式の導入が行なわれ
ている。
以上説明した関係を第2図を用いてさらに説明する。
始めに、第1のメカニズム部1に装着されたコンパクト
カセット7がタイプI(ノーマル)であって、ハーフに
切り欠き穴ムがないとすると、テープタイプ検出手段4
の接点は閉して、制御手段18の第1の指令端から負の
論理指令が出て、第1のスイッチング手段16は開し、
第2のイコライザ素子12は機能せず、第1の再生増幅
器9の出力信号の高域分が分路されない。この状態のと
き、第1の再生増幅器9の負帰還系路に設けた第1のイ
コライザ素子によって、低域(TI=3180μ5ec
)、高域(T2=120μ5ec)に折曲り点を持つ周
波数特性となる。
カセット7がタイプI(ノーマル)であって、ハーフに
切り欠き穴ムがないとすると、テープタイプ検出手段4
の接点は閉して、制御手段18の第1の指令端から負の
論理指令が出て、第1のスイッチング手段16は開し、
第2のイコライザ素子12は機能せず、第1の再生増幅
器9の出力信号の高域分が分路されない。この状態のと
き、第1の再生増幅器9の負帰還系路に設けた第1のイ
コライザ素子によって、低域(TI=3180μ5ec
)、高域(T2=120μ5ec)に折曲り点を持つ周
波数特性となる。
次に、第1のメカニズム部1に装着されたコンパクトカ
セット7がタイプI以外のテープタイプでT2=70μ
secを選択する、必要があるときは、ハーフに切り欠
き穴ムがあるとすると、テープタイプ検出手段4の接点
は開して、制御手段18の第1の指令端181Lから正
の論理指令が出て、第1のスイッチング手段16は閉し
、第2のイコライザ素子12は機能して、第1の再生増
幅器9の出力信号の高域分が分路され、T2=70μs
ecの周波数特性となるようになされている。
セット7がタイプI以外のテープタイプでT2=70μ
secを選択する、必要があるときは、ハーフに切り欠
き穴ムがあるとすると、テープタイプ検出手段4の接点
は開して、制御手段18の第1の指令端181Lから正
の論理指令が出て、第1のスイッチング手段16は閉し
、第2のイコライザ素子12は機能して、第1の再生増
幅器9の出力信号の高域分が分路され、T2=70μs
ecの周波数特性となるようになされている。
尚、第2のメカニズム部2に設けられた第2のテープタ
イプ検出手段θと、制御手段18の第2の指令端18b
と、第2のスイッチング手段1eと、第3のイコライザ
素子13と、第4のイコライザ素子14との動作および
、関係についても前述した第1のメカニズムのときと同
様である。
イプ検出手段θと、制御手段18の第2の指令端18b
と、第2のスイッチング手段1eと、第3のイコライザ
素子13と、第4のイコライザ素子14との動作および
、関係についても前述した第1のメカニズムのときと同
様である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、第1のメカニズム
部を再生動作状態とし、再生ヘッドから再生信号が入力
される第1の再生増幅器と、第2のメカニズム部を再生
動作状態とし、録再兼用ヘッドを再生ヘッドとして動作
したとき再生信号が入力される第2の再生増幅器を設け
ているので部品点数が増えると同時にコストアップにな
る等の問題があるため、第1または第2のメカニズムの
どちらが再生動作状態にあるかで異なった論理の指令を
出す制御手段からの指令に応動して切換えられるスイッ
チ手段を設けた構成にすることにより再生増幅器を一つ
とする構成にしたとき、第1および、第2のメカニズム
部のどちらに載置されたテープタイプ検出手段を機能さ
せるかを決定し、チーフリイブを検出するようにしなけ
ればならない問題点があった。
部を再生動作状態とし、再生ヘッドから再生信号が入力
される第1の再生増幅器と、第2のメカニズム部を再生
動作状態とし、録再兼用ヘッドを再生ヘッドとして動作
したとき再生信号が入力される第2の再生増幅器を設け
ているので部品点数が増えると同時にコストアップにな
る等の問題があるため、第1または第2のメカニズムの
どちらが再生動作状態にあるかで異なった論理の指令を
出す制御手段からの指令に応動して切換えられるスイッ
チ手段を設けた構成にすることにより再生増幅器を一つ
とする構成にしたとき、第1および、第2のメカニズム
部のどちらに載置されたテープタイプ検出手段を機能さ
せるかを決定し、チーフリイブを検出するようにしなけ
ればならない問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、再生増幅器を一つとする構
成としても、常に再生される側のテープタイプ検出手段
が優先して選択されるようにし、第1および第2のメカ
ニズム部とで異なったテープタイプのコンパクトカセッ
トが同時に装着されているようなときでも、適切な再生
周波数補償が行なえるようにしたテープレコーダを提供
するものである。
成としても、常に再生される側のテープタイプ検出手段
が優先して選択されるようにし、第1および第2のメカ
ニズム部とで異なったテープタイプのコンパクトカセッ
トが同時に装着されているようなときでも、適切な再生
周波数補償が行なえるようにしたテープレコーダを提供
するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のテープレコーダは
、第1のメカニズム部に載置された第1のヘッドと第1
のテープタイプ検出手段と、前記第2のメカニズム部に
載置された第2のヘッドと第2のテープタイプ検出手段
と、前記第1または第2のどちらのヘッドからの再生信
号かを切換えるスイッチ手段と、前記スイッチ手段で切
換えられた前記信号を入力とする再生増幅器と、前記第
1のメカニズム部が再生動作状態にあるときと、前記第
2のメカニズム部が再生動作状態にあるときとで異なっ
た論理の指令を出す制御手段と、前記制御手段からの前
記論理指令に応動して前記第1tたは第2のテープタイ
プ検出手段のどちらかを選択する選択手段とを備えたも
のである。
、第1のメカニズム部に載置された第1のヘッドと第1
のテープタイプ検出手段と、前記第2のメカニズム部に
載置された第2のヘッドと第2のテープタイプ検出手段
と、前記第1または第2のどちらのヘッドからの再生信
号かを切換えるスイッチ手段と、前記スイッチ手段で切
換えられた前記信号を入力とする再生増幅器と、前記第
1のメカニズム部が再生動作状態にあるときと、前記第
2のメカニズム部が再生動作状態にあるときとで異なっ
た論理の指令を出す制御手段と、前記制御手段からの前
記論理指令に応動して前記第1tたは第2のテープタイ
プ検出手段のどちらかを選択する選択手段とを備えたも
のである。
作用
本発明は上記した構成によって、第1のヘッドからの再
生信号が再生増幅器に入力されるように制御手段から論
理指令が出ているとき、すなわち第1のメカニズム部が
再生動作状態にあるときは、第1のテープタイプ検出手
段が選択され、第2のヘッドからの再生信号が再生増幅
器に入力されるように制御手段から上記とは異なった論
理指令が出ているとき、すなわち第2のメカニズム部が
再生動作状態にあるときは、第2のテープタイプ検出手
段が選択されることとなる。
生信号が再生増幅器に入力されるように制御手段から論
理指令が出ているとき、すなわち第1のメカニズム部が
再生動作状態にあるときは、第1のテープタイプ検出手
段が選択され、第2のヘッドからの再生信号が再生増幅
器に入力されるように制御手段から上記とは異なった論
理指令が出ているとき、すなわち第2のメカニズム部が
再生動作状態にあるときは、第2のテープタイプ検出手
段が選択されることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例のテープレコーダについて、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるテープレコーダの要部
ブロック図である。第1図において1および2は第1お
よび第2のメカニズム部、3は第1のメカニズム部1に
載置された再生ヘッド(第1のヘッド)、4は第1のメ
カニズム部1に載置された第1のテープタイプ検出手段
、6は第2のメカニズム部2に載置された録再兼用ヘッ
ド(第2のヘッド)、eは第2のメカニズム部2に載置
された第2のテープタイプ検出手段、7および8は第1
のメカニズム部1および第2のメカニズム部2に装着さ
れた、テープタイプ検出用切り欠き六ムを有するコンパ
クトカセット、28は第1のメカニズム部1が再生動作
状態となったとき後述する制御手段33からの所定の論
理指令に応動して再生ヘッド2または後述する録再切換
えスイッチ17を介した録再兼用ヘッド5からの再生信
号を後述する再生増幅器29に入力するスイッチ手段、
29はスイッチ手段28で選択された再生ヘッド3また
は録再兼用ヘッド5からの再生信号を入力とする再生増
幅器、30は再生増幅器29の負帰還系路に設けられた
第1のイコライザ素子、31は再生増幅器29の出力伝
送路に接続され後述するスイッチング手段32の開閉動
作によって高域分を選択的に分路する第2のイコライザ
素子、32は後述する制御手段33からの所定の論理指
令に応動して開閉動作を行なうスイッチング手段、34
は制御手段33からの所定の論理指令に応動して、第1
のテープタイプ検出手段4または第2のテープタイプ検
出手段6のどちらかを選択する選択手段、17はダビン
グ動作時または通常の録音動作を行なうときに録音側に
切換わり、後述する録音増幅器27からの出力信号と、
後述するバイアス発振器28からのバイアス電流と重畳
された録音信号を録再兼用ヘッド6に供給し、第2のメ
カニズム部2が再生動作状態にあるときは、再生側に切
換わっで録再兼用ヘッド5からの再生信号をスイッチ手
段28の28bを介して再生増幅器29に入力する録再
切換えスイッチ、22は再生増幅器29の出力信号を入
力とし、後述する出力端子23でのレベルが所定の値と
なるように電圧増幅する電圧増幅器、23は電圧増幅器
22の出力端と接続された出力端子、24は録音ソース
信号源が接続される入力端子、25は入力端子24から
の入力レベルを録音に適したレベルに調整する入力レベ
ル調整手段、26は通常の録音動作を行なうときに、入
力レベル調整手段26からの出力信号を後述する録音増
幅器2アに入力し、ダビング動作を行なうときは再生増
幅器29の出“力信号を後述する録音増幅器27に入力
するように切換えられるダビング動作切換えスイッチ、
2アはダビング動作切換えスイッチ26を介して入力さ
れる信号を入力とし、出力が録再切換えスイッチ17の
録音側に接続された録音増幅器、28は第2のメカニズ
ム部2が録音動作状態にあるときに、バイアス電流を録
再兼用ヘッド6に供給するように録再切換えスイッチ1
7の録音側に出力が接続されたバイアス発振器である。
ブロック図である。第1図において1および2は第1お
よび第2のメカニズム部、3は第1のメカニズム部1に
載置された再生ヘッド(第1のヘッド)、4は第1のメ
カニズム部1に載置された第1のテープタイプ検出手段
、6は第2のメカニズム部2に載置された録再兼用ヘッ
ド(第2のヘッド)、eは第2のメカニズム部2に載置
された第2のテープタイプ検出手段、7および8は第1
のメカニズム部1および第2のメカニズム部2に装着さ
れた、テープタイプ検出用切り欠き六ムを有するコンパ
クトカセット、28は第1のメカニズム部1が再生動作
状態となったとき後述する制御手段33からの所定の論
理指令に応動して再生ヘッド2または後述する録再切換
えスイッチ17を介した録再兼用ヘッド5からの再生信
号を後述する再生増幅器29に入力するスイッチ手段、
29はスイッチ手段28で選択された再生ヘッド3また
は録再兼用ヘッド5からの再生信号を入力とする再生増
幅器、30は再生増幅器29の負帰還系路に設けられた
第1のイコライザ素子、31は再生増幅器29の出力伝
送路に接続され後述するスイッチング手段32の開閉動
作によって高域分を選択的に分路する第2のイコライザ
素子、32は後述する制御手段33からの所定の論理指
令に応動して開閉動作を行なうスイッチング手段、34
は制御手段33からの所定の論理指令に応動して、第1
のテープタイプ検出手段4または第2のテープタイプ検
出手段6のどちらかを選択する選択手段、17はダビン
グ動作時または通常の録音動作を行なうときに録音側に
切換わり、後述する録音増幅器27からの出力信号と、
後述するバイアス発振器28からのバイアス電流と重畳
された録音信号を録再兼用ヘッド6に供給し、第2のメ
カニズム部2が再生動作状態にあるときは、再生側に切
換わっで録再兼用ヘッド5からの再生信号をスイッチ手
段28の28bを介して再生増幅器29に入力する録再
切換えスイッチ、22は再生増幅器29の出力信号を入
力とし、後述する出力端子23でのレベルが所定の値と
なるように電圧増幅する電圧増幅器、23は電圧増幅器
22の出力端と接続された出力端子、24は録音ソース
信号源が接続される入力端子、25は入力端子24から
の入力レベルを録音に適したレベルに調整する入力レベ
ル調整手段、26は通常の録音動作を行なうときに、入
力レベル調整手段26からの出力信号を後述する録音増
幅器2アに入力し、ダビング動作を行なうときは再生増
幅器29の出“力信号を後述する録音増幅器27に入力
するように切換えられるダビング動作切換えスイッチ、
2アはダビング動作切換えスイッチ26を介して入力さ
れる信号を入力とし、出力が録再切換えスイッチ17の
録音側に接続された録音増幅器、28は第2のメカニズ
ム部2が録音動作状態にあるときに、バイアス電流を録
再兼用ヘッド6に供給するように録再切換えスイッチ1
7の録音側に出力が接続されたバイアス発振器である。
以上のように構成されたテープレコーダについて、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず、第2のメカニズム部2にコンパクトカセット8を
装着し、前記メカニズム部2のみを録音動作状態として
筺用し、入力端子24にチューナ等からのソース信号源
を接続してこれを録音する通常の録音動作について説明
すると、入力端子24に入力されたソース信号は、入力
レベル調整手段26で録音に適したレベルに調整された
後、ダビング動作切換えスイッチ26の端子261Lか
らコモン端子260を介して録音増幅器27に入力され
、増幅された出力信号はバイアス発振器2日からのバイ
アス電流と重畳され録再切換えスイッチ17の録音側端
子17aからコモン端子17Gを介して録音ヘッドとし
て動作する録再兼用ヘッド5に加えられコンパクトカセ
ット8に録音される。
装着し、前記メカニズム部2のみを録音動作状態として
筺用し、入力端子24にチューナ等からのソース信号源
を接続してこれを録音する通常の録音動作について説明
すると、入力端子24に入力されたソース信号は、入力
レベル調整手段26で録音に適したレベルに調整された
後、ダビング動作切換えスイッチ26の端子261Lか
らコモン端子260を介して録音増幅器27に入力され
、増幅された出力信号はバイアス発振器2日からのバイ
アス電流と重畳され録再切換えスイッチ17の録音側端
子17aからコモン端子17Gを介して録音ヘッドとし
て動作する録再兼用ヘッド5に加えられコンパクトカセ
ット8に録音される。
次に、第1のメカニズム部1にミュージックテープ等の
録音済みコンパクトカセット7を装着し、第1のメカニ
ズム部1を再生動作状態とし、第2のメカニズム部2に
末録音コンパクトカセット8を装着し、第2のメカニズ
ム部2を録音動作状態とするダビング動作について説明
すると、第1のメカニズム部1に載置された再生ヘッド
3によって再生された再生信号は、制御手段33からの
所定の論理指令に応動し閉じたスイッチ手段28の28
a側を介して再生増幅器29に入力され、増幅された後
出力されダビング動作切換えスイッチ26の端子26b
からコモン端子260を介して録音増幅器27に入力さ
れる。
録音済みコンパクトカセット7を装着し、第1のメカニ
ズム部1を再生動作状態とし、第2のメカニズム部2に
末録音コンパクトカセット8を装着し、第2のメカニズ
ム部2を録音動作状態とするダビング動作について説明
すると、第1のメカニズム部1に載置された再生ヘッド
3によって再生された再生信号は、制御手段33からの
所定の論理指令に応動し閉じたスイッチ手段28の28
a側を介して再生増幅器29に入力され、増幅された後
出力されダビング動作切換えスイッチ26の端子26b
からコモン端子260を介して録音増幅器27に入力さ
れる。
そして、前述した通常の録音動作時と同様にして第2の
メカニズム部2に装着された末録音コンパクトカセット
8にダビング録音が行なわれる。
メカニズム部2に装着された末録音コンパクトカセット
8にダビング録音が行なわれる。
次に、第1のメカニズム部1に録音済みコンパクトカセ
ット7を装着し、第1のメカニズム部1のみを再生動作
状態とした再生動作について説明すると、再生増幅器2
9の出力伝送路に増幅された再生信号が出てくるところ
までは前述したダビング動作時と同様であり、再生増幅
器29からの出力信号は電圧増幅器22に入力され、所
定の出力レベルまで電圧増幅された後、出力端子23に
印加されることにより、第1のメカニズム部1に装着さ
れた録音済みコンパクトカセット7の再生動作が行なわ
れることとなる。
ット7を装着し、第1のメカニズム部1のみを再生動作
状態とした再生動作について説明すると、再生増幅器2
9の出力伝送路に増幅された再生信号が出てくるところ
までは前述したダビング動作時と同様であり、再生増幅
器29からの出力信号は電圧増幅器22に入力され、所
定の出力レベルまで電圧増幅された後、出力端子23に
印加されることにより、第1のメカニズム部1に装着さ
れた録音済みコンパクトカセット7の再生動作が行なわ
れることとなる。
さらに、第2のメカニズム部2に録音済みコンパクトカ
セット8を装着し、第2のメカニズム部2のみを再生動
作状態とし、録再兼用ヘッド5を再生ヘッドとして動作
させる再生動作について説明すると、再生ヘッドとして
動作している録再兼用ヘッド6で再生された再生信号は
、録再切換えスイッチ17のコモン端子170から再生
側端子17bとスイッチ手段28の28bを介して再生
増幅器29に入力され、以降前述した第1のメカニズム
部1のみを再生動作状態としたときと同様にして、第2
のメカニズム部2に装着された録音済みコンパクトカセ
ット8の再生動作が行なわれる。
セット8を装着し、第2のメカニズム部2のみを再生動
作状態とし、録再兼用ヘッド5を再生ヘッドとして動作
させる再生動作について説明すると、再生ヘッドとして
動作している録再兼用ヘッド6で再生された再生信号は
、録再切換えスイッチ17のコモン端子170から再生
側端子17bとスイッチ手段28の28bを介して再生
増幅器29に入力され、以降前述した第1のメカニズム
部1のみを再生動作状態としたときと同様にして、第2
のメカニズム部2に装着された録音済みコンパクトカセ
ット8の再生動作が行なわれる。
次に、第1のテープタイプ検出手段4および第2のテー
プタイプ検出手段6の選択動作と、第1のイコライザ素
子30および第2のイコライザ素子31の切換え動作に
ついて説明する。
プタイプ検出手段6の選択動作と、第1のイコライザ素
子30および第2のイコライザ素子31の切換え動作に
ついて説明する。
まず、第1のメカニズム部1にタイプI(ノーマ/I/
)のコンパクトカセット7が装着されている状態で、こ
れを再生動作状態にしたとすると、制御手段33から所
定の論理(正の論理)指令が出て、選択手段34の34
&側が閉し第1のテープタイプ検出手段4が選択される
。
)のコンパクトカセット7が装着されている状態で、こ
れを再生動作状態にしたとすると、制御手段33から所
定の論理(正の論理)指令が出て、選択手段34の34
&側が閉し第1のテープタイプ検出手段4が選択される
。
このとき、装着されたタイプI(ノーマル)のコンパク
トカセット7のカセットハーフには、切り欠き穴ムがな
いとすると、第1のテープタイプ検出手段4の接点は閉
しているので、スイッチング手段32は開し、第2のイ
コライザ素子31は機能せず再生増幅器29の出力信号
の高域分が分路されない。
トカセット7のカセットハーフには、切り欠き穴ムがな
いとすると、第1のテープタイプ検出手段4の接点は閉
しているので、スイッチング手段32は開し、第2のイ
コライザ素子31は機能せず再生増幅器29の出力信号
の高域分が分路されない。
上記状態のとき、再生増幅器29の負帰還系路に設けた
第1のイコライザ素子によって、低域(TI = 31
soμ5ec) +高域(T2=120μ5ec)に
折曲り点を持つ周波数特性となる。
第1のイコライザ素子によって、低域(TI = 31
soμ5ec) +高域(T2=120μ5ec)に
折曲り点を持つ周波数特性となる。
さらに上記状態で、第1のメカニズム部1にタイプ■(
ノーマル)以外のコンパクトカセット7が装着されてい
る状態で、これを再生動作状態にしたとすると、第1の
テープタイプ検出手段4が選択されるところまでは前記
したタイプIのコンパクトカセット7を装着したときと
同様であるが、装着されたタイプI以外のコンパクトカ
セット7のカセットハーフには、切り欠き穴ムがあり、
第1のテープタイプ検出手段4の接点は開しているので
、スイッチング手段32は閉し、第2のイコライザ素子
31は機能して、再生増幅器29の出力信号の高域分が
分路され、T2=70μSecの周波数特性となるよう
になされている。
ノーマル)以外のコンパクトカセット7が装着されてい
る状態で、これを再生動作状態にしたとすると、第1の
テープタイプ検出手段4が選択されるところまでは前記
したタイプIのコンパクトカセット7を装着したときと
同様であるが、装着されたタイプI以外のコンパクトカ
セット7のカセットハーフには、切り欠き穴ムがあり、
第1のテープタイプ検出手段4の接点は開しているので
、スイッチング手段32は閉し、第2のイコライザ素子
31は機能して、再生増幅器29の出力信号の高域分が
分路され、T2=70μSecの周波数特性となるよう
になされている。
尚、第2のメカニズム部2にタイプIまたはこれ以外の
タイプのコンパクトカセット8を装着した状態で第2の
メカニズム2を再生動作状態としたときは、制御手段3
3から、前記第1のメカニズム部1が再生動作状態にあ
るときと異った論理(負の論理)指令が出て、選択手段
34のs4bが選択され、以降の動作は第1のメカニズ
ム部1のところで説明した動作と同様にして、T2=1
20μsecと、T2=70μsecの切換え動作が行
なわれる。
タイプのコンパクトカセット8を装着した状態で第2の
メカニズム2を再生動作状態としたときは、制御手段3
3から、前記第1のメカニズム部1が再生動作状態にあ
るときと異った論理(負の論理)指令が出て、選択手段
34のs4bが選択され、以降の動作は第1のメカニズ
ム部1のところで説明した動作と同様にして、T2=1
20μsecと、T2=70μsecの切換え動作が行
なわれる。
以上のように本実施例によれば、第1のメカニズム部に
載置された第1のヘッドと第1のテープタイプ検出手段
と、前記第2のメカニズム部に載置された第2のヘッド
と第2のテープタイプ検出手段と、前記第1または第2
のどちらのヘッドからの再生信号かを切換えるスイッチ
手段と、前記スイッチ手段で切換えられた前記信号を入
力とする再生増幅器と、前記第1のメカニズム部が再生
動作状態にあるときと、前記第2のメカニズム部が再生
動作状態にあるときとで異なった論理の指令を出す制御
手段と、前記制御手段からの前記論理指令に応動して前
記第1または第2のテープタイプ検出手段のどちらかを
選択する選択手段とを備え、前記第1または第2のヘッ
ドからの再生信号を切換えるスイッチ手段と、前記第1
または第2のテープタイプ検出手段のどちらかを選択す
る選択手段とを、同一論理の指令で制御するように構成
することにより、第1のメカニズム部が再生動作状態に
あるときは、第1のテープタイプ検出手段が選択され、
第2のメカニズム部が再生動作状態にあるときは、第2
のテープタイプ検出手段が選択されるようにすることが
できる。
載置された第1のヘッドと第1のテープタイプ検出手段
と、前記第2のメカニズム部に載置された第2のヘッド
と第2のテープタイプ検出手段と、前記第1または第2
のどちらのヘッドからの再生信号かを切換えるスイッチ
手段と、前記スイッチ手段で切換えられた前記信号を入
力とする再生増幅器と、前記第1のメカニズム部が再生
動作状態にあるときと、前記第2のメカニズム部が再生
動作状態にあるときとで異なった論理の指令を出す制御
手段と、前記制御手段からの前記論理指令に応動して前
記第1または第2のテープタイプ検出手段のどちらかを
選択する選択手段とを備え、前記第1または第2のヘッ
ドからの再生信号を切換えるスイッチ手段と、前記第1
または第2のテープタイプ検出手段のどちらかを選択す
る選択手段とを、同一論理の指令で制御するように構成
することにより、第1のメカニズム部が再生動作状態に
あるときは、第1のテープタイプ検出手段が選択され、
第2のメカニズム部が再生動作状態にあるときは、第2
のテープタイプ検出手段が選択されるようにすることが
できる。
発明の効果
第1のメカニズム部に載置された第1のヘッドと第1の
テープタイプ検出手段と、前記第2のメカニズム部に載
置された第2のヘッドと第2のテープタイプ検出手段と
、前記第1または第2のどちらのヘッドからの再生信号
かを切換えるスイッチ手段と、前記スイッチ手段で切換
えられた前記信号を入力とする再生増幅器と、前記第1
のメカニズム部が再生動作状態にあるときと、前記第2
のメカニズム部が再生動作状態にあるときとで異なった
論理の指令を出す制御手段と、前記制御手段からの前記
論理指令に応動して前記第1または第2のテープタイプ
検出手段のどちらかを選択する選択手段とを設けること
により、第1および第2のヘッドに対して再生増幅器を
一つとする構成としても、常に再生される側のテープタ
イプ検出手段が優先して選択されるようにでき、第1お
よび第2のメカニズム部とで異なったテープタイプのコ
ンパクトカセットが同時に装着されているようなときで
も適切な再生周波数補償が行なわれるようにすることが
できると共に、再生増幅器を一つとした簡単で低コスト
にてダビング動作可能なテープレコーダを提供すること
ができる。
テープタイプ検出手段と、前記第2のメカニズム部に載
置された第2のヘッドと第2のテープタイプ検出手段と
、前記第1または第2のどちらのヘッドからの再生信号
かを切換えるスイッチ手段と、前記スイッチ手段で切換
えられた前記信号を入力とする再生増幅器と、前記第1
のメカニズム部が再生動作状態にあるときと、前記第2
のメカニズム部が再生動作状態にあるときとで異なった
論理の指令を出す制御手段と、前記制御手段からの前記
論理指令に応動して前記第1または第2のテープタイプ
検出手段のどちらかを選択する選択手段とを設けること
により、第1および第2のヘッドに対して再生増幅器を
一つとする構成としても、常に再生される側のテープタ
イプ検出手段が優先して選択されるようにでき、第1お
よび第2のメカニズム部とで異なったテープタイプのコ
ンパクトカセットが同時に装着されているようなときで
も適切な再生周波数補償が行なわれるようにすることが
できると共に、再生増幅器を一つとした簡単で低コスト
にてダビング動作可能なテープレコーダを提供すること
ができる。
第1図は本発明の実施例におけるテープレコーダの要部
ブロック図、第2図は従来のテープレコーダの要部ブロ
ック図である。 1・・・・・・第1のメカニズム部、2・・・・・・第
2のメカニズム部、3・・・・・・再生ヘッド、4・・
・・・・第1のテープタイプ検出手段、5・・・・・・
録再兼用ヘッド、6・・・・・・第2のテープタイプ検
出手段、7および8・・・・・・コンパクトカセット、
17・・・・・・録再切換えスイッチ、22・・・・・
・電圧増幅器、23・・・・!・出力端子、24・・・
・・・入力端子、25・・・・・・入力レベル調整手段
、26・・・・・・ダビング動作切換えスイッチ、2γ
・・・・・・録音増幅器、28・・・・・・スイッチ手
段、29・・・・・・再生増幅器、30・・・・・・第
1のイコライザ素子、31・・・・・・第2のイコライ
ザ素子、32・・・・・・スイッチング手段、33・・
・・・・制御手段、34・・・・・・選択手段。
ブロック図、第2図は従来のテープレコーダの要部ブロ
ック図である。 1・・・・・・第1のメカニズム部、2・・・・・・第
2のメカニズム部、3・・・・・・再生ヘッド、4・・
・・・・第1のテープタイプ検出手段、5・・・・・・
録再兼用ヘッド、6・・・・・・第2のテープタイプ検
出手段、7および8・・・・・・コンパクトカセット、
17・・・・・・録再切換えスイッチ、22・・・・・
・電圧増幅器、23・・・・!・出力端子、24・・・
・・・入力端子、25・・・・・・入力レベル調整手段
、26・・・・・・ダビング動作切換えスイッチ、2γ
・・・・・・録音増幅器、28・・・・・・スイッチ手
段、29・・・・・・再生増幅器、30・・・・・・第
1のイコライザ素子、31・・・・・・第2のイコライ
ザ素子、32・・・・・・スイッチング手段、33・・
・・・・制御手段、34・・・・・・選択手段。
Claims (2)
- (1)第1のメカニズム部に載置された第1のヘッドと
第1のテープタイプ検出手段と、前記第2のメカニズム
部に載置された第2のヘッドと第2のテープタイプ検出
手段と、前記第1または第2のどちらのヘッドからの再
生信号かを切換えるスイッチ手段と、前記スイッチ手段
で切換えられた前記信号を入力とする再生増幅器と、前
記第1のメカニズム部が再生動作状態にあるときと、前
記第2のメカニズム部が再生動作状態にあるときとで異
なった論理の指令を出す制御手段と、前記制御手段から
の前記論理指令に応動して前記第1または第2のテープ
タイプ検出手段のどちらかを選択する選択手段とを備え
てなるテープレコーダ。 - (2)第1または第2のヘッドからの再生信号を切換え
るスイッチ手段と、第1または第2のテープタイプ検出
手段のどちらかを選択する選択手段とを、同一論理の指
令で制御するようにしてなる特許請求の範囲第1項記載
のテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081629A JPS61240461A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081629A JPS61240461A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240461A true JPS61240461A (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0439138B2 JPH0439138B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=13751623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081629A Granted JPS61240461A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113952A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Sharp Corp | 複式テ−プレコ−ダ−の自動反転切換装置 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60081629A patent/JPS61240461A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113952A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Sharp Corp | 複式テ−プレコ−ダ−の自動反転切換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439138B2 (ja) | 1992-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |