JPS61240764A - ファクシミリ装置の通信モード決定方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の通信モード決定方法Info
- Publication number
- JPS61240764A JPS61240764A JP60082906A JP8290685A JPS61240764A JP S61240764 A JPS61240764 A JP S61240764A JP 60082906 A JP60082906 A JP 60082906A JP 8290685 A JP8290685 A JP 8290685A JP S61240764 A JPS61240764 A JP S61240764A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置の通信モード決定方式に関
する。
する。
従来の技術
第2図は、従来のファクシミリ装置の一例を示す概略シ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
このファクシミリ装置は、送信機100および受信機2
00などで構成されている。送信機100および受信機
200は、装置全体を制御する制御回路1と、ファクシ
ミリ通信の手順信号を作成。
00などで構成されている。送信機100および受信機
200は、装置全体を制御する制御回路1と、ファクシ
ミリ通信の手順信号を作成。
解析する回路2と、手順信号作成解析回路2で作成され
た信号を回線に送出できる様にする為に変調し、又、回
線より受信した変調されている手順信号を復調する変復
調回路3と、変復調回路3で変調された信号を回線に送
出し、又、変調された信号を回線を介して受信するだめ
の網制御回路4とを備え、送信機1oOと受信機200
とは回線5により接続されている。送信機10oは、原
稿を読取り、読取り情報を変復調回路3に伝送する画情
報走査部6を備え、又、受信機200は変復調回路3を
介して送信機1oOの原稿読取り情報を受信し、記録部
を作成する画情報記録部7を備えている。
た信号を回線に送出できる様にする為に変調し、又、回
線より受信した変調されている手順信号を復調する変復
調回路3と、変復調回路3で変調された信号を回線に送
出し、又、変調された信号を回線を介して受信するだめ
の網制御回路4とを備え、送信機1oOと受信機200
とは回線5により接続されている。送信機10oは、原
稿を読取り、読取り情報を変復調回路3に伝送する画情
報走査部6を備え、又、受信機200は変復調回路3を
介して送信機1oOの原稿読取り情報を受信し、記録部
を作成する画情報記録部7を備えている。
このようなファクシミリ通信形態では、送信機100か
ら送られるメツセージ信号をそのまま記録紙に記録する
いわゆる単一出力形態が一般的であった。即ち、この場
合の通信モード決定手順は、第3図に示すように、まず
、送信機1oOは、受信機200に呼出し信号1を送出
する。
ら送られるメツセージ信号をそのまま記録紙に記録する
いわゆる単一出力形態が一般的であった。即ち、この場
合の通信モード決定手順は、第3図に示すように、まず
、送信機1oOは、受信機200に呼出し信号1を送出
する。
受信機200は、この信号1を受けて受信能力通知信号
2を送出する。送信機1ooは、この信号2と自己の能
力により最適な通信モードを決定し、通信モード指定信
号3によって受信機200に決定した通信モードを通知
する。そして、送信機100は、受信機200から送信
される受信準備確認信号4を受けた後、メツセージ信号
6を送出していた。
2を送出する。送信機1ooは、この信号2と自己の能
力により最適な通信モードを決定し、通信モード指定信
号3によって受信機200に決定した通信モードを通知
する。そして、送信機100は、受信機200から送信
される受信準備確認信号4を受けた後、メツセージ信号
6を送出していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このようなファクシミリ通信形態では、受信機
200が、通常の記録出力以外に、第4図に示すように
メモリ蓄積8などの複数の出力機能を持ち、通常の記録
出力、メモリ蓄積のそれぞれの受信能力が異なるような
場合がある。−例として、通常の記録出力にくらベメモ
リ蓄積のほうが1種類の受信能力しか表現できないため
、出力光によっては最適な通信モードが選べないという
不都合が生じる。
200が、通常の記録出力以外に、第4図に示すように
メモリ蓄積8などの複数の出力機能を持ち、通常の記録
出力、メモリ蓄積のそれぞれの受信能力が異なるような
場合がある。−例として、通常の記録出力にくらベメモ
リ蓄積のほうが1種類の受信能力しか表現できないため
、出力光によっては最適な通信モードが選べないという
不都合が生じる。
この問題は、受信能力通知信号の中にそれぞれの出力機
能に応じた受信能力情報をすべてふくめば解決できるが
、受信能力情報が増加するため、通常の記録出力を行う
通信において通信時間が増大するという新たな問題点が
生じてしまう。
能に応じた受信能力情報をすべてふくめば解決できるが
、受信能力情報が増加するため、通常の記録出力を行う
通信において通信時間が増大するという新たな問題点が
生じてしまう。
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、受信能力
の異なる多出力機能をもったファクシミリ受信機との通
信において、従来の受信能力通知の情報量をふやすこと
なく、最適な通信モードを決定することのできる通信モ
ード決定方式を提供することを目的とする。
の異なる多出力機能をもったファクシミリ受信機との通
信において、従来の受信能力通知の情報量をふやすこと
なく、最適な通信モードを決定することのできる通信モ
ード決定方式を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、多出力機能をも
ったファクシミリ受信機が、ひとつの出力機能に応じた
受信能力通知信号をとりあえず送出し、他の出力機能が
指定された場合、指定された出力機能に応じた受信能力
通知信号を再度送出し、再送出された能力通知信号に基
づいて、通信モードの変更を行うようにしている。
ったファクシミリ受信機が、ひとつの出力機能に応じた
受信能力通知信号をとりあえず送出し、他の出力機能が
指定された場合、指定された出力機能に応じた受信能力
通知信号を再度送出し、再送出された能力通知信号に基
づいて、通信モードの変更を行うようにしている。
作 用
送信側より、まず、呼出し信号が受信側へ送出される。
受信側は、呼出し信号を受けて、最も使用頻度の高い出
力機能に応じfc第1の受信能力通知信号を送信側へ送
出する。送信側は、この信号を受け、通信モードを指定
した信号を受信側へ送る。受信側ではこの通信モードが
記録を行なう上で最適であるかどうかを判断する。最適
な通信モードであるときは、直ちに受信準備確認信号が
送信され、送信側からメツセージ信号が送られる。
力機能に応じfc第1の受信能力通知信号を送信側へ送
出する。送信側は、この信号を受け、通信モードを指定
した信号を受信側へ送る。受信側ではこの通信モードが
記録を行なう上で最適であるかどうかを判断する。最適
な通信モードであるときは、直ちに受信準備確認信号が
送信され、送信側からメツセージ信号が送られる。
又、最適な通信モードでなかったときは、第1の受信能
力通知信号で送った能力通知と別な能力通知を第2の受
信能力通知信号で送る。そして、再度、通信モード指定
信号が送信側から送られる。
力通知信号で送った能力通知と別な能力通知を第2の受
信能力通知信号で送る。そして、再度、通信モード指定
信号が送信側から送られる。
受信側は、最適モードであることを判断した後、受信準
備確認信号を送信し、メツセージ信号を受信する。
備確認信号を送信し、メツセージ信号を受信する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の通信モード決定手順を示
す信号シーケンスである。なお、第2図乃至第4図と同
一の装置、ブロック、信号は同一符号で示している。
す信号シーケンスである。なお、第2図乃至第4図と同
一の装置、ブロック、信号は同一符号で示している。
まず、送信機10oは、受信機200に呼出し信号1を
送出する。受信機200は、2種類以上の受信能力(本
実施例では説明を簡単にするため、通常記録、メモリ蓄
積の2種類とする。)を保有しており、呼出し信号1を
受けて、保有する受信能力のうち最も使用頻度の高い能
力(本実施例では、通常記録とする。)を示す第1の受
信能力通知信号12を送信する。送信機100は、通知
信号12と、自己の能力、使用者の要望とを比較し、最
適な通信モードを決定して第1の通信モード指定信号1
3を送出する。
送出する。受信機200は、2種類以上の受信能力(本
実施例では説明を簡単にするため、通常記録、メモリ蓄
積の2種類とする。)を保有しており、呼出し信号1を
受けて、保有する受信能力のうち最も使用頻度の高い能
力(本実施例では、通常記録とする。)を示す第1の受
信能力通知信号12を送信する。送信機100は、通知
信号12と、自己の能力、使用者の要望とを比較し、最
適な通信モードを決定して第1の通信モード指定信号1
3を送出する。
200が通常記録を行なう場合、能力通知信号12で送
信した能力内容と同じであり、受信機200は指定信号
13で指定された通信モードが最適であると判断し、こ
のことを伝える受信準備確認信号14を送信する。その
後、送信機1ooは通常記録に応じた通信モードでメツ
セージ信号16を送信する。一方、受信機200がメモ
リ蓄積を行う場合、通知信号12では通常記録能力を送
出しているので、指定信号13が最適モードでないと判
断する。そして、他の能力(本実施例の場合、メモリ蓄
積)を示す第2の受信能力通知信号16を送出する。送
信機100は通知信号16等に基づいて最終的な通信モ
ードを決定して第2の通信モード指定信号17を送信す
る。そして、受信機2oOは、信号17で指定された通
信モードが最適であることを判断し、前述の場合と同様
に、このことを伝える受信準備確認信号14を送信する
。
信した能力内容と同じであり、受信機200は指定信号
13で指定された通信モードが最適であると判断し、こ
のことを伝える受信準備確認信号14を送信する。その
後、送信機1ooは通常記録に応じた通信モードでメツ
セージ信号16を送信する。一方、受信機200がメモ
リ蓄積を行う場合、通知信号12では通常記録能力を送
出しているので、指定信号13が最適モードでないと判
断する。そして、他の能力(本実施例の場合、メモリ蓄
積)を示す第2の受信能力通知信号16を送出する。送
信機100は通知信号16等に基づいて最終的な通信モ
ードを決定して第2の通信モード指定信号17を送信す
る。そして、受信機2oOは、信号17で指定された通
信モードが最適であることを判断し、前述の場合と同様
に、このことを伝える受信準備確認信号14を送信する
。
その後、送信機1ooはメモリ蓄積に応じた通信モード
でメツセージ信号を送信する。
でメツセージ信号を送信する。
発明の効果
本発明によれば、複数の受信能力を持ったファクシミリ
受信機との通信において、通常の記録出力を行う通信の
通信時間をふやすことなく、最適な通信モードを選択で
きる。
受信機との通信において、通常の記録出力を行う通信の
通信時間をふやすことなく、最適な通信モードを選択で
きる。
第1図は本発明による通信モード決定手順を示す信号シ
ーケンス図、第2図は従来のファクシミリ装置の一例を
示す概略システム構成図、第3図は第2図に示す構成に
よる信号シーケンス図、第4図は複数の受信能力を持っ
たファクシミリ装置を示す概略システム構成図である。 12.16・・・・・・受信能力通知信号、13,17
・・・・・・通信モード指定信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1rlA すζブ盲モ」レプQo 4軒
rt+夕(°2りθ!4fxJ
ーケンス図、第2図は従来のファクシミリ装置の一例を
示す概略システム構成図、第3図は第2図に示す構成に
よる信号シーケンス図、第4図は複数の受信能力を持っ
たファクシミリ装置を示す概略システム構成図である。 12.16・・・・・・受信能力通知信号、13,17
・・・・・・通信モード指定信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1rlA すζブ盲モ」レプQo 4軒
rt+夕(°2りθ!4fxJ
Claims (2)
- (1)受信側のファクシミリ装置に二種類以上の受信能
力を保有せしめ、送信側ファクシミリからの呼出し信号
に呼応して上記多種類の受信能力のうち一つを受信能力
通知信号によって送信側ファクシミリに送り、次いで送
信側ファクシミリからの通信モード指定信号を受信して
通信モード内容を解析し、この解析結果に基づいて上記
一つの受信能力以外の受信能力を受信能力通知信号によ
って送信側ファクシミリに送り、送信側ファクシミリが
この新しい受信能力通知信号に基づいて最終的な通信モ
ードを決定するようにしたことを特徴とするファクシミ
リ装置の通信モード決定方式。 - (2)送信側ファクシミリから受信した最初の通信モー
ド指定信号によって最終的な通信モードを決定したとき
は、受信側ファクシミリは、直ちに受信準備確認信号を
発することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフ
ァクシミリ装置の通信モード決定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082906A JPS61240764A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | ファクシミリ装置の通信モード決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082906A JPS61240764A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | ファクシミリ装置の通信モード決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240764A true JPS61240764A (ja) | 1986-10-27 |
| JPH0350474B2 JPH0350474B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=13787297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082906A Granted JPS61240764A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | ファクシミリ装置の通信モード決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129780A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Canon Inc | 画像通信装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581375A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Hitachi Ltd | 通信モ−ド選定方法 |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP60082906A patent/JPS61240764A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581375A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Hitachi Ltd | 通信モ−ド選定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129780A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Canon Inc | 画像通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350474B2 (ja) | 1991-08-01 |
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