JPS6124090Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124090Y2 JPS6124090Y2 JP16672182U JP16672182U JPS6124090Y2 JP S6124090 Y2 JPS6124090 Y2 JP S6124090Y2 JP 16672182 U JP16672182 U JP 16672182U JP 16672182 U JP16672182 U JP 16672182U JP S6124090 Y2 JPS6124090 Y2 JP S6124090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- decorative
- decorative main
- personal
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011022 opal Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は新規な装身用装飾品に関し、組合せ
により様々な楽しみ方のできる装身用装飾品を提
供せんとするものである。
により様々な楽しみ方のできる装身用装飾品を提
供せんとするものである。
従来の装身用装飾品においては、水晶その他の
宝石類からなる多数の孔開きビーズを、紐で連結
したネツクレスやブレスレツト等があるが、あく
まで線状のものであつてそれ以外の用途に使用で
きるような、フレキシビリテイはなかつた。
宝石類からなる多数の孔開きビーズを、紐で連結
したネツクレスやブレスレツト等があるが、あく
まで線状のものであつてそれ以外の用途に使用で
きるような、フレキシビリテイはなかつた。
また透明な宝石類であつても、紐を通すための
孔開けをするための工程が手間がかかり、しかも
形成した通孔が外から見通せるため、宝石類の装
飾性を低下させてしまうという欠点があつた。
孔開けをするための工程が手間がかかり、しかも
形成した通孔が外から見通せるため、宝石類の装
飾性を低下させてしまうという欠点があつた。
この考案の装身用装飾品は従来の上記欠点を解
消せんとするもので、小さく細断した光揮性フイ
ルムを多数内蔵する透明プラスチツクを封入して
得た装飾性本体と、この装飾性本体の各辺に突設
した紐挿通用リングとを有し、この各リングを装
飾性本体の各辺を互いに当接した際に、リングの
挿通孔が重なり合うよう装飾性本体に突設したこ
とを特徴とするものである。
消せんとするもので、小さく細断した光揮性フイ
ルムを多数内蔵する透明プラスチツクを封入して
得た装飾性本体と、この装飾性本体の各辺に突設
した紐挿通用リングとを有し、この各リングを装
飾性本体の各辺を互いに当接した際に、リングの
挿通孔が重なり合うよう装飾性本体に突設したこ
とを特徴とするものである。
以下図面に基づき本考案の一実施例について説
明すると、11は天然あるいは人工の宝石類から
なる装飾性本体である。
明すると、11は天然あるいは人工の宝石類から
なる装飾性本体である。
この装飾性本体11は、第1図乃至第2図に示
すように三角形や四角形等の任意の多角形をな
し、爪止めその他の常法により、あるいは接着剤
を用いてほぼ同形の輪郭を有する受台10に固着
されている。この受台10の各辺12には、中心
から同一方向にややずらして紐挿通用リング13
を突設している。上記装飾性本体11のそれぞれ
は、紐挿通用リング13が交差してその昔通孔1
4が連通するように、その各辺12を当接して連
結せられる。
すように三角形や四角形等の任意の多角形をな
し、爪止めその他の常法により、あるいは接着剤
を用いてほぼ同形の輪郭を有する受台10に固着
されている。この受台10の各辺12には、中心
から同一方向にややずらして紐挿通用リング13
を突設している。上記装飾性本体11のそれぞれ
は、紐挿通用リング13が交差してその昔通孔1
4が連通するように、その各辺12を当接して連
結せられる。
この紐挿通用リング13は、受台10の平面の
延長線上に突設するだけでなく、斜め下向きに外
設することにより装飾性本体11で覆いかくすこ
ともできる。
延長線上に突設するだけでなく、斜め下向きに外
設することにより装飾性本体11で覆いかくすこ
ともできる。
上記装飾性本体11は、第3図に示すようにガ
ラスあるいは硬質プラスチツク等からなる透明カ
バー21内に、小さく細断した光輝性フイルム2
3を多数内蔵する透明プラスチツク22を注型成
形して形成したものであり、オパールに似た美麗
なものである。この透明カバー21には、一体的
に紐挿通用リング13を形成することが望まし
く、受台を省略して工数低減を図り、また装飾性
本体11自体の装飾性を何ら損うことのないよう
にすることができる。勿論、装飾性本体11を、
光輝性フイルム23を多数内蔵する透明プラスチ
ツク22のみで形成しても良い。
ラスあるいは硬質プラスチツク等からなる透明カ
バー21内に、小さく細断した光輝性フイルム2
3を多数内蔵する透明プラスチツク22を注型成
形して形成したものであり、オパールに似た美麗
なものである。この透明カバー21には、一体的
に紐挿通用リング13を形成することが望まし
く、受台を省略して工数低減を図り、また装飾性
本体11自体の装飾性を何ら損うことのないよう
にすることができる。勿論、装飾性本体11を、
光輝性フイルム23を多数内蔵する透明プラスチ
ツク22のみで形成しても良い。
上記装飾性本体11は、光輝性フイルム23を
適宜の色彩や形状を選択することにより、また光
輝性フイルム23を多数内蔵する透明プラスチツ
ク22を適宜の色彩のものとすることにより、趣
味性に富んだ装飾的価値の高いものとすることが
できる。
適宜の色彩や形状を選択することにより、また光
輝性フイルム23を多数内蔵する透明プラスチツ
ク22を適宜の色彩のものとすることにより、趣
味性に富んだ装飾的価値の高いものとすることが
できる。
本考案の装身用装飾品は以上のように構成した
ので、装飾性本体11を任意の形状として適宜組
合わせることにより、平面的な広がりを有するも
のとすることができる。また本考案の装身用装飾
品においては、一辺を同じ長さにして異る形状の
装飾性本体11を組合わせることもでき、しかも
適宜のモチーフの趣きのあるデザインとすること
ができて、付加価値の高い装身用装飾品が得られ
る。
ので、装飾性本体11を任意の形状として適宜組
合わせることにより、平面的な広がりを有するも
のとすることができる。また本考案の装身用装飾
品においては、一辺を同じ長さにして異る形状の
装飾性本体11を組合わせることもでき、しかも
適宜のモチーフの趣きのあるデザインとすること
ができて、付加価値の高い装身用装飾品が得られ
る。
のみならずこの考案は、小さく細断した光揮性
フイルムを多数内蔵する透明プラスチツクを封入
して得た装飾性本体に適用したので、任意形状の
装身用装飾品が得られる上、高級イメージを有す
る装身用装飾品を得ることができる。
フイルムを多数内蔵する透明プラスチツクを封入
して得た装飾性本体に適用したので、任意形状の
装身用装飾品が得られる上、高級イメージを有す
る装身用装飾品を得ることができる。
第1図は本考案の装身用装飾品の一実施例を示
す平面図、第2図は他の実施例を示す平面図、第
3図は装飾性本体11の一例と示す断面図であ
る。 10……受台、11……装飾性本体、12……
辺、13……紐挿通用リング、14……挿通孔、
21……透明カバー、22……透明プラスチツ
ク、23……光揮性フイルム。
す平面図、第2図は他の実施例を示す平面図、第
3図は装飾性本体11の一例と示す断面図であ
る。 10……受台、11……装飾性本体、12……
辺、13……紐挿通用リング、14……挿通孔、
21……透明カバー、22……透明プラスチツ
ク、23……光揮性フイルム。
Claims (1)
- 小さく細断した光輝性フイルム23を多数内蔵
する透明プラスチツク22によつて作成した装飾
性本体11と、この装飾性本体11の各辺12に
突設した紐挿通用リング13とを有し、この各リ
ング13と、装飾性本体11の各辺12を互いに
当接した際に、リング13の挿通孔14が重なり
合うよう上記装飾性本体11に突設したことを特
徴とす装身用装飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16672182U JPS5970518U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 装身用装飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16672182U JPS5970518U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 装身用装飾品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970518U JPS5970518U (ja) | 1984-05-14 |
| JPS6124090Y2 true JPS6124090Y2 (ja) | 1986-07-19 |
Family
ID=30364932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16672182U Granted JPS5970518U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 装身用装飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970518U (ja) |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP16672182U patent/JPS5970518U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970518U (ja) | 1984-05-14 |
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