JPS61240911A - 剛毛製品の製法並びにこの製法を実施する装置 - Google Patents
剛毛製品の製法並びにこの製法を実施する装置Info
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- JPS61240911A JPS61240911A JP61035396A JP3539686A JPS61240911A JP S61240911 A JPS61240911 A JP S61240911A JP 61035396 A JP61035396 A JP 61035396A JP 3539686 A JP3539686 A JP 3539686A JP S61240911 A JPS61240911 A JP S61240911A
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- cross
- endless
- section
- endless strand
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B9/00—Arrangements of the bristles in the brush body
- A46B9/02—Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D1/00—Bristles; Selection of materials for bristles
- A46D1/08—Preparing uniform tufts of bristles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D3/00—Preparing, i.e. Manufacturing brush bodies
- A46D3/08—Parts of brush-making machines
- A46D3/082—Magazines for bristles; Feeding bristles to magazines; Knot picking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Brushes (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エンドレスストランドを成すプラスチック剛
毛を、貯蔵リールから引出して剛毛支持体に接近案内し
てこの剛毛支持体に固定しかつ所定の長さで切断するこ
とによって、ペイントブラシ、ブラシ、はうき又は類似
のもののような、剛毛支持体とこれに固定された剛毛束
とから成る剛毛製品を製作する方法盤びにこの製法を実
施する装置に関する。
毛を、貯蔵リールから引出して剛毛支持体に接近案内し
てこの剛毛支持体に固定しかつ所定の長さで切断するこ
とによって、ペイントブラシ、ブラシ、はうき又は類似
のもののような、剛毛支持体とこれに固定された剛毛束
とから成る剛毛製品を製作する方法盤びにこの製法を実
施する装置に関する。
従来の技術
今日プラスチック剛毛が圧倒的に使用されていることに
伴って同時にエンドレスストランドの処理形式がますま
す重要になってきた。何故ならば出発材料が押出し加工
されひいてはエンドレスに形成されるからである。エン
ドレスストランドは延伸した後でリールに巻き付けられ
るか又は偏平巻体を成すように巻かれる。従来の処理形
式ではエンドレス材料は多数のモノフィラメントから構
成されていてかつ大きな剛毛束もしくは剛毛グループを
成すように包装される。このような形状で剛毛グループ
は剛毛製品製作者に供給される。処理を行なうためには
包装体を除きかつ剛毛グループを機械マガジン内に挿入
しかつこの機械マガジンにおいて所望の剛毛束厚さに相
応して再び小さな剛毛束を成すようにほぐす必要がある
。この作業過程は剛毛製作者にとってもまた加工業者に
とっても著しい経費を必要とするので、剛毛製作者にお
いて材料をリールに巻き付けかつ完全なリール全加工業
者に引渡すことによってエンドレスストランド?処理す
ることが考えられた。この作業形式の利点の認識におい
て、エンドレスストランドを貯蔵リールから引出して剛
毛支持体に接近案内しかつエンドレスストランドの自由
端金剛毛支持体に固定するようにしてリールからエンド
レス材料として剛毛を処理できるように、剛毛製品製作
機械を調整するという多くの提案が成された(ドイツ連
邦共和国特許出願公開第2847781号および第28
隣り510号明細書)。しかしながらエンドレスストラ
ンドは農作に起因してほぼ円形乃至偏平なだ円形横断面
を有しているので、多くの剛毛製品のばあいのようにこ
のような横断面を有する横断面形状の剛毛束が所望され
る剛毛製品のみを製作できるに過ぎない。しかしながら
例えばペイントブラシのばあいのように別の横断面形状
、例えば角柱形横断面形状の剛毛束が必要であるか又は
少なくとも所望されている。更に、矢張シ異作法に基づ
いてこのような剛毛束を使用できなかった。更に剛毛支
持体内に多角形横断面の剛毛用の孔を設けかつ該孔内に
剛毛束を機械的に固定することが提案されているが、こ
のばあい前記孔は完全には充填されないので、孔内にご
み等が集積するようになる(ドイツ連邦共和国実用新案
登録第8004640号および第8403隣り1号明細
書)。
伴って同時にエンドレスストランドの処理形式がますま
す重要になってきた。何故ならば出発材料が押出し加工
されひいてはエンドレスに形成されるからである。エン
ドレスストランドは延伸した後でリールに巻き付けられ
るか又は偏平巻体を成すように巻かれる。従来の処理形
式ではエンドレス材料は多数のモノフィラメントから構
成されていてかつ大きな剛毛束もしくは剛毛グループを
成すように包装される。このような形状で剛毛グループ
は剛毛製品製作者に供給される。処理を行なうためには
包装体を除きかつ剛毛グループを機械マガジン内に挿入
しかつこの機械マガジンにおいて所望の剛毛束厚さに相
応して再び小さな剛毛束を成すようにほぐす必要がある
。この作業過程は剛毛製作者にとってもまた加工業者に
とっても著しい経費を必要とするので、剛毛製作者にお
いて材料をリールに巻き付けかつ完全なリール全加工業
者に引渡すことによってエンドレスストランド?処理す
ることが考えられた。この作業形式の利点の認識におい
て、エンドレスストランドを貯蔵リールから引出して剛
毛支持体に接近案内しかつエンドレスストランドの自由
端金剛毛支持体に固定するようにしてリールからエンド
レス材料として剛毛を処理できるように、剛毛製品製作
機械を調整するという多くの提案が成された(ドイツ連
邦共和国特許出願公開第2847781号および第28
隣り510号明細書)。しかしながらエンドレスストラ
ンドは農作に起因してほぼ円形乃至偏平なだ円形横断面
を有しているので、多くの剛毛製品のばあいのようにこ
のような横断面を有する横断面形状の剛毛束が所望され
る剛毛製品のみを製作できるに過ぎない。しかしながら
例えばペイントブラシのばあいのように別の横断面形状
、例えば角柱形横断面形状の剛毛束が必要であるか又は
少なくとも所望されている。更に、矢張シ異作法に基づ
いてこのような剛毛束を使用できなかった。更に剛毛支
持体内に多角形横断面の剛毛用の孔を設けかつ該孔内に
剛毛束を機械的に固定することが提案されているが、こ
のばあい前記孔は完全には充填されないので、孔内にご
み等が集積するようになる(ドイツ連邦共和国実用新案
登録第8004640号および第8403隣り1号明細
書)。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、剛毛束を任意の横断面で形成できしか
も任意の剛毛区分を有する剛毛製品を成すよ5に外毛束
を処理できるような、剛毛製品の製法およびこの調法を
実施する装置を提供することにある。
も任意の剛毛区分を有する剛毛製品を成すよ5に外毛束
を処理できるような、剛毛製品の製法およびこの調法を
実施する装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
前記課題は本発明の方法によれば、エンドレスストラン
ドを、剛毛支持体に接近案内するばあいに側方でエンド
レスストランr全周に亘って作用する圧力によって本来
の横断面形状とは異なる横断面に変形して、所望の横断
面形状が得られた後で剛毛支持体に又は剛毛支持体内に
固定することによって解決された。
ドを、剛毛支持体に接近案内するばあいに側方でエンド
レスストランr全周に亘って作用する圧力によって本来
の横断面形状とは異なる横断面に変形して、所望の横断
面形状が得られた後で剛毛支持体に又は剛毛支持体内に
固定することによって解決された。
更に前記課題は上記方法を実施する装置r(よれば、少
なくとも1本の剛毛・エンドレスストランドを受容する
少なくとも1つの貯蔵リールと、エンげレスストランド
用の引出し装置と、切断装置と、剛毛支持体用の保持装
置と、剛毛支持体に剛毛を固定する装置とを有する、前
記方法を実施する装置(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第2847781号および第28隣り510号明細書)
において、剛毛束を固定する装置の手前に、エンドレス
ストランドを案内する少な(とも1本の案内通路を備え
た成形工具が配置されていて、前記案内通路の横断面が
剛毛束の所望の横断面に相応しかつ前記案内通路の横断
面積がエンドレスストランドの横断面積にほぼ相応して
いることによって解決された。
なくとも1本の剛毛・エンドレスストランドを受容する
少なくとも1つの貯蔵リールと、エンげレスストランド
用の引出し装置と、切断装置と、剛毛支持体用の保持装
置と、剛毛支持体に剛毛を固定する装置とを有する、前
記方法を実施する装置(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第2847781号および第28隣り510号明細書)
において、剛毛束を固定する装置の手前に、エンドレス
ストランドを案内する少な(とも1本の案内通路を備え
た成形工具が配置されていて、前記案内通路の横断面が
剛毛束の所望の横断面に相応しかつ前記案内通路の横断
面積がエンドレスストランドの横断面積にほぼ相応して
いることによって解決された。
実施例
第1図で概略的に図示された装置はフレーム(図示せず
)に支承されている多数のリール1を有していて、それ
ぞれのリールは剛毛材料から成る少なくとも1本のエン
ドレスストランド2を受容している。このばあい図示さ
れてない繰出し装置か設けられていて、この繰出し装置
によってエンドレスストランド2は成形工具3に供給ぼ
れる。更に本発明の装置は剛毛支持体5を保持する保持
装置4並びに切断装置6を有していて、この切断装置6
によって成形工具3を通過案内されたエンドレスストラ
ンド2は剛毛支持体5にその前記を固定された後で所望
寸法で切断される。更に第1図では概略的に剛毛支持体
5に剛毛束もしくはエンドレスストランド2の前端を固
定するための固定装置7が図示されている。この固定装
置は例えば溶着装置であり、この溶着装置によってエン
ドレスストランドの前端並びにプラスチックから成る剛
毛支持体5が溶融されかつ溶着装置を遠ざけた後で剛毛
支持体5が保持装置4によって溶融された剛毛端部に接
近案内される。溶融個所を十分冷却した後で保持装置4
は剛毛支持体5および溶着されたエンドレスストランド
と共に所定の剛毛長さだけ引出され、次いで切断装置6
が作動させられかつ新たに剛毛支持体が供給される。
)に支承されている多数のリール1を有していて、それ
ぞれのリールは剛毛材料から成る少なくとも1本のエン
ドレスストランド2を受容している。このばあい図示さ
れてない繰出し装置か設けられていて、この繰出し装置
によってエンドレスストランド2は成形工具3に供給ぼ
れる。更に本発明の装置は剛毛支持体5を保持する保持
装置4並びに切断装置6を有していて、この切断装置6
によって成形工具3を通過案内されたエンドレスストラ
ンド2は剛毛支持体5にその前記を固定された後で所望
寸法で切断される。更に第1図では概略的に剛毛支持体
5に剛毛束もしくはエンドレスストランド2の前端を固
定するための固定装置7が図示されている。この固定装
置は例えば溶着装置であり、この溶着装置によってエン
ドレスストランドの前端並びにプラスチックから成る剛
毛支持体5が溶融されかつ溶着装置を遠ざけた後で剛毛
支持体5が保持装置4によって溶融された剛毛端部に接
近案内される。溶融個所を十分冷却した後で保持装置4
は剛毛支持体5および溶着されたエンドレスストランド
と共に所定の剛毛長さだけ引出され、次いで切断装置6
が作動させられかつ新たに剛毛支持体が供給される。
成形工具3内では本来円形の又は偏平なだ円形のエンド
レスストランド2が側方で全周に亘って作用する圧力に
よって成形される(第2図参照)。成形工具は有利には
テーパ状の円形の挿入区分8を有していて、この挿入区
分は下向きに狭められてかつその横断面形状を移行範囲
9で変えられていてかつ最終的に案内通路10に移行し
ている。この案内通路は横断面平面11において方形、
例えば正方形に形成されている。これに相応してエンド
レスストランド2は成形工具3を通過したばあい方形、
特に正方形の横断面を成すように変形されるので、前記
成形工具によって正方形の剛毛束が得られる。
レスストランド2が側方で全周に亘って作用する圧力に
よって成形される(第2図参照)。成形工具は有利には
テーパ状の円形の挿入区分8を有していて、この挿入区
分は下向きに狭められてかつその横断面形状を移行範囲
9で変えられていてかつ最終的に案内通路10に移行し
ている。この案内通路は横断面平面11において方形、
例えば正方形に形成されている。これに相応してエンド
レスストランド2は成形工具3を通過したばあい方形、
特に正方形の横断面を成すように変形されるので、前記
成形工具によって正方形の剛毛束が得られる。
当然正方形の横断面110代りに別の角柱状の横断面形
状を形成することもできる。
状を形成することもできる。
第4図では多数の案内通路10を有する成形工具3が示
されていて、このばあいテーパ状の挿入区分は省略され
ている。個々の案内通路の間には肉薄の仕切i13のみ
が設けられているので、それぞれの案内通路10を通過
案内されたエンドレスストランドの個々の剛毛は出口側
の端面14で直接並列に流出させられる。更に図面から
明らかなように、出口側の端面14で範囲15において
仕切壁13は先組にのびている。これによって個々のエ
ンドレスストランドの剛毛の前端は出口側で拡開されか
つ均一な密集した状態で流出する。図示の実施例では第
5図で図示されているように案内通路10は2列で並列
に配置されている。成形工具3から流出するエンドレス
ストランドの端部は、すでに第1図に関連して記述した
ように、溶融によって互いにかつ剛毛支持体と結合され
る。
されていて、このばあいテーパ状の挿入区分は省略され
ている。個々の案内通路の間には肉薄の仕切i13のみ
が設けられているので、それぞれの案内通路10を通過
案内されたエンドレスストランドの個々の剛毛は出口側
の端面14で直接並列に流出させられる。更に図面から
明らかなように、出口側の端面14で範囲15において
仕切壁13は先組にのびている。これによって個々のエ
ンドレスストランドの剛毛の前端は出口側で拡開されか
つ均一な密集した状態で流出する。図示の実施例では第
5図で図示されているように案内通路10は2列で並列
に配置されている。成形工具3から流出するエンドレス
ストランドの端部は、すでに第1図に関連して記述した
ように、溶融によって互いにかつ剛毛支持体と結合され
る。
第6図および第7図の実施例は第4図および第5図の実
施例とは、仕切壁13が成形工具3の出口側の端面14
の手前で間隔をおいて終っていることが異っている。こ
れによってエンドレスストランドにおいて剛毛の前端の
拡開が一層促進される。更に第7図から明らかなように
、隣り合う列の案内通路の間の仕切壁は出口側の端面1
4に向けて壁厚さを増大させられている。
施例とは、仕切壁13が成形工具3の出口側の端面14
の手前で間隔をおいて終っていることが異っている。こ
れによってエンドレスストランドにおいて剛毛の前端の
拡開が一層促進される。更に第7図から明らかなように
、隣り合う列の案内通路の間の仕切壁は出口側の端面1
4に向けて壁厚さを増大させられている。
従って案内通路は端面14の方向に広げられているので
、案内通路の両列内で成形されたエンドレスストランド
は互いに所定の角度を成して流出する。これによって、
互いに所定の角度を成して傾けられかつ剛毛支持体の範
囲で相互間隔を有する剛毛束16が得られ、このばあい
両側毛束の間には、例えば塗布媒体を貯蔵および留める
のに役立つ室が形成される。この実施例は特にペイント
ブラシ、工莱ブラシ等を製作するばあいに有利である。
、案内通路の両列内で成形されたエンドレスストランド
は互いに所定の角度を成して流出する。これによって、
互いに所定の角度を成して傾けられかつ剛毛支持体の範
囲で相互間隔を有する剛毛束16が得られ、このばあい
両側毛束の間には、例えば塗布媒体を貯蔵および留める
のに役立つ室が形成される。この実施例は特にペイント
ブラシ、工莱ブラシ等を製作するばあいに有利である。
第8図では概略的にペイントブラシ17の植付は範囲を
示している。このばあいの相互間隔をおいて配置された
2列の方形の剛毛束18が設けられていて、このばあい
剛毛束も互いにわずかな間隔を有している。このように
して中央の室19と狭幅な多数の室20とが形成され、
これらの室は矢張り塗布媒体、例えばペイントを留める
。場合によっては剛毛束18は方形形状とはわずかばか
り異っていてもよいので、剛毛束の間に形成される室2
0は外部から内部に向けて横断面を増大させることがで
きる。更に外面で室が閉じられるように剛毛を植付ける
こともできる。ペイントブラシ1Tの狭幅側範囲ではそ
れぞれ1つの大きな方形の剛毛束又は(図示のように)
三角形横断面の多数の剛毛束21を設げることができる
。
示している。このばあいの相互間隔をおいて配置された
2列の方形の剛毛束18が設けられていて、このばあい
剛毛束も互いにわずかな間隔を有している。このように
して中央の室19と狭幅な多数の室20とが形成され、
これらの室は矢張り塗布媒体、例えばペイントを留める
。場合によっては剛毛束18は方形形状とはわずかばか
り異っていてもよいので、剛毛束の間に形成される室2
0は外部から内部に向けて横断面を増大させることがで
きる。更に外面で室が閉じられるように剛毛を植付ける
こともできる。ペイントブラシ1Tの狭幅側範囲ではそ
れぞれ1つの大きな方形の剛毛束又は(図示のように)
三角形横断面の多数の剛毛束21を設げることができる
。
第9図では容器内に収容されている媒体を塗布するため
のブラシもしくはペイントブラシの植付は範囲を示して
いる。このために剛毛・支持体23は例えば穴又は通路
24を有していて、紋穴又は通路は剛毛区分とは反対側
で塗布しようとする媒体を収容する容器の開口にかぶせ
嵌められ、前記媒体は穴もしくは通路を介して剛毛束内
に浸入する。この実施例でも矢張りほぼ方形の−j毛束
25が設けられていて、このばあい角隅部に配置された
剛毛束26は、角隅部が丸められていることによって多
少異った横断面を有している。
のブラシもしくはペイントブラシの植付は範囲を示して
いる。このために剛毛・支持体23は例えば穴又は通路
24を有していて、紋穴又は通路は剛毛区分とは反対側
で塗布しようとする媒体を収容する容器の開口にかぶせ
嵌められ、前記媒体は穴もしくは通路を介して剛毛束内
に浸入する。この実施例でも矢張りほぼ方形の−j毛束
25が設けられていて、このばあい角隅部に配置された
剛毛束26は、角隅部が丸められていることによって多
少異った横断面を有している。
第10図ではブラシ用の異なる植付は範囲を示していて
、このばあい円形のエンドレスストランドは、剛毛束の
外面がほぼ閉じられるような剛毛束27.28.29を
成すように変形されている。剛毛束は全面で植付けられ
ている。
、このばあい円形のエンドレスストランドは、剛毛束の
外面がほぼ閉じられるような剛毛束27.28.29を
成すように変形されている。剛毛束は全面で植付けられ
ている。
このばあい特に有利には、剛毛束27.28゜29は横
断面形状が異なるにもかかわらず、同じ横断面積を有し
ている。
断面形状が異なるにもかかわらず、同じ横断面積を有し
ている。
例えばほうき用に用いられる第11図による実施例では
剛毛支持体30に中央範囲で方形横断面の1列の剛毛束
31がかつこの剛毛束、に隣り合ってそれぞれ円形横断
面の1列の剛毛束32が配置され□ていて、円形横断面
のNi1毛束32はそれぞれ円形横断面のエンドレスス
トランドから得られる。このばあい剛毛束32のために
変形されてないエンドレスストランvを使用することが
できる。6列の剛毛束31.32は外部で長円形横断面
の剛毛束33によって取り囲まれていて、該剛毛束33
は例えば3本のエンドレスストランドを一緒に案内して
適当に変形することによってこれらエンドレスストラン
ドから製作される。本発明は図示の実施例に限定される
ものではなく、種々の態様で実施可能である。従ってエ
ンドレスストランドを別の横断面形状を成すように変形
することもでき、このばあい種々の横断面形状は、それ
ぞれの器具に使用するために特に所望されるように、例
えば中央範囲で剛毛束を比較的剛性的に形成して外側範
囲で柔軟に形成するか又は剛毛束を中央範囲で柔軟に形
成して外側範囲で比較的剛性的に形成するように、選ぶ
ことができる。
剛毛支持体30に中央範囲で方形横断面の1列の剛毛束
31がかつこの剛毛束、に隣り合ってそれぞれ円形横断
面の1列の剛毛束32が配置され□ていて、円形横断面
のNi1毛束32はそれぞれ円形横断面のエンドレスス
トランドから得られる。このばあい剛毛束32のために
変形されてないエンドレスストランvを使用することが
できる。6列の剛毛束31.32は外部で長円形横断面
の剛毛束33によって取り囲まれていて、該剛毛束33
は例えば3本のエンドレスストランドを一緒に案内して
適当に変形することによってこれらエンドレスストラン
ドから製作される。本発明は図示の実施例に限定される
ものではなく、種々の態様で実施可能である。従ってエ
ンドレスストランドを別の横断面形状を成すように変形
することもでき、このばあい種々の横断面形状は、それ
ぞれの器具に使用するために特に所望されるように、例
えば中央範囲で剛毛束を比較的剛性的に形成して外側範
囲で柔軟に形成するか又は剛毛束を中央範囲で柔軟に形
成して外側範囲で比較的剛性的に形成するように、選ぶ
ことができる。
発明の方法の作用効果
本発明によって、周知ではあるが、従来実地においてま
だ実施されてないエンドレスストランド処理の利点が得
られしかも、側方の圧力によってエンドレスストランド
を変形することによってエンドレスストランドを任意の
横断面形状に変形しかつこのエンドレスストランドに与
えられた横断面形状を維持してこのエンドレスストラン
rから開毛を剛毛支持体に固定できるようになる。従っ
て、剛毛材料を処理する際にまず裁断された材料を製作
しかつ次いでこの裁断された材料から適当な受容装置(
例えばドイツ連邦共和国特許第2335468号および
rイッ連邦共和国特許出願公告第2646048号明細
書)を用いて裁断された剛毛を大きなマガジンから取出
しかつ剛毛支持体に接近案内させる必要はない。これと
は違って本発明では、別のエンドレス材料を成形するば
あいにも用いられるように、1回の変形プロセスを介し
てエンドレスストランドから処理加工することができる
。エンドレスストランドの全周に亘って側方で作用する
圧力は、エンドレスストランド内の個々のモノフィラメ
ントを押しのけて変移させて所望の横断面を生ぜしめか
つこの横断面を1足個所まで維持するようにかけられね
ばならない。
だ実施されてないエンドレスストランド処理の利点が得
られしかも、側方の圧力によってエンドレスストランド
を変形することによってエンドレスストランドを任意の
横断面形状に変形しかつこのエンドレスストランドに与
えられた横断面形状を維持してこのエンドレスストラン
rから開毛を剛毛支持体に固定できるようになる。従っ
て、剛毛材料を処理する際にまず裁断された材料を製作
しかつ次いでこの裁断された材料から適当な受容装置(
例えばドイツ連邦共和国特許第2335468号および
rイッ連邦共和国特許出願公告第2646048号明細
書)を用いて裁断された剛毛を大きなマガジンから取出
しかつ剛毛支持体に接近案内させる必要はない。これと
は違って本発明では、別のエンドレス材料を成形するば
あいにも用いられるように、1回の変形プロセスを介し
てエンドレスストランドから処理加工することができる
。エンドレスストランドの全周に亘って側方で作用する
圧力は、エンドレスストランド内の個々のモノフィラメ
ントを押しのけて変移させて所望の横断面を生ぜしめか
つこの横断面を1足個所まで維持するようにかけられね
ばならない。
本発明による方法の有利な実施態様によれば、エンドレ
スストランドに側方で作用する圧力を固定個所の手前範
囲でこの範囲の手前の範囲におけるよりもわずかにする
。つまりエンドレスストランrにはまずエンドレススト
ランド変形のために必要な圧力がかけられかつ次いでこ
の圧力は所望の横断面形状が得られた後で減少される。
スストランドに側方で作用する圧力を固定個所の手前範
囲でこの範囲の手前の範囲におけるよりもわずかにする
。つまりエンドレスストランrにはまずエンドレススト
ランド変形のために必要な圧力がかけられかつ次いでこ
の圧力は所望の横断面形状が得られた後で減少される。
従ってエンドレスストランr内の個々の剛毛はある種度
自由に動くことができる。こねによって、剛毛はエンド
レスストランドの前端でいくらか拡開されるようになり
、これによって剛毛支持体に剛毛を固定した後で剛毛支
持体範囲で個々の剛毛間に小さな間隙が生ずるようにな
る。このことは、ペイントブラシ、塗装ブラシ等のよう
な塗布器具のばあい、塗布媒体を器具範囲内で剛毛間に
貯えかつ順次引渡すことができるようにするために、所
望されている。
自由に動くことができる。こねによって、剛毛はエンド
レスストランドの前端でいくらか拡開されるようになり
、これによって剛毛支持体に剛毛を固定した後で剛毛支
持体範囲で個々の剛毛間に小さな間隙が生ずるようにな
る。このことは、ペイントブラシ、塗装ブラシ等のよう
な塗布器具のばあい、塗布媒体を器具範囲内で剛毛間に
貯えかつ順次引渡すことができるようにするために、所
望されている。
冒頭に述べた公知の形式において、例えば剛毛支持体に
1作業過程で剛毛を完全に植付けることができるように
するために、剛毛支持体に固定しようとする剛毛束の数
に相応してそれぞれリールに設けられた多数のエンドレ
スストランドを剛毛支持体に接近案内することは公知で
ある。エンドレスストランドをこのように複数本供給す
るばあいでもエンドレスストランドをそれぞれ所望の横
断面形状にすることができる。
1作業過程で剛毛を完全に植付けることができるように
するために、剛毛支持体に固定しようとする剛毛束の数
に相応してそれぞれリールに設けられた多数のエンドレ
スストランドを剛毛支持体に接近案内することは公知で
ある。エンドレスストランドをこのように複数本供給す
るばあいでもエンドレスストランドをそれぞれ所望の横
断面形状にすることができる。
このばらい特に例えば所定の輪郭の剛毛支持体に全面で
剛毛を植付げることができるようにするために、エンド
レスストランドを種々の横断面を成すように変形するこ
とができる。同様に、同時に異なる横断面のエンドレス
ストランrを処理することができる。
剛毛を植付げることができるようにするために、エンド
レスストランドを種々の横断面を成すように変形するこ
とができる。同様に、同時に異なる横断面のエンドレス
ストランrを処理することができる。
それぞれ所定の数のモノフィラメントを有する個々のエ
ンドレスストランPから多数の剛毛を有する剛毛束を製
作できるようにするために、本発明の方法の別の実施態
様によれば、多数のエンドレスストランドをまとめて案
内して、一緒に側方の圧力によって任意の横断面を成す
ように変形するようになっている。
ンドレスストランPから多数の剛毛を有する剛毛束を製
作できるようにするために、本発明の方法の別の実施態
様によれば、多数のエンドレスストランドをまとめて案
内して、一緒に側方の圧力によって任意の横断面を成す
ように変形するようになっている。
有利には、エンドレスストランドを角柱形の横断面に変
形することができ、このようなエンドレスストランドは
特に全面で剛毛支持体に剛毛を植付げるばあい特に有利
でちる。
形することができ、このようなエンドレスストランドは
特に全面で剛毛支持体に剛毛を植付げるばあい特に有利
でちる。
更に本発明の方法の別の実施態様によれば、エンドレス
ストランVの数およびその横断面形状を、剛毛束の互い
に向き合う側の間でほぼ均一な間隔をおいて剛毛支持体
の固定面に剛毛束を全面で植付けることができるように
選ぶことができる。換云すれば、角柱形、例えば方形お
よび場合によっては三角形の横断面を成すように変形す
るばあい任意の大きな面に全面で剛毛を植付げることが
でき、このばあい個々の剛毛束の間に狭幅な通路のみが
生ずる。前記通路は塗布器具のばあい器具内で塗布媒体
を維持するのに用いられる。
ストランVの数およびその横断面形状を、剛毛束の互い
に向き合う側の間でほぼ均一な間隔をおいて剛毛支持体
の固定面に剛毛束を全面で植付けることができるように
選ぶことができる。換云すれば、角柱形、例えば方形お
よび場合によっては三角形の横断面を成すように変形す
るばあい任意の大きな面に全面で剛毛を植付げることが
でき、このばあい個々の剛毛束の間に狭幅な通路のみが
生ずる。前記通路は塗布器具のばあい器具内で塗布媒体
を維持するのに用いられる。
本発明による方法の利点は、剛毛の密度を変形時にもし
くはこれに次いで側方の圧力をかけることによって変え
ることができ、これによって裁断された材料を有するマ
ガジンから任意の横断面の剛毛束もしくは剛毛グループ
を取出して植込む公知のばあいには(rイッ連邦共和国
特許第2355468号および出願公告第264604
8号明細書)不可能である。公知のばあいこのような植
込み過程を実施するためには、剛毛にくさび止めによっ
て得られる側方の圧力を植込み型によって及ぼし、この
ばあい圧力を剛毛支持体に剛毛を固定するまで植込み型
内でも維持する。更に本発明による方法の著しい利点は
、極めて細い剛毛をも申し分なく処理できるということ
にある。このことは゛裁断された材料をマガジンから取
出して植込むげあい不可能である。何故ならばこのよう
な剛毛は簡単に偏位しかつ屈曲しかつ永久変形されるか
らでちる。このことは特にペイントブラシ、歯ブラシ等
を製作するために当て嵌る。
くはこれに次いで側方の圧力をかけることによって変え
ることができ、これによって裁断された材料を有するマ
ガジンから任意の横断面の剛毛束もしくは剛毛グループ
を取出して植込む公知のばあいには(rイッ連邦共和国
特許第2355468号および出願公告第264604
8号明細書)不可能である。公知のばあいこのような植
込み過程を実施するためには、剛毛にくさび止めによっ
て得られる側方の圧力を植込み型によって及ぼし、この
ばあい圧力を剛毛支持体に剛毛を固定するまで植込み型
内でも維持する。更に本発明による方法の著しい利点は
、極めて細い剛毛をも申し分なく処理できるということ
にある。このことは゛裁断された材料をマガジンから取
出して植込むげあい不可能である。何故ならばこのよう
な剛毛は簡単に偏位しかつ屈曲しかつ永久変形されるか
らでちる。このことは特にペイントブラシ、歯ブラシ等
を製作するために当て嵌る。
発明の装置の作用効果
本発明による装置ではエンドレスストランドはリールか
ら繰出されかつ成形工具を通過案内される。この成形工
具においてエンドレスメトランドは本来の円形横断面か
ら所望の横断面形状にもたらされる。このばあい横断面
積はほぼ同じに維持され、従って剛毛は成形工具におい
て互いに押しずらされるに過ず、しかも著しく強い側方
の圧力によって過度に大きな引張り力が生ずることはな
い。このばあい成形工具の後方ではエンドレスストラン
Pは剛毛支持体に剛毛を固定する装置に接近案内されて
、溶着、接着、射出成形によって固定した後で切断装置
によって所望の寸法で切断される。
ら繰出されかつ成形工具を通過案内される。この成形工
具においてエンドレスメトランドは本来の円形横断面か
ら所望の横断面形状にもたらされる。このばあい横断面
積はほぼ同じに維持され、従って剛毛は成形工具におい
て互いに押しずらされるに過ず、しかも著しく強い側方
の圧力によって過度に大きな引張り力が生ずることはな
い。このばあい成形工具の後方ではエンドレスストラン
Pは剛毛支持体に剛毛を固定する装置に接近案内されて
、溶着、接着、射出成形によって固定した後で切断装置
によって所望の寸法で切断される。
本発明による装置の実施態様では、成形工具が多数のエ
ンドレスストランドをそれぞれ1本ずつ案内するために
並列にわずかな間隔をおいて配置でれた多数の案内通路
を有している。このようにして剛毛支持体の植付は面全
体に又は大部分に亘って同時に壬意の横断面の剛毛束を
植付けることができる。このばあい個々の案内通路間の
間隔は製作しようとする剛毛製品の特性に課せられた要
求に応じて選ばれる。すべての剛毛をできるだけ密に植
付けようとするばあいには、間隔が適当に狭められる。
ンドレスストランドをそれぞれ1本ずつ案内するために
並列にわずかな間隔をおいて配置でれた多数の案内通路
を有している。このようにして剛毛支持体の植付は面全
体に又は大部分に亘って同時に壬意の横断面の剛毛束を
植付けることができる。このばあい個々の案内通路間の
間隔は製作しようとする剛毛製品の特性に課せられた要
求に応じて選ばれる。すべての剛毛をできるだけ密に植
付けようとするばあいには、間隔が適当に狭められる。
これに対して個々の剛毛束間に間隙を設けることが所望
されるばあいには、間隔が適当に拡大される。このばあ
い任意の剛毛束配列および任意の幾何学的な剛毛面が得
られる。
されるばあいには、間隔が適当に拡大される。このばあ
い任意の剛毛束配列および任意の幾何学的な剛毛面が得
られる。
有利には、それぞれの案内通路がエンげレスストランド
の挿入側で、横断面積が未変形のエンドレスストランド
と少なくとも同じ大きさである円形の横断面を有してい
て、この円形の横断1面が徐々に最終的な横断面に移行
している。
の挿入側で、横断面積が未変形のエンドレスストランド
と少なくとも同じ大きさである円形の横断面を有してい
て、この円形の横断1面が徐々に最終的な横断面に移行
している。
このようにして運転開始時にエンドレスストランドの前
端を容易に挿入できかつ同時にできる?:けわずかな変
形力で本来の横断面から所望の横断面に変形できる。
端を容易に挿入できかつ同時にできる?:けわずかな変
形力で本来の横断面から所望の横断面に変形できる。
更に本発明の装置の別の実施態様では、案内通路の横断
面がエンドレスストランドの出口側でいくらか拡大され
ている。この実施態様によって、すでに製法と関連して
記述したように、剛毛束を膨張させかつ拡開させること
ができ、このばあい成形された横断面を維持した伏態で
個々の剛毛間の間隔がほぼ同じであることが明らかとな
った。このことは特に、液状又はペースト状の媒体を塗
布するのに用いられかつこれら媒体を貯えるペイントブ
ラシおよびブラシのばあいに所望されている。
面がエンドレスストランドの出口側でいくらか拡大され
ている。この実施態様によって、すでに製法と関連して
記述したように、剛毛束を膨張させかつ拡開させること
ができ、このばあい成形された横断面を維持した伏態で
個々の剛毛間の間隔がほぼ同じであることが明らかとな
った。このことは特に、液状又はペースト状の媒体を塗
布するのに用いられかつこれら媒体を貯えるペイントブ
ラシおよびブラシのばあいに所望されている。
成形工具が多数の案内通路を有しているばあいには、本
発明の装置の別の実施態様では、案内通路の間に配置さ
れた仕切壁がエンドレスストランrの出口側で尖った縁
部を成すように先細にされている。これによって、多数
のエンドレスストラン−を供給するばあいでも剛毛をエ
ンドレスストランドの前端で拡開しかつ隣接するエンド
レスストランドの剛毛をまとめて案内することができる
。このことは、案内通路の間に配置された仕切壁が成形
工具の出口側の端面から間隔をおいて終っていることに
よって、尚一層有利に行なわれる。
発明の装置の別の実施態様では、案内通路の間に配置さ
れた仕切壁がエンドレスストランrの出口側で尖った縁
部を成すように先細にされている。これによって、多数
のエンドレスストラン−を供給するばあいでも剛毛をエ
ンドレスストランドの前端で拡開しかつ隣接するエンド
レスストランドの剛毛をまとめて案内することができる
。このことは、案内通路の間に配置された仕切壁が成形
工具の出口側の端面から間隔をおいて終っていることに
よって、尚一層有利に行なわれる。
更に本発明による装置の別の実施態様によれば、隣接す
る案内通路又は隣り合う列の案内通路がわずかな角度を
成して出口側に向けて広げられている。このような実施
態様によって、エンドレスストランドは成形工具の後方
に配置された剛毛支持体の方向にいくらか離反案内され
、このばあいこのことはそれぞれ個々の剛毛束のために
又は剛毛束又は剛毛区分の全列のためにそれぞれ同じ角
度又は異なる角度を成して行なうことができる。剛毛支
持体に剛毛を固定した後では1I11毛は自由端に向け
て互いに接近するようにのびていて、このことは矢張り
塗布器具のばあい特に所望されている。これによって自
由端において、塗布媒体の自由流出を阻止する剛毛末端
が得られるので、塗布媒体は塗布圧力および塗布運動下
でのみ流出するに過ぎない。
る案内通路又は隣り合う列の案内通路がわずかな角度を
成して出口側に向けて広げられている。このような実施
態様によって、エンドレスストランドは成形工具の後方
に配置された剛毛支持体の方向にいくらか離反案内され
、このばあいこのことはそれぞれ個々の剛毛束のために
又は剛毛束又は剛毛区分の全列のためにそれぞれ同じ角
度又は異なる角度を成して行なうことができる。剛毛支
持体に剛毛を固定した後では1I11毛は自由端に向け
て互いに接近するようにのびていて、このことは矢張り
塗布器具のばあい特に所望されている。これによって自
由端において、塗布媒体の自由流出を阻止する剛毛末端
が得られるので、塗布媒体は塗布圧力および塗布運動下
でのみ流出するに過ぎない。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明による装置の概略図、第2図はプラスチック剛毛材
料から成るエンドレスストランドを有する個々の成形工
具の断面図、第3図は第2図によるエンドレスストラン
ドの多数の溝断面半部を示した図、第4図は複合・成形
工具の縦断面図、第5図は第4図の横断面図−1第6図
は第4図に相応した成形工具の縦断面図、第7図は第6
図の横断面図、第8図は偏平なペイントブラシ用の神仙
毛植付は範囲の概略的な断面図、第9図はプラ、シ又は
類似のものの剛毛植付は範囲の概略図、第10図は第9
図に類似した別の実施例図、第11図は横断面および横
断面面積の異なる剛毛束を備えた器具の植付は範囲を概
略的に示した図である。 1・・・リール、2・・・エンrレスストランド、3・
・・成形工具、4・・・保持装置、5.23.30・・
・剛毛支持体、6・・・切断装置、7・・・固定装置、
8・・・挿入区分、9・・・移行範囲、10・・・案内
通路、11・・・横断面平面、12・・・横断面、13
・・・仕切壁、14・・・端面、15・・・範囲、16
.18、28、.25,26.27.28.29.31
。
発明による装置の概略図、第2図はプラスチック剛毛材
料から成るエンドレスストランドを有する個々の成形工
具の断面図、第3図は第2図によるエンドレスストラン
ドの多数の溝断面半部を示した図、第4図は複合・成形
工具の縦断面図、第5図は第4図の横断面図−1第6図
は第4図に相応した成形工具の縦断面図、第7図は第6
図の横断面図、第8図は偏平なペイントブラシ用の神仙
毛植付は範囲の概略的な断面図、第9図はプラ、シ又は
類似のものの剛毛植付は範囲の概略図、第10図は第9
図に類似した別の実施例図、第11図は横断面および横
断面面積の異なる剛毛束を備えた器具の植付は範囲を概
略的に示した図である。 1・・・リール、2・・・エンrレスストランド、3・
・・成形工具、4・・・保持装置、5.23.30・・
・剛毛支持体、6・・・切断装置、7・・・固定装置、
8・・・挿入区分、9・・・移行範囲、10・・・案内
通路、11・・・横断面平面、12・・・横断面、13
・・・仕切壁、14・・・端面、15・・・範囲、16
.18、28、.25,26.27.28.29.31
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンドレスストランド(2)を成すプラスチック剛
毛を、貯蔵リール(1)から引出して剛毛支持支持体(
5、23、30)に接近案内してこの剛毛支持体に固定
しかつ所定の長さで切断することによって、剛毛支持体
とこれに固定された剛毛束とから成る剛毛製品を製作す
る方法において、エンドレスストランド(2)を、剛毛
支持体(5)に接近案内するばあい側方でエンドレスス
トランド全周に亘って作用する圧力によって本来の横断
面形状とは異なる横断面に変形して、所望の横断面形状
が得られた後で剛毛支持体に又は剛毛支持体内に固定す
ることを特徴とする剛毛製品の製法。 2、エンドレスストランドに作用する圧力を固定個所の
手前の範囲でこの範囲の手前の範囲でよりもわずかにす
る特許請求の範囲第1項記載の製法。 3、剛毛支持体に固定しようとする剛毛束の数に相応し
てそれぞれリールに設けられた多数のエンドレスストラ
ンドを剛毛支持体に接近案内して、エンドレスストラン
ドを種々の横断面を成すように変形する特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の製法。 4、エンドレスストランドを同じ横断面積を有する種々
の横断面を成すように変形する特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項記載の製法。 5、多数のエンドレスストランドをまとめて案内して、
一緒に側方の圧力によって任意の横断面の単一のストラ
ンドを成すように変形する特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1項記載の製法。 6、エンドレスストランドを角柱形の横断面を成すよう
に変形する特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れか1項記載の製法。 7、エンドレスストランドの数および横断面形状を、剛
毛支持体の固定面全面で剛毛が固定されるように選ぶ特
許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載
の製法。 8、少なくとも1本の剛毛・エンドレスストランド(2
)を受容する少なくとも1つの貯蔵リール(1)と、エ
ンドレスストランド用の引出し装置と、切断装置(6)
と、剛毛支持体(5、23、30)用の保持装置(4)
と、剛毛支持体に剛毛を固定する装置(7)とを有する
、剛毛支持体とこれに固定された剛毛束(16、18、
21、25、26、27、28、29、31、32、3
3)とから成る剛毛製品を製作する装置において、剛毛
束を固定する装置(7)の手前に、エンドレスストラン
ド(2)を案内する少なくとも1本の案内通路(10)
を備えた成形工具(3)が配置されていて、前記案内通
路の横断面が剛毛束の所望の横断面(12)に相応しか
つ前記案内通路の横断面積がエンドレスストランドの横
断面積にほぼ相応していることを特徴とする剛毛製品を
製作する装置。 9、成形工具が多数のエンドレスストランドをそれぞれ
1本ずつ案内するために並列にわずかな間隔をおいて配
置された多数の案内通路(10)を有している特許請求
の範囲第8項記載の装置。 10、それぞれの案内通路(10)がエンドレスストラ
ンド(2)の挿入側で、横断面積が未変形のエンドレス
ストランド(2)と少なくとも同じ大きさである円形の
横断面(8)を有していて、この円形の横断面が徐々に
最終的な横断面に移行している特許請求の範囲第8項又
は第9項記載の装置。 11、案内通路(10)の横断面(11)がエンドレス
ストランド(2)の出口側(14)でいくらか拡大され
ている特許請求の範囲第8項から第11項までのいずれ
か1項記載の装置。 12、多数の案内通路(10)の間に配置された仕切壁
(13)がエンドレスストランド (2)の出口側(14)で尖った縁部(15)を成すよ
うに先細にされている特許請求の範囲第8項から第11
項までのいずれか1項記載の装置。 13、案内通路(10)の間に配置された仕切壁(13
)が成形工具(3)の出口側の端面(14)から間隔を
おいて終っている特許請求の範囲第8項から第12項ま
でのいずれか1項記載の装置。 14、隣接する案内通路(10)又は隣り合う列の案内
通路(10)が出口側(14)に向けてわずかな角度を
成して広げられている特許請求の範囲第8項から第13
項までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853505972 DE3505972A1 (de) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von borstenwaren |
| DE3505972.9 | 1985-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240911A true JPS61240911A (ja) | 1986-10-27 |
| JP2513621B2 JP2513621B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=6263115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035396A Expired - Fee Related JP2513621B2 (ja) | 1985-02-21 | 1986-02-21 | 剛毛製品の製法並びにこの製法を実施する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4749233A (ja) |
| EP (1) | EP0193074B1 (ja) |
| JP (1) | JP2513621B2 (ja) |
| AT (1) | ATE48516T1 (ja) |
| DE (2) | DE3505972A1 (ja) |
| ES (2) | ES8704341A1 (ja) |
| NO (1) | NO860620L (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160607A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-07-04 | コロネツト−ヴエルケ・ハインリツヒ・シユレルフ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 剛毛製品の製造法 |
| JPS6461554A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Kuraray Co | Apparatus for molding fiber bundle |
| JP2002537880A (ja) * | 1999-03-04 | 2002-11-12 | コロネット−ベルケ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | ブラシの製造のための方法および装置 |
| JP2013524881A (ja) * | 2010-04-16 | 2013-06-20 | ツァホランスキー アクチェンゲゼルシャフト | ブラシに用いられるブリッスルフィールドを製造する装置 |
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| DE3833428C1 (ja) * | 1988-10-01 | 1990-02-22 | Blendax Gmbh, 6500 Mainz, De | |
| US4884849A (en) * | 1988-12-12 | 1989-12-05 | Better Health Concepts Co Inc. | Apparatus for manufacture of end brush |
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