JPS61240954A - 排卵の予知検出装置 - Google Patents
排卵の予知検出装置Info
- Publication number
- JPS61240954A JPS61240954A JP60082890A JP8289085A JPS61240954A JP S61240954 A JPS61240954 A JP S61240954A JP 60082890 A JP60082890 A JP 60082890A JP 8289085 A JP8289085 A JP 8289085A JP S61240954 A JPS61240954 A JP S61240954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- detection device
- electrodes
- value
- resistance value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、畜産等の分野において、特に人工授精を行な
う際に妊娠の確率を高めるために使用する哺乳動物の排
卵の予知検出装置に関するものである。
う際に妊娠の確率を高めるために使用する哺乳動物の排
卵の予知検出装置に関するものである。
従来の技術
従来行なわれている排卵の予知検出の方法としては、基
礎体温の継続的な測定の他に、例えば、排卵の前に起こ
る分泌物の化学的特性の変化に着目してその成分をガス
クロマトグラフィーで分析する方法、あるいは試薬によ
って化学反応により指示を得る方法などが提案されてい
る。
礎体温の継続的な測定の他に、例えば、排卵の前に起こ
る分泌物の化学的特性の変化に着目してその成分をガス
クロマトグラフィーで分析する方法、あるいは試薬によ
って化学反応により指示を得る方法などが提案されてい
る。
しかしながら、ガスクロマトグラフィーにて分析する方
法は、複雑な手順を要する装置が必要であり、そのため
、専門家でないと操作できないという難点がある。また
装置自体も高価である。
法は、複雑な手順を要する装置が必要であり、そのため
、専門家でないと操作できないという難点がある。また
装置自体も高価である。
また化学反応により指示を得る方法は、取扱いが難しく
、かつその指示の判定も色変化などの判定によるため、
判断が難しいという欠点を有していた。
、かつその指示の判定も色変化などの判定によるため、
判断が難しいという欠点を有していた。
そこで、本発明者らは、牛において上記の問題点を解決
するために、第1図に示すような排卵の予知検出装置を
開発してきた。
するために、第1図に示すような排卵の予知検出装置を
開発してきた。
第1図において、1は牛の膣内に挿入されるプローブ棒
、2はプローブ棒1の先端にあって膣壁に当接させてそ
の間の抵抗値を検出するための電極、3はプローブ棒1
の先端に取付けられ、電極2を保持するための電極台、
4は検出回路等を収納した本体、5は検出回路等に通電
し起動させるためのスイッチ、6は電極2間の抵抗値に
従って点灯し、レベルメータとして働く表示ランプであ
る。
、2はプローブ棒1の先端にあって膣壁に当接させてそ
の間の抵抗値を検出するための電極、3はプローブ棒1
の先端に取付けられ、電極2を保持するための電極台、
4は検出回路等を収納した本体、5は検出回路等に通電
し起動させるためのスイッチ、6は電極2間の抵抗値に
従って点灯し、レベルメータとして働く表示ランプであ
る。
このような本体構成において、その検出回路は第6図に
示すような回路構成となってい之。
示すような回路構成となってい之。
7は回路に一定電圧を供給するための電源回路、8は電
極2間に交流電圧を印加するための交流発生装置、9は
電極2間の抵抗を検出するための抵抗検出装置、10は
検出された抵抗値のレベルを分別するレベル判定装置、
11は分別されたレベルによって表示ランプを点灯させ
るための表示装置である。
極2間に交流電圧を印加するための交流発生装置、9は
電極2間の抵抗を検出するための抵抗検出装置、10は
検出された抵抗値のレベルを分別するレベル判定装置、
11は分別されたレベルによって表示ランプを点灯させ
るための表示装置である。
このような回路構成において、プローブ棒1を牛の膣内
に挿入し、電極2を膣壁に当てた状態でスイッチ6をオ
ンすることにより、電極2間の抵抗を測定し、その抵抗
のレベルによって表示ランプ6を点灯させるもので、牛
の膣壁の抵抗値は、第6図に示すように発情が認められ
た後しだいに上昇していき、そのピークを過ぎたところ
で排卵されることが実験的に認められておシ、その抵抗
値はほとんどすべての牛において一定であることから、
ある一定の抵抗値以上で点灯する表示ランプ6が点灯し
た時に人工授精を行なうことにより高い授胎率を得るこ
とができる。
に挿入し、電極2を膣壁に当てた状態でスイッチ6をオ
ンすることにより、電極2間の抵抗を測定し、その抵抗
のレベルによって表示ランプ6を点灯させるもので、牛
の膣壁の抵抗値は、第6図に示すように発情が認められ
た後しだいに上昇していき、そのピークを過ぎたところ
で排卵されることが実験的に認められておシ、その抵抗
値はほとんどすべての牛において一定であることから、
ある一定の抵抗値以上で点灯する表示ランプ6が点灯し
た時に人工授精を行なうことにより高い授胎率を得るこ
とができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この電極2間の抵抗値は通電後一定の抵
抗値に安定するまでに約1分間程度の時間が必要であり
、例えば、通電後直ちに測定した抵抗値で判断した場合
には判断を誤る場合があり、授胎率の低下につながる。
抗値に安定するまでに約1分間程度の時間が必要であり
、例えば、通電後直ちに測定した抵抗値で判断した場合
には判断を誤る場合があり、授胎率の低下につながる。
本発明はこのような問題点を解決するもので、よシ正確
な膣壁の抵抗値を測定できるようにすることを目的とす
るものである。
な膣壁の抵抗値を測定できるようにすることを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、電圧を被検出部
に印加する複数の電極と、この電極間の1抗を測定する
抵抗検出装置と、この抵抗検出装置により検出された抵
抗値により授精適期を表示するための表示装置と、前記
電極間の抵抗値の変化率を測定する微分装置と、その変
化率が一定値以下になった時に作動する報知手段とを備
えたものである。
に印加する複数の電極と、この電極間の1抗を測定する
抵抗検出装置と、この抵抗検出装置により検出された抵
抗値により授精適期を表示するための表示装置と、前記
電極間の抵抗値の変化率を測定する微分装置と、その変
化率が一定値以下になった時に作動する報知手段とを備
えたものである。
作用
上記構成によれば、電極間抵抗が安定値に達したことを
測定者が知ることができるため、その時点の表示値を読
むことによって正確な授精適期の判定が可能となるもの
である。
測定者が知ることができるため、その時点の表示値を読
むことによって正確な授精適期の判定が可能となるもの
である。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は本体構造を示すもので、従来の技術の中で説明
したものと同じである。
したものと同じである。
第2図は検出回路のブロック図であシ、また第3図はそ
の具体的な回路図を示したものである。
の具体的な回路図を示したものである。
第1図のプローブ棒1を哺乳動物の膣内に挿入し、膣壁
に電極2が当ったところでスイッチ6をオンすることに
より検出回路全体に通電される。
に電極2が当ったところでスイッチ6をオンすることに
より検出回路全体に通電される。
第2図および第3図において、検出回路に通電されると
交流発生装置8によって作られた交流電圧が電極2間に
印加される。この電極2間の電圧はその間の抵抗値によ
って変化し、その電圧を抵抗検出装置9によって検出し
、直流電圧に整流することにより、抵抗値に比例した直
流電圧を得る。
交流発生装置8によって作られた交流電圧が電極2間に
印加される。この電極2間の電圧はその間の抵抗値によ
って変化し、その電圧を抵抗検出装置9によって検出し
、直流電圧に整流することにより、抵抗値に比例した直
流電圧を得る。
この直流電圧をレベル判定装置1oによってそのレベル
メータし、そのレベルに従って表示装置11のLICD
を点灯させる。ここまでは、従来例の第6図と同様の動
作である。
メータし、そのレベルに従って表示装置11のLICD
を点灯させる。ここまでは、従来例の第6図と同様の動
作である。
しかし、スイッチ6を入れてもすぐには、電極2間の抵
抗値は真の値よシも低い値を示し、徐々に上昇して約1
公租度で真の値に安定するという傾向を示すので、抵抗
検出装置9の直流電圧出力を微分装置12に入れて抵抗
値の変化率に相当する直流電圧の微分値が一定の値以上
であるとき、微分装置12の出力がLotとなり、一方
、微分値が一定の値以下となったときに微分装置12の
出力がHighとなるように設定しておくことにょシ、
スイッチ6を入れた後、抵抗値が安定した後に微分装置
12の出力がHighとなシ、その結果、報知回路13
のマルチバイブレータ−が発振して圧電ブザー14によ
ってブザー音を鳴らす。このブザー音が鳴った時点の表
示回路のIIDの点灯位置を読むことにより、精度の高
い測定が可能となる。
抗値は真の値よシも低い値を示し、徐々に上昇して約1
公租度で真の値に安定するという傾向を示すので、抵抗
検出装置9の直流電圧出力を微分装置12に入れて抵抗
値の変化率に相当する直流電圧の微分値が一定の値以上
であるとき、微分装置12の出力がLotとなり、一方
、微分値が一定の値以下となったときに微分装置12の
出力がHighとなるように設定しておくことにょシ、
スイッチ6を入れた後、抵抗値が安定した後に微分装置
12の出力がHighとなシ、その結果、報知回路13
のマルチバイブレータ−が発振して圧電ブザー14によ
ってブザー音を鳴らす。このブザー音が鳴った時点の表
示回路のIIDの点灯位置を読むことにより、精度の高
い測定が可能となる。
なお、上記実施例においては、報知回路13はブザー1
4を用いたが、ランプ等の表示により報知することもで
きる。また第4図に示すように、微分装置12の出力を
表示装置11に入れて、この表示装置11を報知回路1
3と兼用することにより、安定値に達した後に表示装置
11が働くようにすることも可能である。
4を用いたが、ランプ等の表示により報知することもで
きる。また第4図に示すように、微分装置12の出力を
表示装置11に入れて、この表示装置11を報知回路1
3と兼用することにより、安定値に達した後に表示装置
11が働くようにすることも可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、電源を入れた直後の膣壁
抵抗の不安定な時期を避けて、抵抗値の安定した時期の
値をとらえることが可能となるため、測定精度が向上し
、かつこれにより授胎率も向上させることができるもの
である。
抵抗の不安定な時期を避けて、抵抗値の安定した時期の
値をとらえることが可能となるため、測定精度が向上し
、かつこれにより授胎率も向上させることができるもの
である。
第1図は本発明の一実施例および従来例に共通した排卵
の予知検出装置の正面図、第2図は同検出装置における
検出回路のブロック図、第3図は同検出回路の具体的な
回路図、第4図は本発明の他の実施例を示す検出回路の
ブロック図、第6図は牛の発情時に膣壁に電極を当てた
時の電極間抵抗の時間経過を示すグラフ、第6図は従来
の検出回路のブロック図である。 2・・・・・・電極、9・・・・・・抵抗検出装置、1
1・・・・・・表示装置、12・・・・・・微分装置、
13・・・・・・報知手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 持 閘(ガ艇)
の予知検出装置の正面図、第2図は同検出装置における
検出回路のブロック図、第3図は同検出回路の具体的な
回路図、第4図は本発明の他の実施例を示す検出回路の
ブロック図、第6図は牛の発情時に膣壁に電極を当てた
時の電極間抵抗の時間経過を示すグラフ、第6図は従来
の検出回路のブロック図である。 2・・・・・・電極、9・・・・・・抵抗検出装置、1
1・・・・・・表示装置、12・・・・・・微分装置、
13・・・・・・報知手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 持 閘(ガ艇)
Claims (1)
- 電圧を被検出部に印加する複数の電極と、この電極間の
抵抗を測定する抵抗検出装置と、この抵抗検出装置によ
り検出された抵抗値により授精適期を表示するための表
示装置と、前記電極間の抵抗値の変化率を測定する微分
装置と、その変化率が一定値以下になった時に作動する
報知手段とを備えた排卵の予知検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082890A JPS61240954A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 排卵の予知検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082890A JPS61240954A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 排卵の予知検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240954A true JPS61240954A (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=13786864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082890A Pending JPS61240954A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 排卵の予知検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240954A (ja) |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP60082890A patent/JPS61240954A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3201412B2 (ja) | モニター法 | |
| US6585663B1 (en) | Advisory method | |
| EP0177994B1 (en) | Method for predicting and detecting the onset of ovulation | |
| NO894085D0 (no) | Instrument for maaling av fysikalske proever, f.eks. en urindraapes ledningsevne. | |
| JP2001178729A (ja) | 避妊の目的で排卵周期の状態を監視する方法 | |
| RU2128943C1 (ru) | Способ определения периода овуляции и устройство для его осуществления | |
| JPS61240954A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS61240953A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| CN118914916A (zh) | 基于led故障试验电源的电流检测方法及系统 | |
| US6174290B1 (en) | Ovulation period detecting apparatus and ovulation period detecting method for mammals | |
| JPS61137545A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS6190652A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS60190943A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS5869273U (ja) | 電気抵抗法による検査装置 | |
| JPS60190942A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS60188147A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| KR200293436Y1 (ko) | 임신기간 여부 자가진단장치 | |
| JPS6190655A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS61137554A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS6190654A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS60188144A (ja) | 排卵予知検出装置 | |
| JPS61137544A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS60190944A (ja) | 排卵予知検出装置 | |
| JPS60188143A (ja) | 排卵の予知検出装置 | |
| JPS60220052A (ja) | 受精適時検出装置 |