JPS61241302A - フリ−ラジカル重合における連鎖移動剤としてのコバルト(2)キレ−ト - Google Patents

フリ−ラジカル重合における連鎖移動剤としてのコバルト(2)キレ−ト

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JPS61241302A
JPS61241302A JP4049486A JP4049486A JPS61241302A JP S61241302 A JPS61241302 A JP S61241302A JP 4049486 A JP4049486 A JP 4049486A JP 4049486 A JP4049486 A JP 4049486A JP S61241302 A JPS61241302 A JP S61241302A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は生成するホモポリマー及びコポリマーの分子量
の調節のための接触的連鎖移動剤とじでのビシナルイミ
ドヒドロキシイミノ化合物、ジヒドロキシイミノ化合物
、ジアザジヒドロキシイミノジアルキルデカジエン及び
ジアザジヒドロキシイミノジアルキルデカジエンのコバ
ルト(II)キレート化合物を使用するフリーラジカル
重合方法に関するものである。
どのような重合プロセスにおいても、生成する重合体を
特定の用途または必要に適合させることができるようK
、その分子量の調節が可能であることが必要である。た
とえば、基本的に高分子量の重合体を生じる傾向のある
非攪乱重合方式においては、生成する重合体の分子量を
制限することが望ましいか又は必要であることが多く、
しかもそれは予測可能で且つ制御できるような仕方で行
なわれなければならない、このような分子量の限定は、
塗装の間の低下した溶剤放出を確実とするために高い固
体含量を必゛要とし、しかも迅速な塗装を容易にするた
めに低粘度を必要とする、塗料及び上塗りにおいて使用
するための重合体if[の調製においで、望ましいか又
は必要なことである。
フリーラジカル重合においては、このような分子量の限
定を達成するためのいくつかの常用の手段が存在するが
、何れも顕者な欠点を有している。
それらは以下のものを包含する: (1)  ^い開始剤/モノマー比、しかしこれは開始
剤の消費の点で費用がかかる。
(2)  たとえば約150℃というような商温におけ
る重合、これはエネルギ消費が大きい点で望ましくない
(3)重合系に対する化学量論的な量のチオール連鎖移
動剤の添加、しかしそれに伴なう重合体中へのイオウ含
有化合物の結合は重合体の耐久性を望ましくないほど低
下させる。
(4)硫黄含有連鎖移動剤の使用に付随する臭気の問題
コバルト(II)ポルフィリン錯体の存在におけるメタ
クリル酸メチルとスチレンのラジカル重合における分子
量の制御の手段としてのモノマーへの接触的連鎖移動は
公知である。N、S、二二コロピャンら、ジャーナル 
オプ ポリマー サイエンス、ポリマー ケミストリー
エディジョン(J、  Polymer   Sci、
  、Polym、  Chew、 Ed、  )第 
198.879(1981)は、ヘマトボルフイリンテ
トフメチ1(1エーテルのコバルト錯体の存在における
メタクリル酸メチルの79一フノカル重合における速度
論及び達成される分子量制御について記している。この
コバルト錯体の使用はB、R,スミIし/7らに上り、
ビソフモル、ソエド(V ysok。
mol、 5oyed、)、A23、第5号、1042
(1981)中で、またB、R,スミルノ7らにより、
ドクル、アカド、ナウク ニスニスニスアール(Dok
l、 Akad、Nauk  S S S R)、25
3.891(1980)中でも記されている。同様な研
究において、B、R,スミルノ7ら、ドクル、アカド、
チック、ニスニスニスアール、254,127(198
0)は、ヘマトボルフイリンテトフメチルエステルを用
いて行なった研究を記している6着者らはコバルトとテ
トフピロールポルフイリン配位子の組合わせのみが、モ
ノマーへの連鎖移動触媒の実現を明白に可能とすること
、及びたとえば7タロシ7ニン、コリン、コパロキシム
のよろな、空間的及び電子的構造の点でポルフィリンに
類似している錯体の研究の間に類似の現象が見出される
ということは否定されることを結論している。B。
R,スミルノ7ら、ビサコモル、ソエド、、A2L、第
11号、2588(1981)は、ヘマトポルフィリン
ゴテトラメチルエステルのコバルト錯体の存在における
スチレンのラジカル重合において認められる接触的連鎖
移動を記しでいる。
D、E、パシエンコら、ドクル、アカド、ナウク ニス
ニスニスアール、265.889(1982)は、メタ
クリル酸メチルの重合におけるコバルトポルフィリンに
よる連鎖移動を記しでいる。
この文献に関しては、この文献の英語版中には9コパロ
キシム”という術語についてそれ以上何の説明もないの
で、′ポルフィリンとコパロキシムのコバルト錯体”と
は何を意味するか理解できない、その上、′コバロ斗シ
ム”という用語は、もとのロシア語のテキスト中には認
められず、その代りに″コバラミン”という用語が用い
られて、、いるが、これはこの文献及び前記の他の文献
中に記されているポルフィリン構造と類似のビタミンB
12y4連構造である。
ポルフィリン錯体の使用は前記の従来の工業的な方法に
付随する問題の多くを回避するけれども、この錯体は最
終生成物に対して過度の着色を与えて、それを、たとえ
ばある種の塗料及び上塗りにおけるような、多くの用途
に対して使用不可能あるいはあまり望ましくないものと
ならしめる。その上、ポルフィリン錯体は、どちらかと
いえば高価である。
A、S、プルシックら、ジャーナル オプ ポリマー 
サイエンス、ポリマー ケミストリー版、第228.3
255(1984)は、ゴバロキシム、すなわち、ビス
ジメチルグロキシマトコバルト錯体が、しばしば探査的
な研究においてコバルトポルフィリンの同類として用い
られることを記し、且つ彼らはさらK、メタクリル酸メ
チルの7リ一ジカル重合における比較的安価な連鎖移動
剤として、酢酸Go(II)から合成したコバロキシム
の使用を開示している。プルチックらのコパロキシムは
、3256買上K、式 を有するものであるとしているが、上式中でBは、たと
えばトリフェニルホスフィンのような、塩基性配位子で
ある。類似の開示はオンタリオ、ウォータールー、ウォ
ータールー大学に討する学位請求論文中で、A、F、プ
ルチックによって行なわれでいる。
カールソンら、米国特許第49526.945号ちまた
、均−系の重合における分子量調整剤としてのコパル)
(II)ジメチルグロキシム及び、たとえば、2.3−
ブタンジオン、2.3−ヘキサンジオン、2.4−へブ
タンジオン、2.5−ジメチル−3,4−ヘキサンジオ
ン、3−メチル−2,4−ヘキサンジオン、1.2−シ
クロヘキサンジオン、3−フェニル−2,4−ペンタン
ジオン、2−す7チルグリオキサール、カンホロキノン
、4−クロロ−1,2−ベンゾキノン、3−クロロ−1
,2−す7トキ/ン又は置換1.2−アント2キノンか
ら誘導されるもののようなコバルト(II)ジオキシム
ピリジン錯体の使用をも開示している。
H,C,ライら、インディアン ジャーナルオプ ケミ
ストリー、第18A巻、242(1979)は、コバル
ト(II)と4,7−ジアザ−2,9=ジヒドロキシイ
ミノ−3,8−ツメチルデカ−3,7−ジエン及びコパ
ル)(II)と4,8−ジアザ−2,10−ジヒドロキ
シイミノ−3,9−ツメチルウンデカ−3,8−ジエン
のキレートの製造を示している。接触的連鎖移動剤とし
てのこれらの化合物の使用に関する開示は存在しない、
E、ウーリツヒら、ツアイトシュリ7ト アンオル〃ニ
ッシェ アルデマイネ ヒエミー(Z 、 anorg
* alIg、 Chew、 )、343,299(1
969)、は配位子としての4.7−ジアザ−2,9−
クヒドロキシイミノ−3,8−ツメチルデカ−3,7−
!lエン及び4.8−ジアザ−2,10−ジヒドロキシ
イミノ−3,9−ツメチルウンデカ−3,8−ジエン化
合・物の製造を記しでいる。G、N、シュラウツアー、
インオルガニック シンセシス(I norg、 S 
yn、 )t11曹62(1968)、は、ジアカビス
(2,3−ジヒドロキシイミノブタナト)Co(II)
の製造を記している。A、バカツクら、ジャーナル オ
プ アメリカン ソサエティー(J 、Am、 Che
ta、Soc、)。
106.5197(1984)、はCo(II)(2,
3−ジオキシイミノブタン−B F り2(H20hの
製造を記しでいる。
本発明の目的は、たとえあったとしても、きわめて僅か
なものに過ぎない着色を最終生成物に対して付与し、た
とえば塗料及び上塗りのような、多くの用途において生
成物をいっそう有用なものとしながら、ホモポリマー及
びコポリマーの分子量を調節するための、きわめて効率
的な接触的連鎖移動剤として慟らく、ビシナルイミノヒ
ドロキシイミノ化合物、ジヒドロキシイミノ化合物、ジ
アザジヒドロキシイミノシアルキルデカジエン及びシア
ザノヒドロキシイミノシアルキルウンデカジエンのコバ
ルト(II)斗レートを提供することにある。
もう一つの目的は、限られた量の開始剤を用い且つ化学
址論的に反応する連鎖移動剤の不在において、適当な温
度、たとえば、約65乃至約110℃、においで進行す
る、かかる方法を提供することにある。これらの目的及
びその他の目的は、以下において明白となるであろう。
l」へ」扛 本発明は、71ノ一ラジカル重合において生じるホモポ
リマー及びコポリマーの分子量を調節するための改良方
法を提供する6のであって、この改良は式 のコバルトキレート連鎖移動剤によって達成することを
特徴としており、上式中で各Rは、独立的K、フェニル
またはその中の各α−炭素が2個の水素原子を含有する
01〜Cl2アルキルであり、あるいは隣接する炭素原
子上のRとRは、共同して、α−位において置換してな
い、C1〜C,シク1〜12であるC x H,tに十
、であり;各R4は、独立的K、H又はXが1〜12で
あるC x H2x 十+であり、R4基は共同して一
〇−2−−−0−であり;nは2又は3であり;ZはB
F、、BCl、、BBrt又1!BR1で&’);且つ
X−4!NO3−、Cl−1Br−1■−1BF、−1
PF、−1SbF、−又はRICOO−であり;ここで
R1はC1〜C目アルキルである。
楚j!すも綴虚J目り 本発明は、製造するホモポリマー及びコポリマーの分子
量を調節するための接触的連鎖移動剤としてコパル)(
II)キレートを使用する重合方法に関する。コバルト
キレートは以下の配位子に配位したコバルト(U)から
成っている:ビシナルイミノヒドロキシイミノ及びジヒ
ドロキシイミノ化合4&F(I )、及びノアザノヒド
ロキシイミノジアルキルデカゾエン及び−ウンデカジエ
ン(II)6本明細書中で用いる用語としての”配位子
”とは、錯体の特性的又は中心元素に結合することがで
きる原子、基又は分子を意味する。上記の配位子の構造
は以下のとおりである 上式中、各Rは、独立的K、フェニル又は各α−炭素原
子が2個の水素原子を含有する、すなわち、置換されで
ないC3〜Cttアルキルであり、あるいは1llI検
する炭素原子上のRとRは、共同して、a−位において
置換されていないC5〜C@シクロここで×は1〜12
であり、あるいはOHであり、但し少なくとも1つはO
Hであり;且っnは2又は3である。これらの配位子の
相当するコバルトキレートに対する相当する構造を以下
に示す、さらに詳細には、構yjLIの相当するコバル
トキレートは■であり、且つ構造■の相当するコバルト
キレートは■である。
ハ (II[) 式■及び■中で、R,R2及びnは前記のとおりであり
;各R4は、独立的K、H又はCX82X+1であり、
ここでXは1〜12であり、あるいは両R4基は共同し
て一〇−2−−−0−であり;ZはBF2、BCl、、
BBrz又はBRlであり;且つX−はN Ox−1C
l−1Br−1r −、BF、−、PF、−1SbFs
−又はRICOO″″であり;ここでR1はC1〜Cl
!アルキルである。上式のコバルトキレートは、たとえ
ば水、アルコール又はケトン類のような反応媒体中に存
在する材料から白米する追加の配位子によって配位して
あってもよい。
イミノヒドロキシイミノ化合物、ジヒドロキシイミノ化
合物、り7ザシヒドロキシイミノジアルキルデカジエン
及びジアザジヒドロキシイミノジアルキルウンデカジエ
ン及びこのようなイミノヒドロキシイミノ化合物、ジヒ
ドロキシイミノ化合物、ジアザジヒ%toキシイミノジ
アル袴ルデカジエン及びジアザジヒドロキシイミノジア
ルキルウンデカジエンからの弐■及び■のコバルトキレ
ート接触的連鎖移動剤の製造は、たとえば、H,C。
ライら、インディアン ジャーナル オプ ケミストリ
ー、第18A巻、242(1979)、E。
ウーリツヒら、ツアイトシュリフト、アンオルプニツシ
ェ アルデマイネ ヒエミー、343.299(196
6)、G、N、シュラウザー、インオルがニック シン
セシス、11,62(196B)、及びA、バカツクら
、ジャーナル オブ アメリカン ケミカル ソサエテ
ー、106.5197(1984)中に記載のもののよ
うな、この分野で公知の方法を用いて、達成することが
できる。
本発明において好適な連鎖移動剤は、式I中で共同する
両R4基が一〇−2−−−0−である式■の配位子に配
位したコパル)(II)塩である。もっとも好適なもの
はCo(II)(2−3−ジオキシイミノブタン−BF
2>2、Co(II)(1,2−ジオキシイミノシクロ
ヘキサン−BF2)2、及びCo(II)(1−2−ジ
フェニル−1,2−クオキシイミノエタン−BF*)−
である。
重合は重合媒体の不在において塊状重合として、あるい
は別法として、重合媒体の存在において溶液、幾濁又は
乳化重合として、行なうことができる。
溶液重合媒体としては多くの一般的な有機溶剤が適当で
ある。それらは、たとえばベンゼン、トルエン及びキシ
レンのような芳香族炭化水素;たとえばテトラヒドロ7
フン、クエチルエーテル及び、セロソルブ■並1にカル
ピトール■を包含する、一般的に入手することができる
エチレングリコールとポリエチレングリコールのモノア
ルキル及びジアルキルエーテル類のような、エーテル類
;酢酸、プロピオン酸及び酪酸のアルキルエステル;た
とえばエチレングリコールのモノアルキルエーテル−モ
ノアルカン酸エステルのような混合エステル−エーテル
類;及びたとえばホルムアミド及び酸アミドのような7
ミド類を包含する。そのほか、たとえばアセトン、ブタ
ノン、ペンタノン及びヘキサノンのようなケトン類、た
とえばメタノール、エタノール、プロパツール及びブタ
ノールのようなアルコール類もまた過当である。水溶性
のモノマーに対しては水を溶剤として用いることができ
る。場合によっては、2種以上の溶剤の混合物を用いる
ことが有利なこともある。
乳化及び懸濁重合においては、適当な媒体は、通常の懸
濁剤または乳化剤と組み合わせた水である。乳化剤はた
とえばドデシル硫酸ナトリウムのようなアニオン性もの
も又はたとえば臭化へ午すデシルトリメチルアンモニウ
ムのようなカチオン性のものとすることができる0反応
中で用いる懸濁剤は、ローム アンド 八−入社製のポ
リアクリル酸であるアクリゾルA−3とすることができ
る。
塊状及び溶液重合は50〜150℃で行なうことがで終
るが、好適範囲は80〜110℃である。
乳化及び懸濁重合は25〜90℃で行なうことができる
が、好適範囲は65〜80℃である。
開始剤としては、それぞれの場合K、溶剤、モノマー混
合物又は水中に溶解性を有し且つ重合の温度において適
当な半減期を有する限りは、任意の公知の部類のアゾ重
合開始剤が適当である0本明細書中で使用する場合の”
適当な半減期”は約1〜4時間の半減期である。このよ
うな開始剤の典型的な例は、これらに限定されることは
ないが、アゾクメン、2.2−アゾビス(イソブチロニ
トリル)、2,2′−アゾビス(2−メチル)ブタンニ
トリル、4,4′−アゾビス(4−シフ)吉草酸)、及
び2−(t−ブチルアゾ)−2−シアノプロパンである
。適当な半減期を有する、過酸化ベンゾイル、過酸化ツ
ウロイル、過硫酸塩及び分子状水素を包含する、その他
の可溶性非アゾ開始剤を用いることもできる。
本発明の方法は、パッチ方式又は供給方式の何れとして
も遂行することができる。何れの方式においても、溶剤
と未反応モノマーを除去することによって、又は非溶剤
を用いて沈澱させることによって、重合物を単離するこ
とができる。あるいは、その用途に適している場合には
、重合体の溶液をその*まで使用することもできる。
本発明の方法は、たとえば、メタクリル酸エステル;ア
クリル酸エステル;アクリル酸;スチレン;酢酸ビニル
;アクリロニトリル;メタクリロニトリル;式CH1=
CHXのハロゲン化ビニル、ここでXはCl又はFであ
る;式CH2=C(X)2、ここで各Xは、独立的K、
C1又はFである;式CH,=C(R)C(R)= C
H,の置換されたブタジェン、ユニで各Rは、独立的K
、H,C,〜C10アルキル、C1又はFである;式C
H2=CH3O!Xのエチレンスルホン酸誘導体、ここ
でXはNa%K。
Li%N(R4)、H%R又は(C,R2)nZであり
、各Rは、独立的K、Cl−Cloアルキルであり、n
は1〜10の整数であり、ZはCOOY、OH。
N(R,)、又はSO3Yであり、且つYはH%Li5
Nu、K又はN(R,)である;式CH,=CHC0N
(R)2のアクリルアミド誘導体、ここで各Rは、独立
的K、H、C1〜C10のアルキル、又は(CHa)。
Zであり、nは1〜10の整数であり、Zはc。
OY%OH,N(R2)又は5O3Yであ’)且つYは
H%Li、Na、K、又はN(R)、である;式CH2
=C(CH3)CON(Rz)の、+rタクリル7 ミ
ド誘導体、ここで各Rは、独立的にH%Cl−C10の
フルキル又は(CHI)  Zであり、nは1〜10の
整数テア’)、ZltCOOY、OH,N(R)2.5
OjYであり、且つYはH,Li、Na%K、又はN(
R)4である;式CH,=CH0OCRの酢酸ビニル、
ここでRはCl−C3oのアルキルである、のようなモ
ノマー及びそれらの任意の且つすべでのモノマーの混合
物を用いて行なうことができる。
本発明の塊状及び溶液重合は、スチレン、メタクリ酸エ
ステル及びメタクリロニトリルモノマーを用いて、もっ
とも効果的に什なわれる6本発明の懸濁及び乳化重合は
、メタクリル酸エステルモノマーにおいてもつとも効果
的に行なわれる0本発明においで有用なメタクリル陵エ
ステルはC3〜12アルコールとメタクリル酸の枝分れ
アルキル又はn−アルキルエステル、たとえば、メタク
リル酸のメチル及びエチルエステルを包含する。その他
のモノマーとしては、限定的ではないが、メタクリル酸
アリル、グリシジル、ヒドロキシアルキル(たとえば、
ヒドロキシエチル及びヒドロキシプロピル)、アリロキ
シエチル、2.4−ヘキサジェニル(ツルビル)及びク
アルキルアミノアルキルが含まれる。
重合の最大触媒活性を確保するためには、たとえば窒素
、アルゴン又はその他の非酸化性の〃スのような、不活
性雰囲気下にm素の実質的な不在においで遂行すべきで
ある1本発明において使用する用語としての、”脱気”
とは酸素の実質的な除去を意味する。
本発明をさらに下記の実施例において説明する。
これらの実施例において説明する重合は、相反する記述
がない限りは、実質的に下記の一般的手順に従って行な
った。一般的な手順及び実施例においては、相反する記
述がない限りは、部数はすべで重量により、且つすべて
の温度は摂氏で示す。
分子量の値が1ooo未満である場合には、その値は正
確に測定することが困難であることは、特記すべきであ
る。それにもかかわらず、これらの値で示される分子量
の低下は分子1i調節の正確な反映である。
二1凱L1 A、溶液重合 窒素ドライボックス中で、予め窒素でスパークし且つウ
ールム(Woelm)アルミナ(重織1)のカラムを通
過させである、21.4m1(0,2モル)のメタクリ
ル酸メチルを、100m1の容量7フスコに加えた。そ
れに対して望ましい菫のコバルト触媒を加え且つその容
量を蒸留したメタノールによって100@Iとした。
3001の丸底7フスコに0.062g(2,5X10
−4モル)の2,2−アゾビス(2−メチル)ブタンニ
トリルと容量7フスコの内容物を加えた0次いで反応混
合物を攪拌して2t2′−アゾビス(2−メチル)ブタ
ンニトリルを溶解して、〃スクロマトグラフイー(G、
C,)試料を採取した。丸底フラスコに水冷凝縮器を付
し、ドライボックスから取り出して、窒素下に6時間還
流温度まで加熱した1次いで反応混合物を室温で放冷し
て第二のG、C,試料を取り出した。ロータリーエバポ
レータに上り反応混合物から溶剤とモノマーを除去する
ことによって、生成したポリ(メタクリル酸メチル)を
単離した。ゲルパーミェーションクロマトグラフィー(
G P C)を用いて生成重合体の重量平均分子iL 
(M Il+ >及び数平均分子量(Mn)を測定した
B、患濁重介 窒素ドライボックス中で、予め窒素でスパークし且つウ
ールムアルミナ(重織1)のカフムを通しである21.
4m1(0,2モル)のメタクリル酸メチル、0.2j
8g(1,0X10−3モル)の2t2’ −アゾビス
[2−メチル]−ブタンニトリル及び所望量のコバルト
触媒を、還流凝縮器、セプタム及び機械的攪拌機を備え
た3001の三ツロ丸底7フスコ中に入れた。7フスコ
をドライボックスから取り出し、601の水性アクリゾ
ルA−3[75゜5gの7クリゾルA−3を1500m
lの水に加えて終夜脱気することによって調Sllを窒
素の雰囲気下に加えた。7フスコを65℃の浴中に入れ
、攪拌機を400回転/分に設定して友応を2時間進行
させた1反応の経過中フラスコ内を窒素雰囲気下に保っ
た。所定時間後K、反応混合物を室温虫で冷却して重合
体を濾過によって集めた6重合体を水洗後に乾燥した。
GPCを用いて生成した重合体のMllとMnを測定し
た。
C0乳化重合 窒素ドライボックス中で、予め窒素でスパークし且つウ
ールムアルミナ(重織1)のカフムを通しである21.
4輪1(0、2モル)のメタクリル酸メチル、0.37
4gの4t4′−アゾビス(4−シフ)吉草i1り及び
所望量のコバルト触媒を、還流冷却器、セプタム及び機
械的攪拌機を備えた3001の三ツロ丸底7フスコ中に
入れた。ドライボックスからフラスコを取り出して、窒
素の雰囲気下に60*Iの0.1Mドデンル硫酸ナトリ
ウム(脱気)を加えた。フラスコを80℃の浴中に入れ
、攪拌機を400回転/分に設定し、反応を4時間進行
させた1反応の経過中フラスコを窒素雰囲気下に保った
。所定時間後K、反応混合物を室温まで冷却し、150
1のメタノールの添加によって重合体を沈澱させた。t
濾過によって重合体を集め、メタノールで洗浄し、次い
で水洗したのち、風乾した。GPCを用いて生成重合体
のMw及びjanを測定した。         K1
九LユLA、 Co IIDHI B  BF  2 
H2O2の゛[DHIB=2.3−ジオキシイミノブタ
ン1A、バカツクら、ジャーナル オプ アメリカン 
ケミカル ソサエティー、106.5197〜5202
(1984)の方法によって首題の化合物を調製した。
1501の7エチルエーテル中の2gのCo(OAa)
、φ4H20と1.9gの2.3−ノヒドロキシイミノ
プタンに対する10輸1のBF3・E2、0の添加によ
って生じた懸濁物を室温においで終夜攪拌した。かくし
て得た固体1co(II )(D HI BB F 2
)2(Hto )21を濾過によって集め、250m1
のメタノール中に入れて還流温度に加熱した。
溶解しない固体を濾過によって除いた(0.336g)
。残留する透明溶液を冷蔵庫中に終夜放置した。
結晶化した生成物を濾過によって回収して乾燥した(0
.468+r)、残留する溶液を減圧下に30m1まで
容置を低下させて冷蔵庫(−25℃)中に終夜放置した
。追加の0.101.の生成物を回収した。
生成物の赤外スペクトルは3581ca+−’CH2O
)及び1263c++−’、 950cm−’(BP)
の吸収を示した。
B、メタクリル酸メチルのフリーラジカル重合における
接触的連鎖移動剤としての[Co(II)DHIB−B
F  HOの 触媒として表中に記した量のCo(II)(DHI B
−B F t)z(H*O)tを用いて溶液重合に対す
る一般的方法に従って重合を行なった。その結果を下表
に示す。
炙ullL   紅  鼠見  1す」11  6.0
X1〜C10−・H147G  2740   1.8
62  3、OX 10−5M   301  512
   1.703  1.5X10−’14  65 
 134   2.06無色の生成物が得られた。
触媒を用いずに上記の実験を繰返すと、M n 45.
800、Mw122,000及びMw/Mn2.66の
結果を得た。 ゛ 思mエニ」エ メタクリル酸メチルのフリーラジカル溶液重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo(U )(DHIB −
H)z(P h3P )及びCo(II )(D HI
 B −H)t(CJsN)の [PH3P=)リフェニルホスフイン】表に記した種類
及び量のCo(II)触媒を用いて、溶液重合に対する
一般的手順に従って重合を行なった。その結果を下表に
示す。
アクリル酸メチルの7リ一ラジカル溶液重合における接
触的3&鎖移動剤としてのCo(II)(DHI B−
BF  HOの 触媒として表に記した量のCo(u)(DHI B −
B F zh(HtOh、モノマーとしてアクリル酸メ
チル及び溶剤としてメチルエチルケトンを用いて溶液重
合に対する一般的手順に従って重合を行なった。コバル
ト触媒は実施例1〜3に記した方法に従って調製した。
その結果を下表に示す。
Lul2、!!!JL     M!  鼠! 鼠ム4
M工4   5X10−’M   14,60048.
60G    3.335   5X10−’M   
 7,70023.30G    3,038   5
X10−48   1.620 4,380   2.
70生成物は無色であった。
触媒を用いずに行なった上記の実験の繰返しはMn17
*300、M−56,500及(/Ntw/Mn3.2
7を与えた。
K1遣1ニニ乳 スチレンのフリーラジカル溶液重合体における接触的連
鎖移動剤としてのC0(II)(DHIB−BFHOの 触媒として表に記した量のCo(Il)(DHI B−
B F 2)2(HtO)2、モノマーとしてスチレン
、開始剤として2.2′−アゾビス(イソブチロニトリ
ル)、及び溶剤としてメチルエチルケトンを用いて、溶
液重合に対する一般的手順に従がい重合を行なった。コ
バルト触媒は実施例1〜3に記した手順に従って調製し
た。その結果を下表に示す。
K1九  隨1   肚  琶工 Mヱzjj−フ  
    5× 10−・M      5,210  
 14,600      2.808   5X10
−’M    734  1,580   2.159
   5X1G″″4M    45   122  
 2.71無色の生成物が得られた。
触媒を用いずに行なった上記の実験の繰返しはMn21
.700. Mn48.700.及びQw/Mn2.2
4を与えた。
1o−iζ メタクリル酸メチルのフリーラジカル溶液重合における
触媒的連鎖停止剤としてのCo(U )(D HIB−
BF  HOの 触媒として表に記した址のCo(II)(DHI B−
B F 2)2(Hto )2、モノマーとしてメタク
リル酸メチル、開始剤として2.2’ −71ビス(イ
ソブチロニトリル)及び溶剤としてメチルエチルケトン
を用いて、溶液重合に対する一般的手順に従って重合を
行なった。コバルト触媒は実施例1〜3に記した手順に
従って調製した。
y!JnJL!!!i琶1M〕−aム乙旦110   
 5X10−’M    1,020  2.110 
    2,0フ11   5X10−’8    9
0   219    2.4312   5X10−
’8    48    59    1.02無色の
生成物が得られた。
触媒を用いずに行なった上記の実験の繰返しはMn37
 v 100、Mn? 7 t 400及びMw/Mn
2゜09を与えた。
13〜15 メタクリロニトリルのフリーラジカル溶液重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo(II)(DHIB−B
F  HOの 触媒として表に記した量のCo(II)(DHI B−
B F 2)2(HtO)2、モノマーとしてメタクリ
ロニトリル、開始剤として2.2′−アゾビス(イソブ
チロニトリル)、溶剤としてメチルエチルケトンを使用
して、f#液重合の一般的手順に従って重合を行なった
。コバルト触媒は実施例1〜3に記した手順に従って調
製した。その結果を下表に示す。
yIJAl  隨1   琶エ  g工 1収」巨13
  5X 10−’M   341  492   1
.4414   5X10−%台    フ1   1
13     1,5915   5X1G−’8  
 56    93    1゜66無色の生成物が得
られた。
触媒を用いない上記の実験の繰返しはMnl*140、
Mlll 950、及びMw/Mn1.71を与えた。
夾m炙:」」し イソプレンの7リ一フジカル溶液重合における接触的連
鎖移動剤としてのCo(II)(DHI B −BFH
Oの 触媒として表に記した量のCo(II)(DHIB−B
 F り2(H20)z、モノマーとしてイソプレン、
開始剤として2.2’ −アゾビス(イソブチロニトリ
ル)、溶剤としてメチルエチルケトンを用いて、溶液重
合に対する一般的手順に従って重合を行なった。コバル
ト触媒の調製は実施例1〜3に記した手順に従った0分
子量の値は核磁気共鳴分光分析(NMR)によって測定
した。その結果を下表に示す。
大JLfLalL       旦工 16     5X 10−’8   3071フ  
        5X 10−’M       24
518        5X1G−’M      1
57無色の生成物が得られた。
触媒を用いずに上記の実験を繰返すとlqw32bを与
えた。
19〜21 酢酸ビニルの79一フノカル溶液重合における接触的連
鎖移動剤としてのCo(II)(DHIB−BP2HO
の 触媒として表に記した量のCo(II)(DHI B 
−BFzh(HtO)z、モノマーとして酢酸ビニル、
開始剤として2.2′−アゾビス(イソブチロニトリル
)、溶剤としてメチルエチルケトンを使用して、溶液重
合に対する一般的手順に従って重合を行なった。コバル
ト触媒は実施例1〜3に従って調製した。その結果を下
表に示す。
yIJLIL   隨1   肚  y=す」119 
 5X10−1M   1.61G  3,420  
2.1220  5X1G−’N   1,680 3
.51G   2,1121  、5X 1G−488
912,1202,38無色の生成物が得られた。
触媒を用いずに行なった上記の実験の繰返しはMn1v
660、Mg2 t579、及びMw/Mn2゜16を
与えた。
に1jししLニス」− アクリロニトリルの7リ一フクカル溶液重合における接
触的連鎖移動剤としてのCo(II)(DHIB−BF
  HOの 触媒として表に記した址のCo(II)(DHI B 
−B F 2)2(H*O)z、モノマーとしてアクリ
ロニトリル、開始剤として2,2′−アゾビス(イソブ
チロニトリル)、溶剤としてメチルエチルケトンを用い
て、溶液重合に対する一般的手順に従って重合を行なっ
た。コバルト触媒は実施例1〜3に記した手順に従って
調製した。下表に示す結果中で[+7]は分子量に比例
する固有粘度である。[り]の値が^いはと、分子量は
大である。これらの値は毛管粘度計(CV )を用いて
測定した。
!JLfL    mlL    口」±Z工22  
  5X 10−@N    O,5465235X1
0−5N      O,5410245X10−48
     0.4483無色の生成物が得られた。
触媒を用いない上記の実験の繰返しは[+7 ldl/
gO,5533を与えた。
K1九LΣ 2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸の
7リ一フジカル溶液重合における接触的連鎖移動剤とし
てのCo(II )(D HI B −B F 2)2
HOの 触媒として表に記した量のCo(II )(DHI B
 −B F 2)2(H2o )2、モノマーとして0
.1モルの2−アクリル7ミドー2−メチルプロパンス
ルホン酸、開始剤として1,0X1〜C10−’モルの
2.2’ −アゾビス(イソブチロニトリル)、溶剤と
して1001のジメチルホルムアミドを用いて溶液重合
に対する一般的手順に従って重合を行なった。コバルト
触媒は実施例1〜3に記した手順に従って調製した。内
容物を窒素雰囲気下に100℃において90分加熱した
。下記に示す結果はCVによりで測定した。[’7]は
実施例22〜24に定義するとおりである。
UL        LLI坦Z工 5X 10−’M      O,1150無色の生成
物が得られた。
触媒を用いない上記の実験の繰返しは[りJdl/gO
,1525を与えた。
東1ullJ− 2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸の
7リ一?ノカル溶液重合における接触的連鎖移動剤とし
てのCo(II)(DHI B  BF2)2HOの 触媒として表に記した量のCo(II)(DHI B 
−B F 2)2(Hto )*、0.1モルの2−ア
クリル7ミドー2−メチルプロパンスルホン酸、開始剤
として0゜374gの4.4′−アゾビス(4−シアノ
吉草酸)、溶剤として1001の水を用いて、溶液重合
に対する一般的手順に従って重合を行なった。
コバルト触媒は実施例1〜3に記した手順に従って調製
した。内容物を窒素雰囲気下に100℃で30分加熱し
た。下記の結果をCvによって得た。
[η1は実施例22〜24に定義するとおりである。
alLLLl坦Z直 5×lO″″’M     O,5832無色の生成物
が得られた。
触媒を用いない上記の実験の繰返しは[+7 ldl/
、0.8078を与えた。
[ メタクリル酸の79−ラジカル溶液重合における接触的
連鎖停止剤としてのCo(II)(DHI B−BFH
Oの モノマーとしてメタクリル酸を使用して実施例26を繰
返した。結果を下記に示す。
UL      口」±71 5×10″″’M     O,054G無色の生成物
が得られた。
触媒を用いずに上記の実験を繰返して[+7 ldl/
go、a 862を得た。
28〜31 メタクリル酸メチルのフリーラジカル懸濁重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo(11)(D HIB−
BF、  □ H2O)2のイ 触媒として表に記した量のCo(II)(DHI B 
−B F” 2)2(HtO)zの使用して懸濁重合に
対する一般的手順に従って重合を行なった。コバルト触
媒は実施例1〜3に記した手順に従って調製した。
その結果を下表に示す。
艮1九 ULP7LL  鼠エ 1収」128    
0.25pp鴫   109.000 688,000
    6.1029   Z、50ppm   41
,400150,000  3.6230  25pp
翔   1.050 2,990  2.8331  
  1100pp         3G7   1,
650    5.38無色の生成物が得られた。
触媒を用いずに行なった上記の実験の繰返しはMnl 
10 eo 00、Mw865,000、phi 11
 / % n7.86を与えた。
32〜34 メタクリル酸メチルのフリーラジカル乳化重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo(II )(D HIB
  BF   HzOtの 触媒として表に記した量のGo(II)(DHIB−B
 F z)(H20)2を用いて、乳化重合に対する一
般的手順に従って重合を行なった。コバルト触媒は実施
例1〜3に記した手順に従って調製した。
K1九  隨1   鼠ユ  鼠ヱ 1収」132  
  0.25pp曽   120,000 3’75,
000    3.1238    2.50pps 
    17,900  36,100    2.0
234     toopp慟        497
   1.フ00    2.15無色の生成物が得ら
れた。
触媒を用いずに行なった上記の実験の繰り返しはMn6
75,000、Mn3 +694 to 00、M−/
Iv!n8.865.48を与えた。
35〜37 メタクリル酸メチルのフリーラジカル懸濁重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo(■)(D HIB−B
  ト’      HOの触 媒として表に記した量のGo(II)(DHIB−B 
F り(H20h及び0.25g/)開始剤を用いで、
懸濁重合の一般的手順に従って重合を行なった。
コバルト触媒は実施例1〜3に記した手順に従つて調製
した。その結果をド表に示す。
K(九  11   直重  直重 K1]135  
  0゜25ppm    244,000 1,78
8,000  7,3136  2.5 ppm   
41.500 3:l12.Goo  8.00372
5p、働       フZフ     1,450 
 1.99無色の生成物が得られた。
触媒を用いない上記の実験の繰返しはMn48i、oo
o、Mg2 m283 to 00及びp4 w / 
M n 6 。
83を与えた。
K鬼1」」ユニ(虹 メタクリル酸メチルの7リ一フシカル患濁重介における
接触的連鎖移動剤としてのCo(II )(D HIB
−BF   H02の 触媒としての表の記した社のCo(II)(DHI B
−B F” 1)(HtO)*及び0,037.の開始
剤を使用して、乳化重合に対する一般的手順に従って重
合を行なった。コバルト触媒は実施例1〜3に記した手
順に従って調製した。結果を下表に示す。
′IULILmJL    紅  Mヱ 1収」138
    0.25pp鋤   153,000 49B
、000     B、2539   2.5 pp+
m    25.’700 54,500   2.1
240  25  ppm    1.260  3.
280  2.61無色の生成物が得られた。
触媒を使用しない上記の実験の繰返しはMn2e926
.000 、 Mw7t002*000 、 fnw/
Mn2.39を与えた。
K1九支L メタクリル酸メチルの7リ一ラジカル乳化重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo(II )(D HIB
−BF、  H,O□の 触媒としての表に記した電のGo(1)(D HI B
−B )’ 1)(H20)を及び0,0037.の開
始剤を使用して、乳化重合に対する一般的手順に従って
重合を行なった。コバルト触媒は実施例1〜3に従って
調製した。その結果を下表に示す。
!!Ll   鼠工   鼠工   とり)12.5p
pm  206,000 1,809,000  8.
80無色の生成物が得られた。
触媒を使用しない上記の実験の繰返しはMn2゜254
.000、Mll4,736,000、Fi’+/Mn
2.10を与えた。
42〜43 メタクリル酸メチルの7リ一フゾカル乳化重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo([)(D HIB−B
l−’      HOの 触媒として表に記した墓のCo(1)(D HI B 
−B F z)CH2O)2、カチオン乳化剤として臭
化ヘキサデシルトリメチルアンモニウム(0,025M
)を使用して、乳化重合に対する一般的手順を使用して
重合を行なった。コバルト触媒は実施例1〜3に記した
手順に従って調製した。その結果を下表に示す。
yUL!lL!IJL    Mll   鼠! Mヱ
1Mv42    0.25ppm    154,0
00 647,000    4.2043  2.5
pp膳  20.000 44.900  2.25無
色の生成物が得られた。
触媒を使用しない上記の実験の繰返しはM n 368
 tOO0%Mw3−655 *0001Mw/ Mn
9゜93を与えた。
に1jLLV A、 Co   DDE−HHOの゛ 1DDE=1.2−77二二ルー1,2−クオ斗ジイミ
ノエタンj Co(11)(D D E−H)i(H20)zはG、
N、シュフウザー、インオルガニック シンセンス、1
1゜64(1968)の方法によって調製した。
B、 Co  DDE−−BF’  HOのドライボッ
クス中で、(:o(II )(D D H)!(H2o
 )![5,OgJ、BF、・O(CtH5)2L 1
0 、 OmlJ及び100論1の(C2Hs)20を
丸底7ラスコ中に入れた。内容物を24時間攪件したの
ち、懸濁した固体を濾過によって回収して、ジエチルエ
ーテルにより洗浄した。回収した固体を真空乾燥した。
生成物取置=5.56g C,メタクリル酸メチルの7リ一フノカル乳化重合にお
ける接触的連鎖移動剤としてのCo(II)DDE  
 BFz    HtO□のイ乳化重合に対する一般的
手順に従った。Co(u)(D D E −B F 2
)(H20)zの濃度は2 、5 pp−とした、生成
する重合体はM n 171 * 000 s M w
 1 t349.000、Mw/Mn7.88を有して
いた。
無色の生成物が得られた。
犬m土」エ メタクリル酸メチルの7リ一フシカル幾濁重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo(II )(D D E
−BF  HOの 懸濁重合に対する一般的手順に従った。コバルト触媒は
実施例44に記した手順に従って11!I!II!シた
。 Co(II)(D D E  B F 1)t(H
to )!の濃度は2.5ρρ−とした、生成した重合
体はQ n 7會420、Mw20 * 900、ji
ii*/Mn2.81を有していた。
無色の生成物が得られた。
[DC=1.2−ジオキシイミノシクロヘキサン]Co
(II )(D C−H)2(H20hはG、N、ンユ
フウザー、インオルがニック シンセシス、11.64
(1968)の方法によって調製した。
B、Co  DE−BF HOの ドライボックス中で、Co(II )(D C−H)2
(Hto )*[5、0gl、BF、・0(CtHsh
[10,0ez11及(7100mlの(CiHs)2
0を丸底フラスコ中に入れた。内容物を24時周攪袢し
たのち、懸濁した固体を濾過によって回収しでクエチル
エーテ゛ルにより回収した0回収した固体を真空下に乾
燥した。生成物収蓋=4.09g C,メタクリル酸メチルの7リ一フジカル乳化重合にお
ける接触的連鎖移動剤としてのCo(II)DC−BF
   HO、の 乳化重合に対する一般的手順に従った。Co(II)(
DC−BF2)(H2O)!の濃度は2 、5 ppm
とした。
生成する重合体はMnl 4 *500 %Mw31 
*500%Mw/Mn2.17を有していた。無色の生
成物が得られた。
11九47 メタクリル酸メチルの7リ一フノカル懸濁重合における
接触的連鎖移動剤としてのCo(It )(D C−B
F   H,O,の 懸濁重合に対する一般的手順を用いた。コバルト触媒は
実施例43に記した手順に従って調製した。 Co(I
I )(D C−B F *)(Hto )zの濃度は
2゜59Gl−とした、生成重合体はMn8to80、
Ml1118.300、Mw/Mn2.26であった。
無色の生成物が得られた。
ルm二」− メタクリル酸メチルの717−2ノ力ル乳化重合におけ
る接触的連鎖移動剤としてのCo(II )(D HI
B−H)2(H、o )2、K Co(CN )s及び
Co(II)サレンの [サレン=N、N’ −ビス(サリチリデン)エチレン
ジ7ミン] 表に記した種類と量のCo(II)触媒及びカナオン乳
化剤としての臭化ヘキサデシルトリメチルアンモニウム
[0,025Mlを用いて、乳化重合に対する一般的手
順を用いて重合を行なった。
!L3uL   !LIL    LL  MLp−8
!zJb−3なし  368.0083,655.00
0  9,934  Co(II )(DHI −H)、()1,0)2 281,000 3.フ99
,000   13.5[50pps1 本発明を遂打するための現在期待できる最良の方式を詳
細な親明及び特許請求の範囲において示したが、最良の
方式の選択は、重合させるモノマー、使用する連鎖移動
剤及び開始剤、それらの菫、ならびK、たとえば温度、
圧力、転化率及び収率のような、重合条件を包含する、
種々の要因に依存することを了解すべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、連鎖移動剤を用いて分子量の調節を達成するモノマ
    ーの改良されたフリーラジカル重合において、連鎖移動
    剤は式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) または ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中で各Rは、独立的に、フェニルまたは C_1〜C_1_2アルキルであり、ここで各α−炭素
    原子は2個の水素原子を含有する又は隣接する炭素原子
    上のRとRは、共同して、α−位において置換していな
    い、C_5〜C_8シクロアルキレン、▲数式、化学式
    、表等があります▼ 又は▲数式、化学式、表等があります▼であり;R^2
    はH又は CxH_2x+_1であり、ここでxは1〜12である
    ;各R4は、独立的に、H又はCxH_2x+_1であ
    るか、ここでxは1〜12である、又は両R4基は共同
    して−O−Z−−−O−であり;nは2又は3であり;
    ZはBF_2、BCl_2、BBr_2又はBR^22
    であり;且つX^−はNO_3^−、Cl^−、Br^
    −、I^−、BF_4^−、PF_6^−、SbF_6
    ^−又はR^1COO^−であり;ここでR^1はC_
    1〜C_1_2アルキルである、 のコバルトキレートであることを特徴とする方法。 2、必要に応じ、分子量調整剤の存在下において、モノ
    マーを開始剤及び溶剤と接触させることから成るモノマ
    ーの改良したフリーラジカル塊状又は溶液重合において
    、分子量調整剤は、式▲数式、化学式、表等があります
    ▼(III) 又は ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中で各Rは、独立的に、フェニルまたは C_1〜C_1_2アルキルであり、ここで各α−炭素
    原子は2個の水素原子を含有する又は隣接する炭素原子
    上のRとRは、共同して、α−位において置換していな
    い、C_1〜C_8シクロアルキレン、▲数式、化学式
    、表等があります▼ 又は▲数式、化学式、表等があります▼であり;R^2
    はH又は CxH_2x+_1であり、ここでxは1〜12である
    ;各R^4は、独立的に、H又はCxH_2x+_1で
    あり、ここでxは1〜12である、又は両R^4基は共
    同して−O−Z−−−O−であり;nは2又は3であり
    ;ZはBF_2、BCl_2、BBr_2又はBR^2
    _2であり:且つX^−はNO_3^−、Cl^−、B
    r^−、I^−、BF_4^−、PF_6^−、SbF
    _6^−又はR^1COO^−であり;ここでR^1は
    C_1〜C_1_2アルキルである、 のコバルトキレートであることを特徴とする方法。 3、分子量調整剤の存在において、モノマー開始剤及び
    懸濁剤又は乳化剤と接触させることから成るモノマーの
    改良されたフリーラジカル乳化又は懸濁重合において、
    分子量調整剤は、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 又は ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中で各Rは、独立的に、フェニルまたは C_1〜C_1_2アルキルであり、ここで各α−炭素
    原子は2個の水素原子を含有する又は隣接する炭素原子
    上のRとRは、共同して、α−位において置換していな
    い、C_5〜C_8シクロアルキレン、▲数式、化学式
    、表等があります▼ 又は▲数式、化学式、表等があります▼であり;R^2
    はH又は CxH_2x+_1であるか、ここでxは1〜12であ
    る;各R^4は、独立的に、H又はCxH_2x+_1
    であるか、ここでxは1〜12である、又は両R_4基
    は共同して−O−Z−−−O−であり;nは2又は3で
    あり;ZはBF_2、BCl_2、BBr_2又はBR
    ^2_2であり;且つX−はNO_3^−、Cl^−、
    Br^−、I^−、BF_4^−、PF_6^−、Sb
    F_6^−又はR^1COO^−であり;ここでR^1
    はC_1〜C_1_2アルキルである、 のコバルトキレート連鎖移動剤であることを特徴とする
    方法。 4、50〜150℃で行なう特許請求の範囲第2項記載
    の方法。 5、80〜110℃で行なう特許請求の範囲第4項記載
    の方法。 6、有機溶剤を重合媒体として使用する特許請求の範囲
    第2項記載の方法。 7、単一のモノマーを単独重合させる特許請求の範囲第
    2項記載の方法。 8、モノマーの混合物を共重合させる特許請求の範囲第
    2項記載の方法。 9、モノマーはメタクリル酸エステル;アクリル酸エス
    テル;アクリル酸;スチレン;酢酸ビニル;アクリロニ
    トリル;メタクリロニトリル;式CH_2=CHX、こ
    こでXはCl又はFである、のハロゲン化ビニル;式C
    H_2=C(X)_2、ここで各Xは、独立的に、Cl
    又はFである、のハロゲン化ビニリデン;式CH_2=
    C(R)_C(R)_=CH_2ここで各Rは、独立的
    に、H、C_1〜C_1_0のアルキル、Cl又はFで
    ある、の置換ブタジエン;式CH_2=CHSO_3X
    、ここでXはNa、K、Li、N(R)_4、H、R、
    又は(CH_2)_nZであり、各Rは、独立的に、C
    _1〜C_1_0アルキルであり、nは1〜10の整数
    であり、ZはCOOY、OH、N(R)_2又はSO_
    3Yであり、且つYはH、Li、Na、K、又はN(R
    )_4である、のエチレンスルホン酸誘導体;式CH_
    2=CHCON(R)_2、ここで各Rは、独立的に、
    H、C_1〜C_1_0アルキル又は(CH_2)_n
    Zであり、nは1〜10の整数であり、ZはCOOY、
    OH、N(R)_2又はSO_3Yであり且つYはH、
    Li、Na、K又はN(R)_4である、のアクリルア
    ミド誘導体;式CH_2=C(CH_3)CON(R)
    _2、ここで各Rは、独立的に、H、C_1〜C_1_
    0のアルキル又は(CH_2)_nZであり、nは1〜
    10の整数であり、ZはCOOY、OH、N(R)_2
    、SO_3Yであり、且つYはH、Li、Na、K又は
    N(R)_4である、のメタクリルアミド誘導体;式C
    H_2=CHOOCR、ここでRはC_1〜C_1_0
    のアルキルである、の酢酸ビニル;及びそれらの混合物
    から成る群から選択される特許請求の範囲第2項記載の
    方法。 10、モノマーはメタクリル酸エステルである特許請求
    の範囲第7項記載の方法。 11、モノマーはメタクリル酸のメチル、エチル、枝分
    れC_1〜C_1_2アルキル及びC_1〜C_1_2
    n−アルキルエステルから成る群から選択される特許請
    求の範囲第10項記載の方法。 12、モノマーはメタクリル酸のアリル、グリシジル、
    ヒドロキシアルキル、アリロキシエチル、2,4−ヘキ
    サジエニル及びジアルキルアミノアルキルエステルから
    成る群から選択される特許請求の範囲第10項記載の方
    法。 13、モノマーはスチレンである特許請求の範囲第7項
    記載の方法。 14、モノマーはメタクリロニトリルである特許請求の
    範囲第7項記載の方法。 15、混合物はメタクリル酸メチルを包含する特許請求
    の範囲第8項記載の方法。 16、混合物はスチレンを包含する特許請求の範囲第8
    項記載の方法。 17、混合物はメタクリルニトリルを包含する、特許請
    求の範囲第8項記載の方法。 18、コバルトキレート連鎖移動剤は式IIIのものであ
    る特許請求の範囲第2項記載の方法。 19、両R^4基は共同して−O−Z−−−O−であり
    且つZはBF_2である特許請求の範囲第2項記載の方
    法。 20、コバルトキレート連鎖移動剤はCo(II)(2,
    3−ジオキシイミノブタン−BF_2)_2である特許
    請求の範囲第2項記載の方法。 21、コバルトキレート連鎖移動剤はCo(II)(1,
    2−ジオキシイミノシクロヘキサン−BF_2)_2で
    ある特許請求の範囲第2項記載の方法。 22、コバルトキレート連鎖移動剤はCo(II)(1,
    2−シオキシイミノエタン−BF_2)_2である特許
    請求の範囲第2項記載の方法。 23、開始剤はアゾ開始剤である特許請求の範囲第2項
    記載の方法。 24、開始剤はアゾクメン、2,2′−アゾビス(イソ
    ブチロニトリル)、2,2′−アゾビス−(2−メチル
    )−ブタンニトリル、4,4′−アゾビス(4−シアノ
    吉草酸)及び2−(t−ブチルアゾ)−2−シアノプロ
    パンから成る群から選択される特許請求の範囲第23項
    記載の方法。 25、開始剤は2,2′−アゾビス(2−メチル)ブタ
    ンニトリルである特許請求の範囲第23項記載の方法。 26、開始剤は2,2′−アゾビス(イソブチロニトリ
    ル)である特許請求の範囲第23項記載の方法。 27、開始剤は4,4′−アゾビス(4−シアノ吉草酸
    )である特許請求の範囲第23項記載の方法。 28、開始剤は非アゾ開始剤である特許請求の範囲第2
    項記載の方法。 29、開始剤は過酸化ベンゾイル、過酸化ラウロイル、
    過硫酸塩及び分子状水素から成る群から選択される特許
    請求の範囲第28項記載の方法。 30、溶剤は芳香族炭化水素、エーテル類、アルキルエ
    ステル、混合エステル−エーテル、ケトン、アルコール
    、アミド及び水から成る群から選択される特許請求の範
    囲第2項記載の方法。 31、溶剤はメタノールである特許請求の範囲第30項
    記載の方法。 32、溶剤はメチルエチルケトンである特許請求の範囲
    第30項記載の方法。 33、溶剤はジメチルホルムアミドである特許請求の範
    囲第30項記載の方法。 34、溶剤は水である特許請求の範囲第30項記載の方
    法。 35、25〜90℃で行なう特許請求の範囲第3項記載
    の方法。 36、65〜80℃で行なう特許請求の範囲第35項記
    載の方法。 37、単一のモノマーを単独重合される特許請求の範囲
    第3項記載の方法。 38、モノマーの混合物を共重合される特許請求の範囲
    第3項記載の方法。 39、モノマーはメタクリル酸エステル;アクリル酸エ
    ステル;アクリル酸;スチレン;酢酸ビニル;アクリロ
    ニトリル;メタクリロニトリル;式CH_2=CHX、
    ここでXはCl又はFである、のハロゲン化ビニル;式
    CH_2=C(X)_2、ここで各Xは、独立的に、C
    l又はFである、のハロゲン化ビニリデン;式CH_2
    =C(R)C(R)=CH_2、ここで各Rは、独立的
    に、H、C_1〜C_1_0のアルキル、Cl又はFで
    ある、の置換ブタジエン;式CH_2=CHSO_3X
    、ここではNa、K、Li、N(R)_4、H、R、又
    は(CH_2)_nZであり、各Rは、独立的に、C_
    1〜C_1_0アルキルであり、nは1〜10の整数で
    あり、ZはCOOY、OH、N(R)_2又はSO_3
    Yであり、且つYはH、Li、Na、K又はN(R)_
    4である、のエチレンスルホン酸誘導体;式CH_2=
    CHCON(R)_2、ここで各Rは、独立的に、H、
    C_1〜C_1_0アルキル又は(CH_2)_nZで
    あり、nは1〜10の整数であり、ZはCOOY、OH
    、N(R)_2又はSO_3Yであり且つYはH、Li
    、Na、K又はN(R)_4である、のアクリルアミド
    誘導体;式CH_2=C(CH_3)CON(R)_2
    、ここで各Rは、独立的に、H、C_1〜C_1_0の
    アルキル又は(CH_2)_nZであり、nは1〜10
    の整数であり、ZはCOOY、OH、N(R)_2、S
    O_3Yであり、且つYはH、Li、Na、K又はN(
    R)_4である、のメタクリルアミド誘導体;式CH_
    2=CHOOCR、ここでRはC_1〜C_1_0のア
    ルキルである、の酢酸ビニル;及びそれらの混合物から
    成る群から選択される特許請求の範囲第3項記載の方法
    。 40、モノマーはメタクリル酸エステルである特許請求
    の範囲第37項記載の方法。 41、モノマーはメタクリル酸メチル、エチル、枝分れ
    C_1〜C_1_2アルキル及びC_1〜C_1_2n
    −アルキルエステルから成る群から選択される特許請求
    の範囲第40項記載の方法。 42、モノマーはメタクリル酸のアリル、グリシジル、
    ヒドロキシアルキル、アリロキシエチル、2,4−ヘキ
    サジエニル及びジアルキルアミノアルキルエステルから
    成る群から選択される特許請求の範囲第40項記載の方
    法。 43、混合物はメタクリル酸エステルを包含する特許請
    求の範囲第38項記載の方法。 44、コバルトキレート連鎖移動剤は式IIIのものであ
    る特許請求の範囲第3項記載の方法。 45、共同する両R^4基は−O−Z−−−O−であり
    且つZはBF_2である特許請求の範囲第3項記載の方
    法。 46、コバルトキレート連鎖移動剤はCo(II)(2,
    3−ジオキシイミノブタン−BF_2)_2である特許
    請求の範囲第3項記載の方法。 47、コバルトキレート連鎖移動剤はCo(II)(1,
    2−ジオキシイミノシクロヘキサン−BF_2)_2で
    ある特許請求の範囲第3項記載の方法。 48、コバルトキレート連鎖移動剤はCo(II)(1,
    2−ジフェニル−1,2−ジオキシイミノエタン−BF
    2)2である特許請求の範囲第3項記載の方法。 49、開始剤はアゾ開始剤である特許請求の範囲第3項
    記載の方法。 50、開始剤はアゾクメン、2,2′−アゾビス(イソ
    ブチロニトリル)、2,2′−(2−メチル)−ブタン
    ニトリル、4,4′−アゾビス(4−シアノ吉草酸)、
    及び2−(t−ブチルアゾ)−2−シアノプロパンから
    成る群から選択される特許請求の範囲第49項記載の方
    法。 51、開始剤は2,2′−アゾビス(2−メチル)ブタ
    ンニトリルである特許請求の範囲第49項記載の方法。 52、開始剤は4,4′−アゾビス(4−シアノ吉草酸
    )である特許請求の範囲第49項記載の方法。 53、開始剤は非アゾ開始剤である特許請求の範囲第3
    項記載の方法。 54、開始剤は過酸化ベンゾイル、過酸化ラウロイル、
    過硫酸塩、及び分子状水素から成る群から選択される特
    許請求の範囲第53項記載の方法。 55、懸濁剤はポリアクリル酸である特許請求の範囲第
    3項記載の方法。 56、乳化剤はアニオン性である特許請求の範囲第3項
    記載の方法。 57、乳化剤はドデシル硫酸ナトリウムである特許請求
    の範囲第56項記載の方法。 58、乳化剤はカチオン性である特許請求の範囲第3項
    記載の方法。 59、乳化剤は臭化ヘキサデシルトリメチルアンモニウ
    ムである特許請求の範囲第58項記載の方法。
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