JPS61242205A - 運搬および建設の方法 - Google Patents
運搬および建設の方法Info
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- JPS61242205A JPS61242205A JP61038150A JP3815086A JPS61242205A JP S61242205 A JPS61242205 A JP S61242205A JP 61038150 A JP61038150 A JP 61038150A JP 3815086 A JP3815086 A JP 3815086A JP S61242205 A JPS61242205 A JP S61242205A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/06—Moles; Piers; Quays; Quay walls; Groynes; Breakwaters ; Wave dissipating walls; Quay equipment
- E02B3/068—Landing stages for vessels
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D15/00—Movable or portable bridges; Floating bridges
- E01D15/12—Portable or sectional bridges
- E01D15/133—Portable or sectional bridges built-up from readily separable standardised sections or elements, e.g. Bailey bridges
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D21/00—Methods or apparatus specially adapted for erecting or assembling bridges
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D2101/00—Material constitution of bridges
- E01D2101/30—Metal
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/50—Flanged connections
- F16B2200/506—Flanged connections bolted or riveted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7005—Lugged member, rotary engagement
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
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- Architecture (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高架構造物、例えば、種々の型の橘、さん橋
またはドラ先沖の構造物、および高架プラットフォーム
の建設に関する0本発明の方法は、このような構造物を
困難な環境1例えば、水域の上に建築する必要があると
き、有用である。しかしながら、多くの他のプロジェク
ト、例えば、ハイウェーの建設における高架道路橋に同
様に適当である。
またはドラ先沖の構造物、および高架プラットフォーム
の建設に関する0本発明の方法は、このような構造物を
困難な環境1例えば、水域の上に建築する必要があると
き、有用である。しかしながら、多くの他のプロジェク
ト、例えば、ハイウェーの建設における高架道路橋に同
様に適当である。
過去において、比較的浅い水域におおいてはしけなどを
形成するために使用する型の浮揚性部材を利用して、高
架構造物、例えば、プラットフォームを建設することが
知られていた。多くの場合において、いくつかのこのよ
うな浮揚性部材はその上に支持されたロックアセンブリ
ーによって一緒に接続してプラットフォームが形成され
たであろう、杭をプラットフォーム上の適当なガイドを
通して推進し5次いでプラットフォームをこれらの杭五
に引き上げ、究極的に杭ヘロックし、これにより支持す
ることができた。
形成するために使用する型の浮揚性部材を利用して、高
架構造物、例えば、プラットフォームを建設することが
知られていた。多くの場合において、いくつかのこのよ
うな浮揚性部材はその上に支持されたロックアセンブリ
ーによって一緒に接続してプラットフォームが形成され
たであろう、杭をプラットフォーム上の適当なガイドを
通して推進し5次いでプラットフォームをこれらの杭五
に引き上げ、究極的に杭ヘロックし、これにより支持す
ることができた。
この機構は多くになお用途に望ましい、しかしながら、
これらはこの先行技術において、ある型の構造物、例え
ば、長い橋の建設に関しておよび/またはある作業の条
件または環境の下で改良する余地が存在した。
これらはこの先行技術において、ある型の構造物、例え
ば、長い橋の建設に関しておよび/またはある作業の条
件または環境の下で改良する余地が存在した。
本発明の方法によれば、少なくとも1つの建設構成成分
を建設場所に据え付けて下に横たわる地層(earth
formation)により支持する。このような
支持は、構成成分が地面に直接静止する場合のように、
直接的、あるいは、例えば、適当な杭(piling)
などによって、間接的であることができる。ある場合に
おいて、構成成分の一方の端を直接的であり、そして他
方の端は間接的であることができる。
を建設場所に据え付けて下に横たわる地層(earth
formation)により支持する。このような
支持は、構成成分が地面に直接静止する場合のように、
直接的、あるいは、例えば、適当な杭(piling)
などによって、間接的であることができる。ある場合に
おいて、構成成分の一方の端を直接的であり、そして他
方の端は間接的であることができる。
いずれの場合においても、この方法は第2建設構成成分
を第1構成成分に隣接させて位置決めすることを包含す
る0次いで、第2構成成分を第1構成成分にロック(l
ock)することによって、第2構成成分を第1構成成
分に対して片持方式で支持する0次いで、支持手段を第
2構成成分に関して下方に延長して、地層と荷重支持係
合にさせる。最後に、第2構成成分を支持手段に相互ロ
ック(interlock)してこれにより支持する。
を第1構成成分に隣接させて位置決めすることを包含す
る0次いで、第2構成成分を第1構成成分にロック(l
ock)することによって、第2構成成分を第1構成成
分に対して片持方式で支持する0次いで、支持手段を第
2構成成分に関して下方に延長して、地層と荷重支持係
合にさせる。最後に、第2構成成分を支持手段に相互ロ
ック(interlock)してこれにより支持する。
本発明の好ましい実施態様において、2つの構成成分は
縦方向の構成成分であり、そして第1はそのように据え
付け、その両端を地層で支持する。第2構成成分をその
一方の端が第1構成成分の一方の端に隣接するようにし
て位置決めし、次いで隣接する端を一緒にロックして、
第1構成成分からの第2構rlt成分の前述の一時的片
持を実施する。支持手段が第2構成成分から延長される
とき、それらは第1構成成分にロックされた端に対して
遠位的に延長されるので、第2構成成分が支持手段に相
互ロックされた後、次いでそれは地層に完全に、すなわ
ち、両端で、支持され、その後それは第3構成成分から
さらに建設するための基礎として使用することができる
。
縦方向の構成成分であり、そして第1はそのように据え
付け、その両端を地層で支持する。第2構成成分をその
一方の端が第1構成成分の一方の端に隣接するようにし
て位置決めし、次いで隣接する端を一緒にロックして、
第1構成成分からの第2構rlt成分の前述の一時的片
持を実施する。支持手段が第2構成成分から延長される
とき、それらは第1構成成分にロックされた端に対して
遠位的に延長されるので、第2構成成分が支持手段に相
互ロックされた後、次いでそれは地層に完全に、すなわ
ち、両端で、支持され、その後それは第3構成成分から
さらに建設するための基礎として使用することができる
。
なおさらに詳しくは、好ましい実施態様において、第2
縦方向の構成成分を接続する第1縦方向の構成成分の少
なくとも一方の端を地層より上に持上げる。好ましくは
、支持手段は杭からなり、前記杭は縦方向の構成成分上
に支持されたガイドアセンブリーを一般的に通して延び
、そして推進されて地層と荷重支持係合となる。
縦方向の構成成分を接続する第1縦方向の構成成分の少
なくとも一方の端を地層より上に持上げる。好ましくは
、支持手段は杭からなり、前記杭は縦方向の構成成分上
に支持されたガイドアセンブリーを一般的に通して延び
、そして推進されて地層と荷重支持係合となる。
この方法は比較的簡単なガーダ、横ぼり部材およびTヘ
ッドロックを含む建設システムを使用して実施すること
ができ、それらのすべては本願の一部係属出願である前
の米国特許出願第794゜500号に詳述されている。
ッドロックを含む建設システムを使用して実施すること
ができ、それらのすべては本願の一部係属出願である前
の米国特許出願第794゜500号に詳述されている。
米国特許出願第794.500号のテキストをここに特
に引用によって加える。他の好ましい実施態様は、縦方
向の構成成分は本願の一部係属出願である前の米国特許
出願第757.631号に開示されている型であり、そ
して同様にそこに開示されている型のロックアセンブリ
ーを有する。米国特許出願第757.631号のテキス
トをここに特に引用によって加える。スパッドウェル構
成成分(spudwell componet)は、
同様に米国特許出願第757.631号に開示されてお
り、一般的構成成分にこのようなロックによって接続し
て、前述の杭を推進するためのガイドとして作用させる
ことができる。これらのスパッドウェル構成成分は、好
ましくは、一般的構成成分にそれらの縦方向の端に隣接
して、それらの端面で直接に、あるいはそれらの側面の
端部分で、接続する。
に引用によって加える。他の好ましい実施態様は、縦方
向の構成成分は本願の一部係属出願である前の米国特許
出願第757.631号に開示されている型であり、そ
して同様にそこに開示されている型のロックアセンブリ
ーを有する。米国特許出願第757.631号のテキス
トをここに特に引用によって加える。スパッドウェル構
成成分(spudwell componet)は、
同様に米国特許出願第757.631号に開示されてお
り、一般的構成成分にこのようなロックによって接続し
て、前述の杭を推進するためのガイドとして作用させる
ことができる。これらのスパッドウェル構成成分は、好
ましくは、一般的構成成分にそれらの縦方向の端に隣接
して、それらの端面で直接に、あるいはそれらの側面の
端部分で、接続する。
さらに詳しくは、少なくとも3つの基本的な型の建設構
成成分を本発明に関連して使用することができる。これ
らは次の通りである: (1)一般的建設構成成分、略
長方形の平行六面体のかなり簡単な構成成分、建設シス
テムの基本的建築ブロックの1つを形成する: (2)
レーキ構成成分、それらの下側は、例えば、架橋される
反対側の陸上にあるいはドックまたはさん橘の端上に静
1卜する橋の端に使用するため1段階的になっているか
あるいはテーパを有する;および(3)スパッドウェル
構成成分、それらは荷重支持型または位置決め型の細長
いスパッドを受取ることができ、そして他の構成成分へ
接続して荷重支持または位置決めのスパッドまたは杭と
適当に関連させることができる。
成成分を本発明に関連して使用することができる。これ
らは次の通りである: (1)一般的建設構成成分、略
長方形の平行六面体のかなり簡単な構成成分、建設シス
テムの基本的建築ブロックの1つを形成する: (2)
レーキ構成成分、それらの下側は、例えば、架橋される
反対側の陸上にあるいはドックまたはさん橘の端上に静
1卜する橋の端に使用するため1段階的になっているか
あるいはテーパを有する;および(3)スパッドウェル
構成成分、それらは荷重支持型または位置決め型の細長
いスパッドを受取ることができ、そして他の構成成分へ
接続して荷重支持または位置決めのスパッドまたは杭と
適当に関連させることができる。
本発明の一般的な建設構成成分は、その上に複数のおす
およびめすのロックアセンブリーを有し、それらのロッ
クアセンブリーは先行の米国特許第2,876.726
号、米国特許第3.o57.315号および米国特許第
3,805,721号に開示されているロックアセンブ
リーに類似し、そして同様な種類の垂直に隔置された対
で配置される。これらのアセンブリーは同様な建設構成
成分のそれぞれのめすおよびおすのロックアセンブリー
と係合して、種々の目的で、例えば、前述の一時的片持
の目的で、2つの構成成分を一緒にロックすることがで
きる。
およびめすのロックアセンブリーを有し、それらのロッ
クアセンブリーは先行の米国特許第2,876.726
号、米国特許第3.o57.315号および米国特許第
3,805,721号に開示されているロックアセンブ
リーに類似し、そして同様な種類の垂直に隔置された対
で配置される。これらのアセンブリーは同様な建設構成
成分のそれぞれのめすおよびおすのロックアセンブリー
と係合して、種々の目的で、例えば、前述の一時的片持
の目的で、2つの構成成分を一緒にロックすることがで
きる。
本発明のロッキングシステムと前述の米国特許のものと
の間の主な相違の1つは、おすロックアセンブリーの各
々において、略水平に配置されたピン部材が建設構成成
分に関して進行位置と後退位置との間で往復運動可能で
あるということにあり、前記進行位置において、ピン部
材はその構成成分の横壁から有意に突起し、そして後退
位置においてピン部材は構成成分の略総寸法内に横たわ
る(すなわち、そこでピン部材は標準貨物容器の方法で
構成成分を取扱うのを妨害するほどの距離で構成成分か
ら突起しない)、シたがって、構成成分の総寸法は標準
貨物容器の総寸法にほぼ相当するように選択することが
できる。
の間の主な相違の1つは、おすロックアセンブリーの各
々において、略水平に配置されたピン部材が建設構成成
分に関して進行位置と後退位置との間で往復運動可能で
あるということにあり、前記進行位置において、ピン部
材はその構成成分の横壁から有意に突起し、そして後退
位置においてピン部材は構成成分の略総寸法内に横たわ
る(すなわち、そこでピン部材は標準貨物容器の方法で
構成成分を取扱うのを妨害するほどの距離で構成成分か
ら突起しない)、シたがって、構成成分の総寸法は標準
貨物容器の総寸法にほぼ相当するように選択することが
できる。
こうして、運搬および取扱いのため、ピン部材はそれら
の後退位置に配置することができ、そしてピン部材を有
する構成成分は標準の容器の取り付けをさらに有するこ
とができ、これによって容器はこのような貨物容器とほ
ぼ同じ方法でを持上げ、激しく動かしかつ他の方法で取
扱うことができる。しかしながら、建設構成成分を建設
場所で下すとき、ピン部材は接続すべき他の構成成分の
めすアセンブリーとかみ合い係合のためにそれらの進行
位置に配置することができる。
の後退位置に配置することができ、そしてピン部材を有
する構成成分は標準の容器の取り付けをさらに有するこ
とができ、これによって容器はこのような貨物容器とほ
ぼ同じ方法でを持上げ、激しく動かしかつ他の方法で取
扱うことができる。しかしながら、建設構成成分を建設
場所で下すとき、ピン部材は接続すべき他の構成成分の
めすアセンブリーとかみ合い係合のためにそれらの進行
位置に配置することができる。
各々の建設構成成分のおすロックアセンブリーはタンデ
ム対で配置され、各々のこのような対の2つのおすロッ
クアセンブリーは互いに建設構成成分の横壁に沿って暇
直に隔置される。めすロックアセンブリーは同様にタン
デム垂直対で配置される。さらに、おすロックアセンブ
リーのピン部材は剛性である。こうして、本発明は隣接
して接続された建設構成成分の間の実質的のヒンジ作用
(hfnging action)を特別に防出する
ように設計される。それにもかかわらず、ピン部材およ
び他の可動部品は十分に小型に作って、簡単な工具でf
動的に可動であるようにすることができる。
ム対で配置され、各々のこのような対の2つのおすロッ
クアセンブリーは互いに建設構成成分の横壁に沿って暇
直に隔置される。めすロックアセンブリーは同様にタン
デム垂直対で配置される。さらに、おすロックアセンブ
リーのピン部材は剛性である。こうして、本発明は隣接
して接続された建設構成成分の間の実質的のヒンジ作用
(hfnging action)を特別に防出する
ように設計される。それにもかかわらず、ピン部材およ
び他の可動部品は十分に小型に作って、簡単な工具でf
動的に可動であるようにすることができる。
こうして理解されるように、本発明はロックアセンブリ
ーの輪郭を減少させて、標準貨物容器の方法で、それら
のロックアセンブリーを有する建設構成成分を運搬およ
び取扱うのを妨害しないようにする機構を提供する。そ
れにもかかわらず、このような運搬および取扱いの後、
実質的に水平に伸びるピン部材を進行させて、先行の米
国特許第2,876.726号、米国特許第3.057
.315号および米国特許第3,805,721号に開
示されている型のロックアセンブリーの利点のすべてを
提供することができる。
ーの輪郭を減少させて、標準貨物容器の方法で、それら
のロックアセンブリーを有する建設構成成分を運搬およ
び取扱うのを妨害しないようにする機構を提供する。そ
れにもかかわらず、このような運搬および取扱いの後、
実質的に水平に伸びるピン部材を進行させて、先行の米
国特許第2,876.726号、米国特許第3.057
.315号および米国特許第3,805,721号に開
示されている型のロックアセンブリーの利点のすべてを
提供することができる。
前述の一般的な建設構成成分と比較して、本発明の特殊
化された建設構成成分、とくにレーキ構成成分およびス
パッドウェル構成成分は好ましくは標準貨物容器より多
少小さい、それにもかかわらず、これらの特殊化された
構成成分を輸送のため標準貨物容器内に配置することは
実際的ではない。したがって、本発明はあるシステムを
含み、このシステムにより、2つ以上のこれらの小さい
構成成分を、ある場合において輸送システムの他の補助
的構成成分を用いて、一緒に接続してアセンブリーを形
成し、次いでこのアセンブリーは標準貨物容器として取
扱いかつ運搬することができる0次いで、このアセンブ
リーが建設場所に到着したとき、構成成分を輸送の立体
的配置から分離し、そして互いにおよび/または一般的
型または特殊化された型の追加の構成成分と、異る立体
的配置で再接続して、建設すべき構造物を形成すること
ができる。
化された建設構成成分、とくにレーキ構成成分およびス
パッドウェル構成成分は好ましくは標準貨物容器より多
少小さい、それにもかかわらず、これらの特殊化された
構成成分を輸送のため標準貨物容器内に配置することは
実際的ではない。したがって、本発明はあるシステムを
含み、このシステムにより、2つ以上のこれらの小さい
構成成分を、ある場合において輸送システムの他の補助
的構成成分を用いて、一緒に接続してアセンブリーを形
成し、次いでこのアセンブリーは標準貨物容器として取
扱いかつ運搬することができる0次いで、このアセンブ
リーが建設場所に到着したとき、構成成分を輸送の立体
的配置から分離し、そして互いにおよび/または一般的
型または特殊化された型の追加の構成成分と、異る立体
的配置で再接続して、建設すべき構造物を形成すること
ができる。
小型の特殊化された構成成分を互いにそれらの輸送アセ
ンブリーで接続するために使用する接続手段は1種々の
建設構成成分を接続して建設すべき構造物を形成するた
めに使用されるのと同一の接続手段であることが高度に
望ましい、さらに詳しくは、これらの接続手段は前述の
改良された往復運動可能なピン、ロックアセンブリーで
あることが好ましい、一般的な容器の大きさの建設構成
成分を用いる場合のように、ピンの後退可能性は、輸送
アセンブリーを接続するために使用されないピンが、そ
のアセンブリーを標準貨物容器として取扱うのを妨害す
るのを防止する。
ンブリーで接続するために使用する接続手段は1種々の
建設構成成分を接続して建設すべき構造物を形成するた
めに使用されるのと同一の接続手段であることが高度に
望ましい、さらに詳しくは、これらの接続手段は前述の
改良された往復運動可能なピン、ロックアセンブリーで
あることが好ましい、一般的な容器の大きさの建設構成
成分を用いる場合のように、ピンの後退可能性は、輸送
アセンブリーを接続するために使用されないピンが、そ
のアセンブリーを標準貨物容器として取扱うのを妨害す
るのを防止する。
さらに、これらのロックアセンブリーにおいて利用する
ピンの剛性、およびロックアセンブリーがタンデム対で
配置されるという事実は、このアセンブリーを容器内に
閉じ込めることを必要としないで、輸送および取扱いの
ために十分に剛性なアセンブリーを提供する。この主な
理由はタンデムロックアセンブリーの前述の特徴にあり
、それらの剛性なピンはそれらによって接続される構成
成分の相対的旋回運動を防止し、そしてこの効果は剪断
支持構造によってざらの増大される。
ピンの剛性、およびロックアセンブリーがタンデム対で
配置されるという事実は、このアセンブリーを容器内に
閉じ込めることを必要としないで、輸送および取扱いの
ために十分に剛性なアセンブリーを提供する。この主な
理由はタンデムロックアセンブリーの前述の特徴にあり
、それらの剛性なピンはそれらによって接続される構成
成分の相対的旋回運動を防止し、そしてこの効果は剪断
支持構造によってざらの増大される。
本発明の重要な目的は、高架構造物を形成する改良され
た方法を提供することである。
た方法を提供することである。
本発明の他の目的は、このような構造物の形成の前に、
建設構成成分を標準貨物容器の方法で輸送しかつ取扱う
ことを含むこのような方法を提供することである。
建設構成成分を標準貨物容器の方法で輸送しかつ取扱う
ことを含むこのような方法を提供することである。
本発明のほかの目的は、このような建設構成成分上のロ
ックアセンブリーのピン部材がこのような輸送および取
扱いのために後退し、そして、片持のケ体的配置で構成
成分をロックすることを含む、このような構造物の形成
のために延長される、このような方法を提供することで
ある。
ックアセンブリーのピン部材がこのような輸送および取
扱いのために後退し、そして、片持のケ体的配置で構成
成分をロックすることを含む、このような構造物の形成
のために延長される、このような方法を提供することで
ある。
本発明のなお他の目的は、前記建設構成成分の少なくと
もあるものを一緒に接続して、標準貨物容器として輸送
しかつ取扱うこのできるアセンブリーを形成するこのよ
うな方法を提供することである。
もあるものを一緒に接続して、標準貨物容器として輸送
しかつ取扱うこのできるアセンブリーを形成するこのよ
うな方法を提供することである。
本発明のなおほかの目的、特徴および利点は、以下の説
明および図面から明らかとなるであろう。
明および図面から明らかとなるであろう。
図面を参照すると、浅い水域で高架プラットフォームを
建設することを含む典型的な建設プロジェクトに関して
図解する本発明の1つの実施態様が示されている。本発
明の種々の面は、また、多くの型のプロジェクトに関連
して使用することができ、そして他の環境において、あ
る場合、示した典型的な実施態様の変更を含む、ここで
使用するとき、「持りげられたまたは高架構造物(el
evated 5tructure)」は、少なくと
も一部が、例えば、杭および他の支持体によって、下に
横たわる地層より上に隔置された構造物を意味する。非
制限的例は、橋、高架道路橋、沖のプラットフォームお
よびさん橋を包含する。
建設することを含む典型的な建設プロジェクトに関して
図解する本発明の1つの実施態様が示されている。本発
明の種々の面は、また、多くの型のプロジェクトに関連
して使用することができ、そして他の環境において、あ
る場合、示した典型的な実施態様の変更を含む、ここで
使用するとき、「持りげられたまたは高架構造物(el
evated 5tructure)」は、少なくと
も一部が、例えば、杭および他の支持体によって、下に
横たわる地層より上に隔置された構造物を意味する。非
制限的例は、橋、高架道路橋、沖のプラットフォームお
よびさん橋を包含する。
第1図および第2図を特に参照すると、建設すべきプラ
ットフォームの第1スパンが示されている。この第1ス
パンは、横ばり構成成分29によって並列の接続された
5つの縦方向の建設構成成分11からなる。各縦方向の
構成成分11は、細長いガーダ13および1対の杭案内
アセンブリー15からなり、それらのアセンブリーの各
々はガーダ13の2つの端のそれぞれの1つに固定され
ている。
ットフォームの第1スパンが示されている。この第1ス
パンは、横ばり構成成分29によって並列の接続された
5つの縦方向の建設構成成分11からなる。各縦方向の
構成成分11は、細長いガーダ13および1対の杭案内
アセンブリー15からなり、それらのアセンブリーの各
々はガーダ13の2つの端のそれぞれの1つに固定され
ている。
さらに詳しくは、そしてまた第2図〜第7図を参照する
と、各々のガーダ13の各端は1対のアーム17を有し
、それらのアームはその対向する横側面から縦方向外方
に伸びてそれらの間にチャンネル19を定める。それぞ
れの杭案内アセンブリー15は横断面が四角形であり、
そしてチャンネルエ9は相応した形状を有して杭案内ア
センブリー15の外側面と3つの側面で接触している。
と、各々のガーダ13の各端は1対のアーム17を有し
、それらのアームはその対向する横側面から縦方向外方
に伸びてそれらの間にチャンネル19を定める。それぞ
れの杭案内アセンブリー15は横断面が四角形であり、
そしてチャンネルエ9は相応した形状を有して杭案内ア
センブリー15の外側面と3つの側面で接触している。
アーム17は杭案内アセンブリー15を横切ってほぼ半
分の距離で伸びているので、杭案内アセンブリーの半分
はガーダ13から端方向に突起する。
分の距離で伸びているので、杭案内アセンブリーの半分
はガーダ13から端方向に突起する。
アーム17の外側の端は主要なロッキング手段を有する
。各ガーダ13の各端において、2つのアーム17の一
方は1対の垂直に隔置された主要なめすロック21を有
し、そして他方のアームは1対の垂直に隔置されたおす
ロック23を有するので、ガーダ13の各端に合計4つ
のロックが存在する。
。各ガーダ13の各端において、2つのアーム17の一
方は1対の垂直に隔置された主要なめすロック21を有
し、そして他方のアームは1対の垂直に隔置されたおす
ロック23を有するので、ガーダ13の各端に合計4つ
のロックが存在する。
各ガーダ13は、また、複数の補助めすロック25をそ
の横側面に取り付けて有する。横ばり建設構成成分29
は、それらの端に、補助めすロック25と協動するよう
に設計された補助おすロック27を有する。
の横側面に取り付けて有する。横ばり建設構成成分29
は、それらの端に、補助めすロック25と協動するよう
に設計された補助おすロック27を有する。
横ぼり部材29の各々は、一般に、上方および下方の水
平の部材、対角筋かい部材および垂直端部材を含むトラ
スの形態である。これらの部材は、この分野においてよ
く知られているように、適当な方法で、例えば、溶接に
よって、互いにしっかり固定されている。ガーダ13は
、当業者にとって明らかなように1種々の形態を取るこ
とができ、とくに、それらが浮揚性するように金属板の
クロージヤースキンを有することができる。
平の部材、対角筋かい部材および垂直端部材を含むトラ
スの形態である。これらの部材は、この分野においてよ
く知られているように、適当な方法で、例えば、溶接に
よって、互いにしっかり固定されている。ガーダ13は
、当業者にとって明らかなように1種々の形態を取るこ
とができ、とくに、それらが浮揚性するように金属板の
クロージヤースキンを有することができる。
ガーダ13は、典型的には、また、当業者にとって明ら
かなように、適当な内部の支柱および/または他の補強
手段を含む。
かなように、適当な内部の支柱および/または他の補強
手段を含む。
第6図〜第7図を参照すると、杭案内アセンブリー15
の1つがさらに詳しく図解されている。
の1つがさらに詳しく図解されている。
このアセンブリー15は、前述の四角形の横断面の形状
を定める側壁41からなるハウジング即ちケーシングを
含む。それぞれ上方および下方の端壁43および45は
、適当な方法で、例えば、溶接によって側壁41へしっ
かり固定されている。
を定める側壁41からなるハウジング即ちケーシングを
含む。それぞれ上方および下方の端壁43および45は
、適当な方法で、例えば、溶接によって側壁41へしっ
かり固定されている。
Lの壁43は中央の開口47を有する。上の壁43の上
端よりわずかに下にかつそれと一体に、複数のリップ4
9が存在し、それらのリップ49は開口47のまわりに
互いに円周方向に間隔を置いて位置しかつその中へ半径
方向に延び込んでいる。上の壁43は、また、中央の開
口47より下方に上の壁43の4角付近に位置するスロ
ット51を有する。
端よりわずかに下にかつそれと一体に、複数のリップ4
9が存在し、それらのリップ49は開口47のまわりに
互いに円周方向に間隔を置いて位置しかつその中へ半径
方向に延び込んでいる。上の壁43は、また、中央の開
口47より下方に上の壁43の4角付近に位置するスロ
ット51を有する。
下の壁45は上の壁43の開口47と位置合わせして中
央の開口59を有する。短い円筒形のスカートまたはリ
ップ63は開口59に隣接して上方に延び、そして同様
な内径および直径のスリーブ65はリップ59から上方
に上の壁43より多少下に間隔を置いた点まで延びてい
る。スリーブ65の上端は側壁42に対して水モ板3に
よって補強されている。こうして、アセンブリー15に
おいて開口59、スリーブ65の内部、スリーブ65と
壁43との間の中空のギャップ、および開口47によっ
て中央の貫通路が定められる。下の壁45と一体のフラ
ンジ67は横方向内方に横壁42を越えて延びてリムを
形成し、このリムは杭案内アセンブリー15の全体の周
辺のまわりをその下端において延びている。フランジ6
7は取付られたガーダ12端およびそのアーム17より
下に横たわりかつそれらと接触する。
央の開口59を有する。短い円筒形のスカートまたはリ
ップ63は開口59に隣接して上方に延び、そして同様
な内径および直径のスリーブ65はリップ59から上方
に上の壁43より多少下に間隔を置いた点まで延びてい
る。スリーブ65の上端は側壁42に対して水モ板3に
よって補強されている。こうして、アセンブリー15に
おいて開口59、スリーブ65の内部、スリーブ65と
壁43との間の中空のギャップ、および開口47によっ
て中央の貫通路が定められる。下の壁45と一体のフラ
ンジ67は横方向内方に横壁42を越えて延びてリムを
形成し、このリムは杭案内アセンブリー15の全体の周
辺のまわりをその下端において延びている。フランジ6
7は取付られたガーダ12端およびそのアーム17より
下に横たわりかつそれらと接触する。
相互ロック部材69は杭案内アセンブリーの上壁43と
関連する。相互ロック部材69は上の水平の板71を含
み、この板71は中央の孔73を有し、その孔73から
半径方向外方にスロットが延びている0部材69はさら
に円筒形スカート77を含み、このスカート77は板7
3から下方にかつ板71の最も外側から内方に間隔を置
いて位置するので、それはリップ49を通過することが
できる。スカート77と一体的に形成された複数のラグ
79は、それから半径方向外方に延び、互いに円周方向
に間隔を置いて位置する。ラグ79は大きさが規制され
ていて、これにより、リップ49の間の開口47の部分
と位置合わせされると、スカート77は、板71の外縁
がリップ49Eに静【トするまで、開口47を通して下
降することができる0次いで、ラグ79がリップ49よ
り下に横たわるように部材69が回転する場合、部材6
9は孔49から抜出されることはできず、そして逆に、
部材69が適当に支持されると、リップ49とラグ79
との相互係合のおかげで、全体のアセンブリー14は順
番にその上に支持されることができる(第7図)。
関連する。相互ロック部材69は上の水平の板71を含
み、この板71は中央の孔73を有し、その孔73から
半径方向外方にスロットが延びている0部材69はさら
に円筒形スカート77を含み、このスカート77は板7
3から下方にかつ板71の最も外側から内方に間隔を置
いて位置するので、それはリップ49を通過することが
できる。スカート77と一体的に形成された複数のラグ
79は、それから半径方向外方に延び、互いに円周方向
に間隔を置いて位置する。ラグ79は大きさが規制され
ていて、これにより、リップ49の間の開口47の部分
と位置合わせされると、スカート77は、板71の外縁
がリップ49Eに静【トするまで、開口47を通して下
降することができる0次いで、ラグ79がリップ49よ
り下に横たわるように部材69が回転する場合、部材6
9は孔49から抜出されることはできず、そして逆に、
部材69が適当に支持されると、リップ49とラグ79
との相互係合のおかげで、全体のアセンブリー14は順
番にその上に支持されることができる(第7図)。
さらに詳しく後述するように、部材69のこのような支
持は円筒形の杭81に形態の支持手段によって提供され
、杭の各々はアセンブリー15のそれぞれの1つに関連
する。この説明の目的で。
持は円筒形の杭81に形態の支持手段によって提供され
、杭の各々はアセンブリー15のそれぞれの1つに関連
する。この説明の目的で。
スカート77は杭81と取囲む大きさであり、そして杭
81がアセンブリー15内に配置されるとき、板71は
その端上に静止し、ラグ79はリップ49の下に横たわ
り1部材69はこうしてアセンブリー15を杭81に相
互ロックさせてこれにより支持することができると述べ
ることで十分であろう、スカート77は比較的ゆる〈杭
81のまわりに適合して、ジャミングを回避し、一方ス
リーブ65およびリム62は杭81を案内するために密
接に適合することができる。
81がアセンブリー15内に配置されるとき、板71は
その端上に静止し、ラグ79はリップ49の下に横たわ
り1部材69はこうしてアセンブリー15を杭81に相
互ロックさせてこれにより支持することができると述べ
ることで十分であろう、スカート77は比較的ゆる〈杭
81のまわりに適合して、ジャミングを回避し、一方ス
リーブ65およびリム62は杭81を案内するために密
接に適合することができる。
主要なロック20および22および補助ロック24およ
び26は、とくにロックアセンブリーが、図示するよう
に、垂直に間隔を置いた対で配置するとき、隣接する接
続された建設構成成分の間のピボットまたはヒンジ作用
を防止する少なくとも1つの手段としてはたらくことが
できる。剛性の水平ピンを包含する任意の型であること
ができる。このヒンジまたはピボット作用の防止は片持
を可能とし、これについては詳しく後述する。
び26は、とくにロックアセンブリーが、図示するよう
に、垂直に間隔を置いた対で配置するとき、隣接する接
続された建設構成成分の間のピボットまたはヒンジ作用
を防止する少なくとも1つの手段としてはたらくことが
できる。剛性の水平ピンを包含する任意の型であること
ができる。このヒンジまたはピボット作用の防止は片持
を可能とし、これについては詳しく後述する。
ロックアセンブリーはTヘッド型(これについては本願
に対応する米国出願の一部係属出願である前の米国特許
出願第794.500号に詳述されている)であるか、
あるいは第8図以降に関して後に詳述する早であること
ができる。他の型のロックアセンブリーを利用すること
もできる。
に対応する米国出願の一部係属出願である前の米国特許
出願第794.500号に詳述されている)であるか、
あるいは第8図以降に関して後に詳述する早であること
ができる。他の型のロックアセンブリーを利用すること
もできる。
第1図および第2図を参照して、本発明に従う典型的な
建設手順を説明する。とくに、典型的な建設手順は浅い
水域において細長い高架プラットフォームを形成する手
順であろう。
建設手順を説明する。とくに、典型的な建設手順は浅い
水域において細長い高架プラットフォームを形成する手
順であろう。
第1図および第2図に示すw41スパンを、本発明に従
う建設構成成分を組立てることによって形成する。この
第1スパンは、モ行に並べてかつ横方向に間隔を置いて
配置された、5つの細長い主要な建設構成成分13.1
5を含む、構成成分13.15は、このような関係で横
ばり構成成分29によって接続される。とくに、6横ば
り構成成分29を、1対の隣接するガーダ13の間の空
間の中であるが、それが接続されるであろう補助めすロ
ック25の位置から片寄らせて、下降させる。
う建設構成成分を組立てることによって形成する。この
第1スパンは、モ行に並べてかつ横方向に間隔を置いて
配置された、5つの細長い主要な建設構成成分13.1
5を含む、構成成分13.15は、このような関係で横
ばり構成成分29によって接続される。とくに、6横ば
り構成成分29を、1対の隣接するガーダ13の間の空
間の中であるが、それが接続されるであろう補助めすロ
ック25の位置から片寄らせて、下降させる。
下のおすロック27が上のめすロック25を通り越えて
しまうまで、すなわち、このようなめすロックより下に
配置されるまで、横ばり部材はこの片寄った位置で下降
させる0次いで、横ばり部材を長さ方向にガーダ13に
沿って動かして、それをめすロック25と位置合わせさ
ることができる0次に、横ぼり部材をさらに下降させ、
そして適当に案内して、こうして上のロックアセンブリ
ー25および27が位置合わせしかつ下のロックアセン
ブリー25および27が位置合わせし、その後位置合わ
せされたロックアセンブリー25および27の6対を一
緒にロックする。
しまうまで、すなわち、このようなめすロックより下に
配置されるまで、横ばり部材はこの片寄った位置で下降
させる0次いで、横ばり部材を長さ方向にガーダ13に
沿って動かして、それをめすロック25と位置合わせさ
ることができる0次に、横ぼり部材をさらに下降させ、
そして適当に案内して、こうして上のロックアセンブリ
ー25および27が位置合わせしかつ下のロックアセン
ブリー25および27が位置合わせし、その後位置合わ
せされたロックアセンブリー25および27の6対を一
緒にロックする。
第1スパンは、前もって組立てるか、あるいは建設場所
で組立てることができる。いずれの場合においても、ス
パンは建設場所の上に位置決めし、この場合において水
域153の上に浮揚する。このような位置決めの前また
は後に、インターロック部材69をそれぞれの案内アセ
ンブリー15から取り出し、そして杭81を各案内アセ
ンブリー14の中央の貫通路に通して下降させる。第1
スパンは、よく知られた手段(図示せず)により、水域
153の底155に関して適切な配向で一時的に定着し
、その門状18を下方に推進させて底155と荷重支持
関係にする。これは、例えば、適当なパワーハンマ一手
段により実施することができる。パワーハンマ一手段は
、第1スパン自体に支持されるか、あるいは隣接するプ
ラットフォームまたは船に支持される。デツキ(第1図
および第2図に図示せず)を第1スパンの上部に据え付
けて、種々の建設構成成分の間のギャップを架橋するこ
とができる。
で組立てることができる。いずれの場合においても、ス
パンは建設場所の上に位置決めし、この場合において水
域153の上に浮揚する。このような位置決めの前また
は後に、インターロック部材69をそれぞれの案内アセ
ンブリー15から取り出し、そして杭81を各案内アセ
ンブリー14の中央の貫通路に通して下降させる。第1
スパンは、よく知られた手段(図示せず)により、水域
153の底155に関して適切な配向で一時的に定着し
、その門状18を下方に推進させて底155と荷重支持
関係にする。これは、例えば、適当なパワーハンマ一手
段により実施することができる。パワーハンマ一手段は
、第1スパン自体に支持されるか、あるいは隣接するプ
ラットフォームまたは船に支持される。デツキ(第1図
および第2図に図示せず)を第1スパンの上部に据え付
けて、種々の建設構成成分の間のギャップを架橋するこ
とができる。
次に、杭81をそれらの上端で、必要に応じて、切断し
、こうして各々が仕上げられたプラットフォームの意図
する高さに相当する距離で上方に伸びるようにし、そし
て相互ロック部材69をそれぞれの杭81の上部に配置
する0次いで、第1スパンを支持杭81上でジヤツキの
使用によって持上げる。このようなジヤツキは任意の適
当な形態であることができ、そして、それ自体、本発明
の一部を構成しない、しかしながら、本発明の方法を明
瞭にするために、典型的な形態のジヤツキを第6図およ
び第7図に示す。
、こうして各々が仕上げられたプラットフォームの意図
する高さに相当する距離で上方に伸びるようにし、そし
て相互ロック部材69をそれぞれの杭81の上部に配置
する0次いで、第1スパンを支持杭81上でジヤツキの
使用によって持上げる。このようなジヤツキは任意の適
当な形態であることができ、そして、それ自体、本発明
の一部を構成しない、しかしながら、本発明の方法を明
瞭にするために、典型的な形態のジヤツキを第6図およ
び第7図に示す。
各ジヤツキは水圧シリンダ157を含み、その内部にピ
ストンが存在し、ピストンはシリンダ157の下端を通
して外方に伸びるピストン棒159を有する。ピストン
棒159の下端は、インターロック部材69のそれぞれ
の1つの中央間ロア3と係合することのできる取付16
1を有する。支持フレーム163はシリンダ157にし
っかり固定されている。引張棒165はフレーム163
に取り付けられており、そして案内アセンブリーの土壁
中のスロッ)51を通して下方に伸びる。引張棒165
の下端は、例えば、壁43と係合する拡大されたTヘッ
ド167により、上壁43へ接続される。
ストンが存在し、ピストンはシリンダ157の下端を通
して外方に伸びるピストン棒159を有する。ピストン
棒159の下端は、インターロック部材69のそれぞれ
の1つの中央間ロア3と係合することのできる取付16
1を有する。支持フレーム163はシリンダ157にし
っかり固定されている。引張棒165はフレーム163
に取り付けられており、そして案内アセンブリーの土壁
中のスロッ)51を通して下方に伸びる。引張棒165
の下端は、例えば、壁43と係合する拡大されたTヘッ
ド167により、上壁43へ接続される。
第6図および第7図を比較すると理解できるように、ピ
ストンがシリンダ157内で棒159を延長するような
方向に往復するとき、棒159は下方に動くことができ
ないので、シリンダ157は上方に動き、それと一緒に
フレーム163、棒165および案内アセンブリー15
を運ぶ、第1スパンを持上げるために、ある数のこのよ
うなジヤツキを案内アセンブリー15のそれぞれ1つに
関連させて同時に操作して、スパンが所望の高さになる
ようにする。
ストンがシリンダ157内で棒159を延長するような
方向に往復するとき、棒159は下方に動くことができ
ないので、シリンダ157は上方に動き、それと一緒に
フレーム163、棒165および案内アセンブリー15
を運ぶ、第1スパンを持上げるために、ある数のこのよ
うなジヤツキを案内アセンブリー15のそれぞれ1つに
関連させて同時に操作して、スパンが所望の高さになる
ようにする。
好ましくは、杭18を適当な長さに予備切断し、こうし
て、第1スパンが所望の高さに持上げられたとき、杭の
上端がタング(tongue)49の上表面とほぼ同一
平面となるようにする。
て、第1スパンが所望の高さに持上げられたとき、杭の
上端がタング(tongue)49の上表面とほぼ同一
平面となるようにする。
いずれの場合においても、杭81を適当な高さにm節し
、そして相互ロック部材81をそれらの上端に配置する
と、相互ロック部材69は、まずそれらのラグ79をタ
ング49から円周方向に片寄らせてそこを貫通するよう
に位置決めされており、これを回転してラグ79をタン
グ49に関して下に横たわるようにする。こうして、相
互ロック部材69はそれぞれの支持杭81上に静止し、
そして案内アセンブリー15は順次に相互ロック部材6
9上、とくにそれらのラグ79上に静止し、これによっ
て第1スパンを杭上に支持する。
、そして相互ロック部材81をそれらの上端に配置する
と、相互ロック部材69は、まずそれらのラグ79をタ
ング49から円周方向に片寄らせてそこを貫通するよう
に位置決めされており、これを回転してラグ79をタン
グ49に関して下に横たわるようにする。こうして、相
互ロック部材69はそれぞれの支持杭81上に静止し、
そして案内アセンブリー15は順次に相互ロック部材6
9上、とくにそれらのラグ79上に静止し、これによっ
て第1スパンを杭上に支持する。
デツキ5が第1スパン上に前もって据え付けられていな
い場合、それはこの時に据え付けられる。このt進物は
ここで第1スパンから第2スパンを組立てることのでき
る状態にある。
い場合、それはこの時に据え付けられる。このt進物は
ここで第1スパンから第2スパンを組立てることのでき
る状態にある。
第2スパンは、横ばり構成成分により相互に接続された
5つの縦方向の構成成分から構成されることにおいて、
第1ス/4ンに類似するであろう。
5つの縦方向の構成成分から構成されることにおいて、
第1ス/4ンに類似するであろう。
しかしながら、第2スパンの主要な建設構成成分は、各
ガーダ13’の一端にのみ案内アセンブリー15を有す
るであろうことにおいて、第1スパンのそれらと異る。
ガーダ13’の一端にのみ案内アセンブリー15を有す
るであろうことにおいて、第1スパンのそれらと異る。
第1スパン上に支持することができるクレーンなど(図
示せず)を使用して、第2スパンの各ガーダ13”を第
1スパンのガーダに関して端対端の関係で位置決めし、
そして。
示せず)を使用して、第2スパンの各ガーダ13”を第
1スパンのガーダに関して端対端の関係で位置決めし、
そして。
とくに、案内手段をもたないガーダ13′の端を第1ス
パンのガーダの1つの端に隣接させて位置決めし、こう
してそのチャンネル19は案内アセンブリー15を取囲
んで第1ガーダから突起することができ、そして第2ガ
ーダおよびそのアーム17はフランジ67の上に静止す
ることができる。
パンのガーダの1つの端に隣接させて位置決めし、こう
してそのチャンネル19は案内アセンブリー15を取囲
んで第1ガーダから突起することができ、そして第2ガ
ーダおよびそのアーム17はフランジ67の上に静止す
ることができる。
次いで、第1スパン上に立つ作業者は、主要なロッキン
グ手段を操作して第2ガーダ13°を第1ガーダ13へ
片持方式で接続することができる。多少の剪断荷重をロ
ックを介して伝えることができる。しかしながら、垂直
方向の荷重のほとんどは案内アセンブリー15のフラン
ジ67を通して杭81へ伝えることができる。
グ手段を操作して第2ガーダ13°を第1ガーダ13へ
片持方式で接続することができる。多少の剪断荷重をロ
ックを介して伝えることができる。しかしながら、垂直
方向の荷重のほとんどは案内アセンブリー15のフラン
ジ67を通して杭81へ伝えることができる。
第2スパンのすべてのガーダ13°は端で第1スパンの
それぞれのガーダ13に同様に接続され1次いで横ばり
構成成分29により互いに接続される0次いで、杭18
を案内アセンブリー15を通して第1スパンに対して遠
位的に下方に推進させて水域153の床155と荷重支
持関係にする。次いで、前述のものと同一の相互ロック
部材69を利用して、第2ガーダ13°を、案内アセン
ブリー15を介して、支持杭81に相互ロックする。第
2ガーダ13’のすべてが据え付けられかつ横ばり部材
29により相互ロックされたとき、デツキ5を第2スパ
ンの上部に配置してガーダおよび/または横ばり構成成
分の間の隙間を架橋することができる。
それぞれのガーダ13に同様に接続され1次いで横ばり
構成成分29により互いに接続される0次いで、杭18
を案内アセンブリー15を通して第1スパンに対して遠
位的に下方に推進させて水域153の床155と荷重支
持関係にする。次いで、前述のものと同一の相互ロック
部材69を利用して、第2ガーダ13°を、案内アセン
ブリー15を介して、支持杭81に相互ロックする。第
2ガーダ13’のすべてが据え付けられかつ横ばり部材
29により相互ロックされたとき、デツキ5を第2スパ
ンの上部に配置してガーダおよび/または横ばり構成成
分の間の隙間を架橋することができる。
第2スパンの建設の順序は、好ましくはちょうで上に説
明した通りである。しかしながら、便宜と、第5図は完
成の種々の段階における第2スパンの横方向に隣接する
部分を示す、追加のスパンを同様に付加して、所望の長
さのプラットフォームを建設することができる。
明した通りである。しかしながら、便宜と、第5図は完
成の種々の段階における第2スパンの横方向に隣接する
部分を示す、追加のスパンを同様に付加して、所望の長
さのプラットフォームを建設することができる。
分解および除去は、必要なとき、本質的に上に概説した
工程を逆にすることによって達成することができる。し
かしながら、杭81は通常下に横たわる地層から完全に
除去されないであろう、むしろ、除去すべき縦方向の建
設構成成分をその杭から、相互ロック部材69の除去に
より、分解されるであろう0問題のガーダは、例えば、
まだ分解されていない構造物の一部の上に静止するクレ
ーンなどにより、適当に支持され、そして主要なロッキ
ング手段を分解して縦方向の建設構成成を自由にする0
次いで、縦方向の建設構成成分を、前述のクレーンなど
により、垂直に上方に持上げた杭81との保合から分解
する。このようにして所定の縦方向の構成成分が除去さ
れた後、それと前もって関連していた杭を適当なレベル
で1例えば、下に横たわる地層の表面に隣接させて切断
することができ、あるいはある場合において、その場所
に単に残すことができる。
工程を逆にすることによって達成することができる。し
かしながら、杭81は通常下に横たわる地層から完全に
除去されないであろう、むしろ、除去すべき縦方向の建
設構成成分をその杭から、相互ロック部材69の除去に
より、分解されるであろう0問題のガーダは、例えば、
まだ分解されていない構造物の一部の上に静止するクレ
ーンなどにより、適当に支持され、そして主要なロッキ
ング手段を分解して縦方向の建設構成成を自由にする0
次いで、縦方向の建設構成成分を、前述のクレーンなど
により、垂直に上方に持上げた杭81との保合から分解
する。このようにして所定の縦方向の構成成分が除去さ
れた後、それと前もって関連していた杭を適当なレベル
で1例えば、下に横たわる地層の表面に隣接させて切断
することができ、あるいはある場合において、その場所
に単に残すことができる。
この方法を形成すべき構造物の型およびその構造物の下
に横たわる地層の種類に依存して多少変更できることが
理解されるであろう0例えば、ある場合において、第2
スパンを付加する前に第1スパンを持上げる必要はない
、他の場合において、第1スパン全体を杭で支持する必
要はない。
に横たわる地層の種類に依存して多少変更できることが
理解されるであろう0例えば、ある場合において、第2
スパンを付加する前に第1スパンを持上げる必要はない
、他の場合において、第1スパン全体を杭で支持する必
要はない。
例えば、橋の建設において、第1スパンの一端をバンク
上に静止させ(かつそれに対して適当に定着させ)、そ
して遠位の端(その下にバンクが水域に向かって傾斜し
ている)を杭上に支持し、そして第2スパンをそれから
組立てることができる。
上に静止させ(かつそれに対して適当に定着させ)、そ
して遠位の端(その下にバンクが水域に向かって傾斜し
ている)を杭上に支持し、そして第2スパンをそれから
組立てることができる。
構造物の増分的縦方向の組立てに使用した方法、例えば
、スパン1建設構成成分を下に横たわる地層上に支持し
、スパン2構成成分を第1に対して片持方式でロックし
、支持体を第2構成成分から下方に延長して地層と荷重
支持係合にし、最後に第2構成成分をその支持手段に相
互ロックしてこれにより支持する方法、と基本的に同一
の方法を使用して、増分的方式で構造物を延長すること
ができることに注意すべきである。しかしながら、ガー
ダ13間の横方向の接続は横ばり部材29を介してなす
ことができるという事実のために、第2構成成分を第1
構成成分八片持方式でロックする工程は、好ましくは、
2以上の横ばり構成成分を第1構成成分へまずロックし
、次いで第2ガーダを順次に横ばり構成成分へロックす
ることによって達成されるであろう。このような変更は
、例えば、細長い遠位的、例えば、橘、を本発明に従い
長さ方向に組立て、そしてその長さに沿って選択した点
において、広げられた区域が、例えば、1つまたは他の
理由で橋の上に停止しなくてはならない車のためのブル
ーアルド点(putl−out point)の役目
をするために、必要とする場合に、用いることができる
。このような変更は、また、不規則の形状の構造物をあ
る他の理由で必要とする場合に用いることができるであ
ろう。
、スパン1建設構成成分を下に横たわる地層上に支持し
、スパン2構成成分を第1に対して片持方式でロックし
、支持体を第2構成成分から下方に延長して地層と荷重
支持係合にし、最後に第2構成成分をその支持手段に相
互ロックしてこれにより支持する方法、と基本的に同一
の方法を使用して、増分的方式で構造物を延長すること
ができることに注意すべきである。しかしながら、ガー
ダ13間の横方向の接続は横ばり部材29を介してなす
ことができるという事実のために、第2構成成分を第1
構成成分八片持方式でロックする工程は、好ましくは、
2以上の横ばり構成成分を第1構成成分へまずロックし
、次いで第2ガーダを順次に横ばり構成成分へロックす
ることによって達成されるであろう。このような変更は
、例えば、細長い遠位的、例えば、橘、を本発明に従い
長さ方向に組立て、そしてその長さに沿って選択した点
において、広げられた区域が、例えば、1つまたは他の
理由で橋の上に停止しなくてはならない車のためのブル
ーアルド点(putl−out point)の役目
をするために、必要とする場合に、用いることができる
。このような変更は、また、不規則の形状の構造物をあ
る他の理由で必要とする場合に用いることができるであ
ろう。
本発明の方法は、また、第8図〜第28図に示す型の建
設構成成分およびロックアセンブリーを利用して実施す
ることができる。第8図は、米国特許第2,876.7
26号、先行米国特許第3.057,315号および米
国特許第3,805.721号に記載される装置におけ
る改良を組込んだ一般的な建設構成成分を表わす。この
ような改良は以後詳述する。そうでなければ、構成成分
10およびそれにより支持されるロックアセンブリーは
前記先行米国特許中に開示される種々の特徴を組込むよ
うにすることができる。したがって、先行米国特許第3
,057,315号および米国特許第3,805,72
1号をここにとくに引用によって加える。
設構成成分およびロックアセンブリーを利用して実施す
ることができる。第8図は、米国特許第2,876.7
26号、先行米国特許第3.057,315号および米
国特許第3,805.721号に記載される装置におけ
る改良を組込んだ一般的な建設構成成分を表わす。この
ような改良は以後詳述する。そうでなければ、構成成分
10およびそれにより支持されるロックアセンブリーは
前記先行米国特許中に開示される種々の特徴を組込むよ
うにすることができる。したがって、先行米国特許第3
,057,315号および米国特許第3,805,72
1号をここにとくに引用によって加える。
建設構成成分lOは、示すように、浮揚型であるので、
それは浮揚性橘、土運船、浮揚性さん橋またはドック、
浮揚性プラットフォームなどを建設するとき使用するこ
とができる。しかしながら、理解されるように、構成成
分lOは、同様な構成成分に沿って1種々の非浮揚性構
造物、例えば、地面に支持された橋、プラットフォーム
などの建設において同様に使用することができる。後者
の型に特別に意図される建設構成成分は、必要に応じて
、浮揚性または非浮揚性とすることができる。
それは浮揚性橘、土運船、浮揚性さん橋またはドック、
浮揚性プラットフォームなどを建設するとき使用するこ
とができる。しかしながら、理解されるように、構成成
分lOは、同様な構成成分に沿って1種々の非浮揚性構
造物、例えば、地面に支持された橋、プラットフォーム
などの建設において同様に使用することができる。後者
の型に特別に意図される建設構成成分は、必要に応じて
、浮揚性または非浮揚性とすることができる。
さらに詳しくは、構成成分10は長方形の平行六面体の
形態である。構成成分10は内部の力支持骨組(後に詳
述する)を含み、これは一般に上壁12、下壁13及び
4つの横壁16を含む外側のカバー内の入れられている
。横側壁16は端壁14および側壁16に細分割される
。
形態である。構成成分10は内部の力支持骨組(後に詳
述する)を含み、これは一般に上壁12、下壁13及び
4つの横壁16を含む外側のカバー内の入れられている
。横側壁16は端壁14および側壁16に細分割される
。
構成成分10の6角に、標準の容器の取付18が取付け
られている。このような取付はよく知られており、とく
に、標準貨物容器の角に使用されるのと同一の型である
。取付18の各々は3つの交差する孔19を有し、それ
らの中に持上げ工具、ラッシュライン(lash 1
ine)などを挿入して、構成成分lOを持上げかつ取
扱うことができ、そしてそれを貨物船のラックの所定位
置に固定し、そしてそうでなければ、標準貨物容器を取
扱うのと同一の方法で構成成分lOを取扱うことができ
る。
られている。このような取付はよく知られており、とく
に、標準貨物容器の角に使用されるのと同一の型である
。取付18の各々は3つの交差する孔19を有し、それ
らの中に持上げ工具、ラッシュライン(lash 1
ine)などを挿入して、構成成分lOを持上げかつ取
扱うことができ、そしてそれを貨物船のラックの所定位
置に固定し、そしてそうでなければ、標準貨物容器を取
扱うのと同一の方法で構成成分lOを取扱うことができ
る。
構成成分10の総寸法は、その種々の対の対向する壁の
外表面の間で測定して、一般に標準貨物容器の総寸法に
相当する0例えば、構成成分10の総寸法は、本願と一
緒に提出したリーフレットrISO容器の寸法(Con
tainer Dimensions)J (これ
をここに引用によって加える)に記載される標準大きさ
のいずれにも相当することができる。しかしながら、本
発明は将来標準となることがある他の容器の大きさに適
合させることができることが考えられる。
外表面の間で測定して、一般に標準貨物容器の総寸法に
相当する0例えば、構成成分10の総寸法は、本願と一
緒に提出したリーフレットrISO容器の寸法(Con
tainer Dimensions)J (これ
をここに引用によって加える)に記載される標準大きさ
のいずれにも相当することができる。しかしながら、本
発明は将来標準となることがある他の容器の大きさに適
合させることができることが考えられる。
さらに詳しくは、今日標準貨物容器を取扱うための設備
のほとんどはこのような容器の長さおよび幅にのみ関す
る標準化であり、これに対して深さについては臨界的で
はない0例えば、船上のこのような容器を保持するため
の貯蔵ラックにおいて、垂直深さは臨界的ではなく、容
器は単に互いに積重ねられるだけであることが理解され
るであろう、しかしながら、長さおよび幅を標準化して
、容器がラックに適切に適合するようにしなくてはなら
ないであろう、構成成分10の長さおよび幅が標準貨物
容器の長さおよび幅にほぼ等しい場合、構成成分10の
ような構成成分は標準貨物容器の総す法に一般に相当す
る総寸法をもつと考えられるであろう、しかしながら、
ある特定の設備のために、あるいはある将来の貨物取扱
いシステムにおいて、本発明は本発明による構成成分の
深さが同様にこのような標準に適合するように選択でき
ることを包含する。
のほとんどはこのような容器の長さおよび幅にのみ関す
る標準化であり、これに対して深さについては臨界的で
はない0例えば、船上のこのような容器を保持するため
の貯蔵ラックにおいて、垂直深さは臨界的ではなく、容
器は単に互いに積重ねられるだけであることが理解され
るであろう、しかしながら、長さおよび幅を標準化して
、容器がラックに適切に適合するようにしなくてはなら
ないであろう、構成成分10の長さおよび幅が標準貨物
容器の長さおよび幅にほぼ等しい場合、構成成分10の
ような構成成分は標準貨物容器の総す法に一般に相当す
る総寸法をもつと考えられるであろう、しかしながら、
ある特定の設備のために、あるいはある将来の貨物取扱
いシステムにおいて、本発明は本発明による構成成分の
深さが同様にこのような標準に適合するように選択でき
ることを包含する。
構成成分lOの総寸法が標準貨物容器の総寸法に「一般
に」相当すると言うとき、それは容器の取付18または
後述するロックアセンブリーの種々の部分により形成さ
れる突起が、それらのロックアセンブリーが適当な位置
に配置されるとき、標準貨物容器と一般に同一の方法で
構成成分10を運搬および取扱うのを妨害するような距
離で、481成成分10の壁の外表面を越えて突起しな
いことを意味する。
に」相当すると言うとき、それは容器の取付18または
後述するロックアセンブリーの種々の部分により形成さ
れる突起が、それらのロックアセンブリーが適当な位置
に配置されるとき、標準貨物容器と一般に同一の方法で
構成成分10を運搬および取扱うのを妨害するような距
離で、481成成分10の壁の外表面を越えて突起しな
いことを意味する。
複数の上および下のおすロックアセンブリー、それぞれ
、20および20′および上および下のめすロックアセ
ンブリー、それぞれ、22および22゛は・横壁、すな
わち、壁14および側壁16の上および下のヘリに隣接
して支持される・ロックアセンブリーはタンデム対で配
置され、6対のアセンブリーは垂直に間隔を置いて位置
し、こうしてそれらはそれらが位置する特定の横壁の上
および下のヘリにそれぞれ隣接して配置される。「垂直
」、「水平」 「上部」、「上」および「下」のような
用語はここで便宜上使用される;それらは図示しかつ通
常使用されるような装置を言及し、そして範囲をそれ以
上限定すると解釈すべきではない。6対のアセンブリー
は同一種類であり、そしておすおよびめすのアセンブリ
ーは各横壁の長さに沿って交互に存在し、そして偶数で
ある。こうして、各端壁14上に、2対のアセンブリー
、1対のおすロックアセンブリー20および20′およ
び1対のめすロックアセンブリー22および22′が存
在する。
、20および20′および上および下のめすロックアセ
ンブリー、それぞれ、22および22゛は・横壁、すな
わち、壁14および側壁16の上および下のヘリに隣接
して支持される・ロックアセンブリーはタンデム対で配
置され、6対のアセンブリーは垂直に間隔を置いて位置
し、こうしてそれらはそれらが位置する特定の横壁の上
および下のヘリにそれぞれ隣接して配置される。「垂直
」、「水平」 「上部」、「上」および「下」のような
用語はここで便宜上使用される;それらは図示しかつ通
常使用されるような装置を言及し、そして範囲をそれ以
上限定すると解釈すべきではない。6対のアセンブリー
は同一種類であり、そしておすおよびめすのアセンブリ
ーは各横壁の長さに沿って交互に存在し、そして偶数で
ある。こうして、各端壁14上に、2対のアセンブリー
、1対のおすロックアセンブリー20および20′およ
び1対のめすロックアセンブリー22および22′が存
在する。
さらに、端壁14の一方上のおすアセンブリー20およ
び20′は端壁14の他方上のめずアセンブリー22お
よび22゛から横切ってかつそれらと位置合わせして配
置される。こうして、第2図に見ることができるように
、構成成分10の1つの端は他の同様な構成成分10の
いずれの端とも位置合わせされ、そして前記端の各々の
おすアセンブリーは自動的に前記端の他方のめずアセン
ブリーと位置合わせされるので、2つは接続されること
ができる。同様に、8対のロックアセンブリーが、交互
におすおよびめすで、側壁16の各々の長さに沿って配
置され、そして建設構成成分の一方の側の各おすアセン
ブリーは他方の側のめずアセンブリーを横切って位置す
る。こうして、構成成分10の所定の側は他の同様な構
成成分10のいずれの側にも接続することができる。
び20′は端壁14の他方上のめずアセンブリー22お
よび22゛から横切ってかつそれらと位置合わせして配
置される。こうして、第2図に見ることができるように
、構成成分10の1つの端は他の同様な構成成分10の
いずれの端とも位置合わせされ、そして前記端の各々の
おすアセンブリーは自動的に前記端の他方のめずアセン
ブリーと位置合わせされるので、2つは接続されること
ができる。同様に、8対のロックアセンブリーが、交互
におすおよびめすで、側壁16の各々の長さに沿って配
置され、そして建設構成成分の一方の側の各おすアセン
ブリーは他方の側のめずアセンブリーを横切って位置す
る。こうして、構成成分10の所定の側は他の同様な構
成成分10のいずれの側にも接続することができる。
これは先行米国特許第2.876.726号、第3,0
57,315号および米国特許第3,805.721号
中に開示される配置と異り、これらの先行米国特許にお
いて、装置の所定の側のアセンブリーのすべては同一の
種類であり、そして相応して、1つの構成成分の所定の
端または側を同様な構成成分の1つの端または1つの側
に接綬できるのみであった。もちろん、第9図はただ1
つのみ、およびこのような構成成分を接続できる多くの
形状のうちで比較的小さいもののみを図解していること
が理解されるであろう、とくに、変更のうちには、構成
成分を端対端で接続するものおよびそれらを側面対側面
であるが、片寄らせたあるいは食違わせた方法で接続す
るものが存在する。
57,315号および米国特許第3,805.721号
中に開示される配置と異り、これらの先行米国特許にお
いて、装置の所定の側のアセンブリーのすべては同一の
種類であり、そして相応して、1つの構成成分の所定の
端または側を同様な構成成分の1つの端または1つの側
に接綬できるのみであった。もちろん、第9図はただ1
つのみ、およびこのような構成成分を接続できる多くの
形状のうちで比較的小さいもののみを図解していること
が理解されるであろう、とくに、変更のうちには、構成
成分を端対端で接続するものおよびそれらを側面対側面
であるが、片寄らせたあるいは食違わせた方法で接続す
るものが存在する。
前述したように、建設構成成分10は、前述の先行米国
特許に記載されている内部構造骨組を含み、複数の相互
に接続されたトラスを含むことができる。典型的なトラ
ス、さらに特定的には構成成分10内で側面対側面で伸
びる横方向のトラスは第10図に示されている。前述の
ように、建設構成成分の一方の側の各タンデム対のおす
アセンブリーはその構成成分の他方の側のタンデム対の
めずアセンブリーから横切って位置する。第10図に示
すように、このような相補的対のおすおよびめすロック
アセンブリーは所定の横方向のトラスの対向する端に取
付けられている。第3図に示すトラスは、相互に支柱2
8で接続された平行な上および下のコード24および2
6を含む。先行米国特許第3,057,315号におい
て完全に説明されているように、支柱28をコード24
および26と間隔を置いて接触するように配置して、ト
ラスの柔軟性を増大させる。同様に、レール30(これ
らは建設構成成分を通じてコード24および他のトラス
中の同様なコードの上限から上の壁12を隔置する)は
、トラス28がコード24と接触する位置から縦方向に
間隔を置いた位置でコード24を接触する。同様に、レ
ール32(これらは下のコード26の底と建設構成成分
の底壁13との間に配置されている)は、トラス28と
コード26の接触位置から縦方向に間隔を置いて位置す
る。第10図、第11図および第12図と一緒に参照す
ると、示されるタンデム対のおすロックアセンブリー2
0および20’の各々は、それぞれ、ハウジング34ま
たは34°の形態の本体を含む、ハウジング34は後に
詳述する。ハウジング34および34゛は同一であるが
、配向が逆であるので、それらは水モ面を横切って鏡像
である。この点において、さらに認められるように、上
のおすロックアセンブリー20の一部と同一である下の
おすロックアセンブリー20°の部分は同一の参照数字
に文字「′」を付して表示する。上および下のおすロッ
クアセンブリーが同一である程度に、下のアセンブリー
はそれ以上詳しく説明しない。同一の機構を上および下
のめすロックアセンブリー22および22°の説明にお
いて利用する。
特許に記載されている内部構造骨組を含み、複数の相互
に接続されたトラスを含むことができる。典型的なトラ
ス、さらに特定的には構成成分10内で側面対側面で伸
びる横方向のトラスは第10図に示されている。前述の
ように、建設構成成分の一方の側の各タンデム対のおす
アセンブリーはその構成成分の他方の側のタンデム対の
めずアセンブリーから横切って位置する。第10図に示
すように、このような相補的対のおすおよびめすロック
アセンブリーは所定の横方向のトラスの対向する端に取
付けられている。第3図に示すトラスは、相互に支柱2
8で接続された平行な上および下のコード24および2
6を含む。先行米国特許第3,057,315号におい
て完全に説明されているように、支柱28をコード24
および26と間隔を置いて接触するように配置して、ト
ラスの柔軟性を増大させる。同様に、レール30(これ
らは建設構成成分を通じてコード24および他のトラス
中の同様なコードの上限から上の壁12を隔置する)は
、トラス28がコード24と接触する位置から縦方向に
間隔を置いた位置でコード24を接触する。同様に、レ
ール32(これらは下のコード26の底と建設構成成分
の底壁13との間に配置されている)は、トラス28と
コード26の接触位置から縦方向に間隔を置いて位置す
る。第10図、第11図および第12図と一緒に参照す
ると、示されるタンデム対のおすロックアセンブリー2
0および20’の各々は、それぞれ、ハウジング34ま
たは34°の形態の本体を含む、ハウジング34は後に
詳述する。ハウジング34および34゛は同一であるが
、配向が逆であるので、それらは水モ面を横切って鏡像
である。この点において、さらに認められるように、上
のおすロックアセンブリー20の一部と同一である下の
おすロックアセンブリー20°の部分は同一の参照数字
に文字「′」を付して表示する。上および下のおすロッ
クアセンブリーが同一である程度に、下のアセンブリー
はそれ以上詳しく説明しない。同一の機構を上および下
のめすロックアセンブリー22および22°の説明にお
いて利用する。
ハウジング34は前壁36および後壁38を含む、前壁
36はそれぞれの側壁16と一般に整合するためにトラ
スの外端付近に位置し、そして後壁38はトラスに関し
て内方にそこから間隔を置いて位置する。コード24は
チャンネル形であり、そしてタンデム対の上のおすロッ
クアセンフリーのハウジング34の1つの側に溶接され
ている。コード24は、そのチャンネルが接続されたお
すハウジング34に関して横方向に外方に面するように
配向されている。溶接線40はハウジング34に沿って
実質的な距離を前後方向のモードで伸びている。さらに
、コード24の端を横切る溶接41が存在する。
36はそれぞれの側壁16と一般に整合するためにトラ
スの外端付近に位置し、そして後壁38はトラスに関し
て内方にそこから間隔を置いて位置する。コード24は
チャンネル形であり、そしてタンデム対の上のおすロッ
クアセンフリーのハウジング34の1つの側に溶接され
ている。コード24は、そのチャンネルが接続されたお
すハウジング34に関して横方向に外方に面するように
配向されている。溶接線40はハウジング34に沿って
実質的な距離を前後方向のモードで伸びている。さらに
、コード24の端を横切る溶接41が存在する。
第4図および第5図に最もよく見られるように、他のチ
ャンネル形コード42がコード24からハウジング34
の反対側に溶接されている。
ャンネル形コード42がコード24からハウジング34
の反対側に溶接されている。
コード24は他のトラスの一部を形成11、この一部は
第3図に示すトラスの鏡像であり、そしてさらに下のコ
ード44および相互に接続する支柱(図示せず)を含む
、こうして、上のおすロックアセンブリー20のハウジ
ング34は2つの隣接するトラスの上のコード24およ
び42の間に挟まれている。同様に、下のおすロックア
でンブリ−20”のハウジング34′は2つの隣接する
トラスの下のコード26および44の間に挟まれている
。
第3図に示すトラスの鏡像であり、そしてさらに下のコ
ード44および相互に接続する支柱(図示せず)を含む
、こうして、上のおすロックアセンブリー20のハウジ
ング34は2つの隣接するトラスの上のコード24およ
び42の間に挟まれている。同様に、下のおすロックア
でンブリ−20”のハウジング34′は2つの隣接する
トラスの下のコード26および44の間に挟まれている
。
第10図、第13図および第14図を参照すると、1対
のタンデムめすロックアセンブリー22および22′が
示されており、それらの各々はそれぞれめすハウジング
46または46°の形態のめす本体を含む、(以後、多
少同様または類似するおすおよびめすロックアセンブリ
ーの部分を「おす」または「めす」と表示して2種類の
アセンブリーの部分を区別し、そしてこれはこれらの部
分が突起するまたは受容する型の形状が必要であること
を意味することを意図していない、)めすハウジング4
6はは前壁48および後壁50を含む、こうして、上の
めずハウジング46はhのおすアセンブリー20を取付
ける端に対してして反対側のコード24および42の端
の間において溶接されており、溶接線52は前後方向の
モードで実質的な距離を伸びることができる。また、溶
接53がコードの端を横切って存在する。
のタンデムめすロックアセンブリー22および22′が
示されており、それらの各々はそれぞれめすハウジング
46または46°の形態のめす本体を含む、(以後、多
少同様または類似するおすおよびめすロックアセンブリ
ーの部分を「おす」または「めす」と表示して2種類の
アセンブリーの部分を区別し、そしてこれはこれらの部
分が突起するまたは受容する型の形状が必要であること
を意味することを意図していない、)めすハウジング4
6はは前壁48および後壁50を含む、こうして、上の
めずハウジング46はhのおすアセンブリー20を取付
ける端に対してして反対側のコード24および42の端
の間において溶接されており、溶接線52は前後方向の
モードで実質的な距離を伸びることができる。また、溶
接53がコードの端を横切って存在する。
下のめすロックアセンブリーのめずハウジング46゛は
、同様に1丁のめずハウジング46′は下のおすアセン
ブリー20”を取付ける端に対してして反対側のコード
26および44の端の間において溶接されている。
、同様に1丁のめずハウジング46′は下のおすアセン
ブリー20”を取付ける端に対してして反対側のコード
26および44の端の間において溶接されている。
第11図および第12図を参照すると、おすロックアセ
ンブリー20および20’は後に詳述し、そして構成成
分10上のすべての他のタンデム対のおすロックアセン
ブリーは同一であることが理解されるであろう。
ンブリー20および20’は後に詳述し、そして構成成
分10上のすべての他のタンデム対のおすロックアセン
ブリーは同一であることが理解されるであろう。
おすハウジング34の前壁36は、おすソケット手段と
して作用する厚くなった部分34を有し、そしてそれぞ
れ後および前の壁54aおよび54bを有する。おすソ
ケット手段54は、それを貫通して前後方向モードで伸
びる長方形のおすソケット開口56を定める。(ここで
使用するとき、「前後方向モード」は、一般に、前後お
よび後前の方向に平行な配向の位置または方向を呼ぶ。
して作用する厚くなった部分34を有し、そしてそれぞ
れ後および前の壁54aおよび54bを有する。おすソ
ケット手段54は、それを貫通して前後方向モードで伸
びる長方形のおすソケット開口56を定める。(ここで
使用するとき、「前後方向モード」は、一般に、前後お
よび後前の方向に平行な配向の位置または方向を呼ぶ。
)第12図に示すように、おすソケット開口56の横方
向水モの寸法はその横方向垂直の寸法よりも実質的に大
きい。
向水モの寸法はその横方向垂直の寸法よりも実質的に大
きい。
おすロックアセンブリー20は、さらに、一体式注型金
属ピン部材58を含み、このピン部材58は、前後方向
モードで、第11図に示す進行位置と第17図に示す後
退位置との間で、往復運動するように、開口56内に滑
動可能に受容されている。開口56中に受容されるピン
部材58は。
属ピン部材58を含み、このピン部材58は、前後方向
モードで、第11図に示す進行位置と第17図に示す後
退位置との間で、往復運動するように、開口56内に滑
動可能に受容されている。開口56中に受容されるピン
部材58は。
一般に、相補的な長方形の断面形状を有し、垂直方向の
寸法より大きい水平方向の寸法を有する。
寸法より大きい水平方向の寸法を有する。
第11図、第12図、第16図および第17図を比較す
ると、ピン部材58の一番外またはヘッドの端は、60
に示すように、多少小さい長方形の断面へのテーパをも
つ、ヘッド端60はその上表面にノツチ61を有する。
ると、ピン部材58の一番外またはヘッドの端は、60
に示すように、多少小さい長方形の断面へのテーパをも
つ、ヘッド端60はその上表面にノツチ61を有する。
・ピン部材58のヘッド60および大きい長方形の部分
の接合において、ピン部材58の対向する側面に垂直に
沿って伸びかつ横方向外方に開口する1対のみぞ62を
含む第1ロック係合区域またはネックドダウン(nec
ked down)区域が存在する。みぞ62より後
方に、ピン部材58の比較的大きい長方形の部分64が
存在し、そしてピン部材58がその後退位置または進行
位置にあるかどうかに依存して、開口56中に配置され
た前または後の部分が存在する。
の接合において、ピン部材58の対向する側面に垂直に
沿って伸びかつ横方向外方に開口する1対のみぞ62を
含む第1ロック係合区域またはネックドダウン(nec
ked down)区域が存在する。みぞ62より後
方に、ピン部材58の比較的大きい長方形の部分64が
存在し、そしてピン部材58がその後退位置または進行
位置にあるかどうかに依存して、開口56中に配置され
た前または後の部分が存在する。
ピン部材58の部分64は、後述する目的で、上および
下の表面の中にくぼみ66を有する。くぼみ66は、ピ
ン部材58の部分64の荷重支持容量を過度に減少する
ほど大きくない。
下の表面の中にくぼみ66を有する。くぼみ66は、ピ
ン部材58の部分64の荷重支持容量を過度に減少する
ほど大きくない。
ピン部材58の大きい長方形の部分64の一番後端に、
みぞ62に実質的に同一である垂直のみぞ68を含む第
2ロック係合区域またはネックドダウン区域が存在する
。みぞ68の後方に小さいテーパ区画70が存在し、こ
の区画はピン部材58の円筒形テイル(tail)端7
2に隣接する。テイル端72の直径はピン部材58の長
方形部分の垂直方向の直径を越えない。
みぞ62に実質的に同一である垂直のみぞ68を含む第
2ロック係合区域またはネックドダウン区域が存在する
。みぞ68の後方に小さいテーパ区画70が存在し、こ
の区画はピン部材58の円筒形テイル(tail)端7
2に隣接する。テイル端72の直径はピン部材58の長
方形部分の垂直方向の直径を越えない。
おすロックアセンブリー20は、さらに、板様のロック
部材74の形態のロック手段を含む、おすロック部材7
4はめすロックアセンブリー22のめすロック部材11
6に実質的に同一であり、これについては後に詳述する
。こうして、下またはロッキング位置にあるおすロック
部材74を示す第11図および第12図を、上または開
放位置にある同一のめすロック部材116を示す第13
図および第14図と比較すると、両者のおすおよびめす
のロック部材の理解が促進されるであろう。
部材74の形態のロック手段を含む、おすロック部材7
4はめすロックアセンブリー22のめすロック部材11
6に実質的に同一であり、これについては後に詳述する
。こうして、下またはロッキング位置にあるおすロック
部材74を示す第11図および第12図を、上または開
放位置にある同一のめすロック部材116を示す第13
図および第14図と比較すると、両者のおすおよびめす
のロック部材の理解が促進されるであろう。
さらに詳しくは、ロック部材74は一般に逆U字形であ
り、それぞれのロッキングみぞ68中に、あるいはそれ
ぞれのロッキング62中に滑動可能に適合する大きさの
後方に伸びるタイン(tine)またはレール76を有
する。レール76はそれらの上端において架橋区画78
によって接合されている。タブ80は架橋区画78の上
端から後方に伸びる。
り、それぞれのロッキングみぞ68中に、あるいはそれ
ぞれのロッキング62中に滑動可能に適合する大きさの
後方に伸びるタイン(tine)またはレール76を有
する。レール76はそれらの上端において架橋区画78
によって接合されている。タブ80は架橋区画78の上
端から後方に伸びる。
ロック部材74は、おすソケット手段54よりちょうど
後方にその後面54aと滑動接触するように配置されて
いる。おすハウジング34の上壁35中の開口84はロ
ック部材74を第4図に示すロッキング位置から上昇し
た開放位置へ上昇させることを可能にし、ロッキング位
置においてレール76は2対のロッキングみぞ62また
は68の一方または他方の中に配置され、そして開放位
置においてロッキング部材74はピン部材58を通り越
している。この目的に対して、適当な工具、例えば、ク
ローバ−を開口84中のノツチ84a中に挿入し、そし
てタブ80より下において係合することができる。
後方にその後面54aと滑動接触するように配置されて
いる。おすハウジング34の上壁35中の開口84はロ
ック部材74を第4図に示すロッキング位置から上昇し
た開放位置へ上昇させることを可能にし、ロッキング位
置においてレール76は2対のロッキングみぞ62また
は68の一方または他方の中に配置され、そして開放位
置においてロッキング部材74はピン部材58を通り越
している。この目的に対して、適当な工具、例えば、ク
ローバ−を開口84中のノツチ84a中に挿入し、そし
てタブ80より下において係合することができる。
タンデム対の下のおすロックアセンブリー20’は水平
面を横切ってハウジング34の鏡像であるおすハウジン
グ34′を有する。アセンブリー20’は、さらに、ピ
ン部材58′を含み。
面を横切ってハウジング34の鏡像であるおすハウジン
グ34′を有する。アセンブリー20’は、さらに、ピ
ン部材58′を含み。
このピン部材58゛は上のおすロックアセンブリー20
のピン部材58と同一でありかつ同一方法で配向してい
る。ピン部材58および58゛は同一であり、かつそれ
らのみぞ、例えば、62および68は垂直方向に貫通し
て完全に伸びているので、下のおすロックアセンブリー
20゛のロック部材75は上のおすロックアセンブリー
20のロック部材74と同一方法で配向することが可能
である。すなわち、その架橋区画は一番上に存在しかつ
そのレールまたはタインはそこから下方に伸びる。ロッ
ク部材75はロック部材74と同一であるが、ただしそ
れはタブ80に欠けかつそのレール77は長い。
のピン部材58と同一でありかつ同一方法で配向してい
る。ピン部材58および58゛は同一であり、かつそれ
らのみぞ、例えば、62および68は垂直方向に貫通し
て完全に伸びているので、下のおすロックアセンブリー
20゛のロック部材75は上のおすロックアセンブリー
20のロック部材74と同一方法で配向することが可能
である。すなわち、その架橋区画は一番上に存在しかつ
そのレールまたはタインはそこから下方に伸びる。ロッ
ク部材75はロック部材74と同一であるが、ただしそ
れはタブ80に欠けかつそのレール77は長い。
2つのロック部材74および74′は、2つのロック部
材の外側へ横方向に溶接された棒82の形態のロック延
長手段によって、それらのロッキング位置と開放位置と
の間で連合して往復運動するように接続されている。上
のロックアセンブリーのハウジング34の下端および下
のおすロックアセンブリーのハウジング34゛の同一の
上端は、開口して棒の82の必要な運動を可能とする。
材の外側へ横方向に溶接された棒82の形態のロック延
長手段によって、それらのロッキング位置と開放位置と
の間で連合して往復運動するように接続されている。上
のロックアセンブリーのハウジング34の下端および下
のおすロックアセンブリーのハウジング34゛の同一の
上端は、開口して棒の82の必要な運動を可能とする。
ハウジング34および34°のこれらの開口端は、チャ
ンネル部材86の形態の本体延長手段、例えば、溶接に
より、さらにしっかりと相互に接続されている。案内7
3は下のおすロック部材75の後表面と協動するように
ハウジング34゛へ溶接されている。
ンネル部材86の形態の本体延長手段、例えば、溶接に
より、さらにしっかりと相互に接続されている。案内7
3は下のおすロック部材75の後表面と協動するように
ハウジング34゛へ溶接されている。
おすのロック保持装置が設けられており、この装置は先
行米国特許第3,805,721号中に示されている装
置61.62.63,64と実質的に同一である。[単
に述べると、この装置は基板87を含み、この基板87
はチャンネル86の側面の間において棒82の前表面と
滑動的に係合する位置で溶接されている。ナツトおよび
ボルトのアセンブリー89は板87をばね88へ接続し
、ばね88はこれにより棒82の後表面に対してクラン
プされて棒と摩擦的に係合し、そしてこれにより、ロッ
ク部材74および75と間接に摩擦的に係合する。装置
87.88.89が棒82と摩擦的に係合する力は、一
般に、ロック部材74および75がそれらのロックアセ
ンブリーから分離するのを防止する。さらに、積極停止
棒91が棒82の間に溶接されていて、板87上に支持
されるブロック93と接触し、垂直方向の運動を積極的
に制限しかつこのような分離を防止する。
行米国特許第3,805,721号中に示されている装
置61.62.63,64と実質的に同一である。[単
に述べると、この装置は基板87を含み、この基板87
はチャンネル86の側面の間において棒82の前表面と
滑動的に係合する位置で溶接されている。ナツトおよび
ボルトのアセンブリー89は板87をばね88へ接続し
、ばね88はこれにより棒82の後表面に対してクラン
プされて棒と摩擦的に係合し、そしてこれにより、ロッ
ク部材74および75と間接に摩擦的に係合する。装置
87.88.89が棒82と摩擦的に係合する力は、一
般に、ロック部材74および75がそれらのロックアセ
ンブリーから分離するのを防止する。さらに、積極停止
棒91が棒82の間に溶接されていて、板87上に支持
されるブロック93と接触し、垂直方向の運動を積極的
に制限しかつこのような分離を防止する。
さらに、摩擦装置87.88.89はロック部材74お
よび75を前方にそれらのソケット54および54”に
対してして押しやる。最後に、摩擦装置87.88.8
9は、タンデムロック部材74および75をそれらが配
置されるいかなる位置にも一時的に維持し、そしてとく
に、それが上昇されるとき、それらを重力の力に抗して
上昇位置に一時的に維持するであろう、それにもかかわ
らず、摩擦装置が棒82と係合する力は、ロック部材を
、簡単な道具、例えば、クローワーまたはハンマーで、
必要に応じて1選択的の手動で上下させるのを妨害する
ほど大きくない。
よび75を前方にそれらのソケット54および54”に
対してして押しやる。最後に、摩擦装置87.88.8
9は、タンデムロック部材74および75をそれらが配
置されるいかなる位置にも一時的に維持し、そしてとく
に、それが上昇されるとき、それらを重力の力に抗して
上昇位置に一時的に維持するであろう、それにもかかわ
らず、摩擦装置が棒82と係合する力は、ロック部材を
、簡単な道具、例えば、クローワーまたはハンマーで、
必要に応じて1選択的の手動で上下させるのを妨害する
ほど大きくない。
おすロック部材74および75をそれらの下降したロー
、キング位置にさらにしっかり保持するために、逆U字
形のラッチばね90が棒82に取付けられている。ばね
90は構造および機能が先行米国特許第3,805,7
21号のそれと実質的に同一であり、こうしてここでは
詳述しない、簡単に述べると、ばね90は、ロック部材
74および75が第11図に示すような、それらのロッ
キング位置にあるとき、ばね90の上端が開口84にち
ょうど隣接してハウジング34の上壁35より下に配置
されるように、後方に(IJ)lされる。ロック部材7
4および75を上昇させようとするとき、ある道具をノ
ツチ84aに挿入してばね90を前方に動かし、こうし
てロック部材が上昇できるようにする1次いで、ロック
部材を再びそれらのロッキング位置に下降させるとさは
いつでも、ばね90は自動的にハウジング34の上壁よ
り下のラッチング位置にスナップバックするであろう。
、キング位置にさらにしっかり保持するために、逆U字
形のラッチばね90が棒82に取付けられている。ばね
90は構造および機能が先行米国特許第3,805,7
21号のそれと実質的に同一であり、こうしてここでは
詳述しない、簡単に述べると、ばね90は、ロック部材
74および75が第11図に示すような、それらのロッ
キング位置にあるとき、ばね90の上端が開口84にち
ょうど隣接してハウジング34の上壁35より下に配置
されるように、後方に(IJ)lされる。ロック部材7
4および75を上昇させようとするとき、ある道具をノ
ツチ84aに挿入してばね90を前方に動かし、こうし
てロック部材が上昇できるようにする1次いで、ロック
部材を再びそれらのロッキング位置に下降させるとさは
いつでも、ばね90は自動的にハウジング34の上壁よ
り下のラッチング位置にスナップバックするであろう。
ハウジング34の後壁38はポケット92を有する。こ
のポポケット92は、それから後方に伸びて、ピン部材
58のテイル端72を滑動的に受容する。らせん圧縮ば
ね94はポケット92とピン部材58のテイル端72上
の肩96との間に介在して、ピン部材58を前方に片寄
らせる。ロック部材74がその開放位置に上昇したとき
、ピン部材58をソケットの開口から落下させて、ある
いはピン部材58をその開口56を通して出させて保持
するために、ばね9Bの形態のピン保持装置がピン部材
58の下側に支持されている。ばね98は一般にピン部
材58に沿って縦方向に延びている。その後端はピン部
材58に定着されており、一方前端は自由であり、そし
てピン部材58から外方に片寄らせれている。しかしな
がら、ばね98は内方に片寄らせ、こうしてそれがピン
部材58の下側中のみぞ100 (第16参照)の中の
適合するようにする。
のポポケット92は、それから後方に伸びて、ピン部材
58のテイル端72を滑動的に受容する。らせん圧縮ば
ね94はポケット92とピン部材58のテイル端72上
の肩96との間に介在して、ピン部材58を前方に片寄
らせる。ロック部材74がその開放位置に上昇したとき
、ピン部材58をソケットの開口から落下させて、ある
いはピン部材58をその開口56を通して出させて保持
するために、ばね9Bの形態のピン保持装置がピン部材
58の下側に支持されている。ばね98は一般にピン部
材58に沿って縦方向に延びている。その後端はピン部
材58に定着されており、一方前端は自由であり、そし
てピン部材58から外方に片寄らせれている。しかしな
がら、ばね98は内方に片寄らせ、こうしてそれがピン
部材58の下側中のみぞ100 (第16参照)の中の
適合するようにする。
こうして、おすロックアセンブリー20を組立てるとき
、ばね94をソケット開口56を通して挿入し、そして
ポケット94の中に入れることができる0次いで、ピン
部材58をソケット開口56の中に挿入し、このような
挿入は、ピン部材58の垂直方向の寸法がいずれの場所
においてもソケット開口56を通過できる寸法を越えな
いという事実によって、可能とされる。ピン部材58が
ソケット開口56を通してハウジング34中に挿入され
ているとき、ばね98は開口56の下表面により内方に
カム作用を受けてみぞ100の中に入る。いったんみぞ
100がソケット開口56を完全に通過すると、ばね9
8の後端は外方にはね上がり、そしてソケット手段54
の後面54aと接触し、これによってピン部材58が開
口56の中から外に落下して戻ることが防IF、される
。ばね98とソケット手段68の後面54aとの接触は
、また、みぞ68がロッキング部材74のレール76に
よる係合のために位置決めされる適切な進行位置へ、ば
ね94の作用のもとにピン部材58が前方に動くのを制
限する。ロックアセンブリーを分解することが必要な場
合、適当な道具を開口84を通して挿入して、ソケット
開口56の下表面によりみぞ100中にばね98が保持
されるために十分にピン部材58が進行するまで、ばね
98を上方にみぞ100の中に押しやることができる。
、ばね94をソケット開口56を通して挿入し、そして
ポケット94の中に入れることができる0次いで、ピン
部材58をソケット開口56の中に挿入し、このような
挿入は、ピン部材58の垂直方向の寸法がいずれの場所
においてもソケット開口56を通過できる寸法を越えな
いという事実によって、可能とされる。ピン部材58が
ソケット開口56を通してハウジング34中に挿入され
ているとき、ばね98は開口56の下表面により内方に
カム作用を受けてみぞ100の中に入る。いったんみぞ
100がソケット開口56を完全に通過すると、ばね9
8の後端は外方にはね上がり、そしてソケット手段54
の後面54aと接触し、これによってピン部材58が開
口56の中から外に落下して戻ることが防IF、される
。ばね98とソケット手段68の後面54aとの接触は
、また、みぞ68がロッキング部材74のレール76に
よる係合のために位置決めされる適切な進行位置へ、ば
ね94の作用のもとにピン部材58が前方に動くのを制
限する。ロックアセンブリーを分解することが必要な場
合、適当な道具を開口84を通して挿入して、ソケット
開口56の下表面によりみぞ100中にばね98が保持
されるために十分にピン部材58が進行するまで、ばね
98を上方にみぞ100の中に押しやることができる。
下のおすロックアセンブリー20′のハウジング34°
の後壁38°は、ポケット92と同一のポケット92゛
を有する。前述のように、上および下のおすロックアセ
ンブリーのピン部材58および58°は同一であり、そ
して下のおすロックアセンブリー20’のピン部材58
”は、形態およびロックアセンブリーの他の部分との相
互関係の両者において、ばね94および98と同一であ
るばねと関連している。こうして、下のおすロックアセ
ンブリー20′におけるこれらのばねは示さず、そして
それ以上説明しない。
の後壁38°は、ポケット92と同一のポケット92゛
を有する。前述のように、上および下のおすロックアセ
ンブリーのピン部材58および58°は同一であり、そ
して下のおすロックアセンブリー20’のピン部材58
”は、形態およびロックアセンブリーの他の部分との相
互関係の両者において、ばね94および98と同一であ
るばねと関連している。こうして、下のおすロックアセ
ンブリー20′におけるこれらのばねは示さず、そして
それ以上説明しない。
ハウジング34のキ)壁36は、その上の形成された1
対の剪断支持ラグ102を有する。ラグ102はソケッ
ト開口56の両側に配置されている。ラグ102はソケ
ット手段54の前面54bの残部から前方に突起してい
るが、その距離は十分に小さいので、ロックアセンブリ
ーが標準貨物容器の方法で支持される建設構tI&分1
0の取扱いをそれらは妨害しない、各ラグ102の上お
よび下の表面101は平な表面であり、略水平であるが
、後に詳述する目的で互いに向かって垂直方向にわずか
に傾斜している。下のおすロックアセンブリー20’の
ハウジング34°は同一のラグ102°をその上に有す
る。
対の剪断支持ラグ102を有する。ラグ102はソケッ
ト開口56の両側に配置されている。ラグ102はソケ
ット手段54の前面54bの残部から前方に突起してい
るが、その距離は十分に小さいので、ロックアセンブリ
ーが標準貨物容器の方法で支持される建設構tI&分1
0の取扱いをそれらは妨害しない、各ラグ102の上お
よび下の表面101は平な表面であり、略水平であるが
、後に詳述する目的で互いに向かって垂直方向にわずか
に傾斜している。下のおすロックアセンブリー20’の
ハウジング34°は同一のラグ102°をその上に有す
る。
第13図および第14図を参照して、上のめすロックア
センブリー22を詳述する。上のめすロックアセンブリ
ー22のハウジング46は上のおすロックアセンブリー
20のハウジング34に多くの面で類似する。その前壁
48は後面104aおよび前面104bを有するめすソ
ケット手段104を含む、めすソケット開口106は、
大きさおよび形状において、おすロックアセンブリー2
0の開口56と実質的に同一であり、前後方向モードで
ソケット手段104を通して延びる。
センブリー22を詳述する。上のめすロックアセンブリ
ー22のハウジング46は上のおすロックアセンブリー
20のハウジング34に多くの面で類似する。その前壁
48は後面104aおよび前面104bを有するめすソ
ケット手段104を含む、めすソケット開口106は、
大きさおよび形状において、おすロックアセンブリー2
0の開口56と実質的に同一であり、前後方向モードで
ソケット手段104を通して延びる。
ハウジング46の前壁48はハウジング34の前壁36
と異なり、ラグ102よりはむしろ、壁48は1対のラ
グ108を有し、ラグ108はその上に形成されており
かつソケット開口106より直ぐ上および下に配置され
ている。便宜上、ラグ108はソケット手段104を横
切って横方向に完全に延びる。しかしながら、おすおよ
びめすのロックアセンブリーがかみ合うとき、ラグ10
8の目的はラグ102と係合することであるので、各ラ
グ108はソケット開口106に相当する距離で隔置さ
れた1対のラグで置換することができるであろう、ラグ
108はそれらの間にラグ102を受容するための空間
110を定める。空間110を定めるラグ10gの平ら
な表面は、わずかに垂直方向に傾斜してラグ102のテ
ーパ101に相当する。
と異なり、ラグ102よりはむしろ、壁48は1対のラ
グ108を有し、ラグ108はその上に形成されており
かつソケット開口106より直ぐ上および下に配置され
ている。便宜上、ラグ108はソケット手段104を横
切って横方向に完全に延びる。しかしながら、おすおよ
びめすのロックアセンブリーがかみ合うとき、ラグ10
8の目的はラグ102と係合することであるので、各ラ
グ108はソケット開口106に相当する距離で隔置さ
れた1対のラグで置換することができるであろう、ラグ
108はそれらの間にラグ102を受容するための空間
110を定める。空間110を定めるラグ10gの平ら
な表面は、わずかに垂直方向に傾斜してラグ102のテ
ーパ101に相当する。
ハウジング46の後壁50は上のおすロックアセンブリ
ー20のハウジング34の後壁38に類似するが、ただ
しそれは一体のポケット92を欠いている。ハウジング
46の土壁はおすハウジング34のそれに類似し、そし
て、とくに、開口112を含み、この開口112は開口
84と同一でありかつノツチ84aと同一のノツチ11
2aを含む、ハウジング46の底はハウジング34のそ
れと同一であり、そして、とくに、開口しており、そし
てチャンネル部材114により下のめすロックアセンブ
リー22°のハウジング46゛の上端に接続している。
ー20のハウジング34の後壁38に類似するが、ただ
しそれは一体のポケット92を欠いている。ハウジング
46の土壁はおすハウジング34のそれに類似し、そし
て、とくに、開口112を含み、この開口112は開口
84と同一でありかつノツチ84aと同一のノツチ11
2aを含む、ハウジング46の底はハウジング34のそ
れと同一であり、そして、とくに、開口しており、そし
てチャンネル部材114により下のめすロックアセンブ
リー22°のハウジング46゛の上端に接続している。
めすロックアセンブリー116は、ロック部材74と同
一であり、ソケット手段104およびそのソケット開口
10Bに関して、図示するようなと昇開放位置とロッキ
ング位置との間で往復運動するように取付けられており
、ロッキング位置において、ロッキング部材116のレ
ール118は開口106の対向する側に一般に配置され
かつそれと重なる。レールまたはタイ7118に加えて
、ロー2キング部材116はレール118の上端を接続
する架橋区画120、およびそれから下方に延びるタブ
122を含む0部材116の構造はおすロック部材74
とそれと同一であり、開口lO6に関するロッキング位
置および開放位置における部材116の間の関係は、開
口56に関する部材74の類似の位置と精確に同一であ
る。
一であり、ソケット手段104およびそのソケット開口
10Bに関して、図示するようなと昇開放位置とロッキ
ング位置との間で往復運動するように取付けられており
、ロッキング位置において、ロッキング部材116のレ
ール118は開口106の対向する側に一般に配置され
かつそれと重なる。レールまたはタイ7118に加えて
、ロー2キング部材116はレール118の上端を接続
する架橋区画120、およびそれから下方に延びるタブ
122を含む0部材116の構造はおすロック部材74
とそれと同一であり、開口lO6に関するロッキング位
置および開放位置における部材116の間の関係は、開
口56に関する部材74の類似の位置と精確に同一であ
る。
ロッキング部材116は下のめすロックアセンブリー2
2′の同様なロッキング部材117へ、棒124により
、溶接により、接続されて、ロッキング位置と開放位置
との間で連合して往復運動をする。アセンブリー116
.124,117はタンデムおすロックアセンブリー2
0および20°のアセンブリー74.82.75と同一
である。同様に、構造および機能において、装M87.
88.89と同一の摩擦保持装置125.126.12
7がアセンブリー116,124.117のために設け
られており、同様にストップ91.93およびばね90
と同一のストップ129.131およびラッチばね12
8が存在する。
2′の同様なロッキング部材117へ、棒124により
、溶接により、接続されて、ロッキング位置と開放位置
との間で連合して往復運動をする。アセンブリー116
.124,117はタンデムおすロックアセンブリー2
0および20°のアセンブリー74.82.75と同一
である。同様に、構造および機能において、装M87.
88.89と同一の摩擦保持装置125.126.12
7がアセンブリー116,124.117のために設け
られており、同様にストップ91.93およびばね90
と同一のストップ129.131およびラッチばね12
8が存在する。
タンデムおすロックアセンブリーとは、第13図および
第14図に示すタンデムめすロックアセンブリーは異な
り、それらのハウジング46および46゛は逆転bす、
すなわち互いに鏡像として配置されており、一方それぞ
れのロッキング部材116および117は同一方向に配
向しおり。
第14図に示すタンデムめすロックアセンブリーは異な
り、それらのハウジング46および46゛は逆転bす、
すなわち互いに鏡像として配置されており、一方それぞ
れのロッキング部材116および117は同一方向に配
向しおり。
すなわち、それらのタインは下方に延びている。
同様に、下のめすロックアセンブリーのロッキング部材
117は長いタイン119を有するが、部材116のタ
ブ122に類似するタブをもたない。それ以外、めすロ
ックアセンブリーは同一であり、とくにラグ108と同
一の剪断支持ラブ108’が前壁46゛Eに形成されて
おり、そして案内109は下のめすロック部材117の
ために設けられている。
117は長いタイン119を有するが、部材116のタ
ブ122に類似するタブをもたない。それ以外、めすロ
ックアセンブリーは同一であり、とくにラグ108と同
一の剪断支持ラブ108’が前壁46゛Eに形成されて
おり、そして案内109は下のめすロック部材117の
ために設けられている。
おめすおよびめすのロックアセンブリーの操作は次の通
りである。建設場所への移送のため、おすロックアセン
ブリーのピン部材をそれらの後退で下のおすロックアセ
ンブリーのピン部材58゜の後退位置は類似するであろ
う、第17図に示すように、ピン部材58は圧縮ばね9
4を後方に押しやっており、ここでその第1ロック係合
区域のみぞ62はソケット54の後面54aより背後に
配置され、それらはロッキング位置に下降されているロ
ッキング部材74のそれぞれのレール76と係合する。
りである。建設場所への移送のため、おすロックアセン
ブリーのピン部材をそれらの後退で下のおすロックアセ
ンブリーのピン部材58゜の後退位置は類似するであろ
う、第17図に示すように、ピン部材58は圧縮ばね9
4を後方に押しやっており、ここでその第1ロック係合
区域のみぞ62はソケット54の後面54aより背後に
配置され、それらはロッキング位置に下降されているロ
ッキング部材74のそれぞれのレール76と係合する。
ピン58の進行位置に関連して下に詳述するように、レ
ール76はみぞ62から開口56の側面を越えて横方向
外方に突起する大きさをもつので、それらはソケット5
4の後面54aと接触することができる。こうして、圧
縮ばね94がピン部材58へ及ぼす後対前の力、あるい
はピン部材58に及ぼされうる他の後対前の力はロッキ
ング部材74を介してソケット54へ伝えられ、これに
よりピン部材58は第17図に示す位置から前進するこ
とが防出される。第17図の位置から後方へのピン58
のそれ以上の後退は特に問題ではないが、このような動
きはロック部材74のタブ80とハウジング34内の開
口84のへりとの接触、およびロック部材75と案内7
3との接触によって制限されることが理解されるであろ
う。
ール76はみぞ62から開口56の側面を越えて横方向
外方に突起する大きさをもつので、それらはソケット5
4の後面54aと接触することができる。こうして、圧
縮ばね94がピン部材58へ及ぼす後対前の力、あるい
はピン部材58に及ぼされうる他の後対前の力はロッキ
ング部材74を介してソケット54へ伝えられ、これに
よりピン部材58は第17図に示す位置から前進するこ
とが防出される。第17図の位置から後方へのピン58
のそれ以上の後退は特に問題ではないが、このような動
きはロック部材74のタブ80とハウジング34内の開
口84のへりとの接触、およびロック部材75と案内7
3との接触によって制限されることが理解されるであろ
う。
ロッキング部材74は1図示するように、ばね90がハ
ウジング34の上壁35より下に開口84に隣接して横
たわるという事実のおかげで、その下降した位置すなわ
ちロッキング位置に固定される。ロック部材74がその
ロッキング位置にあるとき、それは一般にハウジング3
4の上限と同一平面に横たわり、そしてその上限は建設
構成成分lOの上壁12と一般に同一平面にあることが
認められるであろう(第17図に示されているが、他の
図面においては、明瞭となるように、分解されている)
、ピン部材58のヘッド端は、ラグ102が突起する距
離に匹敵する、非常に小さい距離でのみソケット54の
前面54bから前方に突起する。前述のように、この距
離は標準貨物容器の方法で建設構成成分lOを輸送しか
つ他の方法で取扱うのを妨害するほど大きくない、こう
して、装置が第17図の位置にあるとき、おすロックア
センブリーのすべての部分は建設構成成分10の総寸法
内に一般に横たわる。ピン部材58′同様な開放位置に
それぞれのロッキング部材75により保持され、同様に
建設構成成分10上のすべてのおすロックアセンブリー
のすべての他のピン部材は保持されるであろう。
ウジング34の上壁35より下に開口84に隣接して横
たわるという事実のおかげで、その下降した位置すなわ
ちロッキング位置に固定される。ロック部材74がその
ロッキング位置にあるとき、それは一般にハウジング3
4の上限と同一平面に横たわり、そしてその上限は建設
構成成分lOの上壁12と一般に同一平面にあることが
認められるであろう(第17図に示されているが、他の
図面においては、明瞭となるように、分解されている)
、ピン部材58のヘッド端は、ラグ102が突起する距
離に匹敵する、非常に小さい距離でのみソケット54の
前面54bから前方に突起する。前述のように、この距
離は標準貨物容器の方法で建設構成成分lOを輸送しか
つ他の方法で取扱うのを妨害するほど大きくない、こう
して、装置が第17図の位置にあるとき、おすロックア
センブリーのすべての部分は建設構成成分10の総寸法
内に一般に横たわる。ピン部材58′同様な開放位置に
それぞれのロッキング部材75により保持され、同様に
建設構成成分10上のすべてのおすロックアセンブリー
のすべての他のピン部材は保持されるであろう。
構成成分10、およびそれに接続すべき同様な構成成分
が建設場所に到着したとき、建設構成成分の間の接続を
両温形成するために使用するおすロックアセンブリーの
ピン部材は、第11図に示す進行位置に配置され、そし
てそらと接続すべきめすロックアセンブリーのロッキン
グ部材は第13図および第14図に示す開放位置に上昇
するであろう。
が建設場所に到着したとき、建設構成成分の間の接続を
両温形成するために使用するおすロックアセンブリーの
ピン部材は、第11図に示す進行位置に配置され、そし
てそらと接続すべきめすロックアセンブリーのロッキン
グ部材は第13図および第14図に示す開放位置に上昇
するであろう。
さらに詳しくは、おすロックアセンブリーに関し、そし
て第17図の位置から開始するとき、クローバ−または
他の適当な道具を上のおすロックアセンブリー20のハ
ウジング34の上壁35における開口84中のノツチ8
4aに挿入する。前述の先行米国特許中に詳述されてい
る方法で、道具を使用してばね90の上端を前方に押し
やり。
て第17図の位置から開始するとき、クローバ−または
他の適当な道具を上のおすロックアセンブリー20のハ
ウジング34の上壁35における開口84中のノツチ8
4aに挿入する。前述の先行米国特許中に詳述されてい
る方法で、道具を使用してばね90の上端を前方に押し
やり。
それが上のハウジング壁の下側を通り越えかつタブ80
より下に押しやられるようにする。道具を連続して動か
すことにより、タブ80は上方に動かされ、これにより
ロッキング部材74および下のおすロックアセンブリー
20′の接続されたロッキング部材75をと昇させる。
より下に押しやられるようにする。道具を連続して動か
すことにより、タブ80は上方に動かされ、これにより
ロッキング部材74および下のおすロックアセンブリー
20′の接続されたロッキング部材75をと昇させる。
いったん上方の動きが前述の方法で開始されると、上方
への連続的な動きは、同一または他の道具を使用して、
あるいは手により実施することができる。
への連続的な動きは、同一または他の道具を使用して、
あるいは手により実施することができる。
ロッキング部材74および75がそれぞれのピン部材5
8および58゛を通り越えるように、すなわち、開放位
置(これはめすロックアセンブリーについて第13図お
よび第14図に示すものに類似する)へ十分な距離で上
昇したとき、ピン部材58はばね94により外方に押し
やられ、そしてピン部材58゛はポケット92′内の同
様な圧縮ばね(図示せず)により外方に同様に押しやら
れるであろう、何らかの理由で、例えば、このような圧
縮ばねの破壊で、ピン58および58′が後退位置から
前進しない場合、簡単な道具を、ピン部材の現在の位置
に依存して、ノツチ61またはくぼみ66のいずれかの
中に係合させて、ピン部材を外方にあるいは内方に押し
やって進行位置にさせることができる。ハウジング34
′はハウジング34と同一であり、そしてとくに、下の
壁の開口(図示せず)がハウジング34のとの壁の開口
84と同一であるので、同様な技術を用いてビ〕15s
”を外方または内方に押しやることができる。
8および58゛を通り越えるように、すなわち、開放位
置(これはめすロックアセンブリーについて第13図お
よび第14図に示すものに類似する)へ十分な距離で上
昇したとき、ピン部材58はばね94により外方に押し
やられ、そしてピン部材58゛はポケット92′内の同
様な圧縮ばね(図示せず)により外方に同様に押しやら
れるであろう、何らかの理由で、例えば、このような圧
縮ばねの破壊で、ピン58および58′が後退位置から
前進しない場合、簡単な道具を、ピン部材の現在の位置
に依存して、ノツチ61またはくぼみ66のいずれかの
中に係合させて、ピン部材を外方にあるいは内方に押し
やって進行位置にさせることができる。ハウジング34
′はハウジング34と同一であり、そしてとくに、下の
壁の開口(図示せず)がハウジング34のとの壁の開口
84と同一であるので、同様な技術を用いてビ〕15s
”を外方または内方に押しやることができる。
ピン58の一部(後退位置において、ポケット92内に
配置される)が前方に動くとき、ばね98は自動的にピ
ン部材58の下側のみぞ100から出るであろう、ばね
94の影響下に、ピン部材58が進行位置にあるとき、
すなわち、みぞ62がソケット54の前面54bをかな
り通り越えておりかつみぞ68が後面54aのちょうど
背後にあるとき、ばねはソケット54の後面54aと係
合するであろう、ばね98は高い引張荷重を受るほど十
分に強くはないが、ばね94が及ぼす比較的小さい力の
もとでの前進方向のピン部材58の動きを停止させ、そ
して、ロック部材74が第11図に示すようなロッキン
グ位置に下降できるまで、ピン部材58をその位置に一
時的に保持するであろ、う。ピン部材58゛は同一のば
ね(図示せず)を有し、このばねは進行位置においてピ
ン部材58°の前進運動を同様に停止させる。
配置される)が前方に動くとき、ばね98は自動的にピ
ン部材58の下側のみぞ100から出るであろう、ばね
94の影響下に、ピン部材58が進行位置にあるとき、
すなわち、みぞ62がソケット54の前面54bをかな
り通り越えておりかつみぞ68が後面54aのちょうど
背後にあるとき、ばねはソケット54の後面54aと係
合するであろう、ばね98は高い引張荷重を受るほど十
分に強くはないが、ばね94が及ぼす比較的小さい力の
もとでの前進方向のピン部材58の動きを停止させ、そ
して、ロック部材74が第11図に示すようなロッキン
グ位置に下降できるまで、ピン部材58をその位置に一
時的に保持するであろ、う。ピン部材58゛は同一のば
ね(図示せず)を有し、このばねは進行位置においてピ
ン部材58°の前進運動を同様に停止させる。
ロッキング部材74が1例えば、ハンマーの衝撃により
、下降するとき、接続されたロッキング部材はそれと一
緒に自動的に下降するであろう。
、下降するとき、接続されたロッキング部材はそれと一
緒に自動的に下降するであろう。
ロッキング部材74のレール76はみぞ68に入り、そ
してロッキング部材75のレール77は下のピン部材5
8”の類似するみぞに入るであろう、ロッキング部材7
4はソケット54の後面54aと上のハウジング壁35
のへりとの間に開口84に隣接して挟まれ、そしてロッ
ク部材75はソケット54′と案内73との間に挟まれ
るので、この位置はピン部材を進行位置にロックする。
してロッキング部材75のレール77は下のピン部材5
8”の類似するみぞに入るであろう、ロッキング部材7
4はソケット54の後面54aと上のハウジング壁35
のへりとの間に開口84に隣接して挟まれ、そしてロッ
ク部材75はソケット54′と案内73との間に挟まれ
るので、この位置はピン部材を進行位置にロックする。
6対のロッキングレール76または77は、前述の先行
米国特許に詳述されているように(およびまた第14図
における1 18aそして119a参照)、外方にかつ
下方にフレアにされた内側面を有して、ロッキング係合
を徐々に強化する。
米国特許に詳述されているように(およびまた第14図
における1 18aそして119a参照)、外方にかつ
下方にフレアにされた内側面を有して、ロッキング係合
を徐々に強化する。
また、例えば、第11図に示されているように、各レー
ル76の下の端は内方および下方のテーパを有してレー
ルをロッキングみぞの中に案内する前および後の表面を
有する。アセンブリー74゜82.75の前述の下降の
間、ばね90はハウジング34の上壁より下に開口84
に隣接して所定位置にスナップするであろう。
ル76の下の端は内方および下方のテーパを有してレー
ルをロッキングみぞの中に案内する前および後の表面を
有する。アセンブリー74゜82.75の前述の下降の
間、ばね90はハウジング34の上壁より下に開口84
に隣接して所定位置にスナップするであろう。
タンデムめすロックアセンブリー22および22′のロ
ッキング部材116および117は、おすロックアセン
ブリーと同一の方法で、第13図および第14図に示す
開放位置に上昇されるであろう0次いで、おすロックア
センブリーが第11図および第12図に示す位置になり
かつめすロックアセンブリーが第13図および第14図
に示す位置になると、これらのアセンブリーを支持する
建設構成成分は1例えば、ロープなどにより、互いに向
けて引かれるので、ピン部材58および58°はそれぞ
れソケット開口106および106°に入る。ピン部材
58のヘッド端のテーパ区域60は、ピン部材をめすソ
ケット開口106の中へ徐々に案内することを促進する
。ラグ108はめすハウジング46の前面を完全に横切
って。
ッキング部材116および117は、おすロックアセン
ブリーと同一の方法で、第13図および第14図に示す
開放位置に上昇されるであろう0次いで、おすロックア
センブリーが第11図および第12図に示す位置になり
かつめすロックアセンブリーが第13図および第14図
に示す位置になると、これらのアセンブリーを支持する
建設構成成分は1例えば、ロープなどにより、互いに向
けて引かれるので、ピン部材58および58°はそれぞ
れソケット開口106および106°に入る。ピン部材
58のヘッド端のテーパ区域60は、ピン部材をめすソ
ケット開口106の中へ徐々に案内することを促進する
。ラグ108はめすハウジング46の前面を完全に横切
って。
とくにソケット開口106の上および下の境界を横切っ
て延びるので、テーパ区域110は同様にピン部材58
をソケット開口106の中へ徐々に案内することを促進
する。同一の種類の作用が下のロックアセンブリー20
’および22′において起こる。
て延びるので、テーパ区域110は同様にピン部材58
をソケット開口106の中へ徐々に案内することを促進
する。同一の種類の作用が下のロックアセンブリー20
’および22′において起こる。
アセンブリーがこうしてかみ合ったとき、ピン58の第
1ロック係合区域のみぞ62はかみ合うめすロックアセ
ンブリーのソケッ)104の後面104aのちょうど背
後に配置されるであろう。
1ロック係合区域のみぞ62はかみ合うめすロックアセ
ンブリーのソケッ)104の後面104aのちょうど背
後に配置されるであろう。
ピン部材58°の類似するみぞは下のめすロックアセン
ブリー22′に関して類似の位置に存在するであろう、
上のめすロックアセンブリー22のロッキング部材11
6に衝撃を与えることにより、両者のロッキング部材1
16および117はそれらのロッキング位置に下降して
、装置を第15図および第16図に示す状態にする。
ブリー22′に関して類似の位置に存在するであろう、
上のめすロックアセンブリー22のロッキング部材11
6に衝撃を与えることにより、両者のロッキング部材1
16および117はそれらのロッキング位置に下降して
、装置を第15図および第16図に示す状態にする。
アセンブリー116.124.117が下降していると
き、下のめすロック部材117の長いレール119はそ
れぞれのピン部材58°と係合し始め、次いで上のめす
ロック部材116のレール118はピン58と係合する
。レール119の横方向内側のへり119aは下方およ
び外方のフレアを有しく第14図参照)かつレール11
9の前および後の表面は下方および外方のテーパを有す
る(第13図における119b参照)ので、下のロック
アセンブリー20’および22°はロック部材117の
下降により徐々にカム作用またはくさび作用を受けて堅
固なかみ合い係合を形成するであろう、構成成分が浮揚
している間に接続される場合、これはロックアセンブリ
ーを支持する横壁の下ヘリが広がる(splay)(上
のデツキ上の横壁付近に立つ作業者の体重がそれぞれの
建設構成成分を傾斜または振動させるので)傾向を克服
する。その後、上のロック部材116は容易に完全に下
降し、そしてそれぞれのピン部材と係合することができ
る。とくに、上のめすロック部材116がそのそれぞれ
のピン部材を早期に係合させる場合、それはピボット点
を与え、この点は2つの建設構成成分の横壁の下ヘリが
広がる傾向を増加し、これにより下のアセンブリーの適
切なかみ合いおよびロックを困難とさせるであろう。
き、下のめすロック部材117の長いレール119はそ
れぞれのピン部材58°と係合し始め、次いで上のめす
ロック部材116のレール118はピン58と係合する
。レール119の横方向内側のへり119aは下方およ
び外方のフレアを有しく第14図参照)かつレール11
9の前および後の表面は下方および外方のテーパを有す
る(第13図における119b参照)ので、下のロック
アセンブリー20’および22°はロック部材117の
下降により徐々にカム作用またはくさび作用を受けて堅
固なかみ合い係合を形成するであろう、構成成分が浮揚
している間に接続される場合、これはロックアセンブリ
ーを支持する横壁の下ヘリが広がる(splay)(上
のデツキ上の横壁付近に立つ作業者の体重がそれぞれの
建設構成成分を傾斜または振動させるので)傾向を克服
する。その後、上のロック部材116は容易に完全に下
降し、そしてそれぞれのピン部材と係合することができ
る。とくに、上のめすロック部材116がそのそれぞれ
のピン部材を早期に係合させる場合、それはピボット点
を与え、この点は2つの建設構成成分の横壁の下ヘリが
広がる傾向を増加し、これにより下のアセンブリーの適
切なかみ合いおよびロックを困難とさせるであろう。
装置が第15図および第16図に示す状態になると、上
のめずロッキング部材116のレールl18はピン部材
58のみぞ62内に配置されるが、そこから横方向外方
に延びてめすソケツ)104の後面104aに接触する
ので、ピン部材58に加わる前対後の力はロッキング部
材11gを経てソケッ)104へ伝わり、これによりピ
ン部材58はめすロックアセンブリー22の中にロック
されるであろう。
のめずロッキング部材116のレールl18はピン部材
58のみぞ62内に配置されるが、そこから横方向外方
に延びてめすソケツ)104の後面104aに接触する
ので、ピン部材58に加わる前対後の力はロッキング部
材11gを経てソケッ)104へ伝わり、これによりピ
ン部材58はめすロックアセンブリー22の中にロック
されるであろう。
後対前の引張力がピン部材58に加わる場合。
例工ば、めすロックアセンブリー22を支持する建設構
成成分がおすアセンブリー20を支持する建設構成成分
から離れる方向に引かれる場合、このような力はソケッ
)104の後面104aからロッキング部材118を経
てピン部材58へ伝わり、そしてピン部材58からおす
ロッキング部材74を経ておlソケット開口54へ伝え
られるであろう。
成成分がおすアセンブリー20を支持する建設構成成分
から離れる方向に引かれる場合、このような力はソケッ
)104の後面104aからロッキング部材118を経
てピン部材58へ伝わり、そしてピン部材58からおす
ロッキング部材74を経ておlソケット開口54へ伝え
られるであろう。
おすおよびめすのロックアセンブリーが一緒にかみ合い
かつロックされると、それぞれおすおよびめすのロック
アセンブリーの剪断支持ラグlO2および108はかみ
合う、剪断支持構造物102および108は突起しかつ
ピン部材58に関して略前後方向モードで受容するので
、それらはそのピン部材に対して独立にピン部材58へ
横方向に剪断力を伝えることができる。とくに、ラグ1
02の上方および下方に面する表面、およびラグ108
の対向する表面は、テーバをもつかあるは垂直方向に傾
斜してロックアセンブリーを適切な係合への案内を促進
しかつ、くさび作用により、おすおよびめすの剪断支持
構造物の間の接触を保証するが、略垂直方向に面し、そ
れゆえ、垂直の剪断荷重を、部材58に対して独立に、
ハウジング34および46の間に伝えることができる。
かつロックされると、それぞれおすおよびめすのロック
アセンブリーの剪断支持ラグlO2および108はかみ
合う、剪断支持構造物102および108は突起しかつ
ピン部材58に関して略前後方向モードで受容するので
、それらはそのピン部材に対して独立にピン部材58へ
横方向に剪断力を伝えることができる。とくに、ラグ1
02の上方および下方に面する表面、およびラグ108
の対向する表面は、テーバをもつかあるは垂直方向に傾
斜してロックアセンブリーを適切な係合への案内を促進
しかつ、くさび作用により、おすおよびめすの剪断支持
構造物の間の接触を保証するが、略垂直方向に面し、そ
れゆえ、垂直の剪断荷重を、部材58に対して独立に、
ハウジング34および46の間に伝えることができる。
この配置は、土連船のような浮揚性構造物を建設すると
き使用する構成成分にために選択する。
き使用する構成成分にために選択する。
なぜなら、垂直方向の剪断力は横方向の水平の剪断力よ
り大きい傾向があるからである。
り大きい傾向があるからである。
同様に、連結される構成成分が最初に浮揚しており、そ
して前述のように、後に高い位置にジヤツキで持上げら
れ、その後追加の構成成分をそれへ片持方式で支持する
場合、垂直の荷重を受取るように配置された剪断支持構
造物はこのような片持支持に含まれる力を支持する。な
ぜなら、とくに、ロックアセンブリーは、杭を一時的な
片持部分に対して支持関係に設置することができるまで
、タンデム対で配置されるからである。
して前述のように、後に高い位置にジヤツキで持上げら
れ、その後追加の構成成分をそれへ片持方式で支持する
場合、垂直の荷重を受取るように配置された剪断支持構
造物はこのような片持支持に含まれる力を支持する。な
ぜなら、とくに、ロックアセンブリーは、杭を一時的な
片持部分に対して支持関係に設置することができるまで
、タンデム対で配置されるからである。
ピン部材に対して独立の水モの剪断力を伝える剪断支持
構造物を提供するために、本発明の原理を同様に適用す
ることができることが理解されるであろう、一般に、剪
断支持構造物は剪断荷重をロッキング手段の往復通路に
対して略平行にピン部材へ横方向に伝えるように配置さ
れ、こうしてそれらはこのような方向に一般に面するこ
とが望ましい。
構造物を提供するために、本発明の原理を同様に適用す
ることができることが理解されるであろう、一般に、剪
断支持構造物は剪断荷重をロッキング手段の往復通路に
対して略平行にピン部材へ横方向に伝えるように配置さ
れ、こうしてそれらはこのような方向に一般に面するこ
とが望ましい。
図解する典型的な実施態様に戻ると、ここで剪断支持構
造物は垂直の剪断荷重を伝えるように配置されており、
最も顕著には第12図において見ることができるように
、ピン部材58の横の垂直寸法はその横の水平寸法より
も実質的に小さい。
造物は垂直の剪断荷重を伝えるように配置されており、
最も顕著には第12図において見ることができるように
、ピン部材58の横の垂直寸法はその横の水平寸法より
も実質的に小さい。
なぜなら、ピン部材58は水平の剪断荷重(これは問題
の建設の型において通常比較的小さい)のみを伝えるよ
うになっているからである。こうして、おすおよびめす
のロックアセンブリーからなる所定のロッキングシステ
ムは、ピン部材の全体の大きさおよび重量を相応して増
加させないで、従来可能であったよりも一般的に大きい
荷重を取扱うことができる。さらに、ピン58および5
8′の垂直厚さを最小とすることにより、それらの重心
の間の距離を最小とし、これにより接続された構成成分
の水平軸のまわりのヒンジ作用に対してよりよく抗する
ことが可能である。
の建設の型において通常比較的小さい)のみを伝えるよ
うになっているからである。こうして、おすおよびめす
のロックアセンブリーからなる所定のロッキングシステ
ムは、ピン部材の全体の大きさおよび重量を相応して増
加させないで、従来可能であったよりも一般的に大きい
荷重を取扱うことができる。さらに、ピン58および5
8′の垂直厚さを最小とすることにより、それらの重心
の間の距離を最小とし、これにより接続された構成成分
の水平軸のまわりのヒンジ作用に対してよりよく抗する
ことが可能である。
ロックアセンブリーのタンデム対、垂直方向に隔置され
る6対のアセンブリーを使用するため、およびさらに全
体が金属などの剛性材料から(好ましくは一体式に)形
成されたピン部材を使用するため、本発明結合のロッキ
ングシステムは、隣接する接続された構成成分の間にお
けるような、水平軸のまわりの、実質的なヒンジ作用を
積極的に防止すると定義される。これにより、ある種の
先行技術により例示されるような関節をもつ型の接続を
用いて適切に形成できなかった多くの型の構造物に、こ
のような構成成分を使用して組立てることができる。本
発明を用いると、いっそう安定な浮揚性構造物、例えば
、船橋、ドリリングプラットフォームなどを形成するこ
とが可能であるばかりでなく、前述の一時的な片持技術
を用いてさえ、非浮揚性構造物、例えば、地面に支持さ
れる橋などを形成することも可能である。それにもかか
わらず、再び、ピン部材の剛性およびそれらの垂直のタ
ンデム対の配置のために、ロックアセンブリーにおいて
不都合に大きい力伝達部品を使用することを必要とせず
、そして、とくに、ピン部材およびおすおよびめすのロ
ック手段を含むロックアセンブリーのすべての動く部品
は簡単な手の道具を使用して容易に手動的に動かすこと
ができる。かみ合った剪断支持表面101および11O
の平担な立体的配置は、さらに、このようなヒンジ作用
に抗する。
る6対のアセンブリーを使用するため、およびさらに全
体が金属などの剛性材料から(好ましくは一体式に)形
成されたピン部材を使用するため、本発明結合のロッキ
ングシステムは、隣接する接続された構成成分の間にお
けるような、水平軸のまわりの、実質的なヒンジ作用を
積極的に防止すると定義される。これにより、ある種の
先行技術により例示されるような関節をもつ型の接続を
用いて適切に形成できなかった多くの型の構造物に、こ
のような構成成分を使用して組立てることができる。本
発明を用いると、いっそう安定な浮揚性構造物、例えば
、船橋、ドリリングプラットフォームなどを形成するこ
とが可能であるばかりでなく、前述の一時的な片持技術
を用いてさえ、非浮揚性構造物、例えば、地面に支持さ
れる橋などを形成することも可能である。それにもかか
わらず、再び、ピン部材の剛性およびそれらの垂直のタ
ンデム対の配置のために、ロックアセンブリーにおいて
不都合に大きい力伝達部品を使用することを必要とせず
、そして、とくに、ピン部材およびおすおよびめすのロ
ック手段を含むロックアセンブリーのすべての動く部品
は簡単な手の道具を使用して容易に手動的に動かすこと
ができる。かみ合った剪断支持表面101および11O
の平担な立体的配置は、さらに、このようなヒンジ作用
に抗する。
装置の荷重取扱い特性を向上させる他の面は、ハウジン
グ34および46の各々が、一体重(integral
)−−好ましくは一体式(monolithic)−−
であり、そして実質的な前対後寸法を有し、すなわち、
それぞれのソケット手段を定める前壁および前壁から間
隔を置いた後壁を含む、再び第10図を参照すると、思
い起こすように、溶接線40および52はそれぞれのハ
ウジング40および52の実質的な前後の距離に沿って
延びる。これは先行技術と異なる。先行技術においては
、単一の板様ソケット(めすのアセンブリーのために)
またはピンの基部(おすのアセンブリーのために)を建
設構成成分へ溶接した。新規な配置はいっそう優れた力
の分布を提供し、そして、とくに、ソケット手段から間
隔を置いた位置(ここで実質的な力が感じられる)に溶
接された取付を提供し、これにより1つの型または他の
型の破壊の機会を減少する。
グ34および46の各々が、一体重(integral
)−−好ましくは一体式(monolithic)−−
であり、そして実質的な前対後寸法を有し、すなわち、
それぞれのソケット手段を定める前壁および前壁から間
隔を置いた後壁を含む、再び第10図を参照すると、思
い起こすように、溶接線40および52はそれぞれのハ
ウジング40および52の実質的な前後の距離に沿って
延びる。これは先行技術と異なる。先行技術においては
、単一の板様ソケット(めすのアセンブリーのために)
またはピンの基部(おすのアセンブリーのために)を建
設構成成分へ溶接した。新規な配置はいっそう優れた力
の分布を提供し、そして、とくに、ソケット手段から間
隔を置いた位置(ここで実質的な力が感じられる)に溶
接された取付を提供し、これにより1つの型または他の
型の破壊の機会を減少する。
上のアセンブリー20および22における上の力伝達の
相互関係のすべては下のアセンブリー20′および22
゛の類似する部分において対をなすので、後者はそれ以
上詳述しない、しかしながら、第15図において、剪断
支持ラグ102’および108’の間のかみ合い関係は
、さらに立面図で示されている。
相互関係のすべては下のアセンブリー20′および22
゛の類似する部分において対をなすので、後者はそれ以
上詳述しない、しかしながら、第15図において、剪断
支持ラグ102’および108’の間のかみ合い関係は
、さらに立面図で示されている。
このように一緒に接続された建設構成成分を分解しよう
とする場合、上のめすロック部材116はその開放位置
に上昇され、下のめすロック部材117をそれで棒12
4を介して支持する。次いで、建設構成成分を分離する
ことができる。構成成分の追加の輸送または取扱いのた
めの低い輪郭を提供するために、めすロック部材を次い
でそれらのロッキング位置に再下降することができるが
、ピン部材をそれぞれのソケット中に配置させない。
とする場合、上のめすロック部材116はその開放位置
に上昇され、下のめすロック部材117をそれで棒12
4を介して支持する。次いで、建設構成成分を分離する
ことができる。構成成分の追加の輸送または取扱いのた
めの低い輪郭を提供するために、めすロック部材を次い
でそれらのロッキング位置に再下降することができるが
、ピン部材をそれぞれのソケット中に配置させない。
おすロックアセンブリーを低い輪郭位置に戻すために、
上のおすロック部材74をまずその開放位置に上昇させ
、それと一緒に下の部材75を迂搬する。おすロックア
センブリーのタンデム対の下のピン部材58′を後方に
または内方に押してその後退位置にし、そしてそこに一
時的に手動または他の適当な手段で保持する。相互に接
続されたロック部材74および75は、上の部材74を
衝撃することにより、部分的に下降させる。下のおすロ
ック部材75のレール77は上のめすロック部材74の
レール76より長いので、レール77はそれらのそれぞ
れのピン部材58°のみぞ62°内で部分的に係合し、
一方上のロック部材74はなおそれぞれのピン部材58
を通り越している。これはピン部材58°を後退位置に
一時的に保持し、一方ピン部材58は後方にその後退位
置に押しやられる。次いで、ピン58をその後退位置に
一時的に1例えば、手動的に、保持している間、ロック
部材74および75はそれらの完全なロッキング位置に
さらに下降され、ここでピン部材58および58′の両
者はそれらの後退位置にしっかりロックされ、そしてロ
ックアセンブリー74.82.75は順次にばね90と
ハウジング34の土壁の下側との保合により所定位置に
固定される。
上のおすロック部材74をまずその開放位置に上昇させ
、それと一緒に下の部材75を迂搬する。おすロックア
センブリーのタンデム対の下のピン部材58′を後方に
または内方に押してその後退位置にし、そしてそこに一
時的に手動または他の適当な手段で保持する。相互に接
続されたロック部材74および75は、上の部材74を
衝撃することにより、部分的に下降させる。下のおすロ
ック部材75のレール77は上のめすロック部材74の
レール76より長いので、レール77はそれらのそれぞ
れのピン部材58°のみぞ62°内で部分的に係合し、
一方上のロック部材74はなおそれぞれのピン部材58
を通り越している。これはピン部材58°を後退位置に
一時的に保持し、一方ピン部材58は後方にその後退位
置に押しやられる。次いで、ピン58をその後退位置に
一時的に1例えば、手動的に、保持している間、ロック
部材74および75はそれらの完全なロッキング位置に
さらに下降され、ここでピン部材58および58′の両
者はそれらの後退位置にしっかりロックされ、そしてロ
ックアセンブリー74.82.75は順次にばね90と
ハウジング34の土壁の下側との保合により所定位置に
固定される。
一般的構成成分10に加えて1本発明による完全なシス
テムは、また、種々の特殊化された構成成分含むことが
できる。第18図〜第20図はさん橋またはドックの1
つの端を示している。さん橘またはドックは、一般的構
成成分10を2つの型の同様な特殊化された構成成分、
すなわち、レーキ(rake)構成成分200およびス
パッドウェル構成成分202および204と一緒に使用
して建設されている。構成成分202は第1図〜第7図
の実施態様のアセンブリー15のものに類似する支持型
スパッドウェルを有し、一方構成成分204は保持型ス
パッドウェルを有する。これに関する差異はさん橘また
はドックにおける特定のスパッドウェル構成成分の機能
が異ることにあり、一方スパッドウェル構成成分202
および204はそれ以外、それらを他の構成成分に、建
設プロジェクトにおいて、あるいは詳しく後述するよう
な輸送アセンブリーにおいて、接続する方法においては
同等である。
テムは、また、種々の特殊化された構成成分含むことが
できる。第18図〜第20図はさん橋またはドックの1
つの端を示している。さん橘またはドックは、一般的構
成成分10を2つの型の同様な特殊化された構成成分、
すなわち、レーキ(rake)構成成分200およびス
パッドウェル構成成分202および204と一緒に使用
して建設されている。構成成分202は第1図〜第7図
の実施態様のアセンブリー15のものに類似する支持型
スパッドウェルを有し、一方構成成分204は保持型ス
パッドウェルを有する。これに関する差異はさん橘また
はドックにおける特定のスパッドウェル構成成分の機能
が異ることにあり、一方スパッドウェル構成成分202
および204はそれ以外、それらを他の構成成分に、建
設プロジェクトにおいて、あるいは詳しく後述するよう
な輸送アセンブリーにおいて、接続する方法においては
同等である。
第18図〜第20図の構造物は、本発明による建設構成
成分から作ることができる多くの用途のほんの1例であ
る。とくに、さん橋またはドックを建設し、その長さの
主要な部分は3列で並んで配置された一般的構成成分1
0により形成されている。一番外側のスパンのみが示さ
れている。所望の長さのドックまたはさん橘を建設する
ために必要な一般的構成成分の多くのスパンが存在する
であろうことが理解されるであろう。
成分から作ることができる多くの用途のほんの1例であ
る。とくに、さん橋またはドックを建設し、その長さの
主要な部分は3列で並んで配置された一般的構成成分1
0により形成されている。一番外側のスパンのみが示さ
れている。所望の長さのドックまたはさん橘を建設する
ために必要な一般的構成成分の多くのスパンが存在する
であろうことが理解されるであろう。
支持スパッドウェル構成成分202は各々長方形の平行
六面体でり、これは長方形の上部206、底部20gお
よび4つの側面、例えば、互いに対向して横たわる2つ
の比較的長い側面210および同様に互いに対向して横
たわる2つの短い側面212を有する。構成成分202
の各々は、また、垂直方向に貫通して、すなわち、その
上部206およびその底部208を通して延びるウェル
または貫通路214を有する。
六面体でり、これは長方形の上部206、底部20gお
よび4つの側面、例えば、互いに対向して横たわる2つ
の比較的長い側面210および同様に互いに対向して横
たわる2つの短い側面212を有する。構成成分202
の各々は、また、垂直方向に貫通して、すなわち、その
上部206およびその底部208を通して延びるウェル
または貫通路214を有する。
構成成分202の長い側面210の各々は前に詳述した
型の2対のロックアセンブリー、さらに詳しくは、垂直
に隔置された対のおすロックアセンブリー(それらの丘
のもののみが20で示されている)および1対の垂直に
隔置されためすロックアセンブリー(それらの上のもの
のみが22で示されている)を有する。おすロックアセ
ンブリー20の各々はめすロックアセンブリー22から
直接横切って延び、そして構成成分の所定の側面210
上のおすおよびめすのロックアセンブリーの間の間藻は
一般的構成成分10上のロックアセンブリーの対の間の
横方向の間隔と同一である。
型の2対のロックアセンブリー、さらに詳しくは、垂直
に隔置された対のおすロックアセンブリー(それらの丘
のもののみが20で示されている)および1対の垂直に
隔置されためすロックアセンブリー(それらの上のもの
のみが22で示されている)を有する。おすロックアセ
ンブリー20の各々はめすロックアセンブリー22から
直接横切って延び、そして構成成分の所定の側面210
上のおすおよびめすのロックアセンブリーの間の間藻は
一般的構成成分10上のロックアセンブリーの対の間の
横方向の間隔と同一である。
したがって、支持スパッドウェル構成成分202の各々
は、さん橋の一番上のスパンにおける一般的構成成分1
0のそれぞれ1つの端壁に接続された長い側面210の
1つを有する。杭216の形態の細長いスパッドは、そ
れぞれの構成成分202のウェル214を通して伸びて
、さん橋の下の水域の底と荷重支持関係になる。第1実
施態様の部材69に類似する相互ロック手段218は各
ウェル214中に設置されて、それぞれの構成成分20
2をそれぞれのスパッド216と相互にロックし、こう
して構成成分202及びそれらが取付けられている隣接
する構成成分の重量をスパッド216によって支えられ
る。あるいは、スパッド216は単に構成成分22ヘピ
ンまたは溶接により取付けることができる。したがって
、部材218は単に線図的に示されているだけであり、
そしてここで詳述しない。
は、さん橋の一番上のスパンにおける一般的構成成分1
0のそれぞれ1つの端壁に接続された長い側面210の
1つを有する。杭216の形態の細長いスパッドは、そ
れぞれの構成成分202のウェル214を通して伸びて
、さん橋の下の水域の底と荷重支持関係になる。第1実
施態様の部材69に類似する相互ロック手段218は各
ウェル214中に設置されて、それぞれの構成成分20
2をそれぞれのスパッド216と相互にロックし、こう
して構成成分202及びそれらが取付けられている隣接
する構成成分の重量をスパッド216によって支えられ
る。あるいは、スパッド216は単に構成成分22ヘピ
ンまたは溶接により取付けることができる。したがって
、部材218は単に線図的に示されているだけであり、
そしてここで詳述しない。
第18図〜第20図は、支持スパッドウェル構成成分2
02のスパンの1つのみを示している。
02のスパンの1つのみを示している。
図面中に外側の端が示されているさん橋またはドックの
長さを通じて、支持スパッドウェル構成成分202のス
パンを一般的構成成分10のスパンの間で相互に接続し
て、さん橘の長さに沿って必要な多くの点において荷重
支持容量を提供することができることを理解すべきであ
る。このような支持スパッドウェル構成成分の代わりに
、あるいはそれらと関連させて、かつさん橋または他の
構造物のパラメーターに依存して、支持スパッドウェル
構成成分202は一般的構成成分10のスパンの船外側
で使用することができるであるう。
長さを通じて、支持スパッドウェル構成成分202のス
パンを一般的構成成分10のスパンの間で相互に接続し
て、さん橘の長さに沿って必要な多くの点において荷重
支持容量を提供することができることを理解すべきであ
る。このような支持スパッドウェル構成成分の代わりに
、あるいはそれらと関連させて、かつさん橋または他の
構造物のパラメーターに依存して、支持スパッドウェル
構成成分202は一般的構成成分10のスパンの船外側
で使用することができるであるう。
いずれの場合においても、第1図〜第7図に関連して記
載した手段を利用して、構造物を形成できる方法は容易
に理解できるであろう、とくに、並列して接続され、か
つ支持スパッドウェル構成成分202がスパンの隣接す
る対向端を接続する、いくつかの一般的構成成分10か
ら成る第1スパンが形成されるであろう、第1スパンを
所望の高さに持上げ、その高さで支持スパッドウェル構
成成分202に杭を通過させることにより支持し、そし
て出発点として使用することができるであろう0次に、
並列して接続された構成成分10から成りかつ支持スパ
ッドウェル構成成分202がその1つの端においてのみ
存在する第2スパンを組立て、第1スパン上に支持され
たクレーンなどにより第1スパンの1端に隣接させて裾
え付け、次いでロックアセンブリー20.20’、22
および22′を使用して片持方式で第1スパンに支持す
ることができる0次いで、杭を第1スパンに対して遠位
的に第2スパンの端と支持関係に支持スパッドウェル構
成成分を介して配置し、クレーンを第2スパン上に進行
させ、そして組立てを同様な方法で続けて完全な構造物
を完成した。
載した手段を利用して、構造物を形成できる方法は容易
に理解できるであろう、とくに、並列して接続され、か
つ支持スパッドウェル構成成分202がスパンの隣接す
る対向端を接続する、いくつかの一般的構成成分10か
ら成る第1スパンが形成されるであろう、第1スパンを
所望の高さに持上げ、その高さで支持スパッドウェル構
成成分202に杭を通過させることにより支持し、そし
て出発点として使用することができるであろう0次に、
並列して接続された構成成分10から成りかつ支持スパ
ッドウェル構成成分202がその1つの端においてのみ
存在する第2スパンを組立て、第1スパン上に支持され
たクレーンなどにより第1スパンの1端に隣接させて裾
え付け、次いでロックアセンブリー20.20’、22
および22′を使用して片持方式で第1スパンに支持す
ることができる0次いで、杭を第1スパンに対して遠位
的に第2スパンの端と支持関係に支持スパッドウェル構
成成分を介して配置し、クレーンを第2スパン上に進行
させ、そして組立てを同様な方法で続けて完全な構造物
を完成した。
形成される構造物の幅に依存して、各スパンは好ましく
は水域上に浮揚する構成成分から予備的に組立てる。こ
の方法は、所定のスパンにおいて並列させて接続すべき
構成成分を個々に前もって建設されたスパンのそれぞれ
の構成成分経に支持し、次いで互いに並列させてロック
する第1図〜第7図と対照的である。
は水域上に浮揚する構成成分から予備的に組立てる。こ
の方法は、所定のスパンにおいて並列させて接続すべき
構成成分を個々に前もって建設されたスパンのそれぞれ
の構成成分経に支持し、次いで互いに並列させてロック
する第1図〜第7図と対照的である。
保持スパッドウェル構成成分204は支持スパッドウェ
ル構成成分202と事実上同一であるが、ただしウェル
220と通して伸びるスパッド222上に構成成分の垂
直荷重を配置させるためには、ウェル220を相互ロッ
ク部材と協動できる必要はない、むしろ、ウェル220
はスパッド222 横方向保持することが必要であるだ
けである。スパッド2zは順次に浮揚性緩衝部材226
の孔224を通してかつ下の水域の床の中に伸びる。こ
うして、スパッド222は緩衝部材226をさん橘に関
して横方向に位置決めし、そしてまた水域の床に関して
さん橋を横方向に位置決めする。1衝部材226はさん
橋へ付ける船のための適当な接触手段を提供する。
ル構成成分202と事実上同一であるが、ただしウェル
220と通して伸びるスパッド222上に構成成分の垂
直荷重を配置させるためには、ウェル220を相互ロッ
ク部材と協動できる必要はない、むしろ、ウェル220
はスパッド222 横方向保持することが必要であるだ
けである。スパッド2zは順次に浮揚性緩衝部材226
の孔224を通してかつ下の水域の床の中に伸びる。こ
うして、スパッド222は緩衝部材226をさん橘に関
して横方向に位置決めし、そしてまた水域の床に関して
さん橋を横方向に位置決めする。1衝部材226はさん
橋へ付ける船のための適当な接触手段を提供する。
他のすべての面において、構成成分204は構成成分2
02と同一であり、そして、とくに、同一の数および配
置のおすおよびめすのロックアセンブリー20.20’
、22および22°を含み、これによりそれは一般的構
成成分10の1つの一番外側に接続される。
02と同一であり、そして、とくに、同一の数および配
置のおすおよびめすのロックアセンブリー20.20’
、22および22°を含み、これによりそれは一般的構
成成分10の1つの一番外側に接続される。
それぞれのレーキ構成200は荷重支持スパッドウェル
構成成分202の各々の一番外側210に接続される。
構成成分202の各々の一番外側210に接続される。
各レーキ構成成分200は長方形の上部228および上
部228に対してして垂直に横たわる4つの側面、さら
に詳しくは、1対の対向する長い側面330および1対
の短い側面232および234を有する。レーキ構成成
分200の各々の底236はテーパをもつかあるいは段
階的になっているので、レーキ構成成分は他の構成成分
10.202および204と同一の深さの側面234に
隣接する深い端、およびさん橋またはぎツ2の一番外側
の限界を形成する側面232に隣接する浅い端を有する
。ここで使用するとき、「レーキ構成成分」は200で
示す型の構成成分ならびにざらにテーパを有してほぼ尖
った浅い端を形成するランプ様構成成分を一般に意味す
る。
部228に対してして垂直に横たわる4つの側面、さら
に詳しくは、1対の対向する長い側面330および1対
の短い側面232および234を有する。レーキ構成成
分200の各々の底236はテーパをもつかあるいは段
階的になっているので、レーキ構成成分は他の構成成分
10.202および204と同一の深さの側面234に
隣接する深い端、およびさん橋またはぎツ2の一番外側
の限界を形成する側面232に隣接する浅い端を有する
。ここで使用するとき、「レーキ構成成分」は200で
示す型の構成成分ならびにざらにテーパを有してほぼ尖
った浅い端を形成するランプ様構成成分を一般に意味す
る。
各レーキ構成成分の側面234は、1対の垂直方向に隔
置されたおすロックアセンブリー20および20” そ
してDi対の垂直方向に隔置されためすロックアセンブ
リー22および22′を有する。各このような対におけ
るロックアセンブリーの垂直方向の間隔はこれまで述べ
てきた種々のタンデム対の構成成分の間の間隔と同一で
あり、そして側面234におけるおすおよびめすの構成
成分の間の間隔は同様に前述の構成成分におけるロック
アセンブリーの隣接する対の間の間隔に類似する。こう
して、各レーキ構成成分220は、図示するように、そ
れぞれの支持スパッドウェル構成成分202にロックす
ることができレーキ構成成分のスパンを支持する唯1つ
のあるいは永久的方法として使用することができる。
置されたおすロックアセンブリー20および20” そ
してDi対の垂直方向に隔置されためすロックアセンブ
リー22および22′を有する。各このような対におけ
るロックアセンブリーの垂直方向の間隔はこれまで述べ
てきた種々のタンデム対の構成成分の間の間隔と同一で
あり、そして側面234におけるおすおよびめすの構成
成分の間の間隔は同様に前述の構成成分におけるロック
アセンブリーの隣接する対の間の間隔に類似する。こう
して、各レーキ構成成分220は、図示するように、そ
れぞれの支持スパッドウェル構成成分202にロックす
ることができレーキ構成成分のスパンを支持する唯1つ
のあるいは永久的方法として使用することができる。
浅い端に隣接するレーキ構成成分の側面232は、タン
デム対のおすロックアセンブリー20および20°およ
びタンデム対のめすロックアセンブリー22および22
′を有する。レーキ構成成分は浅い深さであるため、側
面232に支持され2対の各々におけるロックアセンブ
リーは、なお垂直方向に隔置されているが、これまで述
べてきた他の対におけるロックアセンブリーと同じ大き
い距離で離れていない。これはドックまたはさん橋の構
造物において欠点ではない。なぜなら、レーキ構成成分
200は通常、図示するように、このような構造物の自
由端を定め、あるいは同様なレーキ構成成分と浅い端対
浅い端で接続される。
デム対のおすロックアセンブリー20および20°およ
びタンデム対のめすロックアセンブリー22および22
′を有する。レーキ構成成分は浅い深さであるため、側
面232に支持され2対の各々におけるロックアセンブ
リーは、なお垂直方向に隔置されているが、これまで述
べてきた他の対におけるロックアセンブリーと同じ大き
い距離で離れていない。これはドックまたはさん橋の構
造物において欠点ではない。なぜなら、レーキ構成成分
200は通常、図示するように、このような構造物の自
由端を定め、あるいは同様なレーキ構成成分と浅い端対
浅い端で接続される。
レーキ構成成分200の側面232上のロックアセンブ
リーの主要な用途は、2つのこのような構成成分を一緒
に接続して輸送アセンブリーを形成するときである。こ
のような輸送アセンブリーの好ましい形態は第21図お
よび第22図に示されている。2つのレーキ構成成分2
00は、それらの側面232を互いに面するようにさせ
、これらの側面においてロックアセンブリー20.20
°、22および22′を利用して、一緒に接続されてい
ることを理解できるであろう。この接続を実施するロッ
クアセンブリーは前述の他のロックアセンブリーと同じ
大きさの距離で垂直方向に離れていでさえ、それらは少
なくとも多少垂直に間隔を置いて位置しており、それら
のピン部材は剛性であり、そしてそれらは前述のように
それらのハウジング中に剪断支持構造物を含むという事
実は、2つのレーキ構成成分200が互いに関して旋回
しないような方法で、それらを接続できるようする。
リーの主要な用途は、2つのこのような構成成分を一緒
に接続して輸送アセンブリーを形成するときである。こ
のような輸送アセンブリーの好ましい形態は第21図お
よび第22図に示されている。2つのレーキ構成成分2
00は、それらの側面232を互いに面するようにさせ
、これらの側面においてロックアセンブリー20.20
°、22および22′を利用して、一緒に接続されてい
ることを理解できるであろう。この接続を実施するロッ
クアセンブリーは前述の他のロックアセンブリーと同じ
大きさの距離で垂直方向に離れていでさえ、それらは少
なくとも多少垂直に間隔を置いて位置しており、それら
のピン部材は剛性であり、そしてそれらは前述のように
それらのハウジング中に剪断支持構造物を含むという事
実は、2つのレーキ構成成分200が互いに関して旋回
しないような方法で、それらを接続できるようする。
こうして、第23図および第24図の輸送アセンブリー
は標準貨物容器と同一の方法で持上げかつ他の方法で取
扱うことができる。とくに、側面232および234に
対して水平方向平行に、例えば、上部228に隣接して
測定した。各レーキ構成成分200の寸法の最大値は、
標準貨物容器の叶へにほぼ等しい、第1寸法に対して垂
直であるが、同様に21、Yに、すなわち、側面230
に対して平行に測定した、各構成成分200の第2寸法
は、上部228に隣接して最大値を有し、標準貨物容器
の長さの半分にほぼ等しい、こうして、2つの構成成分
200を図示するように接続して輸送アセンブリーを形
成するとき、その紙寸法は標準貨物容器のそれにほぼ相
当する。前述のように、最も使用されている容器の取扱
い装置などのために、3つの相互に垂直方向の寸法の第
3寸法、すなわち、垂直方向の深さは標準化する必要は
なく、所望のように選択することができる。
は標準貨物容器と同一の方法で持上げかつ他の方法で取
扱うことができる。とくに、側面232および234に
対して水平方向平行に、例えば、上部228に隣接して
測定した。各レーキ構成成分200の寸法の最大値は、
標準貨物容器の叶へにほぼ等しい、第1寸法に対して垂
直であるが、同様に21、Yに、すなわち、側面230
に対して平行に測定した、各構成成分200の第2寸法
は、上部228に隣接して最大値を有し、標準貨物容器
の長さの半分にほぼ等しい、こうして、2つの構成成分
200を図示するように接続して輸送アセンブリーを形
成するとき、その紙寸法は標準貨物容器のそれにほぼ相
当する。前述のように、最も使用されている容器の取扱
い装置などのために、3つの相互に垂直方向の寸法の第
3寸法、すなわち、垂直方向の深さは標準化する必要は
なく、所望のように選択することができる。
第23図および第24図は2つのレーキ構成成分の他の
輸送アセンブリーを示す、この輸送アセンブリーは1例
えば、問題のレーキ構成成分が。
輸送アセンブリーを示す、この輸送アセンブリーは1例
えば、問題のレーキ構成成分が。
線図的に242で示すある型の取付または装備を有する
浅い端を有する場合、使用することができ、これらの取
付または装備は浅い端から水平方向に突起し、これによ
り2つの構成成分の浅い端がそれらのロックアセンブリ
ーにより一緒に直接に接続されることを防止する。他方
において、第23図および第24図の機構は、また、標
準貨物容器の方法で、2つのレーキ構成成分のアセンブ
リーを取扱うとする場合に用いることができ、ここでこ
のような構成成分の各々の長さは標準貨物容器の長さの
゛ト分より短い。
浅い端を有する場合、使用することができ、これらの取
付または装備は浅い端から水平方向に突起し、これによ
り2つの構成成分の浅い端がそれらのロックアセンブリ
ーにより一緒に直接に接続されることを防止する。他方
において、第23図および第24図の機構は、また、標
準貨物容器の方法で、2つのレーキ構成成分のアセンブ
リーを取扱うとする場合に用いることができ、ここでこ
のような構成成分の各々の長さは標準貨物容器の長さの
゛ト分より短い。
さらに詳しくは、第23図および第24図の輸送アセン
ブリーは2つのレーキ構成成分からなり、これらの構成
成分は大きさおよび取付242を除外して構成成分20
0と同一である。輸送アセンブリーを形成するため、2
つの構成成分200゛を配置し、それらの側面232°
はそれらのそれぞれの浅い端に隣接して横たわり、互い
に面するが、接触しない、側面232°はその上に支持
されたおすおよびめすのロックアセンブリーにより接続
されるが、直接に接続されるよりはむしろ、それらは支
材244の形態のスペーサーにより接続される。各支材
244はそれらの1端に1対のおすロックアセンブリー
20および20’および反対の端にめすロックアセンブ
リー22および22゛を有する。支材244上のロック
アセンされた対におけるロックアセンブリーと同じ距離
で間隔を置いて位置する。こうして、各支材244はレ
ーキ構成成分200”の一方上の1対のロックアセンブ
リーに接続された一方の端、および2つのレーキ構成成
分200°の他方上の1対のロックアセンブリーへ接続
された他方の端を有する。
ブリーは2つのレーキ構成成分からなり、これらの構成
成分は大きさおよび取付242を除外して構成成分20
0と同一である。輸送アセンブリーを形成するため、2
つの構成成分200゛を配置し、それらの側面232°
はそれらのそれぞれの浅い端に隣接して横たわり、互い
に面するが、接触しない、側面232°はその上に支持
されたおすおよびめすのロックアセンブリーにより接続
されるが、直接に接続されるよりはむしろ、それらは支
材244の形態のスペーサーにより接続される。各支材
244はそれらの1端に1対のおすロックアセンブリー
20および20’および反対の端にめすロックアセンブ
リー22および22゛を有する。支材244上のロック
アセンされた対におけるロックアセンブリーと同じ距離
で間隔を置いて位置する。こうして、各支材244はレ
ーキ構成成分200”の一方上の1対のロックアセンブ
リーに接続された一方の端、および2つのレーキ構成成
分200°の他方上の1対のロックアセンブリーへ接続
された他方の端を有する。
構成成分の各々の長さまたは第2寸法、すなわち、水平
にかつ側面230′に対して平行に測定された寸法は、
標準貨物容器の長さの半分より短いが、標準貨物容器の
長さの1/3より大きい。
にかつ側面230′に対して平行に測定された寸法は、
標準貨物容器の長さの半分より短いが、標準貨物容器の
長さの1/3より大きい。
スペーサーまたは支材244の長さは、完成された輸送
アセンブリーの長さが標準貨物容器のそれにほぼ等しい
ように選択される。前の実施態様におけるように、側面
232′および234゛に対してして水平方向平行に測
定した、第1寸法は。
アセンブリーの長さが標準貨物容器のそれにほぼ等しい
ように選択される。前の実施態様におけるように、側面
232′および234゛に対してして水平方向平行に測
定した、第1寸法は。
標準貨物容器の幅にほぼ等しい最大値(およびこの場合
において一定値)を有する。
において一定値)を有する。
構成成分を一緒に輸送アセンブリーに接続するという二
重の目的で構成成分を建設の目的に一緒に接続するとき
使用する型のロックアセンブリーを利用することが時に
は好ましいが、他の型の接続手段をとくに2つのレーキ
構成成分の浅い端に使用することが可能である。なぜな
ら、このような端は究極に建設すべき構造物における他
の構成成分に頻繁には接続されないからである。こうし
て、別の実施態様を第25図および第26図に示す、そ
の実施態様において、輸送アセンブリーは2つのレーキ
構成成分200”を含み、これらの構成成分200”は
、アセンブリーにおける長さおよび接続の方法を除外し
て、構成成分200と同一である。これらの変更した構
成成分のそれらの浅い端に隣接する側面232”は、一
方の横ヘリに向かってUリンク246、および他方の横
へりに向かってタング248を有する。構成成分200
”はそれらの側面232°゛が互いに面するように配置
されるとき、各タング248を対向する構成成分のUリ
ンク246に受容させることができる0次いで、タング
およびUリンクは一緒にピン250で接続することがで
き、技術的によく知られているように、適当な方法で所
定位置に保持できる。このアセンブリーを2つの構成成
分の相対的旋回に対して補強するために、ピン250お
よびタング248およびUリンク246のかみ合う孔は
横断面が四角形である。適当な補強部材を使用してピン
の旋回防止作用を増強することができる。
重の目的で構成成分を建設の目的に一緒に接続するとき
使用する型のロックアセンブリーを利用することが時に
は好ましいが、他の型の接続手段をとくに2つのレーキ
構成成分の浅い端に使用することが可能である。なぜな
ら、このような端は究極に建設すべき構造物における他
の構成成分に頻繁には接続されないからである。こうし
て、別の実施態様を第25図および第26図に示す、そ
の実施態様において、輸送アセンブリーは2つのレーキ
構成成分200”を含み、これらの構成成分200”は
、アセンブリーにおける長さおよび接続の方法を除外し
て、構成成分200と同一である。これらの変更した構
成成分のそれらの浅い端に隣接する側面232”は、一
方の横ヘリに向かってUリンク246、および他方の横
へりに向かってタング248を有する。構成成分200
”はそれらの側面232°゛が互いに面するように配置
されるとき、各タング248を対向する構成成分のUリ
ンク246に受容させることができる0次いで、タング
およびUリンクは一緒にピン250で接続することがで
き、技術的によく知られているように、適当な方法で所
定位置に保持できる。このアセンブリーを2つの構成成
分の相対的旋回に対して補強するために、ピン250お
よびタング248およびUリンク246のかみ合う孔は
横断面が四角形である。適当な補強部材を使用してピン
の旋回防止作用を増強することができる。
さらに再び、水平方向にかつ側面232”および234
”に対して平行に測定した、各構成成分200”の第1
寸法は、標準貨物容器の幅とほぼ等しい最大値を有する
。水平にかつ側面230″に対して平行に測定した、各
構成成分200”の第2寸法は、標準貨物容器の長さの
半分よりわずかに小さい最大値を、を部228”に隣接
して、有する。かみ合ったとき、前記第2寸法と同一方
向に測定した、タングおよびUリンクの接続部246.
248の寸法は、輸送アセンブリーの全体の長さを標準
貨物容器のそれにほぼ等しくするよいうなものである。
”に対して平行に測定した、各構成成分200”の第1
寸法は、標準貨物容器の幅とほぼ等しい最大値を有する
。水平にかつ側面230″に対して平行に測定した、各
構成成分200”の第2寸法は、標準貨物容器の長さの
半分よりわずかに小さい最大値を、を部228”に隣接
して、有する。かみ合ったとき、前記第2寸法と同一方
向に測定した、タングおよびUリンクの接続部246.
248の寸法は、輸送アセンブリーの全体の長さを標準
貨物容器のそれにほぼ等しくするよいうなものである。
第27図および第28図を最後に参照すると、スパッド
ウェル構成成分から構成された輸送アセンブリーが示さ
れている6図示するアセンブリーは支持スパッドウェル
構成成分202から構成されている。しかしながら、同
様なアセンブリーは保持スパッドウェル構成成分204
、または2つの型のスパッドウェル構成成分の組み合わ
せを利用して形成できることが理解されるであろう。
ウェル構成成分から構成された輸送アセンブリーが示さ
れている6図示するアセンブリーは支持スパッドウェル
構成成分202から構成されている。しかしながら、同
様なアセンブリーは保持スパッドウェル構成成分204
、または2つの型のスパッドウェル構成成分の組み合わ
せを利用して形成できることが理解されるであろう。
前述のように、水モにかつ長い側面210に対して平行
に測定した。各構成成分210の寸法、すなわち、第1
′を法は標準貨物容器の幅に等しい、構成成分の前記側
面210は、また、ロックアセンブリー20.20°、
22および22°を有する側面である。こうして1次の
1または2以上の構成成分の同様な側面と面する側面1
10を有する各構成成分と位置合わせして1組の構成成
分202を配置させることにより、そして適切な数の構
成成分202を選択することにより、標準貨物容器のそ
れにほぼ相当する総寸法を有するようにアセンブリーを
組立てることができる。建設作業において構成成分を他
の構成成分と接続するために使用されるのと同一のロッ
クアセンブリー20.20°、22および22°を利用
して、隣接する構成成分を一諸に単に接続することは特
に便利である。レーキ構成成分200を用いた場合のよ
うに、外方に面しかつ輸送アセンブリーにおいて使用さ
れないおすロックアセンブリーは、後退した位置あるい
は低い輪郭の位置にそれらのピンを有すべきである。
に測定した。各構成成分210の寸法、すなわち、第1
′を法は標準貨物容器の幅に等しい、構成成分の前記側
面210は、また、ロックアセンブリー20.20°、
22および22°を有する側面である。こうして1次の
1または2以上の構成成分の同様な側面と面する側面1
10を有する各構成成分と位置合わせして1組の構成成
分202を配置させることにより、そして適切な数の構
成成分202を選択することにより、標準貨物容器のそ
れにほぼ相当する総寸法を有するようにアセンブリーを
組立てることができる。建設作業において構成成分を他
の構成成分と接続するために使用されるのと同一のロッ
クアセンブリー20.20°、22および22°を利用
して、隣接する構成成分を一諸に単に接続することは特
に便利である。レーキ構成成分200を用いた場合のよ
うに、外方に面しかつ輸送アセンブリーにおいて使用さ
れないおすロックアセンブリーは、後退した位置あるい
は低い輪郭の位置にそれらのピンを有すべきである。
*率、短い側面212に対して平行に測定した、第2寸
法が標準貨物容器の長さのほぼ115であるように、構
成成分202を設計することはとくに便利である。こう
して、これらの構成成分の5つを図示するように一緒に
接続すると、得られる輸送アセンブリーの全長は標準貨
物容器のそれにほぼ等しい。構成成分202の各々は略
長方形平行六面体の形態であるので、このような寸法規
制はスペーサーなどを必要としないでアセンブリーの形
成を可能とする。
法が標準貨物容器の長さのほぼ115であるように、構
成成分202を設計することはとくに便利である。こう
して、これらの構成成分の5つを図示するように一緒に
接続すると、得られる輸送アセンブリーの全長は標準貨
物容器のそれにほぼ等しい。構成成分202の各々は略
長方形平行六面体の形態であるので、このような寸法規
制はスペーサーなどを必要としないでアセンブリーの形
成を可能とする。
もちろん、他の相対的大きさの配置は可能である。例え
ば、各構成成分の水下寸法の短い方は標準貨物容器の長
さのほぼ1/4とし、4つの構成成分を一緒に接続して
各輸送アセンブリーを形成する。しかしながら、いずれ
の場合においても。
ば、各構成成分の水下寸法の短い方は標準貨物容器の長
さのほぼ1/4とし、4つの構成成分を一緒に接続して
各輸送アセンブリーを形成する。しかしながら、いずれ
の場合においても。
スパッドウェル型の構成成分またはレーキ構成成分、あ
るいは温度の型の特殊化された構成成分を言及するかに
かかわわす、寸法規制は次ように一般化することができ
る。
るいは温度の型の特殊化された構成成分を言及するかに
かかわわす、寸法規制は次ように一般化することができ
る。
このような構成成分の各々は、C1/xにほぼ等しい最
大値をもつ第1水平寸法をもたなくたはならず、ここで
01は標準貨物容器の幅であり、そしてXは1より小さ
いかあるいは1に等しい。
大値をもつ第1水平寸法をもたなくたはならず、ここで
01は標準貨物容器の幅であり、そしてXは1より小さ
いかあるいは1に等しい。
換言すると、各構#i、成分の第1寸法は標準貨物容器
の幅に等しい。しかしながら、スペーサー、骨組部材な
どの必要性を最小とし、あるいはさらには回避するため
には、Xは整数であり、そしてほとんどの場合において
、Xは1に等しいことが高度に望ましい。
の幅に等しい。しかしながら、スペーサー、骨組部材な
どの必要性を最小とし、あるいはさらには回避するため
には、Xは整数であり、そしてほとんどの場合において
、Xは1に等しいことが高度に望ましい。
各構成成分は、第1寸法に対して垂直に測定した第2寸
法を有し、この寸法はC2/yに等しい最大値を有し、
ここで02は標準貨物容器の長さであり、そしてyはl
より小さく、すなわち、構成成分の第2寸法は標準貨物
容器の長さより小さい、yは2より小さいかあるいは2
に等しく、こうして少なくとも2つのこのような成分構
成を各輸送アセンブリーにおいて一緒に接合できること
が高度に好ましく、そしてyは整数であって、再び輸送
アセンブリーのための補助要素、例えば、スペーサーの
必要性を最小にすることがさらになお高度に好ましい。
法を有し、この寸法はC2/yに等しい最大値を有し、
ここで02は標準貨物容器の長さであり、そしてyはl
より小さく、すなわち、構成成分の第2寸法は標準貨物
容器の長さより小さい、yは2より小さいかあるいは2
に等しく、こうして少なくとも2つのこのような成分構
成を各輸送アセンブリーにおいて一緒に接合できること
が高度に好ましく、そしてyは整数であって、再び輸送
アセンブリーのための補助要素、例えば、スペーサーの
必要性を最小にすることがさらになお高度に好ましい。
もちろん、一般的構成成分lOにおいて、X=1かつy
=lである。事実上、前述のすべての型の建設構成成分
を含む、全体の建設システムを標準貨物容器の方法で建
設場所へ運搬できることが理解されるであろう、詳しく
は、一般的構成成分10の各々を単一の゛(4’l?、
I容器として運搬しかつ取扱うことができき、一方レー
キ構成成分200を2つにより輸送アセンブリーに形成
することができ、そしてスパッドウェル構成成分202
および204を5つにより輸送アセンブリーに形成する
ことができる。このような輸送アセンブリーの各々は同
様に、標準貨物容器の方法で運搬しかつ取扱うが、これ
らの構成成分を実際の貨物容器内に配置することを試み
る必要はない、他の小さい構成成分1例えば、7゛:
I’s’−226の部品は標準貨物容器内に入れるか、
あるいは任意の他の適当な方法で運搬することができ、
一方スパッド216および222は単に杭であり、慣用
法で運搬することができ、あるいは多くの場合において
建設場所において局部的に入手することができる。構成
成分が建設場所に到着したとき、種々の輸送アセンブリ
ーを分離または破壊して個々の構成成分にし、次いで構
成成分を再び組立てて構造物を形成し、それらの1つの
例のみを説明しかつ第18図〜第20図に示したにすぎ
ない。
=lである。事実上、前述のすべての型の建設構成成分
を含む、全体の建設システムを標準貨物容器の方法で建
設場所へ運搬できることが理解されるであろう、詳しく
は、一般的構成成分10の各々を単一の゛(4’l?、
I容器として運搬しかつ取扱うことができき、一方レー
キ構成成分200を2つにより輸送アセンブリーに形成
することができ、そしてスパッドウェル構成成分202
および204を5つにより輸送アセンブリーに形成する
ことができる。このような輸送アセンブリーの各々は同
様に、標準貨物容器の方法で運搬しかつ取扱うが、これ
らの構成成分を実際の貨物容器内に配置することを試み
る必要はない、他の小さい構成成分1例えば、7゛:
I’s’−226の部品は標準貨物容器内に入れるか、
あるいは任意の他の適当な方法で運搬することができ、
一方スパッド216および222は単に杭であり、慣用
法で運搬することができ、あるいは多くの場合において
建設場所において局部的に入手することができる。構成
成分が建設場所に到着したとき、種々の輸送アセンブリ
ーを分離または破壊して個々の構成成分にし、次いで構
成成分を再び組立てて構造物を形成し、それらの1つの
例のみを説明しかつ第18図〜第20図に示したにすぎ
ない。
なお他の変更は当業者にとつと明らかである。
したがって、本発明の範囲は特許請求の範囲によっての
み限定されることを意図する。工程を方法の特許請求の
範囲に記載する順序は、「次いで」、「次に」、「前に
」などのような用語で示す以外、あるいは問題の特定の
工程を、必然的に、与えた順序で実施しなければならな
い以外、特許請求の範囲を限定することを意図しない。
み限定されることを意図する。工程を方法の特許請求の
範囲に記載する順序は、「次いで」、「次に」、「前に
」などのような用語で示す以外、あるいは問題の特定の
工程を、必然的に、与えた順序で実施しなければならな
い以外、特許請求の範囲を限定することを意図しない。
第1図は、デツキを使用せずかつ意図する高さに持上げ
る前の、形成される構造物の第1スパンのモ面図である
。 第2図は、第1図の構造物の側面図である。 第3図は、第2図の同様な図面であり、その意図する高
さに持上げられた構造物を示す。 第4図は、第1スパンから建設される構造物の第2スパ
ンを示す側面図である。 第5図は、第4図の線5−5の沿って取った平面図であ
り、ここで、図示の便宜上、第2スパンの種々の部分は
完成の異る段階で示されている。 第6図は、案内手段の1つおよびその支持部材と関連さ
せて第1スパンをその意図する高さに持Eげるためのジ
ヤツキアセンブリーの部分断面、部分側面、縦方向図面
であり、持上げる前の装置を示す。 第7図は、第6図のそれに類似し、持上げ後の図面であ
る。 第8図は1本発明の実施において使用できる−般的建設
構成成分の他の型の斜視図である。 第9図は、いくつかの可能な立体的配置の1つにおいて
将来の接続のために配置された。第8図に示す型の、い
くつかの建設構成成分の平面図である。 第10図は、第8図の線10−10に沿って取った第8
図の建設構成成分の側面図である。 第11図は、第8図の建設構成成分のタンデムおすロッ
クアセンブリーの対の、部分断面、部分立面、側面図で
ある。 第12図は、第11図の線12−12に沿って一般的に
取ったタンデムおすロックアセンブリーの前面図である
。 第13図は、第11図のそれに類似し、1対のタンデム
めすロックアセンブリーを示す図面である。 第14図は、第12図に類似しかつ第13図の線14−
14に沿って一般的に取ったタンデムめすロックアセン
ブリーの図面である。 第15図は、第11図および第13図のタンデムロック
アセンブリーをかみ合いかつロックした状態で示す、部
分断面、部分立面、側面図である。 第16図は、vlt 51a17)ml 6−16ニ沿
ッテ取った拡大詳細図である。 第17図は、ピン部材をその後退位置にロックして有す
るおすロックアセンブリーの1つの拡大した詳細な断面
側面図である。 第18図は、第8図以降の構成成分およびシステムを使
用して建設することのできる型のドックまたはさん橘の
1つの橋の斜視図である。 第19図は、第18図のさん橋の平面図である。 第20図は、第18図のさん橋の倒立面図である。 第21図は、2つのレーキ構成成分からなる本発明に従
う輸送アセンブリーの平面図である。 第22図は、第21図の輸送アセンブリーの倒立面図で
ある。 第23図は、2つのレーキ構成成分からなる輸送アセン
ブリーの他の実施態様の平面図である。 第24図は、第23図の輸送アセンブリーの倒立面図で
ある。 第25図は、2つのレーキ構成成分からなる輸送アセン
ブリーの第3実施態様の平面図である。 第26図は、第25図の輸送アセンブリーの倒立面図で
ある。 第27図は、5つのスパッドウェル構成成分からなる輸
送アセンブリーの倒立面図である。 第28図は、第27図の輸送アセンブリーの倒立面図で
ある。 10 構成成分 11 構成成分 13 構成成分 15 構成成分 20 ロックアセンブリー 20° ロックアセンブリー 22 ロックアセンブリー 22゛ ロックアセンブリー 25 ロックアセンブリー 29 構It7.r!を分 69 相互ロック部材
る前の、形成される構造物の第1スパンのモ面図である
。 第2図は、第1図の構造物の側面図である。 第3図は、第2図の同様な図面であり、その意図する高
さに持上げられた構造物を示す。 第4図は、第1スパンから建設される構造物の第2スパ
ンを示す側面図である。 第5図は、第4図の線5−5の沿って取った平面図であ
り、ここで、図示の便宜上、第2スパンの種々の部分は
完成の異る段階で示されている。 第6図は、案内手段の1つおよびその支持部材と関連さ
せて第1スパンをその意図する高さに持Eげるためのジ
ヤツキアセンブリーの部分断面、部分側面、縦方向図面
であり、持上げる前の装置を示す。 第7図は、第6図のそれに類似し、持上げ後の図面であ
る。 第8図は1本発明の実施において使用できる−般的建設
構成成分の他の型の斜視図である。 第9図は、いくつかの可能な立体的配置の1つにおいて
将来の接続のために配置された。第8図に示す型の、い
くつかの建設構成成分の平面図である。 第10図は、第8図の線10−10に沿って取った第8
図の建設構成成分の側面図である。 第11図は、第8図の建設構成成分のタンデムおすロッ
クアセンブリーの対の、部分断面、部分立面、側面図で
ある。 第12図は、第11図の線12−12に沿って一般的に
取ったタンデムおすロックアセンブリーの前面図である
。 第13図は、第11図のそれに類似し、1対のタンデム
めすロックアセンブリーを示す図面である。 第14図は、第12図に類似しかつ第13図の線14−
14に沿って一般的に取ったタンデムめすロックアセン
ブリーの図面である。 第15図は、第11図および第13図のタンデムロック
アセンブリーをかみ合いかつロックした状態で示す、部
分断面、部分立面、側面図である。 第16図は、vlt 51a17)ml 6−16ニ沿
ッテ取った拡大詳細図である。 第17図は、ピン部材をその後退位置にロックして有す
るおすロックアセンブリーの1つの拡大した詳細な断面
側面図である。 第18図は、第8図以降の構成成分およびシステムを使
用して建設することのできる型のドックまたはさん橘の
1つの橋の斜視図である。 第19図は、第18図のさん橋の平面図である。 第20図は、第18図のさん橋の倒立面図である。 第21図は、2つのレーキ構成成分からなる本発明に従
う輸送アセンブリーの平面図である。 第22図は、第21図の輸送アセンブリーの倒立面図で
ある。 第23図は、2つのレーキ構成成分からなる輸送アセン
ブリーの他の実施態様の平面図である。 第24図は、第23図の輸送アセンブリーの倒立面図で
ある。 第25図は、2つのレーキ構成成分からなる輸送アセン
ブリーの第3実施態様の平面図である。 第26図は、第25図の輸送アセンブリーの倒立面図で
ある。 第27図は、5つのスパッドウェル構成成分からなる輸
送アセンブリーの倒立面図である。 第28図は、第27図の輸送アセンブリーの倒立面図で
ある。 10 構成成分 11 構成成分 13 構成成分 15 構成成分 20 ロックアセンブリー 20° ロックアセンブリー 22 ロックアセンブリー 22゛ ロックアセンブリー 25 ロックアセンブリー 29 構It7.r!を分 69 相互ロック部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、おすロックアセンブリーと、めすロックアセンブリ
ーと、めすロック手段とからなる型の建設構成成分を利
用する運搬および建設の方法であって、前記おすロック
アセンブリーは垂直に間隔を置いて位置する対で配置さ
れており、各おすロックアセンブリーはこのような構成
成分の横側から略水平に延びることができる剛性ピン部
材を含み、前記めすロックアセンブリーは前記おすロッ
クアセンブリーとほぼ同一距離で垂直に間隔を置いて位
置する対で配置されており、各々のめすロックアセンブ
リーはめすソケット手段を含み、前記めすソケット手段
はこのような構成成分の横側に略水平に面するめすソケ
ット開口を定め、前記めすロック手段は前記めすソケッ
ト手段に関して開放位置とロック位置との間で動いてこ
のようなピン部材を前記めすソケット手段内に選択的に
ロックすることができ、前記方法は、前記第1構成成分
を下に横たわる地層により支持して、第1のこのような
建設構成成分を建設場所に据え付けることと、 第2のこのような建設構成成分を前記第1建設構成成分
に隣接させて位置決めすることと、前記構成成分の少な
くとも1つのめすロック手段の少なくともあるものを開
放位置に配置することと、 他方の前記構成成分のピン部材を開放位置に配置された
めすロック手段のそれぞれのめすソケットの開口とかみ
合わせ、次いで前記めすロック手段をロック位置に動か
して前記第2構成成分を前記第1構成成分に対してロッ
クしかつ第2構成成分を前記第1構成成分上で片持方式
で支持することと、 次いで支持手段を下方に前記第2構成成分に隣接して延
長させて前記地層と荷重支持係合させることと、 次いで前記第2構成成分を前記支持手段と相互ロックさ
せてこれにより前記第2構成成分を支持する、 ことを特徴とする運搬および建設の方法。 2、前記第1構成成分は縦方向の構成成分であり、そし
てその両端が前記地層により支持されてそのように据え
付けられ、 前記第2構成成分は縦方向の構成成分であり、そしてそ
の一方の端を前記第1縦方向の構成成分の一方の端に隣
接させてそのように位置決めされ、 前記第2縦方向の構成成分の前記一方の端は前記第1縦
方向の構成成分の前記一方の端へそのようにロックされ
、そして 前記支持手段は前記第2縦方向の構成成分の前記一方の
端に対して遠位的に前記第2縦方向の構成成分からその
ように延長される、 特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、前記支持手段は前記第2縦方向の構成成分の他方の
端に隣接して配置される特許請求の範囲第2項記載の方
法。 4、前記建設場所に据え付ける前に、複数のこのような
第1構成成分を並列の関係で、前記ロックアセンブリー
により、接続して第1スパンを形成し、 複数のこのような第2構成成分を並列の関係で、前記ロ
ックアセンブリーにより、接続して第2スパンを形成し
、 次いで前記第2スパンを前記第1スパンに隣接させてそ
のように位置決めし、 次いで前記第2スパンを前記第1スパンへロックして、
前記第2スパンを前記第1スパン上に片持方式で支持し
、そして 次いでこのような支持手段を前記第2スパンに関してそ
のように延長しかつ相互ロックする、ことを含む特許請
求の範囲第3項記載の方法。 5、杭を前記第1縦方向の構成成分に関して下方に推進
させて前記土層と荷重支持関係にし、次いで前記第1ス
パンを前記杭対して相互ロックして前記第1スパンを前
記杭で支持することによって、前記第1スパンは前記建
設場所においてそのように据え付けられる特許請求の範
囲第4項記載の方法。 6、前記杭をそのように推進させた後、かつ前記第1ス
パンをそれに対してそのように相互ロックする前に、前
記第1スパンを前記杭に関して持上げる特許請求の範囲
第5項記載の方法。 7、前記第1スパンは前記杭と前記第1縦方向の構成成
分との間で協動するジャッキ手段によりそのように持上
げられる特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、少なくとも1本の杭を前記第1縦方向の構成成分に
関して下方に推進させて前記土層と荷重支持関係にし、
次いで前記第1構成成分を前記杭に対して相互ロックし
て前記第1構成成分をこれにより支持することによって
、前記第1構成成分の少なくとも前記一方の端をそのよ
うに支持される特許請求の範囲第3項記載の方法。 9、前記支持手段は杭打ち手段からなり、前記杭打ち手
段は前記第2縦方向の構成成分に関して略垂直に延びか
つ下方に推進されてこのような荷重支持係合にされる特
許請求の範囲第3項記載の方法。 10、前記第1縦方向の構成成分上に支持されたクレー
ン手段により前記第2縦方向の構成成分をつり下げるこ
とによって、前記第2縦方向の構成成分はそのように前
記第1縦方向の構成成分に隣接して位置決めされる特許
請求の範囲第9項記載の方法。 11、前記第1および第2の構成成分は一般的な建設構
成成分であり、そして このような杭手段を受取ることのできる複数の特殊化さ
れたスパッドウェル構成成分が存在し、そして 前記方法は、前記杭をそのように延長させる前に、前記
スパッドウェル構成成分を前記第2一般的構成成分に、
前記第2構成成分の前記一方の端に対して遠位的に、前
記ロックアセンブリーによりロックし、そして 前記杭手段を前記スパッドウェル構成成分に対して相互
ロックして接続された第2構成成分をこのように支持す
る工程をさらに含む、 特許請求の範囲第4項記載の方法。 12、特殊化されたテーパレーキ構成成分をその深い端
を前記第2構成成分に隣接させかつ前記第1構成成分に
対して遠位的に位置決めし、そして 前記レーキ構成成分を前記第2構成成分に前記ロックア
センブリーによりロックして、前記レーキ構成成分を前
記第1構成成分に上に片持方式で支持する、 工程をさらに含む特許請求の範囲第4項記載の方法。 13、前記第1縦方向の構成成分の少なくとも前記一方
の端を前記土層より上に持上げる特許請求の範囲第1項
記載の方法。 14、前記ピン部材の各々は第1ロック係合区域を含み
、前記係合区域は前記ピン部材の両側に沿って略垂直方
向に延びる1対の平行なロッキングみぞを有し、 前記めすロック手段の各々はそれぞれのめすソケット手
段の後面より背後に配置された1対の略垂直方向に配向
されたロッキングレールからなり、前記レールの各々は
このような対のみぞのそれぞれのロッキングみぞの中に
滑動可能に受容されることができかつ前記みぞから横方
向外方にそれぞれのめすソケット開口を越えて延びるよ
うな大きさを有し、そして 前記めすロック手段を開放位置に配置する前記工程は、
前記めすロック手段を前記めすソケット手段に関して、
前記レールが前記めすソケット開口を通り越えるまで、
上昇させることからなり、そして 前記めすロック手段をロック位置に動かす前記工程は、
前記めすロック手段を前記めすソケット手段に関して下
降させ、これによって前記レールをかみ合ったピン部材
の中の前記みぞの中にすべり込ませかつ前記めすソケッ
ト手段の後面と接触させて、前記ピン部材上の縦方向の
力を前記めすソケット手段へ伝えることからなる、 特許請求の範囲第1項記載の方法。 15、前記おすロックアセンブリーの各々のピン部材は
、それぞれの構成成分に関して、前記ピン部材が前記構
成成分から突出する進行位置と前記ピン部材が前記構成
成分の略総寸法内に横たわる後退位置との間で、往復さ
せることができ、前記ピン部材は前記第1区域から間隔
を置いて第2のこのようなロック係合区域を有し、 前記おすロックアセンブリーの各々は、さらに、おすソ
ケット手段およびおすロック手段を含み、前記おすソケ
ット手段はそれを貫通して延びかつ前記ピン部材このよ
うな往復運動のため受容するおすソケット開口を有し、
そして前記おすロック手段は前記めすロック手段と略同
一であり、前記おすソケット手段に関してかつ前記おす
ソケット開口に対して横方向に開放位置とロック位置と
の間の往復運動のため前記おすソケット手段により支持
されて、前記おすソケット手段と前記ピン部材との間で
相互係合して、それぞれ前記第2ロック係合区域および
前記第1ロック係合区域との係合により前記ピン部材を
伸張位置および後退位置においてロックし、そして 前記めすソケット開口との前記かみ合いの前に、そのよ
うにかみ合うべきピン部材を進行位置に配置しかつ前記
進行位置において前記おすロック手段の下降によってロ
ックする、 特許請求の範囲第14項記載の方法。 16、前記ピン部材が前記めすソケット開口とかみ合っ
たとき、それぞれのおすロックアセンブリーおよびめす
ロックアセンブリーの上の水平に突起しかつ受容する構
造はかみ合って前記第1構成成分と前記第2構成成分と
の間の垂直の剪断力を伝えかつ前記第1構成成分に関す
る水平軸のまわりに前記第2構成成分の旋回に抗する、
特許請求の範囲第15項記載の方法。 17、前記構成成分のこのような据え付けおよび支持の
前に、前記ピン部材を前記後退位置に配置しかつ前記後
退位置に前記おすロック手段によりロックし、そして前
記構成成分を前記建設場所に運搬する特許請求の範囲第
15項記載の方法。 18、前記おすロック手段をそれらの開放位置に上昇さ
せたとき、前記ピン部材は、前記おすソケット手段とそ
れぞれのピン部材との間で協動するばね手段により自動
的に、そのように進行位置に配置される特許請求の範囲
第17項記載の方法。 19、各々垂直に間隔を置いて位置するロックアセンブ
リーの対のロック手段はそれらの開放位置とロック位置
との間で連合運動するように接続されており、そして前
記接続されたロック手段がこのようなピン部材との係合
のために下降されるとき、接続された対の下方のロック
手段上の長いレールはそれぞれの下方のピン部材と自動
的に係合し、次いで接続された対の上方のロック手段上
のレールはそれぞれの上方のピン部材と係合する特許請
求の範囲第18項記載の方法。 20、前記構成成分は浮揚性であり、そして前記構成成
分が前記土層より上の水域に浮いている間、前記ロック
手段の前記下降の少なくとも一部を実施する特許請求の
範囲第19項記載の方法。 21、前記構成成分の各々は、 C_1/xにほぼ等しい最大値を有する総寸法、ここで
C_1は標準貨物容器の幅であり、そしてxは1より大
きいかあるいは1に等しい、 前記第1寸法に対して垂直でありかつC_2/yにほぼ
等しい最大値を有する第2総寸法、ここでC_2は標準
貨物容器の長さであり、そしてyは1より大きいかある
いは1に等しい、 を有し、そして 前記構成成分は標準貨物容器の方法でそのように運搬さ
れる、特許請求の範囲第17項記載の方法。 22、2より多いこのような構成成分を前記建設場所に
そのように運搬し、 前記構成成分の少なくともあるものはほぼ1に等しいx
および1にほぼ等しいyをもつ一般的構成成分であり、
そして前記一般的構成成分は個々の標準貨物容器として
運搬され、そして 前記構成成分の少なくともあるものは1より大きいyを
もつ特殊化された構成成分であり、前記特殊化された構
成成分の各々は前記第1および出2の寸法に対して垂直
の第3寸法、前記第1および第3の寸法の方向に延びる
少なくとも第1側面、および少なくとも前記第1側面に
このようなロックアセンブリーを有し、そして 少なくとも2つのこのような特殊化された構成成分の前
記第1側面を接続して、標準貨物容器として運搬される
運搬アセンブリーを形成する、特許請求の範囲第21項
記載の方法。 23、前記2つの特殊化された構成成分を前記ロックア
センブリーによりそのように接続して前記運搬アセンブ
リーを形成する特許請求の範囲第22項記載の方法。 24、前記2つの特殊化された構成成分を前記ロックア
センブリーにより直接接続して前記運搬アセンブリーを
形成する特許請求の範囲第23項記載の方法。 25、前記2つの特殊化された構成成分はレーキ構成成
分であり、各々は深い端から浅い端に向かう段階的底を
有し、そして 前記レーキ構成成分を互いに隣接する浅い端で、少なく
とも一部分、前記構成成分へ接続された骨組手段により
接続して、深い端の間で横方向に、レーキ構成成分の上
部に対して略平行に、拡張して、−−接続されたレーキ
構成成分と一緒に−−略長方形の平行六面体の輪郭を定
める、特許請求の範囲第22項記載の方法。 26、前記第2構成成分は前記第1構成成分に開放可能
にロックされる特許請求の範囲第1項記載の方法。 27、前記第2構成成分は前記支持手段に対して開放可
能に相互ロックされる特許請求の範囲第1項記載の方法
。 28、工程: 標準運送容器方式で複数の建設構成成分を建設場所へ運
搬することと、 前記第1構成成分を下に横たわる地層により支持して、
第1のこのような構成成分を建設場所へ据え付けること
と、 第2のこのような構成成分を前記第1構成成分に隣接さ
せて位置決めすることと、 前記第2構成成分を前記第1構成成分にロックすること
により、前記第2構成成分を前記第1構成成分上に片持
方式で支持することと、 支持手段を下方に前記第2構成成分に隣接させて延長し
て、前記地層と荷重支持係合にすることと、 前記第2構成成分を前記支持手段に対して相互ロックし
て、これにより前記第2構成成分を支持すること、 からなることを特徴とする運搬および建設の方法。 29、前記第1構成成分は縦方向の構成成分であり、そ
してその両端が前記土層により支持されてそのように据
え付けられ、 前記第2構成成分は縦方向の構成成分であり、そしてそ
の一方の端を前記第1縦方向の構成成分の一方の端に隣
接させてそのように位置決めされ、 前記第2縦方向の構成成分の前記一方の端は前記第1縦
方向の構成成分の前記一方の端へそのようにロックされ
、そして 前記支持手段は前記第2縦方向の構成成分の前記一方の
端に対して遠位的に前記第2縦方向の構成成分からその
ように延長される、 特許請求の範囲第28項記載の方法。 30、前記支持手段は前記第2縦方向の構成成分の他方
の端に隣接して配置される特許請求の範囲第29項記載
の方法。 31、前記支持手段は杭打ち手段からなり、前記杭打ち
手段は前記第2縦方向の構成成分に関して略垂直に延び
かつ下方に推進されてこのような荷重支持係合にされる
特許請求の範囲第30項記載の方法。 32、前記第1縦方向の構成成分上に支持されたクレー
ン手段により前記第2縦方向の構成成分をつり下げるこ
とによって、前記第2縦方向の構成成分はそのように前
記第1縦方向の構成成分に隣接して位置決めされる特許
請求の範囲第31項記載の方法。 33、前記第1縦方向の構成成分の少なくとも前記一方
の端は前記土層より上に持上げられる特許請求の範囲第
28項記載の方法。 34、前記構成成分の各々は、 C_1/xにほぼ等しい最大値を有する総寸法、ここで
C_1は標準貨物容器の幅であり、そしてxは1より大
きいかあるいは1に等しい、 前記第1寸法に対して垂直でありかつC_2/yにほぼ
等しい最大値を有する第2総寸法、ここでC_2は標準
貨物容器の長さであり、そしてyは1より大きいかある
いは1に等しい、 を有し、 前記構成成分の少なくともあるものはほぼ1に等しいx
および1にほぼ等しいyをもつ一般的構成成分であり、
そして前記一般的構成成分は個々の標準貨物容器として
運搬され、そして 前記構成成分の少なくともあるものは1より大きいyを
もつ特殊化された構成成分であり、前記特殊化された構
成成分の各々は、 前記第1および出2の寸法に対して垂直の第3寸法、 前記第1および第3の寸法の方向に延びる少なくとも第
1側面、 を有し、そして 少なくとも2つのこのような特殊化された構成成分の前
記第1側面を接続して、標準貨物容器として運搬される
アセンブリーを形成する、 特許請求の範囲第28項記載の方法。 35、前記構成成分の各々は複数の開放可能なロックア
センブリーを有し、 前記特殊化された構成成分はこのようなロックアセンブ
リーによりそのように接続され、そして 前記第2構成成分は前記第1構成成分上にこのようなロ
ックアセンブリーによりそのように支持される、 特許請求の範囲第34項記載の方法。 36、前記ロックアセンブリーのあるものはおすロック
アセンブリーであり、各々はピン部材を有し、前記ピン
部材はそれがそれぞれの構成成分から突起する進行位置
と前記ピン部材がそれぞれの構成成分の略総寸法内で横
たわる後退位置との間で動くことができ、 このような運搬の間、前記特殊化された構成成分を接続
するために使用するロックアセンブリーのピン部材は進
行しておりかつ他方のピン部材は後退している、特許請
求の範囲第35項記載の方法。 37、前記第1および第2の構成成分は一般的な構成成
分であり、そして このような杭手段を受容することのできる複数の特殊化
されたスパッドウェル構成成分が存在し、そして 前記方法は、さらに、前記杭をそのように延長する前に
、前記スパッドウェル構成成分を前記第2の一般的構成
成分へ前記第2構成成分の前記一方の端に対して遠位的
に接続する工程を含み、そして 接続された第2構成成分をこのように支持するため、前
記杭手段を前記スパッドウェル構成成分に相互ロックす
る、 工程を含む、 特許請求の範囲第31項記載の方法。 38、特殊化されたテーパレーキ構成成分をその深い端
を前記第2構成成分に隣接させかつ前記第1構成成分に
対して遠位的に位置決めし、そして 前記レーキ構成成分を前記第2構成成分にスパン接続し
、そして前記レーキ構成成分を前記第1構成成分に上に
片持方式で支持する、 工程をさらに含む特許請求の範囲第31項記載の方法。 39、工程: 第1構成成分を下に横たわる地層により支持して、第1
建設構成成分を建設場所へ据え付けることと、 第2の建設構成成分を前記第1構成成分に隣接させて位
置決めすることと、 前記第2構成成分を前記第1構成成分にロックすること
により、前記第2構成成分を前記第1構成成分上に片持
方式で支持することと、 支持手段を下方に前記第2構成成分に対して延長して、
前記地層と荷重支持係合することと、前記第2構成成分
を前記支持手段に対して相互ロックして、これにより前
記第2構成成分を支持すること、 からなることを特徴とする持上げられた構造物を形成す
る方法。 40、前記第1構成成分は縦方向の構成成分であり、そ
してその両がを前記地層により支持されてそのように据
え付けられ、 前記第2構成成分は縦方向の構成成分であり、そしてそ
の一方の端を前記第1縦方向の構成成分の一方の端に隣
接させてそのように位置決めされ、 前記第2縦方向の構成成分の前記一方の端は前記第1縦
方向の構成成分の前記一方の端へそのようにロックされ
、そして 前記支持手段は前記第2縦方向の構成成分の前記一方の
端に対して遠位的に前記第2縦方向の構成成分に関して
そのように延長される、 特許請求の範囲第39項記載の方法。 41、前記支持手段は前記第2縦方向の構成成分の他方
の端に隣接して配置される特許請求の範囲第39項記載
の方法。 42、前記支持手段は杭からなり、前記杭は下方に推進
されてこのような荷重支持係合にされる特許請求の範囲
第41項記載の方法。 43、前記第1縦方向の構成成分上に支持されたクレー
ン手段により前記第2縦方向の構成成分をつり下げるこ
とによって、前記第2縦方向の構成成分はそのように前
記第1縦方向の構成成分に隣接して位置決めされる特許
請求の範囲第42項記載の方法。 44、前記第1縦方向の構成成分の少なくとも前記一方
の端は前記地層より上に持上げられる特許請求の範囲第
39項記載の方法。 45、複数のこのような第1縦方向の構成成分を前記建
設場所に並列の関係で据え付け、そして一緒に接続して
第1スパンを形成する特許請求の範囲第44項記載の方
法。 46、複数のこのような第2縦方向の構成成分を並べて
位置決めし、前記第2縦方向の構成成分の各々を前記第
1縦方向の構成成分のそれぞれの1つに対してそのよう
にロックし、そして前記第2縦方向の構成成分を一緒に
接続して第2スパンを形成する特許請求の範囲第45項
記載の方法。 47、前記第2縦方向の構成成分をそのように一緒に接
続し、次いで前記支持手段に対してそのように相互ロッ
クする特許請求の範囲第45項記載の方法。 48、前記第1縦方向の構成成分をまず一緒にそのよう
に接続し、次いで杭を前記第1縦方向の構成成分に関し
て下方に推進させて前記地層と荷重支持関係にし、次い
で前記第1縦方向の構成成分を前記杭に相互ロックして
これにより支持することによって、前記建設場所に据え
付ける特許請求の範囲第45項記載の方法。 49、前記杭をそのように推進させた後、かつ前記第1
縦方向の構成成分をそれに対して相互ロックする前に、
前記第1縦方向の構成成分を前記杭に関して持上げる特
許請求の範囲第48項記載の方法。 50、前記杭と前記第1縦方向の構成成分との間で協動
するジャッキ手段により、前記第1縦方向の構成成分を
そのように持上げる特許請求の範囲第49項記載の方法
。 51、前記土層は水域より下に横たわり、前記前記第1
縦方向の構成成分は浮揚性であり、そして前記第1縦方
向の構成成分を前記水域上に浮かばせ、その間前記杭を
推進させる特許請求の範囲第50項記載の方法。 52、少なくとも1本の杭を前記第1縦方向の構成成分
に関して下方に推進させて前記地層と荷重支持関係にし
、次いで前記第1縦方向の構成成分を前記杭に対して相
互ロックして前記第1縦方向の構成成分をこれにより支
持することによって、前記第1縦方向の構成成分の少な
くとも前記一方の端をそのように支持される特許請求の
範囲第39項記載の方法。 53、前記第2縦方向の構成成分の前記一方の端を前記
第1縦方向の構成成分の前記一方の端に対して開放可能
にロックする特許請求の範囲第39項記載の方法。 54、前記第2縦方向の構成成分を前記支持手段へ開放
可能に相互ロックする特許請求の範囲第39項記載の方
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1986
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- 1986-02-22 JP JP61038150A patent/JPS61242205A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4647257A (en) | 1987-03-03 |
| US4687379A (en) | 1987-08-18 |
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