JPS61242575A - G418耐性ヒト−バ−キツトリンパ腫由来細胞 - Google Patents
G418耐性ヒト−バ−キツトリンパ腫由来細胞Info
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- JPS61242575A JPS61242575A JP60084542A JP8454285A JPS61242575A JP S61242575 A JPS61242575 A JP S61242575A JP 60084542 A JP60084542 A JP 60084542A JP 8454285 A JP8454285 A JP 8454285A JP S61242575 A JPS61242575 A JP S61242575A
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- cell
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N5/00—Undifferentiated human, animal or plant cells, e.g. cell lines; Tissues; Cultivation or maintenance thereof; Culture media therefor
- C12N5/10—Cells modified by introduction of foreign genetic material
- C12N5/12—Fused cells, e.g. hybridomas
- C12N5/16—Animal cells
- C12N5/163—Animal cells one of the fusion partners being a B or a T lymphocyte
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヒト−バーキットリンパ腫に由来し、人為的
に6418耐性が付与された細胞に関する。
に6418耐性が付与された細胞に関する。
細胞融合技術〔ネイチュアー(Nature)、 25
6゜495 (1975))が紹介されて以来、この技
術を応用して種々のモノクローナル抗体が造成されてい
る。
6゜495 (1975))が紹介されて以来、この技
術を応用して種々のモノクローナル抗体が造成されてい
る。
そしてこの技術は、一般に、腫瘍細胞と抗体産生細胞と
を細胞融合剤存在下で融合させたのち、所望のモノクロ
ーナル抗体を産生ずる継代培養可能な細胞(ハイブリド
ーマ)を得るという方法である(例えば、特開昭59−
29622号公報等)。そしてこの方法によってヒト型
のモノクローナル抗体を造成するには、(1)マウス、
ラット等の実験動物のミエローマ細胞株とヒト型の抗体
産生細胞とを融合せしめてハイブリドーマを得、これを
培養して所望の抗体を得る方法、及び(2)ヒトのミエ
ローマ細胞株とヒト型の抗体産生細胞とを融合せしめて
ハイブリドーマを得、これを培養して所望の抗体を得る
方法がある。しかしながら、(1)の方法は、得られた
ハイブリドーマにおいてヒトの染色体が経時的に脱落し
て抗体産生能を喪失し、抗体産生能の維持が極めて困難
であるという問題点を有する。また(2)の方法におい
ては、細胞融合効率が低く、しかも融合に使用し得る細
胞の種類も限定されるところから所望のモノクローナル
抗体の十分な供給ができないという問題点がある。
を細胞融合剤存在下で融合させたのち、所望のモノクロ
ーナル抗体を産生ずる継代培養可能な細胞(ハイブリド
ーマ)を得るという方法である(例えば、特開昭59−
29622号公報等)。そしてこの方法によってヒト型
のモノクローナル抗体を造成するには、(1)マウス、
ラット等の実験動物のミエローマ細胞株とヒト型の抗体
産生細胞とを融合せしめてハイブリドーマを得、これを
培養して所望の抗体を得る方法、及び(2)ヒトのミエ
ローマ細胞株とヒト型の抗体産生細胞とを融合せしめて
ハイブリドーマを得、これを培養して所望の抗体を得る
方法がある。しかしながら、(1)の方法は、得られた
ハイブリドーマにおいてヒトの染色体が経時的に脱落し
て抗体産生能を喪失し、抗体産生能の維持が極めて困難
であるという問題点を有する。また(2)の方法におい
ては、細胞融合効率が低く、しかも融合に使用し得る細
胞の種類も限定されるところから所望のモノクローナル
抗体の十分な供給ができないという問題点がある。
なお、細胞融合技術を応用せず、常法に従って抗体産生
ヒトBリンパ球を得、これをエプスタイン−バール−ウ
イルス(Epstein−Barr Virus(EB
V))で形質転換して特定の抗原に対する抗体産生株を
樹立し、所望の抗体を得るという方法も考えられるが、
一般にこのような抗体産生株はクローニングが困難であ
り、抗体産生能が急速に低下する等の問題点を有する。
ヒトBリンパ球を得、これをエプスタイン−バール−ウ
イルス(Epstein−Barr Virus(EB
V))で形質転換して特定の抗原に対する抗体産生株を
樹立し、所望の抗体を得るという方法も考えられるが、
一般にこのような抗体産生株はクローニングが困難であ
り、抗体産生能が急速に低下する等の問題点を有する。
従ってこのような問題に対処すべく、まず、EBVでヒ
トBリンパ球を形質転換させ〔ネイチュア−(Natu
re)、 269.420 (1977) j、特定の
抗原に対する抗体産生株を一度樹立し、さらにこの株と
ヒト腫瘍細胞とを融合させ、もとの細胞株よりも安定で
しかも抗体を大量に産生ずるバイブリド−マを作製する
方法が考えられる。しかしながらこのようにEBVで形
質転換され造成された抗体産生細胞はIIAT培地中で
も増殖可能なため、このような抗体産生細胞とハイブリ
ドーマとを常法に従ってIIAT培地中で識別すること
はできない。
トBリンパ球を形質転換させ〔ネイチュア−(Natu
re)、 269.420 (1977) j、特定の
抗原に対する抗体産生株を一度樹立し、さらにこの株と
ヒト腫瘍細胞とを融合させ、もとの細胞株よりも安定で
しかも抗体を大量に産生ずるバイブリド−マを作製する
方法が考えられる。しかしながらこのようにEBVで形
質転換され造成された抗体産生細胞はIIAT培地中で
も増殖可能なため、このような抗体産生細胞とハイブリ
ドーマとを常法に従ってIIAT培地中で識別すること
はできない。
従ってこのような場合に所望のハイブリドーマを得るに
は、上記EBVで形質転換された抗体産生細胞と融合さ
せる腫瘍細胞として、新たなマーカーが導入された細胞
が必要であり、現在、このような細胞の提供が望まれて
いるところである。
は、上記EBVで形質転換された抗体産生細胞と融合さ
せる腫瘍細胞として、新たなマーカーが導入された細胞
が必要であり、現在、このような細胞の提供が望まれて
いるところである。
従ってこの発明は、EBVで形質転換された抗体産生細
胞と、該抗体産生細胞と腫瘍細胞との細胞融合によって
形成されたハイブリドーマとを区別することができるマ
ーカーが導入された腫瘍細胞を提供しようとするもので
ある。
胞と、該抗体産生細胞と腫瘍細胞との細胞融合によって
形成されたハイブリドーマとを区別することができるマ
ーカーが導入された腫瘍細胞を提供しようとするもので
ある。
上記の問題点は、次の性質、すなわち
(1) ヒト−バーキットリンパ腫と大腸菌プロトプ
ラストとの融合に由来する; +21 G418に対して耐性を有する;431
EBVにより形質転換された抗体産生細胞と融合するこ
とができる; を有する細胞を提供することにより解決される。
ラストとの融合に由来する; +21 G418に対して耐性を有する;431
EBVにより形質転換された抗体産生細胞と融合するこ
とができる; を有する細胞を提供することにより解決される。
なお、G418はゲンタマイシン、ネオマイシン及びナ
マイシンに類似する構造を有するアミノグリコシド系抗
生物質である。
マイシンに類似する構造を有するアミノグリコシド系抗
生物質である。
一般に、永続的に増殖することが出来且つ特定のモノク
ローナル抗体を産生ずることができるハイブリドーマを
得るための、抗体産生細胞の融合の相手細胞は、それ自
体として永続的に増殖することができ、単独では特定の
抗体を産生せず、且つ抗体産生細胞と融合することがで
きるものでなければならない。さらに、抗体産生細胞の
融合の相手細胞は、該抗体産生細胞が有していないマー
カーを有し、該抗体産生細胞と該マーカーを伝達された
ハイブリドーマとの間の識別を可能にするものでなけれ
ばならない。この様な条件を満たす細胞を得るため、本
発明においてはヒト−バーキットリンパ腫から誘導され
た融合可能細胞と、ネオマイシン耐性プラスミドを含有
する大腸菌プロトプラストとを融合せしめることにより
人為的に6418耐性を付与する。
ローナル抗体を産生ずることができるハイブリドーマを
得るための、抗体産生細胞の融合の相手細胞は、それ自
体として永続的に増殖することができ、単独では特定の
抗体を産生せず、且つ抗体産生細胞と融合することがで
きるものでなければならない。さらに、抗体産生細胞の
融合の相手細胞は、該抗体産生細胞が有していないマー
カーを有し、該抗体産生細胞と該マーカーを伝達された
ハイブリドーマとの間の識別を可能にするものでなけれ
ばならない。この様な条件を満たす細胞を得るため、本
発明においてはヒト−バーキットリンパ腫から誘導され
た融合可能細胞と、ネオマイシン耐性プラスミドを含有
する大腸菌プロトプラストとを融合せしめることにより
人為的に6418耐性を付与する。
散査可徹狙胆■遺戚
6418耐性を付与するための親細胞は、例えばヒト−
バーキットリンパ腫から分離されたリンパ芽球の中から
、抗体産生細胞と融合することができる細胞を分離する
ことによって得られる。このような細胞として、例えば
NAT−30と命名された細胞を用いることができ、こ
の細胞は次の様な性質を有する。
バーキットリンパ腫から分離されたリンパ芽球の中から
、抗体産生細胞と融合することができる細胞を分離する
ことによって得られる。このような細胞として、例えば
NAT−30と命名された細胞を用いることができ、こ
の細胞は次の様な性質を有する。
(1) ヒト由来の抗体産生細胞と融合することがで
き; (214X10−7Mのアミノプテリンに感受性であり
; (31II A T培地に感受性である。
き; (214X10−7Mのアミノプテリンに感受性であり
; (31II A T培地に感受性である。
NAT−30細胞は次のようにして造成することができ
る。まず、ヒト−バーキットリンパ腫細胞を6−チオグ
アニン(6−TG)含有培地(TIPMT−1640培
地:ダルベソコ変法MEM培地:F12培地−2:1
: 1 (10%生胎児血清((I’C3) )含)
〕で生育させ順次6−TGの濃度を上げ最終的に6−T
G?i度30ttg、/mll含有培地で生育する細胞
を得る。なお、この具体的な方法は実施例1に詳細に記
載する。
る。まず、ヒト−バーキットリンパ腫細胞を6−チオグ
アニン(6−TG)含有培地(TIPMT−1640培
地:ダルベソコ変法MEM培地:F12培地−2:1
: 1 (10%生胎児血清((I’C3) )含)
〕で生育させ順次6−TGの濃度を上げ最終的に6−T
G?i度30ttg、/mll含有培地で生育する細胞
を得る。なお、この具体的な方法は実施例1に詳細に記
載する。
6418を主 胞の′告
本発明においては、前記ヒト−バーキットリンパ腫に由
来する融合可能細胞を、ネオマイシン耐性プラスミドを
含有する大腸菌プロトプラストと融合剤の存在下で細胞
融合せしめることにより、前記ヒト−バーキットリンパ
腫由来細胞に6418耐性を付与する。ネオマイシン及
びG418はいずれもアミノグリコシド系抗生物質であ
り、宿主にネオマイシン耐性を付与することができる前
記プラスミドは宿主に6418耐性をも付与することが
できるので、前記の細胞融合によって大腸菌からヒト−
バーキットリンパ腫由来細胞に移行したプラスミドが該
ヒト−バーキットリンパ腫由来細胞に6418耐性を付
与するものと考えられる。
来する融合可能細胞を、ネオマイシン耐性プラスミドを
含有する大腸菌プロトプラストと融合剤の存在下で細胞
融合せしめることにより、前記ヒト−バーキットリンパ
腫由来細胞に6418耐性を付与する。ネオマイシン及
びG418はいずれもアミノグリコシド系抗生物質であ
り、宿主にネオマイシン耐性を付与することができる前
記プラスミドは宿主に6418耐性をも付与することが
できるので、前記の細胞融合によって大腸菌からヒト−
バーキットリンパ腫由来細胞に移行したプラスミドが該
ヒト−バーキットリンパ腫由来細胞に6418耐性を付
与するものと考えられる。
前記ネオマイシン耐性プラスミドを含有する大腸菌とし
ては、例えばネオマイシン耐性プラスミドPSV211
110 % f’5V3neo又は、psVsneoを
含有するE、コリ (E、coli) )IBIOIを
挙げることができ、この菌株はBRL社から市販されて
いる。
ては、例えばネオマイシン耐性プラスミドPSV211
110 % f’5V3neo又は、psVsneoを
含有するE、コリ (E、coli) )IBIOIを
挙げることができ、この菌株はBRL社から市販されて
いる。
この発明による6418耐性細胞の造成は、(A)前記
耐性プラスミドを含有する大腸菌をプロトプラスト化し
、(B)このプロトプラストと、ヒト−バーキットリン
パ腫由来細胞とを融合剤の存在下で融合せしめ、そして
(C)この融合処理細胞を6418を含有する培地中で
培養し、生育する細胞を選択することにより行うことが
できる。これらの各工程はそれ自体公知の技術であり、
そして例えばメンズ・イン・エンチモロジー(METH
ODS INENZYMOLOGY)、101.402
(1983) 、アカデミツク・プレス刊に記載され
ている一般的方法を応用することにより実施することが
できる。
耐性プラスミドを含有する大腸菌をプロトプラスト化し
、(B)このプロトプラストと、ヒト−バーキットリン
パ腫由来細胞とを融合剤の存在下で融合せしめ、そして
(C)この融合処理細胞を6418を含有する培地中で
培養し、生育する細胞を選択することにより行うことが
できる。これらの各工程はそれ自体公知の技術であり、
そして例えばメンズ・イン・エンチモロジー(METH
ODS INENZYMOLOGY)、101.402
(1983) 、アカデミツク・プレス刊に記載され
ている一般的方法を応用することにより実施することが
できる。
次に各工程を説明する。 、
(A)大腸菌のプロトプラスト化
細胞内へ導入したいプラスミドを具備する大腸菌をリゾ
チームおよびエチレンジアミン四酢酸(EDTA)で処
理することによりプロトプラスト化した大腸菌を得るこ
とができる。このような方法は例えばメトド・イン・セ
ル・バイオロジー(Meth。
チームおよびエチレンジアミン四酢酸(EDTA)で処
理することによりプロトプラスト化した大腸菌を得るこ
とができる。このような方法は例えばメトド・イン・セ
ル・バイオロジー(Meth。
Ce1l Biol、)、20,141〜148 (1
978)、ジャーナル・オブ・ハタテリオロジー(J、
Bact、)、¥28.668(1976)を参照す
ることができる。
978)、ジャーナル・オブ・ハタテリオロジー(J、
Bact、)、¥28.668(1976)を参照す
ることができる。
(B)細胞融合
この工程は、上記プロトプラスト化された細胞とヒト−
バーキットリンパ腫由来細胞とを細胞融合剤の存在下で
共存せしめることにより行う、ことができる。細胞融合
剤としては、例えば分子量1500〜6000のポリエ
チレングリコール(PEG)を40〜50%の濃度で使
用することができる。この工程は、例えばメトズ・イン
・エンチモロジー(METIIODS IN ENZY
MOLOGY) 、前掲、に記載されている方法により
行うことができる。
バーキットリンパ腫由来細胞とを細胞融合剤の存在下で
共存せしめることにより行う、ことができる。細胞融合
剤としては、例えば分子量1500〜6000のポリエ
チレングリコール(PEG)を40〜50%の濃度で使
用することができる。この工程は、例えばメトズ・イン
・エンチモロジー(METIIODS IN ENZY
MOLOGY) 、前掲、に記載されている方法により
行うことができる。
(C) G418耐性細胞の取得
本発明に係る細胞は、G418耐性のものである。
従って上記操作で得られた融合細胞を薬剤6418含有
培地中で生育させ、この培地中でコロニーを形成する細
胞を取得することにより6418耐性細胞を得ることが
できる。
培地中で生育させ、この培地中でコロニーを形成する細
胞を取得することにより6418耐性細胞を得ることが
できる。
6418耐性細胞の特性
本発明のG418耐性細胞の1例であるG418酎性N
AT−30細胞は、親細胞であるNAT〜30細胞に6
418耐性を付与したものであり、次のような性質を有
する。
AT−30細胞は、親細胞であるNAT〜30細胞に6
418耐性を付与したものであり、次のような性質を有
する。
(1)抗体産生細胞、例えばヒト−由来の、FBVで形
質転換された抗体産生細胞と融合し、永続的な増殖及び
安定したモノクローナル抗体の産生が可能なハイブリド
ーマを形成することができる。
質転換された抗体産生細胞と融合し、永続的な増殖及び
安定したモノクローナル抗体の産生が可能なハイブリド
ーマを形成することができる。
T21 800μg/mAの6418の存在下で増殖す
ることができ、親細胞であるNAT−30細胞に比べて
6418に対する耐性が約2〜4倍増強されている。
ることができ、親細胞であるNAT−30細胞に比べて
6418に対する耐性が約2〜4倍増強されている。
(3] 4X10−’Mのアミノプテリンに感受性で
ある。
ある。
+4+ It A T培地に感受性である。
さらに次のようにな培養特性を有する。
[5) PR旧−1640培地〔10%ウシ−胎児血
清(Fe2)含有培地中での増殖速度は、細胞倍化時間
(PDT)が20〜25時間である。
清(Fe2)含有培地中での増殖速度は、細胞倍化時間
(PDT)が20〜25時間である。
+61 TMDM培地(10%FC3含有)で良好に
増殖し、団聞培地〔20%FCS 、10%DMSO(
ジメチルスルホキシド)含有〕が保存用凍結培地として
適当である。
増殖し、団聞培地〔20%FCS 、10%DMSO(
ジメチルスルホキシド)含有〕が保存用凍結培地として
適当である。
(7) フィーダー細胞を添加しないで十分にクロー
ニングすることができる。
ニングすることができる。
〔発明の効果〕
本発明の細胞は6418而1性を有する腫瘍細胞である
。従ってEBVでヒトBリンパ球を形質転換させ、特定
の抗原に対するモノクローナル抗体産生株を樹立したの
ち、この細胞と本発明の6418耐性細胞との融合を行
い、つづく所望抗体産生細胞の選択が可能となる。すな
わち所望抗体産生細胞の選択培地にG418を添加する
ことにより効率よく所望抗体産生細胞を取得することが
できる。
。従ってEBVでヒトBリンパ球を形質転換させ、特定
の抗原に対するモノクローナル抗体産生株を樹立したの
ち、この細胞と本発明の6418耐性細胞との融合を行
い、つづく所望抗体産生細胞の選択が可能となる。すな
わち所望抗体産生細胞の選択培地にG418を添加する
ことにより効率よく所望抗体産生細胞を取得することが
できる。
次に実施例によりこの発明をさらに具体的に説明する。
実施炎上 反紅]側グ巌戊
先ずナマルバ細胞(大日本製薬)を45℃で、0.25
%寒天を含むダルベコ改質培地+10%FC5添加血清
培地にlXIO3個/ m Rの細胞濃度で浮遊させ、
5cmシャーレにその5m7!を取り、37゛Cで5%
炭酸ガス及び95%空気のインキュヘータ内にて3週間
培養した。その後生育したクローン90個を1つずつ9
6ウエル(1ウエルにつき200μpの培地)取り出し
、寒天を含まない上記血清培地中で、同様にして2週間
培養した。抗体産性能のない株を選択する目的から、各
ウェルの培養上清をとりエンザイムイムノアソセイ (
カッベル社)によりその上清中の抗体量の測定を行なっ
た。その結果抗体の全く検出されなかった細胞株7株を
選び、96ウエル中で充分に増殖させた。
%寒天を含むダルベコ改質培地+10%FC5添加血清
培地にlXIO3個/ m Rの細胞濃度で浮遊させ、
5cmシャーレにその5m7!を取り、37゛Cで5%
炭酸ガス及び95%空気のインキュヘータ内にて3週間
培養した。その後生育したクローン90個を1つずつ9
6ウエル(1ウエルにつき200μpの培地)取り出し
、寒天を含まない上記血清培地中で、同様にして2週間
培養した。抗体産性能のない株を選択する目的から、各
ウェルの培養上清をとりエンザイムイムノアソセイ (
カッベル社)によりその上清中の抗体量の測定を行なっ
た。その結果抗体の全く検出されなかった細胞株7株を
選び、96ウエル中で充分に増殖させた。
増殖した細胞株をそれぞれ24ウエル(1ウエルにつき
1.5ml1の培地)、5cmシャーレ(1枚につき5
mffの培地)の順に用いて培養液量を増加していき、
約5X10’細胞ずつを得た。それぞれの株について3
X]、O’細胞を残し、他の細胞を、新しく調製した」
−記血清培地15mj!に浮遊させ、=5℃で凍結後室
温で融解するという凍結・融解操作を2回繰り返し細胞
を死滅させた。この死滅細胞を含む培地5mρを3枚の
5cmシャーレに移し、死滅させずに残しておいた細胞
をそれぞれlXl0’細胞ずつ移植した。上記と同様に
5日間培養すると大部分の細胞は死滅するが、その中の
生き残った細胞を遠心により集めそれぞれの株について
、96ウエルプレート30ウエルに移植した。4〜6日
毎に培地を交換しつつ3週間培養した結果、増殖のみら
れた株は上記7株中2株についてであった。2株につい
て、増殖速度の速い5個ずつのウェルの細胞を上記の順
に培養液量を増加し、それぞれ約lXl06細胞を得た
。それぞれの細胞を別々に遠沈により集め、1回ダルベ
コ改質培地にて洗い、無血清培地(TTES培地)5m
7!にそれぞれ浮遊させた。上記と同様に4週間、4〜
6日毎に培地を換え培養した。この無血清培地での培養
で増殖速度の早いものから3種類の細胞を選び、充分に
増殖させて約1×107個ずつの細胞を得た。こ−れら
をそれぞれ3μg / m IIの6−TGを含む上記
血清培地IQmj!に浮遊させ、4日毎に培地を交換し
つつ4週間培養した。その後生存細胞を取り出し、30
℃g/mllの6−TGを含む同一培地に1×105個
/ m (l f74度となるように浮遊させ、上記と
同様に4週間培養した。このようにして2株の6−TG
耐性株を得た。キ壬搾揮iモ鴫禰ii謎4hこの株をN
AT −30と命名した。この株は30℃g/mβの6
−TGを含む上記血清培地及び無血清培地にて強い増殖
を示し、それらの培地で継代培養により維持されている
。
1.5ml1の培地)、5cmシャーレ(1枚につき5
mffの培地)の順に用いて培養液量を増加していき、
約5X10’細胞ずつを得た。それぞれの株について3
X]、O’細胞を残し、他の細胞を、新しく調製した」
−記血清培地15mj!に浮遊させ、=5℃で凍結後室
温で融解するという凍結・融解操作を2回繰り返し細胞
を死滅させた。この死滅細胞を含む培地5mρを3枚の
5cmシャーレに移し、死滅させずに残しておいた細胞
をそれぞれlXl0’細胞ずつ移植した。上記と同様に
5日間培養すると大部分の細胞は死滅するが、その中の
生き残った細胞を遠心により集めそれぞれの株について
、96ウエルプレート30ウエルに移植した。4〜6日
毎に培地を交換しつつ3週間培養した結果、増殖のみら
れた株は上記7株中2株についてであった。2株につい
て、増殖速度の速い5個ずつのウェルの細胞を上記の順
に培養液量を増加し、それぞれ約lXl06細胞を得た
。それぞれの細胞を別々に遠沈により集め、1回ダルベ
コ改質培地にて洗い、無血清培地(TTES培地)5m
7!にそれぞれ浮遊させた。上記と同様に4週間、4〜
6日毎に培地を換え培養した。この無血清培地での培養
で増殖速度の早いものから3種類の細胞を選び、充分に
増殖させて約1×107個ずつの細胞を得た。こ−れら
をそれぞれ3μg / m IIの6−TGを含む上記
血清培地IQmj!に浮遊させ、4日毎に培地を交換し
つつ4週間培養した。その後生存細胞を取り出し、30
℃g/mllの6−TGを含む同一培地に1×105個
/ m (l f74度となるように浮遊させ、上記と
同様に4週間培養した。このようにして2株の6−TG
耐性株を得た。キ壬搾揮iモ鴫禰ii謎4hこの株をN
AT −30と命名した。この株は30℃g/mβの6
−TGを含む上記血清培地及び無血清培地にて強い増殖
を示し、それらの培地で継代培養により維持されている
。
こメζ□力令iごじ1Vニ?1 G418 NAT
−30細包の告(A)大腸菌のプロトプラスト化 ルリアブロス培地500mp中でpSV:+、、soを
含むE、coli IIBIOI (BRI、社)を0
D4SOr+mが0.5になるまで培養したのちクロラ
ムフェニコール(最終濃度20μg/mjりを加えさら
に2時間培養を行った。培養終了後培養液500m7!
を遠心(5000×■、10分間)することとより集菌
した。ついで、得られた細胞を10mM)リス塩酸緩衝
液(以下Tris−H(J! )(pH8,0) 50
m#で2回洗浄後、遠心(5000x g 、 10
分間)により細胞(ベレット)を得た。ついで、このベ
レットに20%ショ糖含有0、1 MTris−11c
J (pH8,0)を加え、37℃に加温したのちフラ
スコ(200rrl )中で攪拌するとともに、リゾチ
ーム2mg/mj! (シグマ社)2.5rrlを加
えさらに12分間培養を行った。
−30細包の告(A)大腸菌のプロトプラスト化 ルリアブロス培地500mp中でpSV:+、、soを
含むE、coli IIBIOI (BRI、社)を0
D4SOr+mが0.5になるまで培養したのちクロラ
ムフェニコール(最終濃度20μg/mjりを加えさら
に2時間培養を行った。培養終了後培養液500m7!
を遠心(5000×■、10分間)することとより集菌
した。ついで、得られた細胞を10mM)リス塩酸緩衝
液(以下Tris−H(J! )(pH8,0) 50
m#で2回洗浄後、遠心(5000x g 、 10
分間)により細胞(ベレット)を得た。ついで、このベ
レットに20%ショ糖含有0、1 MTris−11c
J (pH8,0)を加え、37℃に加温したのちフラ
スコ(200rrl )中で攪拌するとともに、リゾチ
ーム2mg/mj! (シグマ社)2.5rrlを加
えさらに12分間培養を行った。
そして、これにO,l MEDTA 5 m Rを力■
えさらに10分間攪拌したのち、10%ショ糖、10m
MMgChおよび0.2μg/ml1DNA、、、
I (シグマ社)および10 m MHEPES(シ
グマ社)含有ダルベツコi法MEM培地200m#を加
えた。ついでこの懸濁液を遠心(’5000Xg、10
分間)しプロトプラスト化したE、コリIIBIOIを
回収したのち、10%シ、平唐、l Om MMgCh
、0.2μg/mj! DNAasa I含有[I
MEM培地に懸濁した(プロトプラスト懸S液)。
えさらに10分間攪拌したのち、10%ショ糖、10m
MMgChおよび0.2μg/ml1DNA、、、
I (シグマ社)および10 m MHEPES(シ
グマ社)含有ダルベツコi法MEM培地200m#を加
えた。ついでこの懸濁液を遠心(’5000Xg、10
分間)しプロトプラスト化したE、コリIIBIOIを
回収したのち、10%シ、平唐、l Om MMgCh
、0.2μg/mj! DNAasa I含有[I
MEM培地に懸濁した(プロトプラスト懸S液)。
(B)細胞融合
プロトプラスト懸濁液2’5mffとIM叶培地(10
χFC5含)中で培養したNAT−30細胞2X106
個(予めDMEM培地で2回洗浄)とを混合したのち、
遠心(150Xg、15分間)しベレットを得、ついで
これに50%PEG1rrlを加えたのち37℃で5分
間放置した。ついで40rr+7!のIMDl’!培地
(10%FC5含)(ヘーリンガーマンハイム社)を徐
々に加えたのち遠心 (150xg、15分間)して細
胞を集めた。
χFC5含)中で培養したNAT−30細胞2X106
個(予めDMEM培地で2回洗浄)とを混合したのち、
遠心(150Xg、15分間)しベレットを得、ついで
これに50%PEG1rrlを加えたのち37℃で5分
間放置した。ついで40rr+7!のIMDl’!培地
(10%FC5含)(ヘーリンガーマンハイム社)を徐
々に加えたのち遠心 (150xg、15分間)して細
胞を集めた。
ついでこの細胞をクロラムフェニコール20μ[/mβ
含有IMDM培地(10%FC5含)100rl!に懸
濁したのち、96ウエルのプレート(ファルコン社)に
まいて培養を行った。
含有IMDM培地(10%FC5含)100rl!に懸
濁したのち、96ウエルのプレート(ファルコン社)に
まいて培養を行った。
(C)G418耐性細胞の取得
96ウエルのプレートで培養開始後6日目に細胞増殖が
認められたので400μg7mlの濃度のGENETI
CIN (G41B−5ultate)(GIBCO社
)を加えさらに培養を続けた。そして96ウエル中11
ウエルでコロニーが形成され、これらのウェル中から6
418耐性NAT−30細胞を取得した。
認められたので400μg7mlの濃度のGENETI
CIN (G41B−5ultate)(GIBCO社
)を加えさらに培養を続けた。そして96ウエル中11
ウエルでコロニーが形成され、これらのウェル中から6
418耐性NAT−30細胞を取得した。
なお、ここで得られた細胞をG418(800,ljg
/rr+7! )含有IMDM培地(10%FC5含)
で生育させたときの細胞の生育状態を第1図に示す。
/rr+7! )含有IMDM培地(10%FC5含)
で生育させたときの細胞の生育状態を第1図に示す。
図中破線(=−−−−−−)はG418を含まない培地
で培養したときの結果を示し、実線(□)はG418を
含有する培地で培養したときの結果を示す。また・は対
照としてNAT−30細胞の生育状態を示し、○はG4
18耐性NAT−30細胞の生育状態を示す。この結果
より上記の方法により得られた細胞はG418耐性であ
ることがわかる。
で培養したときの結果を示し、実線(□)はG418を
含有する培地で培養したときの結果を示す。また・は対
照としてNAT−30細胞の生育状態を示し、○はG4
18耐性NAT−30細胞の生育状態を示す。この結果
より上記の方法により得られた細胞はG418耐性であ
ることがわかる。
正常のヒトの末梢血から8973球を採取し、これを試
験管内で緑膿菌F7(フィッシャータイプ7型)により
感作し、次にこの8973球をEBvで形質転換し、緑
膿菌に対する抗体を産生ずる細胞を選択したくこの細胞
の調製方法は特願昭59−212579明細書に詳細に
記載されている)。この抗体産生細胞と、実施例2で得
たG418耐性NAT−30細胞とを常法〔ネイチュア
ー(Nature)、前掲〕に従って融合せしめ、次に
緑膿菌F7に対する抗体を産生ずるクローンを選択した
ところ、96ウエル中2ウエルのクローンが所望の抗体
を産生していた。
験管内で緑膿菌F7(フィッシャータイプ7型)により
感作し、次にこの8973球をEBvで形質転換し、緑
膿菌に対する抗体を産生ずる細胞を選択したくこの細胞
の調製方法は特願昭59−212579明細書に詳細に
記載されている)。この抗体産生細胞と、実施例2で得
たG418耐性NAT−30細胞とを常法〔ネイチュア
ー(Nature)、前掲〕に従って融合せしめ、次に
緑膿菌F7に対する抗体を産生ずるクローンを選択した
ところ、96ウエル中2ウエルのクローンが所望の抗体
を産生していた。
参考例
本発明の細胞G418耐性NAT−30細胞と融合させ
ることにより融合細胞を得ることが可能な細胞G3−1
(人末梢血由来のリンパ球をEBVで形質転換すること
により調製したもの:詳細は特願昭59−212579
号参照)のG418感受性を調べた。すなわち、63〜
1を種々の濃度のG418含有IMDM培地(10%F
C3含)で培養することにより、G3−1のG418に
対する感受性を調べた。そのときの生育状態を第2図に
示す。
ることにより融合細胞を得ることが可能な細胞G3−1
(人末梢血由来のリンパ球をEBVで形質転換すること
により調製したもの:詳細は特願昭59−212579
号参照)のG418感受性を調べた。すなわち、63〜
1を種々の濃度のG418含有IMDM培地(10%F
C3含)で培養することにより、G3−1のG418に
対する感受性を調べた。そのときの生育状態を第2図に
示す。
図中カッコ内の数値は培地に添加した6418の濃度(
p g/mll )を示す。この結果より63−1はG
418濃度200μg / m 12で増殖が抑制され
、G 418 ?a度400μg / m I!で死滅
した。従って本発明のG418耐性NAT−30細胞は
G 4] B ?aff度800μg/mnに耐性なの
で、このG3−1と細胞融合を行ったのち、6418含
有HAT培地で、所望融合細胞の選択が可能である。
p g/mll )を示す。この結果より63−1はG
418濃度200μg / m 12で増殖が抑制され
、G 418 ?a度400μg / m I!で死滅
した。従って本発明のG418耐性NAT−30細胞は
G 4] B ?aff度800μg/mnに耐性なの
で、このG3−1と細胞融合を行ったのち、6418含
有HAT培地で、所望融合細胞の選択が可能である。
第1図は、本発明の細胞G418耐性NAT−30細胞
を6418含有培地で生育させたときの生育状態を示す
グラフである。 第2図は、G3−1細胞の各種濃度の6418含有培地
中での生育状態を示すグラフである。
を6418含有培地で生育させたときの生育状態を示す
グラフである。 第2図は、G3−1細胞の各種濃度の6418含有培地
中での生育状態を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の性質: (1)ヒト−バーキットリンパ腫と大腸菌プロトプラス
トとの融合に由来する; (2)G418に対して耐性を有する; (3)エプスタイン−バール−ウイルスにより形質転換
された抗体産生細胞と融合することができる; を有する細胞。 2、さらに次の性質: (4)アミノプテリンに対して感受性である;(5)H
AT培地に対して感受性である; を有するG418耐性NAT−30細胞である特許請求
の範囲第1項記載の細胞。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084542A JPS61242575A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | G418耐性ヒト−バ−キツトリンパ腫由来細胞 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084542A JPS61242575A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | G418耐性ヒト−バ−キツトリンパ腫由来細胞 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61242575A true JPS61242575A (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=13833533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60084542A Pending JPS61242575A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | G418耐性ヒト−バ−キツトリンパ腫由来細胞 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61242575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0368662A2 (en) | 1988-11-09 | 1990-05-16 | MITSUI TOATSU CHEMICALS, Inc. | Parent cell lines for producing human hybridomas |
| EP0911395A3 (en) * | 1997-10-22 | 2003-09-10 | National Agricultural Research Organization | Fused cell line and method of obtaining the same |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60084542A patent/JPS61242575A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0368662A2 (en) | 1988-11-09 | 1990-05-16 | MITSUI TOATSU CHEMICALS, Inc. | Parent cell lines for producing human hybridomas |
| EP0911395A3 (en) * | 1997-10-22 | 2003-09-10 | National Agricultural Research Organization | Fused cell line and method of obtaining the same |
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