JPS6124294B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124294B2 JPS6124294B2 JP53005577A JP557778A JPS6124294B2 JP S6124294 B2 JPS6124294 B2 JP S6124294B2 JP 53005577 A JP53005577 A JP 53005577A JP 557778 A JP557778 A JP 557778A JP S6124294 B2 JPS6124294 B2 JP S6124294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- contact
- child
- exit
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータの安全装置の改良に関す
るものである。
るものである。
自動運転されるエレベータ、特に住宅用エレベ
ータでは、乗場に到着したかごに小児がいたずら
で乗り込んで遊ぶことがある。この場合次のよう
な危険がある。
ータでは、乗場に到着したかごに小児がいたずら
で乗り込んで遊ぶことがある。この場合次のよう
な危険がある。
(ア) エレベータの戸は、開いてから一定時間経過
すると自動的に閉まり始める。このときかご内
の小児があわてて乗場に出ようとして転倒しけ
がをする。
すると自動的に閉まり始める。このときかご内
の小児があわてて乗場に出ようとして転倒しけ
がをする。
(イ) 上記戸が閉まり始めたとき、あわてて戸安全
スイツチ(戸の前縁に設けられていて人が触れ
ると動作する周知のスイツチ)に触れると、戸
は反転して開くが、このとき戸をつかんだまま
でいると戸袋に手をはさまれてけがをする。
スイツチ(戸の前縁に設けられていて人が触れ
ると動作する周知のスイツチ)に触れると、戸
は反転して開くが、このとき戸をつかんだまま
でいると戸袋に手をはさまれてけがをする。
(ウ) 戸閉完了してしまうと、他階に呼びがなけれ
ばそのまま戸閉を続けるため、小児はかご内に
一時、閉じ込められることになり、小児に非常
な恐怖感を与える。
ばそのまま戸閉を続けるため、小児はかご内に
一時、閉じ込められることになり、小児に非常
な恐怖感を与える。
(エ) (ウ)の場合他階に呼びがあれば、かごは走行す
るが、このとき万が一にも故障すると、小児は
完全に閉じ込められる。しかも、小児であるた
め外部との連絡が取れず、恐怖感からかごの戸
を開けて外へ出ようとすることが考えられ、昇
降路へ転落する危険がある。
るが、このとき万が一にも故障すると、小児は
完全に閉じ込められる。しかも、小児であるた
め外部との連絡が取れず、恐怖感からかごの戸
を開けて外へ出ようとすることが考えられ、昇
降路へ転落する危険がある。
この発明は上記不具合を改良するもので、小児
がいたずらでかごに乗り込んだとき、これを検出
して事故を未然に防止できるようにしたエレベー
タの安全装置を提供することを目的とする。
がいたずらでかごに乗り込んだとき、これを検出
して事故を未然に防止できるようにしたエレベー
タの安全装置を提供することを目的とする。
以下、第1図及び第2図によりこの発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図中、1はエレベータの乗場、2は乗場の
戸、3はかご、4はかご出入口、5はかご出入口
4の低位置、例えばかご3の床面から30センチメ
ートル程度の位置を光線が横断するように配置さ
れた光電装置からなる低位置出入検出器、6は同
じく床面から1.5メートル程度に設けられた高位
置出入検出器、7はかごの戸である。
戸、3はかご、4はかご出入口、5はかご出入口
4の低位置、例えばかご3の床面から30センチメ
ートル程度の位置を光線が横断するように配置さ
れた光電装置からなる低位置出入検出器、6は同
じく床面から1.5メートル程度に設けられた高位
置出入検出器、7はかごの戸である。
第2図中、+,−は直流電源、5aは低位置出入
検出器5の光線がさえぎられると閉成する接点、
6aは同じく高位置出入検出器6の接点、8aは
かご操作盤の1階の行先ボタン(図示しない)が
押されて1階のかご呼びが登録されると開放する
かご呼び登録リレー接点、8b〜8dは同じく2
階〜4階のかご呼び登録リレー接点、9は無人検
出リレーで、9a,9bはその常開接点、10a
はかご3の走行中付勢され停止後戸開完了した後
一定時間経過すると消勢され、走行指令が出てブ
レーキが開放されると再び付勢される戸開時間設
定用の時限リレー(図示しない)の常開接点、1
0b,10cは同じく常閉接点、11はブレーキ
が巻上電動機(図示しない)を拘束しているとき
閉成し上記電動機を解放するとき開放するブレー
キ開放指令リレー接点、12は低位置出入検出リ
レーで、12a,12bはその常開接点、13は
高位置出入検出リレーで、13aはその常開接
点、13bは同じく常閉接点、14は管理人室に
設置されたリセツトボタン、15は小児いたずら
乗込検出リレーで、15a,15bはその常開接
点、15cは同じく常閉接点、16は付勢される
と戸閉指令を出し消勢されると戸開指令を出す戸
管制リレー、17はかご3の上に設置されたベ
ル、ブザー等の警報器、18は同じく管理人室に
設置された警報器である。
検出器5の光線がさえぎられると閉成する接点、
6aは同じく高位置出入検出器6の接点、8aは
かご操作盤の1階の行先ボタン(図示しない)が
押されて1階のかご呼びが登録されると開放する
かご呼び登録リレー接点、8b〜8dは同じく2
階〜4階のかご呼び登録リレー接点、9は無人検
出リレーで、9a,9bはその常開接点、10a
はかご3の走行中付勢され停止後戸開完了した後
一定時間経過すると消勢され、走行指令が出てブ
レーキが開放されると再び付勢される戸開時間設
定用の時限リレー(図示しない)の常開接点、1
0b,10cは同じく常閉接点、11はブレーキ
が巻上電動機(図示しない)を拘束しているとき
閉成し上記電動機を解放するとき開放するブレー
キ開放指令リレー接点、12は低位置出入検出リ
レーで、12a,12bはその常開接点、13は
高位置出入検出リレーで、13aはその常開接
点、13bは同じく常閉接点、14は管理人室に
設置されたリセツトボタン、15は小児いたずら
乗込検出リレーで、15a,15bはその常開接
点、15cは同じく常閉接点、16は付勢される
と戸閉指令を出し消勢されると戸開指令を出す戸
管制リレー、17はかご3の上に設置されたベ
ル、ブザー等の警報器、18は同じく管理人室に
設置された警報器である。
次に、この実施例の動作を説明する。
今、小児が3階の乗場1で遊んでいて、いたず
らで乗場ボタン(図示しない)を押すと、3階の
乗場呼びが登録される。このとき、かご3は無人
で1階で戸閉待機していたとすると、1階〜4階
の行先ボタンは一つも押されておらず、かご呼び
登録リレー接点8a〜8dはすべて閉成している
ため、無人検出リレー9は付勢され、接点9a,
9bは閉成している。かご3は3階の乗場呼びに
応答して走行を開始すると、戸開時間設定用時限
リレー接点10aは閉成するため、、無人検出リ
レー9は自己保持する。また、接点10b,10
cは開放する。
らで乗場ボタン(図示しない)を押すと、3階の
乗場呼びが登録される。このとき、かご3は無人
で1階で戸閉待機していたとすると、1階〜4階
の行先ボタンは一つも押されておらず、かご呼び
登録リレー接点8a〜8dはすべて閉成している
ため、無人検出リレー9は付勢され、接点9a,
9bは閉成している。かご3は3階の乗場呼びに
応答して走行を開始すると、戸開時間設定用時限
リレー接点10aは閉成するため、、無人検出リ
レー9は自己保持する。また、接点10b,10
cは開放する。
かご3が3階に到着すると戸は開くが、このと
きかご3内には乗客は皆無であるから、小児に注
意を与える機会はなく、小児がかご3に乗り込む
ことは十分考えられる。小児がかご出入口4を通
つてかご3に乗り込むと、低位置出入検出器5の
光線だけがさえぎられ、接点5aは閉成する。こ
のとき、かご3は停止中であるから、ブレーキは
巻上電動機を拘束しており、ブレーキ開放指令リ
レー接点11は閉成しており、+−11−5a−
12− −の回路で低位置出入検出リレー12は
付勢され、接点12aの閉成により自己保持す
る。また、接点12bも閉成するため、+−9b
−12b−13b−14−15− −の回路で、
小児いたずら乗込検出リレー15は付勢され、接
点15aの閉成により自己保持する。また、接点
15bも閉成し、接点15cは開放する。戸開設
定時間が満了すると、時限リレー接点10aは開
放し、接点10bは閉成するが、接点15cは開
放しているので、戸管制リレー16は付勢され
ず、戸2,7は閉じて来ない。また、接点10c
も閉成するため、+−15b−10c−17,1
8− −の回路で、警報器17,18は鳴動し、
周囲の人々に小児だけがかご3に乗つて遊んでい
ることを知らせるとともに、管理人にもこれを知
らせて、すぐ小児に注意を与え危険な状態を解消
させる。そして、小児をかご3から連れ出し、危
険な状態が解消されたことを確認した後、管理人
がリセツトボタン14を押せば、小児いたずら乗
込検出リレー15は消勢され、接点15bは開放
して警報器17,18は鳴り止む。また、接点1
5cは閉成するので、+−10b−15c−16
− −の回路で戸管制リレー16は付勢され、平
常通り戸2,7は閉じる。かご3が他の呼びに応
じて起動すれば、ブレーキ開放指令リレー接点1
1は開放して、低位置出入検出リレー12は消勢
される。また、戸開時間設定用時限リレー接点1
0aも開放して、無人検出リレー9も消勢され
る。
きかご3内には乗客は皆無であるから、小児に注
意を与える機会はなく、小児がかご3に乗り込む
ことは十分考えられる。小児がかご出入口4を通
つてかご3に乗り込むと、低位置出入検出器5の
光線だけがさえぎられ、接点5aは閉成する。こ
のとき、かご3は停止中であるから、ブレーキは
巻上電動機を拘束しており、ブレーキ開放指令リ
レー接点11は閉成しており、+−11−5a−
12− −の回路で低位置出入検出リレー12は
付勢され、接点12aの閉成により自己保持す
る。また、接点12bも閉成するため、+−9b
−12b−13b−14−15− −の回路で、
小児いたずら乗込検出リレー15は付勢され、接
点15aの閉成により自己保持する。また、接点
15bも閉成し、接点15cは開放する。戸開設
定時間が満了すると、時限リレー接点10aは開
放し、接点10bは閉成するが、接点15cは開
放しているので、戸管制リレー16は付勢され
ず、戸2,7は閉じて来ない。また、接点10c
も閉成するため、+−15b−10c−17,1
8− −の回路で、警報器17,18は鳴動し、
周囲の人々に小児だけがかご3に乗つて遊んでい
ることを知らせるとともに、管理人にもこれを知
らせて、すぐ小児に注意を与え危険な状態を解消
させる。そして、小児をかご3から連れ出し、危
険な状態が解消されたことを確認した後、管理人
がリセツトボタン14を押せば、小児いたずら乗
込検出リレー15は消勢され、接点15bは開放
して警報器17,18は鳴り止む。また、接点1
5cは閉成するので、+−10b−15c−16
− −の回路で戸管制リレー16は付勢され、平
常通り戸2,7は閉じる。かご3が他の呼びに応
じて起動すれば、ブレーキ開放指令リレー接点1
1は開放して、低位置出入検出リレー12は消勢
される。また、戸開時間設定用時限リレー接点1
0aも開放して、無人検出リレー9も消勢され
る。
次に、小児の乗場呼びによつて3階に到着した
かご3に、既に乗客が乗つていたとすれば、かご
呼び登録リレー接点8a〜8dのいずれかは開放
しているので、無人検出リレー9は消勢されてお
り、接点9bは開放している。したがつて、小児
の乗り込みによつて低位置出入検出リレー12が
付勢され、接点12bが閉成されたとしても、小
児いたずら乗込検出リレー15は付勢されない。
しかし、この場合は、大人が既に乗つているか
ら、小児の乗り込みに対して注意を促すことがで
きるので、何も危険は生じない。
かご3に、既に乗客が乗つていたとすれば、かご
呼び登録リレー接点8a〜8dのいずれかは開放
しているので、無人検出リレー9は消勢されてお
り、接点9bは開放している。したがつて、小児
の乗り込みによつて低位置出入検出リレー12が
付勢され、接点12bが閉成されたとしても、小
児いたずら乗込検出リレー15は付勢されない。
しかし、この場合は、大人が既に乗つているか
ら、小児の乗り込みに対して注意を促すことがで
きるので、何も危険は生じない。
また、小児が乗り込んだとき、大人も共に乗り
込めば、高位置出入検出器6の光線もさえぎら
れ、接点6aは閉成し、+−11−6a−13−
−の回路で、高位置出入検出リレー13は付勢
され、接点13aの閉成により自己保持する。し
かし、接点13bは開放するため、小児いたずら
乗込検出リレー15は付勢されない。この場合
も、大人がいるので危険は生じない。
込めば、高位置出入検出器6の光線もさえぎら
れ、接点6aは閉成し、+−11−6a−13−
−の回路で、高位置出入検出リレー13は付勢
され、接点13aの閉成により自己保持する。し
かし、接点13bは開放するため、小児いたずら
乗込検出リレー15は付勢されない。この場合
も、大人がいるので危険は生じない。
第3図はこの発明の他の実施例を示す。
図中、10dは接点10bと同様の戸開時間設
定用の時限リレーの常閉接点、15dは小児いた
ずら乗込検出リレー15の常開接点、20はかご
3内に設置されたインタホン装置、21は管理人
室に設置されたインタホン装置である。
定用の時限リレーの常閉接点、15dは小児いた
ずら乗込検出リレー15の常開接点、20はかご
3内に設置されたインタホン装置、21は管理人
室に設置されたインタホン装置である。
小児の乗り込みによつて、小児いたずら乗込検
出リレー15が付勢されると、接点15dは閉成
する。戸開時間設定用の時限リレー接点10dが
閉成すると、かご内及び管理人室のインタホン装
置20,21間は自動的に接続される。そのた
め、かご3内の小児の声を管理人室で聞くことが
できるので、管理人は小児がかご3内にいたずら
で乗り込んでいることを知り、小児に注意を与え
ることができる。
出リレー15が付勢されると、接点15dは閉成
する。戸開時間設定用の時限リレー接点10dが
閉成すると、かご内及び管理人室のインタホン装
置20,21間は自動的に接続される。そのた
め、かご3内の小児の声を管理人室で聞くことが
できるので、管理人は小児がかご3内にいたずら
で乗り込んでいることを知り、小児に注意を与え
ることができる。
実施例では、低位置及び高位置出入検出器5,
6の2個を設けたが、更に多くの検出器を設けて
もよいことは言うまでもない。
6の2個を設けたが、更に多くの検出器を設けて
もよいことは言うまでもない。
また、小児いたずら乗込みを検出すると、戸閉
不能とすることについて説明したが、戸開時間を
長くしたり、少し戸2,7を閉じてから反転再開
させたりする等の戸の制御を行うことも容易に実
施し得る。
不能とすることについて説明したが、戸開時間を
長くしたり、少し戸2,7を閉じてから反転再開
させたりする等の戸の制御を行うことも容易に実
施し得る。
更に、平常運転への復帰は、管理人がリセツト
ボタン14を押すものとしたが、かご呼びが登録
されたことによつて小児いたずら乗込み検出リレ
ー15を消勢し、平常運転に復帰させるようにす
ることも容易である。
ボタン14を押すものとしたが、かご呼びが登録
されたことによつて小児いたずら乗込み検出リレ
ー15を消勢し、平常運転に復帰させるようにす
ることも容易である。
以上説明したとおりこの発明は、かごの出入口
の低位置と高位置に出入検出器を設け、かご内の
行先ボタンが一つも操作されていないとき、低位
置の検出器が動作すると小児いたずら乗込みを検
出し、戸閉を阻止したり、かご外部にいたずら乗
込みを報知したりするようにしたので、小児のい
たずら乗込みによる事故の発生を未然に防止する
ことができる。
の低位置と高位置に出入検出器を設け、かご内の
行先ボタンが一つも操作されていないとき、低位
置の検出器が動作すると小児いたずら乗込みを検
出し、戸閉を阻止したり、かご外部にいたずら乗
込みを報知したりするようにしたので、小児のい
たずら乗込みによる事故の発生を未然に防止する
ことができる。
第1図はこの発明によるエレベータの安全装置
の一実施例を示すエレベータの乗場及びかご縦断
側面図、第2図は第1図の回路図、第3図はこの
発明の他の実施例を示すインタホン回路図であ
る。 3……かご、4……かご出入口、5……低位置
出入検出器、5a……同左接点、6……高位置出
入検出器、6a……同左接点、8a〜8d……1
階〜4階かご呼び登録リレー接点、9……無人検
出リレー、12……低位置出入検出リレー、13
……高位置出入検出リレー、15……小児いたず
ら乗込検出リレー、16……戸管制リレー、17
……かご設置警報器、18……管理人室設置警報
器。
の一実施例を示すエレベータの乗場及びかご縦断
側面図、第2図は第1図の回路図、第3図はこの
発明の他の実施例を示すインタホン回路図であ
る。 3……かご、4……かご出入口、5……低位置
出入検出器、5a……同左接点、6……高位置出
入検出器、6a……同左接点、8a〜8d……1
階〜4階かご呼び登録リレー接点、9……無人検
出リレー、12……低位置出入検出リレー、13
……高位置出入検出リレー、15……小児いたず
ら乗込検出リレー、16……戸管制リレー、17
……かご設置警報器、18……管理人室設置警報
器。
Claims (1)
- 1 かご内の行先ボタンが一つも操作されていな
いことを検出する無人検出回路、上記かごの出入
口の低位置と高位置に設けられ上記出入口を通過
する人を検出する出入検出器、上記無人検出回路
が動作しているとき上記出入検出器のうちの低位
置のものだけが動作したとき上記出入口の戸閉を
阻止する小児いたずら乗込検出回路からなるエレ
ベータの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP557778A JPS54100045A (en) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | Safety device of elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP557778A JPS54100045A (en) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | Safety device of elevator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100045A JPS54100045A (en) | 1979-08-07 |
| JPS6124294B2 true JPS6124294B2 (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=11615070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP557778A Granted JPS54100045A (en) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | Safety device of elevator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54100045A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758564U (ja) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP557778A patent/JPS54100045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100045A (en) | 1979-08-07 |
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