JPS61243308A - 三次元位置測定装置 - Google Patents
三次元位置測定装置Info
- Publication number
- JPS61243308A JPS61243308A JP60084385A JP8438585A JPS61243308A JP S61243308 A JPS61243308 A JP S61243308A JP 60084385 A JP60084385 A JP 60084385A JP 8438585 A JP8438585 A JP 8438585A JP S61243308 A JPS61243308 A JP S61243308A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- dimensional position
- signal
- measuring
- phase difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B17/00—Measuring arrangements characterised by the use of infrasonic, sonic or ultrasonic vibrations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、被測定物の各部を指定することにより、そ
の三次元位置を計測する三次元位置測定装置に関するも
のである。
の三次元位置を計測する三次元位置測定装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来の三次元位置測定装置は、測定テーブルに一端が固
定された多関節リンク機構からなり、測定テーブル上に
載置された被測定物の各部に接触させたときの各関節の
変位量を計測することにより、機械的に被測定点の三次
元位置を決定し、ている、又、このような多関節リンク
機構に光学的距離測定装置を取り付け、非接触で三次元
位置を計測することも知られている。
定された多関節リンク機構からなり、測定テーブル上に
載置された被測定物の各部に接触させたときの各関節の
変位量を計測することにより、機械的に被測定点の三次
元位置を決定し、ている、又、このような多関節リンク
機構に光学的距離測定装置を取り付け、非接触で三次元
位置を計測することも知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記の従来装置はいずれにしても機械的
可動部分を有するため、その構成部分の機械的剛性およ
び機械的精度を高くすることが要求される結果、装置自
体が大規模となり使用分野が限られるという問題点があ
った。
可動部分を有するため、その構成部分の機械的剛性およ
び機械的精度を高くすることが要求される結果、装置自
体が大規模となり使用分野が限られるという問題点があ
った。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、測定棒の先端で被測定物の各点すなわち被測定点
を指定するのみで、他には何ら可動部および位置決め部
を設けずに、その三次元位置を算出可能とし、精度を損
なうことなく極めて軽量かつ小型な三次元位置測定装置
を得ることを目的とする。
ので、測定棒の先端で被測定物の各点すなわち被測定点
を指定するのみで、他には何ら可動部および位置決め部
を設けずに、その三次元位置を算出可能とし、精度を損
なうことなく極めて軽量かつ小型な三次元位置測定装置
を得ることを目的とする。
[−問題点を解決するための手段]
この発明に係る三次元位置測定装置は、被測定点を指定
するための測定棒に超音波発振器を設け、この超音波発
振器からの信号を受信する超音波受信器を測定テーブル
上方に複数配設しこの超音波受信器で得られた信号に基
づいて被測定点の三次元位置を算出する演算装置を備え
たしのである。
するための測定棒に超音波発振器を設け、この超音波発
振器からの信号を受信する超音波受信器を測定テーブル
上方に複数配設しこの超音波受信器で得られた信号に基
づいて被測定点の三次元位置を算出する演算装置を備え
たしのである。
[作用]
この発明においては、演算装置が、測定棒の基準位置に
対する移動量を超音波受信器からの信号に基づいて常に
監視することにより、超音波発振器と超音波受信器との
距離を算出し、これにより非測定点の三次元位置を決定
する。
対する移動量を超音波受信器からの信号に基づいて常に
監視することにより、超音波発振器と超音波受信器との
距離を算出し、これにより非測定点の三次元位置を決定
する。
〔実施例]
以下図面と共にこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明による三次元位置測定装置の実施例を
示す一部側面ブロック図である。図において、1は測定
テーブル、2は測定テーブル1上に載置された被測定物
、3はペン形状をなし被測定物2の各点すなわち被測定
点を指定するための測定棒、4.5は測定棒3の先端部
および中央部に一体的に設けられた超音波発振器(以下
単に発振器という)、6は測定棒3に設けられ適宜信号
を出力するための押しボタンスイッチ、7は測定棒3に
接続された柔軟性に富んだ信号線、8は信号線7を介し
て測定棒3と接続されたマイクロコンピュータ(以下単
にマイコンという)である。11〜16は測定テーブル
1の上方に位置決め配設された複数の超音波受信器(以
下単に受信器という)であり、受信器11〜】3は発振
器4からの超音波信号を検出し、受信器14〜16は発
振器5からの超音波信号を検出するようになっている。
示す一部側面ブロック図である。図において、1は測定
テーブル、2は測定テーブル1上に載置された被測定物
、3はペン形状をなし被測定物2の各点すなわち被測定
点を指定するための測定棒、4.5は測定棒3の先端部
および中央部に一体的に設けられた超音波発振器(以下
単に発振器という)、6は測定棒3に設けられ適宜信号
を出力するための押しボタンスイッチ、7は測定棒3に
接続された柔軟性に富んだ信号線、8は信号線7を介し
て測定棒3と接続されたマイクロコンピュータ(以下単
にマイコンという)である。11〜16は測定テーブル
1の上方に位置決め配設された複数の超音波受信器(以
下単に受信器という)であり、受信器11〜】3は発振
器4からの超音波信号を検出し、受信器14〜16は発
振器5からの超音波信号を検出するようになっている。
21〜26は各受信器11〜16により受信された信号
11a〜16aをそれぞれ増幅するための信号増幅回路
、31〜36は各信号増幅回路21〜26にそれぞれ対
応して設けられ、増幅受信器21a〜26aを入力する
位相差測定回路、40は発振器4を駆動するための超音
波発振回路(以下単に発振回路という)、50は発振器
5を駆動するための超音波発振回路(以下単に発振回路
という)であり、各発振回路40 .50と発振器4゜
5とを接続する信号線7a 、?bは前述の信号線7と
一体に形成されている。又、発振回路40の出力信号4
0aは位相差測定回路31〜33の他の入力端子にも接
続されており、それぞれに、各増幅受信信号21a〜2
3aと比較されるようになっている。一方、発振回路5
0の出力信号50aは位相差測定回路34〜36の他の
入力端子に接続され、それぞれに各増幅受信信号24a
〜26aと比較されるようになっている0位相差測定回
路31〜36の各位相差出力 31a〜36aはマイコ
ン8に入力されている。これら信号増幅回路21〜26
、位相差測定回路31〜36および発振回路40.50
はマイコン8と共に演算装置10を構成している。
11a〜16aをそれぞれ増幅するための信号増幅回路
、31〜36は各信号増幅回路21〜26にそれぞれ対
応して設けられ、増幅受信器21a〜26aを入力する
位相差測定回路、40は発振器4を駆動するための超音
波発振回路(以下単に発振回路という)、50は発振器
5を駆動するための超音波発振回路(以下単に発振回路
という)であり、各発振回路40 .50と発振器4゜
5とを接続する信号線7a 、?bは前述の信号線7と
一体に形成されている。又、発振回路40の出力信号4
0aは位相差測定回路31〜33の他の入力端子にも接
続されており、それぞれに、各増幅受信信号21a〜2
3aと比較されるようになっている。一方、発振回路5
0の出力信号50aは位相差測定回路34〜36の他の
入力端子に接続され、それぞれに各増幅受信信号24a
〜26aと比較されるようになっている0位相差測定回
路31〜36の各位相差出力 31a〜36aはマイコ
ン8に入力されている。これら信号増幅回路21〜26
、位相差測定回路31〜36および発振回路40.50
はマイコン8と共に演算装置10を構成している。
次に第2図(a)、(b)の波形図も参照して具体的動
作について説明する。
作について説明する。
この実施例では、発振器4と受信器11〜13との距離
、および発振器5と受信器14〜16との距離を精度良
く測定するために、これらの発振器の信号波形と受信器
の信号波形との位相関係を常時監視することにより、発
振器4゜5と受信器11〜16との距離の変化量を求め
て両者の距離を算出する方法をとっている。まず測定者
は測定棒3を手に持ち、測定テーブル1上の被測定物2
の被測定点例えば点Pを測定棒3の先端で指定する。こ
の状態で、発振器4゜5は発振回路40.50によりそ
れぞれ駆動されているが、ここに、発振回路40の発振
周波数は例えば40Kflzであり、発振回路50の発
振周波数は26 K)lzであるようにされている。
、および発振器5と受信器14〜16との距離を精度良
く測定するために、これらの発振器の信号波形と受信器
の信号波形との位相関係を常時監視することにより、発
振器4゜5と受信器11〜16との距離の変化量を求め
て両者の距離を算出する方法をとっている。まず測定者
は測定棒3を手に持ち、測定テーブル1上の被測定物2
の被測定点例えば点Pを測定棒3の先端で指定する。こ
の状態で、発振器4゜5は発振回路40.50によりそ
れぞれ駆動されているが、ここに、発振回路40の発振
周波数は例えば40Kflzであり、発振回路50の発
振周波数は26 K)lzであるようにされている。
従って、各発振器4.5はそれぞれ40KHz。
26KHzの超音波を放出していることになる。
各受信器11〜13および14〜16はそれぞれ4QK
)Izおよび26にHzの周波数を弁別し、各発振器4
又は5のみからの信号を受信信号1.1a〜16aとし
、信号増幅回路21〜26で増幅する。いま、点Pを基
準点とすれば、この点Pを原点として他の被測定点が測
定されていくが、測定テーブル上に所望の原点を設定す
ることは適宜なし得ることである。
)Izおよび26にHzの周波数を弁別し、各発振器4
又は5のみからの信号を受信信号1.1a〜16aとし
、信号増幅回路21〜26で増幅する。いま、点Pを基
準点とすれば、この点Pを原点として他の被測定点が測
定されていくが、測定テーブル上に所望の原点を設定す
ることは適宜なし得ることである。
6を操作すると、その時点の各位相差信号31a〜36
aがマイコン8に印加され、ここで所定の演算がなされ
て、前記点Pの三次元位置をマイコン8内のメモリ(図
示されない)に記憶する。
aがマイコン8に印加され、ここで所定の演算がなされ
て、前記点Pの三次元位置をマイコン8内のメモリ(図
示されない)に記憶する。
勿論、測定棒3に対する各発振器4.5の位置に関する
情報は予めマイコン8に入力されているので、測定棒3
を持つ手が点Pを中心に回転移動しても、この点Pの算
出位置は変動しない。
情報は予めマイコン8に入力されているので、測定棒3
を持つ手が点Pを中心に回転移動しても、この点Pの算
出位置は変動しない。
次に、測定棒3が他の被測定点に移動したとする。例え
ば、40Kth、の超音波を放出する発振器4と受信器
11との距離が、40KHzの音波の波長の1,5倍す
なわち12.75 mm 遠ざかったとすると、発振
器4の出力信号すなわち発振回路40の出力信号40a
と受信器11の受信信号11aどの位相関係は第2図(
、)から第2図(b)のように変化する。第2図(a)
のように、測定棒3の移動前は出力信号40aのピーク
W + 〜W 3と受信信号11nのビークIll l
〜11 )とが位相差ゼロの状態で一致していたとす
ると、測定棒3が前記されたように1.5倍波長相当遠
ざかった後は、第2図(b)のように、受信信号11a
は出力信号40aと比較して1.5倍波長分の位相遅れ
が生じることが分かる。演算装置10は常に受信信号1
1a〜16aと出力信号40a、50aとを比較してそ
れらの間の位相差を監視しているので、受信信号11a
〜16aの刻々の変化が認識できる。従って、第2図(
b)の状態が、第2図(a)の状態から半波長の遅れを
生じているものではなく、1.5倍波長分の位相遅れを
生じているものであることを認識している。
ば、40Kth、の超音波を放出する発振器4と受信器
11との距離が、40KHzの音波の波長の1,5倍す
なわち12.75 mm 遠ざかったとすると、発振
器4の出力信号すなわち発振回路40の出力信号40a
と受信器11の受信信号11aどの位相関係は第2図(
、)から第2図(b)のように変化する。第2図(a)
のように、測定棒3の移動前は出力信号40aのピーク
W + 〜W 3と受信信号11nのビークIll l
〜11 )とが位相差ゼロの状態で一致していたとす
ると、測定棒3が前記されたように1.5倍波長相当遠
ざかった後は、第2図(b)のように、受信信号11a
は出力信号40aと比較して1.5倍波長分の位相遅れ
が生じることが分かる。演算装置10は常に受信信号1
1a〜16aと出力信号40a、50aとを比較してそ
れらの間の位相差を監視しているので、受信信号11a
〜16aの刻々の変化が認識できる。従って、第2図(
b)の状態が、第2図(a)の状態から半波長の遅れを
生じているものではなく、1.5倍波長分の位相遅れを
生じているものであることを認識している。
このように各受信器11〜16からの受信信号11a〜
16aに基づく位相差信号31a〜36aにより、演算
装置10内のマイコン8は、発振器4.5 と受信器1
1〜16 との距離変化から距離を算出し、移動後の被
測定点の三次元位置を算出決定する。そして前述と同様
に、押しボタンスイッチの操作により次の被測定点の位
置がマイコン8内のメモリに記憶される。
16aに基づく位相差信号31a〜36aにより、演算
装置10内のマイコン8は、発振器4.5 と受信器1
1〜16 との距離変化から距離を算出し、移動後の被
測定点の三次元位置を算出決定する。そして前述と同様
に、押しボタンスイッチの操作により次の被測定点の位
置がマイコン8内のメモリに記憶される。
こうして次々と記憶された被測定物2の被訳定点は、図
示しない他の押しボタン又はマイコン8に接続された入
力装置等により適宜変更あるいは表示することができる
。
示しない他の押しボタン又はマイコン8に接続された入
力装置等により適宜変更あるいは表示することができる
。
尚、以上の実施例においては、測定棒3の2カ所に発振
器4.5を取り付け、各発振器4.5に対応する受信器
11〜13および14〜46としてそれぞれ3個ずつ配
設して位相検出を行なったが、測定棒3の先端に唯一の
発振器を設け、受信器を3個のみで構成すれば全体構成
および演算内容が簡略化することは言うまでもない。
器4.5を取り付け、各発振器4.5に対応する受信器
11〜13および14〜46としてそれぞれ3個ずつ配
設して位相検出を行なったが、測定棒3の先端に唯一の
発振器を設け、受信器を3個のみで構成すれば全体構成
および演算内容が簡略化することは言うまでもない。
又、精度をそれ程必要としない場合は、位相差測定回路
31〜36を用いずに、通常の超音波による距離計測に
採用されているように、発振器4.5から一定時間間隔
で放出される超音波パルスが受信器11〜16に到達す
るのに要する時間から両者の距離を算出する方法をとっ
ても良い。
31〜36を用いずに、通常の超音波による距離計測に
採用されているように、発振器4.5から一定時間間隔
で放出される超音波パルスが受信器11〜16に到達す
るのに要する時間から両者の距離を算出する方法をとっ
ても良い。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、測定棒に超音波発振器
を設け、この出力信号を受信する超音波受信器を配設し
、この受信信号に基づいて被測定点を算出する構成とし
たので、測定精度を損なうことなく極めて軽量かつ小型
の三次元位置測定装置を提供できる効果がある。
を設け、この出力信号を受信する超音波受信器を配設し
、この受信信号に基づいて被測定点を算出する構成とし
たので、測定精度を損なうことなく極めて軽量かつ小型
の三次元位置測定装置を提供できる効果がある。
第1図はこの発明による三次元位置測定装置の実施例を
示す一部側面ブロック図、第2図(a)、(b)は出力
信号40aおよび受信信号11aの測定棒移動前と移動
後との波形図である。 1は測定テーブル、2は被測定物、3は測定棒、4.5
は超音波発振器、8はマイクロコンピュータ、10は演
算装置、11〜16は超音波受信器、lla〜16aは
受信信号、31〜36は位相差測定回路、31a〜36
aは位相差信号、40..50は超音波発振回路、40
a、50aは出力信号である。 晃2図 (b)
示す一部側面ブロック図、第2図(a)、(b)は出力
信号40aおよび受信信号11aの測定棒移動前と移動
後との波形図である。 1は測定テーブル、2は被測定物、3は測定棒、4.5
は超音波発振器、8はマイクロコンピュータ、10は演
算装置、11〜16は超音波受信器、lla〜16aは
受信信号、31〜36は位相差測定回路、31a〜36
aは位相差信号、40..50は超音波発振回路、40
a、50aは出力信号である。 晃2図 (b)
Claims (5)
- (1)測定テーブル上に載置された被測定物の各部を指
定するための測定棒と、この測定棒に一体に設けられた
超音波発振器と、前記測定テーブル上方に配設された複
数の超音波受信器と、この超音波受信器が前記超音波発
振器から受信する受信信号に基づいて前記被測定物の各
部の三次元位置を算出する演算装置とからなる三次元位
置測定装置。 - (2)演算装置が前記超音波発振器に対応する超音波発
振回路と位相差測定回路とを含み、この位相差測定回路
が、前記超音波発振回路の出力信号と超音波受信器の受
信信号とを入力して位相差信号を出力し、この位相差信
号に基づいて被測定点の各部の三次元位置を算出するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の三次元位置
測定装置。 - (3)超音波発振器が測定棒の2カ所に設けられたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の三
次元位置測定装置。 - (4)超音波受信器が、各超音波発振器に対し3個ずつ
配設したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
三次元位置測定装置。 - (5)各超音波発振器の発振周波数が互いに異なること
を特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項記載の三
次元位置測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084385A JPS61243308A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 三次元位置測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084385A JPS61243308A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 三次元位置測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61243308A true JPS61243308A (ja) | 1986-10-29 |
Family
ID=13829092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60084385A Pending JPS61243308A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 三次元位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61243308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623318A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Canon Inc | 座標検出装置 |
| JPH01172140U (ja) * | 1988-05-20 | 1989-12-06 |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60084385A patent/JPS61243308A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623318A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Canon Inc | 座標検出装置 |
| JPH01172140U (ja) * | 1988-05-20 | 1989-12-06 |
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