JPS61243341A - 熱量計の水採取装置 - Google Patents
熱量計の水採取装置Info
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- JPS61243341A JPS61243341A JP60085885A JP8588585A JPS61243341A JP S61243341 A JPS61243341 A JP S61243341A JP 60085885 A JP60085885 A JP 60085885A JP 8588585 A JP8588585 A JP 8588585A JP S61243341 A JPS61243341 A JP S61243341A
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- JP
- Japan
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- water
- tank
- inner tank
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- pump
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 102
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract description 3
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、熱量計の水採取装置に係り、特にその被測
定試料の収容された圧力容器を内部に設置する槽内に、
一定温度で一定量の水を容易に採取し得るようにしたも
のに関する。
定試料の収容された圧力容器を内部に設置する槽内に、
一定温度で一定量の水を容易に採取し得るようにしたも
のに関する。
[発明の技術的背景]
周知のように、例えば化石燃料の品位や食糧品等の熱量
値を決定するために・、熱量計が用いられている。この
熱量計は、被測定試料を小形の圧力容器(以下ポンプと
いう)に取り付けてその中に酸素を例えば25KI/c
rA程度注入し、該ポンプを例えば2000〜2200
gの水がはいった水槽に浸漬して燃焼させ、水の上昇温
度を計測することにより、発熱量を求めるようにしたも
のである。
値を決定するために・、熱量計が用いられている。この
熱量計は、被測定試料を小形の圧力容器(以下ポンプと
いう)に取り付けてその中に酸素を例えば25KI/c
rA程度注入し、該ポンプを例えば2000〜2200
gの水がはいった水槽に浸漬して燃焼させ、水の上昇温
度を計測することにより、発熱量を求めるようにしたも
のである。
ところで、水の上昇温度の変化は、上記水槽にいれる水
の量とその温度とによって異なるため、測定のつと一定
温度の水を作り、それを水槽内に一定量計り取るように
する必要がある。
の量とその温度とによって異なるため、測定のつと一定
温度の水を作り、それを水槽内に一定量計り取るように
する必要がある。
そこで、従来では、水槽内に一定温度の水を一定量採取
する手段として、一定温度の水をあらかじめ容器に作っ
ておき、水槽を秤にのせて一定の重さになるまで水槽内
に水を汲み入れるようにしたり、また、温度一定の水を
容器で作り、該容器内に固定した水槽にその底部から水
を送り込み、水槽内の水位をレベル計で計るようにした
りすることが行われている。
する手段として、一定温度の水をあらかじめ容器に作っ
ておき、水槽を秤にのせて一定の重さになるまで水槽内
に水を汲み入れるようにしたり、また、温度一定の水を
容器で作り、該容器内に固定した水槽にその底部から水
を送り込み、水槽内の水位をレベル計で計るようにした
りすることが行われている。
[背景技術の問題点]
しかしながら、上記のような従来の水採取手段では、次
のような問題が生じる。まず、水槽を秤にのせて水を汲
み入れる手段では、作業が繁雑であるとともに、人為的
な誤差が生じ易いものである。また、水槽内の水位をレ
ベル計で計る手段では、水面を波がたたないように平坦
に保たなければならないとともに、レベル計の応答が水
位の過上昇に対応できない等のことなどから、水の注入
速度に制限があり、給水時間が長くかかるものである。
のような問題が生じる。まず、水槽を秤にのせて水を汲
み入れる手段では、作業が繁雑であるとともに、人為的
な誤差が生じ易いものである。また、水槽内の水位をレ
ベル計で計る手段では、水面を波がたたないように平坦
に保たなければならないとともに、レベル計の応答が水
位の過上昇に対応できない等のことなどから、水の注入
速度に制限があり、給水時間が長くかかるものである。
ざらに、測定終了後、水槽内の水を排出する際に、人間
が水槽を取り出して排出したり、水槽の底部を開口させ
て水の自重によって排出したりするようにしているため
、この点でも作業性の繁雑化や、構成上の問題が生じる
ものである。
が水槽を取り出して排出したり、水槽の底部を開口させ
て水の自重によって排出したりするようにしているため
、この点でも作業性の繁雑化や、構成上の問題が生じる
ものである。
[発明の目的]
この発明は上記事情を考慮してなされたもので。
一定量の水を短時間で容易に採取することができ、作業
性の向上に奇与し得る極めて良好な熱量計の水採取装置
を提供することを目的とする。
性の向上に奇与し得る極めて良好な熱量計の水採取装置
を提供することを目的とする。
[発明の概要]
すなわち、この発明に係る熱量計の水採取装置は、被測
定試料の収容された圧力容器を水の中に浸漬し、該水の
温度変化によって発熱量を計測する熱量計において、一
定温度の水が一定水位まではいった外槽と、この外槽内
に設置され前記圧力容器を内部に収容する内槽と、前記
外槽内部と前記内槽内部とを結ぶ流水路を形成しポンプ
によって前記外槽内に蓄えられた水を前記内槽内に規定
レベルよりも過剰に供給する供給手段と、この供給手段
によって内槽内に供給された水を前記内槽の外部に排出
する流水路を形成しポンプによって前記内槽内の水を前
記規定レベルに達するまで排出する排出手段とを具備す
ることにより、一定量の水を短時間で容易に採取するこ
とができ、作業性の向上に寄与し得るようにしたもので
ある。
定試料の収容された圧力容器を水の中に浸漬し、該水の
温度変化によって発熱量を計測する熱量計において、一
定温度の水が一定水位まではいった外槽と、この外槽内
に設置され前記圧力容器を内部に収容する内槽と、前記
外槽内部と前記内槽内部とを結ぶ流水路を形成しポンプ
によって前記外槽内に蓄えられた水を前記内槽内に規定
レベルよりも過剰に供給する供給手段と、この供給手段
によって内槽内に供給された水を前記内槽の外部に排出
する流水路を形成しポンプによって前記内槽内の水を前
記規定レベルに達するまで排出する排出手段とを具備す
ることにより、一定量の水を短時間で容易に採取するこ
とができ、作業性の向上に寄与し得るようにしたもので
ある。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。図において、11は外槽で、その底面11
aには台座12が設置されており、該台座12に後述す
る内槽13が設置されている。そして、上記外槽11内
には、電磁弁14を開くことにより水が供給され、電磁
弁15を開くことにより湯槽16から湯が供給されるよ
うになされている。
に説明する。図において、11は外槽で、その底面11
aには台座12が設置されており、該台座12に後述す
る内槽13が設置されている。そして、上記外槽11内
には、電磁弁14を開くことにより水が供給され、電磁
弁15を開くことにより湯槽16から湯が供給されるよ
うになされている。
ここで、上記湯槽16内には、電磁弁17を開くことに
より水が供給される。この湯槽16内に供給された水は
、水位センサー18によって一定水位となるように制御
されるとともに、ヒーター19及び温度センサー20に
よって一定温度になるように制御されている。なお、図
中21は外槽水排出用の電磁弁であり、22はオーバー
フロー用の排水管である。
より水が供給される。この湯槽16内に供給された水は
、水位センサー18によって一定水位となるように制御
されるとともに、ヒーター19及び温度センサー20に
よって一定温度になるように制御されている。なお、図
中21は外槽水排出用の電磁弁であり、22はオーバー
フロー用の排水管である。
また、上記外槽11の図中上端開口部は、M23で閉塞
されており、該蓋23上にモータ24が設置されている
。このモータ24の回転軸24aは、上記蓋23を遊挿
して外槽11内に延設されており、複数(図示の場合は
4つ)のフィン25が取着されることによって、攪拌器
26が構成されている。さらに、上記外槽11内には、
水位センサー27及び温度センサー28が設置されてい
る。
されており、該蓋23上にモータ24が設置されている
。このモータ24の回転軸24aは、上記蓋23を遊挿
して外槽11内に延設されており、複数(図示の場合は
4つ)のフィン25が取着されることによって、攪拌器
26が構成されている。さらに、上記外槽11内には、
水位センサー27及び温度センサー28が設置されてい
る。
一方、前記内槽13は、上記台座12に固定された中間
槽29と、この中間槽29内に周側部が該中間槽29に
接触しないように設置された内側槽30とにより構成さ
れている。このため、中間槽29と内側槽30との間に
は、空間31が形成されるようになる。
槽29と、この中間槽29内に周側部が該中間槽29に
接触しないように設置された内側槽30とにより構成さ
れている。このため、中間槽29と内側槽30との間に
は、空間31が形成されるようになる。
そして、上記内側槽30の図中上端部は開口されてあり
、上記中間槽29の図中上端開口部は蓋32によって閉
塞されている。この蓋32の中央部には、蓋体33によ
って開閉される開口部32aが形成されており、該開口
部32aを介して内側槽30内に被測定試料を収容した
図示しないポンプが出し入れされるものである。
、上記中間槽29の図中上端開口部は蓋32によって閉
塞されている。この蓋32の中央部には、蓋体33によ
って開閉される開口部32aが形成されており、該開口
部32aを介して内側槽30内に被測定試料を収容した
図示しないポンプが出し入れされるものである。
ここで、上記外槽11の蓋23上には、モータ34が設
置されている。このモータ34の回転軸34aは、上記
蓋23及び中間槽29の蓋32を遊挿して内側槽30内
に延設されており、複数(図示の場合は4つ)のフィン
35が取着されることによって、攪拌器36が構成され
ている。ざらに、上記内側槽30内には、前記水位セン
サー27及び温度センサー28が設置されている。
置されている。このモータ34の回転軸34aは、上記
蓋23及び中間槽29の蓋32を遊挿して内側槽30内
に延設されており、複数(図示の場合は4つ)のフィン
35が取着されることによって、攪拌器36が構成され
ている。ざらに、上記内側槽30内には、前記水位セン
サー27及び温度センサー28が設置されている。
次に、前記外槽11の内部は、パイプ37.ポンプ38
、パイプ39. Nf!i弁40.パイプ41.電磁弁
42及びパイプ43よりなる第1の流水路によって、上
記内側槽30の内部と連通可能となされている。また、
上記内側槽30の内部は、パイプ44.伸縮パイプ45
゜パイプ46.電磁弁47.パイプ48.電磁弁49.
パイプ50.ポンプ51及びパイプ52よりなる第2の
流水路によって、外部と連通可能となされている。ざら
に、上記内側槽30の内部は、パイプ43.電磁弁42
、パイプ53.電磁弁54.パイプ48.電磁弁49゜
パイプ50.ポンプ51及びパイプ52よりなる第3の
流水路によっても、外部と連通可能となされているもの
である。
、パイプ39. Nf!i弁40.パイプ41.電磁弁
42及びパイプ43よりなる第1の流水路によって、上
記内側槽30の内部と連通可能となされている。また、
上記内側槽30の内部は、パイプ44.伸縮パイプ45
゜パイプ46.電磁弁47.パイプ48.電磁弁49.
パイプ50.ポンプ51及びパイプ52よりなる第2の
流水路によって、外部と連通可能となされている。ざら
に、上記内側槽30の内部は、パイプ43.電磁弁42
、パイプ53.電磁弁54.パイプ48.電磁弁49゜
パイプ50.ポンプ51及びパイプ52よりなる第3の
流水路によっても、外部と連通可能となされているもの
である。
ここで、上記内側槽30の内部に侵入しているパイプ4
4は、外槽11の蓋23に設置された昇降機構55の作
用によって、図中上下に移動されるようになされている
。
4は、外槽11の蓋23に設置された昇降機構55の作
用によって、図中上下に移動されるようになされている
。
上記のような構成において、以下、上記内側槽30内に
一定温度の水を一定量採取する手段について説明する。
一定温度の水を一定量採取する手段について説明する。
まず、上記電磁弁14を開いて、外槽11内に水を供給
する。そして、外槽11内の水が、水位センサー27に
よって一定レベルまで到達したことが検出されると、電
磁弁14が閉じられて給水が停止される。
する。そして、外槽11内の水が、水位センサー27に
よって一定レベルまで到達したことが検出されると、電
磁弁14が閉じられて給水が停止される。
その後、外槽11内の水の温度を温度センサー28で測
定しながら、電磁弁14.15の開閉を行なうとともに
、上記モータ24を回転させて外槽11内の水を攪拌す
ることによって、外槽11内の水が所定の温度になるよ
うに制御する。そして、外槽11内の水が所定の温度に
達すると、モータ24を停止させ、ここに外槽11内に
一定温度の水を蓄えることができる。
定しながら、電磁弁14.15の開閉を行なうとともに
、上記モータ24を回転させて外槽11内の水を攪拌す
ることによって、外槽11内の水が所定の温度になるよ
うに制御する。そして、外槽11内の水が所定の温度に
達すると、モータ24を停止させ、ここに外槽11内に
一定温度の水を蓄えることができる。
次に、前記電磁弁40.42を開くとともに、前記ポン
プ38を駆動させることにより、前記第1の流水路を介
して外槽11内の水を内側槽30内に供給する。このと
き、内側槽30内に供給される水の水位を前記水位セン
サー27によって検出し、内側槽30内の水の水位が所
定のレベルに到達した状態で、電磁弁60.42を閉じ
るとともに、ポンプ38を停止させる。この場合、内側
槽30内に蓄える水の水位は、必要とされるレベルより
も過剰となるように設定されており、内側槽30内の水
の水位は、前記水位センサー27によって検出されてい
る。
プ38を駆動させることにより、前記第1の流水路を介
して外槽11内の水を内側槽30内に供給する。このと
き、内側槽30内に供給される水の水位を前記水位セン
サー27によって検出し、内側槽30内の水の水位が所
定のレベルに到達した状態で、電磁弁60.42を閉じ
るとともに、ポンプ38を停止させる。この場合、内側
槽30内に蓄える水の水位は、必要とされるレベルより
も過剰となるように設定されており、内側槽30内の水
の水位は、前記水位センサー27によって検出されてい
る。
そして、上記外槽11内の水の温度と水の密度とから、
内側槽30内に採取すべき水の必要とされる重量に対応
する内側槽30内の容積を算出し、この結果に応じて前
記昇降機構55により、パイプ44を上下させる。その
後、前記電磁弁47.49を開くとともに、前記ポンプ
51を駆動させることにより、前記第2の流水路を介し
て内側槽30内の過剰な水を外部に排出し、ここに内側
槽30内に一定温度の水を規定量採取することができる
ものである。
内側槽30内に採取すべき水の必要とされる重量に対応
する内側槽30内の容積を算出し、この結果に応じて前
記昇降機構55により、パイプ44を上下させる。その
後、前記電磁弁47.49を開くとともに、前記ポンプ
51を駆動させることにより、前記第2の流水路を介し
て内側槽30内の過剰な水を外部に排出し、ここに内側
槽30内に一定温度の水を規定量採取することができる
ものである。
ここで、上記のようにして内側槽30内に水を採取した
後、前記攪拌器36によって、内側槽30内の水を攪拌
しながら、温度センサー28で内側槽30内の水の温度
上昇を計測することにより、ここに被測定試料の発熱量
を測定することができるものである。
後、前記攪拌器36によって、内側槽30内の水を攪拌
しながら、温度センサー28で内側槽30内の水の温度
上昇を計測することにより、ここに被測定試料の発熱量
を測定することができるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、内側槽
30内に必要量よりも過剰な水を第1の流水路を介して
ポンプ38の駆動力で供給し、その水の過剰分を第2の
流水路を介してポンプ51によって排出させるようにし
たので、簡単な作業で一定量の水を内側槽30内に採取
することができるので、水の採取が容易にしかも短時間
に行なうことができるようになるものである。また、測
定の終了した後は、電磁弁42.54.49を開くとと
もに、ポンプ51を駆動させることにより、前記第3の
流水路を介して内側槽30内の水を外部に排出すること
により、容易に内側槽30内の水を排水することができ
、この点でも作業性を向上させ得るものである。
30内に必要量よりも過剰な水を第1の流水路を介して
ポンプ38の駆動力で供給し、その水の過剰分を第2の
流水路を介してポンプ51によって排出させるようにし
たので、簡単な作業で一定量の水を内側槽30内に採取
することができるので、水の採取が容易にしかも短時間
に行なうことができるようになるものである。また、測
定の終了した後は、電磁弁42.54.49を開くとと
もに、ポンプ51を駆動させることにより、前記第3の
流水路を介して内側槽30内の水を外部に排出すること
により、容易に内側槽30内の水を排水することができ
、この点でも作業性を向上させ得るものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この弛その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この弛その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、一
定量の水を短時間r容易に採取することかでき、作業性
の向上に奇与し得る極めて良好な熱量計の水採取装置を
提供することができる。
定量の水を短時間r容易に採取することかでき、作業性
の向上に奇与し得る極めて良好な熱量計の水採取装置を
提供することができる。
図面はこの発明に係る熱量計の水採取装置の一実施例を
示す側断面図である。 11・・・外槽、12・・・台座、13・・・内槽、1
4.15・・・電磁弁、16・・・湯槽、17・・・電
磁弁、18・・・水位センサー、19・・・ヒーター、
20・・・温度センサー、21・・・電磁弁、22・・
・排水管、23・・・蓋、24・・・モータ、25・・
・フィン、26・・・攪拌器、27・・・水位センサー
、28・・・温度センサー、29・・・中間槽、30・
・・内側槽、31・・・空間、32・・・蓋、33・・
・蓋体、34・・・モータ、35・・・フィン、36・
・・攪拌器、37・・・パイプ、38・・・ポンプ、3
9・・・パイプ、40・・・電磁弁、41・・・パイプ
、42・・・電磁弁、43. a4・・・パイプ、45
・・・伸縮パイプ、46・・・パイプ、47・・・電磁
弁、48・・・パイプ、49・・・電磁弁、50・・・
パイプ、51・・・ポンプ、52、53・・・パイプ、
54・・・電磁弁、55・・・昇降機構。
示す側断面図である。 11・・・外槽、12・・・台座、13・・・内槽、1
4.15・・・電磁弁、16・・・湯槽、17・・・電
磁弁、18・・・水位センサー、19・・・ヒーター、
20・・・温度センサー、21・・・電磁弁、22・・
・排水管、23・・・蓋、24・・・モータ、25・・
・フィン、26・・・攪拌器、27・・・水位センサー
、28・・・温度センサー、29・・・中間槽、30・
・・内側槽、31・・・空間、32・・・蓋、33・・
・蓋体、34・・・モータ、35・・・フィン、36・
・・攪拌器、37・・・パイプ、38・・・ポンプ、3
9・・・パイプ、40・・・電磁弁、41・・・パイプ
、42・・・電磁弁、43. a4・・・パイプ、45
・・・伸縮パイプ、46・・・パイプ、47・・・電磁
弁、48・・・パイプ、49・・・電磁弁、50・・・
パイプ、51・・・ポンプ、52、53・・・パイプ、
54・・・電磁弁、55・・・昇降機構。
Claims (1)
- 被測定試料の収容された圧力容器を水の中に浸漬し、該
水の温度変化によって発熱量を計測する熱量計において
、一定温度の水が一定水位まではいった外槽と、この外
槽内に設置され前記圧力容器を内部に収容する内槽と、
前記外槽内部と前記内槽内部とを結ぶ流水路を形成しポ
ンプによって前記外槽内に蓄えられた水を前記内槽内に
規定レベルよりも過剰に供給する供給手段と、この供給
手段によって内槽内に供給された水を前記内槽の外部に
排出する流水路を形成しポンプによって前記内槽内の水
を前記規定レベルに達するまで排出する排出手段とを具
備してなることを特徴とする熱量計の水採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60085885A JPS61243341A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 熱量計の水採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60085885A JPS61243341A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 熱量計の水採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61243341A true JPS61243341A (ja) | 1986-10-29 |
| JPH0445067B2 JPH0445067B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=13871361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60085885A Granted JPS61243341A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 熱量計の水採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61243341A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393759U (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-25 | ||
| JPH0643126A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-18 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 熱量計における内外槽に対する給排水方法 |
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|---|---|
| JPH0445067B2 (ja) | 1992-07-23 |
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