JPS6124334A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPS6124334A JPS6124334A JP14323284A JP14323284A JPS6124334A JP S6124334 A JPS6124334 A JP S6124334A JP 14323284 A JP14323284 A JP 14323284A JP 14323284 A JP14323284 A JP 14323284A JP S6124334 A JPS6124334 A JP S6124334A
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- JP
- Japan
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- antenna
- antenna element
- circulator
- transmitter
- vswr
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 14
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 13
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/0006—Particular feeding systems
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は複数個のアンテナ素子と、このアンテナ素子の
素子数より多くの端子を有するサーキュレータを設けた
無線通信装置に関するものである。
素子数より多くの端子を有するサーキュレータを設けた
無線通信装置に関するものである。
〔従来技術コ
従来の無線通信装置における送信系の一例を第1図に示
し説明すると、図に詔いて、1はアンテナで、このアン
テナ1はアイソレータなどの非可逆性素子(以下、アイ
ソレータと呼称する)2ケ介して送信機3に接続され、
アンテナ1に不整合がある場合は反射波をアイソレータ
2に取シ付けられている抵抗(図示せず)で消費させる
ことにより送信機3がアンテナ1のインピーダンスの影
響を受けないように構成されている。
し説明すると、図に詔いて、1はアンテナで、このアン
テナ1はアイソレータなどの非可逆性素子(以下、アイ
ソレータと呼称する)2ケ介して送信機3に接続され、
アンテナ1に不整合がある場合は反射波をアイソレータ
2に取シ付けられている抵抗(図示せず)で消費させる
ことにより送信機3がアンテナ1のインピーダンスの影
響を受けないように構成されている。
このため、万一アンテナ1の泥圧定在波比(■SW几)
が極度に悪化した場合でも送信機3は安定した動作を続
けることができる。
が極度に悪化した場合でも送信機3は安定した動作を続
けることができる。
そして、アンテナのvswaが極度に悪化する現象は、
アンテナの設置環境を一定に保つことができない携帯無
線通信機に多くみられる。例えば、携帯性に優れた内蔵
アンテナを用いた携帯無線機では、利用者がアンテナ部
を手で保持してしまうこともある。
アンテナの設置環境を一定に保つことができない携帯無
線通信機に多くみられる。例えば、携帯性に優れた内蔵
アンテナを用いた携帯無線機では、利用者がアンテナ部
を手で保持してしまうこともある。
このように、アンテナの設置環境を一定に保つことがで
きない無線通信装置でも、送信系は従来、第1図に示す
ような構成がとられていたため、アンテナのV8WRが
悪化した場合には、送信機3の動作の安定性は確保でき
るものの、放射電力の減少に伴う通信を行う上での品質
の劣化や通信不能となる現象がみられるという欠点があ
った。
きない無線通信装置でも、送信系は従来、第1図に示す
ような構成がとられていたため、アンテナのV8WRが
悪化した場合には、送信機3の動作の安定性は確保でき
るものの、放射電力の減少に伴う通信を行う上での品質
の劣化や通信不能となる現象がみられるという欠点があ
った。
このようなアンテナのVSWRの悪化時の送信電力およ
び受信重力の低下を軽減する手段としては、第2図に示
すように、アンテナの反射電力を監視し、その反射電力
が基準の値以上にシつたときにアンテナを切り替えるよ
うにした装置が考えられる。
び受信重力の低下を軽減する手段としては、第2図に示
すように、アンテナの反射電力を監視し、その反射電力
が基準の値以上にシつたときにアンテナを切り替えるよ
うにした装置が考えられる。
この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、4および5は第1および第2のアンテナ、6
a * 6 bは伝搬波を方向によって分離する方向性
結合器、7a、7bはこの方向性結合器(la reb
にそれぞれ接続された反射電力検出回路、8はこの反射
電力検出回路7a+7bの出力を入力としその出力を監
視しアンテナ切替スイッチ9を切替えるスイッチ制御回
路である。
を示し、4および5は第1および第2のアンテナ、6
a * 6 bは伝搬波を方向によって分離する方向性
結合器、7a、7bはこの方向性結合器(la reb
にそれぞれ接続された反射電力検出回路、8はこの反射
電力検出回路7a+7bの出力を入力としその出力を監
視しアンテナ切替スイッチ9を切替えるスイッチ制御回
路である。
そして、送信機3はアイソレータ2とアンテナ切替スイ
ッチ9を直列に介して第1および第2のアンテナ4,5
にそれぞれ接続されている。
ッチ9を直列に介して第1および第2のアンテナ4,5
にそれぞれ接続されている。
しかしながら、このような構成の無線通信装置において
は、構成が複雑になり経済的でないという欠点があった
。
は、構成が複雑になり経済的でないという欠点があった
。
一方、受信系においても、このようなアンテナのVSW
Rの悪化による受信電力減少に伴う通信ヲ行う上での品
質劣化や通信不能となる現象は生じるが、例えば、アン
テナを複数個用いたタイバーシティ受信機などの方法に
より、このような問題はかなル改善することができる。
Rの悪化による受信電力減少に伴う通信ヲ行う上での品
質劣化や通信不能となる現象は生じるが、例えば、アン
テナを複数個用いたタイバーシティ受信機などの方法に
より、このような問題はかなル改善することができる。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は簡単な構成によって、送信出力を一定に保つことがで
き、周囲環境の影響によるアンテナのV8WR劣化に伴
う通信品質の劣化を少なくすることができ、また、アン
テナのVSWR悪化による受信電力低下に伴う通信品質
の劣化も軽減することができる無線通信装置を提供する
ことにある。
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は簡単な構成によって、送信出力を一定に保つことがで
き、周囲環境の影響によるアンテナのV8WR劣化に伴
う通信品質の劣化を少なくすることができ、また、アン
テナのVSWR悪化による受信電力低下に伴う通信品質
の劣化も軽減することができる無線通信装置を提供する
ことにある。
このような目的を達成するため、本発明は、2つ以上の
アンテナ素子とこのアンテナ素子の素子数よ)多くの端
子を有するサーキュレータを組合せ、このサーキュレー
タの端子のうちの少なくとも1つを無線通信装置の送受
信様部に接続し、上記サーキュレータの残)の端子を上
記複数個のアンテナ素子の各々に接続してなるようにし
たものである。
アンテナ素子とこのアンテナ素子の素子数よ)多くの端
子を有するサーキュレータを組合せ、このサーキュレー
タの端子のうちの少なくとも1つを無線通信装置の送受
信様部に接続し、上記サーキュレータの残)の端子を上
記複数個のアンテナ素子の各々に接続してなるようにし
たものである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
なお、以下の説明においては、説明を簡単にするため、
アンテナ素子を2つとした場合ケ例にとって説明する。
アンテナ素子を2つとした場合ケ例にとって説明する。
第3図は本発明による無線通信装置の原理を説明するだ
めのブロック図である。
めのブロック図である。
この第3図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、11および12は適当な所定距離をおいて設置
筒された第1のアンテナ素子、13よび卯:2のアンテ
ナ素子で、この第1および#2のアンテナ素子11.1
2は矢印の方向に循環動作するサーキュレータ13に接
続されている。ここで、この縁1および槙2のアンテナ
素子11.12のアンテナ間距離はこれらの2つのアン
テナがJi’U [+の影響を同時に受けることがない
ように配慮して選ばれる。そして、サーキュレータ13
の残シの端子にはアイソレータ2を介して送信機3が接
続されている。なお、このアイソレータ2は主に万一両
方のアンテナのVSWRが同時に悪化した場合も考慮し
、送信機3の動作を安定にするために用いられる。
を示し、11および12は適当な所定距離をおいて設置
筒された第1のアンテナ素子、13よび卯:2のアンテ
ナ素子で、この第1および#2のアンテナ素子11.1
2は矢印の方向に循環動作するサーキュレータ13に接
続されている。ここで、この縁1および槙2のアンテナ
素子11.12のアンテナ間距離はこれらの2つのアン
テナがJi’U [+の影響を同時に受けることがない
ように配慮して選ばれる。そして、サーキュレータ13
の残シの端子にはアイソレータ2を介して送信機3が接
続されている。なお、このアイソレータ2は主に万一両
方のアンテナのVSWRが同時に悪化した場合も考慮し
、送信機3の動作を安定にするために用いられる。
つぎにこの第3図に示す装置の動作を説明する。
まず、送信機3から供給される電力は、通常は第1のア
ンテナ素子11から放射烙れる。しかし、第1のアンテ
ナ素子11のvswBが極度に悪化すれば、この第1の
アンテナ素子11に供給される電力の大部分が反射され
、送信機3から供給される電力の大部分が第2のアンテ
ナ素子12より放射される。
ンテナ素子11から放射烙れる。しかし、第1のアンテ
ナ素子11のvswBが極度に悪化すれば、この第1の
アンテナ素子11に供給される電力の大部分が反射され
、送信機3から供給される電力の大部分が第2のアンテ
ナ素子12より放射される。
一方、第1のアンテナ素子11から主々る放射を行って
いるとき、第2のアンテナ素子12のVSWRが悪化し
ても第1のアンテナ素子11は影響を受けない。
いるとき、第2のアンテナ素子12のVSWRが悪化し
ても第1のアンテナ素子11は影響を受けない。
本発明ではこのように、放射に寄与しているアンテナの
VSWRが悪化すると、vswgの良好な別のアンテナ
から放射が行われ、放射電力を一定に保つように自動的
に動作している。
VSWRが悪化すると、vswgの良好な別のアンテナ
から放射が行われ、放射電力を一定に保つように自動的
に動作している。
そして、この第3図に示す装置は、送信専用のアンテナ
を有する無線通信装置にはそのまま適用することができ
るが、通常の無線通信機では1つのアンテナを送受共用
とする場合が多い。そこで、アンテナ素子を送受共用と
した無線通信装置への応用例を以下に示し説明する。
を有する無線通信装置にはそのまま適用することができ
るが、通常の無線通信機では1つのアンテナを送受共用
とする場合が多い。そこで、アンテナ素子を送受共用と
した無線通信装置への応用例を以下に示し説明する。
第4図は本発明による無線通信装置の一実施例を示すブ
ロック図で、本発明をシンプレックス無線通信装置に適
用した場合を示すものである。
ロック図で、本発明をシンプレックス無線通信装置に適
用した場合を示すものである。
この第4図において第3図と同一部分には同一符号を付
して説明を省略する。図において、14Fi送信/受信
切替器、15は受信機である。そして、無線通信装置が
シンプレックス方式の場合にはこの第4図に示すように
、サーキュレータ13と送受信機3,15との接続は送
信/受信切替器14を介して接続すればよい。
して説明を省略する。図において、14Fi送信/受信
切替器、15は受信機である。そして、無線通信装置が
シンプレックス方式の場合にはこの第4図に示すように
、サーキュレータ13と送受信機3,15との接続は送
信/受信切替器14を介して接続すればよい。
第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図で、本発
明をデユープレックス無線通信装置に適用した場合の一
例を示すものである。
明をデユープレックス無線通信装置に適用した場合の一
例を示すものである。
この第5図において第4図と同一符号のものは相当部分
を示し、16はアンテナ共用器である。
を示し、16はアンテナ共用器である。
ここで、第4図と異なる点は、第4図の送信/受信切替
器14の代わりにアンテナ共用器16を用い、このアン
テナ共用器16を介して送信機3゜受信機15をサーキ
ュレータ13に接続するようにしたことにある。
器14の代わりにアンテナ共用器16を用い、このアン
テナ共用器16を介して送信機3゜受信機15をサーキ
ュレータ13に接続するようにしたことにある。
この第4図および第5図において、第2のアンテナ素子
12のvSVfBJが悪化上たときは、第1のアンテナ
素子11により送受信が行われ、また、第1のアンテナ
素子11のVSWRが悪化したときには第2のアンテナ
素子12により送受信が行われる。
12のvSVfBJが悪化上たときは、第1のアンテナ
素子11により送受信が行われ、また、第1のアンテナ
素子11のVSWRが悪化したときには第2のアンテナ
素子12により送受信が行われる。
なお、この第4図、第5図に示す各実施例において、第
1および第2のアンテナ素子11.12のVSWRが両
方共良好である場合には、送信は第1のアンテナ素子1
1により行われ、受信は第2のアンテナ素子12により
行われる。
1および第2のアンテナ素子11.12のVSWRが両
方共良好である場合には、送信は第1のアンテナ素子1
1により行われ、受信は第2のアンテナ素子12により
行われる。
第6図は本発明の更に他の実施例を示すブロック図で、
本発明をデユープレックス無線通信装置へ適用した場合
の他の例を示すもので、ある。
本発明をデユープレックス無線通信装置へ適用した場合
の他の例を示すもので、ある。
この第6図において第5図と同一部分には同一符号を付
して説明を省略する。図において、17および1817
J:第1および第2のアンテナ共用器で、この第1のア
ンテナ共用器17は第1のアンテナ素子11に接続され
、第2のアンテナ共用器18は第2のアンテナ素子12
に接続されている。そして、この第1および第2のアン
テナ共用器17.18の各送信入力端子17−1.18
−1はそれぞれサーキュレータ13へ接続され、各受信
出力端子17−2.18−2はそれぞれ受信機15へ接
続されている。
して説明を省略する。図において、17および1817
J:第1および第2のアンテナ共用器で、この第1のア
ンテナ共用器17は第1のアンテナ素子11に接続され
、第2のアンテナ共用器18は第2のアンテナ素子12
に接続されている。そして、この第1および第2のアン
テナ共用器17.18の各送信入力端子17−1.18
−1はそれぞれサーキュレータ13へ接続され、各受信
出力端子17−2.18−2はそれぞれ受信機15へ接
続されている。
このように構成きれた装置において、送信機3からの送
信重力はアイソレータ2を介してサーキュレータ13に
入シ、このサーキュレータ13は矢印方向に循環動作し
、それぞれ第1および第2のアンテナ共用器17.18
を通して第1および一第2のアンテナ素子11.12の
V8’vVR・の良好々いずれか一方のアンテナ素子よ
り放射される。一方、第1および第2のアンテナ素子1
1.12のVSWBJの良好々いずれか一方のアンテナ
によって捕捉された電波はこのVSWRの良好なアンテ
ナに接続されたアンテナ共用器を通して受信機15に二
人力される。
信重力はアイソレータ2を介してサーキュレータ13に
入シ、このサーキュレータ13は矢印方向に循環動作し
、それぞれ第1および第2のアンテナ共用器17.18
を通して第1および一第2のアンテナ素子11.12の
V8’vVR・の良好々いずれか一方のアンテナ素子よ
り放射される。一方、第1および第2のアンテナ素子1
1.12のVSWBJの良好々いずれか一方のアンテナ
によって捕捉された電波はこのVSWRの良好なアンテ
ナに接続されたアンテナ共用器を通して受信機15に二
人力される。
そして、この第6図に示す実施例においては、受信出力
を2系統有しているので、ダイパーシティ受信を行う装
置への応用が可能である。
を2系統有しているので、ダイパーシティ受信を行う装
置への応用が可能である。
第7図は本発明を応用し、た携帯無v機のアンテナの実
装例を示す説明図で、内蔵アンテナを用いる携帯無線機
に本発明を応用した場合のアンテナの実装位置の例を示
すものである。
装例を示す説明図で、内蔵アンテナを用いる携帯無線機
に本発明を応用した場合のアンテナの実装位置の例を示
すものである。
この第7図において、19は送話部を示したものであシ
、20は受話部を示したものである。そして、21は第
1の内蔵アンテナ実装部、22は携帯無線機筐体、23
は第2の内蔵アンテナ実装部である。この第7図におい
ては、携帯無線機1−・二体22の背面の上下のハツチ
ング部分であるアノテナ実装部21.23にそれぞれ第
1のアンテナおよび第2のアンテナを配置している。
、20は受話部を示したものである。そして、21は第
1の内蔵アンテナ実装部、22は携帯無線機筐体、23
は第2の内蔵アンテナ実装部である。この第7図におい
ては、携帯無線機1−・二体22の背面の上下のハツチ
ング部分であるアノテナ実装部21.23にそれぞれ第
1のアンテナおよび第2のアンテナを配置している。
そして、携帯無線機を手で保持する際は、携帯無線機筐
体22の下部、中央部または上部のいずれかを握るので
、少なくとも1つのアンテナはVSWRが良好となる。
体22の下部、中央部または上部のいずれかを握るので
、少なくとも1つのアンテナはVSWRが良好となる。
このため、保持の仕方による通話品質の劣化はきわめて
少なくすることができる。
少なくすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、複雑な手段を用
いるとと々く、2つ以上のアンテナ素子とサーキュレー
タを組み合わせ、送信機から出力される電力をVSWR
の良好ないずれか1つのアンテナ素子に供給するように
した簡単な構成によって、送信出力を一定に保つことが
でき、周囲環境の影響によるアンテナのVSW)?、劣
化に伴う通信品質の劣化を少なくすることができ、また
、アンテナのvswn悪化による受信電力低下に伴う通
信品質の劣化も軽減することができるので、実用上の効
果は極めて大である。
いるとと々く、2つ以上のアンテナ素子とサーキュレー
タを組み合わせ、送信機から出力される電力をVSWR
の良好ないずれか1つのアンテナ素子に供給するように
した簡単な構成によって、送信出力を一定に保つことが
でき、周囲環境の影響によるアンテナのVSW)?、劣
化に伴う通信品質の劣化を少なくすることができ、また
、アンテナのvswn悪化による受信電力低下に伴う通
信品質の劣化も軽減することができるので、実用上の効
果は極めて大である。
また、本発明によれば、従来の反射箱力を検出してアン
テナを切替える方式とは異な)、検出回路やスイッチ回
路および制御回路が不要で、2′″)以上のアンテナ素
子とサーキュレータを組み合せることによって所期の目
的を達成することができるので、構成が簡単でかつ容易
であり、構成の簡素化に伴って価格を低減し、経済的で
あるという点姉おいて極めて有効である。
テナを切替える方式とは異な)、検出回路やスイッチ回
路および制御回路が不要で、2′″)以上のアンテナ素
子とサーキュレータを組み合せることによって所期の目
的を達成することができるので、構成が簡単でかつ容易
であり、構成の簡素化に伴って価格を低減し、経済的で
あるという点姉おいて極めて有効である。
第1図および第2図は従来の無線通信装置の例を示すブ
ロック図、第3図は本発明の原理説明に供するブロック
図、第4図は本発明による無線通信装置の一実施例を示
すブロック図、緋5図および第6図は本発明の他の実施
例を示すブロック図、第7図は本発明を応用した携帯無
線機のアンテナ実装例を示す説明図である。 3・・−〇送信機、11,120−・・アンテナ素子、
13@・e・サーキュレータ、15・・・・受信機。 第1図
ロック図、第3図は本発明の原理説明に供するブロック
図、第4図は本発明による無線通信装置の一実施例を示
すブロック図、緋5図および第6図は本発明の他の実施
例を示すブロック図、第7図は本発明を応用した携帯無
線機のアンテナ実装例を示す説明図である。 3・・−〇送信機、11,120−・・アンテナ素子、
13@・e・サーキュレータ、15・・・・受信機。 第1図
Claims (1)
- 複数個のアンテナ素子と、このアンテナ素子の素子数よ
り多くの端子を有するサーキユレータを設けた無線通信
装置において、前記サーキユレータの端子のうちの少な
くとも1つを前記無線通信装置の送受信機部に接続し、
前記サーキユレータの残りの端子を前記複数個のアンテ
ナ素子の各々に接続してなることを特徴とする無線通信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14323284A JPS6124334A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14323284A JPS6124334A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124334A true JPS6124334A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15333970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14323284A Pending JPS6124334A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124334A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0859237A1 (de) * | 1997-02-14 | 1998-08-19 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Verfahren und Vorrichtung zur Inspektion wenigstens eines Antennenzweigs, insbesondere in einem Fahrzeug |
| US6101374A (en) * | 1997-03-31 | 2000-08-08 | Nec Corporation | Radio communication apparatus having two antennas controlled by standing wave ratio |
| JP2001217634A (ja) * | 2000-12-05 | 2001-08-10 | Murata Mfg Co Ltd | アンテナ装置および送受信装置 |
| EP1445830A1 (en) * | 2003-02-05 | 2004-08-11 | Sony Ericsson Mobile Communications AB | Radiation efficient antenna circuit |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14323284A patent/JPS6124334A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0859237A1 (de) * | 1997-02-14 | 1998-08-19 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Verfahren und Vorrichtung zur Inspektion wenigstens eines Antennenzweigs, insbesondere in einem Fahrzeug |
| US6101374A (en) * | 1997-03-31 | 2000-08-08 | Nec Corporation | Radio communication apparatus having two antennas controlled by standing wave ratio |
| JP2001217634A (ja) * | 2000-12-05 | 2001-08-10 | Murata Mfg Co Ltd | アンテナ装置および送受信装置 |
| EP1445830A1 (en) * | 2003-02-05 | 2004-08-11 | Sony Ericsson Mobile Communications AB | Radiation efficient antenna circuit |
| WO2004070877A1 (en) * | 2003-02-05 | 2004-08-19 | Sony Ericsson Mobile Communication Ab | Radiation efficient antenna circuit |
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