JPS6124355A - 同期搬送波再生方式 - Google Patents
同期搬送波再生方式Info
- Publication number
- JPS6124355A JPS6124355A JP14421684A JP14421684A JPS6124355A JP S6124355 A JPS6124355 A JP S6124355A JP 14421684 A JP14421684 A JP 14421684A JP 14421684 A JP14421684 A JP 14421684A JP S6124355 A JPS6124355 A JP S6124355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- output
- pll
- zero
- cross point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2271—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals
- H04L27/2272—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals using phase locked loops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、位相変調方式を用いる変復調装置に係り、同
期検波方式における同期搬送波の再生を安定に行う方式
に関する。
期検波方式における同期搬送波の再生を安定に行う方式
に関する。
受信位相変調信号を復調する方法として、同期検波方式
があり、この方式では、受信信号の搬送波成分に位相同
期した同期搬送波を再生する必要がある。8相差動位相
変調方式を用いる4800ビット/秒の変復調装置を例
にとると、1.13 KHzの搬送波に対して、45°
の整数倍の位相変化を1変調周期の1.6 K Hz毎
に与える変調を行っており、変調信号は、45°ずつず
れた8位相の1.8 KHzの搬送波で構成される。し
たがって、同期搬送波は、8位相の中のどれか1つの位
相に同期して再生されなければならない。(第1図) 同期搬送波の再生方式としては、アナログの位相同期ル
ープCPLL )により、受信信号と同期搬送波の位相
差を45’の整数倍に保つ制御が一般的であったが、近
年、ディジタル処理の発達によって、ディジタル方式に
よる同期搬送波の再生方式が提案されてきている。第2
図にこの方式の構成を、第3図に動作タイミングを示す
。第2図で示すように、位相変調信号のゼロクロス点検
出出力にディジタルPLL出°力カ位相同期する。これ
を第5図を用いて説明する。
があり、この方式では、受信信号の搬送波成分に位相同
期した同期搬送波を再生する必要がある。8相差動位相
変調方式を用いる4800ビット/秒の変復調装置を例
にとると、1.13 KHzの搬送波に対して、45°
の整数倍の位相変化を1変調周期の1.6 K Hz毎
に与える変調を行っており、変調信号は、45°ずつず
れた8位相の1.8 KHzの搬送波で構成される。し
たがって、同期搬送波は、8位相の中のどれか1つの位
相に同期して再生されなければならない。(第1図) 同期搬送波の再生方式としては、アナログの位相同期ル
ープCPLL )により、受信信号と同期搬送波の位相
差を45’の整数倍に保つ制御が一般的であったが、近
年、ディジタル処理の発達によって、ディジタル方式に
よる同期搬送波の再生方式が提案されてきている。第2
図にこの方式の構成を、第3図に動作タイミングを示す
。第2図で示すように、位相変調信号のゼロクロス点検
出出力にディジタルPLL出°力カ位相同期する。これ
を第5図を用いて説明する。
第5図において位相変調信号のゼロクロス点は、微分出
力となる。ここにおいて、位相変調信号は、1.8KH
zが45°ずつずれた8相の成分で出来ている為、その
ゼロクロス点は、1.BKHzの8分の1の周期すなわ
ち14.4KHz周期を最小とした、14.4KHz
ノW倍(W−1〜7)の周期で存在する。したがって、
後段のディジタルPLLは、14.4 K Hzに位相
同期することが可能であり、これを分周することにより
1.8KIiZの同期搬送波を求めることができる。
力となる。ここにおいて、位相変調信号は、1.8KH
zが45°ずつずれた8相の成分で出来ている為、その
ゼロクロス点は、1.BKHzの8分の1の周期すなわ
ち14.4KHz周期を最小とした、14.4KHz
ノW倍(W−1〜7)の周期で存在する。したがって、
後段のディジタルPLLは、14.4 K Hzに位相
同期することが可能であり、これを分周することにより
1.8KIiZの同期搬送波を求めることができる。
しかしながら、実際の受信位相変調信号においては、帯
域除去フィルタや伝送回線における各種の歪、又、搬送
周波数(1,8KHz )と変調周期(1,6KHz
)が必らずしも同期していない等の影響により、位相変
化点近くで、14.4 KHz周期以外の位置に不要出
力が発生する。この不要出力は位相同期のかかったディ
ジタルPLLの安定動作を乱すものであり、同期搬送波
の同期乱れとなって表われる。
域除去フィルタや伝送回線における各種の歪、又、搬送
周波数(1,8KHz )と変調周期(1,6KHz
)が必らずしも同期していない等の影響により、位相変
化点近くで、14.4 KHz周期以外の位置に不要出
力が発生する。この不要出力は位相同期のかかったディ
ジタルPLLの安定動作を乱すものであり、同期搬送波
の同期乱れとなって表われる。
本発明の目的は、従来方式の欠点を解決し、安定した・
出力を得られる同期搬送波再生回路を提供することにあ
る。
出力を得られる同期搬送波再生回路を提供することにあ
る。
本発明の同期搬送波再生回路は、受信位相変調信号のゼ
ロクロス点検出出力にディジタルPLLを位相同期させ
る上で、安定動作の障害となる位相変化点での周期性の
乱れたゼロクロス点検出出力を除外することにより、安
定したディジタルPLL出力(同期搬送波)を得られる
ことを特徴とするものである。
ロクロス点検出出力にディジタルPLLを位相同期させ
る上で、安定動作の障害となる位相変化点での周期性の
乱れたゼロクロス点検出出力を除外することにより、安
定したディジタルPLL出力(同期搬送波)を得られる
ことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を第4図及び第5図により説明
する。
する。
第4図において、4のPLL入力制御回路は、制御人力
に従い、後段のPLLへの入力を除去する機能を持つ。
に従い、後段のPLLへの入力を除去する機能を持つ。
乙の除去パルス作成回路は、変調タイミング(1,6K
Hz )に従い、位相変化点前後の一定期間に除去パル
スを作成する。また、5の変調タイミング抽出回路は位
相変化点に同 4期した変調周期(1、/、KHz)
のタイミングである。
Hz )に従い、位相変化点前後の一定期間に除去パル
スを作成する。また、5の変調タイミング抽出回路は位
相変化点に同 4期した変調周期(1、/、KHz)
のタイミングである。
尚、この1.6KHzのタイミングは、変復調を行う上
で不可欠なもので、本発明のために設けられているので
はないことを付は加えておく。以下、第5図において、
動作を説明する。位相変調信号の波形の乱れにより、1
4,4fRzの周期性の乱れた不要出力が、ゼロクロス
点検出出力上の位相変化点近くに存在する。しかしなが
らその位置は、ゼロクロス点除去パルスの存在する範囲
であり、ディジタルPLL入力上には現われない。この
操作により、ディジタルPLL入力のゼロクロス点検出
出力は、14.4fHzの整数倍の位置のみとなり、デ
ィジタルPLLの位相同期が乱されることはない。
で不可欠なもので、本発明のために設けられているので
はないことを付は加えておく。以下、第5図において、
動作を説明する。位相変調信号の波形の乱れにより、1
4,4fRzの周期性の乱れた不要出力が、ゼロクロス
点検出出力上の位相変化点近くに存在する。しかしなが
らその位置は、ゼロクロス点除去パルスの存在する範囲
であり、ディジタルPLL入力上には現われない。この
操作により、ディジタルPLL入力のゼロクロス点検出
出力は、14.4fHzの整数倍の位置のみとなり、デ
ィジタルPLLの位相同期が乱されることはない。
本発明によれば、同期検波方式において重要な役割りを
持つ、同期搬送波について、その安定した再生が可能と
なるので、高品質なデータ再生が実現できる。
持つ、同期搬送波について、その安定した再生が可能と
なるので、高品質なデータ再生が実現できる。
第1図は位相変調信号と同期搬送波の関係波形図、第2
図は従来の構成図、第5図は第2図の動作タイムチャー
ト図、第4図は本発明の一実施例の構成図、第5図は第
4図の動作タイムチャート図である。 1・・・ゼロクロス検出回路、 3・・・分周回路、 4・・・PLL入力制御回路、 5・・・位相変化点検出回路、 6・・・除去パルス作成回路。 □8、 ゛
図は従来の構成図、第5図は第2図の動作タイムチャー
ト図、第4図は本発明の一実施例の構成図、第5図は第
4図の動作タイムチャート図である。 1・・・ゼロクロス検出回路、 3・・・分周回路、 4・・・PLL入力制御回路、 5・・・位相変化点検出回路、 6・・・除去パルス作成回路。 □8、 ゛
Claims (1)
- 1、受信位相変調信号に同期した同期搬送波を再生する
同期搬送波再生回路において、受信信号のゼロクロス点
を検出するゼロクロス点検出回路と、ゼロクロス点検出
出力を位相比較入力とし、これに同期したタイミング出
力を作る位相同期ループ(PLL)と、位相変調信号の
復調のために用意されている変調タイミング抽出回路か
ら得られる位相変化点情報により、前記PLLへのゼロ
クロス点検出出力の入力を禁止する禁止回路とから成り
、位相変化点における不規則なゼロクロス点検出出力を
除去することにより、PLLから安定な同期搬送波出力
を取出せることを特徴とした同期搬送波再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14421684A JPS6124355A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 同期搬送波再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14421684A JPS6124355A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 同期搬送波再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124355A true JPS6124355A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15356937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14421684A Pending JPS6124355A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 同期搬送波再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223218A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Nec Corp | Ac電源のゼロクロス検出回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716548A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Brother Ind Ltd | Cooling device for motor |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14421684A patent/JPS6124355A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716548A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Brother Ind Ltd | Cooling device for motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223218A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Nec Corp | Ac電源のゼロクロス検出回路 |
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