JPS61244258A - 電磁リタ−ダの電機子ロ−タ - Google Patents
電磁リタ−ダの電機子ロ−タInfo
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- JPS61244258A JPS61244258A JP61085831A JP8583186A JPS61244258A JP S61244258 A JPS61244258 A JP S61244258A JP 61085831 A JP61085831 A JP 61085831A JP 8583186 A JP8583186 A JP 8583186A JP S61244258 A JPS61244258 A JP S61244258A
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- disk
- flange
- armature rotor
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/02—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type
- H02K49/04—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type of the eddy-current hysteresis type
- H02K49/046—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type of the eddy-current hysteresis type with an axial airgap
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- Braking Arrangements (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電磁リターダの電機子ロータに係り、特に車
両に用いる11電機子ロータ係る。これらロータは、強
磁性材料から作られ九少なくとも1つのディスクtVし
、間隙をあけて交互に設けられた陽極と陰極の電磁極の
ステータリングを横切るようにされている。従ってこの
ディスクは、ディスク本体に渦電流が生じる友めにブレ
ーキが掛けられ且つ加熱される。
両に用いる11電機子ロータ係る。これらロータは、強
磁性材料から作られ九少なくとも1つのディスクtVし
、間隙をあけて交互に設けられた陽極と陰極の電磁極の
ステータリングを横切るようにされている。従ってこの
ディスクは、ディスク本体に渦電流が生じる友めにブレ
ーキが掛けられ且つ加熱される。
とりわけこれらロータの内でも、好ましくは曲げられそ
して湾曲し九通気フィン全構成する円形のアームにより
、当該ロータのディスクは固定リングに連結されていて
、これらアームの最も大きい直径部分が間隙とは反対側
でディスクの表面から突き出し、またこれら部分の上端
は環状のフランジにより互いに連結され、ディスク、リ
ング、アームおよびフランジにより形成された組立体が
、一般的にはスチールから作られる型成形された単一の
ブロックとして構成されているロータに関係している。
して湾曲し九通気フィン全構成する円形のアームにより
、当該ロータのディスクは固定リングに連結されていて
、これらアームの最も大きい直径部分が間隙とは反対側
でディスクの表面から突き出し、またこれら部分の上端
は環状のフランジにより互いに連結され、ディスク、リ
ング、アームおよびフランジにより形成された組立体が
、一般的にはスチールから作られる型成形された単一の
ブロックとして構成されているロータに関係している。
(従来の技術)
こうしたロータを装備したリターダ金使用する際、渦電
流によりそうし九ロータのディスクに生じた熱の除去は
、原理的にはアームを通じてフランジに伝達したり、デ
ィスク、アームそしてフランジから輻射して行なわれる
。このうち後者の現象は、通気、実際にはアーム手段艮
使われるフィンの輪郭により著しく強められ、ロータは
、ディスク、アームおよびフランジの冷却しようとする
高温表面全冷却空気で吹き流し、フィンとしての役割金
果九している。
流によりそうし九ロータのディスクに生じた熱の除去は
、原理的にはアームを通じてフランジに伝達したり、デ
ィスク、アームそしてフランジから輻射して行なわれる
。このうち後者の現象は、通気、実際にはアーム手段艮
使われるフィンの輪郭により著しく強められ、ロータは
、ディスク、アームおよびフランジの冷却しようとする
高温表面全冷却空気で吹き流し、フィンとしての役割金
果九している。
検討してき九周知のロータの実例では、ディスクに生じ
光熱の除去について全く不満足である。
光熱の除去について全く不満足である。
例えばこうしたディスクが赤熱して、700°Cまで遅
し九りあるいはこの@度値を越えてしまい、これに対し
、フランジが500℃以下の温度のままのごとがある。
し九りあるいはこの@度値を越えてしまい、これに対し
、フランジが500℃以下の温度のままのごとがある。
このためディスクを効率よく冷却することが重要である
。
。
実際には、このディスクを装備したリターダにより生じ
る減速トルクは、ディスクが過熟されていると著しい割
合で減少する。
る減速トルクは、ディスクが過熟されていると著しい割
合で減少する。
従ってこうしmトルクは、ディスクが周囲温度から70
0℃の値の温度まで加熱される場合、所定の回転速度と
消費電力の下でC値からC/3値まで減少することがあ
る。
0℃の値の温度まで加熱される場合、所定の回転速度と
消費電力の下でC値からC/3値まで減少することがあ
る。
(問題点を解決する友めの手段)
本発明の目的は、特に、リターダの運転中でのディスク
の冷却金改善し、加熱された状況の下でこの装置により
生み出されるトルク値を増加させることにある。
の冷却金改善し、加熱された状況の下でこの装置により
生み出されるトルク値を増加させることにある。
このため本発明に係るこの形式のロータは、フランジ金
ディスクに連結するアーム部分の少なくとも一部が、狭
く細長いポケット1−形成する平行な2つの隔壁に分け
られ、当該ポケットの底がディスクにより形成され、ま
たこのポケットはフランジに形成されたスリットを介し
て当該フランジの自由面に軸方向に位置していることt
S徴としている。
ディスクに連結するアーム部分の少なくとも一部が、狭
く細長いポケット1−形成する平行な2つの隔壁に分け
られ、当該ポケットの底がディスクにより形成され、ま
たこのポケットはフランジに形成されたスリットを介し
て当該フランジの自由面に軸方向に位置していることt
S徴としている。
好ましい実施例では、以下の構成の1つおよび/または
他のものが採夛入れられる。
他のものが採夛入れられる。
ロータの軸線に最も近接しているポケットの端壁の輪郭
を広げ且つ丸めて、軸線に最も接近したポケットのゾー
ンにも当該ポケットの底に通気空気が出入りし易くする
。
を広げ且つ丸めて、軸線に最も接近したポケットのゾー
ンにも当該ポケットの底に通気空気が出入りし易くする
。
ポケットはさらに、ロータの軸線に最も接近したポケッ
トの端、部で、ロータの半径方向外向きに延びている。
トの端、部で、ロータの半径方向外向きに延びている。
ポケットはさらに、ロータの軸線から最も遠去かった端
部で、ロータの半径方向外向きに延びている。
部で、ロータの半径方向外向きに延びている。
ディスクが形成するポケットの底には少なくとも1つの
オリフィスが開けられ、このポケット金間隙に連絡して
いる。
オリフィスが開けられ、このポケット金間隙に連絡して
いる。
ポケット金形成する平行な隔壁は、一部がディスクにつ
ながる基部のレベルで厚くされ、伝導により当該ディス
クから出る熱の除去を強めている。
ながる基部のレベルで厚くされ、伝導により当該ディス
クから出る熱の除去を強めている。
ポケット金形成する平行な2つの隔壁のそれぞれの平均
的な厚みが、比較可能な寸法からなる、従来技術のロー
タに使われている単一のアームの厚みに比べて同じ程度
の寸法からなっている。
的な厚みが、比較可能な寸法からなる、従来技術のロー
タに使われている単一のアームの厚みに比べて同じ程度
の寸法からなっている。
前述した各項目に係るロータにおいて、ロータの外径が
500ミリから550ミリの範囲にあり、ポケット1−
形成する平行な2つの隔壁のそれぞれの平均的な厚みが
6ミリの値からなる。
500ミリから550ミリの範囲にあり、ポケット1−
形成する平行な2つの隔壁のそれぞれの平均的な厚みが
6ミリの値からなる。
本発明は、これら主要な構成の他にも別の構成を備えて
いる。こうし几構成は同時に使用するごとが好ましく、
また′以下に明確に説明されている。
いる。こうし几構成は同時に使用するごとが好ましく、
また′以下に明確に説明されている。
以下、限定しない方法で添付図面に基づき本発明の好ま
しい一実施例を説明する。
しい一実施例を説明する。
(実施例)
図面の第1図と第2図は、本発明により構成し友taリ
ターダのロータを示し、それぞれが第2図の矢印工に沿
った半端面図と第1図の…−■線に沿つ元手断面図であ
る。また付属のステータは、第2図にてその一部が輪郭
線で示されている。
ターダのロータを示し、それぞれが第2図の矢印工に沿
った半端面図と第1図の…−■線に沿つ元手断面図であ
る。また付属のステータは、第2図にてその一部が輪郭
線で示されている。
第6図と第4図は、それぞれが第1図の■−■線とff
4線に沿った一部断面図である。
4線に沿った一部断面図である。
本明細書で使用する用語で10−タ”は、より正確には
単一部品の箇々の小組立体1をさしている。これら小組
立体は、電磁ま几は1渦電流1リターダの軸#!xに合
わせてロータ組立体に組み込まれるもので、強磁性材料
から作られた電機子ディスク金偏えている。
単一部品の箇々の小組立体1をさしている。これら小組
立体は、電磁ま几は1渦電流1リターダの軸#!xに合
わせてロータ組立体に組み込まれるもので、強磁性材料
から作られた電機子ディスク金偏えている。
周知のようにそうしたディスク2は、車両のトランスミ
ッションシャフトのような減速しようとするシャフト3
にしつかυと固定される。しかも、リターダのステータ
4を横切って移動できるように、より具体的に言えばス
テータの一部全構成する交互に並んだ陽極と陰極の誘導
子種5のリングを横切って移動できるように、間隙]!
i′(i−介在させて取シ付けられている。こうしてデ
ィスク2は、ブレーキ作用金加えてこのディスクに発熱
を起こす渦電流のシートとなっている。
ッションシャフトのような減速しようとするシャフト3
にしつかυと固定される。しかも、リターダのステータ
4を横切って移動できるように、より具体的に言えばス
テータの一部全構成する交互に並んだ陽極と陰極の誘導
子種5のリングを横切って移動できるように、間隙]!
i′(i−介在させて取シ付けられている。こうしてデ
ィスク2は、ブレーキ作用金加えてこのディスクに発熱
を起こす渦電流のシートとなっている。
リターダのロータ組立体は、単一体かまfcは好ましく
はステータの各側に対称的に分割されたロータすなわち
前述した小組立体の他に、軸!Xの廻りtl−回転する
スリープ、ハブまたはプレートのような中間部品6を備
えている。この中間部品自体は、一般に減速しようとす
るシャフト3にボルトで連結して固定されている。実施
例で言及されている箇々の10−タ″1は、この中間部
品にボルト止めされる部分である。
はステータの各側に対称的に分割されたロータすなわち
前述した小組立体の他に、軸!Xの廻りtl−回転する
スリープ、ハブまたはプレートのような中間部品6を備
えている。この中間部品自体は、一般に減速しようとす
るシャフト3にボルトで連結して固定されている。実施
例で言及されている箇々の10−タ″1は、この中間部
品にボルト止めされる部分である。
単一部品の箇々のロータ1は、ディスク2の他に、それ
自体周知の方法で当該ロータに一体的に型成形され次固
定リング7と、円形の通気フィン9と、リムま几は環状
のフランジ10とを備えている。
自体周知の方法で当該ロータに一体的に型成形され次固
定リング7と、円形の通気フィン9と、リムま几は環状
のフランジ10とを備えている。
前記固定リング7は、ディスク2の内径以下の平均直径
からな夛、ねじが付いていないかまたはねじの付けられ
た軸方向の孔8が開けてあり、ごのリングを中間部品に
固定するボルト(図示されていない)′を受は入れるこ
とができる。
からな夛、ねじが付いていないかまたはねじの付けられ
た軸方向の孔8が開けてあり、ごのリングを中間部品に
固定するボルト(図示されていない)′を受は入れるこ
とができる。
通気フィン9は、間隙mの形成される表面とは反対側に
あるディスク2の表面から突き出している。これらフィ
ンの少なくとも一部(具体的には2箇のうちの1つまた
は6箇のうちの1つ)は軸線Xに向けて延長され、ディ
スクリング7に連結するアーム91 を構成している。
あるディスク2の表面から突き出している。これらフィ
ンの少なくとも一部(具体的には2箇のうちの1つまた
は6箇のうちの1つ)は軸線Xに向けて延長され、ディ
スクリング7に連結するアーム91 を構成している。
前記リムまたは環状のフランジ10はディスクにほぼ平
行に延び、フィン9の拡径部分の上端を接続して、これ
らフィン、ディスクおよびフランジの間に通気用の案内
チャンネルを形成している。
行に延び、フィン9の拡径部分の上端を接続して、これ
らフィン、ディスクおよびフランジの間に通気用の案内
チャンネルを形成している。
フィン9とアーム91會延ばすような場合、これらフィ
ン9とアームは半径を大きく採ることを考慮するならロ
ータの回転方向に対し後方に向けて湾曲さゼることが好
ましい。
ン9とアームは半径を大きく採ることを考慮するならロ
ータの回転方向に対し後方に向けて湾曲さゼることが好
ましい。
さらに、アーム91は図示の実施例のように軸方向に曲
げて、ステータの内側でリング7を軸方向に6短縮”し
、ロータの中央部分の軸方向寸法を小さくすることが望
ましい。
げて、ステータの内側でリング7を軸方向に6短縮”し
、ロータの中央部分の軸方向寸法を小さくすることが望
ましい。
ただし前記アーム91は1真っ直ぐ”にすること本でき
る。この例におけるアームの中心mは、同一の横断面上
にほぼ連続して位置している。
る。この例におけるアームの中心mは、同一の横断面上
にほぼ連続して位置している。
各ロータにおけるアーム91の数は8に等しく、またフ
ィン9の総数は16であるのがよい。
ィン9の総数は16であるのがよい。
本発明は、リターダの使用中に生じた渦電流により、デ
ィスクに生じた熱の除去についての改善法を提案するも
のである。
ィスクに生じた熱の除去についての改善法を提案するも
のである。
これを行なうために、フィン9の少なくとも一部は、間
に狭く細長いポケット13を形成する平行な対の隔壁1
2によυ構成されている。前記ポケット13に底がディ
スク2によ多形成され、またフランジ10に形成された
スリット14を介してフランジ10の自由面上にあって
軸方向に位置している。
に狭く細長いポケット13を形成する平行な対の隔壁1
2によυ構成されている。前記ポケット13に底がディ
スク2によ多形成され、またフランジ10に形成された
スリット14を介してフランジ10の自由面上にあって
軸方向に位置している。
実験によれば、予期され危かったこととして、フランジ
に位置する中空または仕切られ次フィンの付いたそうし
次構造は、単純な中実なフィンからなる同じ種類の周知
の構造に比べてさらに効率のよい冷却を行なえることが
判明している。
に位置する中空または仕切られ次フィンの付いたそうし
次構造は、単純な中実なフィンからなる同じ種類の周知
の構造に比べてさらに効率のよい冷却を行なえることが
判明している。
このことに、ロータの回転中に通気流によってポケット
の内*表面に生じる激しい吹き流し効果による。
の内*表面に生じる激しい吹き流し効果による。
そうした吹き流しの強さは、フランジ10のほぼ平らか
ま、たは截頭円錐形からなる自由面が滑らかで、回転中
に空気上1捕捉”する突起らしいものがないために驚く
ほど大きい。
ま、たは截頭円錐形からなる自由面が滑らかで、回転中
に空気上1捕捉”する突起らしいものがないために驚く
ほど大きい。
この冷却性能の改善により減速トルクが増加することに
カる。その他については変化はない。この改善効果は、
通気に伴って消費されたトルク、すなわち冷却作業に際
してリターダを運転するのに要するトルクを事実上増加
させることなく行なわれる。
カる。その他については変化はない。この改善効果は、
通気に伴って消費されたトルク、すなわち冷却作業に際
してリターダを運転するのに要するトルクを事実上増加
させることなく行なわれる。
従って効果的な実施例では、前述し九改善策により、恒
久運転の20分後の状態で1高温”リターダの減速トル
クは20チ以上改善され、他方、冷却時にこのリターダ
を運転するのに要する低トルクの増加は最大でも115
までである。これに対し、一般に提案されているロータ
の修正された構造では、当該ロータの冷却性能全高温時
にトルクが約20%にわたり増加する段階まで改善する
と、冷却時の運転トルクが2倍もしくは6倍になってい
た。
久運転の20分後の状態で1高温”リターダの減速トル
クは20チ以上改善され、他方、冷却時にこのリターダ
を運転するのに要する低トルクの増加は最大でも115
までである。これに対し、一般に提案されているロータ
の修正された構造では、当該ロータの冷却性能全高温時
にトルクが約20%にわたり増加する段階まで改善する
と、冷却時の運転トルクが2倍もしくは6倍になってい
た。
狭く細長いポケット13は、当該ポケットの半径方向の
両端を閉じることもできる。
両端を閉じることもできる。
こうした構造が第1図と第2図に採シ入れられている。
この場合、ポケットの半径方向の内側端部全形成する壁
15の縁をA(第2図)の位置で広げ、またこのポケッ
トの底すなわちディスク2との連1fllsBのレベル
で、ポケット内側の壁15は表面の基部を丸くするのが
よい〇 こうして広がったAと丸くされたBによ久、第2図の矢
印1で概略的に示すように、ポケットの上流ゾーンでも
当該ポケットの底に吹き流し空気流を送シ込め、このゾ
ーン内に空気の流れかいデッドスペースはできない。
15の縁をA(第2図)の位置で広げ、またこのポケッ
トの底すなわちディスク2との連1fllsBのレベル
で、ポケット内側の壁15は表面の基部を丸くするのが
よい〇 こうして広がったAと丸くされたBによ久、第2図の矢
印1で概略的に示すように、ポケットの上流ゾーンでも
当該ポケットの底に吹き流し空気流を送シ込め、このゾ
ーン内に空気の流れかいデッドスペースはできない。
ま几ポケットは、2つの半径方向端部のうちの一方およ
び/または他方を完全に開放して、このポケットをフラ
ンジ10の自由面の軸方向だけに形成するだけではなく
、ロータ・リングの内側および/まfcは外側に向けて
半径方向に形成することもできる。
び/または他方を完全に開放して、このポケットをフラ
ンジ10の自由面の軸方向だけに形成するだけではなく
、ロータ・リングの内側および/まfcは外側に向けて
半径方向に形成することもできる。
そうした場合、同一のポケット13を形成する2つの隔
壁12の端部全当該ポケットの半径方向の開口の一方お
よび/またニ他方に近接して同じレーベルで閉じること
もできる。すなわち、こうした端部位置で隔壁の平均的
な表面に直交する向きに互いに向き合っているか、ある
いはこれら2つの隔壁12のいずれか一方金他方に対し
半径方向に延ばすこともできる。
壁12の端部全当該ポケットの半径方向の開口の一方お
よび/またニ他方に近接して同じレーベルで閉じること
もできる。すなわち、こうした端部位置で隔壁の平均的
な表面に直交する向きに互いに向き合っているか、ある
いはこれら2つの隔壁12のいずれか一方金他方に対し
半径方向に延ばすこともできる。
この後者の例でに、アーム91ヲポケツトの2つの隔壁
の一方の内部延長部だけで構成することもできる。
の一方の内部延長部だけで構成することもできる。
ポケットをロータの内方に向けて開口させていることか
ら、このポケットの底の吹き流し作用を改善し、ロータ
の冷却時にリターダの駆動トルクを減らし、またロータ
を軽量化できる利点がある。
ら、このポケットの底の吹き流し作用を改善し、ロータ
の冷却時にリターダの駆動トルクを減らし、またロータ
を軽量化できる利点がある。
他の変更例では、適当な断面輪郭金持つ少なくとも1つ
のオリフィス16により電機子ディスク2自体を貫通し
てポケット13の底を形成し、ポケットの内部を間隙E
に連絡させている。
のオリフィス16により電機子ディスク2自体を貫通し
てポケット13の底を形成し、ポケットの内部を間隙E
に連絡させている。
そうしたオリフィス16は、間隙から冷却しようとする
高温空気を取シ出すか、ま−fcはこの間隙に冷却空気
を送り込む働きができる。
高温空気を取シ出すか、ま−fcはこの間隙に冷却空気
を送り込む働きができる。
平行な隔壁12の厚みeに関連して、この隔壁の厚みは
比較的厚く作ってあシ、ディスク2からの伝導により取
シ除かれる熱は本発明の改良を採シ入れるだけの価値の
ある充分なものである。改良のねらいは、隔てられたフ
ィンに蓄えられた熱を空気によって取シ除くことにある
。
比較的厚く作ってあシ、ディスク2からの伝導により取
シ除かれる熱は本発明の改良を採シ入れるだけの価値の
ある充分なものである。改良のねらいは、隔てられたフ
ィンに蓄えられた熱を空気によって取シ除くことにある
。
従って各隔壁12のこの厚みeは、従来技術で周知の構
造において本明細書で指摘した分割隔壁の役割を果たし
ている単一フィンの厚みと同じ程度の寸法にすることも
できる。
造において本明細書で指摘した分割隔壁の役割を果たし
ている単一フィンの厚みと同じ程度の寸法にすることも
できる。
この厚みは、外径が500ミリから550ミリの間にあ
るフィン16本を持つロータで、5ミリから8ミリの値
が適当である。
るフィン16本を持つロータで、5ミリから8ミリの値
が適当である。
ディスク2に生じた熱の伝導による除去をさらに改善す
るには、ディスクに隣接して隔壁120基部のレベルで
当該隔壁全厚くするのも有益である。
るには、ディスクに隣接して隔壁120基部のレベルで
当該隔壁全厚くするのも有益である。
この構造は、第1図と第4図において参照番号17で示
されている。隔壁12の断面は、例えば、はぼ台形をし
ている。
されている。隔壁12の断面は、例えば、はぼ台形をし
ている。
図示の実施例では、ディスク2につながるこの台形上し
た大きな基部は、取シ除こうとする熱量に応じてロータ
の軸線Xから遠去かるにつれ連続して幅が広がっている
。半径方向に所定厚を持つディスク2のリングから取シ
除かれる熱量は、このリングの平均半径に応じて増加す
る。
た大きな基部は、取シ除こうとする熱量に応じてロータ
の軸線Xから遠去かるにつれ連続して幅が広がっている
。半径方向に所定厚を持つディスク2のリングから取シ
除かれる熱量は、このリングの平均半径に応じて増加す
る。
チャンネル11の内部に通気用の空気流を導入し易くす
るために、フランジ10の内縁は参照番号18の位置で
僅かに広げられている(第2図と第6図)。
るために、フランジ10の内縁は参照番号18の位置で
僅かに広げられている(第2図と第6図)。
選択した実施例により、またいかなる実施例であっても
、構造、機能並びに利点(とりわけ、冷却性能を改善し
て、高温時における減速トルクを強めるンが前述した構
成により充分に満足できる電磁リターダのt機子ロータ
が得られる。
、構造、機能並びに利点(とりわけ、冷却性能を改善し
て、高温時における減速トルクを強めるンが前述した構
成により充分に満足できる電磁リターダのt機子ロータ
が得られる。
当然のこととして、fた前述したことから明らかなよう
に、本発明は、非常に詳しく検討してきた実用的な使い
方および実施例の発明に限定されない。しかもこの発明
には多くの変更例が包含されている。
に、本発明は、非常に詳しく検討してきた実用的な使い
方および実施例の発明に限定されない。しかもこの発明
には多くの変更例が包含されている。
第1図と第2図は、本発明により構成しfCt磁リター
ダのロータを示し、第1図は第2図の矢印Iに沿った半
端面図であシ、また第2図は第1図の…−…線に沿った
半断面図である。 第6図と第4図線、それぞれが第1図の■−■線と■−
IV線に沿った一部断面図である。
ダのロータを示し、第1図は第2図の矢印Iに沿った半
端面図であシ、また第2図は第1図の…−…線に沿った
半断面図である。 第6図と第4図線、それぞれが第1図の■−■線と■−
IV線に沿った一部断面図である。
Claims (8)
- (1)電磁リターダの電機子ロータして、通気フィンを
形成する円形のアーム(9、9_1)により固定リング
(7)に連結された少なくとも1つのデイスク(2)を
有し、これらアームの拡径部分がデイスクから軸方向に
突き出し、また当該拡径部分の上端は環状のフランジ(
10)により互いに接続されていて、デイスク、リング
、アームおよびフランジにより形成された組立体が型成
形された単一のブロックとして構成されている電磁リタ
ーダの電機子ロータにおいて、フランジ(10)をデイ
スク(2)に連結するアーム部分(9)の少なくとも一
部が、狭く細長いポケット(13)を形成する平行な2
つの隔壁(12)に分けられ、当該ポケットの底がデイ
スクにより形成され、またこのポケットはフランジに形
成されたスリット(14)を介して当該フランジの自由
面に軸方向に位置していることを特徴とする電磁リター
ダの電機子ロータ。 - (2)ロータの軸線に最も近接しているポケット(13
)の端壁(15)の輪郭を(A、Bの位置で)広げ且つ
丸めて、軸線に最も接近したポケットのゾーンにも当該
ポケットの底に通気空気が出入りし易くしていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電機子ロータ
。 - (3)ポケット(13)はさらに、ロータの軸線に最も
接近したポケットの端部で、ロータの半径方向外向きに
延びていることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載の電機子ロータ。 - (4)ポケット(13)はさらに、ロータの軸線から最
も遠去かつた端部で、ロータの半径方向外向きに延びて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
のいずれか一つの項に記載の電機子ロータ。 - (5)デイスク(2)が形成するポケット(13)の底
には少なくとも1つのオリフィス(16)が開けられ、
このポケットを間隙(E)に連絡していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか一つの
項に記載の電機子ロータ。 - (6)ポケット(13)を形成する隔壁は、一部がデイ
スク(2)につながる基部のレベルで(17の位置を)
厚くされ、伝導により当該デイスクから出る熱の除去を
強めていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第5項のいずれか一つの項に記載の電機子ロータ。 - (7)ポケット(13)を形成する平行な2つの隔壁(
12)のそれぞれの平均的な厚みが、比較可能な寸法か
らなる従来技術のロータに使われている単一のアームの
厚みに比べて同じ程度の寸法からなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか一つの項に
記載の電機子ロータ。 - (8)ロータの外径から500ミリから550ミリの範
囲にあり、ポケット(13)を形成する平行な2つの隔
壁(12)のそれぞれの平均的な厚みが6ミリの値から
なることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の電
機子ロータ。
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