JPS61244314A - シヤワ−装置 - Google Patents
シヤワ−装置Info
- Publication number
- JPS61244314A JPS61244314A JP60086738A JP8673885A JPS61244314A JP S61244314 A JPS61244314 A JP S61244314A JP 60086738 A JP60086738 A JP 60086738A JP 8673885 A JP8673885 A JP 8673885A JP S61244314 A JPS61244314 A JP S61244314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hot water
- shower
- inlet
- water inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 104
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 3
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 3
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は人体に渇水を噴出するシャワー装置にIIIす
る。
る。
〈従来の技術〉
従来、この種のシャワー装置は温度調整ハンドル等で所
望の温度に設定した湯水か或いは冷水のどちらか一方を
シャワーより連続的に吐出させることしかできず、甲に
人体を洗浄する機能以外の効用は望めないものであった
。
望の温度に設定した湯水か或いは冷水のどちらか一方を
シャワーより連続的に吐出させることしかできず、甲に
人体を洗浄する機能以外の効用は望めないものであった
。
そこで、シャワーから噴出される温水を断続的に噴出さ
せて人体に当てたり、シャワーから温水と冷水を交互に
噴出させて人体に当てることにより、皮膚に刺激を与え
て血行を良くしマツ+1−ジ効果が得られるようにする
ことが考えられる。
せて人体に当てたり、シャワーから温水と冷水を交互に
噴出させて人体に当てることにより、皮膚に刺激を与え
て血行を良くしマツ+1−ジ効果が得られるようにする
ことが考えられる。
しかし、#壱のものはマツサージ効果が不十分であり、
又後者のものは給湯源が例えばガス瞬間式湯沸器である
場合、冷水の噴出時にガス瞬間式湯沸器からの温水の給
水が一時的に11−よるので、ガスの火が消え温水の給
水が始まるたびにガスの火を点火しなければならず、ガ
スの点火と消火が頻繁に繰り返されるためエネルギーが
効率的でないと共に点火が1回でも行なわれないとガス
漏れやガス爆発等の事故を起こす恐れがある。
又後者のものは給湯源が例えばガス瞬間式湯沸器である
場合、冷水の噴出時にガス瞬間式湯沸器からの温水の給
水が一時的に11−よるので、ガスの火が消え温水の給
水が始まるたびにガスの火を点火しなければならず、ガ
スの点火と消火が頻繁に繰り返されるためエネルギーが
効率的でないと共に点火が1回でも行なわれないとガス
漏れやガス爆発等の事故を起こす恐れがある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明が解決しようとする問題点は、給湯源がガス瞬間
式W?iiI器でもガスの点火と消火を頻繁に繰り返す
ことなく温水と冷水を交互ニvn 出させることである
。
式W?iiI器でもガスの点火と消火を頻繁に繰り返す
ことなく温水と冷水を交互ニvn 出させることである
。
く問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するために本発明が講する技術的手段
は、温水を供給する湯流入口及び冷水を供給する水流入
口と、シャワーに連絡する流出口どの間に、これら2つ
の流入口の一方と流出口とを選択的に連通させるバルブ
を回転可能に配備すると共に、上記水流入口と流出口と
の連通時に湯流入口から供給される温水を外部へ排水す
る逃し流路を設【ノたものである。
は、温水を供給する湯流入口及び冷水を供給する水流入
口と、シャワーに連絡する流出口どの間に、これら2つ
の流入口の一方と流出口とを選択的に連通させるバルブ
を回転可能に配備すると共に、上記水流入口と流出口と
の連通時に湯流入口から供給される温水を外部へ排水す
る逃し流路を設【ノたものである。
く作用〉
本発明は湯流入口と水流入口を回転自在なバルブを介し
て選択的に流出口に連通さ吐ることにより、シャワーか
ら温水と冷水を交互に噴出させ、シャワーから冷水が噴
出している時は温水を逃し流路を介して外部へ排水する
ことにより、湯水を給′lA源からシャワーか或いは逃
し流路へ連続して給水するものである。
て選択的に流出口に連通さ吐ることにより、シャワーか
ら温水と冷水を交互に噴出させ、シャワーから冷水が噴
出している時は温水を逃し流路を介して外部へ排水する
ことにより、湯水を給′lA源からシャワーか或いは逃
し流路へ連続して給水するものである。
ご実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示す如く、本体(Δ)の湯流入口
(1a)に給湯管(C)を介してナーモスタットミキシ
ングバルブ(G)のシャワー側吐水部(G4)を接続し
た場合を示すものである。
(1a)に給湯管(C)を介してナーモスタットミキシ
ングバルブ(G)のシャワー側吐水部(G4)を接続し
た場合を示すものである。
本体(A)はバルブ(B)を内装した略円筒型のバルブ
ケース(1)と防水ケース(2)とからなり、バルブケ
ース(1)の背面開口を閉塞するように防水ケース(2
)を一体内に固着しでいる。
ケース(1)と防水ケース(2)とからなり、バルブケ
ース(1)の背面開口を閉塞するように防水ケース(2
)を一体内に固着しでいる。
バルブケース(1)はその左右側面に給湯管(C)が接
続する湯流入口(1a)と給水管(D)が接続する水流
入口(1b)を、上下面にフレキシブルホース(E+
)を介してシャワー(E)へ連絡する流出口(1c)と
逃し流路(F)の入口(F+ )を夫々同一面上に十字
状に開穿すると共に、前面を閉塞し、内部には前面が閉
塞する円筒型に形成した切替えスライダー(3)を配備
する。
続する湯流入口(1a)と給水管(D)が接続する水流
入口(1b)を、上下面にフレキシブルホース(E+
)を介してシャワー(E)へ連絡する流出口(1c)と
逃し流路(F)の入口(F+ )を夫々同一面上に十字
状に開穿すると共に、前面を閉塞し、内部には前面が閉
塞する円筒型に形成した切替えスライダー(3)を配備
する。
切替えスライダー(3)はその外径を上記バルブケース
(1)の内径より若干小径に形成して該ケース(1)内
に前後方向へ摺動可能に配置すると共に、外周面に(の
軸方向へ延びる突起(3d)を設け、この突起(3d)
をバルブケース(1)内周面に凹設した溝(1d)に嵌
合させることにより回転不能に配置し、前向中央部には
バルブケース(1)の前面を遊嵌状に貫通して外部に突
出する切替えレバー(3e)を設け、該レバー(3C)
を前後方向へ手動操作することにより、円ti1部(3
f)がバルブケース(1)内を前後方向へ開動するよう
になっている。
(1)の内径より若干小径に形成して該ケース(1)内
に前後方向へ摺動可能に配置すると共に、外周面に(の
軸方向へ延びる突起(3d)を設け、この突起(3d)
をバルブケース(1)内周面に凹設した溝(1d)に嵌
合させることにより回転不能に配置し、前向中央部には
バルブケース(1)の前面を遊嵌状に貫通して外部に突
出する切替えレバー(3e)を設け、該レバー(3C)
を前後方向へ手動操作することにより、円ti1部(3
f)がバルブケース(1)内を前後方向へ開動するよう
になっている。
また、切替えスライダー(3)は円筒部(3t)の左側
面に湯道孔(3a)を、上面に流出孔(3C)を夫々開
設し、これら湯道孔(3a)と流出孔(3C)は上記切
替えレバー(3e)を手動操作して前後方向に移動させ
ても両者が夫々湯流入口(1a)と流出口(1C)に常
時連通するように前後方向へ延びる長孔状に形成すると
共に、右側面に水通孔(3b)を、下面に逃し孔(F2
)を夫々開設し、これら水通孔(3b)と逃し孔(F2
)は切替えレバー(3e)を押動操作した時のみ両者が
夫々水流人口(1b)と逃し流路入口(Fl)に連通す
るように丸孔状に形成する。
面に湯道孔(3a)を、上面に流出孔(3C)を夫々開
設し、これら湯道孔(3a)と流出孔(3C)は上記切
替えレバー(3e)を手動操作して前後方向に移動させ
ても両者が夫々湯流入口(1a)と流出口(1C)に常
時連通するように前後方向へ延びる長孔状に形成すると
共に、右側面に水通孔(3b)を、下面に逃し孔(F2
)を夫々開設し、これら水通孔(3b)と逃し孔(F2
)は切替えレバー(3e)を押動操作した時のみ両者が
夫々水流人口(1b)と逃し流路入口(Fl)に連通す
るように丸孔状に形成する。
更に、切替えスライダー(3)の内部には回転可能なバ
ルブ(B)を配備する。
ルブ(B)を配備する。
従って、切替えレバー(3e)を押動した状態では温水
流入日(1a) (lb) 、流出口(1C)及び逃
し流路入口(Fl)とが回転可能なバルブ(B)を介し
て総て連通し、切替えレバー(3e)を引いた状態では
湯流入口(1a)と流出口(1C)のみが連通ずる。
流入日(1a) (lb) 、流出口(1C)及び逃
し流路入口(Fl)とが回転可能なバルブ(B)を介し
て総て連通し、切替えレバー(3e)を引いた状態では
湯流入口(1a)と流出口(1C)のみが連通ずる。
上記バルブ(D)は本実施例の場合、モータ(B2)よ
り回転する回転羽根(B1)で、この回転羽根(B1)
は切替えスライダー(3)の円筒部(3r)内径より若
干小径な2枚の円板(Bn ) (B10 )の間に
羽根板(B13)を設け、イの取付は状態では2枚の円
板(So ) (812)lfi 前記Q 水流入口
(la) <?b) 、流出口(IC)及び逃し流路
入口(Fl)を挾むよう前後に位誼している。
り回転する回転羽根(B1)で、この回転羽根(B1)
は切替えスライダー(3)の円筒部(3r)内径より若
干小径な2枚の円板(Bn ) (B10 )の間に
羽根板(B13)を設け、イの取付は状態では2枚の円
板(So ) (812)lfi 前記Q 水流入口
(la) <?b) 、流出口(IC)及び逃し流路
入口(Fl)を挾むよう前後に位誼している。
モータ(B2)はその作動を制御するり一ドスイッヂ(
B21)と共に防水ケース(2)内に配備され、上記切
替えレバー(3e)を摺動操作して切替えスライダー(
3)の後端に設けたマグネット(3g)がリードスイッ
チ(82+)に近接した時だけ減速ギ1!ア等のモータ
ユニット(BZりを介して回転羽根(B1)を回転する
ようになっている。
B21)と共に防水ケース(2)内に配備され、上記切
替えレバー(3e)を摺動操作して切替えスライダー(
3)の後端に設けたマグネット(3g)がリードスイッ
チ(82+)に近接した時だけ減速ギ1!ア等のモータ
ユニット(BZりを介して回転羽根(B1)を回転する
ようになっている。
またモータ(B2)はその通電量を変えて回転数を調整
する調整摘み<823 )を有し、該摘み(B23 )
を防水ケース(2)の側面を貫通して外部に突出さUて
配備すると共に、本実施例では電源を電池(B24)と
し、防水ケース(2)の−側面を開口しこの間口(2a
)をFf(2b)で開開可能に被蓋することにより電池
(B24)の交換ができるようになっている。
する調整摘み<823 )を有し、該摘み(B23 )
を防水ケース(2)の側面を貫通して外部に突出さUて
配備すると共に、本実施例では電源を電池(B24)と
し、防水ケース(2)の−側面を開口しこの間口(2a
)をFf(2b)で開開可能に被蓋することにより電池
(B24)の交換ができるようになっている。
一方、本体(A)の水流入口(1b)に接続される給水
管([))はその給水側をナーモスタットーミキシング
バルプ(G)の給水側に接続されるソケッt(G+)に
連結しサーモスタットミキシングバルブ(G)に給水さ
れる水の一部を分岐せしめて本体(A)へ給水すると共
に、中途部にはイの流路を開閉する開閉ハンドル(D+
)を設ける。
管([))はその給水側をナーモスタットーミキシング
バルプ(G)の給水側に接続されるソケッt(G+)に
連結しサーモスタットミキシングバルブ(G)に給水さ
れる水の一部を分岐せしめて本体(A)へ給水すると共
に、中途部にはイの流路を開閉する開閉ハンドル(D+
)を設ける。
サーモスタットミキシングバルブ(G)は従来周知の構
造のもので、その側方へ突出、する濡1α調整ハンドル
(G2)を回転操作することにより給湯源及び給水源か
ら供給される渇水を所望の温度に混合し、この混合水を
前方へ突出する切替えハンドル(G3)でシャワー側吐
水部(G4)か或いはバス側吐水部(C5)へ選択的に
吐水するものである。
造のもので、その側方へ突出、する濡1α調整ハンドル
(G2)を回転操作することにより給湯源及び給水源か
ら供給される渇水を所望の温度に混合し、この混合水を
前方へ突出する切替えハンドル(G3)でシャワー側吐
水部(G4)か或いはバス側吐水部(C5)へ選択的に
吐水するものである。
また、逃し流路(F)の入口(Fl)には逃し管(F3
)を接続しており該逃し管(F3)は下端をサーモスタ
ットミキシングバルブ(G)の後方を通って下方へ延び
、図示せる如くそのまま開口させるか或いは直接外部に
連絡する排水管(図示Uず)に接続させる。
)を接続しており該逃し管(F3)は下端をサーモスタ
ットミキシングバルブ(G)の後方を通って下方へ延び
、図示せる如くそのまま開口させるか或いは直接外部に
連絡する排水管(図示Uず)に接続させる。
而して、斯るシ↑lワー装置はサーモスタットミキシン
グバルブ(G)の温度調整ハンドル(G2)を回動して
所望温度に混合した混合水を切替えハンドル(G3)に
よりシャワー側吐水部(G4)へ供給した状態で、切替
えレバー(3e)を押動すると、先ずモータ(B2)が
回動して回転羽根(B1)が回転し、濁流入口(1a)
に供給される混合水と水流入口(1b)に供給される冷
水とが夫々瀉通孔(3a)と水通孔(3b)を介して切
替えスライダー(3)内に入り、回転羽根(B1)の回
転に伴って流出孔(3C)と逃し孔(F2)を介して流
出口(10)か或いは逃し流路(F)の入口(Fl)の
どちらか一方に交互に給水され、流出口(1C)に接続
したシVワー(E)からは温水と冷水が交互に連続しで
噴出し、逃し流路(F)の入口(Fl)に接続した逃し
管([3)からはシャワー(E)から温水が噴出してい
る時は冷水が、シャワー(E)から冷水が噴出している
時は温水が交nに連続して吐水する。
グバルブ(G)の温度調整ハンドル(G2)を回動して
所望温度に混合した混合水を切替えハンドル(G3)に
よりシャワー側吐水部(G4)へ供給した状態で、切替
えレバー(3e)を押動すると、先ずモータ(B2)が
回動して回転羽根(B1)が回転し、濁流入口(1a)
に供給される混合水と水流入口(1b)に供給される冷
水とが夫々瀉通孔(3a)と水通孔(3b)を介して切
替えスライダー(3)内に入り、回転羽根(B1)の回
転に伴って流出孔(3C)と逃し孔(F2)を介して流
出口(10)か或いは逃し流路(F)の入口(Fl)の
どちらか一方に交互に給水され、流出口(1C)に接続
したシVワー(E)からは温水と冷水が交互に連続しで
噴出し、逃し流路(F)の入口(Fl)に接続した逃し
管([3)からはシャワー(E)から温水が噴出してい
る時は冷水が、シャワー(E)から冷水が噴出している
時は温水が交nに連続して吐水する。
次に切替えレバー(3C)を引くと、回転羽根(B1)
の回転が止まり濁流入口(1a)から供給される混合水
のみが湯通孔(3a)を介して切替えスライダー(3)
内に入り、流出口(3c)を介して常時連通する流出口
(1c)へ給水され、シ11ワー(E)からは温水だけ
が連続的に噴出する。
の回転が止まり濁流入口(1a)から供給される混合水
のみが湯通孔(3a)を介して切替えスライダー(3)
内に入り、流出口(3c)を介して常時連通する流出口
(1c)へ給水され、シ11ワー(E)からは温水だけ
が連続的に噴出する。
尚、前示実施例においては本体(Δ)とサーしスタット
ミキシングバルブ(G)を別々に構成し両者を給湯管(
C)と給水管(D)で接続したが、これに限定されず両
者を一体に構成しても良く、又本体(△)の濁流入口(
1a)にサーモスタットミキシングバルブ(G)のシャ
ワー側吐水部(G5)を接続したが、これも限定されず
湯流入口(1a)にガス瞬間式湯沸器等の給湯機の吐水
口を直接接続しても良い。
ミキシングバルブ(G)を別々に構成し両者を給湯管(
C)と給水管(D)で接続したが、これに限定されず両
者を一体に構成しても良く、又本体(△)の濁流入口(
1a)にサーモスタットミキシングバルブ(G)のシャ
ワー側吐水部(G5)を接続したが、これも限定されず
湯流入口(1a)にガス瞬間式湯沸器等の給湯機の吐水
口を直接接続しても良い。
〈発明の効果〉
本発明は上記の構成であるから、以下の利点をイ1づ°
る。
る。
■ 湯流入口と水流入口を回転自在なバルブを介して選
択的に流出口に連通させることにより、シjyワーから
温水と冷水を交互に噴出させるので、従来の温水を断続
的に噴出させるものに比べ人体の皮膚により多く刺激を
与え自行を良くしてマツサージ効果を増大することがで
きると共に皮膚を強化する効果があり、シャワーを浴び
て体を洗浄しながら同時にマツサージ効果と皮膚を強化
することができ、更にシャワーから冷水が噴出している
時は温水を逃し流路を介して外部へ排水することにより
温水を給湯源からシャワーか或いは逃し流路へ連続して
給水するので、給湯源がガス瞬間式湯沸器であっても冷
水の噴出時にガスの火が消えず、点火さぜたままの状態
でシVワーより温水と冷水を交互に噴出させることがで
きる。
択的に流出口に連通させることにより、シjyワーから
温水と冷水を交互に噴出させるので、従来の温水を断続
的に噴出させるものに比べ人体の皮膚により多く刺激を
与え自行を良くしてマツサージ効果を増大することがで
きると共に皮膚を強化する効果があり、シャワーを浴び
て体を洗浄しながら同時にマツサージ効果と皮膚を強化
することができ、更にシャワーから冷水が噴出している
時は温水を逃し流路を介して外部へ排水することにより
温水を給湯源からシャワーか或いは逃し流路へ連続して
給水するので、給湯源がガス瞬間式湯沸器であっても冷
水の噴出時にガスの火が消えず、点火さぜたままの状態
でシVワーより温水と冷水を交互に噴出させることがで
きる。
従って、ガスの点火と消火を頻繁に繰り返すものに比べ
効率的であると共にガス漏れやガス爆発等の事故を起こ
す危険性もない。
効率的であると共にガス漏れやガス爆発等の事故を起こ
す危険性もない。
第1図は本発明の一実施例を示すシVワー装防の正面図
、第2図は同側面図で切替えレバーを押動した場合を示
し、第3図は要部を拡大して示す縦断側面図、第4図は
第3図の(IV)−(IV ) l!に沿える断面図、
第5図は切替えレバーを引いた場合を示す要部拡大縦断
側面図、第6図は第5図の(Vl)−(Vl)線に沿え
る断面図である。
、第2図は同側面図で切替えレバーを押動した場合を示
し、第3図は要部を拡大して示す縦断側面図、第4図は
第3図の(IV)−(IV ) l!に沿える断面図、
第5図は切替えレバーを引いた場合を示す要部拡大縦断
側面図、第6図は第5図の(Vl)−(Vl)線に沿え
る断面図である。
Claims (1)
- 温水を供給する湯流入口及び冷水を供給する水流入口と
、シャワーに連絡する流出口との間に、これら2つの流
入口の一方と流出口とを選択的に連通させるバルブを回
転可能に配備すると共に、上記水流入口と流出口との連
通時に湯流入口から供給される温水を外部へ排水する逃
し流路を設けてなるシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086738A JPS61244314A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | シヤワ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086738A JPS61244314A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | シヤワ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244314A true JPS61244314A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0318448B2 JPH0318448B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=13895152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086738A Granted JPS61244314A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | シヤワ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244314A (ja) |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60086738A patent/JPS61244314A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318448B2 (ja) | 1991-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR200467330Y1 (ko) | 하나의 전환밸브로 토수방향을 전환할 수 있는 3방향 토수구를 갖는 욕실용 수전금구 | |
| CA2170428A1 (en) | Ball Valve with a Strainer and Integrated Means for Flushing the Strainer | |
| US5518014A (en) | Portable countertop dishwasher | |
| JPS61244314A (ja) | シヤワ−装置 | |
| JPH0328209B2 (ja) | ||
| CN215110693U (zh) | 一种出水角度可调的龙头 | |
| KR20200038738A (ko) | 비데용 밸브장치 | |
| JPS61244315A (ja) | 冷温水マッサージシャワー装置 | |
| JPS61265119A (ja) | シヤワ−装置 | |
| JP2000079357A (ja) | 錠剤付シャワーヘッド | |
| CN222595037U (zh) | 一种机械排水的淋浴装置 | |
| JP2648564B2 (ja) | 浴槽取付用シャワー装置 | |
| RU2168589C1 (ru) | Комбинированное санитарно-гигиеническое устройство унитаз-биде | |
| CN219753390U (zh) | 座便器盖板的通水控制结构 | |
| KR200357722Y1 (ko) | 기계식 비데 | |
| JP3447093B2 (ja) | ミキシング型給湯器 | |
| JPS6136844Y2 (ja) | ||
| CN110131443B (zh) | 一种多功能恒温龙头 | |
| KR200393344Y1 (ko) | 발코니용 수도꼭지 | |
| JPH11336165A (ja) | 人体局部洗浄装置 | |
| JP2514574Y2 (ja) | 人体局部洗浄装置の流量調節弁 | |
| JPS5847335Y2 (ja) | 湯水混合水栓 | |
| KR920006799Y1 (ko) | 좌변기용 세척수공급장치 | |
| JPH0434224Y2 (ja) | ||
| JP2533345Y2 (ja) | 元止式混合水栓に於ける浄水器取付防止装置 |