JPS61244754A - 閉塞防止装置 - Google Patents
閉塞防止装置Info
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- JPS61244754A JPS61244754A JP7539685A JP7539685A JPS61244754A JP S61244754 A JPS61244754 A JP S61244754A JP 7539685 A JP7539685 A JP 7539685A JP 7539685 A JP7539685 A JP 7539685A JP S61244754 A JPS61244754 A JP S61244754A
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は全般的に可撓性の袋容蕃、特に袋の開口が袋
の向い合った面によって偶発的に密封されるのを防止す
る新規な手段に関する。
の向い合った面によって偶発的に密封されるのを防止す
る新規な手段に関する。
可撓性の密封し得る積層プラスチックの容器としての袋
が、大気又はその他の汚染環境に露出することによって
悪影響を受ける慣れのある種々の製品を包装する為に、
急速に普及しつつある食料品、特にワインの様な液体は
密封した袋に包装する場合が多い。この袋が輸送及び貯
蔵が便利に出来る様に頑丈な箱の中に収容され、最後は
消費者が購入する。消費者は、その時、封じを突き破り
、流体を分与する為の飲み口を取付ける。この様な箱に
入った袋という分与装置の重要な利点は、流体の液位が
下がるにつれて、袋の容積が縮み、この為、酸化性の大
気が中味に達することが出来ないことである。 可撓性の袋を用いた分与装置に伴う1つの問題は、袋の
一方の面にある分与開口が、袋の容積カ縮むにつれて、
反対側の面によって覆われ、或いは密封されたポケット
部を形成することである。 例えば、4リツトルの容量を持つ可撓性の袋が、小さく
なる袋の折目に半リットル又は更に多くの製品を捕捉す
ることがある。この半リットルを取出すには、袋を切裂
くしか°ない。 包装業界で使われている可撓性の積層プラスチックの袋
には主に2つの設計がある。一方の設計では、入口開口
を介して袋に充填し、その後、普通はプラスチックの袋
の反対側の面ζこ対する熱封によって、この入口開口を
密封する0この為為この設計では、分与開口がなく、米
国特許第4.322゜018号に記載されている様に、
中味は最終的には突き抜ける飲み口によって分与される
。2番目の設計では、プラスチックの袋に開口を設け、
この開口に大抵の自動充填機械が受は入れることの出来
る備品又は口を取付ける。こうして、この袋はこの開口
を介して充填され、その後、消費者の分与装置によって
空けられるまで、この開口が密封される。上に伸びた何
れの袋の設計も、米国特許第4.388.636号に記
載されている様な前述の自動充填機械に使える様に、連
続的な相互接続された袋のウェブとして利用し得る。 可撓性の袋の面が分与開口を密封したり並びに/又は中
味をポケット状材に捕捉するのを防止する為に、成る製
造業者は、開口に取付けられる備品又は口に所謂「沈め
管」を取付けている。沈め管が可撓性の袋の中に入り込
んで、袋が閉まってしまうのを防止し、こうして中に入
っている中味が開口に達する様にする通路を作9、この
開口から取出される様にする。沈め管は口に取付けられ
ており、1番目の設計として上に述べた、分与開口のな
い密封型の可撓性の袋には利用することが出来ない。
が、大気又はその他の汚染環境に露出することによって
悪影響を受ける慣れのある種々の製品を包装する為に、
急速に普及しつつある食料品、特にワインの様な液体は
密封した袋に包装する場合が多い。この袋が輸送及び貯
蔵が便利に出来る様に頑丈な箱の中に収容され、最後は
消費者が購入する。消費者は、その時、封じを突き破り
、流体を分与する為の飲み口を取付ける。この様な箱に
入った袋という分与装置の重要な利点は、流体の液位が
下がるにつれて、袋の容積が縮み、この為、酸化性の大
気が中味に達することが出来ないことである。 可撓性の袋を用いた分与装置に伴う1つの問題は、袋の
一方の面にある分与開口が、袋の容積カ縮むにつれて、
反対側の面によって覆われ、或いは密封されたポケット
部を形成することである。 例えば、4リツトルの容量を持つ可撓性の袋が、小さく
なる袋の折目に半リットル又は更に多くの製品を捕捉す
ることがある。この半リットルを取出すには、袋を切裂
くしか°ない。 包装業界で使われている可撓性の積層プラスチックの袋
には主に2つの設計がある。一方の設計では、入口開口
を介して袋に充填し、その後、普通はプラスチックの袋
の反対側の面ζこ対する熱封によって、この入口開口を
密封する0この為為この設計では、分与開口がなく、米
国特許第4.322゜018号に記載されている様に、
中味は最終的には突き抜ける飲み口によって分与される
。2番目の設計では、プラスチックの袋に開口を設け、
この開口に大抵の自動充填機械が受は入れることの出来
る備品又は口を取付ける。こうして、この袋はこの開口
を介して充填され、その後、消費者の分与装置によって
空けられるまで、この開口が密封される。上に伸びた何
れの袋の設計も、米国特許第4.388.636号に記
載されている様な前述の自動充填機械に使える様に、連
続的な相互接続された袋のウェブとして利用し得る。 可撓性の袋の面が分与開口を密封したり並びに/又は中
味をポケット状材に捕捉するのを防止する為に、成る製
造業者は、開口に取付けられる備品又は口に所謂「沈め
管」を取付けている。沈め管が可撓性の袋の中に入り込
んで、袋が閉まってしまうのを防止し、こうして中に入
っている中味が開口に達する様にする通路を作9、この
開口から取出される様にする。沈め管は口に取付けられ
ており、1番目の設計として上に述べた、分与開口のな
い密封型の可撓性の袋には利用することが出来ない。
この発明では、可撓性のプラスチックの袋を製造する際
に、分与開口の位置に隣接して内壁に沈め管又は舌片を
取付ける。完全密封であって、分与開口が予め形成され
ていない袋では、袋の突抜は又は分与飲み口の点の近く
で、袋の内壁に舌片を取付ける。好ましい実施例では、
内壁に取付ける舌片は異質の2種類の材料の積層体で作
られる。 一方は吸湿性で、他方は非吸湿性であり、この為、袋の
中に湿気が入った時、舌片の異質の材料が、舌片を管状
にカールさせる。この沈め管が容器の内壁を更に引離し
て、それが塞がるのを防止し、こうして分与開口を介し
て自由に流れることが出来る様にする。 図面には、この発明の好ましい実施例が説明されている
。
に、分与開口の位置に隣接して内壁に沈め管又は舌片を
取付ける。完全密封であって、分与開口が予め形成され
ていない袋では、袋の突抜は又は分与飲み口の点の近く
で、袋の内壁に舌片を取付ける。好ましい実施例では、
内壁に取付ける舌片は異質の2種類の材料の積層体で作
られる。 一方は吸湿性で、他方は非吸湿性であり、この為、袋の
中に湿気が入った時、舌片の異質の材料が、舌片を管状
にカールさせる。この沈め管が容器の内壁を更に引離し
て、それが塞がるのを防止し、こうして分与開口を介し
て自由に流れることが出来る様にする。 図面には、この発明の好ましい実施例が説明されている
。
第1図は頑丈な箱18の中にある典型的な可撓性のプラ
スチックの袋16を示す断面図である。 箱18が、袋16の分与開口に取付けた備品20を支持
している。箱容器に入れた袋は、大気に露出することに
よって影響を受ける慣れのある流体のバルクの貯蔵及び
分与に一般的に使われているが、袋16は自由に流れる
任意の乾いた材料の貯蔵及び分与にも使うことが出来る
。普通、備品20を用いて可撓性の袋16を充填すると
共に、充填後、備品20に貼った封じを取去った後、中
味を分与する。 充填した時、袋16は頑丈な箱18の容積全体まで膨張
するのが普通であり、何ガロンもの液体又は乾いた材料
を収容することが出来る。開口の備品20に接続した適
当な弁又は飲み口を介して、袋16の中味が分与される
につれて、残りの中味を汚染する慣れのある外部の空気
を入れずに、袋16が収縮する。然し、袋が小さくなる
につれて、その面が備品20の開口の内面を塞ぐ場合が
非常に多く、残りの流体を容器内に密封したり、或いは
第1図に示す様に、小さくなる時に袋16に出来る折目
の中に成る貝の液体を捕捉する。この様な装置では、こ
うして捕捉された流体を取出すには、頑丈な箱18を開
き、可撓性のプラスチックの袋16を開(しかない。 第2図は可撓性のプラスチックの袋22の断面図である
。この袋を製造する時、袋の開口26の近くで、袋の内
壁に比較的頑丈なプラスチックの舌片24が取付けられ
る。この開口が第1図の備品20の様な箱の備品に溶接
される。使う時、第2図に示す可撓性の袋は、開口26
を介して充填し、密封して、第1図の箱18の様な頑丈
な箱の中に挿入する。袋の中の流体が最終的に分与され
る時、封じを破り、流体が放出されるにつれて、可撓性
の袋22が潰れる。然し、袋の長さの少なくとも半分に
わたって伸びる比較的頑丈な舌片24は、開口26の近
くにL字形のセグメント28が形成されていて、袋に折
目が出来ない様にすると共に、後面30が開口26を塞
がない様にする。 この為、全ての流体が袋から放出され、一部分がプラス
チックの折目又は閉じた開口の背後に捕捉される慣れが
ない。 第3図は第2図の線3−3で切った断面図で、舌片24
が比較的細いが、長い部材であって、開口26に対し、
袋22が偶発的に閉塞されない様に適当に位置決めされ
ていることを示しているO第2図及び第3図を見れば、
可撓性の袋22は2枚のプラスチック・シートを周縁3
2で溶着して袋を形成することが好ましいことが認めら
れよう。 両側を結合する前、充填及び分与開口の近くの位置で、
袋の一方の面に舌片24を溶着し又はその他の形で形成
する。 第4図は第2図に示すものと同様であるが、充填及び分
与開口を持たない袋の断面図である。第4図に示す様な
袋は、分与用の突き抜ける飲み口が、充填して密封した
プラスチックの袋の面を突き抜けて、その中味を分与す
るような形式である。 第4図に示す様な袋を充填する為、袋の一方の面に小さ
な孔を開け、袋の充填をし、その後、普通はこの充填用
の孔を持つ面を袋の反対側の面に熱溶着することにより
、密封する。第4図では、袋4がL字形舌片36を持つ
。この舌片の短い部分が、分与用の突き抜ける飲み口が
袋に入り込む点の近くで、袋の一方の面に取付けられる
。第4図を見れば、舌片を取付けた点の近くで、飲み口
が袋の何れかの壁を突き抜ける場合、細長い舌片36が
袋が小さくならない様にし、或いは分与飲み口が密封さ
れない様に密封することが判る。 前に述べた様に、普通の自動充填装置に使われる可撓性
のプラスチックの袋は、相互接続された袋のウェブとし
て、充填部に送られる。第5図は、第2図に示すのと同
様な2つの袋38.40を相互接続した状態を示す側面
断面図である。各々の袋が、中味を分与する時に袋が小
さくなるにつれて、袋の中味の一部分が捕捉されるのを
防止するL字形舌片42を持っている。 第5図の各々の袋38,40の舌片42は、第2図及び
第3図について述べた様な半ば頑丈な要素であってもよ
いが、第6図、第7図及び第8図に示す様に、異質の2
[類の材料の積層体で形成することが好ましい。第6図
は異質の2種類の材料の積層体の一部分を示す平面図で
あり・後で説明する様に、積層体を形成する両方の層を
通り抜ける複数個のU字形の切込み44を示している。 第7図は第6図の線7−7で切った断面図で、ポリエチ
レンの様な非吸湿性又は湿気の吸収が少ない材料から成
る上側層46が、例えば、ナイロンの様な吸湿性又は湿
気の吸収が大きい材料48に重ねて取付けられているこ
とを示している。 第8図は、特にU字形の切込みの区域で、この材料に湿
気が導入されたことに反応する第7図の材料の様子を示
す断面図である。吸湿層48が湿気を吸収したことによ
り、この層の材料が膨張するの(こ対し、層46の湿気
の吸収が少ない材料は影響を受けない。層46.48が
積層されているから、U字形部分44は第8図に示す様
にカールする。積層材料の全長も若干カールするが、U
字形部分48の材料に入り込む部分が急速にカールして
、厚くなった一連の個別の沈め管を作り、それが可撓性
のプラスチックの袋の内面を更に引離す。第8図では、
沈め管50は、可撓性袋の中で湿気に比較的長い間露出
した時、図示の様にカールする。カール52が、一層短
い間、湿気に露出した時に、図示の様に曲がり、可撓性
の袋の中で湿気に初めて露出してから、比較的短い期間
内に、カール56の様に曲がり始める。 第9図は別の実施例の平坦な舌片60を示す。 乙の舌片は、第10図の端面図に一番良く示されている
様に、積層材料の上側層64を及び下側層66の両方を
通り抜ける複数個の大体等間隔の孔62を持っている。 図示の実施例では、下側層66は吸収の少ない材料で形
成し、積層された上側層64は吸収の大きい材料である
ことが好ましい。 この積層体を通る丸孔62は、第6図の細長い平行なU
字形の切込み44を持っていない。従って、第9図及び
第10図の平坦な吸湿性/非吸湿性の積層体は、湿気に
さらされた時、第11図、第12図及び第13図に示す
様に曲がる。第11図は、第9図の平坦な積層体60か
ら形成された管状になった沈め’ll’68を示してい
る。第12図は第11図の1s12−12で切った断面
図であって、非吸湿性の層66に積層された湿気の吸収
が大きい材料64の膨張によって形成された管を示して
いる。 層66がこの時沈め管の心を形成する。 第13図は、第11図及び第12図の沈め管68と同一
の沈め管70を示す斜視図である。然し、この図に示す
端部72が、第14図に示す様な可撓性のプラスチック
の袋の内面に熱溶着又はその他の形で接続される。第1
4図は充填及び分与開口アロを持つ可撓性のプラスチッ
クの袋74の断面図である。開口アロの縁の近くで、袋
74の内面に沈め管70が取付けられる。この沈め管は
、袋74内の湿気が開口を通って平坦な積層体を通り抜
け、吸収の大きい層を膨張させて、沈め管70を形成す
るまでは、異質の2種類の材料から成る平坦な平面状の
積層体であった。この沈め管が分与開口が閉塞されるこ
と、又は小さくなる可撓性の袋の中に流体が捕捉される
ことを防止する。
スチックの袋16を示す断面図である。 箱18が、袋16の分与開口に取付けた備品20を支持
している。箱容器に入れた袋は、大気に露出することに
よって影響を受ける慣れのある流体のバルクの貯蔵及び
分与に一般的に使われているが、袋16は自由に流れる
任意の乾いた材料の貯蔵及び分与にも使うことが出来る
。普通、備品20を用いて可撓性の袋16を充填すると
共に、充填後、備品20に貼った封じを取去った後、中
味を分与する。 充填した時、袋16は頑丈な箱18の容積全体まで膨張
するのが普通であり、何ガロンもの液体又は乾いた材料
を収容することが出来る。開口の備品20に接続した適
当な弁又は飲み口を介して、袋16の中味が分与される
につれて、残りの中味を汚染する慣れのある外部の空気
を入れずに、袋16が収縮する。然し、袋が小さくなる
につれて、その面が備品20の開口の内面を塞ぐ場合が
非常に多く、残りの流体を容器内に密封したり、或いは
第1図に示す様に、小さくなる時に袋16に出来る折目
の中に成る貝の液体を捕捉する。この様な装置では、こ
うして捕捉された流体を取出すには、頑丈な箱18を開
き、可撓性のプラスチックの袋16を開(しかない。 第2図は可撓性のプラスチックの袋22の断面図である
。この袋を製造する時、袋の開口26の近くで、袋の内
壁に比較的頑丈なプラスチックの舌片24が取付けられ
る。この開口が第1図の備品20の様な箱の備品に溶接
される。使う時、第2図に示す可撓性の袋は、開口26
を介して充填し、密封して、第1図の箱18の様な頑丈
な箱の中に挿入する。袋の中の流体が最終的に分与され
る時、封じを破り、流体が放出されるにつれて、可撓性
の袋22が潰れる。然し、袋の長さの少なくとも半分に
わたって伸びる比較的頑丈な舌片24は、開口26の近
くにL字形のセグメント28が形成されていて、袋に折
目が出来ない様にすると共に、後面30が開口26を塞
がない様にする。 この為、全ての流体が袋から放出され、一部分がプラス
チックの折目又は閉じた開口の背後に捕捉される慣れが
ない。 第3図は第2図の線3−3で切った断面図で、舌片24
が比較的細いが、長い部材であって、開口26に対し、
袋22が偶発的に閉塞されない様に適当に位置決めされ
ていることを示しているO第2図及び第3図を見れば、
可撓性の袋22は2枚のプラスチック・シートを周縁3
2で溶着して袋を形成することが好ましいことが認めら
れよう。 両側を結合する前、充填及び分与開口の近くの位置で、
袋の一方の面に舌片24を溶着し又はその他の形で形成
する。 第4図は第2図に示すものと同様であるが、充填及び分
与開口を持たない袋の断面図である。第4図に示す様な
袋は、分与用の突き抜ける飲み口が、充填して密封した
プラスチックの袋の面を突き抜けて、その中味を分与す
るような形式である。 第4図に示す様な袋を充填する為、袋の一方の面に小さ
な孔を開け、袋の充填をし、その後、普通はこの充填用
の孔を持つ面を袋の反対側の面に熱溶着することにより
、密封する。第4図では、袋4がL字形舌片36を持つ
。この舌片の短い部分が、分与用の突き抜ける飲み口が
袋に入り込む点の近くで、袋の一方の面に取付けられる
。第4図を見れば、舌片を取付けた点の近くで、飲み口
が袋の何れかの壁を突き抜ける場合、細長い舌片36が
袋が小さくならない様にし、或いは分与飲み口が密封さ
れない様に密封することが判る。 前に述べた様に、普通の自動充填装置に使われる可撓性
のプラスチックの袋は、相互接続された袋のウェブとし
て、充填部に送られる。第5図は、第2図に示すのと同
様な2つの袋38.40を相互接続した状態を示す側面
断面図である。各々の袋が、中味を分与する時に袋が小
さくなるにつれて、袋の中味の一部分が捕捉されるのを
防止するL字形舌片42を持っている。 第5図の各々の袋38,40の舌片42は、第2図及び
第3図について述べた様な半ば頑丈な要素であってもよ
いが、第6図、第7図及び第8図に示す様に、異質の2
[類の材料の積層体で形成することが好ましい。第6図
は異質の2種類の材料の積層体の一部分を示す平面図で
あり・後で説明する様に、積層体を形成する両方の層を
通り抜ける複数個のU字形の切込み44を示している。 第7図は第6図の線7−7で切った断面図で、ポリエチ
レンの様な非吸湿性又は湿気の吸収が少ない材料から成
る上側層46が、例えば、ナイロンの様な吸湿性又は湿
気の吸収が大きい材料48に重ねて取付けられているこ
とを示している。 第8図は、特にU字形の切込みの区域で、この材料に湿
気が導入されたことに反応する第7図の材料の様子を示
す断面図である。吸湿層48が湿気を吸収したことによ
り、この層の材料が膨張するの(こ対し、層46の湿気
の吸収が少ない材料は影響を受けない。層46.48が
積層されているから、U字形部分44は第8図に示す様
にカールする。積層材料の全長も若干カールするが、U
字形部分48の材料に入り込む部分が急速にカールして
、厚くなった一連の個別の沈め管を作り、それが可撓性
のプラスチックの袋の内面を更に引離す。第8図では、
沈め管50は、可撓性袋の中で湿気に比較的長い間露出
した時、図示の様にカールする。カール52が、一層短
い間、湿気に露出した時に、図示の様に曲がり、可撓性
の袋の中で湿気に初めて露出してから、比較的短い期間
内に、カール56の様に曲がり始める。 第9図は別の実施例の平坦な舌片60を示す。 乙の舌片は、第10図の端面図に一番良く示されている
様に、積層材料の上側層64を及び下側層66の両方を
通り抜ける複数個の大体等間隔の孔62を持っている。 図示の実施例では、下側層66は吸収の少ない材料で形
成し、積層された上側層64は吸収の大きい材料である
ことが好ましい。 この積層体を通る丸孔62は、第6図の細長い平行なU
字形の切込み44を持っていない。従って、第9図及び
第10図の平坦な吸湿性/非吸湿性の積層体は、湿気に
さらされた時、第11図、第12図及び第13図に示す
様に曲がる。第11図は、第9図の平坦な積層体60か
ら形成された管状になった沈め’ll’68を示してい
る。第12図は第11図の1s12−12で切った断面
図であって、非吸湿性の層66に積層された湿気の吸収
が大きい材料64の膨張によって形成された管を示して
いる。 層66がこの時沈め管の心を形成する。 第13図は、第11図及び第12図の沈め管68と同一
の沈め管70を示す斜視図である。然し、この図に示す
端部72が、第14図に示す様な可撓性のプラスチック
の袋の内面に熱溶着又はその他の形で接続される。第1
4図は充填及び分与開口アロを持つ可撓性のプラスチッ
クの袋74の断面図である。開口アロの縁の近くで、袋
74の内面に沈め管70が取付けられる。この沈め管は
、袋74内の湿気が開口を通って平坦な積層体を通り抜
け、吸収の大きい層を膨張させて、沈め管70を形成す
るまでは、異質の2種類の材料から成る平坦な平面状の
積層体であった。この沈め管が分与開口が閉塞されるこ
と、又は小さくなる可撓性の袋の中に流体が捕捉される
ことを防止する。
第1図は頑丈な言語の中にある従来の典型的なプラスチ
ックの袋を示す側面断面図であり、収縮した袋の折目に
流体が捕捉されることを示している。第2図は容器の分
与開口の近くに内部の舌片を取付けたプラスチックの袋
の側面断面図、第3図は第2図の線3−3で切った断面
図、第4図は分与開口を持たない密封した可撓性のプラ
スチックの袋の内壁に内部の舌片を取付けた状態を示す
断面図、第5図は自動充填機械に使われる袋を相互接続
したウェブの一部分の断面図で、内部の舌片を取付けた
状態を示す。第6図は異質の2種類の舌片の88体の平
面図で、面にU字形の切込みが有ることを示す。第7図
は第6図の綿7−7で切った断面図、第8図は第7図の
舌片の断面図で、湿気が導入された時、舌片のU字形部
分から沈め管が形成される典型的な場合を示す。第9図
は沈め管を形成する異質の積層体の別の形式を示す平面
図、第10図は第9図の積層体の側面断面図、第11図
は第9図及び第10図の積層体が、湿気に露出したこと
により沈め管に形成される様子を示す図、第12図は第
11図の線12−12で切った断面図、第13図は第1
1図及び第12図の沈め管の斜視図、第14図は可撓性
のプラスチックの客語としての袋の一部分として用いら
れる、第11図乃至第13図の沈め管の斜視図並びに断
面図。 “
ックの袋を示す側面断面図であり、収縮した袋の折目に
流体が捕捉されることを示している。第2図は容器の分
与開口の近くに内部の舌片を取付けたプラスチックの袋
の側面断面図、第3図は第2図の線3−3で切った断面
図、第4図は分与開口を持たない密封した可撓性のプラ
スチックの袋の内壁に内部の舌片を取付けた状態を示す
断面図、第5図は自動充填機械に使われる袋を相互接続
したウェブの一部分の断面図で、内部の舌片を取付けた
状態を示す。第6図は異質の2種類の舌片の88体の平
面図で、面にU字形の切込みが有ることを示す。第7図
は第6図の綿7−7で切った断面図、第8図は第7図の
舌片の断面図で、湿気が導入された時、舌片のU字形部
分から沈め管が形成される典型的な場合を示す。第9図
は沈め管を形成する異質の積層体の別の形式を示す平面
図、第10図は第9図の積層体の側面断面図、第11図
は第9図及び第10図の積層体が、湿気に露出したこと
により沈め管に形成される様子を示す図、第12図は第
11図の線12−12で切った断面図、第13図は第1
1図及び第12図の沈め管の斜視図、第14図は可撓性
のプラスチックの客語としての袋の一部分として用いら
れる、第11図乃至第13図の沈め管の斜視図並びに断
面図。 “
16 可撓性のプラスチックの袋
18・・・頑丈な箱
20 備品
24・・・舌片
口過0−J−
>−Eλ
つ’j=:E=−ミ3−
2−J
Claims (9)
- (1)その周縁で相互接続された第1及び第2の面を持
つ可撓性容器に用いられ、該容器の中に配置されて、容
器の中味が分与される際、前記可撓性容器が小さくなる
のにつれて、容器の中味の一部分が該容器の折目に捕捉
され、又は容器の分与開口が詰まることによって中味が
捕捉されるのを防止する閉塞防止装置に於て、1端が前
記可撓性容器の内面に、該容器の分与開口の位置の近く
で取付けられた薄くて長い補強部材を有し、該補強部材
の長軸が前記容器の長軸と略平行であり、該補強部材は
乾燥している時に可撓性であって、湿気に露出すること
によって強化される様にした閉塞防止装置。 - (2)特許請求の範囲(1)に記載した閉塞防止装置に
於て、前記可撓性容器が包装用の袋であり、該袋は、そ
の両端が連続的な袋の条片として相互接続された複数個
の同一の袋の内の1つである様な閉塞防止装置。 - (3)特許請求の範囲(1)に記載した閉塞防止装置に
於て、前記長い補強部材が第1層及び第2層の結合され
た積層体で形成されており、該第1層は吸湿材料であり
、前記第2層が非吸湿材料であり、前記補強部材は、前
記可撓性容器内の湿気に露出した時、前記非吸湿層側を
内側として湾曲する閉塞防止装置。 - (4)特許請求の範囲(3)に記載した閉塞防止装置に
於て、前記第1層及び第2層に複数個のU字形切込みが
設けられ、各々の切込みが前記非吸湿層側に向って個別
にカールし、中味を分与する間、容器が小さくなるのを
防止する閉塞防止装置。 - (5)特許請求の範囲(3)に記載した閉塞防止装置に
於て、前記手段が前記第1層及び第2層を通る複数個の
小さな孔を持ち、この為、該手段が前記容器に湿気が導
入された時、管状になる閉塞防止装置。 - (6)特許請求の範囲(4)に記載した閉塞防止装置に
於て、前記吸湿層がナイロンである閉塞防止装置。 - (7)特許請求の範囲(4)に記載した閉塞防止装置に
於て、前記非吸湿層がポリエチレンである閉塞防止装置
。 - (8)特許請求の範囲(5)に記載した閉塞防止装置に
於て、前記吸湿層がナイロンである閉塞防止装置。 - (9)特許請求の範囲(5)に記載した閉塞防止装置に
於て、前記非吸湿層がポリエチレンである閉塞防止装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7539685A JPS61244754A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 閉塞防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7539685A JPS61244754A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 閉塞防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244754A true JPS61244754A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13574981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7539685A Pending JPS61244754A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 閉塞防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244754A (ja) |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP7539685A patent/JPS61244754A/ja active Pending
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