JPS61244880A - 低温地熱発電システム - Google Patents
低温地熱発電システムInfo
- Publication number
- JPS61244880A JPS61244880A JP8684485A JP8684485A JPS61244880A JP S61244880 A JPS61244880 A JP S61244880A JP 8684485 A JP8684485 A JP 8684485A JP 8684485 A JP8684485 A JP 8684485A JP S61244880 A JPS61244880 A JP S61244880A
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- JP
- Japan
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- temperature
- turbine
- geothermal
- carbon dioxide
- low temperature
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- Pending
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低温の地熱で電力を発生させる低温地熱発電
システムに関するものである6〔従来の技術〕 地熱流体の温度があまり高くない場合や、地熱流体が化
学的に強い酸性であるため蒸気タービンのケーシングや
羽根の材料として耐蝕性の十分なものが得られず信頼性
に問題がある場合などに作動媒体を使ったバイナリ−サ
イクル発電が採用される。このバイナリ−サイ)ル発電
では、地熱流体の熱エネルギーを作動媒体に伝えて蒸発
せしめ、その作動媒体の蒸気によりタービンを駆動しこ
れに連結した発電機により電力を発生させているが、そ
の作動媒体としては、間接接触型のフロン系の媒体を使
ったものと直接接触型の二酸化炭素を使ったものとに大
別される。フロン系としては、R11(C1(ictF
)、R12(CHzh) 、R113(CzC1sF3
) 、R114(C1CIKF4) 、R115(Cz
CIFs)、R124(c!HCIF4)、イソブタン
(C4H111)及びアンモニア(Nlh)などがある
。これらは、熱水入口温度とその流量が同じでも、臨界
圧力・温度が異なるため最大出力に差がある。
システムに関するものである6〔従来の技術〕 地熱流体の温度があまり高くない場合や、地熱流体が化
学的に強い酸性であるため蒸気タービンのケーシングや
羽根の材料として耐蝕性の十分なものが得られず信頼性
に問題がある場合などに作動媒体を使ったバイナリ−サ
イクル発電が採用される。このバイナリ−サイ)ル発電
では、地熱流体の熱エネルギーを作動媒体に伝えて蒸発
せしめ、その作動媒体の蒸気によりタービンを駆動しこ
れに連結した発電機により電力を発生させているが、そ
の作動媒体としては、間接接触型のフロン系の媒体を使
ったものと直接接触型の二酸化炭素を使ったものとに大
別される。フロン系としては、R11(C1(ictF
)、R12(CHzh) 、R113(CzC1sF3
) 、R114(C1CIKF4) 、R115(Cz
CIFs)、R124(c!HCIF4)、イソブタン
(C4H111)及びアンモニア(Nlh)などがある
。これらは、熱水入口温度とその流量が同じでも、臨界
圧力・温度が異なるため最大出力に差がある。
しかし、従来の発電では地熱の温度はいずれも150℃
以上であり、80℃程度の地熱蒸気では発電効率が悪い
ため、現状では発電用の蒸気の対象としては考慮されて
いない。フロン系では、入口温度が100℃でも37%
程度の低い最大出力比しか確保できない。
以上であり、80℃程度の地熱蒸気では発電効率が悪い
ため、現状では発電用の蒸気の対象としては考慮されて
いない。フロン系では、入口温度が100℃でも37%
程度の低い最大出力比しか確保できない。
他方CO3を媒体として用いる発電システムでは、地下
エネルギーを吸収した地熱流体にCO,を直接接触させ
て熱交換し、高圧CO2ガスにしてタービンを駆動する
システムが提案されているが、ここでは、CO,を媒体
として用いた場合の地熱流体の最大利用効率が追求され
ていない。
エネルギーを吸収した地熱流体にCO,を直接接触させ
て熱交換し、高圧CO2ガスにしてタービンを駆動する
システムが提案されているが、ここでは、CO,を媒体
として用いた場合の地熱流体の最大利用効率が追求され
ていない。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、CO2を
媒体として用い低、温の地熱流体でも高い発電効率で電
力を発生することができる低温地熱発電システムの提供
を目的とするものである。
媒体として用い低、温の地熱流体でも高い発電効率で電
力を発生することができる低温地熱発電システムの提供
を目的とするものである。
そのために本発明の低温地熱発電システムは、低温の地
熱流体の熱エネルギーを利用してタービンを駆動しター
ビンに連結した発電機により電力を発生させる低温地熱
発電システムであって、二酸化炭素を媒体として用い、
低温の地熱流体により間接接触で二酸化炭素を昇温、昇
圧してタービンを駆動することを特徴とするものである
。
熱流体の熱エネルギーを利用してタービンを駆動しター
ビンに連結した発電機により電力を発生させる低温地熱
発電システムであって、二酸化炭素を媒体として用い、
低温の地熱流体により間接接触で二酸化炭素を昇温、昇
圧してタービンを駆動することを特徴とするものである
。
本発明の低温地熱発電システムでは、臨界温度35℃、
70kg/−の特性と安定した二酸化炭素の性状を活用
し、二酸化炭素を媒体として用いることによって、50
〜80℃程度の低温の地熱流体で昇温、昇圧してタービ
ンを駆動する。また、熱交換を行った後の地熱流体は、
温泉その他の活用システムに利用する。
70kg/−の特性と安定した二酸化炭素の性状を活用
し、二酸化炭素を媒体として用いることによって、50
〜80℃程度の低温の地熱流体で昇温、昇圧してタービ
ンを駆動する。また、熱交換を行った後の地熱流体は、
温泉その他の活用システムに利用する。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明の低温地熱発電システムの1実施例を示
す図であり、1は地熱生産井、2は予熱・蒸発器、3は
タービン、4は発電機、5は圧縮ポンプ、6はコンデン
サ、7は媒体ポンプを示す。
す図であり、1は地熱生産井、2は予熱・蒸発器、3は
タービン、4は発電機、5は圧縮ポンプ、6はコンデン
サ、7は媒体ポンプを示す。
第1図において、媒体としてCO!を用い、このCOt
を媒体ポンプ7により予熱・蒸発器2に供給する。また
この予熱・蒸発器2には、地熱生産井1から抽出された
65〜80℃程度の低温の地熱流体を供給する。そして
、この予熱・蒸発器2において65〜80℃程度の低温
の地熱流体と媒体のCO,との熱交換を行う。媒体のC
Otは、臨界温度35℃、70kg/cdであり、これ
を65℃、130kg /−に昇温、昇圧しても熱分解
することなく安定性がある。そこで、この臨界温度35
℃、70kg/c+Jの特性と安定したCO8の性状を
活用して、媒体のCOtを65℃、130kg /cd
に昇温、昇圧してタービン3に供給する。これによりタ
ービン3を駆動し発電機4により電力を発生する。予熱
・蒸発器2から排出される低温の地熱流体は、温泉その
他の熱水利用システムに導く。また、タービン稼動後の
CO2は、圧縮ポンプ5によって冷却、圧縮して液化し
コンデンサ6に返却する。そして、この媒体のCOtは
コンデンサ6から再び媒体ポンプ7により予熱・蒸発器
2に供給され循環する。
を媒体ポンプ7により予熱・蒸発器2に供給する。また
この予熱・蒸発器2には、地熱生産井1から抽出された
65〜80℃程度の低温の地熱流体を供給する。そして
、この予熱・蒸発器2において65〜80℃程度の低温
の地熱流体と媒体のCO,との熱交換を行う。媒体のC
Otは、臨界温度35℃、70kg/cdであり、これ
を65℃、130kg /−に昇温、昇圧しても熱分解
することなく安定性がある。そこで、この臨界温度35
℃、70kg/c+Jの特性と安定したCO8の性状を
活用して、媒体のCOtを65℃、130kg /cd
に昇温、昇圧してタービン3に供給する。これによりタ
ービン3を駆動し発電機4により電力を発生する。予熱
・蒸発器2から排出される低温の地熱流体は、温泉その
他の熱水利用システムに導く。また、タービン稼動後の
CO2は、圧縮ポンプ5によって冷却、圧縮して液化し
コンデンサ6に返却する。そして、この媒体のCOtは
コンデンサ6から再び媒体ポンプ7により予熱・蒸発器
2に供給され循環する。
第2図は本発明に係るシステムのサイクルを説明するた
めの熱力学線図である。第2図において、縦軸は温度T
1横軸はエンタルピh (kcal/kg)、11と1
3は媒体としてCO8を使った場合における地熱流体の
温度変化線とCO□の飽和蒸気線、12と14は媒体と
してフロン系を使った場合における地熱流体の温度変化
線とフロン系の飽和蒸気線を示す。
めの熱力学線図である。第2図において、縦軸は温度T
1横軸はエンタルピh (kcal/kg)、11と1
3は媒体としてCO8を使った場合における地熱流体の
温度変化線とCO□の飽和蒸気線、12と14は媒体と
してフロン系を使った場合における地熱流体の温度変化
線とフロン系の飽和蒸気線を示す。
媒体としてフロン系を使った場合、媒体は、aからbま
でポンプで昇圧され、その後■′から■まで温度変化す
る地熱流体で加熱されエンタルピが増加してb−c’−
c’まで予熱・蒸発する。そして、タービンでC#から
dまで膨張して仕事(タービンを駆動)し、d−e−a
まで冷却・凝縮されて初めの状態に戻る。これに対して
媒体としてCO2を使った場合、媒体は、aからbまで
ポンプで昇圧された後、■から■まで温度変化する地熱
流体で加熱されエンタルピが増加してbからCまで予熱
・蒸発する。従って、地熱流体の出口温度が同じt、で
ある場合、CO□を媒体とするときの地熱流体の入口温
度t2は、フロン系を媒体とするときの地熱流体の入口
温度む、よりも大幅に低くなり、1.−1.に対し1.
−1.と使用できる温度範囲及び地熱流体の放出熱量に
対する最大出力(1+ 1+に対するc ’−d、
t、−t、に対するc −d )比は非常に優れた結果
が得られる。
でポンプで昇圧され、その後■′から■まで温度変化す
る地熱流体で加熱されエンタルピが増加してb−c’−
c’まで予熱・蒸発する。そして、タービンでC#から
dまで膨張して仕事(タービンを駆動)し、d−e−a
まで冷却・凝縮されて初めの状態に戻る。これに対して
媒体としてCO2を使った場合、媒体は、aからbまで
ポンプで昇圧された後、■から■まで温度変化する地熱
流体で加熱されエンタルピが増加してbからCまで予熱
・蒸発する。従って、地熱流体の出口温度が同じt、で
ある場合、CO□を媒体とするときの地熱流体の入口温
度t2は、フロン系を媒体とするときの地熱流体の入口
温度む、よりも大幅に低くなり、1.−1.に対し1.
−1.と使用できる温度範囲及び地熱流体の放出熱量に
対する最大出力(1+ 1+に対するc ’−d、
t、−t、に対するc −d )比は非常に優れた結果
が得られる。
以上に説明したように、媒体としてCO2を用い昇温、
昇圧値を65℃、130kg /cd程度にしてタービ
ンを駆動すると、そのための地熱流体の温度も65〜8
0℃程度でも十分活用できる。さらには、媒体のCO□
の臨界温度35℃よりも高い地熱流体であれば50℃の
地熱流体であっても、臨界状態を越えて媒体を昇温、昇
圧させることができるので、タービンを駆動することが
できる。従って、低温の地熱流体の生産される温泉地に
おいても、地熱発電を行うことができ、多目的利用に供
することにより、地熱流体の総合利用効率を上げること
ができる。
昇圧値を65℃、130kg /cd程度にしてタービ
ンを駆動すると、そのための地熱流体の温度も65〜8
0℃程度でも十分活用できる。さらには、媒体のCO□
の臨界温度35℃よりも高い地熱流体であれば50℃の
地熱流体であっても、臨界状態を越えて媒体を昇温、昇
圧させることができるので、タービンを駆動することが
できる。従って、低温の地熱流体の生産される温泉地に
おいても、地熱発電を行うことができ、多目的利用に供
することにより、地熱流体の総合利用効率を上げること
ができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、臨界
温度35℃、70kg /−の二酸化炭素を65℃、1
30kg /cnに昇温、昇圧してタービンを駆動する
ため、65〜80℃程度の低温の地熱流体でも有効な発
電ができ、高い出力比を得ることができる。従って、温
泉として用いる直前の低温熱水をも発電用に使うことが
できる。また、二酸化炭素は、臨界温度35℃、70k
g/c+Jから65℃、130kg /−に昇温、昇圧
しても安定性があるので、熱分解による障害も生じない
。
温度35℃、70kg /−の二酸化炭素を65℃、1
30kg /cnに昇温、昇圧してタービンを駆動する
ため、65〜80℃程度の低温の地熱流体でも有効な発
電ができ、高い出力比を得ることができる。従って、温
泉として用いる直前の低温熱水をも発電用に使うことが
できる。また、二酸化炭素は、臨界温度35℃、70k
g/c+Jから65℃、130kg /−に昇温、昇圧
しても安定性があるので、熱分解による障害も生じない
。
第1図は本発明の低温地熱発電システムの1実施例を示
す図、第2図は本発明に係るシステムのサイクルを説明
するための熱力学線図である。 1・・・地熱生産井、2・・・予熱・蒸発器、3・・・
タービン、4・・・発電機、5・・・圧縮ポンプ、6・
・・コンデンサ、7・・・媒体ポンプ。
す図、第2図は本発明に係るシステムのサイクルを説明
するための熱力学線図である。 1・・・地熱生産井、2・・・予熱・蒸発器、3・・・
タービン、4・・・発電機、5・・・圧縮ポンプ、6・
・・コンデンサ、7・・・媒体ポンプ。
Claims (2)
- (1)低温の地熱流体の熱エネルギーを利用してタービ
ンを駆動しタービンに連結した発電機により電力を発生
させる低温地熱発電システムであって、二酸化炭素を媒
体として用い、低温の地熱流体により間接接触で二酸化
炭素を昇温、昇圧してタービンを駆動することを特徴と
する低温地熱発電システム。 - (2)二酸化炭素を65℃、130kg/cm^2まで
昇温、昇圧することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の低温地熱発電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8684485A JPS61244880A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 低温地熱発電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8684485A JPS61244880A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 低温地熱発電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244880A true JPS61244880A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13898117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8684485A Pending JPS61244880A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 低温地熱発電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244880A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016098192A1 (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 地熱発電システム |
| RU177203U1 (ru) * | 2017-06-22 | 2018-02-13 | Расим Наилович Ахмадиев | Устройство для эксплуатации геотермальной скважины |
| NO20220724A1 (en) * | 2022-06-24 | 2023-12-25 | Olav Medhus | System for production of renewable energy |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133242A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Fukuryubainarisaikurudoryokupuranto |
| JPS56148690A (en) * | 1980-03-21 | 1981-11-18 | Santi Giunio Guido | Geothermal energy conversion system |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8684485A patent/JPS61244880A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133242A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Fukuryubainarisaikurudoryokupuranto |
| JPS56148690A (en) * | 1980-03-21 | 1981-11-18 | Santi Giunio Guido | Geothermal energy conversion system |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016098192A1 (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 地熱発電システム |
| RU177203U1 (ru) * | 2017-06-22 | 2018-02-13 | Расим Наилович Ахмадиев | Устройство для эксплуатации геотермальной скважины |
| NO20220724A1 (en) * | 2022-06-24 | 2023-12-25 | Olav Medhus | System for production of renewable energy |
| NO348829B1 (en) * | 2022-06-24 | 2025-06-16 | Olav Medhus | System for production of renewable energy |
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