JPS61245312A - 改良された部分的配向ナイロンヤ−ンとその製造法 - Google Patents

改良された部分的配向ナイロンヤ−ンとその製造法

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JPS61245312A
JPS61245312A JP61091965A JP9196586A JPS61245312A JP S61245312 A JPS61245312 A JP S61245312A JP 61091965 A JP61091965 A JP 61091965A JP 9196586 A JP9196586 A JP 9196586A JP S61245312 A JPS61245312 A JP S61245312A
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yarn
branching agent
filaments
sheath component
component
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JP61091965A
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ドロール セリバンスキー
ジヨン ホイル サザン
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Monsanto Co
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Publication date
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    • D01DMECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
    • D01D5/00Formation of filaments, threads, or the like
    • D01D5/28Formation of filaments, threads, or the like while mixing different spinning solutions or melts during the spinning operation; Spinnerette packs therefor
    • D01D5/30Conjugate filaments; Spinnerette packs therefor
    • D01D5/34Core-skin structure; Spinnerette packs therefor
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
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    • D01F8/04Conjugated, i.e. bi- or multicomponent, artificial filaments or the like; Manufacture thereof from synthetic polymers
    • D01F8/12Conjugated, i.e. bi- or multicomponent, artificial filaments or the like; Manufacture thereof from synthetic polymers with at least one polyamide as constituent
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  • Multicomponent Fibers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本明細書で用いられているように、「ナイロン66」と
いう用語は、合成線形ポリアミドであろて、ポリマー分
子中に式 を有する繰シ返し構造単位を少なくとも85X量チ含む
ものを意味する。
歴史的には、成るナイロン66の服飾品用ヤーンは、約
1400711/分以下の低速度で紡糸され、パッケー
ジとされた。紡糸された糸は、次に第二の機械で引かれ
て、再度パッケージとされた。次いで、この引伸ばされ
た糸は、ビン・ツイスト(pin−twist )法に
よって55〜230m/分程度の低速度で偽ツイス) 
(false−twist )テキスチャー加工してレ
オタードのような伸縮性衣料品に好適な非常に高品質の
ストレッチャーンを生成させた。ビンツイストテキスチ
ャー加工法用の偽ツイストエレメント(false−t
vist+ing element)の例は、ラシュレ
(Ra5chle )の米国特許第3.475,895
号明細書に記載されている。
近年、その他の各種偽ツイスト装置が商業用に用いられ
るよ5Kfkつてきたが、これらは−まとめにして「摩
擦ツイスト」と呼ばれている。これらの中で最も広く用
いられているものの幾つかには、一般的タイプのディス
ク・アゲレグ−) (discaggregat+e 
)があル、ユウ(Yu )の米国特許第3.973.3
83号、フィッシュパック(Fishback)の米国
特許第4.012.896号またはシュスター(8ch
uster )の米国特許第3.885.378号明細
書に記載されている。摩擦ツイスト法では、−ンツイス
ト法よりテキスチャー加工速度をかなり高くすることが
出来、ヤーン速度は一般的には約700〜900m1分
である。このような高テキスチャー加工速度は、ぎンツ
イスト法によって得られる速度より更に経済的である。
摩擦ツイスト法への移行と共に、摩擦ツイスト法のフィ
ーダー・ヤーンは、部分配向ナイロン66(PON)ヤ
ーンへと移行した。通常のPON紡糸法では、巻取速度
は、従来の標準的速度であった約900〜1500罵/
分から通常はPONヤーンで見られる2750〜400
0Fl/分へと単に増加する。PONヤーンは、高速摩
擦ツイストテキスチャー加工法において、初期の延伸ヤ
ーンまたは上記の低速紡糸ヤーンよりも好ましく用いら
れている。しかしながら、これまでは、摩擦ツイスト法
によってテキスチャー加工されたヤーンは、クリンプ発
生については、ビンツイスト法によってテキスチャー加
工されたヤーンよルも明らかに品質が低かった。服飾品
用ナイロン66の偽ツイストテキスチャー加エヤーン市
場は、従って本質的に二つの別個な部分、すなわち古く
、高価で高品質のビンツイストヤーンと、新しくて、廉
価ではあるが、低品質の摩擦ツイストヤーンとに分けら
れる。
偽ツイストテキスチャー加工用のPONフィーダー・ヤ
ーンは、米国特許第3,994,121号明細書に記載
されているように、65以上で44以下の範囲の相対粘
度全有する。これらのヤーンは、通常の服飾品への最終
用途に好適であるより以上の靭性を有する。通常のナイ
ロン66重合法では、ポリマーの相対粘度の増加は費用
が掛かル、ゲル形成率が増加し、紡糸パック(フィルタ
ー)の寿命を縮めることKなる。それ故、高粘度のポリ
マーは、高いヤーン靭性を要する場合のような、成る特
別の目的に必要とされる場合を除いては、通常は用いら
れない。
近年になシ、高相対粘度PONフィー・ダーヤーンによ
り、クリンプ発生が増加し、成る場合にはビンツイスト
ヤーンのクリンプ発生に匹敵する摩擦ツイストヤーンを
製造することが出来ることが分かった。このクリンプ発
生の増加により、アダム(Adam )の米国特許第5
.994.121号明細書に記載されているようなPO
Nフィーダーヤーンから作られる摩擦ツイストヤーンか
ら製造された布と比較すると、布の被覆力が実質的に増
加する。従って、等しい被覆力を有する布を供する、余
シテキスチャー加工されていないヤーンが必要である。
紡糸およびテキスチャー加工での生産性は、高い相対粘
度を有するPONヤーンによっても増加する。
発明の要約 本発明によれは、新規なPONフィーダーヤーンによっ
て、当業界において更に実質的な改良がなされ、成る場
合にはビンツイストヤーンよりも著しく高いクリンプ発
生を有する摩擦ツイストテキスチャー加工ヤーンを形成
させることが出来る。
これによって、等しい被覆力を有する布の伸縮性の一方
または両方を増加させることが出来る。
本発明のヤーンは、広い意味では高速度で紡糸されり偽
ツイストテキスチャーヤーンであシ、シース−コア共役
構造を特徴とし、シースは、コアを形成するポリマーよ
フも多量の分枝剤を有するナイロン66ポリマーから形
成される。本発明の改良された結果の機構または精確な
理由は、完全には理解されていない。
本発明の第一の主要な見方によれば、伸びが45%〜1
50%であり、且つ少なくとも2000罵/分の紡糸速
度で紡糸されたフィラメントから成り、フィラメントが
コア成分を取シ囲むナイロン66シース成分を有し、シ
ース成分がコア成分より多量の分枝剤を有する服飾品ヤ
ーンが提供される。
本発明の第二の主要な見方によれば、所定量の分枝剤を
有するナイロン66シース成分と、このシース成分より
少ない量(好ましくは、無し)の分枝剤を有するコア成
分とから成る溶融流を生成させ、上記流を紡糸口金毛管
を通して押出し、上記流を急冷してフィラメントにして
、該フィラメ引くことt−特徴とする、シース−コアフ
ィラメントの紡糸法が提供される。
本発明の第三の主要な見方によれば、伸びが2001:
1 45%〜150%であり、且つ少なくとも云鯨比属/分
の紡糸速度で紡糸されたフィラメントから成るヤーンを
摩擦ツイストテキスチャー加工することから成る捲縮嵩
高糸の製造法であって、上記フィラメントがコア成分を
囲んでナイロン66シース成分を有し、該シース成分が
上記コア成分より多量且つ有効量の分枝剤を含むことt
−%徴とする方法が提供される。
本発明の上記主要な見方の何れかによれば、コア成分は
またナイロン66であることが好ましく、ヤーンが偽ツ
イストテキスチャー加工用のフィードヤーンとして用い
られる場合には、分枝剤は、好ましくは肌01〜1モル
チ(最も好ましくは0.05〜0.15 )’のシース
成分を有することが好ましい。シース成分は、好ましく
は5oxt%未満(最も好ましくはio*〜40%)の
フィラメントを有する。最良の結果を得るには、紡糸速
度は、フィラメントの伸びが100%未満となるように
選択され、伸びを60%から90チの範囲にするのが特
に有利である。
本発明のその他の見方は、部分的にはこれ以後において
見られ、また部分的には添付の図面についての詳細な説
明から明らかになるであろう。
流20は、この急冷ゾーン内で紡糸口金の下方酸る距離
で固化して、フィラメントになる。フィラメント26は
、収束してキー28t−形成し、インターフロア・コン
ディショナー・チューブ3(1通過する。通常の紡糸仕
上剤全1仕上ロール32によってヤーン28に塗付する
。次に、ヤー728は、イデット34および36の回J
t一部分的に抱かれた状態で通過し、パッケージ38上
に巻き堰られる。フィラメントは、所望ならは、空気錯
綜室40によって錯綜させてもよい。
通常は、♂プツト34および36は、デデット34の外
周速度によって決定される紡糸速度で、流20からフィ
ラメント26t−引き抜き、ヤーン28の張力kiプツ
ト34の直前のかなり高いレベルからパッケージ38へ
巻き取るのに受容し得るレベルへ減少させる働きをする
。デニール当シ0.03から0.25 、li+の範囲
の巻取張力が好ましく、デニール当シ約0.1gの張力
が特に好ましい。ビデットがない場合に巻取機の直前の
ヤーン巻取張力が、本明細書に記載のヤーン張力範囲内
にある場合には、ビデット34および36を省略するこ
とが出来る。本明細書に用いられる「巻取張力」という
用語は、ヤーンの移動および巻取機構の直前で測定した
場合のヤーン張力を意味する。成る種の市販の巻取機は
、ヤーンの移動を助げ、且つヤーンがボビンまたはパッ
ケージに巻き取られる時のヤーンの張力を減少させるこ
とが出来るように設計された補助ロールを備えている。
かかる巻取機は、本明細書に記載のヤーン張力範囲の高
い部分の値を用いるときに有用である。
先行技術の説明 実施例1 本例は、現在の通常の実施の範囲内での例である。相対
粘度が39であるナイロン66ポリマーt−1385℃
の溶融温度で通常の紡糸パックおよび紡糸口金を通して
押し出す。紡糸口金22は、長さが0.017’(0,
3鵡)で、直径がo、o 09″(0,229m)の3
4個の毛管を有する。急冷ゾーン24は、高さが35イ
ンチであシ、平均水平風速が1フイー)(30,5CI
!1)/秒である20℃の急冷空気が供給される。フィ
ラメント26は、紡糸口金の下方約66インチ(91,
4ffi)で収束してヤーン28となる。コンディショ
ナーチューブ30は、長さが72インチ(183C1り
であり、コシネック(Koschinek )の米国特
許第4.181,697号明細書に記載されたタイプの
、120℃に加熱されたスチームレスチューブであり、
この中をヤーン28が通過する。ゴデツト34および3
6の速度は、それぞれ410011/分および4140
1/分であり、ヤーンがゴデツト36に巻き付くのを防
止する。ポリマー計量速度は、巻き取られたヤーンが8
9のデニールを有するように選択される。使用される巻
取機は、トライ(Toray ) 601であシ、巻取
機速度は、デニール当90.11の巻取張力となるよう
に調整される。ヤーンの破断点伸びは68%であり、相
対粘度t241である。
次に、フィードおよび延伸または中ロールの間の延伸部
で、2−1″2メートルの第一の加熱器とキョウセラ(
Kyocera )セラミックディスクを有するパルマ
グ(Barmag )ディスクーアグレゲートを用いて
、パルマグPK5−L900テキスチャー加工機上で、
紡糸ヤーンの延伸と摩擦ツイストテキスチャー加工とを
同時に行う。加熱器温度は225℃であり、ディスクの
周回速度の延伸ロール速度に対する比(D/Y比)は1
.95である。延伸ロール速度を750肩/分に設定し
て、フィードロール速度を幾分低めに調整し、延伸比お
よび延伸−テキスチャー加工張力(加熱器出口とアダレ
ゲートとの間のヤーン張力)を制御する。
/ IJンゾ発生を最大にするために、フィードロール
速度を調整して延伸比を変化させ、延伸−テキスチャー
加工張力を偽ツイスト部で安定であるように十分高く且
つフィラメントが破壊されないはどに十分低くシ、且つ
操作可能なテキスチャー加工張力範囲であるようにする
。この操作可能な張力範囲では、「最大テキスチャー加
工張力」は、受容し得ないほどに破壊されたフィラメン
ト(はつれ)なしに最大の初期クリンプ発生を生じる張
力として定義される。1にg当910本以上の破壊され
たフィラメントは、開業的用途に受容できない。
実施例1のヤーンでは、延伸−テキスチャー加工?75
0m/分で行う時は、操作可能なテキスチャー加工張力
範囲は非常に狭い。最大テキスチャー加工張力は、延伸
ロールデニール当り約0.43であシ、老化したフリン
ジ発生は約15チであることが分かった。延伸ロールデ
ニールは、ヤーン全加熱器に供給するフィードロールと
偽ツイスト装置のすぐ下流の延伸または中ロールとの異
なる表面速度によって提供される機械的延伸比で、紡糸
されたヤーンデニールを割ったものとして定義される。
テキスチャー加工張力が延伸ロールデニール当シ0.4
59より大きいときは、受容し得ない程度の破壊された
フィラメントが生成する。テキスチャー加工されたヤー
ンデニールの表示値は、約70である。
破壊されたフィラメントを無視し、テキスチャー加工張
力が延伸ロールデニール当り0.43.9を超えて増加
すると、フリンジ発生は延伸q−ルデニール当シ約0.
449の張力で幾分増加する。しかしながら、かかるヤ
ーンは、破壊されたフィラメント(はつれ)の数により
商業的には受容し得ない。この例の紡糸されたヤーンで
は、225℃よりずつと高く加熱器温度を増加させても
、受容し得ない程度の破壊されたフィラメントを生じる
実施例2 これは、高相対粘度PONヤーンの例である。
ヤーンの相対粘度が約70 (284℃でゼロ剪断速度
粘度で計算すると約2200ポアズ)となるように、ポ
リマーを選択して、乾燥することを除いては、実施例1
の最初の節の紡糸方法を繰シ返す。PONヤーンデニー
ルは100であり、ヤーンの破断点伸びは88%である
。この節の紡糸されたヤーンをその最大テキスチャー加
工張力で延伸−テキスチャー加工すると(245℃、加
熱器)、テキスチャー加工ヤーンは約18〜191の老
化したクリップ発生を有し、これは、ピンツイスト法に
より達成可能なレベルに匹敵する。この例のテキスチャ
ー加工したヤーンから製造した仕上げられた布は実施例
1のテキスチャー加工したヤーンから形成した同様な布
よフも被覆力が大きい。
テキスチャー加工の張力が更に増加してもクリンプ発生
に著しい影響はなく、破壊されたフィラメントまたはヤ
ーンの破壊を生じるだけである。
発  明 第2図は、コア42t−取り囲むシース40t−有する
本発明による好ましいシース−コアフィラメントを表す
。かかるシースーコアフイラ°メントを形成する紡糸口
金パックのデザインは、当業界によく知られている。本
発明によれば、シース40は、コア42より低温で紡糸
されたナイロン66であル、紡糸速度は少なくとも22
00m/分である。
実施例3 これは、本発明による実施例である。上記実施例1およ
び2に用いた紡糸口金パックt−34本のシース−コア
フィラメントを生成するように設計された紡糸口金パッ
クに置換することを除いて、実施例1に記載の装置を用
いる。0.34モルチの酢酸と0.125モル−〇TA
Nt−含む第1バツチのナイロン66ポリマーを乾燥し
、表示値49のヤーン相対粘度を生成させ、0.34モ
ル−〇酢酸を含み、分枝剤は含まない通常のナイロン6
6ポリマーの第二のバッチを乾燥させて、表示値67の
ヤーン相対粘度を生成させる。上記実施例1に記載の条
件でポリマーを紡糸し、TANt−含むポリマーがシー
スを形成し、第二のポリマーがコアを形成する。シース
−コアの容量比は、2〜6でぁる。すなわち、フィラメ
ントの4o容量チはシース成分によって形成され、残)
の6oIsはコアである。PONヤーンのデニールは1
07であシ、伸びは86qIbであシ、テキスチャー加
工されたデニールは70である。
PONヤーンはその最大テキスチャー加工張力で摩擦ツ
イスト法によって延伸テキスチャー加工され(225℃
、加熱器)、テキスチャー加工されたヤーンの老化した
クリンプ発生は、18.9%である。これは、通常の相
対粘度40のPONの摩擦ツイストテキスチャー加工に
よって達成されるクリンプ発生レベルよ夕実質的に大き
く、本明細書の実施例2の高い相対粘度に匹敵する。
クリップ発生が増加すると、本発明のテキスチャー加工
したヤーンから製造される布に伸縮性および被覆力が加
えられる。
本発明による改良された結果は、紡糸速度が少なくとも
220(kB/分でなければ得られず、3000711
/分を超える速度が好ましい。6400m/分を超える
紡糸速度が、特に好ましい。
本発明を’I’ANを用いて上記に説明しているが、多
数のその他の分枝剤を用いても良い。BHMTは、ナイ
ロン66ポリマー中のカルボニル基と反応性の官能基を
有する分枝剤のもう一つの例であり、トリメジン酸は、
ナイロン66ポリマー中のアミン基と反応性の官能基を
有する分析剤の例である。
分枝剤の量の必要な調整は、試行錯誤によって容易に行
うことが出来る。好適な分枝剤は、一般的にポリマーの
重合に用いられる条件でアミンまたはカルボニル末端基
と反応性である3個以上の官能基を有し、通常はポリマ
ーの分子量全増加させる。α−アミノ−ε−カプロラク
タムは、もう一つの好適な必要な数の官能基を有する材
料であル、それらの官能基の成るものはアミンと反応し
、また成るものはカルボニル基と反応する。分枝剤が6
個以上の上記官能基を有する場合には、TANに関して
上記した量より分枝剤の量をかなシ減少させる必要があ
る。
「TAN」は、3官能性の分枝剤であり、以下の構造式 %式% を有する4−(アミノメチル)−1,8−ジアミノオク
タンであり、 「BHMIr」は、Cスーヘキサメチレントリアミンで
ある。
試験するすべてのヤーンパッケージは、試験に先立ち1
日間21℃および65%相対磯度で条件設定する。
紡糸から1週間後にこのヤーンの破断点伸び(通常は「
伸び」として表される)t−測定する。
50ヤードのヤーン會、ボビンからストリップして、捨
てる。インストロン屋引張試験機を用いて、破断点伸び
を測定する。試験機上のクランプ間のヤーン試料のゲー
ジ長(初期長)は、251であり、クロスヘッド速度は
30儂/分である。このヤーンを、切れるまで伸張する
破断点伸び これは1最大深または力(応力)を加えた時点の試料長
の増加として定義され、元のゲージ長(25cm)の百
分率として表される。
クリンプ発生は、以下のようにして測定する。
ヤーンをメーターデニールリール上”t’ 2.9 未
fi−または1−1/8J11円周かせt供するのに等
しい正の張力で巻き取る。リールの回転数を、2840
/ヤーンデニールによって、最も近い回転数に決定され
る。これにより、約5680かせデニールおかび9/1
6mの初期かせ長を有するかせが供される。14.2.
9重量または負荷をかぜから懸濁し負荷した伽を180
℃で5分間180℃で強制式空気オープン中に入れる。
かぜを次いでオープンから除き、室温で1分間熟成させ
、14.219’の錘を静かにかせから下げ、この時点
でのかぜの長さL2を0.1傷の単位まで測定する。次
に、14.29の錘を、650gの錘に代える。650
Iの錘をかぜに下げてから30秒後に、かぜの長さL3
を、0.1cmの単位まで測定する。クリンプ発生率は
、L3−L2/L3X100として定義される・クリン
プ発生は、ボビン上でテキスチャー加工されたヤーンが
老化する時間と共に、最初の数時間および数日間は速や
かに、次いで徐々に低下する。
「老化し九クリンプ発生」を本明細書で説明する場合に
は、テキスチャー加工したヤーンをそのボビン上に室温
で保存して、テキスチャー加工から2週間後に測定する
相対粘!(RV)は、90qbで酸を用いてAs′rM
D 789−81によって測定する。
破壊されたフィラメントは、パッケージの露出表面上で
破壊されたフィラメントの数を計数することにより測定
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のヤーンの紡糸装置の例の模式的な前
両立面図であpl 第2図は、本発明のフィラメントの例の横断面図である
。 20:溶融ポリマー流 22:紡糸口金 24:急冷部 26:フィラメント 28:ヤーン 30:インターフロアコンディショナーチューブ32:
仕上ロール 34.36:ビデツト 38:パッケージ 40:空気錯綜基

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伸びが45%〜150%で、少なくとも2200
    m/分の紡糸速度で紡糸されたフィラメントから成る服
    飾品用ヤーンであつて、上記フィラメントがコア成分を
    囲んでナイロン66シース成分を有し、上記シース成分
    が上記コア成分より多量の分枝剤を有することを特徴と
    する、ヤーン。
  2. (2)上記コア成分がナイロン66である、特許請求の
    範囲第1項記載のヤーン。
  3. (3)上記分枝剤が0.01〜1モル%の上記シース成
    分を有する、特許請求の範囲第2項記載のヤーン。
  4. (4)上記分枝剤が0.05〜0.15モル%の上記シ
    ース成分を有する、特許請求の範囲第2項記載のヤーン
  5. (5)上記シース成分が50重量%未満の上記フィラメ
    ントを有する、特許請求の範囲第2項記載のヤーン。
  6. (6)上記シース成分が10重量%〜40重量%の上記
    フィラメントを有する、特許請求の範囲第5項記載のヤ
    ーン。
  7. (7)上記ヤーンの伸びが100%未満である、特許請
    求の範囲第2項記載のヤーン。
  8. (8)上記ヤーンの伸びが60%〜90%である、特許
    請求の範囲第2項記載のヤーン。
  9. (9)上記分枝剤が3価アミンから成る、特許請求の範
    囲第2項記載のヤーン。
  10. (10)上記分枝剤がTANである、特許請求の範囲第
    9項記載のヤーン。
  11. (11)上記分枝剤がBHMTである、特許請求の範囲
    第9項記載のヤーン。
  12. (12)上記分枝剤が3価の酸から成る、特許請求の範
    囲第2項記載のヤーン。
  13. (13)上記分枝剤がトリメジン酸である、特許請求の
    範囲第12項記載のヤーン。
  14. (14)(a)所定量の分枝剤を含むナイロン66シー
    ス成分と、このシース成分より少ない量の分枝剤を有す
    るコア成分とから成る溶融流を生成させ、(b)上記流
    を紡糸口金毛管を通して押出し、(c)上記流を急冷し
    てフィラメントにして、(d)該フィラメントを、少な
    くとも2200m/分の紡糸速度で引くことを特徴とす
    る、シーース−コアフィラメントから成るヤーンの紡糸
    法。
  15. (15)上記コア成分がナイロン66である、特許請求
    の範囲第14項記載の方法。
  16. (16)上記分枝剤が0.01〜1モル%の上記シース
    成分を含む、特許請求の範囲第15項記載の方法。
  17. (17)上記分枝剤が0.05〜0.15モル%の上記
    シース成分を含む、特許請求の範囲第15項記載の方法
  18. (18)上記シース成分が50重量%未満の上記フィラ
    メントを有する、特許請求の範囲第15項記載の方法。
  19. (19)上記シース成分が10重量%〜40重量%の上
    記フィラメントを有する、特許請求の範囲第18項記載
    の方法。
  20. (20)上記ヤーンが100%未満の伸びを有する、特
    許請求の範囲第15項記載の方法。
  21. (21)上記ヤーンが60%〜90%の伸びを有する、
    特許請求の範囲第15項記載の方法。
  22. (22)上記分枝剤が三価のアミンを有する、特許請求
    の範囲第15項記載の方法。
  23. (23)上記分枝剤TANである、特許請求の範囲第2
    2項記載の方法。
  24. (24)上記分枝剤がBHMTである、特許請求の範囲
    第22項記載の方法。
  25. (25)上記分枝剤が3価の酸を有する、特許請求の範
    囲第15項記載の方法。
  26. (26)上記分枝剤がトリメジン酸である、特許請求の
    範囲第25項記載の方法。
  27. (27)伸びが45%〜150%であるヤーンを摩擦ツ
    イストテクスチャー加工することから成るテクスチャー
    加工したヤーンの製造法において、上記ヤーンが少なく
    とも2200m/分の紡糸速度で紡糸されたフィラメン
    トから成り、上記フィラメントはコア成分を囲むナイロ
    ン66シース成分を有し、上記シース成分は上記コア成
    分よりも多量の分枝剤を有することを特徴とする、方法
  28. (28)上記コア成分がナイロン66である、特許請求
    の範囲第27項記載の方法。
  29. (29)上記分枝剤が0.01〜1モル%の上記シース
    成分を有する、特許請求の範囲第28項記載の方法。
  30. (30)上記分枝剤が0.05〜0.15モル%の上記
    シース成分を有する、特許請求の範囲第28項記載の方
    法。
  31. (31)上記シース成分が50重量%未満の上記フィラ
    メントを有する、特許請求の範囲第28項記載の方法。
  32. (32)上記シース成分が10重量%〜40重量%の上
    記フィラメントを有する、特許請求の範囲第31項記載
    の方法。
  33. (33)上記ヤーンの伸びが100%未満である、特許
    請求の範囲第28項記載の方法。
  34. (34)上記ヤーンの伸びが60%〜90%である、特
    許請求の範囲第28項記載の方法。
  35. (35)上記分枝剤が3価のアミンを有する、特許請求
    の範囲第28項記載の方法。
  36. (36)上記分枝剤がTANを有する、特許請求の範囲
    第35項記載の方法。
  37. (37)上記分枝剤がBHMTを有する、特許請求の範
    囲第35項記載の方法。
  38. (38)上記分枝剤が3価の酸を有する、特許請求の範
    囲第28項記載の方法。
  39. (39)上記分枝剤がトリメジン酸を有する、特許請求
    の範囲第38項記載の方法。
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CA1274659A (en) 1990-10-02
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KR880001018B1 (ko) 1988-06-14

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