JPS61245405A - 導電ペ−スト - Google Patents
導電ペ−ストInfo
- Publication number
- JPS61245405A JPS61245405A JP60086240A JP8624085A JPS61245405A JP S61245405 A JPS61245405 A JP S61245405A JP 60086240 A JP60086240 A JP 60086240A JP 8624085 A JP8624085 A JP 8624085A JP S61245405 A JPS61245405 A JP S61245405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- fine
- silver
- copper
- content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はサーディツプ基板用ペースト、特にドラディン
グペーストに関するものである。
グペーストに関するものである。
従来の技術
近年、電子機器の薄型化、コンパクト化は著しく、集積
度の増加と共に一段と信頼性が向上し、用途も拡大の一
途をたどっている。モノリシックICでは急速な密度の
増加、小型化がすすんできており、一方ハイブリッ)I
Cの分野でも特に自動車用制御回路や電源装置用などの
産業機器においては耐熱性、耐熱衝撃性にすぐれた大規
模ハイブリットIC化の傾向が強い、最近のハイブリッ
)ICでは、セラミック基板上にダイオード、トランジ
スタ、半導体ICなどの能動部品0ほかコイル、トラン
ス、コンデンサーなどほとんどの電気部品を搭載してい
る。集積度も一段と増加し信頼度も飛躍的に向上した混
成集積回路が開発されている。
度の増加と共に一段と信頼性が向上し、用途も拡大の一
途をたどっている。モノリシックICでは急速な密度の
増加、小型化がすすんできており、一方ハイブリッ)I
Cの分野でも特に自動車用制御回路や電源装置用などの
産業機器においては耐熱性、耐熱衝撃性にすぐれた大規
模ハイブリットIC化の傾向が強い、最近のハイブリッ
)ICでは、セラミック基板上にダイオード、トランジ
スタ、半導体ICなどの能動部品0ほかコイル、トラン
ス、コンデンサーなどほとんどの電気部品を搭載してい
る。集積度も一段と増加し信頼度も飛躍的に向上した混
成集積回路が開発されている。
これらのハイブリットIcはセラミック基板上に、個別
部品あるいはICエレメントを搭載したり、厚膜技術を
駆使して構成されている。サーディツプICは通常AR
20x 92〜86%程度のアルミナ基板上にシリコ
ンのICチップをボンディングペーストを使用して固着
しているが、一層耐久力のある固着力が要求されている
。
部品あるいはICエレメントを搭載したり、厚膜技術を
駆使して構成されている。サーディツプICは通常AR
20x 92〜86%程度のアルミナ基板上にシリコ
ンのICチップをボンディングペーストを使用して固着
しているが、一層耐久力のある固着力が要求されている
。
通常サーディツプ用のボンディング方法としては金(A
u)系ペーストまたは半田、ガラスなどが使用されてい
る。Au系ペーストは導電性に優れ、化学的にもまった
く安定で、Auワイヤーとのポンダビリティがもっとも
良く、Siとも容易に合金化し、基板との接着もきわめ
て良好で、特に信頼性に優れているが高価であるという
難点がある。この難点を解消するためAuを銀(A g
)に代えAMの欠点であるマイグレーションを防止する
ためにPdを添加したAg−Pd系のペーストが開発さ
れてきた。
u)系ペーストまたは半田、ガラスなどが使用されてい
る。Au系ペーストは導電性に優れ、化学的にもまった
く安定で、Auワイヤーとのポンダビリティがもっとも
良く、Siとも容易に合金化し、基板との接着もきわめ
て良好で、特に信頼性に優れているが高価であるという
難点がある。この難点を解消するためAuを銀(A g
)に代えAMの欠点であるマイグレーションを防止する
ためにPdを添加したAg−Pd系のペーストが開発さ
れてきた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、従来のAg系サーディツプペーストは一般的に
920〜830℃と焼成温度が高い、Au系サーディツ
プペーストは870〜890℃であり、Au系メタライ
ズ製品と同時に焼成すると、Ag系は強度が不充分にな
る。
920〜830℃と焼成温度が高い、Au系サーディツ
プペーストは870〜890℃であり、Au系メタライ
ズ製品と同時に焼成すると、Ag系は強度が不充分にな
る。
従って、Ag系ペーストを焼成する場合、専用炉を設置
する必要がある0以上の状況からAu系ペーストと同じ
870〜890℃程度の焼成温度で充分な強度をもつA
g系サーディツプ用ペーストを提供せんとするものであ
る。
する必要がある0以上の状況からAu系ペーストと同じ
870〜890℃程度の焼成温度で充分な強度をもつA
g系サーディツプ用ペーストを提供せんとするものであ
る。
また従来のペーストは金属粉末にガラス質金属酸化物を
混合し、ビヒクルを用いて混練したものであり、アルミ
ナ基板との接着はもっばらガラスフリットの焼結結合に
たよるものであった。
混合し、ビヒクルを用いて混練したものであり、アルミ
ナ基板との接着はもっばらガラスフリットの焼結結合に
たよるものであった。
しかしながらガラスフリットは熱衝撃に弱く、基板を焼
成してパッケージ化する工程や、あるいは使用中の環境
温度の変化によって接着強度が熱劣化する欠点を有する
。アルミナ基板との接着力を向上させるため、Cuなど
を微量添加しアルミナ基板と化学的に結合させる試みも
なされているが、ガラスフリットを使用する限り熱劣化
特性を飛躍的に向上させることは困難であった。
成してパッケージ化する工程や、あるいは使用中の環境
温度の変化によって接着強度が熱劣化する欠点を有する
。アルミナ基板との接着力を向上させるため、Cuなど
を微量添加しアルミナ基板と化学的に結合させる試みも
なされているが、ガラスフリットを使用する限り熱劣化
特性を飛躍的に向上させることは困難であった。
すなわち、たC単にCu微粉末を添加したのでは、ビヒ
クル中では比重差により他の金属微粉末と分離する現象
が起こり、ドラディングに際しては分散が悪く、均一な
メタライズ皮膜とならないばかりでなく、アルミナ基板
に充分拡散しないため皮膜の接着強度が不充分なものと
なる。また焼成過程でCuの偏析した箇所は局部的に酸
化されて着色し均一な平滑面を有する皮膜が得られない
などの欠点がある。
クル中では比重差により他の金属微粉末と分離する現象
が起こり、ドラディングに際しては分散が悪く、均一な
メタライズ皮膜とならないばかりでなく、アルミナ基板
に充分拡散しないため皮膜の接着強度が不充分なものと
なる。また焼成過程でCuの偏析した箇所は局部的に酸
化されて着色し均一な平滑面を有する皮膜が得られない
などの欠点がある。
本発明は上記のような欠点を解消すべくなされたもので
あり、サーディツプIC用のドラディングペーストにお
いて、比較的に低い焼成温度でも7 】し 2 半1を
腑 シ 、ソ 11 1 ソ4.−、シ シ 小撓芸
± Lず + −れ、耐熱性、耐熱衝撃性にもすぐれて
おり、使い易く、安価なフリットレスタイプのドラディ
ングペーストを提供せんとするものである。
あり、サーディツプIC用のドラディングペーストにお
いて、比較的に低い焼成温度でも7 】し 2 半1を
腑 シ 、ソ 11 1 ソ4.−、シ シ 小撓芸
± Lず + −れ、耐熱性、耐熱衝撃性にもすぐれて
おり、使い易く、安価なフリットレスタイプのドラディ
ングペーストを提供せんとするものである。
問題を解決するための手段および作用
本発明者らは先に銀(A g)と銅(Cu)の複合微粉
末を使用することを特徴とする導電ペーストを提案した
(特願昭59−207042)、本発明は先の提案にさ
らに五酸化バナジウムを添加することにより、低温焼成
による接着強度をさらに強めることを目的としたもので
ある。すなわち安定的にかつ低温域側(870℃付近)
で、強度を発揮できる様な各種添加物につ′いて検討を
加えてきた結果、五酸化バナジウム(V2O3)が焼成
温度850℃でも強度を維持できることがわかった。第
一の発明は銀微粉末と、銀と銅との複合微粉末および五
酸化バナジウムを含有し、残部がビヒクルよりなること
を要旨とする。第二の発明は銀微粉末と、銀と銅との複
合微粉末、および銀と白金との複合微粉末または白金微
粉末および五酸化バナジウムを含有し、残部がビヒクル
よりなることを要旨とし、Agのマイグレーションを防
止し、ワイヤー接着性、ハンダ特性を向上させる効果を
有するものとなる。
末を使用することを特徴とする導電ペーストを提案した
(特願昭59−207042)、本発明は先の提案にさ
らに五酸化バナジウムを添加することにより、低温焼成
による接着強度をさらに強めることを目的としたもので
ある。すなわち安定的にかつ低温域側(870℃付近)
で、強度を発揮できる様な各種添加物につ′いて検討を
加えてきた結果、五酸化バナジウム(V2O3)が焼成
温度850℃でも強度を維持できることがわかった。第
一の発明は銀微粉末と、銀と銅との複合微粉末および五
酸化バナジウムを含有し、残部がビヒクルよりなること
を要旨とする。第二の発明は銀微粉末と、銀と銅との複
合微粉末、および銀と白金との複合微粉末または白金微
粉末および五酸化バナジウムを含有し、残部がビヒクル
よりなることを要旨とし、Agのマイグレーションを防
止し、ワイヤー接着性、ハンダ特性を向上させる効果を
有するものとなる。
第三の発明は銀微粉末と、銀と銅との複合微粉末、およ
び銀とパラジウムとの複合微粉末又は。
び銀とパラジウムとの複合微粉末又は。
パラジウム微粉末および五酸化バナジウムを含有し、残
部がビヒクルよりなることを要旨とするもので、Agの
マイグレーション防止に特にすぐれ、ワイヤー接着性、
ハンダ特性を向上させる効果を有する。
部がビヒクルよりなることを要旨とするもので、Agの
マイグレーション防止に特にすぐれ、ワイヤー接着性、
ハンダ特性を向上させる効果を有する。
次に本発明につき詳説する0本発明において銀微粉末は
粒径10ル履以下のもの、好ましくは平均粒径(Dso
)が0.5〜5JL11のものを使用する。
粒径10ル履以下のもの、好ましくは平均粒径(Dso
)が0.5〜5JL11のものを使用する。
10gg+より大きくなるとビヒクル中での分散性が悪
くなり、ドラディングの時にニードルが閉塞する恐れが
ある。又、焼成仕上がり面の平滑性が得難くなる。銀粉
末は特殊なものである必要はなく、通常の還元法や電解
法で得られた銀粉末を使用することができる。
くなり、ドラディングの時にニードルが閉塞する恐れが
ある。又、焼成仕上がり面の平滑性が得難くなる。銀粉
末は特殊なものである必要はなく、通常の還元法や電解
法で得られた銀粉末を使用することができる。
銀と銅の複合微粉末はビヒクル中で銀粒子と銅粒子が結
合を保っていれば良く、メッキ粉、共沈粉、メカニカル
アロイ粉末等が利用できる。特にメカニカルアロイ粉末
は、銀と銅の粉末をボールミル中で高速回転させて混合
粉砕した結果書られるものであり、銀粒子と銅粒子が機
械的に噛合って結合しており、バインダーを何ら使用す
ることなく銀粒子と銅粒子の強固な結合を保つことが可
能である。メカニカルアロイ粉末による場合は広範囲の
Cu含有量の複合粉末を任意に選択使用できる利点を有
する。銀と銅との複合粉末の粒子径は10終■以下、好
ましくは平均粒子径(Dso )が0.5〜5gmのも
のが良い、銀と銅との複合粉末中の銅の含有量は20〜
95%が適当である。銅含有量が20%以下では皮膜強
度が充分でなく、95%を越えると複合粉末化の効果が
なくなる。さらに比重値がなるべく銀と銅との中間値に
近いものがビヒクル中での分散性を良くする上で望まし
い。
合を保っていれば良く、メッキ粉、共沈粉、メカニカル
アロイ粉末等が利用できる。特にメカニカルアロイ粉末
は、銀と銅の粉末をボールミル中で高速回転させて混合
粉砕した結果書られるものであり、銀粒子と銅粒子が機
械的に噛合って結合しており、バインダーを何ら使用す
ることなく銀粒子と銅粒子の強固な結合を保つことが可
能である。メカニカルアロイ粉末による場合は広範囲の
Cu含有量の複合粉末を任意に選択使用できる利点を有
する。銀と銅との複合粉末の粒子径は10終■以下、好
ましくは平均粒子径(Dso )が0.5〜5gmのも
のが良い、銀と銅との複合粉末中の銅の含有量は20〜
95%が適当である。銅含有量が20%以下では皮膜強
度が充分でなく、95%を越えると複合粉末化の効果が
なくなる。さらに比重値がなるべく銀と銅との中間値に
近いものがビヒクル中での分散性を良くする上で望まし
い。
導電ペースト中の金属粉末中に占める銅含有率は0.1
〜10%、好ましくは2〜5%である。銅含有率が0.
1%以下ではアルミナ中への拡散が不充分で接着強度が
上がらない、また、銅含有量が10%を越えると銅の酸
化が著しくなり、かえって悪影響をおよぼす結果となる
。
〜10%、好ましくは2〜5%である。銅含有率が0.
1%以下ではアルミナ中への拡散が不充分で接着強度が
上がらない、また、銅含有量が10%を越えると銅の酸
化が著しくなり、かえって悪影響をおよぼす結果となる
。
導電ペースト中の金属粉末含有量は90〜90%とする
必要があり、これ以外では取扱い易いペースト粘度が得
られない。
必要があり、これ以外では取扱い易いペースト粘度が得
られない。
本発明で添加するv2o5は、化学的に製造されたもの
で、純度が89.8%以上のものが好ましい0粒度は平
均粒径で51L以下好ましくは2IL以下で細かい方が
分散性が良く強度の与える影響も好ましい、逆に平均粒
径が5w以上であると強度、表面平滑性、均一分散性の
面で好ましくない−V2O5(7)添加率は20〜50
0ppmが最適である。 20ppm以下では、強度に
対して顕著な効果は認められない、 500ppm以
上添加すると色調に変色をきたす他、気孔が多くなった
り、表面粗さが粗くなったりして、特にダイ・アタッチ
性(Si付けが難しい)が劣化する。
で、純度が89.8%以上のものが好ましい0粒度は平
均粒径で51L以下好ましくは2IL以下で細かい方が
分散性が良く強度の与える影響も好ましい、逆に平均粒
径が5w以上であると強度、表面平滑性、均一分散性の
面で好ましくない−V2O5(7)添加率は20〜50
0ppmが最適である。 20ppm以下では、強度に
対して顕著な効果は認められない、 500ppm以
上添加すると色調に変色をきたす他、気孔が多くなった
り、表面粗さが粗くなったりして、特にダイ・アタッチ
性(Si付けが難しい)が劣化する。
ビヒクルは金属微粉末を均一に分散させ、使用に際して
は適度の粘性と表面張力を有し、塗布面に滑らかに拡散
させる機能を有する0本発明で使用するビヒクルは通常
使用されているエチルセルロースをバインダーとして、
溶剤としてテレピネオール、ブチルカルピトール、ブチ
ルカルピトールアセテート、テキサノール等の有機質溶
媒が使用できる。また、金属粉末との濡れ性を良くする
ため界面活性剤を0.5〜10%添加すると分散性が良
くなる。又1分散剤としてロジン系樹脂を0.1〜2%
添加する場合もある。ペースト状態では金属微粉末粒子
の分離偏析を避けるため、粘度は高く調整しておくが、
使用に際しては溶剤を用いて希釈し、40〜450 c
psの粘度に調整する。
は適度の粘性と表面張力を有し、塗布面に滑らかに拡散
させる機能を有する0本発明で使用するビヒクルは通常
使用されているエチルセルロースをバインダーとして、
溶剤としてテレピネオール、ブチルカルピトール、ブチ
ルカルピトールアセテート、テキサノール等の有機質溶
媒が使用できる。また、金属粉末との濡れ性を良くする
ため界面活性剤を0.5〜10%添加すると分散性が良
くなる。又1分散剤としてロジン系樹脂を0.1〜2%
添加する場合もある。ペースト状態では金属微粉末粒子
の分離偏析を避けるため、粘度は高く調整しておくが、
使用に際しては溶剤を用いて希釈し、40〜450 c
psの粘度に調整する。
第一の発明では銀微粉末および銀と銅との複合微粉末を
含み、これらの金属微粉末粒子の合計が90〜90%で
、かつ金属微粉末中の銅の含有量が0.1〜10%であ
り、さらに五酸化バナジウムを固形成分中に20〜50
0 ppm含み、残部がビヒクルからなる導電ペースト
である。ペーストを上記のように構成することにより熱
衝撃に耐え、熱劣化性が著しく改善された強固な結合力
を有するものとなる。さらに本発明によるペーストはド
ラディングの際の分散性も良くなり、平滑で均一な焼土
がり特性を有するすぐれた表面皮膜となる。
含み、これらの金属微粉末粒子の合計が90〜90%で
、かつ金属微粉末中の銅の含有量が0.1〜10%であ
り、さらに五酸化バナジウムを固形成分中に20〜50
0 ppm含み、残部がビヒクルからなる導電ペースト
である。ペーストを上記のように構成することにより熱
衝撃に耐え、熱劣化性が著しく改善された強固な結合力
を有するものとなる。さらに本発明によるペーストはド
ラディングの際の分散性も良くなり、平滑で均一な焼土
がり特性を有するすぐれた表面皮膜となる。
第二の発明は第一の発明に白金を添加したものであり、
銀微粉末と、銀と銅との複合微粉末と、銀と白金との複
合微粉末または白金微粉末とを含み、これらの金属微粉
末粒子の合計が60〜90%で、かつ金属微粉末中の銅
の含有量が0.1〜10%であり、銀との複合粉末であ
る場合白金の含有量が0.2〜30%であり、さらに五
酸化バナジウムを固形成分中に20〜500ppm含み
、残部がビヒクルからなる導電ペーストである。上記の
ごとくペーストを構成することにより、熱衝撃に耐え、
熱劣化性が著しく改善された強固な結合力を有するほか
に、銀のマイグレーシ璽ンを防止し、ワイヤーポンディ
ング性、ファインライン性、ハンダ特性、導電性を改善
する効果を有する。又、キャビティ一部にワイヤーを接
続する場合、An線が使用できる大きな利点をもつ。
銀微粉末と、銀と銅との複合微粉末と、銀と白金との複
合微粉末または白金微粉末とを含み、これらの金属微粉
末粒子の合計が60〜90%で、かつ金属微粉末中の銅
の含有量が0.1〜10%であり、銀との複合粉末であ
る場合白金の含有量が0.2〜30%であり、さらに五
酸化バナジウムを固形成分中に20〜500ppm含み
、残部がビヒクルからなる導電ペーストである。上記の
ごとくペーストを構成することにより、熱衝撃に耐え、
熱劣化性が著しく改善された強固な結合力を有するほか
に、銀のマイグレーシ璽ンを防止し、ワイヤーポンディ
ング性、ファインライン性、ハンダ特性、導電性を改善
する効果を有する。又、キャビティ一部にワイヤーを接
続する場合、An線が使用できる大きな利点をもつ。
白金は化学的に安定であるから単独で混合しても上記特
性を改善するのに有効であるが、銀との複合粉末を使用
するとビヒクル中で均一に分散するので、一層効果的で
ある。銀と白金との複合粉末はメッキ粉、共沈粉、メカ
ニカルアロイ粉等が使用できる。複合粉末中の白金の含
有率は5〜90%が適する。メカニカルアロイ粉では白
金含有率の高いものを容易に得ることができる。
性を改善するのに有効であるが、銀との複合粉末を使用
するとビヒクル中で均一に分散するので、一層効果的で
ある。銀と白金との複合粉末はメッキ粉、共沈粉、メカ
ニカルアロイ粉等が使用できる。複合粉末中の白金の含
有率は5〜90%が適する。メカニカルアロイ粉では白
金含有率の高いものを容易に得ることができる。
複合粉末の粉末粒子径は10gm以下、平均粒子径(D
SII )は5gm以下程度のものが良い。白金の含有
量はペースト中の金属粒子に対し0.2〜10%、好ま
しくは0.5〜3.0%である。白金含有量が0.2%
以下では添加効果が認められず、10%以上ではコスト
削減の効果が現われない。
SII )は5gm以下程度のものが良い。白金の含有
量はペースト中の金属粒子に対し0.2〜10%、好ま
しくは0.5〜3.0%である。白金含有量が0.2%
以下では添加効果が認められず、10%以上ではコスト
削減の効果が現われない。
第三の発明は第一の発明にパラジウムを添加したもので
あり、銀微粉末と、銀と銅との複合粉末と、銀とパラジ
ウムとの複合微粉末又はパラジウム微粉末とを含み、こ
れらの金属微粉末粒子の合計が60〜90%で、かつ金
属微粉末中の銅の含有量が0.1〜10%であり、パラ
ジウムの含有量が0.2〜30%であり、さらに五醜化
バナジウムを固形成分中に20〜500ppm含み、残
部がビヒクルからなる導電ペーストである。上記のごと
くペーストを構成することにより、熱衝撃に耐え、熱劣
化性が著しく改善された強固な結合力を有するほかに、
特に銀のマイグレーション防止に著しい効果を発揮し、
ワイヤーボンディング性、ハンダ特性を改善し、表面の
滑らかな均質皮膜が得られる効果を有する。
あり、銀微粉末と、銀と銅との複合粉末と、銀とパラジ
ウムとの複合微粉末又はパラジウム微粉末とを含み、こ
れらの金属微粉末粒子の合計が60〜90%で、かつ金
属微粉末中の銅の含有量が0.1〜10%であり、パラ
ジウムの含有量が0.2〜30%であり、さらに五醜化
バナジウムを固形成分中に20〜500ppm含み、残
部がビヒクルからなる導電ペーストである。上記のごと
くペーストを構成することにより、熱衝撃に耐え、熱劣
化性が著しく改善された強固な結合力を有するほかに、
特に銀のマイグレーション防止に著しい効果を発揮し、
ワイヤーボンディング性、ハンダ特性を改善し、表面の
滑らかな均質皮膜が得られる効果を有する。
パラジウムを添加したペーストは銀のマイグレーシ璽ン
を防止する効果を有することは広く知られた事実である
が、パラジウムを単独で添加したペーストは、焼成過程
でパラジウムが容易に酸化され、表面粗さが極端に粗く
なる欠点がある。そのためパラジウムを単独で添加する
場合、伎 粒J5r(Dm)を2pLm以下の微粉末を使用しなけ
ればならない0本発明ではパラジウムを銀と複合化した
粉末を使用することにより、パラジウムの酸化を防止し
つつ平面状態のきわめて良好な皮膜が得られることを見
出した。
を防止する効果を有することは広く知られた事実である
が、パラジウムを単独で添加したペーストは、焼成過程
でパラジウムが容易に酸化され、表面粗さが極端に粗く
なる欠点がある。そのためパラジウムを単独で添加する
場合、伎 粒J5r(Dm)を2pLm以下の微粉末を使用しなけ
ればならない0本発明ではパラジウムを銀と複合化した
粉末を使用することにより、パラジウムの酸化を防止し
つつ平面状態のきわめて良好な皮膜が得られることを見
出した。
銀とパラジウムとの複合化粉末としては共沈粉末、メカ
ニカルアロイ粉末、メッキ粉末が利用できる。複合粉末
中のパラジウムの含有率は10〜40%、好ましくは2
0〜30%のものが使い易い。
ニカルアロイ粉末、メッキ粉末が利用できる。複合粉末
中のパラジウムの含有率は10〜40%、好ましくは2
0〜30%のものが使い易い。
複合粉末の粒子径は10gm以下、平均粒子径(D4)
は51Lff1以下程度のものが良い。
は51Lff1以下程度のものが良い。
パラジウムの含有量はペースト中の金属粒子に対して0
.2〜30%、好ましくは0.5〜10%である。パラ
ジウム含有量が0.2%以下では添加の効果が認められ
ず、30%以上添加しても著しい特性向上は期待できな
くなるからである。
.2〜30%、好ましくは0.5〜10%である。パラ
ジウム含有量が0.2%以下では添加の効果が認められ
ず、30%以上添加しても著しい特性向上は期待できな
くなるからである。
実施例
次に実施例をあげて本発明を説明する。
表1に示す金属粉末と五酸化バナジウムを使用しビヒク
ルとしてテルピネオール、エチルセルロース及び界面活
性剤を使用して三本ロールミルで混練してペーストを作
った。
ルとしてテルピネオール、エチルセルロース及び界面活
性剤を使用して三本ロールミルで混練してペーストを作
った。
銀粉末は市販の還元粉を使用し、純度は99.8%、粒
度は1〜4ルmであった。
度は1〜4ルmであった。
銀と銅との複合粉末として銀粉90%と銅粉10%をボ
ールミル中で高速混合粉砕したメカニカルアロイ粉を使
用した。複合粉末の粒度は10pm以下に分級したもの
を使用した。
ールミル中で高速混合粉砕したメカニカルアロイ粉を使
用した。複合粉末の粒度は10pm以下に分級したもの
を使用した。
白金は市販の0.5〜0.8 #Lmの微粉末、および
銀と白金の割合が85:15の共沈粉末を51Lff1
以下に分散して使用した。
銀と白金の割合が85:15の共沈粉末を51Lff1
以下に分散して使用した。
パラジウムは市販の粒度0.8〜1.8gwrの微粉末
、および銀とパラジウムの重量比が7=3である共沈粉
末を5鉢層以下に分散したものを使用した。
、および銀とパラジウムの重量比が7=3である共沈粉
末を5鉢層以下に分散したものを使用した。
v205は純度θ9.8%で粒径3終以下のものを使用
した。
した。
ビヒクル成分はテルピネオールに対して12%のエチル
セルロース及びノニオン系界面活性剤2.5%を添加し
たものを用いた。
セルロース及びノニオン系界面活性剤2.5%を添加し
たものを用いた。
これらの金属粉末とビヒクルを表1に示す配合条件で三
木ロールミルを使用して充分混練し、ペーストを得た。
木ロールミルを使用して充分混練し、ペーストを得た。
その時の粘度はBrookfield粘度計HBTで、
14番スピンドルを使用して測定したところ、 200
±50 Kcpsであった。
14番スピンドルを使用して測定したところ、 200
±50 Kcpsであった。
次に該ペーストを、ブチルカルピトールとテルピネオー
ルをl:lに混合した溶液をシンナーとして使用し、最
終粘度が約100cpsになるように調整してドラディ
ングに使用した。
ルをl:lに混合した溶液をシンナーとして使用し、最
終粘度が約100cpsになるように調整してドラディ
ングに使用した。
基板はブラックアルミナ(92%Au203、寸法31
.7X 13X 2 am)を使用し、キャビティーの
寸法はθ、25X 6.25X O,18s■であった
。
.7X 13X 2 am)を使用し、キャビティーの
寸法はθ、25X 6.25X O,18s■であった
。
アルミナ基板はトリクロレンで洗浄後使用した。このキ
ャビティー上に粘度調整された希釈ペーストをドラディ
ングにより滴下塗布した。
ャビティー上に粘度調整された希釈ペーストをドラディ
ングにより滴下塗布した。
ドラディング装置は右下エンジニアリング製のものを使
用した。該導電ペーストをドラディング後、レベリング
を1時間おこなった後120℃で20分間乾燥し、さら
にワトキンス・ジョンソン社製4MC型厚膜焼成炉によ
り、大気雰囲気中で焼成した。焼成条件は60分間プロ
ファイルでピーク温度870℃、890℃及び820℃
で10分間とした。
用した。該導電ペーストをドラディング後、レベリング
を1時間おこなった後120℃で20分間乾燥し、さら
にワトキンス・ジョンソン社製4MC型厚膜焼成炉によ
り、大気雰囲気中で焼成した。焼成条件は60分間プロ
ファイルでピーク温度870℃、890℃及び820℃
で10分間とした。
このようにして得られたペースト皮膜表面を観察し、表
面粗さを東京精密製表面粗さ計により測定した。サンプ
ルは各水準毎に50個を使用した。
面粗さを東京精密製表面粗さ計により測定した。サンプ
ルは各水準毎に50個を使用した。
さらに2.5X 2.SemロX257zmのAuプレ
フォームを使用し、ウェストポンド社製ダイアタッチ装
置により450℃でシリコンチップを接着した。このよ
うにして得られたサーディツプICにつき特性試験を実
施した。これらの結果を表2に示す。
フォームを使用し、ウェストポンド社製ダイアタッチ装
置により450℃でシリコンチップを接着した。このよ
うにして得られたサーディツプICにつき特性試験を実
施した。これらの結果を表2に示す。
接着強度はダイアタッチ性とグイブツシュ試験で判定し
た。ダイアタッチ性とは接着時のスクライビングの時間
により判断し1表2中○印は短時間に接着できたもので
ある。グイブツシュ試験は耐熱試験終了後のテストピー
スについてエンジニアド・テクニカル・プロダクト社製
のバーチカルポンドテスターを使用して測定した0表2
中○印は20個全部のテストピースがグイ破壊を示した
場合。Δ印は20個のサンプルのうち1個でも膜剥離が
あった場合を示す、X印は20個のテストピース全部が
膜剥離をしたことを示している。
た。ダイアタッチ性とは接着時のスクライビングの時間
により判断し1表2中○印は短時間に接着できたもので
ある。グイブツシュ試験は耐熱試験終了後のテストピー
スについてエンジニアド・テクニカル・プロダクト社製
のバーチカルポンドテスターを使用して測定した0表2
中○印は20個全部のテストピースがグイ破壊を示した
場合。Δ印は20個のサンプルのうち1個でも膜剥離が
あった場合を示す、X印は20個のテストピース全部が
膜剥離をしたことを示している。
上記の耐熱試験は熱サイクルテストと熱衝撃テにILL
−STo 883B 1010・2に基づきCOMDI
TION Cでおこなった。熱衝撃テストは同じ<
MILL−9T088381011 ・2 、 GO
MDITION Gでおこなった。
−STo 883B 1010・2に基づきCOMDI
TION Cでおこなった。熱衝撃テストは同じ<
MILL−9T088381011 ・2 、 GO
MDITION Gでおこなった。
メタライズ焼成膜の垂直引張強度は、次の方法で行った
。まず、先端2.85m層中の銅スタッドに1OjLl
の厚さで銀メッキしたものを金−けい素合金箔(2,2
+smX 2.2mmX50gm ’ )をプレフォー
ムとして使用し、−450℃でスクライブさせながら銀
メツキスタッドを接着させた。次いで銀メツキスタッド
を引張速度IE1ms+/分の一定速度で、今日製作所
製ブツシュ・プル・テスターにより垂直方向の引きなが
し強度を測定した。
。まず、先端2.85m層中の銅スタッドに1OjLl
の厚さで銀メッキしたものを金−けい素合金箔(2,2
+smX 2.2mmX50gm ’ )をプレフォー
ムとして使用し、−450℃でスクライブさせながら銀
メツキスタッドを接着させた。次いで銀メツキスタッド
を引張速度IE1ms+/分の一定速度で、今日製作所
製ブツシュ・プル・テスターにより垂直方向の引きなが
し強度を測定した。
表−1、表−2よりv2o5は、比較的低温域の870
〜890℃での強度に著しい効果が認められる。
〜890℃での強度に著しい効果が認められる。
白金粉末または銀白全複合粉末を使用した導電ペースト
は皮膜の焼き上がり状態が良く、接着強度が一段と向上
し熱履歴によっても接着強度が劣化しないことが判明し
た。
は皮膜の焼き上がり状態が良く、接着強度が一段と向上
し熱履歴によっても接着強度が劣化しないことが判明し
た。
未発明品のボンデIング11. kW値り士」1常に(
PEイかつ経時的に安定しており、かつボンディング特
性も良いので、アルミニウムワイヤーの使用が可能とな
ることも、本発明の大きな利点である。
PEイかつ経時的に安定しており、かつボンディング特
性も良いので、アルミニウムワイヤーの使用が可能とな
ることも、本発明の大きな利点である。
本発明による銀とパラジウムの混合粉末を使用した場合
は、これらの欠点が解消され、接着強度が一段とすぐれ
たものとなる。
は、これらの欠点が解消され、接着強度が一段とすぐれ
たものとなる。
(以下余白)
手続補正書(自発)
昭和81年3月17日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)銀微粉末と、銀と銅との複合微粉末を含みこれら金
属微粉末の合計が60〜90%(重量%、以下同じ)で
あり、かつ金属微粉末中の銅の含有量が0.1〜10%
であり、さらに五酸化バナジウムを固形成分中に20〜
500ppm含み残部がビヒクル成分よりなることを特
徴とする導電ペースト。 2)銀微粉末と、銀と銅との複合微粉末と、銀と白金と
の複合微粉末または白金微粉末とを含み、これら金属微
粉末の合計が60〜90%であり、かつ金属微粉末中の
銅の含有量が0.1〜10%で白金の含有量が0.2〜
10%であり、さらに五酸化バナジウムを固形成分中に
20〜500ppm含み、残部がビヒクル成分よりなる
ことを特徴とする導電ペースト。 3)銀微粉末と、銀と銅との複合微粉末と、銀とパラジ
ウムとの複合微粉末またはパラジウム微粉末を含み、こ
れら金属微粉末の合計が60〜90%であり、かつ金属
微粉末中の銅の含有量が0.1〜10%で、パラジウム
の含有量が0.2〜30%であり、さらに五酸化バナジ
ウムを固形成分中に20〜500ppm含み、残部がビ
ヒクル成分よりなることを特徴とする導電ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086240A JPS61245405A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 導電ペ−スト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086240A JPS61245405A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 導電ペ−スト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245405A true JPS61245405A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0367283B2 JPH0367283B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=13881278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086240A Granted JPS61245405A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 導電ペ−スト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245405A (ja) |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60086240A patent/JPS61245405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367283B2 (ja) | 1991-10-22 |
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