JPS612454A - 多元交換方式 - Google Patents
多元交換方式Info
- Publication number
- JPS612454A JPS612454A JP12254184A JP12254184A JPS612454A JP S612454 A JPS612454 A JP S612454A JP 12254184 A JP12254184 A JP 12254184A JP 12254184 A JP12254184 A JP 12254184A JP S612454 A JPS612454 A JP S612454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channels
- calls
- speed
- narrowband
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+8+産業上の利用分野
本発明は広帯域呼と狭帯域呼とを同時に交換処理する場
合の広帯域呼と狭帯域呼との多重化方式及び、この多重
化方式を用いて多重化された広帯域呼と狭帯域呼とを交
換処理する多元交換方式に関するものである。
合の広帯域呼と狭帯域呼との多重化方式及び、この多重
化方式を用いて多重化された広帯域呼と狭帯域呼とを交
換処理する多元交換方式に関するものである。
ニューメディアの出現と言う時代背景の下に。
高速ファクシミリ、高速ファイル間転送9画像転送なの
どの広帯域メディアが通信網内に占める割合が増加して
いる。これら広帯域メディアが通信網内において、既存
の音声を主体とする狭帯域メディアの交換システムと効
率良く融合し、新たな通信網を形成することが望まれて
いる。
どの広帯域メディアが通信網内に占める割合が増加して
いる。これら広帯域メディアが通信網内において、既存
の音声を主体とする狭帯域メディアの交換システムと効
率良く融合し、新たな通信網を形成することが望まれて
いる。
(bl従来技術
上記のように、広帯域呼と狭帯域呼とが混在した通信網
を形成する際に、その交換方式として次のような方式が
考えられる。
を形成する際に、その交換方式として次のような方式が
考えられる。
まず、第1の方式として狭帯域呼単位で統一して交換処
理を実行する方式が考えられる。例えば狭帯域呼として
2MB/S以下のものと、広帯域呼として32MB/
Sのものを対象とした場合、広帯域呼の1タイムスロツ
トに対して狭帯域呼の16タイムスロフトが割り当てら
れることになる。
理を実行する方式が考えられる。例えば狭帯域呼として
2MB/S以下のものと、広帯域呼として32MB/
Sのものを対象とした場合、広帯域呼の1タイムスロツ
トに対して狭帯域呼の16タイムスロフトが割り当てら
れることになる。
第2の方式として、広帯域呼単位で統一して交換処理を
実現する方式が考えられる。この場合狭帯域呼の伝送速
度を広帯域呼の伝送速度と一致させるための速度変換が
必要になる。
実現する方式が考えられる。この場合狭帯域呼の伝送速
度を広帯域呼の伝送速度と一致させるための速度変換が
必要になる。
(C1発明が解決しようとする問題点
上記の第1の方式では、広帯域呼について16個のマル
チスロット交換となり、広帯域呼の出現回数が増加し、
広帯域呼及び狭帯域呼を含めた効率的な交換処理を実現
することはできず9通話路における呼損率が大きくなり
、広帯域呼及び狭帯域呼ともビジー(ブロック化現象)
となりやりすくなる。
チスロット交換となり、広帯域呼の出現回数が増加し、
広帯域呼及び狭帯域呼を含めた効率的な交換処理を実現
することはできず9通話路における呼損率が大きくなり
、広帯域呼及び狭帯域呼ともビジー(ブロック化現象)
となりやりすくなる。
また、上記第2の方式では、高速のデバイスによりすべ
ての通話路を構成する必要がある。さらにハイウェイの
多重度を上げるためにはより高速のデバイスが必要にな
り、実質的にはそれほど多重度を上げることは不可能で
ある。その結果通話路における呼損率は悪化する。さら
に、伝送路上で狭帯域呼をそのまま低速度で伝送するこ
とは。
ての通話路を構成する必要がある。さらにハイウェイの
多重度を上げるためにはより高速のデバイスが必要にな
り、実質的にはそれほど多重度を上げることは不可能で
ある。その結果通話路における呼損率は悪化する。さら
に、伝送路上で狭帯域呼をそのまま低速度で伝送するこ
とは。
伝送の使用率を著しく低下させるため、前記したように
狭帯域呼の伝送速度を広帯域呼の伝送速度に変換する必
要がある。
狭帯域呼の伝送速度を広帯域呼の伝送速度に変換する必
要がある。
以上のように、各方式とも、広帯域呼と狭帯域呼とを効
率的に交換処理するためには2部品点数が増大し、高速
デバイスが必要となり、さらには順序保存のため複雑な
制御が要求されるという問題があった。本発明はこのよ
うな問題点を解決することを目的とするものである。
率的に交換処理するためには2部品点数が増大し、高速
デバイスが必要となり、さらには順序保存のため複雑な
制御が要求されるという問題があった。本発明はこのよ
うな問題点を解決することを目的とするものである。
(d)問題点を解決するための手段
このため1本発明では、交換機の中継回線の使用チャネ
ル数を規定値と比較する監視手段と、該監視手段の比較
結果に応じて広帯域呼の伝送速度を変化させる速度変換
手段とを備え、該中継回線の使用チャネル数が該規定値
を越えた際に、該広帯域呼の伝送速度を低下させるもの
である。
ル数を規定値と比較する監視手段と、該監視手段の比較
結果に応じて広帯域呼の伝送速度を変化させる速度変換
手段とを備え、該中継回線の使用チャネル数が該規定値
を越えた際に、該広帯域呼の伝送速度を低下させるもの
である。
te1作用
そして、広帯域呼の伝送速度を低下させることによって
、1つの広帯域呼が占めるチャネル数を減少させ、中継
回線を利用できる広帯域メディア端末の数を増加させる
ものである。
、1つの広帯域呼が占めるチャネル数を減少させ、中継
回線を利用できる広帯域メディア端末の数を増加させる
ものである。
ff)実施例
以下1本発明の1実施例を図面を参照しつつ。
詳細に説明する。第1図は本発明の1実施例を示す多元
交換システムのブロック構成図である。同図において、
1は狭帯域通話路で、そこには狭帯域通話路の交換機能
部2.並びに広帯域呼及び狭帯域呼の多重分離機能部3
が設けられている。交換機能部2は自局内の狭帯域メデ
ィア端末から集線多重部5をけ経て送られてくる狭帯域
呼(音声手書きデータなど)を交換接続して、自局内接
続の場合はこの交換接続後の分離部3を経て狭帯域メデ
ィア端末へ接続する。この多重分離機能部3は送受双方
にその機能を果すようになっている。
交換システムのブロック構成図である。同図において、
1は狭帯域通話路で、そこには狭帯域通話路の交換機能
部2.並びに広帯域呼及び狭帯域呼の多重分離機能部3
が設けられている。交換機能部2は自局内の狭帯域メデ
ィア端末から集線多重部5をけ経て送られてくる狭帯域
呼(音声手書きデータなど)を交換接続して、自局内接
続の場合はこの交換接続後の分離部3を経て狭帯域メデ
ィア端末へ接続する。この多重分離機能部3は送受双方
にその機能を果すようになっている。
他局へ向かう狭帯域呼は交換機能部2.多重分離機能部
3.高速多重回線である中継線8を経て他局へ接続され
ている。また、広帯域呼・狭帯域呼多重着信線9が外局
から多重分離機能部3へ延びてきている。
3.高速多重回線である中継線8を経て他局へ接続され
ている。また、広帯域呼・狭帯域呼多重着信線9が外局
から多重分離機能部3へ延びてきている。
広帯域通話路の交換機能部10を有する広帯域通話路1
1の交換機能部10は直並列変換部12゜メモリ13.
直並列変換部14.及び分離部7を有し、その直並列変
換部12に集線多重部15を介して広帯域メディア端末
16が接続されるとともに多重分離機能部3からの広帯
域呼外線着信線17が接続されている。分離部7の広帯
域呼外局接続出力10Aは多重分離機能部3へ接続され
。
1の交換機能部10は直並列変換部12゜メモリ13.
直並列変換部14.及び分離部7を有し、その直並列変
換部12に集線多重部15を介して広帯域メディア端末
16が接続されるとともに多重分離機能部3からの広帯
域呼外線着信線17が接続されている。分離部7の広帯
域呼外局接続出力10Aは多重分離機能部3へ接続され
。
広帯域呼自局内接続出力1. OBは多重分離部を経て
広帯域メディア端末へ接続されている。さらに高速中継
回線のチャネル使用状況を監視する監視装置18が多重
分離機能部3に接続されている。
広帯域メディア端末へ接続されている。さらに高速中継
回線のチャネル使用状況を監視する監視装置18が多重
分離機能部3に接続されている。
監視装置18は使用チャネル数を識別する識別回路19
と識別回路19で識別したチャネル数と規定のチャネル
数を比較する比較回路20を備えている。また、それぞ
れの広帯域メディア端末16はそれぞれ速度可変制御ぶ
24を備える。そして速度可変制御部24は各各伝送速
度の異なるトライバ21.22.およびメモリ等から転
送されてくる送信情報をドライバ21か22かのどちら
かに振り分けるセレクタ23を゛備えている。そして比
較回路20からの比較結果によりセレクタ23が制御さ
れる。
と識別回路19で識別したチャネル数と規定のチャネル
数を比較する比較回路20を備えている。また、それぞ
れの広帯域メディア端末16はそれぞれ速度可変制御ぶ
24を備える。そして速度可変制御部24は各各伝送速
度の異なるトライバ21.22.およびメモリ等から転
送されてくる送信情報をドライバ21か22かのどちら
かに振り分けるセレクタ23を゛備えている。そして比
較回路20からの比較結果によりセレクタ23が制御さ
れる。
次に、上述構成の下での本発明の動作態様を説明する。
説明の都合上、狭帯域通話路1におけるフレームフォー
マットは第2図(C)の如き8メガ、128タイムスロ
ツト(伝送速度64 Kbps、128多重化)からな
り、広帯域呼通話路11におけるフレームフォーマット
は第2図(A)の如き32メガ、32タイムスロフト(
伝送速度IMbps、32多重化)になっている。この
広帯域呼通話路11の1タイムスロフトは8ビツトとな
っている。
マットは第2図(C)の如き8メガ、128タイムスロ
ツト(伝送速度64 Kbps、128多重化)からな
り、広帯域呼通話路11におけるフレームフォーマット
は第2図(A)の如き32メガ、32タイムスロフト(
伝送速度IMbps、32多重化)になっている。この
広帯域呼通話路11の1タイムスロフトは8ビツトとな
っている。
これらの各帯域呼が自局内の他の対応する端末へのもの
であるならば、対応する交換機能部をへて自局内の相手
端末に接続され所要の通信が行なわれる。
であるならば、対応する交換機能部をへて自局内の相手
端末に接続され所要の通信が行なわれる。
これとは異なって、狭帯域時も広帯域呼も自局外へのも
のであるならば、その狭帯域時は多重分離機能部3へ送
られる。又、広帯域呼は分離部7で例えば4分割し、多
重化された狭帯域時と伝送速度を統一して多重分離機能
部3へ送られる。つまり、第2図(A)のようなフレー
ム構成の広帯域呼を4分割し、さらに伝送速度を16分
の1にしIMbpsから64kbpsに変換する。この
ように4分割され速度変換された広帯域呼のフレーム構
成は第2図(B)のようになる。これにより、狭帯域時
のフレームフォーマットと広帯域呼のフレームフォーマ
ットとの間の統合化がスムーズに行なわれて、それら両
帯域呼の多重化が多重分離機能部3で行なわれて第2図
(D)に示す如く多重化された広帯域呼・狭帯域時が中
継線8に送出される。
のであるならば、その狭帯域時は多重分離機能部3へ送
られる。又、広帯域呼は分離部7で例えば4分割し、多
重化された狭帯域時と伝送速度を統一して多重分離機能
部3へ送られる。つまり、第2図(A)のようなフレー
ム構成の広帯域呼を4分割し、さらに伝送速度を16分
の1にしIMbpsから64kbpsに変換する。この
ように4分割され速度変換された広帯域呼のフレーム構
成は第2図(B)のようになる。これにより、狭帯域時
のフレームフォーマットと広帯域呼のフレームフォーマ
ットとの間の統合化がスムーズに行なわれて、それら両
帯域呼の多重化が多重分離機能部3で行なわれて第2図
(D)に示す如く多重化された広帯域呼・狭帯域時が中
継線8に送出される。
また、外局から中継線8を経て送られて来る広帯域呼・
狭帯域時は広・狭帯域呼多重化着信線9を経て多重分離
機能部3へその送信が合図されて多重分離機能部3にて
逆多重化を行い、その分離を行なわしめる。かくして得
られる狭帯域時は図示しない多重部を経て交換機能部1
0へ引き渡される。それぞれの交換機能部2.10は自
局内の狭帯域呼用逆多重部、広帯域呼用逆多重部へ各別
に狭帯域時及び広帯域呼を送る。その狭帯域時は着信先
とされる狭帯域呼メディーア端末へ、また広帯域呼は着
信先とされる広帯域呼メディア端末へ送られる。
狭帯域時は広・狭帯域呼多重化着信線9を経て多重分離
機能部3へその送信が合図されて多重分離機能部3にて
逆多重化を行い、その分離を行なわしめる。かくして得
られる狭帯域時は図示しない多重部を経て交換機能部1
0へ引き渡される。それぞれの交換機能部2.10は自
局内の狭帯域呼用逆多重部、広帯域呼用逆多重部へ各別
に狭帯域時及び広帯域呼を送る。その狭帯域時は着信先
とされる狭帯域呼メディーア端末へ、また広帯域呼は着
信先とされる広帯域呼メディア端末へ送られる。
また、多重分離機能部3に高速中継線8のチャネル使用
状況を監視する監視装置18が接続されている。この監
視装置18の識別回路19にて現在の高速中継線8の使
用チャネル数が識別され、比較回路20にて規定の使用
チャネル数と比較される。現在の使用チャネル数が規定
のチャネル数よりも多い場合は比較回路から制御信号が
送出され、各広帯域呼メディア端末のセレクタ23に入
力される。
状況を監視する監視装置18が接続されている。この監
視装置18の識別回路19にて現在の高速中継線8の使
用チャネル数が識別され、比較回路20にて規定の使用
チャネル数と比較される。現在の使用チャネル数が規定
のチャネル数よりも多い場合は比較回路から制御信号が
送出され、各広帯域呼メディア端末のセレクタ23に入
力される。
広帯域呼メディア端末16の速度可変制御部24が32
Mbpsの伝送速度のトライバ21にて送信情報を送出
している時にはセレクタ23は比較回路からの指示によ
り16Mbpsの伝送速度のドライバ22に切り換えて
、情報を送信する。また、比較回路20が高速中継線8
の使用チャネル数が規定値以下になったことを検出した
場合にはセレクタ23に32Mbpsのドライバ21に
切り換えるように制御信号を送る。
Mbpsの伝送速度のトライバ21にて送信情報を送出
している時にはセレクタ23は比較回路からの指示によ
り16Mbpsの伝送速度のドライバ22に切り換えて
、情報を送信する。また、比較回路20が高速中継線8
の使用チャネル数が規定値以下になったことを検出した
場合にはセレクタ23に32Mbpsのドライバ21に
切り換えるように制御信号を送る。
例えば、狭帯域時の伝送速度を64Kbps+広帯域呼
の伝送速度を2Mbps 、中継線の伝送速度を32M
bpsと仮定する。この時、狭帯域時だけで中継線を使
用した場合には512チヤネル接続可能であるが。
の伝送速度を2Mbps 、中継線の伝送速度を32M
bpsと仮定する。この時、狭帯域時だけで中継線を使
用した場合には512チヤネル接続可能であるが。
広帯域呼だけで使用した場合には16チヤネルしか接続
できない。つまり、広帯域呼1チャネル分で狭帯域呼3
2チャネルを使用することになる。また狭帯域呼161
チャネル、広帯域呼10チャネルで中継線を使用すると
、狭帯域時に換算して使用チャネル数は481チヤネル
となり1次に発生する広帯域呼の接続は不可能である。
できない。つまり、広帯域呼1チャネル分で狭帯域呼3
2チャネルを使用することになる。また狭帯域呼161
チャネル、広帯域呼10チャネルで中継線を使用すると
、狭帯域時に換算して使用チャネル数は481チヤネル
となり1次に発生する広帯域呼の接続は不可能である。
しかし、広帯域呼の伝送速度を2分の1に低下させた場
合ムは、広帯域呼1チャネル分で狭帯域呼16チヤネル
を使用することになるため、使用チャネル数は321チ
ヤネルとなって1次に発生する広帯域呼の接続が可能に
なる。
合ムは、広帯域呼1チャネル分で狭帯域呼16チヤネル
を使用することになるため、使用チャネル数は321チ
ヤネルとなって1次に発生する広帯域呼の接続が可能に
なる。
このように、多重化されて中継線を経て送受される広帯
域呼・狭帯域時は従来のように狭帯域時または広帯域呼
単位に統一されておらず、中継線である高速デジタル回
線の使用効率を保ちつつ。
域呼・狭帯域時は従来のように狭帯域時または広帯域呼
単位に統一されておらず、中継線である高速デジタル回
線の使用効率を保ちつつ。
広帯域呼・狭帯域時を送受できる。
(g)発明の効果 −
以上説明したように1本発明によれば、広帯域呼の伝送
速度を低下させることによって、中継線の使用チャネル
数が一杯になっても、新に発生した広帯域呼を接続可部
になり、中継線の利用効率が向上するとともに、広帯域
呼メディア端末へのサービスが向上するという効果があ
る。
速度を低下させることによって、中継線の使用チャネル
数が一杯になっても、新に発生した広帯域呼を接続可部
になり、中継線の利用効率が向上するとともに、広帯域
呼メディア端末へのサービスが向上するという効果があ
る。
第1図は本発明の1実施例示す図、第2図は第1図の実
施例の説明に用いるフレームフォーマット例を示す図で
ある。 図中、1は狭帯域通話路、2は狭帯域通話路の交換機能
部、多重分離機能部、7は分離部、8は中継線、10は
広帯域通話路の交換機能部、11は広帯域通話路、18
は監視装置、24は速度可変制御部である。
施例の説明に用いるフレームフォーマット例を示す図で
ある。 図中、1は狭帯域通話路、2は狭帯域通話路の交換機能
部、多重分離機能部、7は分離部、8は中継線、10は
広帯域通話路の交換機能部、11は広帯域通話路、18
は監視装置、24は速度可変制御部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 狭帯域呼と広帯域呼とを同時に交換処理する交換機を備
えた多元交換システムにおいて、 前記交換機の中継回線の使用チャネル数を規定値と比較
する監視手段と、該監視手段の比較結果に応じて広帯域
呼の伝送速度を変化させる速度変換手段とを備え、該中
継回線の使用チャネル数が該規定値を越えた際に、該広
帯域呼の伝送速度を低下させることを特徴とする多元交
換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12254184A JPS612454A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 多元交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12254184A JPS612454A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 多元交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612454A true JPS612454A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14838420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12254184A Pending JPS612454A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 多元交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612454A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331333A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 可変速度通信方式 |
| US6560219B1 (en) | 1996-10-17 | 2003-05-06 | Fujitsu Limited | Hybrid exchange, an exchange, and a re-arrangement method for STM data in an exchange |
| JP2007107725A (ja) * | 2007-01-29 | 2007-04-26 | Ntn Corp | 電食防止型転がり軸受 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132456A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Speed selecting communication system |
| JPS5899093A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多元通信制御方式 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12254184A patent/JPS612454A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132456A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Speed selecting communication system |
| JPS5899093A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多元通信制御方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331333A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 可変速度通信方式 |
| US6560219B1 (en) | 1996-10-17 | 2003-05-06 | Fujitsu Limited | Hybrid exchange, an exchange, and a re-arrangement method for STM data in an exchange |
| JP2007107725A (ja) * | 2007-01-29 | 2007-04-26 | Ntn Corp | 電食防止型転がり軸受 |
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