JPS61245603A - 安定化システム - Google Patents
安定化システムInfo
- Publication number
- JPS61245603A JPS61245603A JP3174686A JP3174686A JPS61245603A JP S61245603 A JPS61245603 A JP S61245603A JP 3174686 A JP3174686 A JP 3174686A JP 3174686 A JP3174686 A JP 3174686A JP S61245603 A JPS61245603 A JP S61245603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platform
- gym
- electric motor
- antenna
- stabilizing mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title claims description 20
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 10
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001447 compensatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/18—Means for stabilising antennas on an unstable platform
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラットホーム用安定化マウント、特に衛星追
跡用アンテナのプラットホーム用安定化マウントに関す
る。このマウントは固定面にも適用できるが、原則的に
は船舶や大型車輛などの移動体に使用するものである。
跡用アンテナのプラットホーム用安定化マウントに関す
る。このマウントは固定面にも適用できるが、原則的に
は船舶や大型車輛などの移動体に使用するものである。
例えば衛星からの信号を追跡する場合、本質的なことは
アンテナによって極めて小さな偏差をもって正確な追跡
を行うことである。受信はアンテナベースの簡単な中継
ではない。というのは、衛星は極めて遠い位置にあるた
め、アンテナを少し動作させるだけでは、アンテナによ
って検出される衛星の方位や高度がほとんど変化しない
からである。ディツシュの軸線が正確な整合からずれる
と、信号強度が極めて突然に低下する。ディツシュの軸
線はその中心においてディツシュ面に対して直交する縁
である。例えば、角度誤差がa5°以上あると、動作能
力の損失が生じる。[15°誤差における電力信号は正
確な整合時よシ約α5ボルト低く、アンテナからのパイ
ロット信号の受信は、角度誤差が約2゜のときに、損失
が生じる。この点までは電力信号は正である。
アンテナによって極めて小さな偏差をもって正確な追跡
を行うことである。受信はアンテナベースの簡単な中継
ではない。というのは、衛星は極めて遠い位置にあるた
め、アンテナを少し動作させるだけでは、アンテナによ
って検出される衛星の方位や高度がほとんど変化しない
からである。ディツシュの軸線が正確な整合からずれる
と、信号強度が極めて突然に低下する。ディツシュの軸
線はその中心においてディツシュ面に対して直交する縁
である。例えば、角度誤差がa5°以上あると、動作能
力の損失が生じる。[15°誤差における電力信号は正
確な整合時よシ約α5ボルト低く、アンテナからのパイ
ロット信号の受信は、角度誤差が約2゜のときに、損失
が生じる。この点までは電力信号は正である。
従って、アンテナに動作補償システムを設けて、アンテ
ナと信号の整合に影響を及ばず移動体の動作に関係なく
、正確にアンテナを機能させることが重要である。有効
な安定化システムは、例え移動体が同動しても、固定面
に対してプラットホームが同動することを防止するもの
である。この安定化システムは勿論アンテナの軸線にそ
って移動体の加速とプラットホームを無関係にするもの
ではない。
ナと信号の整合に影響を及ばず移動体の動作に関係なく
、正確にアンテナを機能させることが重要である。有効
な安定化システムは、例え移動体が同動しても、固定面
に対してプラットホームが同動することを防止するもの
である。この安定化システムは勿論アンテナの軸線にそ
って移動体の加速とプラットホームを無関係にするもの
ではない。
公知のプラットホーム安定化システムは能動的か受動的
のいずれかである。代表的な受動的安定化システムは低
摩擦軸受でジムバル上のプラットホームのバランスを保
つ。横方向に慎重にバランスを保つと、プラットホーム
支持体を加速しても、プラットホームは囲動しない。プ
ラットホームに作用する唯一の回転力はジムバル軸受に
よって伝達される少量のトルクである。
のいずれかである。代表的な受動的安定化システムは低
摩擦軸受でジムバル上のプラットホームのバランスを保
つ。横方向に慎重にバランスを保つと、プラットホーム
支持体を加速しても、プラットホームは囲動しない。プ
ラットホームに作用する唯一の回転力はジムバル軸受に
よって伝達される少量のトルクである。
しかし、プラットホームの慣性によって絶対空間におい
て揺動する傾向が出てくる。受動的システムの例はジャ
イロスコープである。ジャイロスコープでは、そのジム
バル軸受の低摩擦を利用して、安定化プラットホームの
回動を防止している。ジャイロスコープの回転フライホ
イールがプラットホームの有効慣性を増す作用をもつ。
て揺動する傾向が出てくる。受動的システムの例はジャ
イロスコープである。ジャイロスコープでは、そのジム
バル軸受の低摩擦を利用して、安定化プラットホームの
回動を防止している。ジャイロスコープの回転フライホ
イールがプラットホームの有効慣性を増す作用をもつ。
能動的システムは、プラットホームの動作を検出する機
器及び支持体に対するプラットホームの回動を直ちに測
定して、その動作を最小限に抑える制御システムを備え
てhる点で相異している。すべての能動的システムは支
持構造体に対するプラットホームの回動速度に直接対応
する制御信号を発生する。プラットホームの動作を検出
する機器が船舶のロール速度がα5°/秒であることを
検出すると、信号が制御システムに送られ、船舶に対し
て−[L5°/秒の速度で安定化プラットホームを駆動
するため、プラットホームの真の回動がゼロになる。
器及び支持体に対するプラットホームの回動を直ちに測
定して、その動作を最小限に抑える制御システムを備え
てhる点で相異している。すべての能動的システムは支
持構造体に対するプラットホームの回動速度に直接対応
する制御信号を発生する。プラットホームの動作を検出
する機器が船舶のロール速度がα5°/秒であることを
検出すると、信号が制御システムに送られ、船舶に対し
て−[L5°/秒の速度で安定化プラットホームを駆動
するため、プラットホームの真の回動がゼロになる。
受動的システムでは、摩擦があるため完全なシステムが
得られる。即ち、ジムバル軸受内の摩擦を完全に排除す
ることは不可能であシ、従ってプラットホームの所望位
置からのずれは不可避である。能動的システムの問題は
比較的複雑な構成にあ如、動作を検出し、かつ適尚な補
λ 償動作をプラットホームに与える際にlI#が不可避的
に生じる点にある。
得られる。即ち、ジムバル軸受内の摩擦を完全に排除す
ることは不可能であシ、従ってプラットホームの所望位
置からのずれは不可避である。能動的システムの問題は
比較的複雑な構成にあ如、動作を検出し、かつ適尚な補
λ 償動作をプラットホームに与える際にlI#が不可避的
に生じる点にある。
本発明の目的は能動的/受動的な機能をもつシステムを
提供することにある。
提供することにある。
即ち、本発明は支持体、径方向に対向する第1ジムバル
によって支持体に取付けたジムバルリング、ジムバルリ
ングにプラットホームラ取付けるために使用する、径方
向に対向する第2ジムバルリングからなるプラットホー
ム用安定化マウントにおいて、 第1ジムバルのひとつに第1シャフトを延長させ、この
第1シャフトに第1電動機を取付け、第2ジムバルのひ
とつに第2シャフトを延長させ、この第2シャフトに第
2電動機を取付け、そして検出手段を設けて該プラット
ホームの絶対的動作を検出し、これによって該ジムバル
リングの動作に誘導され、かつジムバル摩擦ニよってプ
ラットホームに伝達されるプラットホームの動作を電動
機によるトルクによって補償するようにしだ上記安定化
マウントを提供するものである。
によって支持体に取付けたジムバルリング、ジムバルリ
ングにプラットホームラ取付けるために使用する、径方
向に対向する第2ジムバルリングからなるプラットホー
ム用安定化マウントにおいて、 第1ジムバルのひとつに第1シャフトを延長させ、この
第1シャフトに第1電動機を取付け、第2ジムバルのひ
とつに第2シャフトを延長させ、この第2シャフトに第
2電動機を取付け、そして検出手段を設けて該プラット
ホームの絶対的動作を検出し、これによって該ジムバル
リングの動作に誘導され、かつジムバル摩擦ニよってプ
ラットホームに伝達されるプラットホームの動作を電動
機によるトルクによって補償するようにしだ上記安定化
マウントを提供するものである。
発明の好適な実施態様
先づ第1図及び第2図について説明すれば、図示の安定
化マウントは上面に(ロ)動自在に、強固に設けたジム
バル支持アーム4,6を有する回転自在な円形ベース2
からなる。円形ベース2は船舶の甲板10に係合するよ
うに下方に延長するピン8によって位置決めする。支持
アーム4及び6の間において、径方向に対向する水平シ
ャフト14及び16にジムバルリング12を取付ける。
化マウントは上面に(ロ)動自在に、強固に設けたジム
バル支持アーム4,6を有する回転自在な円形ベース2
からなる。円形ベース2は船舶の甲板10に係合するよ
うに下方に延長するピン8によって位置決めする。支持
アーム4及び6の間において、径方向に対向する水平シ
ャフト14及び16にジムバルリング12を取付ける。
これらシャフト14.16はジムバルリング12から外
方に延長して支持アーム4及び6に係合する。径方向に
対向するさらに一対のシャフト18.20をプラットホ
ーム22に固着すると共に(このプラットホームは一部
第2図に図示しである)、ジムバルリング12の低摩擦
軸受24及び26間に位置決めする。第1電動機28を
シャフト14に、第2電動機SOをプレー)32及びシ
ャフト28に取付ける。
方に延長して支持アーム4及び6に係合する。径方向に
対向するさらに一対のシャフト18.20をプラットホ
ーム22に固着すると共に(このプラットホームは一部
第2図に図示しである)、ジムバルリング12の低摩擦
軸受24及び26間に位置決めする。第1電動機28を
シャフト14に、第2電動機SOをプレー)32及びシ
ャフト28に取付ける。
電動機60から延長するシャフト20はジムバルリング
12内で自由回転するが、プラットホーム22には強固
に連結する。電動機28から延長するシャフト14はジ
ムバルリング12に強固に連結するが、プラットホーム
4内において低摩擦軸受によp自由回転する。使用する
すべての軸受は低始動トルクを有し、かつ両電動機28
及び60は低摩擦電動機を選択する。
12内で自由回転するが、プラットホーム22には強固
に連結する。電動機28から延長するシャフト14はジ
ムバルリング12に強固に連結するが、プラットホーム
4内において低摩擦軸受によp自由回転する。使用する
すべての軸受は低始動トルクを有し、かつ両電動機28
及び60は低摩擦電動機を選択する。
角速度センサ34(第1図参照)を設けて、ジムバルリ
ング構造体が可能にする2方向におけるプラットホーム
22の動作を検出できるようにする。
ング構造体が可能にする2方向におけるプラットホーム
22の動作を検出できるようにする。
プラットホーム2をロー226に取付け、これの周囲に
歯38を形成する。プラットホーム2に電動機40を取
付けると共に、この駆動シャフトに歯車42を設けて、
駆動電動機40によってプラットホーム2を回動できる
ようにする。耐候性を目的としたレドームと呼ばれるこ
とが多いカバー44によってシステムを保護する。レド
ームの特に重要な機能はアンテナを突風から保護するこ
とにある。
歯38を形成する。プラットホーム2に電動機40を取
付けると共に、この駆動シャフトに歯車42を設けて、
駆動電動機40によってプラットホーム2を回動できる
ようにする。耐候性を目的としたレドームと呼ばれるこ
とが多いカバー44によってシステムを保護する。レド
ームの特に重要な機能はアンテナを突風から保護するこ
とにある。
プラットホーム22に従来のアンテナ46を取付け、こ
の角度を自動又は手動でプリセットする場合に応じて、
空中走査できるようにしてもよ10 装置の操作は第3図のブロック線図に示す制御システム
によって説明されている。tss図には、2つの電動機
アクチュエータ28及び5゜の内一方のみの制御システ
ムを示しである。このシステムは勿論に他のアクチュエ
ータにも適用できる。
の角度を自動又は手動でプリセットする場合に応じて、
空中走査できるようにしてもよ10 装置の操作は第3図のブロック線図に示す制御システム
によって説明されている。tss図には、2つの電動機
アクチュエータ28及び5゜の内一方のみの制御システ
ムを示しである。このシステムは勿論に他のアクチュエ
ータにも適用できる。
#c5図について説明する前に、いくつかの部材につい
て説明する。第2図に示す安定化マウントは回動軸線が
4つである。ビン80を中心とする回転軸線は、電動機
40により、全般的な方位角を定めるものである。ジム
バルの2つの軸線はアンテナの方向を正確に制御するも
のである。係留船例えば石油掘削船などのスンテナシス
テムでは、その船首方位が変化しないので、全般的な方
位角はプリセットでき、またベースをその位置に係止で
きる。ところが船首方位が変化し易い船舶の場合には、
電動機40を使用し、これをコ/バスによる信号に接続
するのが望ましい。
て説明する。第2図に示す安定化マウントは回動軸線が
4つである。ビン80を中心とする回転軸線は、電動機
40により、全般的な方位角を定めるものである。ジム
バルの2つの軸線はアンテナの方向を正確に制御するも
のである。係留船例えば石油掘削船などのスンテナシス
テムでは、その船首方位が変化しないので、全般的な方
位角はプリセットでき、またベースをその位置に係止で
きる。ところが船首方位が変化し易い船舶の場合には、
電動機40を使用し、これをコ/バスによる信号に接続
するのが望ましい。
マウントの精密制御は能動的かつ受動的に実施できる。
プラットホーム22はジムバルリング12上で自由に回
転するので、プラットホ−ムがアンテナに対し正確な方
位からずれたときのみ、能動制御によjt)ルクを増大
させるようになっている。制御システムは船舶に対する
アンテナの回動速度ではなく、アンテナの絶対回動速度
を知るものである。これは能動的システムが船舶に対す
るプラットホームの動作を常時制御する上記従来システ
ムとは対照的である。
転するので、プラットホ−ムがアンテナに対し正確な方
位からずれたときのみ、能動制御によjt)ルクを増大
させるようになっている。制御システムは船舶に対する
アンテナの回動速度ではなく、アンテナの絶対回動速度
を知るものである。これは能動的システムが船舶に対す
るプラットホームの動作を常時制御する上記従来システ
ムとは対照的である。
プラットホーム22が支持するアンテナ46はそのジム
バル上でバランスを保っているので甲板の側面加速度が
これにトルクを誘導することはない。このためには回動
部材、即ちアンテナの重心、アンテナに付随するローノ
ズ増副器及び安定化装置の重心を正確にジムバル取付位
置の中心に位置決めすると共に、ジムバルの両回転軸線
に整合させる必要がある。従って、平衡錘48を使用し
、そして図示のように、平衡錘は小質量に応じてアンテ
ナのバランスヲトリミングできるようにする必要がある
。
バル上でバランスを保っているので甲板の側面加速度が
これにトルクを誘導することはない。このためには回動
部材、即ちアンテナの重心、アンテナに付随するローノ
ズ増副器及び安定化装置の重心を正確にジムバル取付位
置の中心に位置決めすると共に、ジムバルの両回転軸線
に整合させる必要がある。従って、平衡錘48を使用し
、そして図示のように、平衡錘は小質量に応じてアンテ
ナのバランスヲトリミングできるようにする必要がある
。
アンテナがそのジムバル上で自由回動じ九場合、との回
動を起こさせる唯一の力はジムバル軸受を介して摩擦と
して伝達させるトルクである。どのような力もジムバル
リングを介して伝達されないという簡単な理由によシ、
船舶がローリングしてもアンチjは常に同一方向を指向
している。しかし、能動的システムでは、摩擦を補償す
る必要がある。この点に関して、できるだけ低摩擦の軸
受を使用することが重要である。回動速度が非常におそ
いため、高い始動摩擦、即ちリトルクを持つ軸受の使用
は避けなければ々らない。さらに軸受は保守が容易で、
塩分に強くなければならない。しかし軸受公差は臨界的
ではなく、また負荷は小さい。
動を起こさせる唯一の力はジムバル軸受を介して摩擦と
して伝達させるトルクである。どのような力もジムバル
リングを介して伝達されないという簡単な理由によシ、
船舶がローリングしてもアンチjは常に同一方向を指向
している。しかし、能動的システムでは、摩擦を補償す
る必要がある。この点に関して、できるだけ低摩擦の軸
受を使用することが重要である。回動速度が非常におそ
いため、高い始動摩擦、即ちリトルクを持つ軸受の使用
は避けなければ々らない。さらに軸受は保守が容易で、
塩分に強くなければならない。しかし軸受公差は臨界的
ではなく、また負荷は小さい。
さらに摩擦に関していえば、電動機28及び30は回動
軸に密接する必要があシ、また一回転したシ、約2°/
秒以上の速度で回転しないようにしておく必要がある。
軸に密接する必要があシ、また一回転したシ、約2°/
秒以上の速度で回転しないようにしておく必要がある。
電動機の通常状態では、流れる電流値はゼロであシ、こ
の状態では、自由回動するので、電動機ジムバルの摩擦
に何も付加しない。ジムバル内の摩擦の効果を補償する
ためにトルクを追加する必要がある場合にハ、下記の制
御アルゴリズムによって制御量の電流を電動機に通電す
る。なお、本発明による能動的制御装置はアンテナ動作
を直接制御しないものである。ただ、いずれからの方向
にアンテナをブーストさせるだけである。
の状態では、自由回動するので、電動機ジムバルの摩擦
に何も付加しない。ジムバル内の摩擦の効果を補償する
ためにトルクを追加する必要がある場合にハ、下記の制
御アルゴリズムによって制御量の電流を電動機に通電す
る。なお、本発明による能動的制御装置はアンテナ動作
を直接制御しないものである。ただ、いずれからの方向
にアンテナをブーストさせるだけである。
このように、第3図に示しだ制御システムはアンテナの
絶対的動作にのみ関する制御システムであシ、船舶に対
するアンテナの相対速度は制御しないシステムでおる。
絶対的動作にのみ関する制御システムであシ、船舶に対
するアンテナの相対速度は制御しないシステムでおる。
低摩擦軸受によってアンテナは船舶の回動とは関係がな
いので、その慣性は適正方向に維持される。制御システ
ムは、慣性センサを使用、して、アンテナの絶対動作を
モニタし、そしてアンテナがその適正方位からずれた場
合にのみ、回転トルクを与えてアンテナをブーストさせ
る。
いので、その慣性は適正方向に維持される。制御システ
ムは、慣性センサを使用、して、アンテナの絶対動作を
モニタし、そしてアンテナがその適正方位からずれた場
合にのみ、回転トルクを与えてアンテナをブーストさせ
る。
第3図はアンテナの「ロール」角度を制御するだめに使
用する制御システムのひとつを示す図である。この図に
ついて説明すると、船舶のローリングによるトルク1、
電動機によるトルク、及びアンテナ・ジムバルの力学的
作用がアンテナのロール速度を決定する。このロール速
度はアンテナに取付けた角速度センサによって測定する
。この角速度はジャイロ安定化慣性プラットホームかソ
リッド・ステート装置であればよい。この装置はアンテ
ナのロール速度に比例する電気的信号を発生し、この信
号をアナログ信号フィルタに送シ、情報なA/dコンバ
ータに送る。こζからA/dコンバータとd/Aコンバ
ータとの間にある、制御システムのマイクロプロセッサ
部分に信号を送る。このマイクロプロセッサには171
c電力信号からの情報を送る。
用する制御システムのひとつを示す図である。この図に
ついて説明すると、船舶のローリングによるトルク1、
電動機によるトルク、及びアンテナ・ジムバルの力学的
作用がアンテナのロール速度を決定する。このロール速
度はアンテナに取付けた角速度センサによって測定する
。この角速度はジャイロ安定化慣性プラットホームかソ
リッド・ステート装置であればよい。この装置はアンテ
ナのロール速度に比例する電気的信号を発生し、この信
号をアナログ信号フィルタに送シ、情報なA/dコンバ
ータに送る。こζからA/dコンバータとd/Aコンバ
ータとの間にある、制御システムのマイクロプロセッサ
部分に信号を送る。このマイクロプロセッサには171
c電力信号からの情報を送る。
ξの電力信号は受信信号の強度に比例し、 A/dコン
バータに送られて、走査アルゴリズムを使用して、アン
テナの所望ロール角度をitsするものである。この制
御システム部分につhては後述する。
バータに送られて、走査アルゴリズムを使用して、アン
テナの所望ロール角度をitsするものである。この制
御システム部分につhては後述する。
マイクロプロセッサは電流制御装置に制御信号を送り、
次にこの電流制御装置がどの電動機を特定電流によって
制御するかに応じて電′動機28か30に所要電流を送
シ、取付けられたジャフトに作用させるトルクを増加さ
せる。
次にこの電流制御装置がどの電動機を特定電流によって
制御するかに応じて電′動機28か30に所要電流を送
シ、取付けられたジャフトに作用させるトルクを増加さ
せる。
制御システムに信号トラッキング制御システムを追加し
て、電力信号が最強塵になるようにアンテナを整合させ
るようにするのが望ましい。
て、電力信号が最強塵になるようにアンテナを整合させ
るようにするのが望ましい。
このようなシステムでは電力信号が1次制御変数にな9
、アンテナを円弧状に走査させて、最強塵の信号が得ら
れる方向を定める。
、アンテナを円弧状に走査させて、最強塵の信号が得ら
れる方向を定める。
発明の効果・作用
本発明では、プラットホームを低摩擦ジムバル上でバラ
ンスをと91これを支持構造体の回動と無関係にしてい
る。しかし、所定の機器を使用してプラットホームの動
作を測定すると共に、制御システムを使用して生じるす
べての動作を相殺する。しかし、本発明においては、能
動的制御システムでは支持構造体に対するプラットホー
ムの動作を制御しない。通常の操作では、プラットホー
ムはそのジムバル内で自由回動するため、能動的制御シ
ステムは、プラットホームが正確な方位からずれ始めた
時にのみ、プラットホームに作用するトルクを増加させ
る。
ンスをと91これを支持構造体の回動と無関係にしてい
る。しかし、所定の機器を使用してプラットホームの動
作を測定すると共に、制御システムを使用して生じるす
べての動作を相殺する。しかし、本発明においては、能
動的制御システムでは支持構造体に対するプラットホー
ムの動作を制御しない。通常の操作では、プラットホー
ムはそのジムバル内で自由回動するため、能動的制御シ
ステムは、プラットホームが正確な方位からずれ始めた
時にのみ、プラットホームに作用するトルクを増加させ
る。
第1図は本発明による安定化システムの側面図である。
第2図は安定化プラットホームの断面を含む正面図であ
る。 第5図は第1図及び第2図に示す安定化システムと共に
使用する制御システムを示すブロック線図である。 代理人 弁理士 高 野 武和賀 手続補正書動幻 昭和61年5月19日 1、事件の表示 昭和61年特許願第31746号 2、発明の名称 安定化システム3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 カナダ国ブリティシュコロンビアバンクーバーウ
ェスブルックマール3650 氏名(名称)テックウェストアディビジョンオブフリー
トアエロスペースコーポレーション4、代理人 住所 〒170 東京都豊島区東池袋1丁目28番1
号グローリア初穂池袋708号 6、補正の対象 (1)願書の「3.特許出願人代
表者」の欄7、補正の内容 (1)別紙訂正願書の
通り(2)別紙の通り (3)別紙の通り(内容に変更なし) (4)別紙の通り
る。 第5図は第1図及び第2図に示す安定化システムと共に
使用する制御システムを示すブロック線図である。 代理人 弁理士 高 野 武和賀 手続補正書動幻 昭和61年5月19日 1、事件の表示 昭和61年特許願第31746号 2、発明の名称 安定化システム3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 カナダ国ブリティシュコロンビアバンクーバーウ
ェスブルックマール3650 氏名(名称)テックウェストアディビジョンオブフリー
トアエロスペースコーポレーション4、代理人 住所 〒170 東京都豊島区東池袋1丁目28番1
号グローリア初穂池袋708号 6、補正の対象 (1)願書の「3.特許出願人代
表者」の欄7、補正の内容 (1)別紙訂正願書の
通り(2)別紙の通り (3)別紙の通り(内容に変更なし) (4)別紙の通り
Claims (10)
- (1)支持体、径方向に対向する第1ジムバルによつて
支持体に取付けたジムバルリング、ジムバルリングにプ
ラットホームを取付けるために使用する、径方向に対向
する第2ジムバルからなるプラットホーム用安定化マウ
ントにおいて、第1ジムバルのひとつに第1シャフトを
延長させ、この第1シャフトに第1電動機を取付け、第
2ジムバルのひとつに第2シャフトを延長させ、この第
2シャフトに第2電動機を取付け、そして検出手段を設
けて該プラットホームの絶対的動作を検出し、これによ
つて該ジムバルリングの動作に誘導され、かつジムバル
摩擦によつてプラットホームに伝達されるプラットホー
ムの動作を電動機によるトルクによつて補償するように
した上記安定化マウント。 - (2)回路により該検出手段を該電動機に連結し、加え
られるトルクを制御するようにした特許請求の範囲第1
項に記載の安定化マウント。 - (3)第1及び第2電動機それぞれが低摩擦直流電動機
である特許請求の範囲第1項に記載の安定化マウント。 - (4)電流が流れている状態において、該電動機のアー
マチュアが自由回動するようにした特許請求の範囲第3
項に記載の安定化マウント。 - (5)ベースから支持体を上方に延長させた特許請求の
範囲第1項に記載の安定化マウント。 - (6)該ベースを固定した特許請求の範囲第5項に記載
の安定化マウント。 - (7)該ベースを回動自在にするが、所望の位置では固
定できるようにした特許請求の範囲第5項に記載の安定
化マウント。 - (8)該ベースが、これを回動させてマウントを全般的
な始動位置に位置決める電動機を有する特許請求の範囲
第6項に記載の安定化マウント。 - (9)該プラットホームが衛星を追跡するアンテナであ
る特許請求の範囲第1項に記載の安定化マウント。 - (10)該プラットホーム及びジムバルリングの重心を
ジムバルの回動中心に位置決めする平衡錘を有する特許
請求の範囲第9項に記載の安定化マウント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US70222185A | 1985-02-15 | 1985-02-15 | |
| US06/702221 | 1985-02-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245603A true JPS61245603A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=24820316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174686A Pending JPS61245603A (ja) | 1985-02-15 | 1986-02-15 | 安定化システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245603A (ja) |
| DE (1) | DE3604998A1 (ja) |
| GB (1) | GB2173347A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2556934B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1996-11-27 | 日本無線株式会社 | アンテナの揺動補償方式及び揺動補償型アンテナ装置 |
| US6263160B1 (en) * | 1999-06-11 | 2001-07-17 | Wescam Inc. | Stabilized platform systems for payloads |
| US6439272B1 (en) | 2000-04-05 | 2002-08-27 | Keene Sanitary Supply, Inc. | Tamper-proof chemical dispensing device for high security environments |
| WO2011123726A2 (en) | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Linear Signal, Inc. | Apparatus and system for a double gimbal stabilization platform |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6501247A (ja) * | 1965-02-01 | 1966-08-02 | ||
| NL156645B (nl) * | 1969-05-08 | 1978-05-16 | Hollandse Signaalapparaten Bv | In een cardansysteem opgehangen platform. |
| US3893123A (en) * | 1973-09-12 | 1975-07-01 | B E Ind | Combination gyro and pendulum weight stabilized platform antenna system |
| GB1548762A (en) * | 1975-07-23 | 1979-07-18 | Scientific Atlanta | Satelite tracking systems |
-
1986
- 1986-02-14 GB GB08603620A patent/GB2173347A/en not_active Withdrawn
- 1986-02-15 JP JP3174686A patent/JPS61245603A/ja active Pending
- 1986-02-17 DE DE19863604998 patent/DE3604998A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3604998A1 (de) | 1986-09-11 |
| GB8603620D0 (en) | 1986-03-19 |
| GB2173347A (en) | 1986-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5922039A (en) | Actively stabilized platform system | |
| US5419521A (en) | Three-axis pedestal | |
| US5517205A (en) | Two axis mount pointing apparatus | |
| US4621266A (en) | Device for stabilizing and aiming an antenna, more particularly on a ship | |
| US4920350A (en) | Satellite tracking antenna system | |
| US5517204A (en) | Antenna directing apparatus | |
| US4609083A (en) | Reactive attitude stabilization system | |
| US4156241A (en) | Satellite tracking antenna apparatus | |
| CN101494318B (zh) | Ka波段移动卫星通信天线姿态自动调整方法及装置 | |
| EP0118729A1 (en) | A stabilized antenna system having an acceleration displaceable mass | |
| US4442435A (en) | Gyro stabilization platform for scanning antenna | |
| US4334226A (en) | Antenna system for satellite communication | |
| WO2013083272A1 (en) | Pedestal for tracking antenna | |
| JP2008228045A (ja) | 衛星追尾用アンテナ装置 | |
| EP0155922B1 (en) | Apparatus for adjusting the plane of an apparatus table to optional inclination and rotation | |
| EP0154240A2 (en) | Satellite tracking antenna system | |
| JPS61245603A (ja) | 安定化システム | |
| JP4535187B2 (ja) | アンテナ姿勢制御装置 | |
| CA1236211A (en) | Stabilization system for satellite tracking antenna | |
| GB2311372A (en) | A balancing mechanism for providing controlled leveling and stabilization of a gimballed platform on moving equipment | |
| US4696196A (en) | Stabilized platform arrangement | |
| EP4124563A1 (en) | Autopilot drive release based on steering wheel torque systems and methods | |
| CN115548637B (zh) | 一种用于舰载天线的轻型两轴两框架式稳定平台 | |
| JPH0690106A (ja) | アンテナマウント | |
| JP2006311187A (ja) | アンテナ支持装置、船舶レーダ装置 |