JPS61245618A - 切り換え回路 - Google Patents
切り換え回路Info
- Publication number
- JPS61245618A JPS61245618A JP8638085A JP8638085A JPS61245618A JP S61245618 A JPS61245618 A JP S61245618A JP 8638085 A JP8638085 A JP 8638085A JP 8638085 A JP8638085 A JP 8638085A JP S61245618 A JPS61245618 A JP S61245618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switching
- mode
- power
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、各種電子機器につぎイニシャライズ回路とし
て用いるのに好適な切り換え回路に関し、特に同−牛導
体基板上に形成された各種回路の全体、又は一部の回路
を動作及び非動作状態に切り換える際に適用して有効な
技術に関する。
て用いるのに好適な切り換え回路に関し、特に同−牛導
体基板上に形成された各種回路の全体、又は一部の回路
を動作及び非動作状態に切り換える際に適用して有効な
技術に関する。
テープレコーダ、VTR,8mmビデオ等の特に電源に
電池を使用する小型の機種では、電源スィッチを設ける
とともに例えば再生モードであれば再生系に通電し、巻
戻しモード、早送りモード等の場合は不賛回路となる再
生系の電源を遮断して、消費電力を低減することが行わ
れている。
電池を使用する小型の機種では、電源スィッチを設ける
とともに例えば再生モードであれば再生系に通電し、巻
戻しモード、早送りモード等の場合は不賛回路となる再
生系の電源を遮断して、消費電力を低減することが行わ
れている。
そして、電源供給時、或いは巻戻しモード時から再生モ
ードに切り換えたときは、再生回路を一旦初期化した後
に所定の回路動作を行い得るようにしている。上記回路
動作は、当業者間におい℃イニシャライズ回路と呼ばれ
ている回路によって行われ、電源供給時に動作するイニ
シャライズ回路、モード切り換え時に動作するイニシャ
ライズ回路とが個別に設けられているのが実情である。
ードに切り換えたときは、再生回路を一旦初期化した後
に所定の回路動作を行い得るようにしている。上記回路
動作は、当業者間におい℃イニシャライズ回路と呼ばれ
ている回路によって行われ、電源供給時に動作するイニ
シャライズ回路、モード切り換え時に動作するイニシャ
ライズ回路とが個別に設けられているのが実情である。
上記回路構成によれば、2個のイニシャライズ回路が必
要である上に、牛導体集積回路化に際しては各イニシャ
ライズ回路にコンデンサ等の外付は部品を個別に設けね
ばならず、このため外部接続端子数が増大し好ましくな
い。
要である上に、牛導体集積回路化に際しては各イニシャ
ライズ回路にコンデンサ等の外付は部品を個別に設けね
ばならず、このため外部接続端子数が増大し好ましくな
い。
一方、近年に至り、8mmビデオが開発され、製品発売
がなされつつある。
がなされつつある。
上記8 m rnビデオについては、「テレビ技術」(
1984,6月号、電子技術出版株式会社発行、pp8
5〜89)に詳細な記述がみられる。
1984,6月号、電子技術出版株式会社発行、pp8
5〜89)に詳細な記述がみられる。
ところで、本発明者等は、上記8mmビデオの開発にあ
たり、2種の再生モード、すなわち90分のスタンダー
ド再生と180分のロング再生とが可能で、電源供給時
には自動的に上記スタンダード再生モードに切り換えら
れ、電源供給中であっても他のモードから再生モードに
切り換える場合は、自動的に上記スタンダード再生に切
り換わ、る回路技術を検討した。このようなモード切り
換えは、電源供給後のモード選択動作を確実に行い偽る
、といった点で好ましいことである。
たり、2種の再生モード、すなわち90分のスタンダー
ド再生と180分のロング再生とが可能で、電源供給時
には自動的に上記スタンダード再生モードに切り換えら
れ、電源供給中であっても他のモードから再生モードに
切り換える場合は、自動的に上記スタンダード再生に切
り換わ、る回路技術を検討した。このようなモード切り
換えは、電源供給後のモード選択動作を確実に行い偽る
、といった点で好ましいことである。
また本発明者等は、上記モード切り換えを行うと同時に
、上記イニシャライズ回路を電源供給時、上記2種の再
生モード切り換え時にも共用し得るか否かについても検
討した。このような回路の共用は、回路構成の簡略化、
半導体集積回路化に際しては外付は部品の低減、外部接
続端子の低減に結び付くものであり、電子機器の小型化
、更にコスト低減といった見地からも好ましいものであ
る。
、上記イニシャライズ回路を電源供給時、上記2種の再
生モード切り換え時にも共用し得るか否かについても検
討した。このような回路の共用は、回路構成の簡略化、
半導体集積回路化に際しては外付は部品の低減、外部接
続端子の低減に結び付くものであり、電子機器の小型化
、更にコスト低減といった見地からも好ましいものであ
る。
本発明の目的は、簡単な回路構成である上に、各種回路
動作の切り換えを確実に行い、しかも半導体集積回路に
適した切り換え回路を提供することにある。
動作の切り換えを確実に行い、しかも半導体集積回路に
適した切り換え回路を提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
、 〔発明の概要〕
本願において開示される発明の概要を簡単に述べれば、
下記の通りである。
下記の通りである。
すなわち、電源供給時及び所望のモード選択時にコンデ
ンサへの充電を行い、その端子電圧のレベル変化を検出
してモード選択のための制御信号を得るとともに、他の
モード選択時には上記コンデンサの放電を行って、その
レベルにより負荷回路を非動作になすことにより、モー
ド選択を確実に行い、且つコンデンサーの共用化による
回路の簡略化も行うという本発明の目的を達成するもの
である。
ンサへの充電を行い、その端子電圧のレベル変化を検出
してモード選択のための制御信号を得るとともに、他の
モード選択時には上記コンデンサの放電を行って、その
レベルにより負荷回路を非動作になすことにより、モー
ド選択を確実に行い、且つコンデンサーの共用化による
回路の簡略化も行うという本発明の目的を達成するもの
である。
した切り換え回路の一実施例を説明する。なお、第1図
は切り換え回路を示す回路図であり、第2図汲シ々箒4
4ik家回路動作を説明するための波形図である。
は切り換え回路を示す回路図であり、第2図汲シ々箒4
4ik家回路動作を説明するための波形図である。
本実施例の特徴は、スイッチ1によってコンデンサC1
への充電及び放電を制御して、検出回路2かも制御信号
Vcを得ること4にあり、本実施例は8mmビデオへの
応用例を示すものである。
への充電及び放電を制御して、検出回路2かも制御信号
Vcを得ること4にあり、本実施例は8mmビデオへの
応用例を示すものである。
スイッチ1とコンデンサC1とは、半導体集積回路(以
下においてICという)の1番端子とGNDラインとの
間に設けられている。ここで重要なことは、以下に述べ
る切り換え動作が、1個の外部接続端子を用いて行い得
ることである。
下においてICという)の1番端子とGNDラインとの
間に設けられている。ここで重要なことは、以下に述べ
る切り換え動作が、1個の外部接続端子を用いて行い得
ることである。
スイッチ1は、電源供給時及び再生モード選択時には開
状態になされるが、この切り換えは電源スィッチ、或い
はモード選択スイッチと連動する構造であってよく、他
の切り換え信号によって駆動される構造であってもよい
。
状態になされるが、この切り換えは電源スィッチ、或い
はモード選択スイッチと連動する構造であってよく、他
の切り換え信号によって駆動される構造であってもよい
。
電源供給時につい℃述べると、SW、が閉じVCC電源
が供給されることにより抵抗R,を介し℃コンデンサー
jに充電電流が流れ、その容量にともなって端子電圧V
aが第2図に示すように次第に上昇する。充電電流の減
少にともない、抵抗R1□を流れる電流が増大し、抵抗
R,,R,が分圧抵抗として働くのや、上記端子電圧V
aは所定電圧レベルに安定するようになる。そして、端
子電圧 ・Vaは、演算増幅器によって構成された検
出回路2に供給される。
が供給されることにより抵抗R,を介し℃コンデンサー
jに充電電流が流れ、その容量にともなって端子電圧V
aが第2図に示すように次第に上昇する。充電電流の減
少にともない、抵抗R1□を流れる電流が増大し、抵抗
R,,R,が分圧抵抗として働くのや、上記端子電圧V
aは所定電圧レベルに安定するようになる。そして、端
子電圧 ・Vaは、演算増幅器によって構成された検
出回路2に供給される。
検出回路2は、基準電圧Vref、 、 Vref2と
端子電圧Vaとのレベル比較を行い、Vrefl(Va
になった時点、すなわちt1時間後に検出回路2がらハ
イレベルの制御信号Vc、が得られる。そして、制御信
号■C1によって、内部回路のイニシャライズが行なわ
れる。さらにVaが上昇し、Vref2 <Vaになっ
た時点t8時間後に、検出回路2′からVC!が得られ
る。VC,により、回路イニシャライズが終了し、再生
系の回路動作が行なわれるであるが、この動作開始は電
源供給によっ℃おこなうようになされてよい。
端子電圧Vaとのレベル比較を行い、Vrefl(Va
になった時点、すなわちt1時間後に検出回路2がらハ
イレベルの制御信号Vc、が得られる。そして、制御信
号■C1によって、内部回路のイニシャライズが行なわ
れる。さらにVaが上昇し、Vref2 <Vaになっ
た時点t8時間後に、検出回路2′からVC!が得られ
る。VC,により、回路イニシャライズが終了し、再生
系の回路動作が行なわれるであるが、この動作開始は電
源供給によっ℃おこなうようになされてよい。
一方、電源■CCが供給され、且つ再生モード以外のモ
ードでは、スイッチ1は閉状態に切り換えられているの
で、コンデンサC1の電荷はスイッチ1を介して放電さ
れる。従って、端子電圧Vaは第2図のto間に示すよ
うに、はぼGNDレベルと同レベルになり、Vref、
> Vaの関係になるので、制御信号Vc1.Vc!
は得られない。この間、再生系への通電は行われず、不
要な電力消費がない。
ードでは、スイッチ1は閉状態に切り換えられているの
で、コンデンサC1の電荷はスイッチ1を介して放電さ
れる。従って、端子電圧Vaは第2図のto間に示すよ
うに、はぼGNDレベルと同レベルになり、Vref、
> Vaの関係になるので、制御信号Vc1.Vc!
は得られない。この間、再生系への通電は行われず、不
要な電力消費がない。
ところで、T時点で再生モードへの切り換えが行われる
と、スイッチ1が開状態になるので、コンデンサC1へ
の上述の如き充電が行われる。この結果、制御信号Vc
、 、 Vc、が順次得られることになり、内部回路イ
ニシャライズ後再び再生モードが行われる。
と、スイッチ1が開状態になるので、コンデンサC1へ
の上述の如き充電が行われる。この結果、制御信号Vc
、 、 Vc、が順次得られることになり、内部回路イ
ニシャライズ後再び再生モードが行われる。
なお、上記再生モードは、上記スタンダードの再生モー
ドであり、ロング再生は他のモード選択スイッチ(図示
せず)によって行われる。
ドであり、ロング再生は他のモード選択スイッチ(図示
せず)によって行われる。
以上の回路動作が行われる結果、電源供給時、他のモー
ドから再生モードへの切り換え時にスタンダード再生を
確実に、しかも自動的に選択することができる。
ドから再生モードへの切り換え時にスタンダード再生を
確実に、しかも自動的に選択することができる。
従って、電源供給時においては、どのようなモードに選
択されたか不明でその都度チェックする、といった不都
合がなく非常に便利である。
択されたか不明でその都度チェックする、といった不都
合がなく非常に便利である。
また、再生モード時以外では、再生系回路の電源遮断が
行われるので、不要な電力消費がなく、消費電力の低減
が行われ、電源に電池を使用する際等、電池の使用時間
を長時間にすることができる。
行われるので、不要な電力消費がなく、消費電力の低減
が行われ、電源に電池を使用する際等、電池の使用時間
を長時間にすることができる。
(111個の切り換え回路を共用し℃、例えば再生系の
回路を電源供給時及び他のモードから再生モードへの切
り換え時に自動的に初期化し得るので、回路構成が簡単
になる、という効果が得られる。
回路を電源供給時及び他のモードから再生モードへの切
り換え時に自動的に初期化し得るので、回路構成が簡単
になる、という効果が得られる。
121 上記(1)により、半導体集積回路化が容易
になる。
になる。
(3) 上記il+により、外付は部品を削減し得る
ので、半導体集積回路化に際し外部接続端子を低減でき
る、という効果が得られる。
ので、半導体集積回路化に際し外部接続端子を低減でき
る、という効果が得られる。
以上に本発明者によってなされた発明を実施例にもとづ
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることは言うまでもない。
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることは言うまでもない。
例、えば、制御信号Vcの極性は、上記極性変化と逆の
変化としてもよい。
変化としてもよい。
更に、スイッチ1は、IC内にアナログスイッチとして
構成し、IC内から供給される信号により、上記切り換
えを行うようにし℃よい。
構成し、IC内から供給される信号により、上記切り換
えを行うようにし℃よい。
以上の説明では、主とし℃本発明者等によってなされた
発明をその背景となった8mmビデオのイニシャライズ
回路に適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、例えばテープレコーダ、VTRにも
利用し得る。
発明をその背景となった8mmビデオのイニシャライズ
回路に適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、例えばテープレコーダ、VTRにも
利用し得る。
更に、低消費電力化を計る各種の電子機器に利用するこ
とができる。
とができる。
第1図−筒金図は本発明を適用した切り換え回路の一実
施例を示すものであり、 第1図はIC化された切り換え回路の回路図を示し、 第2図は電源供給時の回路動作を説明するための波形図
を示す。 1・・・スイッチ、2・・・演算増幅器、C8・・・コ
ンデンサ、VC・・・制御信号、Vref・・・基準電
圧、Va・・・端子電圧、IC・・・半導体集積回路。
施例を示すものであり、 第1図はIC化された切り換え回路の回路図を示し、 第2図は電源供給時の回路動作を説明するための波形図
を示す。 1・・・スイッチ、2・・・演算増幅器、C8・・・コ
ンデンサ、VC・・・制御信号、Vref・・・基準電
圧、Va・・・端子電圧、IC・・・半導体集積回路。
Claims (1)
- 1、電源供給時と負荷回路の駆動時に開状態に切り換え
られ、上記負荷回路の非動作時に閉状態に切り換えられ
るスイッチ回路と、上記スイッチ回路の開状態時に電荷
の充電が行われ、閉状態時に電荷の放電が行われるコン
デンサと、上記コンデンサの端子電圧を検出し、その電
圧レベルに対応して上記負荷回路の動作及び非動作を制
御するための制御信号を得る検出回路とにより構成した
ことを特徴とする切り換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638085A JPS61245618A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 切り換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638085A JPS61245618A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 切り換え回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245618A true JPS61245618A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13885265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8638085A Pending JPS61245618A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 切り換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245618A (ja) |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8638085A patent/JPS61245618A/ja active Pending
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