JPS61245672A - カラ−画像記録方法 - Google Patents

カラ−画像記録方法

Info

Publication number
JPS61245672A
JPS61245672A JP60087684A JP8768485A JPS61245672A JP S61245672 A JPS61245672 A JP S61245672A JP 60087684 A JP60087684 A JP 60087684A JP 8768485 A JP8768485 A JP 8768485A JP S61245672 A JPS61245672 A JP S61245672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dots
color
dot
colors
black
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60087684A
Other languages
English (en)
Inventor
Makihiro Kasumi
霞 牧広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP60087684A priority Critical patent/JPS61245672A/ja
Publication of JPS61245672A publication Critical patent/JPS61245672A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラー画像記録方法、詳しくは記録紙にシアン
、マゼンタ、イエロー、ブラックの四色を用いてカラー
プリント画像を描くためのカラー画像記録方法に関する
(従来の技術) シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)の三色
を使用し、カラー画像の記録を行う場合、一つの点に各
色が重なり合って記録され、UCR(三色混合成分をブ
ラック(BK>で置き換えること)を使用しても、なお
、2色混合成分が残り、明度や彩度の向上を図る観点か
らは不利な要素となっていた。以下、具体的に従来の技
術について説明する。
第3図、第4図に色材の三原色の特徴を示し、第3図の
如<4000〜6000Aの波長の光を反射するC(シ
アン)、’4000〜5000A及び6000〜700
0Aの光を反射するM(マゼンタ)、5000〜700
0Aの光を反射するY(イエロー)で三原色は成立する
。つまり、波長が40、OO〜7000Aの可視光の中
で、それぞれCは60oO〜7000A、Mは5000
〜6000A1Yは4000〜5000Aの光を吸収す
る色で、光の三原色の中のR(レッド成分)、G(グリ
ーン成分)、B(ブルー成分)に対応する。
これら色材の三原色を用いて、次の様にしてカラー画像
を記録していた。すなわち、第5図の如く、画素を複数
個の構成要素(以下ドツトという)に分割し、この例で
は縦横各4列の配置で16個に分割し、この各ドラ1−
位置毎に前記の色材の三原色を別々に割り当て記録する
ことが一般的であった。こうすることで、一画素に入射
した光のうち、ドツト毎に別々の光成分が吸収されて残
りの成分は反射され、それが一画素あたりの色として表
現される。いま、第6図に各ドツト位置への各色ドツト
打ち込み分布例を示し、各色材のドツト配置は目的画像
によって決まるが、最も単純にグリーン色だけを表現す
る場合について(a)に掲げる。16個に分割した各ド
ツト位置には便宜上1〜16迄の符号を付し、C(シア
ン)とY(イエロー)とを1〜16迄の全ドツト位置に
打ち込むと、最高11度のG(グリーン)が得られる。
この場合、1〜16迄の各ドツトは2色の重なりを持っ
ていた。
次に、目的画像に従った表現をするために各色材の打ち
込み順位とドツト位置への割り当てが例えば第6図(b
)のようだとすれば、すなわちCを16ドツト、Mは6
ドツト、Yを12ドツト使用し、各ドツトの打ち込み優
先順位は次のように選択されている。
、C→6.11. 7.10. 2.15. 8.  
’9゜3、14.12. 5. 1.16. 4.13
M→7.10. 6.11. 3.14Y→11. 6
.10. 7.15. 2. 9. 8゜14、 3.
 5.12 理解されるように、3,6.7’、10.11゜14で
は色材の三原色が総て重畳され、2.5.。
8.9.12.15ではCとYとが重なっている。
三原色が総て重なる3、6.7.10.11゜14にU
CRをかけても2.5.8.9.12゜15ではCとY
との重なりが残っている。
したがって、C,M、Yの各ドツトが重なり合わない場
合、その画素の色は各ドツト毎の光の成分が単純にまと
まったものと考えてよいが、叙述例の如<C,M、Yの
何れかが重なり合う場合には三原色の各色素が彩管しあ
って、明度と彩度の低下をもたらしていた。
〔解決しようとする問題点〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、各色素の重
なりを避け、またこのために−画素当りのトン、ト数が
増えるこ件による一画素の拡大を防止して明度と彩度に
優れたカラー画像記録方法を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、この発明に係るカラー画
像記録方法は、多数の画素から画像を構成する場合の一
画素中での減法混色を避けるために、一画素は各色毎の
幾つかのドツト配置で形成し、このドツト配置数は予め
任意の数に決定する □とともに、各ドツトの色の選定
配置は目的画像によって決まる各色の優先順位に従い、
また各色ドツトの打ち込み位置は限定して互いに同一の
ドツト位置を避け、各ドツト位置当りには一色のみを打
ち込むことによって色の重なりを無くし、かつブラック
ドツトはシアン、マゼンタ、イエローの三色によってブ
ラックを表現する部分にのみ上記の三色に代で打ち込む
ことにより、ブラック表現外の三色の打ち込み位置不足
を補い、また鮮明なブラックが得られるようにしたこと
を特徴とする。
〔作用〕
以上の記録方法の実施は次の通りである。
一画素をLaのドツトで表わし、そのうちのP個のドツ
トを例えばシアンのみを表現するドツトとして使用し、
残りの(、L −P ’)個のドツトのうち0個のドツ
トを例えばマゼンタのみを表現するドツトとして使用す
る。この場合のドツト未使用分は(L−P−Q≧O)と
なる。次に、イエローをR個のドツトに割り当てるとき
には、シアン、マゼンタ用に割り当てられたドツト以外
の下ット6一 を選択し、その画素が担当する表現色を示すために、シ
アン、マゼンタの各色に割り当てられたドツト以外の所
定ドツトに限定される。また、この際にイエローを打ち
込むドツト位置が不足するのはL−P−Q<Oの時r1
この不足を防止する目的も兼ねて黒色を表現するための
一部のトン(へをtJcRによってブラックに代ること
により、イエローの打ち込みドツトを確保できることに
なる。
このようにして一つのドツトには一つの色材(−色)だ
けが割り当てられる。
(実施例〕 以下第1図、第2図に示した本発明に係るカラー画像記
録方法の実施例について説明する。一画素を形成するド
ツトの配置と、便宜上ドツトに付した番号は第5図の通
りである。
先ず色材の優先順位はC,M、Y、BKとする。
次にドツト位置に対応する各色ドラ1−の打ち込み順位
はそれぞれ、目的画像によって異なるが第1図(a )
では一画素をグリーンにするとすれば、C10,11,
3,14,8,9,1,16M→0〈なし) Y−10,7,5,12,2,15,13,48に→O
(なし) とすればよい。こうするた病の各色ドツトの優先順位は
次のようにして実行してもよい。色材の優先順位は先と
同様に0.’ M、’Y、BKとする。各色ドツトの打
ち込み順位は亨め次のように決定し。
ておく。
C10,11,3,14,8,e、  1.16M−1
0,7,5,12,2,15,13,4Y→6.10.
11. 7. 3. 5.14.12゜8、 2. 9
.1s、  i、 13.16. 4したがって、Cと
N1との重なりは絶対に生じない。そして、グリーンを
表現する要求であるから、Mは°“0″とする。次に、
Y′は常にCかMが既に打ち込まれ(記録され)でいる
場合、後順位のドツト位置へ飛び越Oながら空きドツト
位置へ記録される。BKはr* Or+になる。
以上、第1図(a)は第6図(a)と同じ色を表現した
画素になる。第1図(tlも同様の優先順位に従って記
録された状態で、 C10,11,3,14,8,9,1,0(Oは記録せ
ず) M→10. 7. 0. 0. ’0. 0. 0. 
0(0は記録せず) Y→0. 0. 0. 0. 0. 5. 0.12゜
0、 2. 0.15. 0.13.16. 0(Oは
飛び越し) 8に→4 となる。
上記のBKはIJCRによってMの4とYの4との重な
りを避け、次に詳述する・通りである。C,M。
Yの各ドツト数と優先順位を変えると三色が重なってB
Kを表現せざるを得ない部分や三色が寄り合ってBKを
表現する場合もあり、空きドツト不足も生じる。この点
は次のようにして回避され、概略を第2図に示す。
色材の優先順位は、C,M、Yとする。
C,M、Y各ドツトの個数をN個とすれば、N(C)、
N (M)、N (Y)であり、N(C)+N (M)
 +N (Y) >16ならば、BKを1個加えて、そ
の代りにC,M、Yから各−個づつドツトを減らす。
BKの記録ドツト個数をN (BK)とすれば、この操
作は  ゛ N  (C)+N  (M)+N  (Y)+N  (
BK)≦16 の条件が満たされるまで繰り返す。この場合、C1M、
Yの各色ドツトの打ち込み順位が先の実施例と同じなら
ば、BKの記録優先順位は最後位三原色Yの優位と逆に
−して、 BK→4.16.13. 1.15. 9. 2.  
El。
12、14. 5. 3. 7.11.10. 6とな
る。
〔効果〕
以上、詳しく述べたように、本発明に係るカラー画像記
録方式によれば、三原色の何れも互いに重なり合わない
ので、明度と彩喧の向上が図られる。
例えば、一画素を縦、横に各3列に区分して形成した9
ドツトの場合、減法混色なしに125色が表現可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の実施例を示す説明図、第3図
は三原色となる色材の波長と先の吸収分類域を示す理想
的特性図、第4図は第3図の現実的特性図、第5図は一
画素の構成を例示する説明図、第6図は従来のカラー画
像記録方法を示す説明図。 C・・・・・・シアン M・・・・・・マゼンタ、 Y・・・・・・イエロー、 BK・・・・・・ブラック。 出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 CM        Y CM        Y (b) 第11!I 第5図 CM’    Y (a) CM        Y (b) 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの四色を用
    いるカラープリンタにおいて、多数の画素から画像を構
    成する場合の一画素は各色毎の幾つかのドット配置で形
    成し、このドット配置数は予め任意の数に決定するとと
    もに、各ドットの色の選定配置は目的画像によって決ま
    る各色の優先順位に従い、また各色ドットの打ち込み位
    置は限定して互いに同一のドット位置を避け、各ドット
    位置当りには一色のみを打ち込むことによって色の重な
    りを無くし、かつブラックドットはシアン、マゼンタ、
    イエローの三色によってブラックを表現する部分にのみ
    上記三色に代って打ち込むことにより、ブラック表現外
    の三色の打ち込み位置不足を補い、また鮮明なブラック
    が得られるようにしたことを特徴とするカラー画像記録
    方法。
JP60087684A 1985-04-24 1985-04-24 カラ−画像記録方法 Pending JPS61245672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60087684A JPS61245672A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 カラ−画像記録方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60087684A JPS61245672A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 カラ−画像記録方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61245672A true JPS61245672A (ja) 1986-10-31

Family

ID=13921753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60087684A Pending JPS61245672A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 カラ−画像記録方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61245672A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265468A (ja) * 1988-08-31 1990-03-06 Canon Inc 画像形成方法
JPH02184873A (ja) * 1988-11-28 1990-07-19 Xerox Corp グレイスケール及び疑似カラー画像形成方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265468A (ja) * 1988-08-31 1990-03-06 Canon Inc 画像形成方法
JPH02184873A (ja) * 1988-11-28 1990-07-19 Xerox Corp グレイスケール及び疑似カラー画像形成方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4378927B2 (ja) 映像表示装置
US20070159492A1 (en) Image processing method and pixel arrangement used in the same
JP3219512B2 (ja) 線形混合空間を用いたオリジナルの色の再現方法
US20130128291A1 (en) Image processing apparatus and image processing method
US8947738B2 (en) Image processing apparatus and method for reducing coloring between color ink and clear ink on a pixel region
JP6743565B2 (ja) インク量上限設定装置、及び、インク量上限設定方法
US6924908B1 (en) Color management systems and methods with improved color matching techniques
EP1484742A2 (en) Color signal processing for a multi-primary display
US20070030498A1 (en) Color processing method and apparatus
US7027191B1 (en) Expanded color space
JPS61245672A (ja) カラ−画像記録方法
JP6079213B2 (ja) 色変換処理方法、色変換処理装置およびプログラム
CN103259961B (zh) 图像处理装置及图像处理方法
US5671340A (en) Method of non-overlapping additive color printing
JP2005027094A (ja) カラーテストチャート及び画像記録制御装置
JPH0226753A (ja) カラープリンタ装置
US7742206B2 (en) Methods and systems for color gamut adjustment
JP3792836B2 (ja) 色空間の中間表現方法
JP2539867B2 (ja) プリント方法
Iwata et al. Computer simulation of printed colors on textile materials
JPH056829B2 (ja)
US8351076B2 (en) Smoothed entries in a color transformation look-up table
JPH09298674A (ja) 色再現方法
Kanamori et al. Analysis of color gamut for hardcopy based on Neugebauer theory
US6793322B1 (en) Method of printing multi-color image