JPS61245721A - モ−ド表示装置 - Google Patents
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- JPS61245721A JPS61245721A JP8799085A JP8799085A JPS61245721A JP S61245721 A JPS61245721 A JP S61245721A JP 8799085 A JP8799085 A JP 8799085A JP 8799085 A JP8799085 A JP 8799085A JP S61245721 A JPS61245721 A JP S61245721A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
- H04H40/63—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving for separation improvements or adjustments
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1646—Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
- H04B1/1653—Detection of the presence of stereo signals and pilot signal regeneration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、受信放送モードを表示するモード表示装置
に係り、たとえば、FMチューナ、ラジオ付カセットテ
ープレコーダなどに設置されてテレビジョン音声多重放
送を受信する受信装置に付加されるモード表示装置の弱
電界時におけるモード表示の適正化に関する。
に係り、たとえば、FMチューナ、ラジオ付カセットテ
ープレコーダなどに設置されてテレビジョン音声多重放
送を受信する受信装置に付加されるモード表示装置の弱
電界時におけるモード表示の適正化に関する。
FM放送には、モノラル放送とステレオ放送とがあり、
また、TV音声多重放送には、主音声を日本語、副音声
を外国語で放送する2国語放送などの二重音声放送と、
主音声および副音声を用いたステレオ放送とがある。
また、TV音声多重放送には、主音声を日本語、副音声
を外国語で放送する2国語放送などの二重音声放送と、
主音声および副音声を用いたステレオ放送とがある。
第3図はTV音声多重放送の周波数スペクトラムを示し
、Slは主チヤンネル信号、S!。は副搬送波、S!I
は二重音声放送時の副チャンネル信号、S!2はステレ
オ放送時の副チャンネル信号、S。
、Slは主チヤンネル信号、S!。は副搬送波、S!I
は二重音声放送時の副チャンネル信号、S!2はステレ
オ放送時の副チャンネル信号、S。
は制御チャンネル信号、S、。は制御信号副搬送波、S
、いSStは制御信号側波帯である。この場合、ステレ
オ放送では、主チヤンネル信号に左右信号LSRの和信
号(L+R)、副チャンネル信号にその差信号(L−R
)が設定されている。そして、TV放送の水平同期信号
fHは約15.75kHzであり、副搬送波Shoは2
f 11 (=31.5 kHz) 、制御信号副搬
送波53(lは3.5f N (=55.125 kH
z)の関係がある。
、いSStは制御信号側波帯である。この場合、ステレ
オ放送では、主チヤンネル信号に左右信号LSRの和信
号(L+R)、副チャンネル信号にその差信号(L−R
)が設定されている。そして、TV放送の水平同期信号
fHは約15.75kHzであり、副搬送波Shoは2
f 11 (=31.5 kHz) 、制御信号副搬
送波53(lは3.5f N (=55.125 kH
z)の関係がある。
また、第4図はFMステレオ放送の周波数スペクトラム
を示しており、S、は主チヤンネル信号(L十R) 、
sbはパイロット信号、Scは副チャンネル信号(L
−R)である。この場合、パイロット信号Sbは19k
Hz、副搬送波は38 k)lzに設定されている。
を示しており、S、は主チヤンネル信号(L十R) 、
sbはパイロット信号、Scは副チャンネル信号(L
−R)である。この場合、パイロット信号Sbは19k
Hz、副搬送波は38 k)lzに設定されている。
従来、このような周波数スペクトラムを持つTV音声多
重放送、FMステレオ放送などを受信する放送受信装置
は、第5図に示すように構成されている。
重放送、FMステレオ放送などを受信する放送受信装置
は、第5図に示すように構成されている。
第5図に示すように、アンテナ2で受信されたTV電波
あるいはFM放送電波は、フロントエンド4で選局、高
周波増幅などを経て中間周波数に変換され、中間周波(
IF)増幅回路6で増幅された後、FM復調回路8に加
えられる。FMuii11回路8で復調されたFMステ
レオ複合信号または多重複合信号は、FMステレオ復調
回路10に加えられ、FMステレオ復調回路10は、F
Mステレオ複合信号からFMステレオ復調信号を復調し
、左右信号り、Rに分離する。各FMステレオ復調信号
LSRは、FMモノラル信号または音声多重複合信号と
同様に音声多重復調回路12にその入力端子14.16
から加えられている。
あるいはFM放送電波は、フロントエンド4で選局、高
周波増幅などを経て中間周波数に変換され、中間周波(
IF)増幅回路6で増幅された後、FM復調回路8に加
えられる。FMuii11回路8で復調されたFMステ
レオ複合信号または多重複合信号は、FMステレオ復調
回路10に加えられ、FMステレオ復調回路10は、F
Mステレオ複合信号からFMステレオ復調信号を復調し
、左右信号り、Rに分離する。各FMステレオ復調信号
LSRは、FMモノラル信号または音声多重複合信号と
同様に音声多重復調回路12にその入力端子14.16
から加えられている。
この場合、音声多重復調回路12は多重複合信号からス
テレオ放送の左右信号り、Rまたは二重音声放送から主
音声および副音声を復調するとともに、FMステレオ復
調信号をそのまま通過させるように構成される。なお、
一点鎖線で囲む主回路部は、半導体集積回路で構成され
ている。そこで、入力端子14.16に加えられた音声
多重複合信号、FMモノラル信号またはFMステレオ復
調信号は、低域フィルタ(LPF)18を介してマトリ
クス回路20に加えられるとともに、端子22.24に
接続された高域フィルタ(HPF)26を介して副チヤ
ンネル復調回路28およびモード識別回路30に加えら
れている。すなわち、低域フィルタ18は、音声多重複
合信号中の主チヤンネル信号(L+R)を通過帯域(1
9kHz以下)に設定しているため、FMステレオ復調
信号り。
テレオ放送の左右信号り、Rまたは二重音声放送から主
音声および副音声を復調するとともに、FMステレオ復
調信号をそのまま通過させるように構成される。なお、
一点鎖線で囲む主回路部は、半導体集積回路で構成され
ている。そこで、入力端子14.16に加えられた音声
多重複合信号、FMモノラル信号またはFMステレオ復
調信号は、低域フィルタ(LPF)18を介してマトリ
クス回路20に加えられるとともに、端子22.24に
接続された高域フィルタ(HPF)26を介して副チヤ
ンネル復調回路28およびモード識別回路30に加えら
れている。すなわち、低域フィルタ18は、音声多重複
合信号中の主チヤンネル信号(L+R)を通過帯域(1
9kHz以下)に設定しているため、FMステレオ復調
信号り。
Rは、その周波数特性に何等の影響を受けることなく、
マトリクス回路20に加えられる。したがって、FMス
テレオ復調モード時、マトリクス回路20を通過したF
Mステレオ復調信号り、Rは、出力端子32.34から
左右信号り、Rが個別に取り出される。
マトリクス回路20に加えられる。したがって、FMス
テレオ復調モード時、マトリクス回路20を通過したF
Mステレオ復調信号り、Rは、出力端子32.34から
左右信号り、Rが個別に取り出される。
音声多重複合信号中の主チヤンネル信号(L+R)は、
低域フィルタ18で抽出されてマトリクス回路20に加
えられ、高域フィルタ26は、主チヤンネル信号(L
+ R)の上限周波数(19kHz以上)が通過帯域に
設定されているため、主チヤンネル信号(L+R)を除
いた音声多重複合信号、すなわち、副チャンネル信号(
L−R)と多重制御信号とからなる複合信号が抽出され
る。
低域フィルタ18で抽出されてマトリクス回路20に加
えられ、高域フィルタ26は、主チヤンネル信号(L
+ R)の上限周波数(19kHz以上)が通過帯域に
設定されているため、主チヤンネル信号(L+R)を除
いた音声多重複合信号、すなわち、副チャンネル信号(
L−R)と多重制御信号とからなる複合信号が抽出され
る。
副チヤンネル復調回路28は、たとえば、音声多重副搬
送波の周波数に同期する位相同期ループで構成されてお
り、この位相同期ループによって、副チャンネル信号(
L−R)が復調され、マトリクス回路20に加えられる
。
送波の周波数に同期する位相同期ループで構成されてお
り、この位相同期ループによって、副チャンネル信号(
L−R)が復調され、マトリクス回路20に加えられる
。
また、モード識別回路30は、副チヤンネル復調回路2
8で得られた副搬送波信号と音声多重複合信号の有無か
ら音声多重モードを識別し、その識別出力をスイッチ回
路で構成される表示回路36に加える。
8で得られた副搬送波信号と音声多重複合信号の有無か
ら音声多重モードを識別し、その識別出力をスイッチ回
路で構成される表示回路36に加える。
表示回路36は、マトリクス回路20に対してモード切
換用スイッチ回路を構成しており、モード識別出力に応
じて表示出力を出力端子38に発生するとともに、マト
リクス回路20に対して復調モード切換信号を発生する
。端子38と電源Vccとの間には、抵抗40を介して
表示素子としての発光ダイオード42が設置されている
。したがって、音声多重復調モード時、表示回路36側
に表示電流が吸い込まれて発光ダイオード42が点灯し
、そのモードが表示される。
換用スイッチ回路を構成しており、モード識別出力に応
じて表示出力を出力端子38に発生するとともに、マト
リクス回路20に対して復調モード切換信号を発生する
。端子38と電源Vccとの間には、抵抗40を介して
表示素子としての発光ダイオード42が設置されている
。したがって、音声多重復調モード時、表示回路36側
に表示電流が吸い込まれて発光ダイオード42が点灯し
、そのモードが表示される。
そして、表示回路36からのモード切換出力によってマ
トリクス回路20は、音声多重復調モードに切り換えら
れ、主チヤンネル信号(L + R)と副チャンネル信
号(L−R)との演算によって左右信号り、Rが分離さ
れ、出力端子32.34から個別に取り出される。
トリクス回路20は、音声多重復調モードに切り換えら
れ、主チヤンネル信号(L + R)と副チャンネル信
号(L−R)との演算によって左右信号り、Rが分離さ
れ、出力端子32.34から個別に取り出される。
このようにモード表示装置を付加した受信装置では、音
声多重復調モードを音声多重副搬送波の有無によって識
別しており、その音声多重副搬送波レベルが電界強度に
応じて発光ダイオード42を誤点灯するおそれがある。
声多重復調モードを音声多重副搬送波の有無によって識
別しており、その音声多重副搬送波レベルが電界強度に
応じて発光ダイオード42を誤点灯するおそれがある。
そこで、この発明は、音声多重復調モードの表示におい
て、電界強度に依存する中間周波増幅段からの直流出力
を加味し、その表示の適正化を図ることを目的とする。
て、電界強度に依存する中間周波増幅段からの直流出力
を加味し、その表示の適正化を図ることを目的とする。
この発明を実施例に対応する第1図を参照して説明する
。
。
第1図に示すように、音声多重複合信号から主チヤンネ
ル信号(L+R)および副チャンネル信号(L−R)を
復調し、二重音声またはステレオ信号を分離する音声多
重復調回路12に、受信放送から音声多重モードを識別
するためのモード識別回路30が設置されている。モー
ド識別回路30は、FM復調回路8またはFMステレオ
復調回路10からの音声多重複合信号に存在する音声多
重副搬送波を検出し、音声多重モードを識別する。
ル信号(L+R)および副チャンネル信号(L−R)を
復調し、二重音声またはステレオ信号を分離する音声多
重復調回路12に、受信放送から音声多重モードを識別
するためのモード識別回路30が設置されている。モー
ド識別回路30は、FM復調回路8またはFMステレオ
復調回路10からの音声多重複合信号に存在する音声多
重副搬送波を検出し、音声多重モードを識別する。
このモード識別回路30の出力は、表示回路36に加え
られ、その識別出力に応じた表示出力を得るとともに、
この表示回路36には、中間周波増幅回路6からの電界
強度に応じた直流出力によって音声多重モードの表示出
力が解除されるようになっている。
られ、その識別出力に応じた表示出力を得るとともに、
この表示回路36には、中間周波増幅回路6からの電界
強度に応じた直流出力によって音声多重モードの表示出
力が解除されるようになっている。
このようにモード識別回路30のモード識別出力に応じ
て表示回路36は表示出力を発生するが、その表示出力
を発生している場合、電界強度が小さいとき、その表示
出力が解除される。
て表示回路36は表示出力を発生するが、その表示出力
を発生している場合、電界強度が小さいとき、その表示
出力が解除される。
この結果、電界強度が低いにもかかわらず、音声多重モ
ードを表示するような誤表示が防止される。
ードを表示するような誤表示が防止される。
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明のモード表示装置を実施した音声多重
放送受信装置を示す。
放送受信装置を示す。
第1図に示すように、フロントエンド4からの中間周波
信号は、中間周波増幅回路6の入力端子44に加えられ
、特定の増幅素子で増幅された後、出力端子46から取
り出され、FM復調回路8に加えられる。
信号は、中間周波増幅回路6の入力端子44に加えられ
、特定の増幅素子で増幅された後、出力端子46から取
り出され、FM復調回路8に加えられる。
音声多重復調回路12の主回路部は、第5図に示すそれ
と同一であり、モード識別回路30は、位相同期ループ
で構成された副チヤンネル復調回路28からの副搬送波
と音声多重複合信号とを突き合わせて音声多重モードを
識別し、この実施例では、位相比較器48および低域フ
ィルタ50で構成されている。
と同一であり、モード識別回路30は、位相同期ループ
で構成された副チヤンネル復調回路28からの副搬送波
と音声多重複合信号とを突き合わせて音声多重モードを
識別し、この実施例では、位相比較器48および低域フ
ィルタ50で構成されている。
低域フィルタ50の出力側と表示回路36の入力側との
間には端子52が設けられ、この端子52には低域フィ
ルタ50の出力信号中の高周波成分を取り除くための平
滑用コンデンサ54が接続されており、端子52には音
声多重副搬送波の直流レベルが得られる0表示回路36
はその直流レベルに応じてスイッチングするスイッチン
グ回路で構成されている。したがって、端子52のレベ
ルが特定レベルを超えて高電位に移行すると、表示回路
36は、モード表示機能を停止し、モード表示出力が解
除される。
間には端子52が設けられ、この端子52には低域フィ
ルタ50の出力信号中の高周波成分を取り除くための平
滑用コンデンサ54が接続されており、端子52には音
声多重副搬送波の直流レベルが得られる0表示回路36
はその直流レベルに応じてスイッチングするスイッチン
グ回路で構成されている。したがって、端子52のレベ
ルが特定レベルを超えて高電位に移行すると、表示回路
36は、モード表示機能を停止し、モード表示出力が解
除される。
ところで、中間周波増幅回路6には、同調表示出力部に
トランジスタ56が設けられ、このトランジスタ56に
は、電界強度に応じた動作電流が流れ、端子60には強
電界のとき、L(低)レベル、弱電界のとき、H(高)
レベルの直流出力が得られる。
トランジスタ56が設けられ、このトランジスタ56に
は、電界強度に応じた動作電流が流れ、端子60には強
電界のとき、L(低)レベル、弱電界のとき、H(高)
レベルの直流出力が得られる。
そこで、この端子60と正側電源ラインとの間には抵抗
62が挿入され、端子60に得られる直流出力をダイオ
ード64を介してバッファ増幅器66に加え、その増幅
出力を端子52に加えるようにしている。
62が挿入され、端子60に得られる直流出力をダイオ
ード64を介してバッファ増幅器66に加え、その増幅
出力を端子52に加えるようにしている。
以上の構成に基づき、その動作を説明する。
端子60の直流出力は、弱電界時、Hレベル、強電界時
、Lレベルとなるので、弱電界時、端子52にはバッフ
ァ増幅器66からそのHレベル出力が加えられる0表示
回路36の入力電位は、通常のモード識別回路30から
の音声多重復調モード以外のモード判別出力と同等にな
るのて、弱電界時、表示回路36の音声多重復調モード
の表示動作は停止され、モード表示出力が解除される。
、Lレベルとなるので、弱電界時、端子52にはバッフ
ァ増幅器66からそのHレベル出力が加えられる0表示
回路36の入力電位は、通常のモード識別回路30から
の音声多重復調モード以外のモード判別出力と同等にな
るのて、弱電界時、表示回路36の音声多重復調モード
の表示動作は停止され、モード表示出力が解除される。
したがって、弱電界時には、音声多重復調モードの表示
が解除される結果、弱電界時の発光ダイオード42の誤
点灯が防止され、表示の適正化が図られる。
が解除される結果、弱電界時の発光ダイオード42の誤
点灯が防止され、表示の適正化が図られる。
第2図はこの発明のモード表示装置の具体的な回路構成
例を示している。
例を示している。
表示回路36は、トランジスタ70.72.74.76
.78.80.82.84.86.88.90.92.
94.96.98.100および抵抗102.104.
106.108.110.112.113.114.1
16.118で構成されている。そして、トランジスタ
70.72は差動比較回路を構成しており、各トランジ
スタ70,72のベースには抵抗102.106を介し
てバイアス電圧が加えられ、また、トランジスタ74は
、図示していないトランジスタと電流ミラー回路を構成
し、定電流が与えられる。
.78.80.82.84.86.88.90.92.
94.96.98.100および抵抗102.104.
106.108.110.112.113.114.1
16.118で構成されている。そして、トランジスタ
70.72は差動比較回路を構成しており、各トランジ
スタ70,72のベースには抵抗102.106を介し
てバイアス電圧が加えられ、また、トランジスタ74は
、図示していないトランジスタと電流ミラー回路を構成
し、定電流が与えられる。
トランジスタ120は、低域フィルタ50側の出力素子
であり、トランジスタ70には低域フィルタ50で得ら
れるモード識別出力が加えられる。
であり、トランジスタ70には低域フィルタ50で得ら
れるモード識別出力が加えられる。
このような表示回路36では、トランジスタ70が非導
通、トランジスタ72が導通するとき、トランジスタ8
0が導通し、トランジスタ86.88の電流ミラー効果
によって、出力側のトランジスタ100にベース電流が
流れ、トランジスタ100が導通する。この結果、発光
ダイオード42に電流が流れ、音声多重復調モードの実
行が表示される。
通、トランジスタ72が導通するとき、トランジスタ8
0が導通し、トランジスタ86.88の電流ミラー効果
によって、出力側のトランジスタ100にベース電流が
流れ、トランジスタ100が導通する。この結果、発光
ダイオード42に電流が流れ、音声多重復調モードの実
行が表示される。
この場合、端子52の直流電圧レベルは、トランジスタ
72の直流ベース電位より低くなる。
72の直流ベース電位より低くなる。
したがって、端子52に第1図に示すように、中間周波
増幅回路6の端子60に発生した直流電位がダイオード
64およびバッファ増幅器66を介して加えられると、
トランジスタ70が導通することになる。すなわち、端
子60の直流電位は、弱電界時にHレベルになるから、
弱電界時、表示回路36の動作が停止され、発光ダイオ
ード42の点灯が解除されることになる。
増幅回路6の端子60に発生した直流電位がダイオード
64およびバッファ増幅器66を介して加えられると、
トランジスタ70が導通することになる。すなわち、端
子60の直流電位は、弱電界時にHレベルになるから、
弱電界時、表示回路36の動作が停止され、発光ダイオ
ード42の点灯が解除されることになる。
そして、バッファ増幅器66、トランジスタ90の導通
によって、トランジスタ92.94に電流が流れ、トラ
ンジスタ94に流れる電流はトランジスタ96に流れ、
トランジスタ98を非導通状態にする。すなわち、トラ
ンジスタ98は、マトリクス回路20に対する復調モー
ド切換出力を与えており、トランジスタ98の非導通状
態への移行により、マトリクス回路20の音声多重復調
モードは、弱電界時、解除されることになる。
によって、トランジスタ92.94に電流が流れ、トラ
ンジスタ94に流れる電流はトランジスタ96に流れ、
トランジスタ98を非導通状態にする。すなわち、トラ
ンジスタ98は、マトリクス回路20に対する復調モー
ド切換出力を与えており、トランジスタ98の非導通状
態への移行により、マトリクス回路20の音声多重復調
モードは、弱電界時、解除されることになる。
以上説明したように、この発明によれば、電界強度が低
いとき、中間周波増幅部の直流出力に応じて表示回路の
表示出力が解除されるので、電界強度の強弱による誤表
示が防止でき、復調モードの表示を適正化できる。
いとき、中間周波増幅部の直流出力に応じて表示回路の
表示出力が解除されるので、電界強度の強弱による誤表
示が防止でき、復調モードの表示を適正化できる。
第1図はこの発明のモード表示装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図はその表示回路部の具体的な回路構成例
を示す回路図、第3図はTV音声多重放送の周波数スペ
クトラムを示す説明図、第4図はFMステレオ放送の周
波数スペクトラムを示す説明図、第5図は従来の音声多
重放送、FMステレオ放送などを受信するための放送受
信装置を示すブロック図である。 6・・・中間周波増幅回路、12・・・音声多重復調回
路、30・・・モード識別回路、36・・・表示回路。
ック図、第2図はその表示回路部の具体的な回路構成例
を示す回路図、第3図はTV音声多重放送の周波数スペ
クトラムを示す説明図、第4図はFMステレオ放送の周
波数スペクトラムを示す説明図、第5図は従来の音声多
重放送、FMステレオ放送などを受信するための放送受
信装置を示すブロック図である。 6・・・中間周波増幅回路、12・・・音声多重復調回
路、30・・・モード識別回路、36・・・表示回路。
Claims (2)
- (1)音声多重放送の受信時、音声多重副搬送波の有無
を検出して音声多重モードを識別するモード識別回路を
設置し、このモード識別回路の識別出力に応じてモード
表示出力を発生するとともに、中間周波増幅部の直流出
力レベルに応じて音声多重モードの表示出力が解除され
る表示回路を設置したことを特徴とするモード表示装置
。 - (2)前記表示回路は、その入力部に前記モード識別回
路の識別出力とともに、前記中間周波増幅部からの弱電
界検出出力を加え、弱電界時、その表示出力を禁止する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のモード表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8799085A JPS61245721A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | モ−ド表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8799085A JPS61245721A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | モ−ド表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245721A true JPS61245721A (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=13930248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8799085A Pending JPS61245721A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | モ−ド表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245721A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630374A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television receiver |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8799085A patent/JPS61245721A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630374A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television receiver |
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