JPS612459A - 周波数復調器 - Google Patents

周波数復調器

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JPS612459A
JPS612459A JP60121376A JP12137685A JPS612459A JP S612459 A JPS612459 A JP S612459A JP 60121376 A JP60121376 A JP 60121376A JP 12137685 A JP12137685 A JP 12137685A JP S612459 A JPS612459 A JP S612459A
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signal
filter
analog
demodulator
frequency
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JP60121376A
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ジヤツク・ヴエヤール
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Telediffusion de France ets Public de Diffusion
Gouvernement de la Republique Francaise
Original Assignee
Telediffusion de France ets Public de Diffusion
Gouvernement de la Republique Francaise
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Filing date
Publication date
Application filed by Telediffusion de France ets Public de Diffusion, Gouvernement de la Republique Francaise filed Critical Telediffusion de France ets Public de Diffusion
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N11/08—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using sequential signals only
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N7/04—Systems for the transmission of one television signal, i.e. both picture and sound, by a single carrier
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  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Inorganic Insulating Materials (AREA)
  • Optical Head (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l」へ11 この発明は、アナログ画像信号と、アナログ部分のスペ
クトル周波数帯域がディジタル部分のスペクトル周波数
帯域よりも大きいような態様でコード化されたディジタ
ルデータ信号とによって時間多重化されたテレビジョン
信号を受取るために設けられたテレビジョンレシーバに
おいて用いるのに適した周波数復調器に関する。この発
明は特に、放送信号が、アナログ画像信号と、ラインお
よびフレームブランキング間隔期間中に伝送されかつ要
求されるスペクトル幅をアナログスペクトル幅よりも小
さい幅に縮小するように部分的な応答コードに従ってコ
ード化されたディジタルデータ信号との時分割多重化(
TDM)から構成されるシステムにおいて用いるのに適
している。
1」些11 EBLI (欧州放送連合)の後援下において行なわれ
た研究開発作業は、” M A C−P A CK E
 T ”と呼ばれる、12GHzの帯域における直接衛
星テレビジョン放送システムを明瞭に示すに到っており
、その説明は、″直接衛星TVのためのC−MAC/パ
ケットシステム(The  C−MAC/p acke
t  system  fordirect  5at
el l 1teTV、 EBU  Review −
Technical  No、220、 Auaust
 1983 ) ”という論文において見出すことがで
きる。このシステムは、1スキヤンラインの数分の1に
わたって、およびデータ(もしも必要ならば、データ、
同期、データチャネル)によるラインの持続時間の別の
数分の1にわたってディジタル的に、搬送波がアナログ
イメージ信号(輝度および色差)によって変調される、
RF時分割多重化信号を用いている。この信号は、第1
図に示されているようなものであり、ここでディジター
ル成分は、パケットによって多重化されて伝送される。
第1図において、連続する周期は以下の方法で割当てら
れる: a : ライン同期ワードが先行し、その後に続くディ
ジタル的にコード化されたデータのパーストによって6
肴された期間、 b: エネルギ拡散をもたらすために映像に加えられる
分離(基準(pedesta l ) )信号の前縁を
含む、デ・−夕の端部からの遷移(この信号はおそらく
画像信号と同期した三角波である)、C: クランピン
グ期間(色差のOレベルを与えかつ信号を各スキャンラ
インに整列させる)、csl:  ビデオ暗号化または
スクランプリング(scramblir+o)のために
残しておくd:3/1の比率で時間圧縮されたアナログ
サンプルとしての色差(色廉)、 Q:3/2の比率で時間圧縮されたアナログサンプルと
しての輝喰、 sc2+  ビデオ暗号化またはスクランプリングのた
めに残しておく、 h: 基準信号の後縁を含む、データへの遷移。
12GHzのチャネルにおける直接衛星テレビジョン放
送のために現在提案されているC−MACパケットシス
テムは、20.25MH2のクロック周波数において4
状態位相シフトキーング(MDPI−4または2−4F
SK)を用い、これは地上ネットワークと同一のコーデ
ィングの使用と相客れない周波数スペクトルの要求をも
たらす。さらに、(応答全体に対してディジタルコーデ
ィングを用いる)2−4FSK変調は、ナイキストの第
1の判定基準、したがって記号半周波数における−6 
dB通過ポイントに対する承諾を含み、高周波歪に対す
る高い感度を有している。最後に、ベースバンド表示の
欠如はさらに、7−8MH2の範囲の周波数を用いる地
上搬送波(配線されたネットワーク、無線リンク)を介
して伝送が実行されるときに克服することが困難な問題
を引起こしている。
介mo見」L この発明の目的は、C−MACパケットシステムの上述
の欠点を克服することである。そのため、この発明は、
2−4FSK変調を、部分的な応答を伴なったベースバ
ンドコーディング、好ましくはデュオバイナリコーディ
ングで置換えることが以下のことを可能にしているとい
う事実に依存しているニ ーそのスペクトルの要求が、もしも必要ならば5ないし
8.5MH2の値に制限されるすべての伝送搬送波(衛
星、無線リンク、同軸ケーブルまたは光学ファイバで配
線されたネットワーク)に対する同一のベースバンド表
示を有すること、−アナログおよびディジタル信号(画
像およびデータ)に対して同一の周波数復調器を用いる
こと。
遅延時間は自動的に等しくなるので、後者の特徴は、画
像およびデータ信号の完全な位相の一致を保証する。ク
ロックおよび同期信号はデータから抽出されるので、こ
れは本質的な利点である。
この発明の1つの見地に従うと、そのアナログ部分がデ
ィジタル部分の周波数帯域幅よりも大きい周波数帯域幅
の必要性を有する、レシーバTV放送に適用されるレシ
ーバに対するアナログおよびディジタル信号に対する共
通周波数復調器が提供されており、前記レシーバは、そ
の帯域幅が、アナログ信号が高い信号対雑音比を有する
ときにアナログ信号に対して最適な値と、ディジタル信
号に対して最適な値との中間の値に調整されまたは調整
可能な入力フィルタを含んでいる。
有利な実施例において、このフィルタは自己適応型であ
り、その帯域幅は、高い信号対雑音比を伴なうアナログ
信号に対する最適値に近い値と、ディジタル信号に対す
る最適値に少なくとも等しい値に留まるより低い値との
間で変化するように自動的に制御される。
このフィルタは、調整可能な部分と直列接続されたアナ
ログ部分に対する最適値に等しい固定された通過帯域を
備えた部分を有し、調整可能な部分は、並列関係で、直
接チャネルと、固定された遅延および調整可能な減衰器
から構成されるチャネルとを含み、これら2つのチャネ
ルは、加算回路の2つの入力に接続されている。その後
、減衰率を修正することによって通過帯域の調整が行な
われる。この修正は、狭い周波数帯域における復調の後
にノイズのスペクトル密度を測定する手段によって実行
される。他の解決は、ディジタル信号のビット上の誤り
率を測定しかつ誤り率に従って増大する電圧を発生して
減衰器を制御することにある。
他の試みは、少なくとも3つの係数を有する適応フィル
タを用いることである。
この発明の他の局面において、アナログイメージ信号と
、ラインおよびフレームブランキング間隔中に送られパ
ケットに分類され、音声および同期信号を含むデュオバ
イナリコード化ディジタルデータ信号のバーストとの時
分割多重化を伴なうテレビジョンシステムのためのレシ
ーバが提供されており、アナログ部分によって要求され
たスペクトル帯域7幅はディジタル部分の帯域幅よりも
大きい。このレシーバは、典型的には復調の後に信号対
雑音比に応答するように適応可能であるが、高い信号対
雑音比を伴なうアナログ部分に対する最適幅以下の幅で
おそらく固定された、アナログおよびディジタル信号に
対する単一の周波数復調器を含んでいる。したがって、
最終的なイメージ信号の劣化は、高レベルのパルス性ノ
イズの存在においで著しく減少される。
この発明の他の局面に従うと、アナログ部分よりも狭い
スペクトル帯域で、ディジタル−アナログ時分割多重化
によって周波数変調されたRF倍信号アナログ部分およ
びディジタル部分の双方を復調するための表面音波周波
数復調器が提供されている。この復調器は、同一サブス
トレート上で、アナログ信号に対して要求されたスペク
トルの間隔に対応しかつ4つの並列チャネルを駆動する
帯域幅を有する固定されたフィルタを備えている。
入力トランスデューサは、すべてのチャネルに共通であ
り、さらに各チャネルは出力トランスデューサを有して
いる。これらのチャネルの2つは、遅延がτOおよびτ
O十τ(τOは任意の値である一方で、τは、固定され
たフィルタの帯域よりも狭い帯域を備えたフィルタリン
グに対応する値である)である第1の対を形成しかつ第
1の加算回路をドライブする。他の2つのチャネルは、
遅延がτO+θおよびτ0+τ+θ(θは周波数識別バ
ンド幅を固定する)である第2の対を形成しかつ第2の
加算回路をドライブする。2つの加算回路は、それぞれ
のリミッタを介して、その出力がローパスフィルタリン
グを受けるマルチプレクサの入力をドライブする。遅延
τ0+τおよびτO+τ十θに対応するチャネル内に、
ローパスフィルタの出力における信号対雑音比によって
制御される、同一の減衰率を有する減衰器を配置するこ
とによって、帯域幅は、最適値に近い値に自動的に調整
され得る。
帯域幅を調整するためのアルゴリズムは、それぞれの場
合における特定の必要性に従って選択される。たとえば
、信号対雑音比が、所定の値以下に降下しかつこの比率
がこの値(たとえば10dB)以下に降下しようとする
ときに認められた最大の狭さまで帯域を狭くすることを
防ぐアルゴリズムが選択される。他の解決方法は、信号
対雑音比が所定の値以下のときに復調後に帯域幅の値を
信号対雑音比の各々の値に組合わせることである。
周波数復調器の次にローパスフィルタが続いている。デ
ィジタル信号の復調に対する最適の性能は、ローパスフ
ィルタが、(上述のデュオバイナリ変調テレビジョン信
号の場合)−3dBにおいて5MH2に等しい帯域幅と
、以下のように規定される伝達関数とを有する余波アー
チフィルタであるときに得られる: )−I  CV)=  C05(7r−ν ”/2) 
 CV<1/T= 10MHzt二灯して〕=Q   
         (ν>i/TL:、えtして)しか
しながら、アナログ信号に対して、しきい値以上の画像
信号の最適の質は、少なくとも7゜5MHzに等しい通
過帯域を有するローパスフィルタによって得られる。実
際に、この2重条件は、2つの並列チャネル、すなわち
ディジタル信号に割当てられた一方のチャネルと、アナ
ログ画像信号に割当てられた他方のチャネルとを有する
ローパスフィルタを用いることによって一般に満足され
る。
この発明は、例示の目的で与えられた特定の実施例の以
下の説明からより良好に理解されるであろう。
特定の実 例の1明 この発明は、搬送波が、一方で、ラインの持続時間の数
分の1の期間中にアナログイメージ信号によって周波数
変調され、かつ他方でデュオバイナリコード化データ信
号によってディジタル的に周波数変調される無線周波数
TDM信号を用いるテレビジョンシステムへのその応用
例において説明されるであろう。ラインの持続時間の時
間の配分は、既に第1図において与えられている。
しかし、データバーストはその後、10.125Mビッ
ト/秒(C−MACパケットの場合における20.25
Mビット/秒の代わりに)でデュオバイナリコード化さ
れる。
変調信号は、第2図に示されるように発生する。
データ信号(ディジタル的にコード化された音声チャネ
ル)および他のサービス(特に同期情報)は、擬似ラン
ダムジェネレータによる混合の後に、bk=ak■bk
−1 の形態のプレコーディングを受けてエラーの伝播を排除
し、その摸デュオバイナリコーディングは、正確に言え
ば: ck= bk+ bk−1 であり、そこから: ck (mod 2 ) =ak である。
ついでに、デュオバイナリ信号のベースバンド(レシー
バに設けられるであろう高周波復調器の出力における)
へのデコーディングが、第3図に示され、2つのコンパ
レータ22と、゛排他的OR11ゲート24とを含む回
路20によって簡単に与えられるということに注意すべ
きである。得られた2進信号はその後、26におい゛C
サンプリングされる。
得られたデュオバイナリ信号は、以下のものに対応する
ように選択される3つのレベルを有しているニ 一色差または“″色度°゛レベルOに対応するレベル0
1 一黒および白レベルに対応するレベルlROM28によ
る対応する処理は、第2図に概略的に示されている。
データおよびイメージ信号(これらは、たとえば8ビツ
トを介して模でコード化される)は、スイッチング人力
32によって制御されるタイムマルチプレクサ30によ
って並置される。この多重化された信号はその後、 一コンバータ34によるアナログ/ディジタル変換、 一5MHzの帯域幅を有する方形フィルタ36によって
サンプリング半周波数以下の成分を除去するローパスフ
ィルタリング、および −サンプリング時間におけるシンボル間の干渉を排除す
るための、38におけるX /sin xとしての訂正
を受けることになる。
得られた信号のアイ(eVe)のダイヤフラムは、第4
図に示された種類のものである。輝度信号の黒−白遷移
に対応するTVピークに対して、データの振幅がシンボ
ル間の非干渉のときにO,SVであるように、変調が選
択される。デコーディングしきい値s1および82(第
3図)は、はぼIの中央で選択される。
得られた信号は最後に、4oにおいて、次の形態の、E
BUによって蜆格化されたブリエンファシスを受ける: 0(シン−[1十(ν/jb>2J / 〔t+ (V
/fz>2」ここで、fa=1.504MHzおよびf
b= 0 。
842MH2である。
プリエンファシスセル40に続く周波数変調器42は、
9.6MH2/Vの変調の傾斜を有している。したがっ
て、変調された搬送波の周波数の偏差は次の値を有して
いるニ ーイメージ信号に関して、低周波成分に対して9.6M
H2およびプリエンファシスセル(1゜37MHz)の
遷移周波数に対して13.5MHz1 一シンボル間の非干渉の時間における、データ信号に関
して、信号の低周波成分に対して7.6MH2および1
.35の変調率に対応する信号のピーク−ピーク値に対
して13.5MH2゜受信時に、周波数変調された搬送
波は、中間周波数およびチャネルフィルタリングを介し
て通過した後に、ディジタル信号およびアナログ信号を
回復するように復調されなければならない。上述のよう
に設計されたC−MACパケットの場合、フィルタリン
グおよび復調は、2つの信号に対する別々のチャネルに
よって実行されなければならない。逆に、2つのタイプ
の信号のスペクトル間隔の要求が同等である場合に、復
調は、同一ユニットによって実行される。計算および経
験は、サービスの質が、正確に言えば復調器に先行する
受信フィルタ帯域幅に依存するであろうということを示
している。このサービスの質はまた、復調器に続きかつ
信号のディジタル部分に対しおよびアナログ部分に対し
異なる特性を有していなければならないローパスフィル
タの特性に依存している。
用いられるコーディングがデュオバイナリである場合に
、そして上述の与えられた特定の例によってニ ーディジタルサービスの最適の性能は、−3dBにおい
て14MH2に等しい帯域幅を有するバンドパスフィル
タによって達成される。これらの特性は、4極バツタワ
ースフイルタ(four  poleBuLterwo
rth  filter)または表面波フィルタによっ
て達成される。第5図は、2つのフィルタに対する、2
7MH2の帯域における搬送波対雑音比C/Nの関数と
しての誤り率の変化を示しており、2つのフィルタの一
方は14MH2の幅を有しておりかつ他方は27MH1
の幅を有しており;同一の最適の性能は、上述のように
−dBにおいて5M)(Zに等しい帯域幅を有する低周
波ローパスフィルタによって得られる; −アナログ信号MACに対して、最良の結果は、一般に
、−3dBにおいて27MHzに等しい幅を有するバン
ドパス受信フィルタによって得られるであろう。しかし
、周波数変調が用いられているので、その結果は、搬送
波対雑音比がしきい値(約10dB)以下に降下すると
きのパルスノイズに依存している。このノイズは、像の
質を劣化させる黒および白のドツトの出現によって明白
にされている。これらのドツトの数は、変調の特性と、
受信フィルタの帯域幅とに依存している。パルス性ノイ
ズに関する主たる利得は、27MHz幅のフィルタから
14MHzのフィルタに通過するときに2 dBのオー
ダである。
2分の1の幅以下に降下することなく(搬送波対雑音比
が高いときにアナログ信号に対して27MH2の)最適
値以下に共通フィルタの帯域幅を減少することによって
、パルス性ノイズに対する感度は、増大した歪を失って
、音声を劣化することなくかなり減少されるということ
が理解されるであろう。
周波数復調器に続くローパスフィルタに関するかぎり、
もしもそれが少なくとも7.5MH2の通過帯域を有し
ているならば、最適の質のアナログイメージ信号を獲得
させる。
しきい値を越えるパルス性ノイズの存在においてアナロ
グ信号の受入れ難い劣化を引起こすことなくディジタル
信号に対する実質的に最適の性能を得るためのこの発明
に従う単一の周波数復調器の構成において2つの解決方
法が可能である。
復調器に先行する共通帯域通過フィルタに関する限り、
最も簡単な解決方法は、パルス性ノイズの欠如において
アナログ信号の復調に対する最適な帯域幅以下であるが
、音声に対する最適帯域の値よりも大きくまたは等しい
帯域幅を備えたフィルタを使用することである。その帯
域幅が手動で制御されるフィルタがおそらく使用される
であろう。
より精巧でかつより満足できる解決方法は、可変帯域幅
を有する適応フィルタと、C/N比が任意の値、たとえ
ば10dB以下に降下するときに帯域幅を自動的に減少
させる回路とを用いることである。
レシーバの概略的な構造、すなわち無線周波数部分の下
流の部分は、第6図に示されている。入力エレメントは
、自動利得制御回路46と組合わされた電子減衰器44
によって形成され、復調器がリミッタおよびディスクリ
ミネータ、と関連する従来のタイプのものであるときに
復調器のリミッタの入力において一定の搬送波レベルを
獲得させている。信号を適当な値に持ってくる増幅器4
8と、周波数変調器52をドライブする適応フィルタ5
0とがその後に続いている。後者の後には、ディエンフ
ァシスセル54と、イメージおよびデータ信号処理回路
56とが続き、これらは以下に議論される。回路58は
、周波数復調器52の出力において見出される誤り率か
らフィルタ50の幅を制御する。
適用フィルタ50の−3dBにおける帯域幅は、搬送波
対雑音比C/Nが減少するときに2つの値W1およびW
2 (W2はWlよりも小さい)の間で変化する。上述
の例を再度採用すると:W= Wl 二 27MHz 
 (c/N  >1y 1t:ttしてジw、f CC
/N)  <72<C/N 711L吋しりC/N比が
ρ1およびρ2の間で減少するときに関数「はWlから
W2へ単調に減少する。C/Nがρ2以下になるときに
、Wは一定値W2を維持する。
適用フィルタ50は第7図に示されるように形成される
。
この図面においで、フィルタ50は、適応部分がその後
に続<LCまたは表面波(SAW)タイプの固定フィル
タ60を含んでいる。第7図において、入力信号は、適
応部分において2つのチャネルに分割される。チャネル
の1つは加算器62の入力の一方に直接与えられる。他
方のチャネルを介して通過する信号は、たとえば遅延ラ
イン64において時間τだけ遅延させられ、その後、印
加された電圧VCによって制御されてOと1との間で減
衰りを与える電子減衰器66を介して通過する。減衰器
66の出力は加算器62の他方の入力に印加される。適
応部分の伝達関数は次の表面で与えられる: E(シン 二 1 ÷ a、eXl)  (−j  2
7Cシ℃)この関数のモジュールρ(ν)は次の表湧を
有ここでO≦a≦1゜ a=Oに対しρ(ν)=1でありかつa=1に対してρ
(ν) = 2 cosπνtであり:a=1の場合に
は、ρ(ν)の2つのOの間の帯域幅がΔν=1/τに
よって規定されるということが理解されよう。中心周波
数「0は、f O=N/τという関係を確認し、ここで
Nは整数である。
例を用いてここで考慮された応用例において、以下の値
が選択されている: f O=115MH2 Δν=23MHz N=5 ρ−43.4ナノ秒(ns) 完全な周波数復調器は第8図に示されるように形成され
、ここで、我々は再度、その制御回路46と組合わされ
た電子減衰器44、固定帯域フィルタ60、増幅器4白
、適応部分、リミッタ68、周波数ディスクリミネータ
70、その伝達関数がトランスミッタのプリエンファシ
スセルの逆であるディエンファシスセル54、およびロ
ーパスフィルタ72を見出すことができる。
ローパスフィルタ72は2つのチャネルを有しており、
一方はイメージ信号処理回路110と関連し、かつ他方
は、デンジタル信号を処理しかつ回路110の入力11
4に同期信号を供給する回路112と関連している。2
つのチャネルのローパスフィルタ116および118は
、上述の最適値に近い値を有しているであろう。
より簡単な解決方法は、第8図の高周波適応フィルタ5
0と同一の全体的な構成を有している、単一チャネルを
備えた適応フィルタを用いることである。このフィルタ
はその後、適応フィルタを遅延ラインおよび従来のLC
タイプのフィルタ120と直列に接続することによって
形成されるであろう。適応部分はその後、遅延ライン1
22と、その減衰率が、直接信号および遅延した信号を
受取る加算器に続く可変利得増幅器126に与えられる
制御電圧によって固定される調整可能な減衰器124と
を備えている。可変利得増幅器126は、減資器124
によってどのような減衰が導入されても、一定の出力電
圧を獲得させる。
増幅器126および減衰器124は、増幅器の利得Gが
以下の値になるように設計されかつ制御される: a=0に対してG=GO a=1に対しG=GO/2 ここでaは減衰でありかつGoは任意の利得である。
衛星テレビジョンへの応用において、以下の特性を有す
るフィルタ120および72が特に用いられる: 伝達間数F(ν)を有する固定フィルタ120:0≦ν
≦7.5MH2に対して、 F(ν)−1 7,5≦ν≦8.5MHzに対して F(ν)=cos[π/2(シー7.5)]ν>8.5
MH2に対して F(ν)−〇 適応部分: 遅延ライン122は、τ=50ナノ秒の遅延を与える。
したがって、得られたフィルタアセンブリは、−3dB
において、a=0に対する8MHzからa−1に対する
5MH2まで変化する帯域幅を有している。
適応フィルタ72に与えられた制御電圧Vccは、搬送
波対雑音比C/Nの関数として変化する。
この電圧は、減衰器66を制御する電圧VCと同様の方
法で作り出され、これは以下に説明される。
第8図に示された場合に、周波数ディスクリミネータ7
0は、時間θだけ遅延した同一の信号によって乗算され
た入力信号の積を伝える。実際に、遅延は、わずかな長
さの同軸ケーブルによって形成される遅延ライン74に
よってもたらされるであろう。信号の乗算はリング変調
器76によってもたらされる。周波数が変化するときに
、乗韓器76の出力電圧は、正弦波のアーチで形成され
る、νの周期的な関数である。fOに中心を置く周波数
ディスクリミネータを獲得するために、遅延θは次の関
係を確認しなければならない:θ= (2P+1 >/
4「0 ここでpは正の整数である。2つのピークの間の距離は
、B=1/2τに等しい。
12GH2における衛星放送への応用において、θは、
15.2ナノ秒(115MHzの中心周波数に対するP
=3およびP=32.8MH2の帯域幅に対応する)に
等しいように選択される。この装置は、復調された信号
対雑音比をしきい値に近づけるようにかなり改善する。
第8図の復調器はさらに、通過帯域制御回路58を備え
、その目的は、固定フィルタ66の帯域全体において、
搬送波対雑音比C,/Nの関数として変化する制御電圧
を与〜えることである。この制御回路は、アナログまた
はディジタル形式のいずれであってもよい。
第9図は、回路58のアナログ実施例を示している。第
9図に示された回路58は、その中央周波数が、有用な
信号の周波数、たとえば約9MH1よりも大きい、狭い
帯域入力フィルタフ8を備えている。フィルタ78の出
力信号は、80において増幅され、さらに振幅検出器8
2をドライブし、その後にフィルタの狭い帯域における
復調されたノイズのスペクトル密面に比例する電圧■e
・を伝えるローパスフィルタ84が続いている。電圧V
eは、差動増幅器86の入力の一方に与えられ、この増
幅器86の他の入力は基準電圧VOを受取る。増幅器8
6の特性は、適応フィルタ50の通過帯域の変化の法則
をノイズの関数として固定される。増幅器86はたとえ
ば、 もしもVe≦VOならばVc=0 もしもVe >VOならばVC=G  Ve (Gは増
幅器86の利得) であるように使用される。
もしも電圧V。が、27MH2の通過帯域にお(プるC
/N−10d、Bのようなスペクトルノイズ密度に対応
する値を有していれば、この装置は、もしもC/Nが1
0dB以下であれば制御電圧をフィルタに伝えるだけで
あるということが理解されるであろう。
数多くのディジタルの実施例が可能である。それらは極
端に簡単に提供することができるので、説明されない。
直接の解決方法は、ディジタル信号の2進成分(または
ビット)上の誤り率を測定し、かつこの誤り率に比例す
る電圧、または少なくともこの誤り率の関数として増大
する電圧を発生することである。
たとえば、MAC/PAQUETSタイプのシステムに
おける各ディジタルバーストに先行する7ビツトライン
同期ワードを用いる測定がなされる。このため、シフト
レジスタにおいて、受信された信号のおよびレシーバに
ストアされた同期ワードのビット対ビット比較を行なう
のが十分である。デュオバイナリコーディングは、抑止
された遷移を含むので、他の解決方法は、そのような抑
止された遷移の存在および周波数によって誤り率を決定
することである。
第7図の回路を3二係数の適応ディジタルフィルタで置
換えることによって、ディジタル構成は全体として適応
フィルタリングまで延びることさえできる。
第8B図は、遅延τを有する2つのエレメント128と
、減衰率a1.a2およびa3を強制する3つの減衰器
130を有する、有限または通過パルス応答型のフィル
タを示している。特に、a1=a3=aおよびa2−1
が採用されている。
係数組がOと0.5との間で変化するときに、伝達関数
のモジュールρは、a−Oに対するρ−1と、a=0.
5に対するρ=1 +CO927rl/l トの間で変
化する。中心周波数0=N/τを選択することによって
、i大された余弦の形を有する約νOの振幅/周波数応
答が得られ、2つのOの間の帯域幅は、Δシー1/τに
等しい。
このタイプのフィルタは、係数が○と0.5との間のど
のような値を有するときにもどのような位相歪をも引起
こさないという利点を有している。
第8B図に示された実施例は、唯一の可能性ではない。
第8C図は、単一の減衰器134と、それぞれ遅延τお
よび2τを与える2つの遅延ライン136および138
とを含む変形例を示している。
第10図は、第8図の適応フィルタが、−3dBにおい
て27MH2に等しい帯域幅およびaの異なる値に対し
てΔシ/2=14Ml−12の遅延ラインフィルタを備
えた固定されたバッタワース型4極フイルタ60を有す
るときの、第8図の適応フィルタの伝達関数を与えてい
る。第11図は、適応フィルタをサービスに持って(る
しきい値が27MH2の帯域全体にわたってC/N=、
10dBにおいて固定されたときに、第8図の復調器で
得られるディジタル信号の復調された2進成分に関する
誤り率を与えている。C/N<10dBに対して、得ら
れた性能は、(27MHzの通過帯域を備えた実質的に
方形の4極バツタワースフイルタによって表わされた)
最適フィルタリングに対応する性能に非常に近く、誤り
率が破線で示されているということが理解されるあろう
。
第11図に示されtいるa=Oからa−1への通過の法
則は、明らかに唯一の可能性ではない。
たとえば、一定の誤り率は任意の値から維持されること
ができ、これは誤り率のディジタル的な測定の場合に用
いる都合の良い解決方法を表わしている。a=Oおよび
a=1に対応する曲線間の遷移ラインはその後水平とな
るであろう。10dBだけ異なるC/Nの値からフィル
タの幅を減少させることもまた可能であろう。一般に、
最も適当であると判断した遷移法則は、アナログ部分(
搬送波対雑音比が高いときに)に対する最適値に近い通
過帯域と、ディジタル部分に対する最適通過帯域との間
で採用される。第12図は、第11図と同じ遷移法則に
対する、27MH2の帯域における搬送波対雑音比C/
Nの関数としてのイメージ信号に対する輝度加重された
信号対雑音比を示している。しきい値以下の得られた主
な利得は、通過帯域を最大限に狭くすることに対して2
 dBのオーダであることが理解されよう。
第8図に描かれた適応フィルタングを伴なう周波数復調
を得る方法において、フィルタリングおよび識別オペレ
ーションが異なる手段によって実行される。次に説明さ
れる変形例において、適応フィルタリングを伴なう周波
数復調に必要とされるオペレーションの全体は、同一サ
ブストレートによってすべて支持される表面音波手段に
よってもたらされている。
この点について、特に位相シフトが2状態位相シフトで
あるときに、ゲイジタルトレインによって位相シフト変
調された波を復調するための差動復調器が既に提案され
ている(フランス特許第2312 881号)というこ
とに言及すべきである。この発明は、与えられる信号の
ディジタル部分およびアナログ部分の双方を復調させか
つ同時に通過帯域を搬送波/雑音比に最適マツチングさ
せることを適応フィルタリングに保証させる周波数復調
器を提供しているので、この発明は、この先行技術の概
念をはるかに越えたものである。
この発明の実施例は第13図に示されているが、援用さ
れるフランス特許第2312 881号において開示さ
れている技術に類似した技術を用いて構成されており、
これにより、ここでは簡単な説明を提供するだけで十分
であろう。第13図において、既に説明された部分に対
応する部分には同一参照番号が付されている。
第13図の装置の入力Eは、第8図における対応する要
素に類似した減衰器44および増幅器48を介して通過
する一調された搬送波を受取る。
この装置の表面音波部分く図面において破線のフレーム
90内に示されている)は、−3dBにおいて固定され
た帯域幅を有するフィルタ16を備えている。この幅W
は、上述の例における27MHzに等しいであろう。フ
ィルタ60の出力信号は、4つのチャネル間で分割され
、ここでそれぞれτ0.τO+τ、τ0+τ+θおよび
τQ−+θに等しい異なる遅延が挿入される。
これらの4つのチャネルからの出力信号は、Sl、S2
.S3およびS4によって指定される。
信号S2およびS3の各々は、電子減衰器92に印加さ
れ、利得はOおよび1の間で変化する。同じ比率で減衰
された信号S2およびS3はそれぞれ、加算器62にお
いて信号S1およびS4に加算される。加算器62の出
力において得られた信号S5およびS6は、それぞれ増
幅器94および振幅リミッタ96を含む同一のチェーン
を介して通過し:リミッタ96の出力において得られた
信号は、遅延を除いて同一である。この復調された信号
は、回路98におけるリミッタ96から72におけるロ
ーパスフィルタリングへの信号の積によって得られる。
上述の場合において、遅延では固定されており、フィル
タの−3dBにおける帯域幅は、a=Oに対するWと、
a=1に対するΔν/2=1/2τとの間で変化するで
あろう。その部分に対する遅延θは、周波数ディスクリ
ミネータのピーク帯域幅Bの間で固定するであろう。我
々はB=1/2θを有している。
遅延τおよびθは、次の条件を確認しなければならない
: τ−N/f O θ−(2P+1)/4f O ここでNおよびBは全体の数である。
虹の制御は、第9図に示された回路と同一の回路58に
よって提供される。
表面音波を用いる第13図の装置の部分は、第14図に
概略的に示された形態で構成されている。
この装置は、双方内入力トランスデューサ100と、4
つの同様の出力トランスデューサ101とを備えている
。入力トランスデューサ100の電極の間挿されたくし
歯は、所望の周波数応答曲線を得るように可変長の電極
子を有している。入力トランスデューサ100と、出力
81.82.83およびS4を与えるトランスデユーサ
101と(DIJ(7)[ILl、L2.L3.L4は
、次ノヨウな関係を有している; し1=Vτ0 L2=V (τO十τ) し3=■(τO+τ+θ) し4−v(τO十θ) ここで■は表面波の速度である。
第8図の場合と同様に第13図の場合において、減衰器
92は、電子PINダイオード減衰器によって形成され
ている。パワー分割器および加算器は、たとえば第7図
および第8図の場合の従来のタイプのものであり、MC
Lからの同一の回路PC82−1は、パワー分割器およ
び加算器62の双方として用いられる。
10.1’25Mビット/秒の流量でデータのデュオバ
イナリコーディングを介して得られる利点の中でも、付
加的なモジュールを従来のテレビジョンセットに単に加
えることだけでこのようにコード化されたマイクロ波の
伝送を受取る可能性に注意すべきである。実際、高周波
における振幅/周波数応答に対するデータのデュオバイ
ナリコーディングの低い感度は、通過帯域の制限を調整
させる。これは、信号をかなり劣化させることなく、4
MH2まで減少される。したがって、第15図に示され
ているように、従来のテレビジョンセット102の無線
周波数ステージ(高周波および中間周波数)における変
調された信号を処理することが可能である。得られたビ
デオ信号は、ベリテレビジョン(peritelevi
sion)のティクオフ(takeoH)において集め
られ、その後、モジュール104においてデコードされ
かつ変調され、このモジュール104は、音声信号、デ
マトリクスされたテレビジョン信号R,V、Bおよびラ
インおよびフレーム同期信号を供給する。これらの信号
は、ベリテレビジョンティクオフ106に再度与えられ
、これは現存するセットをMAC/PAQUETS伝送
の受信により安価に適応させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、いわゆる” M A C−パケット″信号の
64マイクロ秒テレビジョンラインの波形を示す図であ
る。 第2図は、ディジタル部分のデュオバイナリコーディン
グを伴なって、第1図に示された種類の信号を供給する
テレビジョントランスミッタのコード化部分の非常に簡
略化されたブロック図である。 第3図は、デュオバイナリデコーダを示すブロック図で
ある。 第4図は、第2図のトランスミッタによって供給される
信号のアイ波形図である。 第5図は、搬送波対雑音C/N比の関数として、フィル
タの出力のデュオバイナリコード化ディジタル部分に関
する誤り率の変化を示す図である。 第6図は、データのデュオバイナリコーディングを伴な
うMAC/パケット信号を処理するために使用可能な適
応フィルタレシーバのデコード部分の簡略化されたブロ
ック図である。 第7図は、第6図の適応フィルタの可能な構成を示す図
である。 第8図は、第6図のブロック図のいくつかの要素を詳細
に示すブロック図である。 第8A図は、第8図の一部分に類似しているが、変形例
を示す図である。 第8B図は、第8図のアナログフィルタを置換えるため
に使用可能な3−係数通過フィルタによって形成された
、適応ディジタルフィルタの概略的な図である。 第8C図は、第8B図の簡略化を形成する変形例の図で
ある。 第9図は、第7図のフィルタの帯域幅を制御する回路の
アナログ実施例を示す図である。 第10図は、異なるセツティングに対する、第7図のフ
ィルタの適応フィルタの伝達関数を示す図である。 第11図は、第10図のフィルタに対する、C/Nの関
数として復調されたビット上の誤り率の変化を示す図で
ある。 第12図は、同一のフィルタに対するC/Nの関数とし
て信号対雑音比S/Bの変化を示す図である。 第13図は、フィルタおよびディスクリミネータを組合
わせた、表面音波ユニットを示す図である。 第14図は、第13図のフィルタのトランスデユーサの
可能な構成を示す図である。 第15図は、地上レシーバの適応のブロック図である。 図において、22はコンパレータ、24は排他的ORゲ
ート、28はROM、30はタイムマルチプレクサ、3
2はスイッチング入力、34はコンバータ、36は方形
フィルタ、40はプリエンファシスセル、42.52は
周波数変調器、44は減衰器、46は自動利得制御回路
、48は増幅器、50は適応フィルタ、54はディエン
ファシスセル、56はデータ信号処理回路、60は固定
フィルタ、62は加算器、64.122は遅延ライン、
66は電子減衰器、68はリミッタ、70は周波数ディ
スクリミネータ、72,116.118はローパスフィ
ルタ、110はイメージ信号処理回路、120はLCタ
イプフィルタ、124は調整可能な減衰器、126は可
変利得増幅器を示す。 特許出願人 フランス共和国 (ばか1名)代  理 
 人  弁理士  深  見  久  部(ほか2名) ]面と D浄書(内容に変更なし) 二 LLL 手続補正書(方式) 昭和60年7月1日

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログイメージ信号と、アナログ部分によって
    要求される周波数スペクトル幅がディジタル部分によっ
    て要求される周波数スペクトル幅よりも大きいような態
    様でコード化されたディジタルデータ信号との時分割多
    重化によってテレビ番組を受信するレシーバにおける周
    波数復調器であって、 アナログ信号が高い信号対雑音比を有するときにアナロ
    グ信号にとって最適である値と、ディジタル信号にとっ
    て最適である値との中間の値に、その帯域幅が調整され
    または調整可能である入力フィルタを備えた、周波数復
    調器。
  2. (2)前記フィルタは適応可能であり、かつ高信号対雑
    音比のアナログ信号に対して最適の値に近い値と、より
    低い値との間にその帯域幅を自動的に調整する手段が設
    けられた、特許請求の範囲第1項記載の復調器。
  3. (3)前記より低い値は、ディジタル信号に対して最適
    の値である、特許請求の範囲第2項記載の復調器。
  4. (4)前記フィルタは、固定遅延ラインおよび調整可能
    な減衰器を含むチャネルと並列の直接チャネルを含む調
    整可能な部分と直列接続されたアナログ部分に対する最
    適値に等しい固定通過帯域を伴なう部分を備え、前記2
    つのチャネルは加算回路の2つの入力に接続されている
    、特許請求の範囲第2項記載の復調器。
  5. (5)前記帯域幅を調整する手段は、狭い周波数帯域に
    おける復調の後にノイズのスペクトル密度を測定するよ
    うに構成されている、特許請求の範囲第2項記載の復調
    器。
  6. (6)前記帯域幅を自動的に調整する手段は、前記ディ
    ジタル信号のビット上の誤り率を測定しかつこの誤り率
    に従って増大する電圧を発生して前記減衰器を制御する
    ように構成されている、特許請求の範囲第2項記載の復
    調器。
  7. (7)前記適応フィルタは、3−係数ディジタルフィル
    タである、特許請求の範囲第2項記載の復調器。
  8. (8)ローパスフィルタを有するイメージ信号処理チャ
    ネルと、第1のフィルタの幅とは異なる幅のローパスフ
    ィルタを有し第1のチャネルと並列のディジタル信号処
    理チャネルとを与えることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項記載の復調器。
  9. (9)前記復調器は、信号対雑音比に応答するように適
    応可能なローパスフィルタを与える、特許請求の範囲第
    1項記載の復調器。
  10. (10)前記フィルタは、前記帯域幅とは無関係なレベ
    ルを有する信号を加えるために設けられている、特許請
    求の範囲第9項記載の復調器。
  11. (11)アナログイメージ信号と、ラインおよびフレー
    ムブランキング間隔の期間中に伝送され、ともにパケッ
    トに分類され、音声および同期信号を含むデュオバイナ
    リコード化ディジタルデータ信号との時分割多重化を伴
    なうテレビジョンシステムのためのレシーバであって、
    前記アナログ部分によって要求されるスペクトル幅は前
    記ディジタル部分によって要求されるスペクトル幅より
    も大きく、復調の後に信号対雑音比の関数として適応可
    能でありまたはアナログ部分が高い信号対雑音比を有す
    るときにアナログ部分に対する最適幅以下の幅において
    固定されたアナログおよびディジタル信号のための単一
    周波数復調器を備えた、レシーバ。
  12. (12)前記フィルタ自身適応可能であり、またはアナ
    ログ信号の復調に対する最適値以下の帯域幅を有する、
    特許請求の範囲第11項記載のレシーバ。
  13. (13)アナログ部分よりも狭いスペクトル帯域を伴な
    い、アナログ−ディジタル時分割多重化によって周波数
    変調された信号のアナログ部分およびディジタル部分の
    双方を復調する表面音波周波数復調器であって、同一サ
    ブストレート上に、アナログ信号のスペクトル間隔の要
    求に対応する帯域幅を有する固定フィルタを備え、その
    出力は、すべてのチャネルに共通の入力トランスデュー
    サと、出力トランスデューサとによって各々形成された
    4つの並列チャネルをドライブし、これらのチャネルの
    うちの2つは、それに対する遅延がτ0+τおよびτ0
    (ここでτ0は固定された値であり、τは固定フィルタ
    の帯域よりも狭い帯域を伴なうフィルタリングに対応す
    る値であり)である第1の対を形成し、第1の加算回路
    をドライブする一方で、他方の2つのチャネルは、それ
    に対する遅延時間がτ0+θ+τおよびτ0+θ(ここ
    でθは周波数識別帯域幅を固定する)である第2の対を
    形成し、第2の加算回路をドライブし、これらの2つの
    加算回路は、それぞれのリミッタを介して、その出力が
    ローパスフィルタリングを受ける乗算器の入力に与えら
    れる、表面音波周波数復調器。
  14. (14)前記遅延τ0+τおよびτ0+θ+τに対応す
    るチャネルは各々、減衰器と、ローパスフィルタリング
    の後の信号対雑音比の関数として減衰率を制御する回路
    とを含む、特許請求の範囲第13項記載の復調器。
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