JPS61246053A - 給油ホ−ス - Google Patents
給油ホ−スInfo
- Publication number
- JPS61246053A JPS61246053A JP8836385A JP8836385A JPS61246053A JP S61246053 A JPS61246053 A JP S61246053A JP 8836385 A JP8836385 A JP 8836385A JP 8836385 A JP8836385 A JP 8836385A JP S61246053 A JPS61246053 A JP S61246053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- inner layer
- layer
- refueling
- refueling hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、ガソリンスタンドやタンクローリ−
車等で使用される給油ホースに関する。
車等で使用される給油ホースに関する。
上記給油ホースは、長期使用するに伴って、他物との摺
接に基づく摩耗や屈曲操作に基づく疲労破壊等によって
劣化するために、適当な時期に新しい給油ホースと交換
しなければならず、これに対して従来では耐用限度が判
定できる給油ホースがなく、単に肉厚内に補強層を形成
してあるだけのゴムから成る給油ホースを使用していた
。
接に基づく摩耗や屈曲操作に基づく疲労破壊等によって
劣化するために、適当な時期に新しい給油ホースと交換
しなければならず、これに対して従来では耐用限度が判
定できる給油ホースがなく、単に肉厚内に補強層を形成
してあるだけのゴムから成る給油ホースを使用していた
。
しかし、前記従来のホースでは摩耗の程度や、疲労破壊
の程度に基づく劣化状態を観察することが困難で、新し
い給油ホースとの必要交換時期を判断できず、ホース劣
化に基づく油洩れが生じる危険性があった。
の程度に基づく劣化状態を観察することが困難で、新し
い給油ホースとの必要交換時期を判断できず、ホース劣
化に基づく油洩れが生じる危険性があった。
本発明の目的は、給油ホースの劣化の程度を簡単に観察
でき、しかも、給油ホースの特命を判断できるようにす
る点にある。
でき、しかも、給油ホースの特命を判断できるようにす
る点にある。
本発明の給油ホースの特徴構成は、肉厚内に補強層を形
成してあるゴム又は樹脂から成る内層の外周に、その内
層に対して異色又は異質のゴム又は樹脂等の弾性体組成
物から成る外層を、その外層の摩耗消滅により給油ホー
スの耐用限度が判定できる肉厚にして形成してあること
にあり、その作用効果は、次の通りである。
成してあるゴム又は樹脂から成る内層の外周に、その内
層に対して異色又は異質のゴム又は樹脂等の弾性体組成
物から成る外層を、その外層の摩耗消滅により給油ホー
スの耐用限度が判定できる肉厚にして形成してあること
にあり、その作用効果は、次の通りである。
つまり、ホースを使用している間に他物とこすれて、内
層とは異色又は異質のゴム又は樹脂から成る外層が摩耗
し、内層が外部に露出しかけると、その摩耗の程度が外
層と内層との色の違いや質の違いによって簡単に観察で
き、それに伴って内層の疲労破壊に基づく劣化程度の判
断基準がしやすくなる。 その上、外層の摩耗消滅によ
り内層の耐用限度が判定できる肉厚に、外層を形成して
あるために1内層の外部露出に基づいて給油ホース全体
の寿命が判断できる。
層とは異色又は異質のゴム又は樹脂から成る外層が摩耗
し、内層が外部に露出しかけると、その摩耗の程度が外
層と内層との色の違いや質の違いによって簡単に観察で
き、それに伴って内層の疲労破壊に基づく劣化程度の判
断基準がしやすくなる。 その上、外層の摩耗消滅によ
り内層の耐用限度が判定できる肉厚に、外層を形成して
あるために1内層の外部露出に基づいて給油ホース全体
の寿命が判断できる。
従って、給油ホースが長期使用に伴りて劣化しても、新
しい給油ホースと交換すべき時期を適確に判断でき、こ
の判断に基づいて給油ホースを交換すれば、ホースの劣
化に基づく油洩れが生じて事故につながるという危険性
を回避でき、安全な給油操作を簡単な構造の給油ホース
によって、常に維持しやすくなった。
しい給油ホースと交換すべき時期を適確に判断でき、こ
の判断に基づいて給油ホースを交換すれば、ホースの劣
化に基づく油洩れが生じて事故につながるという危険性
を回避でき、安全な給油操作を簡単な構造の給油ホース
によって、常に維持しやすくなった。
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
:l@2図は、ガソリンスタンドに設置されるガソリン
供給装置+l) ’に示すもので、ガソリン計量機(2
)K金鋼製の接続管(3)を介してii撓性の給油ホー
ス(4)を接続し、その給油ホース(4)の遊端には給
油ノズル(6)を取付けてあり、自動車のガソリン供給
口へ給油ノズル(5)を移動して給油できる様に構成し
てある。 尚、(6)は、給油量を表示するカクンター
でるる。
供給装置+l) ’に示すもので、ガソリン計量機(2
)K金鋼製の接続管(3)を介してii撓性の給油ホー
ス(4)を接続し、その給油ホース(4)の遊端には給
油ノズル(6)を取付けてあり、自動車のガソリン供給
口へ給油ノズル(5)を移動して給油できる様に構成し
てある。 尚、(6)は、給油量を表示するカクンター
でるる。
前記給油ホース(4)は、第1図に示すように、黒色の
ゴムホースの肉厚内申間部に補強層による編組から成る
補強層(7)と、周方向に螺旋状に巻回するアース用の
ワイヤ1101とを設けである内層(8)を形成し、そ
の内層(8)の外周を覆う状態に、白色又は着色された
塩化ビニルから成る外fU9)を形成してらシ、外層(
9)の摩耗によって内層(8)の黒色が霧出してくる使
用期間と、内層(8)のゴムが給油操作に伴う屈曲操作
によって、疲労破壊されて耐用限度まで劣化してしまう
使用期間とが同等になる様に、外層i91の肉厚を設定
してある。
ゴムホースの肉厚内申間部に補強層による編組から成る
補強層(7)と、周方向に螺旋状に巻回するアース用の
ワイヤ1101とを設けである内層(8)を形成し、そ
の内層(8)の外周を覆う状態に、白色又は着色された
塩化ビニルから成る外fU9)を形成してらシ、外層(
9)の摩耗によって内層(8)の黒色が霧出してくる使
用期間と、内層(8)のゴムが給油操作に伴う屈曲操作
によって、疲労破壊されて耐用限度まで劣化してしまう
使用期間とが同等になる様に、外層i91の肉厚を設定
してある。
前記外層(9)は、塩化ビニル以外に、ゴムであッテも
良く、ゴムに対する可塑性並びに圧縮歪の小さい耐摩耗
性の良いサーモプラスチックニジストマー(T、P、E
)等から形成しても良く、結局、弾性体組成物であれ
ば良い。
良く、ゴムに対する可塑性並びに圧縮歪の小さい耐摩耗
性の良いサーモプラスチックニジストマー(T、P、E
)等から形成しても良く、結局、弾性体組成物であれ
ば良い。
前記内層18)は、ゴム以外に樹脂から成るものでも良
い。
い。
前記外層(9)の摩耗状態が、内層(8)と外層(9)
との色の異なることによって観察できる様にする以外に
、質の違いによって観察できるものでも良い。
との色の異なることによって観察できる様にする以外に
、質の違いによって観察できるものでも良い。
Claims (1)
- 肉厚内に補強層(7)を形成してあるゴム又は樹脂から
成る内層(8)の外周に、その内層(8)に対して異色
又は異質のゴム又は樹脂等の弾性体組成物から成る外層
(9)を、その外層(9)の摩耗消滅により給油ホース
の耐用限度が判定できる肉厚にして形成してある給油ホ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088363A JPH069902B2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 給油ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088363A JPH069902B2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 給油ホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246053A true JPS61246053A (ja) | 1986-11-01 |
| JPH069902B2 JPH069902B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=13940721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60088363A Expired - Lifetime JPH069902B2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 給油ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050904A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 交換の時期がわかる通い箱 |
| JP2013230609A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 難燃性被覆管 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS47641U (ja) * | 1970-11-23 | 1972-08-04 | ||
| JPS5410382A (en) * | 1977-06-01 | 1979-01-25 | Goodyear Tire & Rubber | Method and apparatus for manufacturing hose components |
| JPS5912466U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-25 | 三洋電機株式会社 | 充電器 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60088363A patent/JPH069902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS47641U (ja) * | 1970-11-23 | 1972-08-04 | ||
| JPS5410382A (en) * | 1977-06-01 | 1979-01-25 | Goodyear Tire & Rubber | Method and apparatus for manufacturing hose components |
| JPS5912466U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-25 | 三洋電機株式会社 | 充電器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050904A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 交換の時期がわかる通い箱 |
| JP2013230609A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 難燃性被覆管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069902B2 (ja) | 1994-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |