JPS6124614Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124614Y2 JPS6124614Y2 JP10535281U JP10535281U JPS6124614Y2 JP S6124614 Y2 JPS6124614 Y2 JP S6124614Y2 JP 10535281 U JP10535281 U JP 10535281U JP 10535281 U JP10535281 U JP 10535281U JP S6124614 Y2 JPS6124614 Y2 JP S6124614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- cover
- leg
- protrusion
- groove cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 3
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として建物に付属して設けられる
排水溝や、電気配線、水、ガスなどの配管用の溝
に用いられる鋼板製の溝蓋に関するものである。
排水溝や、電気配線、水、ガスなどの配管用の溝
に用いられる鋼板製の溝蓋に関するものである。
近時、高層建築物、病院、研究所、食堂等の建
物に設けられる排水溝や、コンピユーター室の電
気配線用の溝、病院、研究所などのガス、水道、
電気の配線配管用の溝などは、安全と衛生面よ
り、その受枠と共に耐蝕性があり、美粧化の点で
良好なステンレス鋼板を用い、溝蓋が製作され、
取付けられるようになつてきた。しかし乍ら、人
がこの溝蓋上を歩るくため、特に屋内に施工され
る場合、受枠に平ねじなどを用い固定し、簡単に
外れないように施工されるのが普通である。従つ
て、設置場所によつては、溝の掃除や、配線、配
管の点検、変更のため、容易に取り外しの出きる
溝蓋が要求されるようになつてきた。
物に設けられる排水溝や、コンピユーター室の電
気配線用の溝、病院、研究所などのガス、水道、
電気の配線配管用の溝などは、安全と衛生面よ
り、その受枠と共に耐蝕性があり、美粧化の点で
良好なステンレス鋼板を用い、溝蓋が製作され、
取付けられるようになつてきた。しかし乍ら、人
がこの溝蓋上を歩るくため、特に屋内に施工され
る場合、受枠に平ねじなどを用い固定し、簡単に
外れないように施工されるのが普通である。従つ
て、設置場所によつては、溝の掃除や、配線、配
管の点検、変更のため、容易に取り外しの出きる
溝蓋が要求されるようになつてきた。
本考案はかゝる要求に添うべく考案されたもの
で、一枚の帯状ステンレス鋼板を折曲形成し、ス
テンレス鋼板のもつ弾性を利用し溝に係止すると
共に、取り外しの容易な溝蓋を提供するもので、
図面に示す実施例に従がい説明する。
で、一枚の帯状ステンレス鋼板を折曲形成し、ス
テンレス鋼板のもつ弾性を利用し溝に係止すると
共に、取り外しの容易な溝蓋を提供するもので、
図面に示す実施例に従がい説明する。
溝蓋1は第1図に示す如く、帯状の細長い鋼板
の左右両端を等幅苑下側に折り重ね、更に上面に
直角になるように折曲し、脚状片2を形成せしめ
る。この脚状片間の幅は溝幅寸法よりも狭くなる
ようにし、溝に冠着自在とする。
の左右両端を等幅苑下側に折り重ね、更に上面に
直角になるように折曲し、脚状片2を形成せしめ
る。この脚状片間の幅は溝幅寸法よりも狭くなる
ようにし、溝に冠着自在とする。
溝蓋1の脚状片2に、係止用の突起5を第2図
に示す如く設けるか、又は係止溝6を第3図の如
く設ける。突起5は、第4図に示す如く、板金加
工における紐出しの如く、凸ロールと凹ロールの
間を通し全長に亘つて、溝蓋1の上面と平行に突
起5を設けるか、又は第5図に示す如く山形の突
起5を型付け等により設ける場合は、少くも第1
図に示す如く片側に2箇所以上設ける。
に示す如く設けるか、又は係止溝6を第3図の如
く設ける。突起5は、第4図に示す如く、板金加
工における紐出しの如く、凸ロールと凹ロールの
間を通し全長に亘つて、溝蓋1の上面と平行に突
起5を設けるか、又は第5図に示す如く山形の突
起5を型付け等により設ける場合は、少くも第1
図に示す如く片側に2箇所以上設ける。
また、溝の溝蓋支持部に覆設する受枠3の内側
面4には、第6図に示す如く係止溝6を設ける。
溝蓋1の脚状片2に第3図に示す如き係止溝6を
設けた場合は、受枠3には突起5を設ける。な
お、一般には第7図に示す如く、溝蓋1の脚状片
2には突起5を、受枠3の内側面4には係止溝6
を設けると良い。また、突起5は別に成型して被
着しても良く、螺子等を突起として取付けてもよ
い。何れの場合も溝蓋と受枠が突起と係止溝の組
合せにより係止されるようにすれば良い。
面4には、第6図に示す如く係止溝6を設ける。
溝蓋1の脚状片2に第3図に示す如き係止溝6を
設けた場合は、受枠3には突起5を設ける。な
お、一般には第7図に示す如く、溝蓋1の脚状片
2には突起5を、受枠3の内側面4には係止溝6
を設けると良い。また、突起5は別に成型して被
着しても良く、螺子等を突起として取付けてもよ
い。何れの場合も溝蓋と受枠が突起と係止溝の組
合せにより係止されるようにすれば良い。
なお、排水溝に取付けられるものは、取り外し
の容易なように、突起は第5図の如き山型をなし
たものが良く、あまり取り外しを行なわない密閉
を要するような溝においては、第4図の如き帯状
の突起にするとよい。
の容易なように、突起は第5図の如き山型をなし
たものが良く、あまり取り外しを行なわない密閉
を要するような溝においては、第4図の如き帯状
の突起にするとよい。
以上の如く、本考案は溝蓋1と受枠3が組とな
つて成型され、溝に取付けられるように構成され
るので、従来の如く受枠に螺子等で固定する溝蓋
に比らべ、施工は容易であり、受枠の位置が多少
異つても、脚状片を調節することにより係止する
に支障なく、また、溝蓋の脚状片は係止部におい
て内側方向に押される力を受け、溝蓋の中心部に
おいて上方に対する力となつているので、荷重に
対する抵抗力となり、係止部の突起、係止溝を設
けない溝蓋よりも薄い鋼板を用いることが可能に
なるなどの効果を有するものである。
つて成型され、溝に取付けられるように構成され
るので、従来の如く受枠に螺子等で固定する溝蓋
に比らべ、施工は容易であり、受枠の位置が多少
異つても、脚状片を調節することにより係止する
に支障なく、また、溝蓋の脚状片は係止部におい
て内側方向に押される力を受け、溝蓋の中心部に
おいて上方に対する力となつているので、荷重に
対する抵抗力となり、係止部の突起、係止溝を設
けない溝蓋よりも薄い鋼板を用いることが可能に
なるなどの効果を有するものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
溝蓋の外観を示す斜視図、第2図は溝蓋の突起部
における断面図、第3図は溝蓋の係止溝部におけ
る断面図、第4,5図は突起の形状を説明するた
めの部分斜視図、第6図は受枠の部分斜視図、第
7図は溝に取りつけた状態を示す断面図である。 1……溝蓋、2……脚状片、3……受枠、4…
…内側面、5……突起、6……係止溝。
溝蓋の外観を示す斜視図、第2図は溝蓋の突起部
における断面図、第3図は溝蓋の係止溝部におけ
る断面図、第4,5図は突起の形状を説明するた
めの部分斜視図、第6図は受枠の部分斜視図、第
7図は溝に取りつけた状態を示す断面図である。 1……溝蓋、2……脚状片、3……受枠、4…
…内側面、5……突起、6……係止溝。
Claims (1)
- 帯状鋼板の左右両端を下側に折り重ね、更に両
端を直角に折り曲げ脚状片2となし、脚状片間の
幅は溝幅寸法よりやく狭くし、溝に冠着自在とし
た溝蓋1において、溝蓋1の脚状片2と、溝の溝
蓋支持部に覆設する受枠3の内側面4に、突起5
または係止溝6を溝蓋1が溝に係止するように設
けたことを特徴とする鋼板製の溝蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10535281U JPS5816287U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 溝蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10535281U JPS5816287U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 溝蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816287U JPS5816287U (ja) | 1983-02-01 |
| JPS6124614Y2 true JPS6124614Y2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=29899889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10535281U Granted JPS5816287U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 溝蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816287U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3727168B2 (ja) * | 1998-05-18 | 2005-12-14 | 株式会社ダイクレ | 側溝 |
| JP5723251B2 (ja) * | 2011-10-06 | 2015-05-27 | 東北岡島工業株式会社 | グレーチング用盗難防止具 |
| JP6221004B1 (ja) * | 2017-04-25 | 2017-10-25 | 株式会社宝機材 | グレーチング本体を排水溝に固定するための固定部材、及び当該固定部材を備えたグレーチングユニット |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP10535281U patent/JPS5816287U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816287U (ja) | 1983-02-01 |
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