JPS61246473A - 冷凍倉庫等の外壁の補修方法 - Google Patents
冷凍倉庫等の外壁の補修方法Info
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- JPS61246473A JPS61246473A JP8546885A JP8546885A JPS61246473A JP S61246473 A JPS61246473 A JP S61246473A JP 8546885 A JP8546885 A JP 8546885A JP 8546885 A JP8546885 A JP 8546885A JP S61246473 A JPS61246473 A JP S61246473A
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
この発明は、冷凍倉庫等の外壁の補修方法に関するもの
である。
である。
より詳細に述べれば、第二図に示す如く、発泡コンクリ
ート板(a)(以下rALC4iJと称する)の接合目
地(b)にコーキング材(1)を充填し、内側に防湿材
(2)を塗布し、更に断熱材(3)を取付けるか、又は
第三図に示す如く、鉄筋(C)入りコンクリート(A)
の表面にモルタル(B)を施し、内側には図示しないが
第二図同様に防湿材と断熱材を施工してなる外壁の冷凍
倉庫が乾燥収縮等により目地に隙間を生じたり、コンク
リート表面に亀裂(D)を生じたり、又は鉄筋(C)の
錆発生によりコンクリート及びモルタルが盛り上がり、
その一部が欠落(E)し、冷凍室内外に空気が流通する
通路を生じた場合、この補修箇所を外部より合成樹脂よ
りなる接着剤により合成樹脂のシートを貼着し、該シー
トにアクリルゴム系又はゴムアスファルト系防水材兼空
気遮断材を塗布し、遮断層を形成して補修し、外気流入
を遮断する効果を簡易な施工方法により経済的に求めよ
うとするものである。
ート板(a)(以下rALC4iJと称する)の接合目
地(b)にコーキング材(1)を充填し、内側に防湿材
(2)を塗布し、更に断熱材(3)を取付けるか、又は
第三図に示す如く、鉄筋(C)入りコンクリート(A)
の表面にモルタル(B)を施し、内側には図示しないが
第二図同様に防湿材と断熱材を施工してなる外壁の冷凍
倉庫が乾燥収縮等により目地に隙間を生じたり、コンク
リート表面に亀裂(D)を生じたり、又は鉄筋(C)の
錆発生によりコンクリート及びモルタルが盛り上がり、
その一部が欠落(E)し、冷凍室内外に空気が流通する
通路を生じた場合、この補修箇所を外部より合成樹脂よ
りなる接着剤により合成樹脂のシートを貼着し、該シー
トにアクリルゴム系又はゴムアスファルト系防水材兼空
気遮断材を塗布し、遮断層を形成して補修し、外気流入
を遮断する効果を簡易な施工方法により経済的に求めよ
うとするものである。
冷凍倉庫の外壁は、地震、地盤沈下、室内におけるリフ
ト走行による振動、或いは建物自体の乾燥収縮による等
、数多の原因により外壁に与えられる影響は大きく、従
ってALC板の目地は長年の間にコーキング層に亀裂、
又は隙間を生じ、又鉄筋コンクリートも表面に亀裂を生
じ、更に鉄筋の錆発生によりこの部分のコンクリート及
びモルタルの一部が盛り上がって欠落するに至る。
ト走行による振動、或いは建物自体の乾燥収縮による等
、数多の原因により外壁に与えられる影響は大きく、従
ってALC板の目地は長年の間にコーキング層に亀裂、
又は隙間を生じ、又鉄筋コンクリートも表面に亀裂を生
じ、更に鉄筋の錆発生によりこの部分のコンクリート及
びモルタルの一部が盛り上がって欠落するに至る。
これらの現象は冷凍倉庫本来の目的である室内の低温保
持に対して大きな障害となっている。
持に対して大きな障害となっている。
なんとなれば、目地の隙間や、外壁の亀裂から室内外の
温度差が大きければ大きい程、温かい空気が室内に流入
し、空気中の水分の凝縮により内壁に霜や結氷を生じ、
又室内の温度上昇によるエネルギーの損失を招く。
温度差が大きければ大きい程、温かい空気が室内に流入
し、空気中の水分の凝縮により内壁に霜や結氷を生じ、
又室内の温度上昇によるエネルギーの損失を招く。
この解決策として、建物が宿命的に抱える動き、又は乾
燥収縮から生じる隙間や亀裂等を遮蔽して外から流入す
る空気を遮断する工法を創作したものである。
燥収縮から生じる隙間や亀裂等を遮蔽して外から流入す
る空気を遮断する工法を創作したものである。
この遮断層は動きに対する退従性が高く、将来において
亀裂が延びても、この遮断皮膜層は切れることのないよ
うに構成し、施工簡易にして補修寿命の長いように経済
性の高い工法としたものである。
亀裂が延びても、この遮断皮膜層は切れることのないよ
うに構成し、施工簡易にして補修寿命の長いように経済
性の高い工法としたものである。
口)従来の技術
従来、冷凍倉庫の建造物の外壁の補修の場合にはつぎの
二通りがある。
二通りがある。
(a) 冷凍倉庫の内部より外壁に防湿層を介して貼
着しである断熱材を取外し、外壁の隙間、又は亀裂箇所
を内部より補修する方法。
着しである断熱材を取外し、外壁の隙間、又は亀裂箇所
を内部より補修する方法。
(b) 外壁の目地の隙間、又はコンクリートの亀裂
面を直接密封する方法である。
面を直接密封する方法である。
ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記(a)(b)の従来技術の場合には次の問
題点がある。
題点がある。
(a)記載の方法の如く内部より補修する場合には、第
一に最も大きな問題点として、冷凍倉庫が使用できない
ことであり、補修期間中、営業を停止する大きな損失を
受けることである。
一に最も大きな問題点として、冷凍倉庫が使用できない
ことであり、補修期間中、営業を停止する大きな損失を
受けることである。
又、冷凍倉庫が複数棟ある場合、各個に独立して電気配
線をしている場合には補f1以外の冷凍倉庫には影響は
ないが、複数棟の冷凍倉庫に直列に電気配線を施しであ
る場合には、補修以外の全冷凍倉庫の操業を停止しなけ
ればならない問題点がある。
線をしている場合には補f1以外の冷凍倉庫には影響は
ないが、複数棟の冷凍倉庫に直列に電気配線を施しであ
る場合には、補修以外の全冷凍倉庫の操業を停止しなけ
ればならない問題点がある。
(b)に記載の方法は、外部より補修する方法として従
来より一般に施工されている方法は目地の隙間、又は亀
裂箇所、又は鉄筋の錆発生によるコンクリート、モルタ
ルの一部が盛り上がり欠落した箇所に、単に直接防水材
を塗布或いはコーキング剤を塗布する程度の施工方法に
すぎないから、補修後直ちに補修面の亀裂、剥離等の現
象を生じ、再び補修を必要とする不経済さがあった。
来より一般に施工されている方法は目地の隙間、又は亀
裂箇所、又は鉄筋の錆発生によるコンクリート、モルタ
ルの一部が盛り上がり欠落した箇所に、単に直接防水材
を塗布或いはコーキング剤を塗布する程度の施工方法に
すぎないから、補修後直ちに補修面の亀裂、剥離等の現
象を生じ、再び補修を必要とする不経済さがあった。
二)問題点を解決するための手段
この発明は、上述の問題点を解決するために次の手段を
採用したものである。
採用したものである。
すなわち、ALC板の目地に生ずる隙間、又は鉄筋コン
クリートに生ずる亀裂、又は鉄筋に錆を生じコンクリー
ト及びモルタルの一部が盛り上がり欠落した補修箇所を
Vカット加工し、該面に第一工程としてコーキング材、
例えばアクリルゴム系充填材を充填し、補修箇所を壁面
と平滑にし、該平滑面には第二工程として接着剤、例え
ばアクリルゴム系接着剤を塗布し、第三工程として上記
接着剤塗布面積と等しい幅に合成樹脂シート、例えばポ
リエステル不織布を貼着し、更に第四工程として例えば
アクリルゴム系防水材兼空気遮断材(ゴムナールモルタ
ル)を塗布し、第五工程として適宜色彩のトップコート
(水性塗料)を塗布して仕上げる。
クリートに生ずる亀裂、又は鉄筋に錆を生じコンクリー
ト及びモルタルの一部が盛り上がり欠落した補修箇所を
Vカット加工し、該面に第一工程としてコーキング材、
例えばアクリルゴム系充填材を充填し、補修箇所を壁面
と平滑にし、該平滑面には第二工程として接着剤、例え
ばアクリルゴム系接着剤を塗布し、第三工程として上記
接着剤塗布面積と等しい幅に合成樹脂シート、例えばポ
リエステル不織布を貼着し、更に第四工程として例えば
アクリルゴム系防水材兼空気遮断材(ゴムナールモルタ
ル)を塗布し、第五工程として適宜色彩のトップコート
(水性塗料)を塗布して仕上げる。
ホ)作用
この発明方法は、上記の如き構成よりなるものであるか
ら、次の作用を呈する。
ら、次の作用を呈する。
第一に、第一工程として外壁の目地凹部、亀裂面に樹脂
モルタル又はゴムアスファルト系充填材を充填し、補修
箇所を外壁面と平滑に仕上げる下地を施し、該下地面に
接着剤を塗布し、ポリエステル不織布を貼着するもので
あるから、不織布は、襞、しわ、又は歪みを生ずること
なく均一に貼着が可能であり、従って、襞、しわ、歪み
を原因とする施工後の切れや剥離等の障害を防止できる
第二に、ポリエステル不織布表面はアクリルゴム系又は
ゴムアスファルト系防水材兼空気遮断材を塗布するもの
であるから、外気と完全に遮断されるために、不織布は
外気の影響を受けることがないのでその寿命を長く保つ
ことができる。
モルタル又はゴムアスファルト系充填材を充填し、補修
箇所を外壁面と平滑に仕上げる下地を施し、該下地面に
接着剤を塗布し、ポリエステル不織布を貼着するもので
あるから、不織布は、襞、しわ、又は歪みを生ずること
なく均一に貼着が可能であり、従って、襞、しわ、歪み
を原因とする施工後の切れや剥離等の障害を防止できる
第二に、ポリエステル不織布表面はアクリルゴム系又は
ゴムアスファルト系防水材兼空気遮断材を塗布するもの
であるから、外気と完全に遮断されるために、不織布は
外気の影響を受けることがないのでその寿命を長く保つ
ことができる。
第三に、アクリルゴム系又はゴムアスファルト系防水材
兼空気遮断材は温度の変化に対応できるために、塗布表
面に亀裂を生ずるおそれがなく、補修後皮膜層として優
れた作用を呈する。
兼空気遮断材は温度の変化に対応できるために、塗布表
面に亀裂を生ずるおそれがなく、補修後皮膜層として優
れた作用を呈する。
第四に、ポリエステル不織布及びこれが表面に塗布した
アクリルゴム系又はゴムアスファルト系防水材兼空気遮
断材は、共に伸縮性を有するために、画素材は同調して
伸縮し、従って補修箇所に拡大収縮の動きがあっても、
これに対する追従性を発揮するために、補修箇所に切れ
や亀裂、又は剥離等の障害を生じないものである。
アクリルゴム系又はゴムアスファルト系防水材兼空気遮
断材は、共に伸縮性を有するために、画素材は同調して
伸縮し、従って補修箇所に拡大収縮の動きがあっても、
これに対する追従性を発揮するために、補修箇所に切れ
や亀裂、又は剥離等の障害を生じないものである。
へ)実施例
この発明方法の具体的実施例を次に説明する。
第1図に示す如く、冷凍倉庫の外壁はALC板(a)に
より構成され、上記外壁の目地(b)にコーキング材(
1)を塗布し、目地(b)を溝に形成しであるために、
第一工程としてこの目地(b)の溝に■カット加工を施
し、該加工面をALC板(a)の表面と同一高さにする
ためにアクリルゴム系充填材(1’)(商品名ゴムナー
ルセメント)をこてにより充愼して平滑に仕上げ、第二
工程として、平滑にした目地をまたいで幅20cm程J
にアクリルゴム系接着剤(4)を0.4kg/n(を刷
毛塗りし 第三工程として直ちに上記接着剤塗布面積と
同じ幅のポリエステル不織布(5)を貼着し、次に第四
工程としてアクリルゴム系防湿材兼空気遮断材(6)
(商品名ゴムナールセメント)を2.Okg/aa
を塗布し、第五工程として適宜色彩の高級リシン系トッ
プコート(7)を1゜O〜1.2kg/c+4 をロ
ーラ刷毛にて塗布して仕上げる。
より構成され、上記外壁の目地(b)にコーキング材(
1)を塗布し、目地(b)を溝に形成しであるために、
第一工程としてこの目地(b)の溝に■カット加工を施
し、該加工面をALC板(a)の表面と同一高さにする
ためにアクリルゴム系充填材(1’)(商品名ゴムナー
ルセメント)をこてにより充愼して平滑に仕上げ、第二
工程として、平滑にした目地をまたいで幅20cm程J
にアクリルゴム系接着剤(4)を0.4kg/n(を刷
毛塗りし 第三工程として直ちに上記接着剤塗布面積と
同じ幅のポリエステル不織布(5)を貼着し、次に第四
工程としてアクリルゴム系防湿材兼空気遮断材(6)
(商品名ゴムナールセメント)を2.Okg/aa
を塗布し、第五工程として適宜色彩の高級リシン系トッ
プコート(7)を1゜O〜1.2kg/c+4 をロ
ーラ刷毛にて塗布して仕上げる。
第三図に示す如く、鉄筋(C)入りコンクリート(A)
表面にモルタル(B)仕上げをした冷凍倉庫の外壁が亀
裂(D)、又は鉄筋(C)の錆によりコンクリートモル
タルの一部が盛り上がり、欠落(E)した場合の補修に
際しては、亀裂又は欠落箇所を補修し易いようにVカッ
ト加工を施した後、上記実施例の第一乃至第五工程に準
じて実施されるものである。
表面にモルタル(B)仕上げをした冷凍倉庫の外壁が亀
裂(D)、又は鉄筋(C)の錆によりコンクリートモル
タルの一部が盛り上がり、欠落(E)した場合の補修に
際しては、亀裂又は欠落箇所を補修し易いようにVカッ
ト加工を施した後、上記実施例の第一乃至第五工程に準
じて実施されるものである。
ト)発明の効果
この発明は、上記の如き構成であるから次の効果を奏す
る。
る。
第一に、この発明方法の施工により冷凍倉庫本来の機能
を回復する。
を回復する。
第二に、施工に際し、冷凍倉庫は休止することなく使用
できる。
できる。
第三に、施工により構成される補修箇所の遮断層は、動
きに対する追従性、対亀裂性、並びに対剥離性が高いの
で、補修箇所は長期間の使用に耐えうる。
きに対する追従性、対亀裂性、並びに対剥離性が高いの
で、補修箇所は長期間の使用に耐えうる。
上記効果を具体的に表によりその数値をしめす上記の数
値を説明すると、下地亀裂抵抗性は表に示す荷重を与え
た際に生ずる亀裂の大きさであって、本発明による工法
では30kgの荷重に対抗して尚、遮蔽層は切れないこ
とをしめしている。
値を説明すると、下地亀裂抵抗性は表に示す荷重を与え
た際に生ずる亀裂の大きさであって、本発明による工法
では30kgの荷重に対抗して尚、遮蔽層は切れないこ
とをしめしている。
クラック追従性は繰り返し引っ張り力を加えた場合に生
ずる亀裂の長さを示すものであって、10回引張り力を
加えても尚、切れないことを示している。
ずる亀裂の長さを示すものであって、10回引張り力を
加えても尚、切れないことを示している。
接着性は皮膜を水に浸漬した後における接着強度を示し
たものであって、水にぬれても接着性は変化しないこと
を示している。
たものであって、水にぬれても接着性は変化しないこと
を示している。
この表は厳密なJIS規格にも基づき、日本合成ゴム株
式会社研究室において測定の結果証明されたものであっ
て、表に示される如く、クランク追従性に驚異的な効果
を表しており、これ以上に適正な工法は考えられない。
式会社研究室において測定の結果証明されたものであっ
て、表に示される如く、クランク追従性に驚異的な効果
を表しており、これ以上に適正な工法は考えられない。
添付図面はこの発明方法の説明図にして第一図は一部切
り欠き斜視図、第二図は冷凍倉庫の外壁をALC板によ
り構成した構造の断面図、第三図は冷凍倉庫の外壁を鉄
筋コンクリートにより構成した構造の断面図である。 尚、図中符号 (a)・・・ALC板 (b) ・・・目地 (1)・・・コーキング材 (2)・・・防湿材 (3)・・・断熱材 (4)・・・接着剤 (1゛)・・・充填材 (5)・・・ポリエステル不織布 (6)・・・コムアスファルト系防水材兼遮断材 (7)・・・トップコート
り欠き斜視図、第二図は冷凍倉庫の外壁をALC板によ
り構成した構造の断面図、第三図は冷凍倉庫の外壁を鉄
筋コンクリートにより構成した構造の断面図である。 尚、図中符号 (a)・・・ALC板 (b) ・・・目地 (1)・・・コーキング材 (2)・・・防湿材 (3)・・・断熱材 (4)・・・接着剤 (1゛)・・・充填材 (5)・・・ポリエステル不織布 (6)・・・コムアスファルト系防水材兼遮断材 (7)・・・トップコート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発泡コンクリート板外壁の目地又はコンクリート外壁の
亀裂を下記(イ)記載の工程により補修することを特徴
とする冷凍倉庫等の外壁の補修方法。 イ)第一工程として、壁面亀裂又は発泡コンクリート板
目地にVカット加工を施し、該箇所に、樹脂モルタル又
はゴムアスファルト系充填材を充填して平滑にし、第二
工程として、上記補修箇所をまたいでアクリルゴム系又
はゴムアスファルト系接着剤を塗布し、第三工程として
、該塗布面にポリエステル不織布を貼着し、第四工程と
して、アクリルゴム系又はゴムアスファルト系防水材兼
空気遮断材を塗布し、第五工程として、適宜色彩のトッ
プコートを塗布する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8546885A JPS61246473A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 冷凍倉庫等の外壁の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8546885A JPS61246473A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 冷凍倉庫等の外壁の補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246473A true JPS61246473A (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=13859721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8546885A Pending JPS61246473A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 冷凍倉庫等の外壁の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246473A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0828063A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-01-30 | Fujimi Kogyo Kk | コンクリ−ト外壁の亀裂改修構造 |
| JP2009097250A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Sanzeon:Kk | Alcパネルの壁面構造 |
| JP2014020148A (ja) * | 2012-07-20 | 2014-02-03 | Takenobe Co Ltd | 建築物のボード壁面のひび割れ部補修工法 |
| JP2017075444A (ja) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | 株式会社アマケンテック | 水性塗料を用いた舗装道路や道路橋の舗装面の防草防水補強方法 |
| JP2019203306A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 株式会社ケー・エフ・シー | 穿孔補修シール及び補修方法 |
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| JPS5837249A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-04 | 荻野 初太郎 | プレハブ線防水工法 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8546885A patent/JPS61246473A/ja active Pending
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