JPS6124663B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6124663B2
JPS6124663B2 JP53163520A JP16352078A JPS6124663B2 JP S6124663 B2 JPS6124663 B2 JP S6124663B2 JP 53163520 A JP53163520 A JP 53163520A JP 16352078 A JP16352078 A JP 16352078A JP S6124663 B2 JPS6124663 B2 JP S6124663B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
pressure
pressure sensor
output signal
watch case
Prior art date
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Expired
Application number
JP53163520A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5587075A (en
Inventor
Yutaka Araida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP16352078A priority Critical patent/JPS5587075A/ja
Publication of JPS5587075A publication Critical patent/JPS5587075A/ja
Publication of JPS6124663B2 publication Critical patent/JPS6124663B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G9/00Visual time or date indication means
    • G04G9/0064Visual time or date indication means in which functions not related to time can be displayed

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、時計ケース内部で圧力を検出する
機能を有する電子時計に関するものである。
時計の製造工程における防水性のテストは、時
計を実際に水中に入れて加圧し、ついで引出して
からケース内の水分を検出する方法、あるいは時
計を気密容器内に収容して内部のガス圧を高め、
一定時間内に時計ケース内に流入したガスの量を
測定する方法、のいずれかによつて行われてい
る。しかしながら、水を使用する前者の方法で
は、リークがあつた場合には時計ケース内に水が
侵入するので、検査後にこの水分を除去する必要
があり、浸水量が多い場合には内部のムーブメン
トが損傷を受けるおそれがある。ガスを使用する
後者の方法によれば浸水のおそれはないが、判定
の基準となるガスの流入量は時計ケース内の空間
の容積によつて変動するので、時計の種類ごとに
設定を変更しなければならず、作業能率が低いと
いう欠点があり、また著るしく大きいリークがあ
る場合には検知が困難である。
この発明の目的は、時計ケース内部で圧力を検
出することが可能な電子時計を提供することであ
る。この発明の電子時計は、時計ケース内で圧力
を検出して電気信号を発生する圧力センサーと、
この圧力センサーの出力信号に応じて所定の表示
を行う表示器と有する。この表示器は、圧力セン
サーの出力信号のみによつて動作するものであつ
てもよいが、電子時計に内蔵されている時刻表示
用のものであつてもよい。内蔵された圧力センサ
ーは、電子時計が加圧されたときに、時計ケース
のリーク量に応じた圧力変化を検出する。更に、
内蔵された圧力センサーはバルブを開いて、又は
圧力センサーの受圧部を他の部分から気密にシー
ルして、外部の水圧や圧力を測定するものであ
る。
以下にこの発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図において符号1で示す時計
ケースは、ほぼリング状をなす本体11と、その
両端に取付けられた風防ガラス12および裏蓋1
3とで構成され、その内部に、液晶表示装置など
からなる表示器2および圧力センサー3を設けた
ムーブメント4と、電源としての電池5とが収納
されるようになつている。
圧力センサー3は、第2図に詳細に示すよう
に、ムーブメント4の下面に対して所定の間隔で
対向するように配置されたダイヤフラム31と、
このダイヤフラム31の周縁をムーブメント4の
下面に気密に結合させるためのリング32とを有
し、ダイヤフラム31の中心部には、ムーブメン
ト4の下面に設けられた感圧素子33と対向する
押圧部31aが形成されている。この感圧素子3
3は、押圧部31aから受ける圧力の大きさに対
応した電気信号を発生する。
ムーブメント4の各要素と圧力センサー3との
具体的な接続関係の一例を第3図に示す。この例
では、水晶振動子の固有振動を基準とする発振器
41の発振周波数が分周器42で分周され、ここ
に得られた時間基準信号がカウンタでカウントさ
れ、そのカウント値がデコーダ/ドライバ44を
経て表示器2にデイジタル表示されるようになつ
ている。これは液晶表示素子などからなる表示器
2を用いて時刻をデイジタル表示する場合の構成
であるが、パルスモータを用いた指針式の表示器
2が使用された場合には、分周器42の出力で表
示器2が直接駆動される。この部分の構成は一般
的な電子時計の場合と同等であるので、その詳細
な説明は省略する。また圧力センサー3は、設定
値を越える圧力を検出したときに出力信号を発生
し、この出力信号は、デコーダ/ドライバ44に
供給され、表示器2に通常の時刻表示とは異なつ
た表示を行わせるために使用される。たとえば、
デイジタル表示の場合には、すべての桁の表を
「0」あるいは「8」に変え、あるいは表示桁の
少なくとも一つを所定の周期で点滅させてもよ
い。また指針式表示の場合には、秒針を停止さ
せ、あるいは2〜3秒で1ステツプだけ動くよう
に運針を遅らせてもよい。このような表示器2の
表示変更によつて、圧力センサー3が所定の設定
値以上の圧力を検出したことが表示される。
このような構成の電子時計において、防水性の
検査のために圧力容器内で加圧されたときに、時
計ケース1の防水性の程度に応じた速度で時計ケ
ース1内の圧力が上昇し、これによつてダイヤフ
ラム31に作用する圧力が増加し、その押圧部3
1aが感圧素子33を押圧する圧力が上昇してく
る。この結果、感圧素子33の出力信号レベルが
上昇するが、この出力信号レベルが一定時間内に
設定値まで上昇しなければ、防水性が充分である
との判定が下される。しかし感圧素子33の出力
信号レベルが一定時間内に設定値まで上昇した場
合には、圧力センサー3の出力信号によつて、表
示器2の表示が変化し、これによつて防水性が不
充分であることが表示される。
圧力センサー3として、第2図の例では感圧素
子33を使用したものを示したが、感圧素子33
に代えて、ダイヤフラム31の変位に応じた出力
信号を発生する素子、たとえばダイヤフラム31
およびムーブメント4にそれぞれ取付けられた一
対の電極からなるコンデンサまたはスイツチ、あ
るいはダイヤフラム31の変位を抵抗値の変化に
変換する可変抵抗などを使用することも可能であ
る。
また圧力センサー3の出力信号は、表示器2に
おける表示の変更のためにデコーダ/ドライバ4
4に供給される場合を示したが、同様の表示の変
更は、圧力センサー3の出力信号を発振器41も
しくは分周器42に供給してその動作を停止さ
せ、あるいは動作状態を変更することによつても
行うことができる。さらに圧力センサー3は、設
定値以上の圧力を検出したときに、時刻とは無関
係な任意の周波の信号を発生し、この信号によつ
て表示器2を駆動するようにしてもよい。
圧力センサー3の出力信号に応じて所定の表示
を行うためには、電子時計が有している時刻表示
用の表示器2を使用するのが有利であるが、圧力
センサー3のための専用の表示器を設けてもよ
い。この専用の表示器としては、圧力センサー3
が所定の圧力を検出したときに点灯もしくは消灯
する発光ダイオードが適している。
どのような形式の圧力センサーおよび表示手段
が適用された場合にも、この発明の電子時計は、
時計ケース内の圧力が設定値に達したことを表示
する表示機能をそれ自身が個々に有しているの
で、数多くの時計を一つの圧力容器に収容して加
圧することによつて、防水性の不充分なものを確
実に検出することが可能であり、検出の結果は時
計ケースの内容積などの条件によつては左右され
ない。また圧力センサーの出力信号によつて発振
器の動作を制御し、あるいは圧力センサーが特定
の発振出力を発生するように構成した場合には、
この発振器が発生する音波をマイクロホンで取出
し、ブザーあるいはランプなどによつて防水不良
の警報を出すようにしてもよい。
上記の構成では、圧力センサーの出力信号は、
時計ケースの気密性が設定値以下である場合にの
み所定の表示を行うように使用されるが、時計ケ
ース内の圧力値を連続的に検出する形式の圧力セ
ンサーを使用し、その検出値を直示するように構
成することも可能である。このような動作は、圧
力センサーの出力信号を圧力値に比例した信号に
変換する演算回路と、この演算値を表示する表示
器とを設けることによつて得られる。電子時計に
装備されている時刻表示用の表示器がデイジタル
式のものであれば、防水性のテスト時のみ圧力セ
ンサーの出力信号を選択するように構成すること
によつて、防水性が規格内であるかどうかだけで
なく、その程度をも表示できる。
さらに圧力の連続検出を行えるように構成した
場合には、時計ケースにその内部と外部とを連通
させるバルブを設けておくことにより、必要に応
じてこのバルブを開いて、外部の気圧を測定、表
示させることもできる。また圧力センサーの受圧
部を他の部分から気密にシールしておいた場合に
は、この圧力の測定を水中で行うことも可能にな
り、これによつて外部の水圧、すなわち潜水時の
水深を測定、表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電子時計の
縦断面図、第2図はその要部の縦断面図、第3図
は同電子時計の要部の構成を示すブロツク図であ
る。 1……時計ケース、11……本体、12……風
防ガラス、13……裏蓋、2……表示器、3……
圧力センサー、31……ダイヤフラム、31a…
…押圧部、32……リング、33……感圧素子、
4……ムーブメント、41……発振器、42……
分周器、43……カウンタ、44……デコーダ/
ドライバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示器とこの表示器を計時動作により駆動さ
    せるムーブメントとを本体及び裏蓋よりなる気密
    にシールされた時計ケース内に設けた電子時計に
    おいて、上記時計ケース内圧力を検出し、電気的
    出力信号を上記ムーブメントに出力する圧力セン
    サーを上記時計ケース内に設け、上記圧力センサ
    ーが所定の設定値以上の圧力を検出したとき上記
    圧力センサーから出力される出力信号により上記
    ムーブメントのデコーダ/ドライバが上記表示器
    に通常の表示とは異なる表示をさせることを特徴
    とする電子時計。 2 上記圧力センサーの出力信号を表示するため
    の第2の表示器を備えたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の電子時計。 3 表示器とこの表示器を計時動作により駆動さ
    せるムーブメントとを本体及び裏蓋よりなる気密
    にシールされた時計ケース内に設けた電子時計に
    おいて、上記時計ケース内に圧力を検出して電気
    的な出力信号を発生する圧力センサーと、この圧
    力センサーの出力信号に応じて圧力値を表示する
    表示器とを設けたことを特徴とする電子時計。 4 上記時計ケースに、その内部を外部に連通さ
    せることのできるバルブを設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載の電子時計。
JP16352078A 1978-12-25 1978-12-25 Electronic watch Granted JPS5587075A (en)

Priority Applications (1)

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JP16352078A JPS5587075A (en) 1978-12-25 1978-12-25 Electronic watch

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JP16352078A JPS5587075A (en) 1978-12-25 1978-12-25 Electronic watch

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Publication Number Publication Date
JPS5587075A JPS5587075A (en) 1980-07-01
JPS6124663B2 true JPS6124663B2 (ja) 1986-06-12

Family

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JP16352078A Granted JPS5587075A (en) 1978-12-25 1978-12-25 Electronic watch

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