JPS6124687A - 係船索誘導装置 - Google Patents
係船索誘導装置Info
- Publication number
- JPS6124687A JPS6124687A JP14509584A JP14509584A JPS6124687A JP S6124687 A JPS6124687 A JP S6124687A JP 14509584 A JP14509584 A JP 14509584A JP 14509584 A JP14509584 A JP 14509584A JP S6124687 A JPS6124687 A JP S6124687A
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- JP
- Japan
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- mooring line
- hook
- jib
- horizontal frame
- tip
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000002224 dissection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は係船索誘導装置に関する。
船舶における係船作業のうち係船索を甲板上の係船用ウ
ィンチから係船索ガイドを経て陸上の係船ビットへ誘導
する際の索の取扱い作業は非常に労力を要する作業であ
るが、従来よシはとんど乗組員の手によって行われてお
り、特に閉構造になっている係船索ガイドに係船索を貫
通するには、手作業によらざるを得ないので少なからざ
る労力を要する。
ィンチから係船索ガイドを経て陸上の係船ビットへ誘導
する際の索の取扱い作業は非常に労力を要する作業であ
るが、従来よシはとんど乗組員の手によって行われてお
り、特に閉構造になっている係船索ガイドに係船索を貫
通するには、手作業によらざるを得ないので少なからざ
る労力を要する。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、従
来の重労働を軽減して省力及び省人化を図る係船索誘導
装置を提供することを目的とする。
来の重労働を軽減して省力及び省人化を図る係船索誘導
装置を提供することを目的とする。
そのために本発明は、上甲板上に樹立されたポストに旋
回自在に取付けられ鉛直面内で屈伸することのできるジ
ブと、上記ジブの先端に付設され上記ジブの屈伸にもか
\わらず水平に平行移動する水平枠と、上記水平枠の先
端に付設され互いに押合う方向に弾性的に付勢されると
\もに互いに反対方向に回動し間に挾持する係船索を送
シ出し及び又は繰り込む左右一対の竪ローラーと、上記
水平枠の後端に基端が枢着され先端に係船索を引掛ける
フックを有し鉛直面内で起倒可能に支持されると\もに
上記水平枠に沿って水平方向に移動可能に支持され先端
で上記左右一対の竪ローラーを弾性的に押し開いて水平
方向に移動することのできるフック棒部材とを具えだこ
とを特徴とする。
回自在に取付けられ鉛直面内で屈伸することのできるジ
ブと、上記ジブの先端に付設され上記ジブの屈伸にもか
\わらず水平に平行移動する水平枠と、上記水平枠の先
端に付設され互いに押合う方向に弾性的に付勢されると
\もに互いに反対方向に回動し間に挾持する係船索を送
シ出し及び又は繰り込む左右一対の竪ローラーと、上記
水平枠の後端に基端が枢着され先端に係船索を引掛ける
フックを有し鉛直面内で起倒可能に支持されると\もに
上記水平枠に沿って水平方向に移動可能に支持され先端
で上記左右一対の竪ローラーを弾性的に押し開いて水平
方向に移動することのできるフック棒部材とを具えだこ
とを特徴とする。
このような構成により、省力及び省人化を図る係船索誘
導装置を得ることができる。
導装置を得ることができる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その部分平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第
2図の索つかみ部を示す部分拡大図、第4図は第3図の
■−IVに沿った水平断面図、第5図及び第6図はそれ
ぞれ第2図において係船索のアイスプライスを係船索ガ
イドに挿入した状態を、及び係船索を係船索ガイド−を
挿通して送出する状態をそれぞれ示す部分側面図である
。
その部分平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第
2図の索つかみ部を示す部分拡大図、第4図は第3図の
■−IVに沿った水平断面図、第5図及び第6図はそれ
ぞれ第2図において係船索のアイスプライスを係船索ガ
イドに挿入した状態を、及び係船索を係船索ガイド−を
挿通して送出する状態をそれぞれ示す部分側面図である
。
まず、第1〜4図において、1は船体上甲板、2は上甲
板1上に樹立されたポスト、2aはポスト旋回部、3a
、3b及び3Cは相互に回動自在に枢着され平行四辺形
のジブIを形成するリンク、3dは油圧シリンダー、4
a及び4bはそれぞれ左端がリンク3Cの上下端に、右
端がそれぞれコラム5の上下端に回動自在に枢着されリ
ンク3C及びコラム5と協働して平行四辺形をなし、油
圧シリンダー4dによシ屈曲可能なジブ■を形成する。
板1上に樹立されたポスト、2aはポスト旋回部、3a
、3b及び3Cは相互に回動自在に枢着され平行四辺形
のジブIを形成するリンク、3dは油圧シリンダー、4
a及び4bはそれぞれ左端がリンク3Cの上下端に、右
端がそれぞれコラム5の上下端に回動自在に枢着されリ
ンク3C及びコラム5と協働して平行四辺形をなし、油
圧シリンダー4dによシ屈曲可能なジブ■を形成する。
6はコラム5の下端に固着された水平枠、7は右端の下
部にフックが突設された水平のフックリンク、8はその
ピストンロンド端がフックリンク7の右端とピンで枢着
され、シリンダ一端が水平枠6とピンで枢着された長油
圧シリンダ−,9は下端がフックリンク7の左端にピン
で枢着され上端9が水平枠6の水平ガイド溝10の左端
10の円形孔に回動可能に嵌挿されると\もに水平ガイ
ド溝10に沿って摺動可°能に支持されたリンクで、水
平枠6.フックリンク7、長油圧シリンダ−8と協働し
て平行四辺形を形成し、リンク9の上端9は水平ガイド
溝10の左端10を形成する円形孔に緩く内接するはゾ
長方形断面のピンにより枢支され、ピンの厚みは水平ガ
イド溝10に沿って移動できる厚みに作られている。
部にフックが突設された水平のフックリンク、8はその
ピストンロンド端がフックリンク7の右端とピンで枢着
され、シリンダ一端が水平枠6とピンで枢着された長油
圧シリンダ−,9は下端がフックリンク7の左端にピン
で枢着され上端9が水平枠6の水平ガイド溝10の左端
10の円形孔に回動可能に嵌挿されると\もに水平ガイ
ド溝10に沿って摺動可°能に支持されたリンクで、水
平枠6.フックリンク7、長油圧シリンダ−8と協働し
て平行四辺形を形成し、リンク9の上端9は水平ガイド
溝10の左端10を形成する円形孔に緩く内接するはゾ
長方形断面のピンにより枢支され、ピンの厚みは水平ガ
イド溝10に沿って移動できる厚みに作られている。
11はそのピストンロンド端が長油圧シリンダ−8の上
端部にピンで枢着されシリンダー中間部が水平枠6にピ
ンで枢着された短油圧シリンダー、12.12は相互に
接近した時重なシ合ってロープがその下端よシ・抜は落
ちないような構造を形成するフランジ部を有し、中間部
は上端にそれぞれ嵌着されたスプロケット14によシ互
いに反対方向に回転するつゾみ状の左右一対の竪ローラ
−,13゜13は内端がそれぞれ水平枠6に竪軸で軸支
され外端がそれぞれ竪軸でローラー12を枢着し、図示
せざるバネにより互いに閉じる方向に弾性的に付勢され
た左右一対のアーム、15.15はスプロケット14
、、14へ駆動力を伝達すべくアーム13の軸芯上に軸
支されたスプロケット、16.16はスプロケツ) 1
5 、1 ’5及び14.14間にそれぞれ駆動力を伝
達するチェーン又はベルト、17はスプロケット15.
チェー、ン16.スプロケット14を介してローラー1
2.12を互いに逆方向18.18方向へ回転させる駆
動源であシ、6〜17は協働して索つかみ部を構成する
。
端部にピンで枢着されシリンダー中間部が水平枠6にピ
ンで枢着された短油圧シリンダー、12.12は相互に
接近した時重なシ合ってロープがその下端よシ・抜は落
ちないような構造を形成するフランジ部を有し、中間部
は上端にそれぞれ嵌着されたスプロケット14によシ互
いに反対方向に回転するつゾみ状の左右一対の竪ローラ
−,13゜13は内端がそれぞれ水平枠6に竪軸で軸支
され外端がそれぞれ竪軸でローラー12を枢着し、図示
せざるバネにより互いに閉じる方向に弾性的に付勢され
た左右一対のアーム、15.15はスプロケット14
、、14へ駆動力を伝達すべくアーム13の軸芯上に軸
支されたスプロケット、16.16はスプロケツ) 1
5 、1 ’5及び14.14間にそれぞれ駆動力を伝
達するチェーン又はベルト、17はスプロケット15.
チェー、ン16.スプロケット14を介してローラー1
2.12を互いに逆方向18.18方向へ回転させる駆
動源であシ、6〜17は協働して索つかみ部を構成する
。
CCは係船索ガイド、MWは係船索ウィンチ、R1−R
4はそれぞれロープ端すなわちアイスプライスを示し、
R1・はロープがフックリンク7で引掛けられた状態、
R2はフックリンク7と\もに引き上げられた状態、R
3はフックリンク7と\もにローラー間を通過した状態
、R4はローラー12.12で舷外へ繰り出された状態
をそれぞれ示す。
4はそれぞれロープ端すなわちアイスプライスを示し、
R1・はロープがフックリンク7で引掛けられた状態、
R2はフックリンク7と\もに引き上げられた状態、R
3はフックリンク7と\もにローラー間を通過した状態
、R4はローラー12.12で舷外へ繰り出された状態
をそれぞれ示す。
このような構造において、ジブI 、 n、コラム5、
長油圧シリンダ−8、短油圧シリンダー11及び駆動源
17は遠隔操作可能となっている。
長油圧シリンダ−8、短油圧シリンダー11及び駆動源
17は遠隔操作可能となっている。
まず第2〜3図に示すように、ポスト回転部2aの操作
によシジプ1及び■を係船索のアイスプライスの方向へ
向け、油圧シリンダー3d及び4dの操作によシ、ジブ
I及び■を屈伸し、索つかみ部を水平方向及び上下方向
に移動し、フックリンク7の先端で索端のアイスプライ
スを捕えたのち(第2図R1参照)、短油圧シリンダー
11のロッドを縮めることにより、長油圧シリンダ−8
と\もに平行四辺形を構成するフックリンク7を第6図
に示す一点鎖線位置7′へ移動しく第3図R2参照)、
更に長油圧シリンダ−8のロッドをイ申ばすことによシ
、フックリンク7と5もにこれと連結されたリンク9も
その上端9において水平ガイド溝10上を水平姿勢を維
持しながら摺動しフックリンク7は二点鎖線7の位置へ
移動する(同図R5参照)。
によシジプ1及び■を係船索のアイスプライスの方向へ
向け、油圧シリンダー3d及び4dの操作によシ、ジブ
I及び■を屈伸し、索つかみ部を水平方向及び上下方向
に移動し、フックリンク7の先端で索端のアイスプライ
スを捕えたのち(第2図R1参照)、短油圧シリンダー
11のロッドを縮めることにより、長油圧シリンダ−8
と\もに平行四辺形を構成するフックリンク7を第6図
に示す一点鎖線位置7′へ移動しく第3図R2参照)、
更に長油圧シリンダ−8のロッドをイ申ばすことによシ
、フックリンク7と5もにこれと連結されたリンク9も
その上端9において水平ガイド溝10上を水平姿勢を維
持しながら摺動しフックリンク7は二点鎖線7の位置へ
移動する(同図R5参照)。
その際一対のローラー12.12は第4図の鎖線矢印に
示すように、フックリンク7の先端に押されて左右に弾
性的に開くことによシ、フックリンク7及びアイスプラ
イスの通過を許容し、フックリンク7が二点鎖線位置7
の位置へ達したとき、アイスプライスが剛性によりリン
ク9よシ外側にふくらんでいる部分をスプリングの弾性
で押えつけることになシ、この状態で回転駆動されれば
、回転方向へアイスプライスを送シ出すことになる。
示すように、フックリンク7の先端に押されて左右に弾
性的に開くことによシ、フックリンク7及びアイスプラ
イスの通過を許容し、フックリンク7が二点鎖線位置7
の位置へ達したとき、アイスプライスが剛性によりリン
ク9よシ外側にふくらんでいる部分をスプリングの弾性
で押えつけることになシ、この状態で回転駆動されれば
、回転方向へアイスプライスを送シ出すことになる。
したがって、索ガイドCCがクローズドチョックのよう
な閉構造のものである場合は、フックリンクが位置7ち
状態にある時、第5図に示すように、これをジブ1.ジ
ブ■及びコラム5を駆動しクローズドチョックCC内に
貫通させた後ローラー12.12を駆動すればロープは
第6図に示すように、索ガイFCCを通して舷外へ繰り
出されることになる(同図R4参照)。
な閉構造のものである場合は、フックリンクが位置7ち
状態にある時、第5図に示すように、これをジブ1.ジ
ブ■及びコラム5を駆動しクローズドチョックCC内に
貫通させた後ローラー12.12を駆動すればロープは
第6図に示すように、索ガイFCCを通して舷外へ繰り
出されることになる(同図R4参照)。
その際ロープ端のアイスプライスがローラー12.12
間を通過した時点で、フックリンクを位置7′まで戻せ
ば、左右に開いたローラー12.12は弾性的に閉じる
ので、ロープを挾持してさらに回転することによシ、第
6図に示すように更にロープを舷外へ繰シ出す。
間を通過した時点で、フックリンクを位置7′まで戻せ
ば、左右に開いたローラー12.12は弾性的に閉じる
ので、ロープを挾持してさらに回転することによシ、第
6図に示すように更にロープを舷外へ繰シ出す。
こうして、ロープ端が舷外へ適量繰シ出された時点で、
索つかみ部を係船索ガイドccよシ離れた位置へ移動さ
せた後、フックリンクを位置7“まで移動すれば、ロー
ラー12゜12は左右に開き、ロープはローラー下端部
より落下するのである。
索つかみ部を係船索ガイドccよシ離れた位置へ移動さ
せた後、フックリンクを位置7“まで移動すれば、ロー
ラー12゜12は左右に開き、ロープはローラー下端部
より落下するのである。
このような構造によれば、ジブ■及びジブ■はポスト旋
回部と\もに旋回可能かつ屈折可能であるから、フック
リンクは三次元的な動きが可能となシ、舶部及び解剖の
係船機及びこれと対をなす索ガイドが多く装備されてい
る場所でも、迅速にフックを所望の場所へ移動すること
ができ、本装置1基でそれぞれの素数シ作業を行うこと
ができる。
回部と\もに旋回可能かつ屈折可能であるから、フック
リンクは三次元的な動きが可能となシ、舶部及び解剖の
係船機及びこれと対をなす索ガイドが多く装備されてい
る場所でも、迅速にフックを所望の場所へ移動すること
ができ、本装置1基でそれぞれの素数シ作業を行うこと
ができる。
また、船内部から舷側へのロープの移動も容易であシ、
ロープ端が係船機上にある場合でも、甲板上にある場合
でも、容易に接近可能であシ、水平枠6はジブI及びH
が平行四辺形を構成していることによシ、常に水平を保
つことができ、かつコラム5により旋回可能であるので
、舷側及びそこに装備される係船索ガイドがジブに対し
で水平面上でいかなる角度をなしていても、最も作業の
容易な姿勢を採ることができる。
ロープ端が係船機上にある場合でも、甲板上にある場合
でも、容易に接近可能であシ、水平枠6はジブI及びH
が平行四辺形を構成していることによシ、常に水平を保
つことができ、かつコラム5により旋回可能であるので
、舷側及びそこに装備される係船索ガイドがジブに対し
で水平面上でいかなる角度をなしていても、最も作業の
容易な姿勢を採ることができる。
また、油圧シリンダーによpフックリンク7は水平姿勢
を保つと\もに円弧運動をしながらロープ端Rを引き上
げようとするので、これを捕え易り、マだ作動中に外れ
ることがない。
を保つと\もに円弧運動をしながらロープ端Rを引き上
げようとするので、これを捕え易り、マだ作動中に外れ
ることがない。
フックリンク7の先端はローラー12.12間・k通過
することにより、これの間隔を拡げるので、ワイヤロー
プのアイスプライス等のようにかなシ剛性をもったふく
らみをも挾みこむことが可能となり、アイスプライス部
分が通過した後は、ローラー12.12の間隔 □は
自動的にせばまシロープをつかみ送ることが可能となり
、またロープを舷外へ繰シ出しだ後フックリンク7によ
シローラー 間隔を拡げ、ロープを放すことも可能であ
る。
することにより、これの間隔を拡げるので、ワイヤロー
プのアイスプライス等のようにかなシ剛性をもったふく
らみをも挾みこむことが可能となり、アイスプライス部
分が通過した後は、ローラー12.12の間隔 □は
自動的にせばまシロープをつかみ送ることが可能となり
、またロープを舷外へ繰シ出しだ後フックリンク7によ
シローラー 間隔を拡げ、ロープを放すことも可能であ
る。
このようにして、本装置によシ係船機上又は甲板上にあ
るロープ端を舷外へ送シ出すまでの一連の作業を遠隔操
作により100%完了することができ、従来行われてい
た手作業の大部分が自動化されることになり、船員の重
労働よりの解放及び省力化に大きく寄与する・
4゜〔発明の効果〕 要するに本発明によれば、上甲板上に樹立されたポスト
に旋回目在に取付けられ鉛直面内で屈伸することのでき
るジブと、上記ジブの先端に付設され上記ジブの屈伸に
もか5わらず水平に平行移動する水平枠と、上記水平枠
の先端に付設され互いに押合う方向に弾性的に付勢され
ると\もに互いに反対方向に回動し間に挾持する係船索
を送り出し及び又は繰り込む左右一対の竪ローラーと、
上記水平枠の後端に基端が枢着され先端に係船索を引掛
けるフックを有し鉛直面内で起倒可能に支持されると\
もに上記水平枠に沿って水平方向に移動可能に支持され
先端で上記左右一対の竪ローラーを弾性的に押し開いて
水平方向に移動することのできるフック棒部材とを具え
たことにより、省力及び省人化を図る係船索誘導装置を
得るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
るロープ端を舷外へ送シ出すまでの一連の作業を遠隔操
作により100%完了することができ、従来行われてい
た手作業の大部分が自動化されることになり、船員の重
労働よりの解放及び省力化に大きく寄与する・
4゜〔発明の効果〕 要するに本発明によれば、上甲板上に樹立されたポスト
に旋回目在に取付けられ鉛直面内で屈伸することのでき
るジブと、上記ジブの先端に付設され上記ジブの屈伸に
もか5わらず水平に平行移動する水平枠と、上記水平枠
の先端に付設され互いに押合う方向に弾性的に付勢され
ると\もに互いに反対方向に回動し間に挾持する係船索
を送り出し及び又は繰り込む左右一対の竪ローラーと、
上記水平枠の後端に基端が枢着され先端に係船索を引掛
けるフックを有し鉛直面内で起倒可能に支持されると\
もに上記水平枠に沿って水平方向に移動可能に支持され
先端で上記左右一対の竪ローラーを弾性的に押し開いて
水平方向に移動することのできるフック棒部材とを具え
たことにより、省力及び省人化を図る係船索誘導装置を
得るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す部分平面図、第2図は
第1図の側面図、第3図は第2図の索つかみ部を示す部
分拡大図、第4図は第3図のIV−IVに沿った水平断
面図、第5図及び第6図はそれぞれ第2図において係船
索のアイスプライスを係船索ガイドに挿入した状態を、
及び係船索を係船索ガイドを挿通して送出する状態をそ
れぞれ示す部分側面図である。 1・・・上甲板、2・・・ボス)、2a・・・ポスト旋
回部、3a、’3b、3c・・・リンク、6d・・・油
圧シリンダー、4a、4b・・・リンク、5・・・コラ
ム、6・・・水平枠、7・・・フックリンク、8・・・
長油圧シリンダ−,9・・・リンク、9′・・・上端、
10・・・水平ガイド溝、10′・・・左端、11・・
・短油圧シリンダー、12・・・ローラー、13・・・
アーム、14・・・スプロケット、15・・・スプロケ
ット、16・・・チェーン又はベルト、1709.、駆
動源、18・・・ローラー回転方向、 ■、■・・・ジブ、CC・・・係船索ガイド、MW・・
・係船索ウィンチ、R1−R4・・ロープ端。
第1図の側面図、第3図は第2図の索つかみ部を示す部
分拡大図、第4図は第3図のIV−IVに沿った水平断
面図、第5図及び第6図はそれぞれ第2図において係船
索のアイスプライスを係船索ガイドに挿入した状態を、
及び係船索を係船索ガイドを挿通して送出する状態をそ
れぞれ示す部分側面図である。 1・・・上甲板、2・・・ボス)、2a・・・ポスト旋
回部、3a、’3b、3c・・・リンク、6d・・・油
圧シリンダー、4a、4b・・・リンク、5・・・コラ
ム、6・・・水平枠、7・・・フックリンク、8・・・
長油圧シリンダ−,9・・・リンク、9′・・・上端、
10・・・水平ガイド溝、10′・・・左端、11・・
・短油圧シリンダー、12・・・ローラー、13・・・
アーム、14・・・スプロケット、15・・・スプロケ
ット、16・・・チェーン又はベルト、1709.、駆
動源、18・・・ローラー回転方向、 ■、■・・・ジブ、CC・・・係船索ガイド、MW・・
・係船索ウィンチ、R1−R4・・ロープ端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上甲板上に樹立されたポストに旋回自在に 取付けられ鉛直面内で屈伸することのできるジブと、上
記ジブの先端に付設され上記ジブの屈伸にもかゝわらず
水平に平行移動する水平枠と、上記水平枠の先端に付設
され互いに押合う方向に弾性的に付勢されるとゝもに互
いに反対方向に回動し間に挾持する係船索を送り出し及
び又は繰り込む左右一対の竪ローラーと、上記水平枠の
後端に基端が枢着され先端に係船索を引掛けるフックを
有し鉛直面内で起倒可能に支持されるとゝもに上記水平
枠に沿つて水平方向に移動可能に支持され先端で上記左
右一対の竪ローラーを弾性的に押し開いて水平方向に移
動することのできるフック棒部材とを具えたことを特徴
とする係船索誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14509584A JPS6124687A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 係船索誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14509584A JPS6124687A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 係船索誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124687A true JPS6124687A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15377254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14509584A Pending JPS6124687A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 係船索誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006123934A3 (en) * | 2005-05-20 | 2007-01-25 | Rolls Royce Marine As | Crane for handling of chains, wires, etc., and tools for same |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14509584A patent/JPS6124687A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006123934A3 (en) * | 2005-05-20 | 2007-01-25 | Rolls Royce Marine As | Crane for handling of chains, wires, etc., and tools for same |
| GB2441468A (en) * | 2005-05-20 | 2008-03-05 | Rolls Royce Marine As | Crane for handling of chains, wires, etc. and tools for same |
| GB2441468B (en) * | 2005-05-20 | 2009-04-29 | Rolls Royce Marine As | Tool for handling wires |
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