JPS61247181A - デジタルvtr - Google Patents
デジタルvtrInfo
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- JPS61247181A JPS61247181A JP60089175A JP8917585A JPS61247181A JP S61247181 A JPS61247181 A JP S61247181A JP 60089175 A JP60089175 A JP 60089175A JP 8917585 A JP8917585 A JP 8917585A JP S61247181 A JPS61247181 A JP S61247181A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heads
- head
- field
- rotary head
- reproduction
- Prior art date
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はヘリカルスキャン型のデジタルVTRに関し
、特にその変速再生を良好になす技術に関する。
、特にその変速再生を良好になす技術に関する。
この発明は、通常の再生用回転ヘッドの他に、特に編集
時に記録用回転ヘッドよりもlフィールド(lフレーム
)分以上先行するテープ位置を再生するようにされるい
わゆる先読み用回転ヘッドを有するデジタルVTRにお
いて、この先読み用回転ヘッドを圧電素子上に設けて回
転方向と直交する高さ方向にも移動可能となし、変速再
生時にこの電圧素子上の先読み用回転ヘッドをドラム固
定の通常の再生用回転ヘッドの回転周面に近接した位置
をその回転周面となるようにすることにより、2組の再
生用回転ヘッドから同じフィールド(フレーム)内のデ
ータをより多く得るようにして、変速再生時の再生画質
の向上を図ったものである。
時に記録用回転ヘッドよりもlフィールド(lフレーム
)分以上先行するテープ位置を再生するようにされるい
わゆる先読み用回転ヘッドを有するデジタルVTRにお
いて、この先読み用回転ヘッドを圧電素子上に設けて回
転方向と直交する高さ方向にも移動可能となし、変速再
生時にこの電圧素子上の先読み用回転ヘッドをドラム固
定の通常の再生用回転ヘッドの回転周面に近接した位置
をその回転周面となるようにすることにより、2組の再
生用回転ヘッドから同じフィールド(フレーム)内のデ
ータをより多く得るようにして、変速再生時の再生画質
の向上を図ったものである。
デジタルVTRとして第4図に示すような回転ヘッド装
置を有するものがある。
置を有するものがある。
同図において、(IA) (IB)は記録用回転ヘッ
ドでこれは回転ドラム(5)に固定されて取り付けられ
る。(2A) (2B)は第1の再生用回転ヘッドで
、これも回転ドラム(5)に固定されて取り付けられる
。
ドでこれは回転ドラム(5)に固定されて取り付けられ
る。(2A) (2B)は第1の再生用回転ヘッドで
、これも回転ドラム(5)に固定されて取り付けられる
。
(3A) (3B)は先読み用の第2の再生用回転ヘ
ッドで、これは第5図に示すようにヘッド(IA)(I
B)及び(2A) (2B)に対し高さ方向にずれた
位置に取り付けけられている。この場合、そのずれ量d
は記録用回転ヘッド(IA) (IB)に対しlフィ
ールド分以上先行するテープ位置をこのヘッド(3A)
(3B)が走査するようなものとされる。
ッドで、これは第5図に示すようにヘッド(IA)(I
B)及び(2A) (2B)に対し高さ方向にずれた
位置に取り付けけられている。この場合、そのずれ量d
は記録用回転ヘッド(IA) (IB)に対しlフィ
ールド分以上先行するテープ位置をこのヘッド(3A)
(3B)が走査するようなものとされる。
(4)は消去用の回転ヘッドである。
ヘッド(LA) (2A) (3^)は同じヘソド
アマス角を有するようにされ、またヘッド(IB)
(2B)(3B)も同じアジマス角を有するようにされ
るが、ヘッド(1八) (2A) (3A)とヘッ
ド(IB) (2B)(3B)とではアジマス角が異
ならされて、再生時の隣接トラックからのクロストーク
の除去を図っている。トランク間に広いガートバンドが
あり、隣接トラック間クロストークが問題にならなけれ
ば、アジマス角を異ならせる必要はない。
アマス角を有するようにされ、またヘッド(IB)
(2B)(3B)も同じアジマス角を有するようにされ
るが、ヘッド(1八) (2A) (3A)とヘッ
ド(IB) (2B)(3B)とではアジマス角が異
ならされて、再生時の隣接トラックからのクロストーク
の除去を図っている。トランク間に広いガートバンドが
あり、隣接トラック間クロストークが問題にならなけれ
ば、アジマス角を異ならせる必要はない。
また、この例ではヘッド(IA) (1B)とヘッド
(3A) (3B)とでは互いに180°の周間隔隔
てて配し、また、ヘッド(2^) (2B)とヘッド
(4)も互いに約180°の周間隔隔てて配する。さら
に、ヘッド(IA) (IB)とヘッド(4)及びヘ
ッド(2A)(2B)とヘッド(3A) (3B)と
は互いに例えば約60°の周間隔隔てて配する。
(3A) (3B)とでは互いに180°の周間隔隔
てて配し、また、ヘッド(2^) (2B)とヘッド
(4)も互いに約180°の周間隔隔てて配する。さら
に、ヘッド(IA) (IB)とヘッド(4)及びヘ
ッド(2A)(2B)とヘッド(3A) (3B)と
は互いに例えば約60°の周間隔隔てて配する。
このような回転ヘッド装置に対し、磁気テープ(6)が
Ω状に約300°の角範囲にわたってドラムに対し斜め
に巻き付けられるとともに、回転ドラム(5)は矢印の
方向に1フィールドで2回転する割合で回転させられる
。
Ω状に約300°の角範囲にわたってドラムに対し斜め
に巻き付けられるとともに、回転ドラム(5)は矢印の
方向に1フィールドで2回転する割合で回転させられる
。
そして、記録時は、消去用回転ヘッド(4)によって予
め2トラック分の部分が消去された後、2(固の回転ヘ
ッド(IA) (IB)によって1回の回転につき2
本つづのトラックを形成してデジタルビデオ信号が記録
される。したがって、1フイ一ルド分のビデオデータが
第6図に示すように4本のトラックTx 、T2 +
T3 、T4として順次記録される。この場合、記録さ
れるデジタルビデオ信号は次のようなものとされている
。
め2トラック分の部分が消去された後、2(固の回転ヘ
ッド(IA) (IB)によって1回の回転につき2
本つづのトラックを形成してデジタルビデオ信号が記録
される。したがって、1フイ一ルド分のビデオデータが
第6図に示すように4本のトラックTx 、T2 +
T3 、T4として順次記録される。この場合、記録さ
れるデジタルビデオ信号は次のようなものとされている
。
すなわち、先ず、アナログビデオ信号がサンプリングさ
れてデジタルデータに弯換され、このデジタルデータの
うち1フィールドの前半のデータについてスクランブル
がかけられ、そのスクランブルのかけられたデータが複
数サンプルからなるブロックに分割され、このブロック
単位でアドレスデータや誤り訂正のための冗長ビットの
付加がなされた後、1回転期間においてヘッド(IA)
(IB)によって2本のトラックT1 、T2として記
録される。
れてデジタルデータに弯換され、このデジタルデータの
うち1フィールドの前半のデータについてスクランブル
がかけられ、そのスクランブルのかけられたデータが複
数サンプルからなるブロックに分割され、このブロック
単位でアドレスデータや誤り訂正のための冗長ビットの
付加がなされた後、1回転期間においてヘッド(IA)
(IB)によって2本のトラックT1 、T2として記
録される。
次に1フィールドの後半のデータについても同様にして
スクランブルされ、ブロック化され、そのブロック単位
でアドレスデータや誤り訂正符号付加等がなされた後、
次の1回転期間においてヘッド(IA) (IB)に
よって2本のトラックT31T4として記録される。
スクランブルされ、ブロック化され、そのブロック単位
でアドレスデータや誤り訂正符号付加等がなされた後、
次の1回転期間においてヘッド(IA) (IB)に
よって2本のトラックT31T4として記録される。
アドレス情報は、そのブロックがその1フイ一ルド分の
データの何番目のブロックであるかを示すデータの他、
フレーム、フィールド情報が書き込まれている。フィー
ルド情報としては0〜7番の番号がサイクリックに1フ
イ一ルド分毎に書き込まれるようにされている。
データの何番目のブロックであるかを示すデータの他、
フレーム、フィールド情報が書き込まれている。フィー
ルド情報としては0〜7番の番号がサイクリックに1フ
イ一ルド分毎に書き込まれるようにされている。
再生は、通常は第1の再生用回転ヘッド(2A)(2B
)によってなされ、この再生用回転ヘッド(2A)
(2B)よりの再生データは、デ・スクランブル処理、
誤り訂正処理がなされ、アナログビデオ信号に戻されて
モニター受像機の画面にその再生画像が映出される。
)によってなされ、この再生用回転ヘッド(2A)
(2B)よりの再生データは、デ・スクランブル処理、
誤り訂正処理がなされ、アナログビデオ信号に戻されて
モニター受像機の画面にその再生画像が映出される。
ヘッド(3八)及び(3B)は、特に編集時にはいわゆ
る先読みヘッドとして用いられるものである。
る先読みヘッドとして用いられるものである。
すなわち、前述したように、ヘッド(3A) (3B
)は、ヘッド(IA) (IB)に対し、1フイ一ル
ド期間以上先行するように高さ方向にずらされて取り(
寸けられているので、ヘッド(IA) (IB)によ
る記録よりも1フィールド分以上先立ってこれから記録
をしようとするトラックを再生することができる。
)は、ヘッド(IA) (IB)に対し、1フイ一ル
ド期間以上先行するように高さ方向にずらされて取り(
寸けられているので、ヘッド(IA) (IB)によ
る記録よりも1フィールド分以上先立ってこれから記録
をしようとするトラックを再生することができる。
このようにしたのは次のような要請のためである。
例えば、インサートa集やアセンブリ編集において、記
録トランクのデータ中のフレーム、フィールド情報は編
集後も連続している必要があり、このため、編集前の元
の記録トラックのフレーム、フィールド情報と同じもの
を編集後の記録トラックのフレーム、フィールド情報と
する必要がある。
録トランクのデータ中のフレーム、フィールド情報は編
集後も連続している必要があり、このため、編集前の元
の記録トラックのフレーム、フィールド情報と同じもの
を編集後の記録トラックのフレーム、フィールド情報と
する必要がある。
そこで、先読みヘッド(3A) (3B)で、これか
ら記録しようとするトラックからフレーム、フィールド
情報を再生しておき、このフレーム、フィールド情報を
ヘッド(IA) (IB)にてその1ラツクに記録す
るブロックデータのアドレスデータとして加えるように
する。
ら記録しようとするトラックからフレーム、フィールド
情報を再生しておき、このフレーム、フィールド情報を
ヘッド(IA) (IB)にてその1ラツクに記録す
るブロックデータのアドレスデータとして加えるように
する。
また、前述のように1フィールドは4本のトラックとし
て記録されているので、1フイ一ルド単位で必要な部分
のみを書き換える場合には、この先読みヘッド(3A)
(3B)によって1フイ一ルド分完全に再生した後
に書き換えを行う必要があり、このためこのヘッド(3
A) (3B)はヘッド(IA)(IB)に対し1フ
イ一ルド分以上先行するように高さ方向にずらして取り
付けられるものである。
て記録されているので、1フイ一ルド単位で必要な部分
のみを書き換える場合には、この先読みヘッド(3A)
(3B)によって1フイ一ルド分完全に再生した後
に書き換えを行う必要があり、このためこのヘッド(3
A) (3B)はヘッド(IA)(IB)に対し1フ
イ一ルド分以上先行するように高さ方向にずらして取り
付けられるものである。
ところで、以上のようなデジタルVTRにおいて、3倍
速、5倍速、1/2倍速のような変速再生を行う場合、
回転ヘッドは複数本のトランクを横切るように走査する
が、ブロックアドレスが再生できればそれに従ってフィ
ールドメモリにそのブロックデータを書き込んでゆくこ
とにより、再生画を得ることができる。この場合に、画
質の良い再生画を得るには同一フィールド内のできるだ
け多数のブロックデータがフィールドメモリに書き込ま
れることが望ましい。そこで、ヘッド(2A)(2B)
の再生出力のみでなくヘッド(3A) (3B)の再
生出力が利用できれば好適である。ところが、前述した
ようにヘッド(3A) (3B)は先読みヘッドとし
て使用するため、ヘッド(IA) (IB)に対して
lフィールド以上先行する位置となるように高さ方向に
ずらされて配置されており、このため、ヘッド(2A)
(2B)に対してはさらに先行するようになってお
り、1回転期間における走査軌跡の中心位置は第6図に
おいて矢印で示すように、lフィールド以上離れた走査
位置となる。
速、5倍速、1/2倍速のような変速再生を行う場合、
回転ヘッドは複数本のトランクを横切るように走査する
が、ブロックアドレスが再生できればそれに従ってフィ
ールドメモリにそのブロックデータを書き込んでゆくこ
とにより、再生画を得ることができる。この場合に、画
質の良い再生画を得るには同一フィールド内のできるだ
け多数のブロックデータがフィールドメモリに書き込ま
れることが望ましい。そこで、ヘッド(2A)(2B)
の再生出力のみでなくヘッド(3A) (3B)の再
生出力が利用できれば好適である。ところが、前述した
ようにヘッド(3A) (3B)は先読みヘッドとし
て使用するため、ヘッド(IA) (IB)に対して
lフィールド以上先行する位置となるように高さ方向に
ずらされて配置されており、このため、ヘッド(2A)
(2B)に対してはさらに先行するようになってお
り、1回転期間における走査軌跡の中心位置は第6図に
おいて矢印で示すように、lフィールド以上離れた走査
位置となる。
このため、4個の回転ヘッド(2A) (2B)
(3^)(3B)よりの再生出力を変速再生時にともに
得ていても、同一フィールド内の情報は同時に得ること
ができないので、2組の再生ヘッド(2^) (2B
)及び(3A) (3B)の出力情報を有効に利用す
ることができなかった。
(3^)(3B)よりの再生出力を変速再生時にともに
得ていても、同一フィールド内の情報は同時に得ること
ができないので、2組の再生ヘッド(2^) (2B
)及び(3A) (3B)の出力情報を有効に利用す
ることができなかった。
この発明は上記のように再生用回転ヘッドの他に先読み
用の回転ヘッドを有するデジタルVTRにおいて、この
先読み用回転ヘッドを圧電素子上に取り付けて高さ方向
にも移動可能となし、変速再生時、この圧電素子上の回
転ヘッドの回転周面が再生用回転ヘッドの回転周面の近
傍となるようにする。
用の回転ヘッドを有するデジタルVTRにおいて、この
先読み用回転ヘッドを圧電素子上に取り付けて高さ方向
にも移動可能となし、変速再生時、この圧電素子上の回
転ヘッドの回転周面が再生用回転ヘッドの回転周面の近
傍となるようにする。
C作用〕
変速再生時、再生用回転ヘッドと先読み用回転ヘッドと
は近接した走査位置となるので、lフィールド内の再生
データとしてこの2組の回転ヘッドからの再生データが
有効に得られ、このためフィールドメモリに書き込まれ
るデータプロ7り数。
は近接した走査位置となるので、lフィールド内の再生
データとしてこの2組の回転ヘッドからの再生データが
有効に得られ、このためフィールドメモリに書き込まれ
るデータプロ7り数。
は増大し、再生画像の画質の向上が期待できる。
第1図はこの発明によるデジタルVTRに用いる回転ヘ
ッドの高さ方向の配置図で、この例においては、先読み
ヘッド(3A) (3B)をバイモルフ板(7A)
(7B)上に取り付け、高さ方向に移動可能となす。
ッドの高さ方向の配置図で、この例においては、先読み
ヘッド(3A) (3B)をバイモルフ板(7A)
(7B)上に取り付け、高さ方向に移動可能となす。
また、この例ではバイモルフ板(7A) (7B)の
振れ幅をできるだけ小さくするため、このバイモルフ板
(7A) (7B)に供給される電圧が零で、変位量
が零(残留変位はないと仮定、以下同じ)であるときの
高さ方向の位置は、ヘッド(IA) (IB)及び(
2A) (2B)に対する高さ方向のずれ量が従来の
場合の1/2であるd/2とされる。
振れ幅をできるだけ小さくするため、このバイモルフ板
(7A) (7B)に供給される電圧が零で、変位量
が零(残留変位はないと仮定、以下同じ)であるときの
高さ方向の位置は、ヘッド(IA) (IB)及び(
2A) (2B)に対する高さ方向のずれ量が従来の
場合の1/2であるd/2とされる。
すなわち、ヘッド(2A) (2B)が第2図に示す
ようにトラックT工上を走査するとき、バイモルフ板(
7A) (7B)の変位が零であればヘッド(3A)
(3B)は1/2フイ一ルド分先行する同図に示すよう
にトラックT3上を走査する状態となる。
ようにトラックT工上を走査するとき、バイモルフ板(
7A) (7B)の変位が零であればヘッド(3A)
(3B)は1/2フイ一ルド分先行する同図に示すよう
にトラックT3上を走査する状態となる。
そして、ヘッド(3A) (3B)を先読みヘッドと
して使用する編集時にはバイモルフ板(7A) (7
B)に対し、ヘッド(IA) (1B) (2A)
(2B)に対する高さ方向のずれ量が大きくなる方
向に電圧を加え、第2図において矢印(11)で示す方
向にヘッド(3A) (3B)の高さ位置を変移させ
、記録ヘッド(IA) (IB)に対し、1フイ一ル
ド分以上、すなわち4トラック以上先行するテープ位置
を走査するようにする。
して使用する編集時にはバイモルフ板(7A) (7
B)に対し、ヘッド(IA) (1B) (2A)
(2B)に対する高さ方向のずれ量が大きくなる方
向に電圧を加え、第2図において矢印(11)で示す方
向にヘッド(3A) (3B)の高さ位置を変移させ
、記録ヘッド(IA) (IB)に対し、1フイ一ル
ド分以上、すなわち4トラック以上先行するテープ位置
を走査するようにする。
そして、変速再生時においては、バイモルフ板(7A)
(7B)に対し、ヘッド(1^) (IB)
(2A)(2B)に対する高さ方向のずれ量が小さくな
る方向に電圧を加えて、第2図において矢印(12)で
示す方向にヘッド(3A) (3B)の高さ位置を変
移させ、再生ヘッド(2A) (2B)の回転周面の
近傍がその回転周面となるようにされる。例えば、3倍
速の場合にヘッド(2A) (2B)が実線(13)
で示すように走査するとき、ヘッド(3A) (3B
)は二点鎖線(14)で示すようにその近傍を走査する
ようにされる。
(7B)に対し、ヘッド(1^) (IB)
(2A)(2B)に対する高さ方向のずれ量が小さくな
る方向に電圧を加えて、第2図において矢印(12)で
示す方向にヘッド(3A) (3B)の高さ位置を変
移させ、再生ヘッド(2A) (2B)の回転周面の
近傍がその回転周面となるようにされる。例えば、3倍
速の場合にヘッド(2A) (2B)が実線(13)
で示すように走査するとき、ヘッド(3A) (3B
)は二点鎖線(14)で示すようにその近傍を走査する
ようにされる。
なお、この変速再生時においても3〜5倍遠くらいまで
は回転ヘッドに対し、テープの幅方向の端部に記録され
ているコントロール信号の再生信号CTLによるドラム
位相サーボがかかり、各フィールドの最初となるトラッ
クT□のところからヘッド(2A) (2B)及び(
3^) (3B)は走査し始めるようにされている。
は回転ヘッドに対し、テープの幅方向の端部に記録され
ているコントロール信号の再生信号CTLによるドラム
位相サーボがかかり、各フィールドの最初となるトラッ
クT□のところからヘッド(2A) (2B)及び(
3^) (3B)は走査し始めるようにされている。
第3図はこの発明によるデジタルVTRの再生系の一例
である。
である。
この再生系について、第2図において矢線(13)及び
(14)で示すようにヘッド(2A) (2B)及び
(3^) (3B)が走査する3倍速再生の場合を例
にとって説明しよう。
(14)で示すようにヘッド(2A) (2B)及び
(3^) (3B)が走査する3倍速再生の場合を例
にとって説明しよう。
ヘッド(2A) (2B)及び(3A) (3B)
によりピックアップされた再生データは端子(21)を
通じアンプ(22)を通じてアドレス検出回路(23)
に供給されて、ブロック毎のアドレスデータが抽出され
、これよりブロックアドレス、フィールド、フレーム情
報が検出され、これがメモリコントローラ(24)に供
給される。このメモリコントローラ(24)には、また
再生コントロール信号から形成された再生速度情報が端
子(25)を通じて供給されており、このメモリコント
ローラ(24)からはフィールドメモリ (29)
(30)に供給するアドレス信号の他、スイッチ回路(
26) (27) (28)の切換用信号が得られ
る。
によりピックアップされた再生データは端子(21)を
通じアンプ(22)を通じてアドレス検出回路(23)
に供給されて、ブロック毎のアドレスデータが抽出され
、これよりブロックアドレス、フィールド、フレーム情
報が検出され、これがメモリコントローラ(24)に供
給される。このメモリコントローラ(24)には、また
再生コントロール信号から形成された再生速度情報が端
子(25)を通じて供給されており、このメモリコント
ローラ(24)からはフィールドメモリ (29)
(30)に供給するアドレス信号の他、スイッチ回路(
26) (27) (28)の切換用信号が得られ
る。
スイッ、チ(27)と(28)とは2個のメモリ (2
9)(30)に対し書き込むメモリと読み出すメモリと
を切換えるためのもので、書き込みと読み出しが同時に
ならないように図のように交互に切換えられ、また、そ
の切換え時点はメモリコントローラ(24)においてフ
ィールド情報の変わり目が検出されたときである。
9)(30)に対し書き込むメモリと読み出すメモリと
を切換えるためのもので、書き込みと読み出しが同時に
ならないように図のように交互に切換えられ、また、そ
の切換え時点はメモリコントローラ(24)においてフ
ィールド情報の変わり目が検出されたときである。
そして、アドレス検出回路(23)を介したビデオデー
タは、スイッチ(26)及び(27)を介してフィール
ドメモリ (29)又は(30)に供給されて書き込ま
れる。この場合、1フィールドメモリ(29)又は(3
0)のそれぞれには同じ1フィールドのデータのみが書
き込まれるようにされており、現在書き込みを行ってい
るフィールド以外のデータが再生されたときは、そのブ
ロックデータの期間だけスイッチ(26)がオフにされ
て、そのデータは除外される。
タは、スイッチ(26)及び(27)を介してフィール
ドメモリ (29)又は(30)に供給されて書き込ま
れる。この場合、1フィールドメモリ(29)又は(3
0)のそれぞれには同じ1フィールドのデータのみが書
き込まれるようにされており、現在書き込みを行ってい
るフィールド以外のデータが再生されたときは、そのブ
ロックデータの期間だけスイッチ(26)がオフにされ
て、そのデータは除外される。
こうして、メモリ (29) (30)には同じlフ
ィールド内のデータがそれぞれ交互に書き込まれ、書き
込み状態でない方のメモリより読み出しがなされる。
ィールド内のデータがそれぞれ交互に書き込まれ、書き
込み状態でない方のメモリより読み出しがなされる。
この場合に、メモリ (29) (30)に書き込ま
れたデータは誤り訂正回路(31)において誤りが訂正
された後、読み出されるようにされており、この読み出
し時にデ・スクランブルがされて元の順序のデジタルデ
ータに戻される。
れたデータは誤り訂正回路(31)において誤りが訂正
された後、読み出されるようにされており、この読み出
し時にデ・スクランブルがされて元の順序のデジタルデ
ータに戻される。
こうしてメモリ (29) (30)より読み出され
たデータはスイッチ(28)を介してD/Aコンバータ
(32)に供給されてアナログビデオ信号に戻され、こ
れが出力端(33)に導出され、これがモニタ受像機に
供給され、再生画像がその画面に映出される。
たデータはスイッチ(28)を介してD/Aコンバータ
(32)に供給されてアナログビデオ信号に戻され、こ
れが出力端(33)に導出され、これがモニタ受像機に
供給され、再生画像がその画面に映出される。
この場合、入力端(21)より供給される再生データは
、ヘッド(2A) (2B)のみでなく、ヘッド(3
A) (3B)によりピックアップされたデータであ
る。しかもヘッド(2^) (2B)に近接した走査
位置をヘッド(3A) (3B)が走査するため、こ
の2組のヘッドの出力は同一フィールドのものが集中す
ることになる。
、ヘッド(2A) (2B)のみでなく、ヘッド(3
A) (3B)によりピックアップされたデータであ
る。しかもヘッド(2^) (2B)に近接した走査
位置をヘッド(3A) (3B)が走査するため、こ
の2組のヘッドの出力は同一フィールドのものが集中す
ることになる。
したがって、フィールドメモリ (29)又は(30)
に書き込まれるブロックデータ数は1組の再生ヘッドを
用いる場合に比べて増加し、画質の向上に大きく寄与す
る。
に書き込まれるブロックデータ数は1組の再生ヘッドを
用いる場合に比べて増加し、画質の向上に大きく寄与す
る。
なお、以上の例においては、先読みヘッド(3A)(3
B)のバイモルフ板の変位零のときの高さ方向の位置は
、先読み位置とヘッド(2A) (2B)の回転周面
の近傍位置との中間になるようにしたのでバイモルフ板
の振れ幅は、バイモルフ板の変位が零のとき先読み位置
にヘッド(3A) (3B)を配置する場合に比べて
約1/2になり、バイモルフ板は小さくてよいという利
点がある。
B)のバイモルフ板の変位零のときの高さ方向の位置は
、先読み位置とヘッド(2A) (2B)の回転周面
の近傍位置との中間になるようにしたのでバイモルフ板
の振れ幅は、バイモルフ板の変位が零のとき先読み位置
にヘッド(3A) (3B)を配置する場合に比べて
約1/2になり、バイモルフ板は小さくてよいという利
点がある。
この発明によれば、通常の再生用回転ヘッドの他に編集
時に先読みヘッドとして用いられる別の回転ヘッドを有
するものにおいて、この別の回転ヘッドを圧電素子上に
設け、変速再生時は通常の再生用回転ヘッドの回転周面
の近傍の回転周面で回転をなすようにして、この別の回
転ヘッドからも通常の再生用回転ヘッドからの再生出力
と同じフィールドの再生出力をできるだけ多く得るよう
にしたので、この変速再生時においてフィールドメモリ
に書き込まれるブロックデータ量は再生用回転ヘッドの
みの出力を用いる場合に比べて多くなり、画質の向上が
期待できるものである。
時に先読みヘッドとして用いられる別の回転ヘッドを有
するものにおいて、この別の回転ヘッドを圧電素子上に
設け、変速再生時は通常の再生用回転ヘッドの回転周面
の近傍の回転周面で回転をなすようにして、この別の回
転ヘッドからも通常の再生用回転ヘッドからの再生出力
と同じフィールドの再生出力をできるだけ多く得るよう
にしたので、この変速再生時においてフィールドメモリ
に書き込まれるブロックデータ量は再生用回転ヘッドの
みの出力を用いる場合に比べて多くなり、画質の向上が
期待できるものである。
第1図はこの発明によるデジタルVTRに用いる回転ヘ
ッドの高さ方向の位置関係を示す図、第2図は回転ヘッ
ドの走査位置を説明するだめの図、第3図はこの発明の
再生系の一例のブロック図、第4図及び第5図はデジタ
ルVTRに用いる回転ヘッド装置の一例を説明するため
の図、第6図はその記録トラックパターン及びヘッド走
査位置を説明するための図である。 (l^”) (1B)は記録用回転ヘッド、(2A)
(2B)は再生用回転ヘッド、(3A) (3B
)は先読み用回転ヘッド、(7A) (7B)はバイ
モルフ板である。 17ノールド t!す東トラ1.クパターン図 第8図
ッドの高さ方向の位置関係を示す図、第2図は回転ヘッ
ドの走査位置を説明するだめの図、第3図はこの発明の
再生系の一例のブロック図、第4図及び第5図はデジタ
ルVTRに用いる回転ヘッド装置の一例を説明するため
の図、第6図はその記録トラックパターン及びヘッド走
査位置を説明するための図である。 (l^”) (1B)は記録用回転ヘッド、(2A)
(2B)は再生用回転ヘッド、(3A) (3B
)は先読み用回転ヘッド、(7A) (7B)はバイ
モルフ板である。 17ノールド t!す東トラ1.クパターン図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオ信号がデジタル化され、その1フィールド(1
フレーム)分のデータ毎にスクランブルがかけられると
ともに複数のブロックに分割され、その各ブロック毎に
アドレスデータが付加された状態で斜めのトラックとし
て記録され、また、これが再生されるものであって、 回転方向と直交する高さ方向の位置が固定の第1の再生
用回転ヘッドと、圧電素子上に取り付けられ、編集時、
記録用回転ヘッドに対し1フィールド(1フレーム)分
以上先行するテープ位置を走査するように上記高さ方向
にずれた位置になされる第2の再生用回転ヘッドとを有
し、変速再生時、上記第2の回転ヘッドが上記第1の回
転ヘッドの回転周面の近傍の回転周面において走査する
ように上記圧電素子により上記高さ方向に移動させられ
るようになされたデジタルVTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089175A JPS61247181A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | デジタルvtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089175A JPS61247181A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | デジタルvtr |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247181A true JPS61247181A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=13963440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60089175A Pending JPS61247181A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | デジタルvtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247181A (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP60089175A patent/JPS61247181A/ja active Pending
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