JPS61247367A - シ−トたばこの製造方法 - Google Patents
シ−トたばこの製造方法Info
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- JPS61247367A JPS61247367A JP8741785A JP8741785A JPS61247367A JP S61247367 A JPS61247367 A JP S61247367A JP 8741785 A JP8741785 A JP 8741785A JP 8741785 A JP8741785 A JP 8741785A JP S61247367 A JPS61247367 A JP S61247367A
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- sheet
- tobacco
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Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧延方式によるシートたばこ(以下、圧延シー
トという)の製造方法に関する。
トという)の製造方法に関する。
圧延シートは喫煙素材1例えば、たばこ原料、植物体お
よび珪藻上等の無機成分の微粉末を主原料とし、これら
の混合粉末に結合剤として、例えばローカストビーンガ
ム、グアーガム、CMC等、また補強材として例えばバ
ガス、綿、ジーート、8パルプ等を粉砕あるいは叩解し
たもの、その他必要に応じて各種香料等を混合・攪拌し
て水分20〜40%WB (、湿潤原料基準)の湿潤粉
粒体となし、該粉粒体を混練、圧延することによってシ
ート状としたのち乾燥することによって得ている。
よび珪藻上等の無機成分の微粉末を主原料とし、これら
の混合粉末に結合剤として、例えばローカストビーンガ
ム、グアーガム、CMC等、また補強材として例えばバ
ガス、綿、ジーート、8パルプ等を粉砕あるいは叩解し
たもの、その他必要に応じて各種香料等を混合・攪拌し
て水分20〜40%WB (、湿潤原料基準)の湿潤粉
粒体となし、該粉粒体を混練、圧延することによってシ
ート状としたのち乾燥することによって得ている。
この圧延シートはその・ままたばこの巻紙の代りに使用
されたり、葉巻の1部にも使用されているが一般的には
裁刻して通常のたばこ刻みと適当な割合で配合され、加
香、紙巻き等の諸工程を経てたばこ製品とされる。
されたり、葉巻の1部にも使用されているが一般的には
裁刻して通常のたばこ刻みと適当な割合で配合され、加
香、紙巻き等の諸工程を経てたばこ製品とされる。
製品たばこには、通常のたばこ刻みのほか、たばこ刻み
を膨化した膨化刻み、たばこ中骨刻みを膨化した中骨膨
化刻み、抄造法により製造したシートたばこ刻み等が圧
延シート以外に適宜配合されているが、該圧延シート°
は前記刻みに比較してぼうこう性が低く、単位巻きたば
こ中の刻み食を多く必要とする欠点があや、該圧延シー
トのぼうこう性を高めることが切望されている。
を膨化した膨化刻み、たばこ中骨刻みを膨化した中骨膨
化刻み、抄造法により製造したシートたばこ刻み等が圧
延シート以外に適宜配合されているが、該圧延シート°
は前記刻みに比較してぼうこう性が低く、単位巻きたば
こ中の刻み食を多く必要とする欠点があや、該圧延シー
トのぼうこう性を高めることが切望されている。
本発明者らは該圧延シート原料の1つであるたばこ中骨
を有効に利用する手段に着目し、従来は粉砕してから用
いていたたばこ中骨を粉砕することなくこれにかえて繊
維化したのち、従来法に従い該繊維化中骨、たばこ粉末
、結合材、補強剤、香料等を混合、混線、圧延、乾燥し
て圧延シートを作成すれば、従来法による圧延シートに
比べてぼうこう性が大幅に優れた圧延シートが得られる
ことを見出し、本発明をなすに至った。
を有効に利用する手段に着目し、従来は粉砕してから用
いていたたばこ中骨を粉砕することなくこれにかえて繊
維化したのち、従来法に従い該繊維化中骨、たばこ粉末
、結合材、補強剤、香料等を混合、混線、圧延、乾燥し
て圧延シートを作成すれば、従来法による圧延シートに
比べてぼうこう性が大幅に優れた圧延シートが得られる
ことを見出し、本発明をなすに至った。
すなわち、本発明は圧延シートのぼうこう性を改良もす
ることを目的としてなされたものである。
ることを目的としてなされたものである。
喫煙素材を圧延してシート状に成形する方法において、
植物の中支骨を繊維化して用いることにより前述の目的
は達成できる。
植物の中支骨を繊維化して用いることにより前述の目的
は達成できる。
中支骨はまず10〜30m程度に切断した後、加水して
水分30〜60%WB、好ましくは40〜50%WB
とし、これを一般に採用されている叩解機例えば製紙用
リファイナー等の歯間隙を0.1〜0.5 mmに調整
したものに1〜2回通過させ叩解することにより繊維化
できる。
水分30〜60%WB、好ましくは40〜50%WB
とし、これを一般に採用されている叩解機例えば製紙用
リファイナー等の歯間隙を0.1〜0.5 mmに調整
したものに1〜2回通過させ叩解することにより繊維化
できる。
なお、前記の繊維化処理後の中骨繊維は必要に応じて5
0〜120℃で5分〜1時間乾燥してもよい。以下、た
ばこの中支骨(以下、たばこ中骨という)による実施例
を示す。
0〜120℃で5分〜1時間乾燥してもよい。以下、た
ばこの中支骨(以下、たばこ中骨という)による実施例
を示す。
〔実施例 1〕
長さ10〜30朋のたばこ中骨(黄色種、バーレ一種、
在来種の混合物)300j;it−加水して水分約50
1WB とし、これをディスクリ7アイナーの歯間隙0
.30に調整したものに1回通して叩解し、中骨繊維を
得た。
在来種の混合物)300j;it−加水して水分約50
1WB とし、これをディスクリ7アイナーの歯間隙0
.30に調整したものに1回通して叩解し、中骨繊維を
得た。
次に、上記中骨繊維1部にたばこ粉末4部、CMC0,
1部、パルプ0.8部、香料2.2部を加えて混合し、
水分約301WBの湿潤粉粒体となし、これを混線、圧
延、乾燥して試験シートを得た。一方、上記と同じたば
こ中骨を乾燥状態で、微粉砕した中骨粉末を上記中骨繊
維の代シに使用した以外は全く同様の条件で操作し、対
照シートを得た。
1部、パルプ0.8部、香料2.2部を加えて混合し、
水分約301WBの湿潤粉粒体となし、これを混線、圧
延、乾燥して試験シートを得た。一方、上記と同じたば
こ中骨を乾燥状態で、微粉砕した中骨粉末を上記中骨繊
維の代シに使用した以外は全く同様の条件で操作し、対
照シートを得た。
上述の2sのシートについて下記の方法でぼうこう性を
測定した。すなわち、上記の2種のシートを22℃、6
0%RH(相対湿間〕に維持された調和室内で約5日間
調和したのち、刻み巾Q、 8rttx、刻み長さ10
藷になるように裁刻して各々試料刻みを作製した。この
試料刻みを再度上記調和室内にて約5日間調和した。次
に上記調和室内において断面積40−の円筒形試料カッ
プに上記試料刻み15gを入れ、該試料カップ内の試料
刻みをプシンジャーによって一定速度で圧縮し、圧縮圧
力をストレンゲージにより検出し、圧縮圧力250g/
Jを示した時の試料刻みのてん光密度をg/3.133
2で表示した。なお、測定は試験シート、対照シートに
ついてそれぞれ10点づつ行い、それらの測定値の平均
値を第1表に示した。
測定した。すなわち、上記の2種のシートを22℃、6
0%RH(相対湿間〕に維持された調和室内で約5日間
調和したのち、刻み巾Q、 8rttx、刻み長さ10
藷になるように裁刻して各々試料刻みを作製した。この
試料刻みを再度上記調和室内にて約5日間調和した。次
に上記調和室内において断面積40−の円筒形試料カッ
プに上記試料刻み15gを入れ、該試料カップ内の試料
刻みをプシンジャーによって一定速度で圧縮し、圧縮圧
力をストレンゲージにより検出し、圧縮圧力250g/
Jを示した時の試料刻みのてん光密度をg/3.133
2で表示した。なお、測定は試験シート、対照シートに
ついてそれぞれ10点づつ行い、それらの測定値の平均
値を第1表に示した。
第1表
第゛1表の結果から明らかなように、対照シートに比べ
て試験シートのぼうこう性は約15%上昇した。
て試験シートのぼうこう性は約15%上昇した。
〔実施例 2]
実施例1で供試したものと同じたばこ中骨300gを加
水して水分約4 Q %WBとし、これを実施例1で使
用したものと同じディスクリファイナ−の歯間隙0.3
flに調整したものに1回通して中骨績・維を得た。
水して水分約4 Q %WBとし、これを実施例1で使
用したものと同じディスクリファイナ−の歯間隙0.3
flに調整したものに1回通して中骨績・維を得た。
以下実施例1で述べた方法に従って、水分33%WBの
湿潤粉粒体となし、これを実施例1と同様、混練、圧延
、乾燥して試験シート及び対照シートを得た。さらに実
施例1で述べた測定方法に従い、上記2種のシートにつ
いてぼうこう性を測定した。
湿潤粉粒体となし、これを実施例1と同様、混練、圧延
、乾燥して試験シート及び対照シートを得た。さらに実
施例1で述べた測定方法に従い、上記2種のシートにつ
いてぼうこう性を測定した。
なお、測定は試験シート、対照シートについてそれぞれ
5点づつ行い、それらの測定値の平均値を第2表に示し
た。
5点づつ行い、それらの測定値の平均値を第2表に示し
た。
第2表
第2表の結果から明らかなように、対照シートに比べて
試験シートのぼうこう性は約14チ上昇した。
試験シートのぼうこう性は約14チ上昇した。
〔実施例 3〕
実施例1及び2で供試したものと同じたばこ中骨300
gt加水して水分的501WBとし、これを実施例1で
使用したものと同じディスクリ7アイナーの歯間隙Q、
3 mに調整したものに1回通して中骨繊維を得た。
gt加水して水分的501WBとし、これを実施例1で
使用したものと同じディスクリ7アイナーの歯間隙Q、
3 mに調整したものに1回通して中骨繊維を得た。
以下、実施例1で述べた方法に従って水分33%WBの
湿潤粉粒体となし、これを実施例1と同様に混練、圧延
、乾燥して試験シート及び対照シートについてそれぞれ
5回づつ行い、それらの測定値の平均値を第3表に示し
た。
湿潤粉粒体となし、これを実施例1と同様に混練、圧延
、乾燥して試験シート及び対照シートについてそれぞれ
5回づつ行い、それらの測定値の平均値を第3表に示し
た。
第3表の結果から明らかなように、対照シートに比べて
試験シートのぼうこう性は約13%上昇した。
試験シートのぼうこう性は約13%上昇した。
以上、実施例1〜3に述べたようにリファイナーによる
中骨叩解前の中骨の水分が40%WBから50チWBに
変化しても、また湿潤粉粒体の水分が30%WBから3
:3%WBに変化しても、更にまたシートの坪量が67
g/−から949/lt?に変化しても本方式により製
造したシートは従来方式によシ製造したシートに比べて
いずれの場合もぼうこう性が13係〜15%上昇した。
中骨叩解前の中骨の水分が40%WBから50チWBに
変化しても、また湿潤粉粒体の水分が30%WBから3
:3%WBに変化しても、更にまたシートの坪量が67
g/−から949/lt?に変化しても本方式により製
造したシートは従来方式によシ製造したシートに比べて
いずれの場合もぼうこう性が13係〜15%上昇した。
本発明ごり圧延シートS遣方法によれば、従来の製造工
程の中骨粉砕機に代えて中骨加湿機、中骨叩解機を設置
使用するのみで、従来の圧延シートと比べて大幅にぼう
こう性の優れた圧延シートを製造できる効果が生ずる。
程の中骨粉砕機に代えて中骨加湿機、中骨叩解機を設置
使用するのみで、従来の圧延シートと比べて大幅にぼう
こう性の優れた圧延シートを製造できる効果が生ずる。
Claims (1)
- 喫煙素材を圧延してシート状に成形する方法において、
植物の中支骨を繊維化して用いることを特徴とするシー
トたばこの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8741785A JPS61247367A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−トたばこの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8741785A JPS61247367A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−トたばこの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247367A true JPS61247367A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=13914298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8741785A Pending JPS61247367A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−トたばこの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247367A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584306A (en) * | 1994-11-09 | 1996-12-17 | Beauman; Emory | Reconstituted tobacco material and method of its production |
| KR20170023807A (ko) | 2014-06-24 | 2017-03-06 | 필립모리스 프로덕츠 에스.에이. | 재생 담배 시트 및 관련 방법 |
| KR20170023808A (ko) | 2014-06-24 | 2017-03-06 | 필립모리스 프로덕츠 에스.에이. | 재구성 담배 시트 및 관련 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140884A (en) * | 1980-03-24 | 1981-11-04 | Rothmans Of Pall Mall | Tobacco finely cut stalk material and method |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8741785A patent/JPS61247367A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140884A (en) * | 1980-03-24 | 1981-11-04 | Rothmans Of Pall Mall | Tobacco finely cut stalk material and method |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584306A (en) * | 1994-11-09 | 1996-12-17 | Beauman; Emory | Reconstituted tobacco material and method of its production |
| KR20170023807A (ko) | 2014-06-24 | 2017-03-06 | 필립모리스 프로덕츠 에스.에이. | 재생 담배 시트 및 관련 방법 |
| KR20170023808A (ko) | 2014-06-24 | 2017-03-06 | 필립모리스 프로덕츠 에스.에이. | 재구성 담배 시트 및 관련 방법 |
| JP2017519510A (ja) * | 2014-06-24 | 2017-07-20 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 再構成たばこシートおよび関連する方法 |
| US10750773B2 (en) | 2014-06-24 | 2020-08-25 | Philip Morris Products S.A. | Reconstituted tobacco sheets and related methods |
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