JPS61247883A - ダイアフラムポンプの駆動部 - Google Patents
ダイアフラムポンプの駆動部Info
- Publication number
- JPS61247883A JPS61247883A JP8933385A JP8933385A JPS61247883A JP S61247883 A JPS61247883 A JP S61247883A JP 8933385 A JP8933385 A JP 8933385A JP 8933385 A JP8933385 A JP 8933385A JP S61247883 A JPS61247883 A JP S61247883A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- alternating magnetic
- permanent magnet
- magnet
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ダイアプラムポンプにおいてゴムのダイアプ
ラムを電気的に往復駆動させるための駆動部の構造に関
する。
ラムを電気的に往復駆動させるための駆動部の構造に関
する。
従来にあっては、第6図に示すように、3個の電磁石1
a、lb、lcを並列に並べ、各電磁石1a、lb、l
cの交番磁極2a、2bを交互に反転するように配置し
、この各交番磁極2a、2b間に2個の永久磁石4.5
を配置してあった。そして、各電磁石1に交流電流を流
して永久磁石4.5を固定された駆動軸3を往復駆動さ
せるようになっていた。 また、第7図に示すものは駆動軸3に固定された1個の
永久磁石4を3個の電磁石1a、 lb、 ICで往復
駆動させるようにしたものである。 これら従来の駆動部の構造では、いずれも別々の3個の
電磁石1a、lbl 1cを用いているので、コストが
高くつき、また隣合う電磁石間の間隔を所定寸法に決め
なければならないので、組立精度を要求されるようにな
り、組立性が悪くなるという問題があった。
a、lb、lcを並列に並べ、各電磁石1a、lb、l
cの交番磁極2a、2bを交互に反転するように配置し
、この各交番磁極2a、2b間に2個の永久磁石4.5
を配置してあった。そして、各電磁石1に交流電流を流
して永久磁石4.5を固定された駆動軸3を往復駆動さ
せるようになっていた。 また、第7図に示すものは駆動軸3に固定された1個の
永久磁石4を3個の電磁石1a、 lb、 ICで往復
駆動させるようにしたものである。 これら従来の駆動部の構造では、いずれも別々の3個の
電磁石1a、lbl 1cを用いているので、コストが
高くつき、また隣合う電磁石間の間隔を所定寸法に決め
なければならないので、組立精度を要求されるようにな
り、組立性が悪くなるという問題があった。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは1個の電磁石により駆
動軸の駆動を可能にすることにある。
であり、その目的とするところは1個の電磁石により駆
動軸の駆動を可能にすることにある。
本発明ダイア7フムボンブの駆動部は、一個の電磁石1
の交互に逆極に磁化される一対の交番磁極2a、2bを
対向させ、この交番磁極2a、2b間の間隙に交番磁極
2m、2b同士を結ぶ方向と直角、 な方向にダイア
7フムを駆動させるための駆動軸3を挿通させ、駆動軸
3に2個の永久磁石4.5を固定し、一方の永久磁石4
のN極と他方の永久・ 磁石5のS極を上記一方の交番
磁極2aの方向に向け、一方の永久磁石4のS極と他方
の永久磁石5のN極を他方の交番磁極2bの方向に向け
で成ることを特徴とするものであり、1個の電磁石1に
より永久磁石4.5を固定された駆動軸3を駆動させる
ことができるようになっているので、コストダウンと小
形化を図れ、組立部品の減少と組立精度の要求される部
分を減少させることにより組立性も向上するものである
。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 電磁石1は1個用いられているだけであり、この1個の
電磁石1は鉄芯6にコイル7を巻いて電源8からコイル
7に交流電流を流すようにしたものである。この鉄芯6
の形状としては、第3図〜第5図に示すようなものがあ
るが、この他のものでもよい、コイル7に交流電流を流
すと、電磁石1の互いに対向させられた一対の交番磁極
2m、2bには逆極の磁極が生じて交番磁極2m、2b
間に磁場が発生するが、勿論この交番磁極2a、2bの
極性及び磁場の向かは一定サイクルで反転する。駆動軸
3は両端をゴム製のダイア7ラムポンプ(図示せず)に
固定されていて駆動軸3が往復動するとダイアプラムポ
ンプが駆動されるようになっている。駆動軸3には上記
交番磁極2a、2b同士を結ぶ方向と直交する方向に配
置されており、2個の永久磁石4.5が固定されでいる
。そして、一方の永久磁石4のN極と他方の永久磁石5
のS極を上記一方の交番磁極2aの方向に向け、一方の
永久磁石4のS極と他方の永久磁石5のN極を他方の交
番磁極2bの方向に向けてあり、電磁石1が励磁されて
いない時には両永久磁石4.5の中央に交番磁極2m、
2bが位置している。 しかして、電磁石1に交流電流を流して交番磁極2a、
2bに第2図のような磁極が現れると、駆動軸3は永久
磁石4.5を介してイ方向の力を受け、交番磁極2a、
2bに括弧内のような磁極が現れると、駆動軸3は口方
向の力を受けるので、駆動軸3は往復運動させられるの
である。
の交互に逆極に磁化される一対の交番磁極2a、2bを
対向させ、この交番磁極2a、2b間の間隙に交番磁極
2m、2b同士を結ぶ方向と直角、 な方向にダイア
7フムを駆動させるための駆動軸3を挿通させ、駆動軸
3に2個の永久磁石4.5を固定し、一方の永久磁石4
のN極と他方の永久・ 磁石5のS極を上記一方の交番
磁極2aの方向に向け、一方の永久磁石4のS極と他方
の永久磁石5のN極を他方の交番磁極2bの方向に向け
で成ることを特徴とするものであり、1個の電磁石1に
より永久磁石4.5を固定された駆動軸3を駆動させる
ことができるようになっているので、コストダウンと小
形化を図れ、組立部品の減少と組立精度の要求される部
分を減少させることにより組立性も向上するものである
。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 電磁石1は1個用いられているだけであり、この1個の
電磁石1は鉄芯6にコイル7を巻いて電源8からコイル
7に交流電流を流すようにしたものである。この鉄芯6
の形状としては、第3図〜第5図に示すようなものがあ
るが、この他のものでもよい、コイル7に交流電流を流
すと、電磁石1の互いに対向させられた一対の交番磁極
2m、2bには逆極の磁極が生じて交番磁極2m、2b
間に磁場が発生するが、勿論この交番磁極2a、2bの
極性及び磁場の向かは一定サイクルで反転する。駆動軸
3は両端をゴム製のダイア7ラムポンプ(図示せず)に
固定されていて駆動軸3が往復動するとダイアプラムポ
ンプが駆動されるようになっている。駆動軸3には上記
交番磁極2a、2b同士を結ぶ方向と直交する方向に配
置されており、2個の永久磁石4.5が固定されでいる
。そして、一方の永久磁石4のN極と他方の永久磁石5
のS極を上記一方の交番磁極2aの方向に向け、一方の
永久磁石4のS極と他方の永久磁石5のN極を他方の交
番磁極2bの方向に向けてあり、電磁石1が励磁されて
いない時には両永久磁石4.5の中央に交番磁極2m、
2bが位置している。 しかして、電磁石1に交流電流を流して交番磁極2a、
2bに第2図のような磁極が現れると、駆動軸3は永久
磁石4.5を介してイ方向の力を受け、交番磁極2a、
2bに括弧内のような磁極が現れると、駆動軸3は口方
向の力を受けるので、駆動軸3は往復運動させられるの
である。
本発明は、叙述のごとく一個の電磁石の交互に逆極に磁
化される一対の交番磁極を対向させ、この交番磁極間の
間隙に交番磁極同士を結ぶ方向と1 直角な方向にダイ
アプラムを駆動させるための駆動軸を挿通させ、駆動軸
に2個の永久磁石を固定し、一方の永久磁石のN極と他
方の永久磁石のS極を上記一方の交番磁極の方向に向け
、一方の永久磁石のS極と他方の永久磁石の′N極を他
方の交番磁極の方向に向けであるから、1個の電磁石に
より永久磁石を固定された駆動軸を駆動させることがで
き、従来例のように3個の電磁石を用いていたダイア7
ラムポンプに比べてコストダウンと小形化を図れ、しか
も組立部品数が減少し、電磁石間の間隔のように組立精
度の要求される部分が少なくなることにより組立性も向
上するという利点がある。
化される一対の交番磁極を対向させ、この交番磁極間の
間隙に交番磁極同士を結ぶ方向と1 直角な方向にダイ
アプラムを駆動させるための駆動軸を挿通させ、駆動軸
に2個の永久磁石を固定し、一方の永久磁石のN極と他
方の永久磁石のS極を上記一方の交番磁極の方向に向け
、一方の永久磁石のS極と他方の永久磁石の′N極を他
方の交番磁極の方向に向けであるから、1個の電磁石に
より永久磁石を固定された駆動軸を駆動させることがで
き、従来例のように3個の電磁石を用いていたダイア7
ラムポンプに比べてコストダウンと小形化を図れ、しか
も組立部品数が減少し、電磁石間の間隔のように組立精
度の要求される部分が少なくなることにより組立性も向
上するという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、vJ2図は同
上の動作説明図、第3図、第4図及び第5図は電磁石の
形状例を示す正面図、第6図は従来例の概略図、第7図
は他の従来例の概略図であり、1は電磁石、2m、2b
は交番磁極、3は駆動軸、4.5は永久磁石である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (1) ■
上の動作説明図、第3図、第4図及び第5図は電磁石の
形状例を示す正面図、第6図は従来例の概略図、第7図
は他の従来例の概略図であり、1は電磁石、2m、2b
は交番磁極、3は駆動軸、4.5は永久磁石である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (1) ■
Claims (1)
- (1)一個の電磁石の交互に逆極に磁化される一対の交
番磁極を対向させ、この交番磁極間の間隙に交番磁極同
士を結ぶ方向と直角な方向にダイアフラムを駆動させる
ための駆動軸を挿通させ、駆動軸に2個の永久磁石を固
定し、一方の永久磁石のN極と他方の永久磁石のS極を
上記一方の交番磁極の方向に向け、一方の永久磁石のS
極と他方の永久磁石のN極を他方の交番磁極の方向に向
けて成ることを特徴とするダイアフラムポンプの駆動部
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8933385A JPS61247883A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ダイアフラムポンプの駆動部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8933385A JPS61247883A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ダイアフラムポンプの駆動部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247883A true JPS61247883A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13967757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8933385A Pending JPS61247883A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ダイアフラムポンプの駆動部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247883A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642448U (ja) * | 1979-09-12 | 1981-04-18 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8933385A patent/JPS61247883A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642448U (ja) * | 1979-09-12 | 1981-04-18 |
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