JPS6124788A - 回転体の清掃装置 - Google Patents

回転体の清掃装置

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Publication number
JPS6124788A
JPS6124788A JP14528084A JP14528084A JPS6124788A JP S6124788 A JPS6124788 A JP S6124788A JP 14528084 A JP14528084 A JP 14528084A JP 14528084 A JP14528084 A JP 14528084A JP S6124788 A JPS6124788 A JP S6124788A
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JP
Japan
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carrier
longitudinal axis
rotating body
guide
axis
Prior art date
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JP14528084A
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English (en)
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ヘンク リーンホルト ブオルタース
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De Rotterdamsche Droogdok Maatschappij BV
Original Assignee
De Rotterdamsche Droogdok Maatschappij BV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は回転体であって19回転体はその長手方向軸線
の回シで少くとも実質的にらせん状に延びるブレードを
有している回転体、例えば土用のドリルの清掃装置に関
する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点土用のド
リルは地面に孔をあけるためのものでアシ、ドリルを地
面から引抜きながら孔はコンクリートで充填され土台用
ノ母イル等を形成することができる。
ドリルを地面から引き抜くときにらせんプレートの一連
のらせん条間に土が粘着し、この土をドリルから除去し
なければならない。
地面から引き抜かれているドリルから土を自動的に除去
する装置はこれまで知られていない。一般的にドリルか
ら土はシャベルを使用することによって手作業で除去し
ていた。このような作業はいうまでもないことであるが
時間がかかる作業である。
問題点を解決するための手段 本発明による回転体の清掃装置は、作動時に固定される
支持体を有し、担持部はその長手軸線の廻りで自由に回
転可能であシ、その長手方向軸線の方向における移動を
阻止されており、担持部は長手軸線と同窓な回転本体の
九めの通路を有し、更に担持部は前記通路内に位置する
少くとも一個の案内輪に連結され、かり担持部分の長手
方向軸線に対して少くとも実質状半径方向に延びる回転
軸線の廻りで自由に回転することができ、一方担持部は
更に掻き取り部材に連結され、その掻き取り部材は作動
時に回転体のブレードと協働することを特徴とする。
作用 本発明によシ実現される構成、例えばドリル(錐)の使
用において、ドリルは地面からの引き抜き時ハウシング
内の通路を介して動かされ、その際ドリルは回転し又は
回転されない。作動時、ドリルの相対的回転及び変位が
掻き取り部材を支持する部分に生じその結果ドリルに付
着する土は掻き取り部材によシ掻き取られることになる
実施例 本発明を実施例の装置を示す添付図面を参照にしながら
説明する。
図面に示される装置は筒状のジャケット1を備え、同ジ
ャケット1は担持部を構成するものであシ、その底部の
直径上対立した2つの点で垂れ下った耳2を備える。ジ
、ヤケット1の頂縁の下方の所期の位置で、ジャケット
1は連続フランジ3に包囲されており、その72ンジ3
はジャケット1に固定される。そのフランジ3の上端及
び下端での境界面はジャケット1の長手方向軸線に対し
て直交している。
ジャケラ)1は更にリング4及び5によって包囲されて
いる。リング4はその下縁にまたリング5はその上縁に
夫々フランジ6及び7を有する。
この2つのフランジ6.7は相互に接触しがルト8によ
って相互に固定される。リング4の上縁にフランジ9が
固定され、フランジ9はフランジ3と平行に延び、一方
リング5の下縁に同様のフランジ10が固定される。
双方のリング4及び5は複数の等間隔の軸11及び12
を夫々有し、これら軸はジャケット1の長手方向中心線
に対して半径方向に少くとも実質的に延びている。輪1
3及び14が夫々の軸11及び13の回りで回転可能に
なっている。
第1図から次のことは明らかであろう。即ち、輪13,
14は7/lンS)3と協働し、輪13.14の最も近
い点間はフランジ3の厚みを僅かばかシ超過する距離だ
け離れておシ、相互に連結されたリング4及び5はジャ
ケット1に対して僅かな距離上下できるようになってい
る。
フランジ9及び10に対して軸15及び16が固定され
、これら軸はジャケット1の長手方向軸線に平行に延び
ている。輪17及び18が夫々の軸の回シで自由に回転
できるようになっている。
これらの輪はジャケット1の外周と接触下にある。
その結果リング4及び5によって形成される組立体は輪
17及び18の助けによってジャケットlの長手方向軸
線に対して同窓に保持される。
ジャケット1の下端に固定された耳2社整列したスタ、
)’19を有し、こ′れらのスタッド19祉ジャケット
1の長手方向軸I!に対して半径方向に延びている。ス
タッドはスリーブ21内に固定した軸受20内に支承さ
れ、そのスリーブ21はジャケット1の長手方向中心線
の延長線と同窓になっている。スリーブ21の上級にフ
ランジ22があり、このフランジ22はスリーブを18
0.”の角度にわたって包囲している。同様のフランジ
23がフランジ22の下方でスリーブ21の下端に固定
される。
フランジ22及び23によって包囲されていなイスリー
ブ21の部分の回シでフランジ24はスリーブ21を同
様少くとも180”にわたって実質的に包囲しており、
その72ンジ24はスリーブの上縁から与えられ喪距離
下側のところで固定される。第3図から次のむと社明ら
かとなろう。即ち、フランジ24によって包囲されたス
リーブ210部分は79ンジ22及び23によって包囲
されたスリーブの部分よ〕僅か長く、スリーブ21の婦
長のす端近くでフランジ24に相当するフランジ25が
ある。フランジ22と23とめ間隔はフランジ24と2
5との間の間隔に等しい。
フランジ22及び24の端部は帯材26によって相互に
連続され、一方フランジ23及び25の端部は帯材27
によって相互に連結される。
72ンジ23は一カ、トビ、ン28の下端を受は取るた
めの孔を有している。そのピ& y )ピン28はジャ
ケット1の長手方向軸線と平行に延びる。ビカ、トビン
28の上端にアーム29の一端が連結され、アーム29
はフランジ23と同様に湾曲され、フランジ23の上方
のある距離のところを延びている。湾曲アーム29の、
ピボットピン28から離れた端部は垂直板30を備える
。この板30の上端は湾曲アーム31の端部に連結され
る。その湾曲アーA31はアーム29の垂直上方に位置
し、別の連結板32及び33の助けによってアーム29
に連結される。
アーム29及び31はこれらを相互連結する板30.3
2及び32と共に、アーム29及び31内に支承される
垂直軸34を支持するためのキャリヤ29Dとなる。フ
ランジ23の下方に突出する軸34の端部はハブ35に
よって包囲され、そのハ2杜、圧縮ばね36の付勢張力
に抗して第3図の下側位置から上方に垂直に変位するこ
とができる。そのばね36紘軸34の下端を包囲し、ハ
ブ35内に収納されている。ハブ35は、そのハブ35
にねじ込まれる防護がルト37の助けによって軸34の
中心線の回シで回転しないように防護されている。
ハブ35は更に掻き取り部材を形成するブレード39を
固定している。
軸34の上端は、更に、突出アーム40を固定している
。アーム40とキャリヤ29Dの板30との間に引張シ
ばね41がある。
第1−3図によって次のことは明らかであろう。
フランジ23はス0.)42を有し、そのスロット42
中で軸34は、キャリヤ29Dがビがットピン28の回
シで回転するとき、動くことができる。
キャリヤの部分を構成する板32及び33は整列したス
タブ軸43を持つの支持体44がこれらのスタブ軸の回
シで回転可能であシ、そのスタブ軸43は装置の長手方
向軸線を直角に横切っている。支持体44は2本のアー
ム45を備え、アーム4°5はスタブ軸43に対して平
行にかつ直角をなして延びてシシ、アームに直交する帯
材46によって相互に連結される。アーム45はスタブ
軸43の回シで回転可能である。帯材46の間に軸47
があり、この軸47はジャケット1の長手方向軸線に対
して半径方向をなす。接地輪又はローラ48は軸47の
回シで自由に回転できるようになっている。
ロー248から離れたアーム45の端部間に板49があ
シ、この板49は輪4Bの回転軸線と平行に延びている
アーム29及び31、並びに板49間でばね集合体50
及び51は板49を保持し、その結果輪48は図の休止
位置をへる。この位置では輪48の回転軸線は装置の長
手方向軸線と直角で交差し、前記ばね50.51は、ス
タブ軸43の回ルで回転することによって少くとも長手
方向軸線の方向において実質的に輪が弾性的に偏倚する
のを許容する。キャリヤ29Dに相当するキャリヤ53
が二つのフランジ24及び25間でピがットピン54に
よって回動可能に配置される。キャリヤ53は二つのア
ーム55及び56(これらはアーム29及び31に相当
)を有し、一方が他方の上に位置し、ピホ、トピン54
から離れたアームの55.56の端部は板57によって
相互に連結される。
キャリヤ29D及び53を図示の位置に固定するために
、キャリヤ29Dはボルト58を有し、とのがルト58
はそのキャリヤに回動自在に連結され、板30及び57
内のスロット59及び60夫々を介して延びているt同
様の仕方で、キャリヤ56はがルト61を備え、そのが
ルト61はそのキャリヤに対して回動可能であp、板3
0及び57内のスロット62及び63を延びている。が
ルト58及び61上のす、トロ4及び65が緩められた
とき、がルトはスロットから外れ、以後キャリヤ29D
及び53はピボットピン28 ′及び54夫々の回シで
外方に回すことができる。
キャリヤ53は支持体66を担持するためのものでアシ
、この支持体66は支持体44の直径対立位置にある。
支持体66の構造は支持体44のそれと対応しており、
支持体66は輪又はローラ48に相当する輪又はロー2
67を支持する役目をする。支持体66仲キヤリヤ53
中のスタブ軸68の整列した中心線の回シで回動するこ
とができる。その中心線は輪67の回転軸線に直角で交
差する。更にばね集合体50及び51と類似した・ばね
集合体69及び70が設けられ、支持体66と協働する
。これらのばね集合体線支持体66及び輪67を図示の
位置に保持しようとする。しかし、スタブ軸68の回〕
で回すことによって輪67の弾性的な偏倚が許容される
第2図から次のことが明らか(なる。2つの輪46及び
67の回転軸線は平面上で見て相互に直線王にあシ、し
かし第3図に示すように回転軸線は高さ方向に唸相対的
にずれている。
装置の長手方向軸線の方向に見て輪48及び67の回転
軸線はスタブ軸19の中心線と直交する。
土述装置はドリル72のらせんブレード71を清掃する
ためのものとして特に意図されたものである。図の実施
例ではドリルは中空パイプ73によって形成される芯を
有し、その芯の回シにブレード71がらせん状に延びて
いる。そのようなドリルは地面に孔を形成するのに使用
することがで、き、一方地面からドリルを引き抜く際に
コンクリートがドリルであけられた孔に中空)4イブ7
3を介して導入され、コンクリートの土台・々イル等が
得られる。
好ましくは、ドリル紘地面からの引き抜き時に回されな
い。ドリル73が図示装置内の通路を延びるとき、同装
置はドリルのらせんブレード71によって担持される。
というのは、2つの輪又はロー248及び67がらせん
ブレード71の上伸に当接するからである。とれは、前
述のように、2つのローラ若しくは輪47及び67が高
さの方向に相対的にオフセットしていることによシ可能
になる。フランジ6及び7によって相互に連結されたリ
ング4及び5とこの部分によって支承された輪13.1
4によって構成される部分は、ドリル72を支持するパ
イル駆動装置に固定されることによって、例えば、装置
の長手方向軸線の回シで回転しないようになっている。
その結果、操作中にこの部品は装置の長手軸線方向に動
かない。
図から次のことが明らかになろう。掻き取りブレード3
9はらせんブレード71の一連のピッチ間を延びておシ
、らせんばね41の働きでその自由端はドリルの芯73
の外周に対して付勢される。
掻き取りブレード39の自由端のこの円方運動は調節可
能がルト74によって制限される。この?ルト74はス
ト、パを構成しアームと協働する。
掻き取りブレード39社ばね作用に抗して外方に偏倚可
能であることより、ドリルの部品間の、例えば、ジ璽イ
ンドでのドリルの芯の直径における如何なる変動にも追
従することができる。
ドリル72が第1図において地面から垂直上方に引き上
げられたとき、ドリル上に加わる引つげシカを受けてい
るらせんブレード71上に当接する輪48及び67はら
せんブレードに沿って下方に動こうとする。ドリル72
の高さ方向における装置の動きはフ2ンゾ3に協働する
輪13及び14によって阻止される。これは最終的には
シャケ。
ト1を、上方に動くドリル72の中心線の回シでジャケ
ットに支承された部品と共に回転させるととになる。装
置及びドリルの相対回転及び長手方向変位に原因して、
らせんブレード71の一連のピッチ間を延びる掻き取り
部材はドリル72に付着する土を掻き取ることはなる。
ドリルと清掃部材とのこのような相対運動を生むために
何ら駆動機構は不要である。
ドリル上に加わる引っ張り力の成分がこのような運動の
ための駆動力を生み出す。掻き取り部材を支持する下側
のフレーム部はスタブ軸19の助けによって上側フレー
ム部に回転可能に懸架されていること、またらせんブレ
ード71上で装置を保持する翰又は目−ラ48及び67
は弾性的に偏倚可能であることから、装置はらせんブレ
ード71等の不規則な移動進路に容易に適合させること
ができる。掻き取り部材39は垂直方向で上下に弾性変
形できることから同部材39はブレードに単に追従する
ことになる。
類似の掻き取り効果は、地面からの抜き数多中にドリル
がその中心線の回シを回るときにも得られる。掻き取り
部材39及びドリルは単に同期して動く。
前述のように、2つのキャリヤ29D及び53は、がル
ト58及び61上のす゛シト64及び65を緩めこれら
?ルトを廻すととKよル、双方の輪若しく紘ローラ48
及び66がこれち輪及び掻き取り部材39を支持する部
品と共に第2図の平面において装置の通路の外側に位置
するところまで、ビがケトピン28及d54の廻ルを容
易に外方に回すことができる。この位置では、部品は清
掃、メンテナンス又は交換のため容易にアクセスするこ
とができ、この外方に回された位置では、装置は前記部
品と共に地面へのドリルの導入の際のドリルのガイドと
して有効に使用することができる。
第4−6図に示す本発明の第2実施例は筒状ジャケット
74を有し、このシャケ、ドア4に連続フランジ75が
固定される。フランジ75にがルト76によって玉軸受
79の支持レース77及び外側レース78が固定される
。この?−ルーンケ、ト軸受の内側レース80はがルト
81の助けによって支持部を構成するリング82に固定
される。
直径的に対立した点でリング82はその2つの下方に垂
下った耳83に固定される。装置の長手方向軸線に直交
するスタブ軸84の助けによって筒状ジャケット85が
その耳83に回動可能に連結される。ジャケット85の
直径はシャケ、ドア4の直径よシ大きく、ジャケット7
4の下端はジャケット85の上端に延びる。
ジャケット85の外周に一つが他方の上に位置する数個
の耳86が固定される。
これらの耳に軸87が軸支され、その軸87はけ装置の
長手方向軸線に平行に延びる。軸87の端部はジャケッ
ト85の下方を延びておシ、掻き取りブレード88に固
定される。軸87は圧縮ばね89によって包囲されてお
り、そのばね89は耳86の一方と軸87に固定のリン
グ90との間に位置している。その結果、軸87はこれ
に固定した掻き取りブレード88と共にばね89のバイ
アス張力に抗して第4図に示された位置から上方に変位
することができる。
リング90に外方に延びるビン91が固定され、その自
由端は引張シばね92の一端に連結される。
引張シばね92の他端はジャケット85に連結される。
2つの直径対立箇所でジャケット85の壁はある長さを
持った管93に固定される。ジャク、ト85から突出す
る管93の端部はフランジ94を固定している。がルト
95の助けによって板96はフランジ94に固定される
。板96はスリーブ97を支持し、ス□リーブ97は同
板96に固定され、軸98を保持する。軸98は案内輪
若しくはロー299を備える。第4図から、支持輪99
は右側の板96に保持され、かつ左側の板96によって
支持された支持輪よシ高いところに位置する。
この配置は次のようなものである。平面で見て(第5図
)、長手方向軸線と直角に交差する案内輪99の回転軸
線はスタブ軸84の整列中心線にも直交し、スタブ軸の
中心線は装置の長手方向軸線と直角に交差する。
リング77及びこれに固定の部品は、作動中に、固定の
支持部及び2つのキャリヤ100に連結され、これらの
キャリヤはスタブ軸101の廻りで支持部に対して回動
可能である。そのスタブ軸101は装置の長手方向軸線
に対して平行に延びている。
図示の位置では2つのキャリヤ100が、トゲ。
ル継手102によって、スタブ軸101の回シでの回転
の阻止のため固定される。そのトグル継手102はスタ
ブ軸101から離れたキャリヤ100の端部を相互に連
結している。
キャリヤ100は各々の半円形のジャケット部103を
支持し、そのジャケット部は第6図に示す位置では一つ
の通路を形成する。この通路はシャケ、ドア4によって
形成される内部通路に同軸であシ、そのジャケット74
と実質上同一の径を持つ。
第4−6図に示した装置は第1実施例の装置と同様に使
用することができる。輪99はドリル等のブレードに当
シ、一方輪9を支持するフレーム部は装置の固定7レ一
ム部77に対して自由に回転することができる。ジャケ
ット74と、この上方に位置しかつ2つの部分103に
よシ形成されるジャケット部はドリル等の外周と協働す
るドリルのための案内として役立つ。
ドリルの下方運動の際中に、ドリル支持機構が装置の上
側の近くに来ると、そしてトグル継手102が緩められ
ると、2つのキャリヤー100はスタブ軸101の回シ
で相互に回すことができ、その結果、装置の上方で大き
な空間がドリルの支持機構のため形成され、ドリルは僅
か下方に更に動かすことができる。
実施例及び図面は本発明の例示であシ、本発明の例示で
あシ本発明の範囲の限定の意図はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部断面をもって示す側面図であシ、装置を通
されるドリル側面が一部断面をもって示される。 第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第2
図の■方向の矢視図でアシ、いくつかの部品が断面をも
って表わされる。 第4図は本発明の装置の第2実施例を一部断面をもって
示す側面図、 第5図は第4図の■−■線に沿う断面図、第6図は第4
図の縮少平面図。 1・・・ジャケット、4・・・リング、6.7・・・7
ランノ、13.14・・・輪、17.18・・・輪、2
1・・・スリーブ、29D・・・キャリヤ、44・・・
支持体、53・・・キャリヤ。 以下全白 Fta、 4 Ftc、5゜ FIG、 6゜ 手続補正書(方式) %式%(2 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第145280号2、発明の名称 回転体の清掃装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称    ドク ロッテルダムシェ ドロラグドグ 
マッチャッピイベスローテン ベノートスハブプ 4、代理人 (外 4 名) 5、 補正命令の日付 昭和59年10月30日(発送日) 6、補正の対象 (1)願書の「出願人の代表者」の欄 (2)委任状 (3)明細書 7、補正の内容 (11(2)  別紙の通り (3)   明細書の浄書(内容に変更なし)8、添附
書類の目録 (1)訂正願書    1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転体の清掃装置であって、回転体は少くとも一個
    の実質的にらせん状のブレードをその回転体、例えばド
    リルの長手方向軸線の廻りに備えたものにおいて、装置
    は作動時に固定される支持体を有し、担持部はその長手
    軸線の廻りで自由に回転可能であるがその長手方向軸線
    の方向における移動を阻止されており、担持部は長手軸
    線と同芯な回転本体のための通路を有し、担持部は前記
    通路内に位置する少くとも一個の案内輪に連結され、か
    つ担持部の長手方向軸線に対して少くとも実質状半径方
    向に延びる回転軸線の廻りで自由に回転することができ
    、更に、担持部は更に掻き取り部材に連結され、その掻
    き取り部材は作動時に回転体のブレードと協働すること
    を特徴とする回転体の清掃装置。 2、掻き取り部材はフレーム部に対して支持され、担持
    部の長手方向軸線の横方向に延びる回動軸の廻りでその
    担持部に対して回転可能である特許請求の範囲第1項の
    装置。 3、前記案内輪はフレーム部によって支持され、フレー
    ム部は担持部の長手軸線に対して横方向に延びるピボッ
    ト軸の廻りを担持部に対して回動可能となっている特許
    請求の範囲第2項の装置。 4、案内輪の回転中心は回動軸線と少くとも実質的に直
    角で交差又は横切る特許請求の範囲第2項若しくは第3
    項の装置。 5、2つの案内輪が設けられ、該案内輪は装置の長手方
    向軸線の方向では相互に少くとも実質的に直径対立して
    おり、かつ装置の長手方向軸線に直交する方向では高さ
    方向に相互にオフセットしている特許請求の範囲第1項
    から第4項のいづれか一項の装置。 6、案内輪が装置の少くとも実質的に長手方向軸線にお
    いて弾性的に偏倚することができる特許請求の範囲第1
    項から第5項のいづれか一項の装置。 7、掻き取り部材が装置の長手方向軸線に少くとも実質
    的に平行に延びる回動軸線の廻りを弾性的に回動可能で
    ある特許請求の範囲第1項から第6項のいづれか一項に
    記載の装置。 8、掻き取り部材は装置の長手方向軸線に対し少くとも
    実質的に平行に弾性的に偏倚することができる特許請求
    の範囲第1項から第7項のいづれか一項の装置。 9、案内輪はキャリヤに担持されており、キャリヤは、
    装置の長手方向軸線と少くとも実質的に平行に延びるピ
    ボット軸線の廻りを、案内輪が装置の長手方向軸線の方
    向における通路内に在る位置と、案内輪が通路の外側に
    在る位置との間で旋回することができる特許請求の範囲
    第1項から第8項のいづれか一項の装置。 10、掻き取り部材は案内輪を担持するキャリヤに連結
    される特許請求の範囲第9項の装置。 11、支持体は担持部と協働する案内輪を有し、該案内
    輪は担持部の外周と協働しかつ担持部の長手方向軸線と
    平行に延びる軸線の廻り力を自由に回転することができ
    る特許請求の範囲第1項から第10項のいづれか一項の
    装置。 12、支持体は一方が他方の上に配置された案内輪を有
    し、該案内輪は担持部分の長手方向軸線に対して少くと
    も実質的に半径方向の軸線の廻りで回転することができ
    、前記案内輪は担持部分の外周に対し固定されるフラン
    ジの各側上に位置する特許請求の範囲第1項から第11
    項のいづれか一項の装置。 13、支持体は回転体の案内のためのジャケットを有す
    る特許請求の範囲第1項から第10項のいづれか一項の
    装置。 14、担持部はジャケットを包囲するリングによって形
    成され、リングは玉軸受によってジャケットに連結され
    る特許請求の範囲第13項の装置。 15、装置の一端近くでキャリヤが設けられ、該キャリ
    ヤは装置の長手方向軸線に平行なピボット軸線の廻りで
    旋回可能であり、かつ半円形の皿部を担持し、該皿部は
    キャリヤの一つの位置における回転体の同芯通路を決定
    し、この場合、皿部は回転体の案内として役立つ特許請
    求の範囲第1項から第14項のいづれか一項の装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265689A (ja) * 1988-08-29 1990-03-06 Tokyo Electric Co Ltd ブラシレスモータ

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JPH0265689A (ja) * 1988-08-29 1990-03-06 Tokyo Electric Co Ltd ブラシレスモータ

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