JPS61248170A - 画像情報の記憶読出方式 - Google Patents
画像情報の記憶読出方式Info
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- JPS61248170A JPS61248170A JP60089657A JP8965785A JPS61248170A JP S61248170 A JPS61248170 A JP S61248170A JP 60089657 A JP60089657 A JP 60089657A JP 8965785 A JP8965785 A JP 8965785A JP S61248170 A JPS61248170 A JP S61248170A
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- JP
- Japan
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- memory banks
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はパーソナルコンピュータ、ファクシミリ、その
他、画像処理機器に用いられうる画像情報の記憶読出方
式に関する。
他、画像処理機器に用いられうる画像情報の記憶読出方
式に関する。
(従来技術)
画像情報の処理に際しては注目画素の周辺だけの画像情
報について処理演算が行なわれる点に着して、従来から
画情処理プロセサとしては、安価で、かつ、高速な情報
処理が可能であるという特徴を有している局所並列プロ
セサが広く用いられていることは周知のとおりである。
報について処理演算が行なわれる点に着して、従来から
画情処理プロセサとしては、安価で、かつ、高速な情報
処理が可能であるという特徴を有している局所並列プロ
セサが広く用いられていることは周知のとおりである。
従来の画像情報の記憶読出方式を例示している第5図に
おいて、Mは画像メモリであって、この画像メモリMに
は、空間的に近い関係にある画素情報がメモリのアドレ
スも近い関係となるように。
おいて、Mは画像メモリであって、この画像メモリMに
は、空間的に近い関係にある画素情報がメモリのアドレ
スも近い関係となるように。
注目画素P(i、j)に隣接する画素情報が前記の注目
画素の隣りのアドレスに記憶されている。記憶されてい
る画素情報P (i、j)は、ラスタ走査順に順次に読
出されてパイプラインのバッファメモリBUFに蓄えら
れた後に、注目画素の情報とその注目画素の周囲の複数
個の画素の情報とが、バッファメモリBUFからプロセ
サPRCに供給されるようにして、プロセサPRCにお
いて並列演算を行ない、ラスタ走査と同期した信号処理
が行なわれるようにされていた。
画素の隣りのアドレスに記憶されている。記憶されてい
る画素情報P (i、j)は、ラスタ走査順に順次に読
出されてパイプラインのバッファメモリBUFに蓄えら
れた後に、注目画素の情報とその注目画素の周囲の複数
個の画素の情報とが、バッファメモリBUFからプロセ
サPRCに供給されるようにして、プロセサPRCにお
いて並列演算を行ない、ラスタ走査と同期した信号処理
が行なわれるようにされていた。
ところが、パイプライン構成のバッファメモリの場合に
、前記のアーキテクチャが有効であるのは、ある設定領
域内でアドレス(iaj)が連続的にアクセスされると
きだけであり1例えば、注目画素P(k、 j2)と、
それに隣接する複数の画素P(k+1.ff1=1=1
)、P(k、gfl)、P(kfl、ff1)の演算
結果を判定して、P(1* j)の処理を実行するとい
うようなような複雑な処理を行なう場合には有効ではな
い。
、前記のアーキテクチャが有効であるのは、ある設定領
域内でアドレス(iaj)が連続的にアクセスされると
きだけであり1例えば、注目画素P(k、 j2)と、
それに隣接する複数の画素P(k+1.ff1=1=1
)、P(k、gfl)、P(kfl、ff1)の演算
結果を判定して、P(1* j)の処理を実行するとい
うようなような複雑な処理を行なう場合には有効ではな
い。
(目的)
本発明は、従来、画像処理の高速化のために。
並列処理やパイプライン処理を行なっていた部分を局所
並列化することにより、高速、かつ、プログラマブルな
処理を容易に行える画像情報の記憶読出方式を提供する
ことを目的にする。
並列化することにより、高速、かつ、プログラマブルな
処理を容易に行える画像情報の記憶読出方式を提供する
ことを目的にする。
(構成)
以下、添付図面を参照しながら本発明の画像情報の記憶
読出方式の具体的な内容を詳細に説明する。第1図は本
発明の画像情報の記憶読出方式の一実施例の概略構成の
ブロック図であり、この第1図においてCPUは中央演
算処理装置、ADCはアドレスコントローラ、BUFは
バッファメモリ、 PRCは演算器、 m l 、 m
2 、 m 3 、 m 4・・・mnはメモリバン
クであって、中央演算処理装置CPuは各構成部分に対
して所要の制御情報を供給して各構成部分の動作の制御
を行なう。
読出方式の具体的な内容を詳細に説明する。第1図は本
発明の画像情報の記憶読出方式の一実施例の概略構成の
ブロック図であり、この第1図においてCPUは中央演
算処理装置、ADCはアドレスコントローラ、BUFは
バッファメモリ、 PRCは演算器、 m l 、 m
2 、 m 3 、 m 4・・・mnはメモリバン
クであって、中央演算処理装置CPuは各構成部分に対
して所要の制御情報を供給して各構成部分の動作の制御
を行なう。
第5図を参照して既述した従来の画像情報の記憶読出方
式においては、空間的に近い関係にある画素情報がメモ
リのアドレスも近い関係となるように、注目画素P(i
、j)に隣接する画素情報が前記の注目画素の隣りのア
ドレスに記憶されるような態様で画像メモリMに記憶さ
れていたが1本発明の画像情報の記憶読出方式において
は、1つの画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目
画素に隣接する複数個の画素の情報とを、予め定められ
た複数個のメモリバンクml、mLm3.m4・・・m
nに対して所定の分配の態様に従い分散して記憶するよ
うにている。以下の実施例の記載においては、3×3ウ
インドウ、すなわち、3×3の小画素領域からなるマス
クが用いらる場合を例にして説明が行なわれており、ま
た、使用される複数個のメモリバンクm l = m
nとして、9個のメモリバンクm1〜m9(すなわち、
n=9)が用いられる場合の構成例についての説明がな
されている。
式においては、空間的に近い関係にある画素情報がメモ
リのアドレスも近い関係となるように、注目画素P(i
、j)に隣接する画素情報が前記の注目画素の隣りのア
ドレスに記憶されるような態様で画像メモリMに記憶さ
れていたが1本発明の画像情報の記憶読出方式において
は、1つの画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目
画素に隣接する複数個の画素の情報とを、予め定められ
た複数個のメモリバンクml、mLm3.m4・・・m
nに対して所定の分配の態様に従い分散して記憶するよ
うにている。以下の実施例の記載においては、3×3ウ
インドウ、すなわち、3×3の小画素領域からなるマス
クが用いらる場合を例にして説明が行なわれており、ま
た、使用される複数個のメモリバンクm l = m
nとして、9個のメモリバンクm1〜m9(すなわち、
n=9)が用いられる場合の構成例についての説明がな
されている。
第2図は、1つの画像平面内の注目画素の情報と、前記
の注目画素に隣接する複数個の画素の情報とを、予め定
められた複数個のメモリバンクm1、m2.m3.m4
・・・mnに対して所定の分配の態様に従い分散して記
憶させるようにする場合に、1つの画像平面の複数個の
画素の情報が、どのように複数個のメモリバンクm1〜
m9に分配されるものであるのかを説明するのに用いる
注目画素を含む1つの画像平面における画素の情報の配
列の一例態様を示しているものであり、この第2図にお
いて、P(i+1. j −1)、P(i +1. j
)、P(i + l 。
の注目画素に隣接する複数個の画素の情報とを、予め定
められた複数個のメモリバンクm1、m2.m3.m4
・・・mnに対して所定の分配の態様に従い分散して記
憶させるようにする場合に、1つの画像平面の複数個の
画素の情報が、どのように複数個のメモリバンクm1〜
m9に分配されるものであるのかを説明するのに用いる
注目画素を含む1つの画像平面における画素の情報の配
列の一例態様を示しているものであり、この第2図にお
いて、P(i+1. j −1)、P(i +1. j
)、P(i + l 。
j + IL P(i+1.j +2 )、P(i、j
−4)、P(i #j)、P(i e j +1)・
・・・・・・・・P(i−1,j +1 )、P(i−
1,j+2)・・・・・・などは、それぞれ画素の情報
であり、また、第2図中において丸印の中に示しである
m 1 、 m 2 、 m 3 、 m 4・・・・
・・m9などは、それぞれの画素の情報が分配されるべ
き第1図中のメモリバンクml、m2.m3.m4・・
・・・・m9を示している。
−4)、P(i #j)、P(i e j +1)・
・・・・・・・・P(i−1,j +1 )、P(i−
1,j+2)・・・・・・などは、それぞれ画素の情報
であり、また、第2図中において丸印の中に示しである
m 1 、 m 2 、 m 3 、 m 4・・・・
・・m9などは、それぞれの画素の情報が分配されるべ
き第1図中のメモリバンクml、m2.m3.m4・・
・・・・m9を示している。
すなわち、第1図及び第2図に示されている例において
は、画素の情報P (1−1,31)がメモリバンクm
1に記憶され、画素の情報P (ia jl)がメモリ
バンクm2に記憶され1画素の情報P(i+1.j −
1)がメモリバンクm3に記憶され、画素の情報P(i
−1,j)がメモリバンクm4に記憶され。
は、画素の情報P (1−1,31)がメモリバンクm
1に記憶され、画素の情報P (ia jl)がメモリ
バンクm2に記憶され1画素の情報P(i+1.j −
1)がメモリバンクm3に記憶され、画素の情報P(i
−1,j)がメモリバンクm4に記憶され。
画素の情報P(i+j)はメモリバンクm5に記憶され
1画素の情報P (i+ 1. j )はメモリバンク
m6に記憶され、画素の情報P(x L J +1)
はメモリバンクm7に記憶され、画素の情報P(i、j
+1)はメモリバンクmsに記憶され、画素の情報p(
iI1゜j+1)はメモリバンクm 9 LC記憶され
る、とt)うような分配態様で、1つの画像平面内の注
目画素の情報と、前記の注目画素t;隣接する複数個の
画素の情報とが、予め定められた複数個のメモIツノ(
ンクml、m2.m3.m4・・・m9に対して分配さ
れて記憶されている。この場合に、注目画素力’p(t
tj)からP(i)] ” 1)に移ったとき&よ、
その注目画素p (iI J +1)はメモリ番号が8
のメモIJノ(ンクm8に記憶されているから、その注
目画素の周囲の画素は、9を法として3だ番す数値の増
加したメモリ番号のメモリバンクから読出せtrよし)
ことになる。
1画素の情報P (i+ 1. j )はメモリバンク
m6に記憶され、画素の情報P(x L J +1)
はメモリバンクm7に記憶され、画素の情報P(i、j
+1)はメモリバンクmsに記憶され、画素の情報p(
iI1゜j+1)はメモリバンクm 9 LC記憶され
る、とt)うような分配態様で、1つの画像平面内の注
目画素の情報と、前記の注目画素t;隣接する複数個の
画素の情報とが、予め定められた複数個のメモIツノ(
ンクml、m2.m3.m4・・・m9に対して分配さ
れて記憶されている。この場合に、注目画素力’p(t
tj)からP(i)] ” 1)に移ったとき&よ、
その注目画素p (iI J +1)はメモリ番号が8
のメモIJノ(ンクm8に記憶されているから、その注
目画素の周囲の画素は、9を法として3だ番す数値の増
加したメモリ番号のメモリバンクから読出せtrよし)
ことになる。
前記の数例のようにして、1つの画像平面内の注目画素
の情報と、前記の注目画素番;隣接する複数個の画素の
情報とが、予め定められた複数個のメモリバンクml、
m2.m3.m4・・・m 9 iこ対して分配される
場合においては、前記の1つの画像平面内の注目画素の
情報のアドレスや、前記の注目画素に隣接する複数個の
画素の情報のアドレス番よ、それらの画素の情報が分配
されて記憶されるべきメモリバンクm x (ただし、
メモ1ノバンクの番号xl±1〜n)における新らたな
アドレスl;変換されるのであるが、今、1つの画像平
面内の画素の情報のアドレスがCxp J)としたとき
し;、それが予め定められた複数個(数例では9個)の
メモ1ノノヘンクmスにおけるそれぞれ特定なメモ1ツ
ノ1ンクm x (第3図)におけるアドレス(k、Q
)):変換するし;1±。
の情報と、前記の注目画素番;隣接する複数個の画素の
情報とが、予め定められた複数個のメモリバンクml、
m2.m3.m4・・・m 9 iこ対して分配される
場合においては、前記の1つの画像平面内の注目画素の
情報のアドレスや、前記の注目画素に隣接する複数個の
画素の情報のアドレス番よ、それらの画素の情報が分配
されて記憶されるべきメモリバンクm x (ただし、
メモ1ノバンクの番号xl±1〜n)における新らたな
アドレスl;変換されるのであるが、今、1つの画像平
面内の画素の情報のアドレスがCxp J)としたとき
し;、それが予め定められた複数個(数例では9個)の
メモ1ノノヘンクmスにおけるそれぞれ特定なメモ1ツ
ノ1ンクm x (第3図)におけるアドレス(k、Q
)):変換するし;1±。
まず、画素の情報が分配されるべき9個のメモ1ノバン
クにおけるメモ1ノバンクの番号x &800 (iI
3(j−1)、9)で求め、次ν)でメモミノ)<ンク
の番号がXのメモリバンクm x Itsお&するアド
レス(k。
クにおけるメモ1ノバンクの番号x &800 (iI
3(j−1)、9)で求め、次ν)でメモミノ)<ンク
の番号がXのメモリバンクm x Itsお&するアド
レス(k。
Iりは、に= (j−1)/3.Q=(L−1)/9と
して求める。ここに、に00(A、 B) t±AをB
で除算したときの剰余を氷すが、剰余が0のとき1まB
とみなす、また、CXIばXを超えな塾1最大の整数の
ことである。
して求める。ここに、に00(A、 B) t±AをB
で除算したときの剰余を氷すが、剰余が0のとき1まB
とみなす、また、CXIばXを超えな塾1最大の整数の
ことである。
第1図における複数個のメモリノ(ンクm1〜mnには
、1つの画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目画
素に隣接する複数個の画素の情報と力を前記のような分
配の態様によって記憶されているから、前記した複数個
のメモリバンクm1〜mnにに記憶されている1つの画
像平面内の注目画素の情報と、前記の注目画素に隣接す
る複数日の画素の情報とは、アドレスコントローラAD
Cの制御動作によって前記した複数個のメモリバンクm
l〜m口から並列的に読出された後に、バッファメモリ
BυFを介して演算器PRCに与えられ、演算器PRC
し;よって演算処理される。前記は演算@PRCとして
はテーブル形式のメモリが使用されてもよい。
、1つの画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目画
素に隣接する複数個の画素の情報と力を前記のような分
配の態様によって記憶されているから、前記した複数個
のメモリバンクm1〜mnにに記憶されている1つの画
像平面内の注目画素の情報と、前記の注目画素に隣接す
る複数日の画素の情報とは、アドレスコントローラAD
Cの制御動作によって前記した複数個のメモリバンクm
l〜m口から並列的に読出された後に、バッファメモリ
BυFを介して演算器PRCに与えられ、演算器PRC
し;よって演算処理される。前記は演算@PRCとして
はテーブル形式のメモリが使用されてもよい。
このように1本発明の画像情報の記憶読出方式では、1
つの画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目画素に
隣接する複数個の画素の情報とを、予め定められた複数
個のメモリバンクに対して所定の分配の態様に従い分散
して記憶し、前記した複数個のメモリバンクに分散して
記憶されている局所画像情報を同時に読出すようにして
いるから、既述した従来の画像情報の記憶読出方式に比
較して画像処理速度を著るしく高くすることができる。
つの画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目画素に
隣接する複数個の画素の情報とを、予め定められた複数
個のメモリバンクに対して所定の分配の態様に従い分散
して記憶し、前記した複数個のメモリバンクに分散して
記憶されている局所画像情報を同時に読出すようにして
いるから、既述した従来の画像情報の記憶読出方式に比
較して画像処理速度を著るしく高くすることができる。
これまでの実施例の説明は、3×3ウインドウによる注
口画素を含む9個の画素の画素情報を9個のメモリバン
クm1〜m9に分配して記憶し、前記のように9個メモ
リバンクm1〜m 9 L二分配して記憶されている画
素の情報を、同時的に読出すようにした場合の実施例で
あったが1本発明の画像情報の記憶読出方式は、注目画
素とその周わりの画素の数が、用意されている複数個の
メモリノ(ンクm1〜mnの数よりも多い場合1例えi
f 5 X 5ウインドウによる注目画素を含む25個
の画素の情報を9個のメモリバンクm1〜m9に分配し
て記憶し。
口画素を含む9個の画素の画素情報を9個のメモリバン
クm1〜m9に分配して記憶し、前記のように9個メモ
リバンクm1〜m 9 L二分配して記憶されている画
素の情報を、同時的に読出すようにした場合の実施例で
あったが1本発明の画像情報の記憶読出方式は、注目画
素とその周わりの画素の数が、用意されている複数個の
メモリノ(ンクm1〜mnの数よりも多い場合1例えi
f 5 X 5ウインドウによる注目画素を含む25個
の画素の情報を9個のメモリバンクm1〜m9に分配し
て記憶し。
前記のように9個メモリバンクm 1 ” m 9 L
:、分配して記憶されている画素の情報を、同時的し;
読出す動作を必要回数((Qmaス/9)+1)回だけ
繰返して行なうようにして実施することができる。第4
図はその場合の動作を示すフローチャートである。
:、分配して記憶されている画素の情報を、同時的し;
読出す動作を必要回数((Qmaス/9)+1)回だけ
繰返して行なうようにして実施することができる。第4
図はその場合の動作を示すフローチャートである。
例えば、注目画素を含む25個の画素情報を9個のメモ
リバンクm1〜m9に分配して記憶し、前記のように9
個メモリバンクm1〜m 9 K分配して記憶されてい
る25個の画素情報を、最初の一回目の読出しにより9
個のメモリバンクm1〜m9力1ら1個づつの画素情報
を同時に読出し1次に2回目の読出しにより9個のメモ
リバンクm1〜m9から次の1個づつの画素情報を同時
に読出し1次いで3回目の読出しにより7個のメモリバ
ンクm1〜m7か61個づつの画素情報を同時に読出す
ようにし。
リバンクm1〜m9に分配して記憶し、前記のように9
個メモリバンクm1〜m 9 K分配して記憶されてい
る25個の画素情報を、最初の一回目の読出しにより9
個のメモリバンクm1〜m9力1ら1個づつの画素情報
を同時に読出し1次に2回目の読出しにより9個のメモ
リバンクm1〜m9から次の1個づつの画素情報を同時
に読出し1次いで3回目の読出しにより7個のメモリバ
ンクm1〜m7か61個づつの画素情報を同時に読出す
ようにし。
前記のそれぞれの同時的な読出しに際して、それぞれ演
算処理が行なわれるようにするのである。
算処理が行なわれるようにするのである。
すなわち1本発明の画像情報の記憶読出方式は、1つの
画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目画素に隣接
する複数個の画素の情報とを、予め定められた複数個の
メモリバンクに対して所定の分配の態様に従い分散して
記憶し、前記した複数個のメモリバンクに分散して記憶
されそいる局所画像情報を同時に読出すのに、複数個の
メモリバンクに分散して記憶されている複数個の画素の
情報の全部のものの読出しの終了が複数個のメモリバン
クに対して同時読出し動作が複数回の読出し動作後に達
成されるようにして実施されてもよいのである。
画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目画素に隣接
する複数個の画素の情報とを、予め定められた複数個の
メモリバンクに対して所定の分配の態様に従い分散して
記憶し、前記した複数個のメモリバンクに分散して記憶
されそいる局所画像情報を同時に読出すのに、複数個の
メモリバンクに分散して記憶されている複数個の画素の
情報の全部のものの読出しの終了が複数個のメモリバン
クに対して同時読出し動作が複数回の読出し動作後に達
成されるようにして実施されてもよいのである。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように1本発
明の画像情報の記憶読出方式は1つの画像平面内の注目
画素の情報と、前記の注目画素に隣接する複数個の画素
の情報とを、予め定められた複数個のメモリバンクに対
して所定の分配の態様に従い分散して記憶する手段と、
前記した複数個のメモリバンクに分散して記憶されてい
る局所画像情報を同時に読出す手段とを備えてなる画像
情報の記憶読出方式、及び1つの画像平面内の注目画素
の情報と、前記の注目画素に隣接する複数個の画素の情
報とを、予め定められた複数個のメモリバンクに対して
所定の分配の態様に従い分散して記憶する手段と、前記
した複数個のメモリバンクに分散して記憶されている局
所画像情報を同時に読出す手段と、複数個のメモリバン
クに分散して記憶されている複数個の画素の情報の全部
のものの読出しの終了が複数個のメモリバンクに封じで
同時読出し動作が複数回の読出し動作後に達成されるよ
うにする手段とを備えてなる画像情報の記憶読出方式で
あるから、既述した従来の画像情報の記憶読出方式に比
較して画像処理速度を著るしく高くすることができるの
であり1本発明の画像情報の記憶読出方式によれば既述
した従来の問題点は良好に解決されるのである。
明の画像情報の記憶読出方式は1つの画像平面内の注目
画素の情報と、前記の注目画素に隣接する複数個の画素
の情報とを、予め定められた複数個のメモリバンクに対
して所定の分配の態様に従い分散して記憶する手段と、
前記した複数個のメモリバンクに分散して記憶されてい
る局所画像情報を同時に読出す手段とを備えてなる画像
情報の記憶読出方式、及び1つの画像平面内の注目画素
の情報と、前記の注目画素に隣接する複数個の画素の情
報とを、予め定められた複数個のメモリバンクに対して
所定の分配の態様に従い分散して記憶する手段と、前記
した複数個のメモリバンクに分散して記憶されている局
所画像情報を同時に読出す手段と、複数個のメモリバン
クに分散して記憶されている複数個の画素の情報の全部
のものの読出しの終了が複数個のメモリバンクに封じで
同時読出し動作が複数回の読出し動作後に達成されるよ
うにする手段とを備えてなる画像情報の記憶読出方式で
あるから、既述した従来の画像情報の記憶読出方式に比
較して画像処理速度を著るしく高くすることができるの
であり1本発明の画像情報の記憶読出方式によれば既述
した従来の問題点は良好に解決されるのである。
第11i!ilは本発明の画像情報の記憶読出方式の一
実施例の概略構成のブロック図であり、また、第2図は
1つの画像平面内の注目画素の情報の配列態様を示す図
、第3図はメモリバンクのアドレスの説明図、第4図は
フローチャート、第5図は従来の画像情報の記憶読出方
式のブロック図であへ。 CP tJ・・・中演算処理装置、ADC・・・アドレ
スコントローラ、BUF・・・バッファメモリ、PRC
・・・演算器、 兄 2 口 →ヌ ′i、3 口
実施例の概略構成のブロック図であり、また、第2図は
1つの画像平面内の注目画素の情報の配列態様を示す図
、第3図はメモリバンクのアドレスの説明図、第4図は
フローチャート、第5図は従来の画像情報の記憶読出方
式のブロック図であへ。 CP tJ・・・中演算処理装置、ADC・・・アドレ
スコントローラ、BUF・・・バッファメモリ、PRC
・・・演算器、 兄 2 口 →ヌ ′i、3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つの画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目
画素に隣接する複数個の画素の情報とを、予め定められ
た複数個のメモリバンクに対して所定の分配の態様に従
い分散して記憶する手段と、前記した複数個のメモリバ
ンクに分散して記憶されている局所画像情報を同時に読
出す手段とを備えてなる画像情報の記憶読出方式 2、1つの画像平面内の注目画素の情報と、前記の注目
画素に隣接する複数個の画素の情報とを、予め定められ
た複数個のメモリバンクに対して所定の分配の態様に従
い分散して記憶する手段と、前記した複数個のメモリバ
ンクに分散して記憶されている局所画像情報を同時に読
出す手段と、複数個のメモリバンクに分散して記憶され
ている複数個の画素の情報の全部のものの読出しの終了
が複数個のメモリバンクに対して同時読出し動作が複数
回の読出し動作後に達成されるようにする手段とを備え
てなる画像情報の記憶読出方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089657A JPS61248170A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 画像情報の記憶読出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089657A JPS61248170A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 画像情報の記憶読出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248170A true JPS61248170A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13976824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60089657A Pending JPS61248170A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 画像情報の記憶読出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248170A (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP60089657A patent/JPS61248170A/ja active Pending
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