JPS61249491A - 人形 - Google Patents
人形Info
- Publication number
- JPS61249491A JPS61249491A JP9276685A JP9276685A JPS61249491A JP S61249491 A JPS61249491 A JP S61249491A JP 9276685 A JP9276685 A JP 9276685A JP 9276685 A JP9276685 A JP 9276685A JP S61249491 A JPS61249491 A JP S61249491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doll
- attached
- head
- leg
- hair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は人形に関する。
(従来技術)
従来、この種の人形は布製人形本体に両脚部材、毛髪部
材、目等が一体に取着形成されているため、人形の形態
は幼児、赤ん坊、子供等に固定されていた。したがって
、人形遊びは空間的なものに限定されやすくなってしま
う傾向があった。
材、目等が一体に取着形成されているため、人形の形態
は幼児、赤ん坊、子供等に固定されていた。したがって
、人形遊びは空間的なものに限定されやすくなってしま
う傾向があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は従来の人形とは全く概念を異にし、一体の人形
を人間と同じように成長させるという基本コンセプトの
上に成立したもので、成長過程に応じた形態に変化させ
ることができ、人形遊びに時間的要素を加味することが
できる人形を提案することをその技術的課題とする。
を人間と同じように成長させるという基本コンセプトの
上に成立したもので、成長過程に応じた形態に変化させ
ることができ、人形遊びに時間的要素を加味することが
できる人形を提案することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための技術的手段)
上記課題を解決するための技術的手段として、本発明に
係る人形は、胴部及び頭部を有する布製人形本体と、該
人形本体に対して伸縮自在な脚部材と、上記人形本体に
対して着脱可能で且つ年令に応じた所定の髪形のものに
選択的に取付は可能な毛髪部材とを備えることを特徴と
する。
係る人形は、胴部及び頭部を有する布製人形本体と、該
人形本体に対して伸縮自在な脚部材と、上記人形本体に
対して着脱可能で且つ年令に応じた所定の髪形のものに
選択的に取付は可能な毛髪部材とを備えることを特徴と
する。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る人形によれば、人形本
体に対して設定した年令等に応じて脚部材の長さを長く
又は短くし、同様に毛髪部材も設定した年令等に応じて
選択することができるので、例えば赤ち牛んから適宜年
令までの成長過程における形態に変化させることができ
る。この場合、顔の基本的形状は変らないので、脚、毛
髪等の形態が変っても人形のアイデンティティは保持さ
れることになり、従来は全く得ることができなかった、
時間的経過を織りまぜた人形遊びを楽しむことができる
。
体に対して設定した年令等に応じて脚部材の長さを長く
又は短くし、同様に毛髪部材も設定した年令等に応じて
選択することができるので、例えば赤ち牛んから適宜年
令までの成長過程における形態に変化させることができ
る。この場合、顔の基本的形状は変らないので、脚、毛
髪等の形態が変っても人形のアイデンティティは保持さ
れることになり、従来は全く得ることができなかった、
時間的経過を織りまぜた人形遊びを楽しむことができる
。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
図において、符号Aは本発明に係る人形を示し、この人
形Aは内部に綿、発泡スチロール等の芯材2が充填され
た布製によって人形本体1が形成されている。
形Aは内部に綿、発泡スチロール等の芯材2が充填され
た布製によって人形本体1が形成されている。
上記人形本体lは頭部3と胴部4から形成されるととも
に、この頭部3の顔面3aには着脱自在に眼5.5が取
着されている。また、上記胴部4には一体に腕部6.6
及び脚部材7.7が取着されている。上記顔面3aに着
脱自在に取着される眼5.5は第2図(b)に示すよう
に裏面に嵌合凹部8が形成された瞳9と、この瞳9が取
着される係止突部10が突設された取着部材11とによ
って形成されている。そして、この取着部材11は上記
顔面3aの所定位置に固定されている。また、上記脚部
材6.6は内部が中空状で同図(C)に示すように基部
寄りに伸縮部12.12が形成されるとともに、その内
側部の対向する位置にはモケットファスナー13.13
.13.13が取着されている。これによって、この部
分を収縮させたときにこのモケットファスナー13.1
3.13.13が密着係止され、その係止状態を確実に
維持させることができる。14は上記頭部3に着脱自在
に形成された被覆部材を示し、この被覆部材14は全体
が多数の毛髪部材17・・・によって形成されたカッテ
14aと、毛髪部材17の一部が帽子14bの前部に取
着されたものとで形成されている。そして、上記各形状
に形成された被覆部材14の裏面の所要個所にはモケッ
トファスナー15.15・・φが取着されるとともに、
このモケットファスナー15.15・・・と対応する上
記頭部3の表面にもモケットファスナー16.16・・
・が取着されている。また、上記毛髪部材17はセット
することにより各種髪形に変化させることができるとと
もに、特殊加工によって形層れがしないように形成され
ている。
に、この頭部3の顔面3aには着脱自在に眼5.5が取
着されている。また、上記胴部4には一体に腕部6.6
及び脚部材7.7が取着されている。上記顔面3aに着
脱自在に取着される眼5.5は第2図(b)に示すよう
に裏面に嵌合凹部8が形成された瞳9と、この瞳9が取
着される係止突部10が突設された取着部材11とによ
って形成されている。そして、この取着部材11は上記
顔面3aの所定位置に固定されている。また、上記脚部
材6.6は内部が中空状で同図(C)に示すように基部
寄りに伸縮部12.12が形成されるとともに、その内
側部の対向する位置にはモケットファスナー13.13
.13.13が取着されている。これによって、この部
分を収縮させたときにこのモケットファスナー13.1
3.13.13が密着係止され、その係止状態を確実に
維持させることができる。14は上記頭部3に着脱自在
に形成された被覆部材を示し、この被覆部材14は全体
が多数の毛髪部材17・・・によって形成されたカッテ
14aと、毛髪部材17の一部が帽子14bの前部に取
着されたものとで形成されている。そして、上記各形状
に形成された被覆部材14の裏面の所要個所にはモケッ
トファスナー15.15・・φが取着されるとともに、
このモケットファスナー15.15・・・と対応する上
記頭部3の表面にもモケットファスナー16.16・・
・が取着されている。また、上記毛髪部材17はセット
することにより各種髪形に変化させることができるとと
もに、特殊加工によって形層れがしないように形成され
ている。
人形Aは上述のように構成されているので、その使用に
あたっては、まず、第1図(a)に示すように人形本体
lの頭部3に毛髪部材17の一部が帽子14bの前部に
取着された被覆部材14を被せるとともに、脚部材7.
7の伸縮部12.12を収縮させてモケットファスナー
13.13.13.13により係止してこの脚部材7.
7を収縮させる。これによって、上記人形本体1・を赤
ちゃん形態に変化させることができる。なお、この場合
、人形本体lにはこの形態に対応する衣服(図示せず)
を着装するものである0次に、この人形本体1を所定年
令まで成長させるには同図(b)に示すように、被覆部
材14を全体が多数の毛髪部材17・・・によって形成
されたカッテ14aに取替えてこれを頭部3に被させる
。そして、脚部材7.7の伸縮部12.12を伸ばして
この脚部材7.7を長くする。これによって、この人形
本体lを成長させた形態に変化させることができる。こ
の場合1人形本体1に着装されている衣服(図示せず)
はこの形態に対応するものに取替えることは言うまでも
ない、また、眼5.5を取替えるには瞳9.9を取着部
材11の係止突部10より離去させて他の瞳をこの係止
突部10に嵌合すればよい。
あたっては、まず、第1図(a)に示すように人形本体
lの頭部3に毛髪部材17の一部が帽子14bの前部に
取着された被覆部材14を被せるとともに、脚部材7.
7の伸縮部12.12を収縮させてモケットファスナー
13.13.13.13により係止してこの脚部材7.
7を収縮させる。これによって、上記人形本体1・を赤
ちゃん形態に変化させることができる。なお、この場合
、人形本体lにはこの形態に対応する衣服(図示せず)
を着装するものである0次に、この人形本体1を所定年
令まで成長させるには同図(b)に示すように、被覆部
材14を全体が多数の毛髪部材17・・・によって形成
されたカッテ14aに取替えてこれを頭部3に被させる
。そして、脚部材7.7の伸縮部12.12を伸ばして
この脚部材7.7を長くする。これによって、この人形
本体lを成長させた形態に変化させることができる。こ
の場合1人形本体1に着装されている衣服(図示せず)
はこの形態に対応するものに取替えることは言うまでも
ない、また、眼5.5を取替えるには瞳9.9を取着部
材11の係止突部10より離去させて他の瞳をこの係止
突部10に嵌合すればよい。
上述のように人形Aは内部に芯材2が充填されてた頭部
3と胴部4とにより布製の人形本体lが形成される。そ
して、この人形本体lの頭部3に被せる被覆部材14を
、毛髪部材17の一部が帽子14bの前部に取着された
ものから、全体が多数の毛髪部材17・拳・によって形
成したものと取替えるとともに、胴部4に取着した脚部
材7.7の伸縮部12.12を伸ばすことにより、一体
の人形で赤ち◆ん形態から適宜年令の子供又は大人まで
形態を成長させることができる。したがって、その成長
過程を楽しむことができるばかりか、その形態変化も容
易で幼児でも簡単に行なうことができ、手間がかからな
い、また、人形遊びに時間的要素を加味できるので、遊
びの領域も拡大され、一層面白く、飽きることがない。
3と胴部4とにより布製の人形本体lが形成される。そ
して、この人形本体lの頭部3に被せる被覆部材14を
、毛髪部材17の一部が帽子14bの前部に取着された
ものから、全体が多数の毛髪部材17・拳・によって形
成したものと取替えるとともに、胴部4に取着した脚部
材7.7の伸縮部12.12を伸ばすことにより、一体
の人形で赤ち◆ん形態から適宜年令の子供又は大人まで
形態を成長させることができる。したがって、その成長
過程を楽しむことができるばかりか、その形態変化も容
易で幼児でも簡単に行なうことができ、手間がかからな
い、また、人形遊びに時間的要素を加味できるので、遊
びの領域も拡大され、一層面白く、飽きることがない。
次に、第3図は人形Aの他の例を示すもので、同図(a
)は胴部20と脚部材21がそれぞれモケットファスナ
ー22.22を介して着脱自在に取着されたものであり
、また、同図(b)は胴部20に形成した環状取付帯2
3.23に脚部材21に設けたベルト部材24を挿入し
、このベルト部材24に取付けたホック25を嵌合する
ことにより着脱自在に取着するものである。上記の場合
、脚部材21は長さの異なるものを各種用意しておき、
人形本体1の成長に合せて取替えて遊びを楽しむことも
可能である。
)は胴部20と脚部材21がそれぞれモケットファスナ
ー22.22を介して着脱自在に取着されたものであり
、また、同図(b)は胴部20に形成した環状取付帯2
3.23に脚部材21に設けたベルト部材24を挿入し
、このベルト部材24に取付けたホック25を嵌合する
ことにより着脱自在に取着するものである。上記の場合
、脚部材21は長さの異なるものを各種用意しておき、
人形本体1の成長に合せて取替えて遊びを楽しむことも
可能である。
勿論、この脚部材21に伸縮部を設けてもよい、また、
同図(C)は胴部20と、この胴部20に取着された脚
部材21にそれぞれスナップ26.26を取着し、この
脚部材21を収縮したときにこのスナップ26.26を
係止してその状態を維持するように形成したものである
。
同図(C)は胴部20と、この胴部20に取着された脚
部材21にそれぞれスナップ26.26を取着し、この
脚部材21を収縮したときにこのスナップ26.26を
係止してその状態を維持するように形成したものである
。
これによって、この人形本体1の成長に合せてスナップ
26.26の係止状態を解除させ、上記脚部材21を伸
ばすことができる。
26.26の係止状態を解除させ、上記脚部材21を伸
ばすことができる。
なお、上記実施例においては脚部材に伸縮部を形成した
ものであるが、これに限定されず、例えば、胴部、腕部
等にこのような伸縮部を形成してもよい。
ものであるが、これに限定されず、例えば、胴部、腕部
等にこのような伸縮部を形成してもよい。
第1図は本発明に係る人形の実施態様の一例を示し、同
図(a) 、 (b)はその成長過程を示す説明図、第
2図(a)は頭部とこの頭部に取着される被覆部材との
関係を示す分解斜視図、同図(b)は眼の分解斜視図、
同図(C)は脚部材の伸縮状態を示す側面図第3図(a
)乃至(C)は胴体に取着される脚部材の他の例を示す
斜視図及び側面図である。 符号A・・・人形、1・・・人形本体、2・・・芯材、
3・・・頭部、4・・・胴部、5・・・眼、6・・・腕
部、7・・・脚部材、12・・・伸縮部、13.15・
・・モケットファスナー、14・・・被覆部材 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ同
株式会社 ゆりや工房 代 理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫2・・・
芯材 第2図 (b)
図(a) 、 (b)はその成長過程を示す説明図、第
2図(a)は頭部とこの頭部に取着される被覆部材との
関係を示す分解斜視図、同図(b)は眼の分解斜視図、
同図(C)は脚部材の伸縮状態を示す側面図第3図(a
)乃至(C)は胴体に取着される脚部材の他の例を示す
斜視図及び側面図である。 符号A・・・人形、1・・・人形本体、2・・・芯材、
3・・・頭部、4・・・胴部、5・・・眼、6・・・腕
部、7・・・脚部材、12・・・伸縮部、13.15・
・・モケットファスナー、14・・・被覆部材 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ同
株式会社 ゆりや工房 代 理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫2・・・
芯材 第2図 (b)
Claims (1)
- 胴部及び頭部を有する布製人形本体と、該人形本体に対
して伸縮自在な脚部材と、上記人形本体に対して着脱可
能で且つ年令に応じた所定の髪形のものに選択的に取付
け可能な毛髪部材とを備えることを特徴とする人形。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9276685A JPS61249491A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 人形 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9276685A JPS61249491A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 人形 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249491A true JPS61249491A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0352755B2 JPH0352755B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=14063545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9276685A Granted JPS61249491A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 人形 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61249491A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184093U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-28 | ||
| JPS6419494U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-31 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027637A (ja) * | 1973-07-16 | 1975-03-20 | ||
| JPS5037537A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-08 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP9276685A patent/JPS61249491A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027637A (ja) * | 1973-07-16 | 1975-03-20 | ||
| JPS5037537A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184093U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-28 | ||
| JPS6419494U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352755B2 (ja) | 1991-08-12 |
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