JPS61250285A - 空錠連動ガラリ - Google Patents
空錠連動ガラリInfo
- Publication number
- JPS61250285A JPS61250285A JP60093255A JP9325585A JPS61250285A JP S61250285 A JPS61250285 A JP S61250285A JP 60093255 A JP60093255 A JP 60093255A JP 9325585 A JP9325585 A JP 9325585A JP S61250285 A JPS61250285 A JP S61250285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- louver
- slider
- closed
- connecting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、室内、屋内の換気用としてドアに装着される
空錠連動ガラリに関する。
空錠連動ガラリに関する。
従来、ドアに装着される換気ガラリとしては各種形状、
構造のものが知られているが、中でも換気口を開閉する
構成のものは、単独で開閉操作されるものであって、ド
アの開閉とは無関係であり、為に例えば防火ドア等にお
いて、火災発生時、ガラリ、が閉じた状態であると、屋
内、室内等が負圧化し、ドアが開かなくなる保安上の問
題点がある。
構造のものが知られているが、中でも換気口を開閉する
構成のものは、単独で開閉操作されるものであって、ド
アの開閉とは無関係であり、為に例えば防火ドア等にお
いて、火災発生時、ガラリ、が閉じた状態であると、屋
内、室内等が負圧化し、ドアが開かなくなる保安上の問
題点がある。
そこで本発明は上述従来の問題点に鑑みて検討の結果、
9錠とガラリ本体を連動連結し、9錠におけるレバー等
のドア開き動作にガラリ本体が連動して開くよう構成し
たことによって、防火ドア等において開ドア時の負圧化
をなくし、開ドアを確実にして容易、かつ円滑に行ない
得るようにしたのが、その目的である。
9錠とガラリ本体を連動連結し、9錠におけるレバー等
のドア開き動作にガラリ本体が連動して開くよう構成し
たことによって、防火ドア等において開ドア時の負圧化
をなくし、開ドアを確実にして容易、かつ円滑に行ない
得るようにしたのが、その目的である。
即ち本発明は、ドアの開口部に嵌着されたカバーの窓孔
部に複数箇のルーパーが横向きとして開閉自在に軸支さ
れ、該各ルーバーが、夫々から突設した軸を係嵌して上
下に摺動自在に配置されたスライダーにより開閉動作さ
れるよう設けてなるガラリ本体と、ラッチがドアの開閉
側端面より出没自在に、かつバネにより突出する方向へ
付勢されてレバー等の回転操作によって没入するよう上
記ドアに取り付けられてなる9錠と、一端に掛止爪を有
するストッパーが、上記スライダー下端の爪を掛け外し
自在に、かつ掛止保持する方向へバネにより付勢されて
上記カバーに回転可能に枢支されてなるストップ装置と
、リセットピンが閉ドア時、ドア取付枠にて押し込みさ
れるようドア吊元側端面より突出せしめてドアに取り付
けられてなるリセット装置とを具備し、上記9錠のドア
開き動作に上記ガラリ本体が連動して開き動作されるよ
う上記9錠に連結した連結棒と上記スライダーを、上記
カバーに枢設した回転カムを介して連結すると共に、閉
ドア時のリセット装置の動作にストッパーが連動されて
ストップ解除されるよう上記ストップ解除とリセット装
置を連結棒で連結して構成し、上述問題点を解決したの
である。
部に複数箇のルーパーが横向きとして開閉自在に軸支さ
れ、該各ルーバーが、夫々から突設した軸を係嵌して上
下に摺動自在に配置されたスライダーにより開閉動作さ
れるよう設けてなるガラリ本体と、ラッチがドアの開閉
側端面より出没自在に、かつバネにより突出する方向へ
付勢されてレバー等の回転操作によって没入するよう上
記ドアに取り付けられてなる9錠と、一端に掛止爪を有
するストッパーが、上記スライダー下端の爪を掛け外し
自在に、かつ掛止保持する方向へバネにより付勢されて
上記カバーに回転可能に枢支されてなるストップ装置と
、リセットピンが閉ドア時、ドア取付枠にて押し込みさ
れるようドア吊元側端面より突出せしめてドアに取り付
けられてなるリセット装置とを具備し、上記9錠のドア
開き動作に上記ガラリ本体が連動して開き動作されるよ
う上記9錠に連結した連結棒と上記スライダーを、上記
カバーに枢設した回転カムを介して連結すると共に、閉
ドア時のリセット装置の動作にストッパーが連動されて
ストップ解除されるよう上記ストップ解除とリセット装
置を連結棒で連結して構成し、上述問題点を解決したの
である。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述すれば、第
1図ないし第6図に示したように、ガラリ本体lと、9
錠2と、ガラリ本体1を開いた状態に保持するストップ
装置3と、ストップを解除させるリセット装置4と、上
記ガラリ本体1と9錠2を連結する連結棒5及び回転カ
ム6と、ストップ装置3とリセット装置4を連結する連
結棒7とで構成されている。
1図ないし第6図に示したように、ガラリ本体lと、9
錠2と、ガラリ本体1を開いた状態に保持するストップ
装置3と、ストップを解除させるリセット装置4と、上
記ガラリ本体1と9錠2を連結する連結棒5及び回転カ
ム6と、ストップ装置3とリセット装置4を連結する連
結棒7とで構成されている。
上記ガラリ本体1は次のように形成されている。
ドア8の開口部9に、表裏両側より嵌着した2枚のカバ
ー10 、10の間に形成された窓孔11には複数箇の
ルーパー12・・・が夫々横向きとして上下方向へ開閉
するよう軸支させである。
ー10 、10の間に形成された窓孔11には複数箇の
ルーパー12・・・が夫々横向きとして上下方向へ開閉
するよう軸支させである。
上記各ルーパー12の左右両端には、夫々2本の軸13
、14が並行にして対称に突設させてあり、一方の軸
13は上記カバー10 、10の左右両側に設けた図示
しない軸孔に回転可能°に嵌合され、該軸13を中心と
してルーパー12は回転し開閉される。他方の軸14は
カバー10 、10の左右の側部に設けた円弧状の長孔
15にスライド自在に係嵌させである。
、14が並行にして対称に突設させてあり、一方の軸
13は上記カバー10 、10の左右両側に設けた図示
しない軸孔に回転可能°に嵌合され、該軸13を中心と
してルーパー12は回転し開閉される。他方の軸14は
カバー10 、10の左右の側部に設けた円弧状の長孔
15にスライド自在に係嵌させである。
上記カバー10のC側縁10 aにはスライダー16が
上下方向へスライド可能に真ね合わせて配置させてあり
、該スライダー16には上記両軸13゜14と適合する
2種類の長孔17 、18が設けである。
上下方向へスライド可能に真ね合わせて配置させてあり
、該スライダー16には上記両軸13゜14と適合する
2種類の長孔17 、18が設けである。
一方の長孔17はスライダー16の長さ方向に長く設け
てあり、他方の長孔18はスライダー16の横幅方向に
長く設けてあり、その一方の長孔17に上記軸13を、
他方の長孔18に上記軸14が夫々スライド自在に嵌合
させである。
てあり、他方の長孔18はスライダー16の横幅方向に
長く設けてあり、その一方の長孔17に上記軸13を、
他方の長孔18に上記軸14が夫々スライド自在に嵌合
させである。
上記スライダー16の下端には爪19が設げてあり、又
、スライダー16には上方への復帰用バネ加が、一端を
カバー10に、他端をスライダー16に夫々掛止して張
設させである。かくして上記スライダー16を第1図の
状態から下方へスライドされると、軸14が長孔18に
嵌合させである為、スライド方向、つまり下方に押され
、ルーパー12は軸13を中心として第4図の位置から
反時計回り方向に回転し、第5図、第6図に明示した如
くガラリ本体1は開いた状態となる。
、スライダー16には上方への復帰用バネ加が、一端を
カバー10に、他端をスライダー16に夫々掛止して張
設させである。かくして上記スライダー16を第1図の
状態から下方へスライドされると、軸14が長孔18に
嵌合させである為、スライド方向、つまり下方に押され
、ルーパー12は軸13を中心として第4図の位置から
反時計回り方向に回転し、第5図、第6図に明示した如
くガラリ本体1は開いた状態となる。
又、上記カバー10 、10に設けた円弧状の長孔15
とスライダー16の長孔17によりスライダー16のス
ライド量は制限され、ルーパー12はそれ以上開かない
。
とスライダー16の長孔17によりスライダー16のス
ライド量は制限され、ルーパー12はそれ以上開かない
。
上記9錠2は次のように形成されている。中空の本体2
1にラッチηが、これと一体のラッチ胴板田をドア幅方
向に摺動可能に内装して本体21から出没するよう配置
させであると共に、ラッチ胴板乙に介在したバネ冴によ
りラッチηは外方へ突出するよう付勢させである。
1にラッチηが、これと一体のラッチ胴板田をドア幅方
向に摺動可能に内装して本体21から出没するよう配置
させであると共に、ラッチ胴板乙に介在したバネ冴によ
りラッチηは外方へ突出するよう付勢させである。
又、上記本体21に回転自在に貫通した軸5の外端には
レバー26が固定しであると共に、該軸5の本体21内
の多角形部にはハブnが固定してあり、該ハブnの一端
には復帰用バネ四が本体21のバネ受けとの間に介在さ
せてあり、他端に設けたビン29に上記連結棒5の一端
が連結させである。
レバー26が固定しであると共に、該軸5の本体21内
の多角形部にはハブnが固定してあり、該ハブnの一端
には復帰用バネ四が本体21のバネ受けとの間に介在さ
せてあり、他端に設けたビン29に上記連結棒5の一端
が連結させである。
又、上記ハブnの他端首部にて上記ラッチ胴板乙の突部
力は押圧されるよう当接させである。
力は押圧されるよう当接させである。
上記9錠2は本体21をビス止め等してドア8の開閉側
端部に固定されている。かくして第1図において上記レ
バー%を矢印が示す時計回り方向へ回転すると、上記ハ
ブnはバネあの弾撥力に抗して時計回り方向へ回転し、
上記突部(資)を図において右方向へ押圧するのでラッ
チ胴板田とラッチnはバネ冴の弾撥力に抗して右方向へ
摺動し、ラッチηはドア8の開閉側端1面8aより41
き込むと同時に連結棒5を矢印が示す右方向へスライド
させる。又レバーあの回転力を解くと、レバーあとラッ
チηはバネ囚、28にて図示の位置に復帰し、ラッチn
はドア端面8aから突出する。
端部に固定されている。かくして第1図において上記レ
バー%を矢印が示す時計回り方向へ回転すると、上記ハ
ブnはバネあの弾撥力に抗して時計回り方向へ回転し、
上記突部(資)を図において右方向へ押圧するのでラッ
チ胴板田とラッチnはバネ冴の弾撥力に抗して右方向へ
摺動し、ラッチηはドア8の開閉側端1面8aより41
き込むと同時に連結棒5を矢印が示す右方向へスライド
させる。又レバーあの回転力を解くと、レバーあとラッ
チηはバネ囚、28にて図示の位置に復帰し、ラッチn
はドア端面8aから突出する。
これにより連結棒5は左方向へスライドして図示の位置
に復帰する。
に復帰する。
又、上記ストップ装置3は、一端に掛止爪31aを有す
るストッパー31の他端を上記カバー10に軸32にて
回転自在に枢支し、かつ該軸32に外装して一端をスト
ッパー31に、他端をカバー10のバネ掛けおに夫々掛
止して介在したねじりバネあにより上記スライダー16
の爪19を掛止する方向へ付勢させて形成されている。
るストッパー31の他端を上記カバー10に軸32にて
回転自在に枢支し、かつ該軸32に外装して一端をスト
ッパー31に、他端をカバー10のバネ掛けおに夫々掛
止して介在したねじりバネあにより上記スライダー16
の爪19を掛止する方向へ付勢させて形成されている。
更に上記リセット装置4は、蝶番あにてドア°取付枠3
6に開閉自在に枢着されているドア8の吊元側端面8b
より突出させてリセットピン37を取付板あによりドア
幅方向へ摺動可能に配置させ、ドア8を閉じるとドア取
付枠36によってリセットピン37はドア8側へ押し込
まれるよう形成させである。
6に開閉自在に枢着されているドア8の吊元側端面8b
より突出させてリセットピン37を取付板あによりドア
幅方向へ摺動可能に配置させ、ドア8を閉じるとドア取
付枠36によってリセットピン37はドア8側へ押し込
まれるよう形成させである。
かくして、上記リセット装置4のリセットピン37と一
体に摺動する摺動板39と、前記連結棒7の一端を、長
孔40とビン41をドア幅方向に所定寸法だけスライド
可能に係嵌して連結させてあり、該連結棒7の他端を、
上記ストッパー31の掛止爪31 aと枢支部との間で
該ストッパー31と枢着にて連結させ、これによりスト
ッパー装置3とリセット装置4を連動させである。又上
記リセットピン37の突出量はナラ) 37 aによっ
て調整される。
体に摺動する摺動板39と、前記連結棒7の一端を、長
孔40とビン41をドア幅方向に所定寸法だけスライド
可能に係嵌して連結させてあり、該連結棒7の他端を、
上記ストッパー31の掛止爪31 aと枢支部との間で
該ストッパー31と枢着にて連結させ、これによりスト
ッパー装置3とリセット装置4を連動させである。又上
記リセットピン37の突出量はナラ) 37 aによっ
て調整される。
又、前記回転カム6は正面略り字形状に形成されており
、その屈曲部で上記カバー10の空錠2側にビン42に
よって回転自在に枢着させてあり、その一端は上記連結
棒5と、他端を上記スライダー16の上端と夫々枢着に
て連結させてあり、これによりガラリ本体1と9錠2を
連動連結しである。
、その屈曲部で上記カバー10の空錠2側にビン42に
よって回転自在に枢着させてあり、その一端は上記連結
棒5と、他端を上記スライダー16の上端と夫々枢着に
て連結させてあり、これによりガラリ本体1と9錠2を
連動連結しである。
而して、上記構成において、上記9錠2のラッチ匹はド
ア端面8aから突出し、ドア取付枠36の図示しない掛
止穴に係嵌して閉ドア保持されているから、開ドアすべ
くレバーあを回転するとラッチnは前述のようにして引
き込まれ、同時にハブnにて連結棒5は第1図において
右方向へスライドされるから、回転カム6は図中矢印で
示した時計回り方向に回転し、スライダー16を第5図
に示した如く押し下げる。
ア端面8aから突出し、ドア取付枠36の図示しない掛
止穴に係嵌して閉ドア保持されているから、開ドアすべ
くレバーあを回転するとラッチnは前述のようにして引
き込まれ、同時にハブnにて連結棒5は第1図において
右方向へスライドされるから、回転カム6は図中矢印で
示した時計回り方向に回転し、スライダー16を第5図
に示した如く押し下げる。
従って、各ルーパー12・・・は前述した通り回動して
ガラリ本体1は第5図、第6図に示した如く開いた状態
となるので、屋内と屋外は連通し負圧はなくなるのでド
ア8を開くことができる。
ガラリ本体1は第5図、第6図に示した如く開いた状態
となるので、屋内と屋外は連通し負圧はなくなるのでド
ア8を開くことができる。
ドア8が僅かに開かれると、リセットピン37のドア取
付枠36に、よる押し込みは解かれるので、ストッパー
装置3のストッパー31はバネ詞によって時計回り方向
に回転されるので、その掛止爪31 aによってスライ
ダー16の爪19は掛止されると同時に連結棒7は右方
向へスライドされ、これによってリセットピン37はド
ア8の帛元側端面8bから突出する。
付枠36に、よる押し込みは解かれるので、ストッパー
装置3のストッパー31はバネ詞によって時計回り方向
に回転されるので、その掛止爪31 aによってスライ
ダー16の爪19は掛止されると同時に連結棒7は右方
向へスライドされ、これによってリセットピン37はド
ア8の帛元側端面8bから突出する。
このようにしてスライダー16はストップ装置3に掛止
保持されるのでガラリ本体1は開いた状態にストップさ
れるのであり、従ってレバー26の回転力を解いてもガ
ラリ本体lは開いた状態にあって閉じることはない。
保持されるのでガラリ本体1は開いた状態にストップさ
れるのであり、従ってレバー26の回転力を解いてもガ
ラリ本体lは開いた状態にあって閉じることはない。
上述間ドア状態からドア8を閉じると、ドア8の吊元側
端面8bから突出しているリセットピン37はドア取付
枠36によって押し込まれるので、連結棒7を介してス
トッパー31は反時計回り方向へ回転され、これによっ
てスライダー16の掛止は解かれ、ストップ解除される
。従ってスライダー16はバネ加により引き上げられる
ので、各ルーパー12・・・は閉じ、ガラリ本体lは閉
じた状態となる。この時連結棒5は窓錠2側へスライド
し、ラッチρは突出して閉ドア保持される。
端面8bから突出しているリセットピン37はドア取付
枠36によって押し込まれるので、連結棒7を介してス
トッパー31は反時計回り方向へ回転され、これによっ
てスライダー16の掛止は解かれ、ストップ解除される
。従ってスライダー16はバネ加により引き上げられる
ので、各ルーパー12・・・は閉じ、ガラリ本体lは閉
じた状態となる。この時連結棒5は窓錠2側へスライド
し、ラッチρは突出して閉ドア保持される。
又、上記9錠2のハブnと連結棒5を、長孔とピンとを
スライド自在に係嵌して連結するようにすると、開ドア
後ストップ装置3によってガラリ本体1が開いた状態に
ストップされた状態でもレバー26とラッチnはバネ2
4 、28によって元の位置へ復帰する。
スライド自在に係嵌して連結するようにすると、開ドア
後ストップ装置3によってガラリ本体1が開いた状態に
ストップされた状態でもレバー26とラッチnはバネ2
4 、28によって元の位置へ復帰する。
以上説明したように本発明に係る空錠連動ガラリは構成
したものであるから、9錠2とガラリ本体1を連動させ
たことにより、9錠2のドア8を開く動作のみでガラリ
本体1を開くことができ、操作性を向上できるだけでな
く、開ドア時、ガラリ本体1が開かれることによって負
圧はなくなり、もって容易、かつ確実にドア8を開くこ
とができる。
したものであるから、9錠2とガラリ本体1を連動させ
たことにより、9錠2のドア8を開く動作のみでガラリ
本体1を開くことができ、操作性を向上できるだけでな
く、開ドア時、ガラリ本体1が開かれることによって負
圧はなくなり、もって容易、かつ確実にドア8を開くこ
とができる。
又、9錠2のドア開閉動作に連動してドア幅方向へスラ
イドするようにした連結棒5と、ガラリ本体lの各ルー
パー12・・・を開閉するスライダー16を、カバー1
0に枢設した回転カム6をもって連動連結したので、上
記ルーパー12・・・をドア幅方向に横向きに軸支し、
該ルーパー12・・・をスライダー16の上下方向スラ
イドにより開閉するようにしたガラリ本体1を、レバ−
26操作によりドア幅方向にスライドするよう連結棒5
を連結した簡単な構成によって、該9錠2と開閉連動さ
せることができ、更にストップ装置3と、これに連動せ
しめたリセット装置4とによって開ドア時はガラリ本体
1を開き状態に保持でき、しかも閉ドアと同時にガラリ
本体1は閉じるから、防火ドアに用いて好適である。
イドするようにした連結棒5と、ガラリ本体lの各ルー
パー12・・・を開閉するスライダー16を、カバー1
0に枢設した回転カム6をもって連動連結したので、上
記ルーパー12・・・をドア幅方向に横向きに軸支し、
該ルーパー12・・・をスライダー16の上下方向スラ
イドにより開閉するようにしたガラリ本体1を、レバ−
26操作によりドア幅方向にスライドするよう連結棒5
を連結した簡単な構成によって、該9錠2と開閉連動さ
せることができ、更にストップ装置3と、これに連動せ
しめたリセット装置4とによって開ドア時はガラリ本体
1を開き状態に保持でき、しかも閉ドアと同時にガラリ
本体1は閉じるから、防火ドアに用いて好適である。
第1図、第2図は本発明に係る空錠連動ガラリの一実施
例を夫々示した正面図と側面図、第3図は同実施例にお
けるリセット装置の平面図、第4図は第1図におけるI
V−IV線矢視縦断面図、第5図は同実施例においてガ
ラリ本体を開いた状態の正面図、第6図は第5図におけ
るVl−VI線矢視縦断面図である。 1・・・ガラリ本体 2・・・9錠3・・・スト
ップ装置 4・・・リセット装置5.7・・・連結
棒 6・・・回転カム8・・・ドア
8a・・・ドアの開閉側端面8b・・・ドアの吊元
側端面 9・・・開口部10・・・カバー
11・・・窓孔12・・・ルーパー 13 、
14・・・軸16・・・スライダー 19・・・
爪η・・・ラッチ 24.28.34川バネ
26・・・レバー 31・・・ストッパー
31 a・・・掛止爪 36・・・ドア増付枠
37・・・リセットピン
例を夫々示した正面図と側面図、第3図は同実施例にお
けるリセット装置の平面図、第4図は第1図におけるI
V−IV線矢視縦断面図、第5図は同実施例においてガ
ラリ本体を開いた状態の正面図、第6図は第5図におけ
るVl−VI線矢視縦断面図である。 1・・・ガラリ本体 2・・・9錠3・・・スト
ップ装置 4・・・リセット装置5.7・・・連結
棒 6・・・回転カム8・・・ドア
8a・・・ドアの開閉側端面8b・・・ドアの吊元
側端面 9・・・開口部10・・・カバー
11・・・窓孔12・・・ルーパー 13 、
14・・・軸16・・・スライダー 19・・・
爪η・・・ラッチ 24.28.34川バネ
26・・・レバー 31・・・ストッパー
31 a・・・掛止爪 36・・・ドア増付枠
37・・・リセットピン
Claims (1)
- ドアの開口部に嵌着されたカバーの窓孔部に複数箇のル
ーバーが横向きとして開閉自在に軸支され、該各ルーバ
ーが、夫々から突設した軸を係嵌して上下に摺動自在に
配置されたスライダーにより開閉動作されるよう設けて
なるガラリ本体と、ラッチがドアの開閉側端面より出没
自在に、かつバネにより突出する方向へ付勢されてレバ
ー等の回転操作によって没入するよう上記ドアに取り付
けられてなる空錠と、一端に掛止爪を有するストッパー
が、上記スライダー下端の爪を掛け外し自在に、かつ掛
止保持する方向へバネにより付勢されて上記カバーに回
転可能に枢支されてなるストップ装置と、リセットピン
が閉ドア時、ドア取付枠にて押し込みされるようドア吊
元側端面より突出せしめてドアに取り付けられてなるリ
セット装置とを具備し、上記空錠のドア開き動作に上記
ガラリ本体が連動して開き動作されるよう、上記空錠に
連結した連結棒と上記スライダーを、上記カバーに枢設
した回転カムを介して連結すると共に、閉ドア時のリセ
ット装置の動作にストッパーが連動されてストップ解除
されるよう上記ストップ装置とリセット装置を連結棒で
連結してなることを特徴とする空錠連動ガラリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60093255A JPS61250285A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 空錠連動ガラリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60093255A JPS61250285A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 空錠連動ガラリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250285A true JPS61250285A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0466987B2 JPH0466987B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14077389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60093255A Granted JPS61250285A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 空錠連動ガラリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250285A (ja) |
-
1985
- 1985-04-29 JP JP60093255A patent/JPS61250285A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466987B2 (ja) | 1992-10-26 |
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