JPS61250724A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS61250724A JPS61250724A JP60091163A JP9116385A JPS61250724A JP S61250724 A JPS61250724 A JP S61250724A JP 60091163 A JP60091163 A JP 60091163A JP 9116385 A JP9116385 A JP 9116385A JP S61250724 A JPS61250724 A JP S61250724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording
- paper
- characters
- horizontal
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- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子機器、さらに詳細には所定の記録フォー
ヤットで表データを記録可能なワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータ等の電子機器に関する。
ヤットで表データを記録可能なワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータ等の電子機器に関する。
[開示の概要」
本明細書及び図面は、所定の記録フォーマットで表デー
タを記録可能な電子機器において、表データの長さが記
録紙幅方向に対して所定値よりも大きくなった場合衣の
文字を横文字から縦文字に変更することにより表が記録
紙幅からはみ出さないように記録できるようにする技術
を開示するものである。
タを記録可能な電子機器において、表データの長さが記
録紙幅方向に対して所定値よりも大きくなった場合衣の
文字を横文字から縦文字に変更することにより表が記録
紙幅からはみ出さないように記録できるようにする技術
を開示するものである。
[従来の技術]
近年衣を作成、記録できるワードプロセッサやパーソナ
ルコンピュータ等の電子機器が開発されており、記録時
、記録方向や、横文字にするか、縦文字にするかあるい
は文字サイズをどのようなものにするか等所定の記録パ
ラメータを設定して任意の記録フォーマットで表データ
を記録できるように構成されている。
ルコンピュータ等の電子機器が開発されており、記録時
、記録方向や、横文字にするか、縦文字にするかあるい
は文字サイズをどのようなものにするか等所定の記録パ
ラメータを設定して任意の記録フォーマットで表データ
を記録できるように構成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
このような電子機器において、表をプリントアウトする
時、表が記録紙幅よりも大きく横長になってしまった場
合には表をプリントアウトできないという問題がある。
時、表が記録紙幅よりも大きく横長になってしまった場
合には表をプリントアウトできないという問題がある。
この問題の対策として、従来は記録する文字のピッチを
狭くし、記録紙の幅をはみ出さないように印字していた
が、文字ピッチを狭くすると文字が見づらくなるととも
に、文字ピッチを狭くしても1行に記録する文字が飛躍
的にふえるわけではないという問題が生じる。さらに他
の方法としては表データを左右で適当な位置で分断し、
2段に分けてプリントアウトしていたが、表の見やすさ
から判断すると、途中で分断するのは好ましくない。
狭くし、記録紙の幅をはみ出さないように印字していた
が、文字ピッチを狭くすると文字が見づらくなるととも
に、文字ピッチを狭くしても1行に記録する文字が飛躍
的にふえるわけではないという問題が生じる。さらに他
の方法としては表データを左右で適当な位置で分断し、
2段に分けてプリントアウトしていたが、表の見やすさ
から判断すると、途中で分断するのは好ましくない。
また、記録紙がロール紙で用紙幅が狭い場合には表のプ
リントアウトは紙送りに対して縦方向に固定して記録す
る例も考えられるが、表の行数がふえた場合にはやはり
紙幅をはみ出してしまうという問題があった。
リントアウトは紙送りに対して縦方向に固定して記録す
る例も考えられるが、表の行数がふえた場合にはやはり
紙幅をはみ出してしまうという問題があった。
従って本発明はこのような問題点を解決するためになさ
れたもので、表データが紙幅からはみ出さないように表
データを記録紙に記録できる電子機器を提供することを
目的とする。
れたもので、表データが紙幅からはみ出さないように表
データを記録紙に記録できる電子機器を提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述した問題点を解決するために、記録紙の幅
方向に対する表データの長さを判別する手段を設け、表
データの長さが所定値より大きくなった場合表の文字を
横文字から縦文字に変更して記録する構成を採用した。
方向に対する表データの長さを判別する手段を設け、表
データの長さが所定値より大きくなった場合表の文字を
横文字から縦文字に変更して記録する構成を採用した。
[作 用]
本発明における電子機器では、表データの記録データ桁
数を記憶する手段が設けられており、ここに記憶された
表データの桁数が所定値よりも大きくなったか否かが判
断され、所定値より大きくなって紙幅をオーバーしたと
判断された場合には自動的に表の文字を横文字から縦文
字に変更して記録し、それによりオペレータが表の桁数
等を気にすることなく、所定のフォーマットで表を記録
紙に記録できるようになる。
数を記憶する手段が設けられており、ここに記憶された
表データの桁数が所定値よりも大きくなったか否かが判
断され、所定値より大きくなって紙幅をオーバーしたと
判断された場合には自動的に表の文字を横文字から縦文
字に変更して記録し、それによりオペレータが表の桁数
等を気にすることなく、所定のフォーマットで表を記録
紙に記録できるようになる。
[実施例]
以下1図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する
。
。
第1図には本発明に係る9−ドブロセッサやマイクロコ
ンピュータ等の電子機器の概略構成がブロック図として
図示されており、同図において符号1で示スものはマイ
クロプロセッシングユニット(以下MPUと言う)で、
全体の制御を受は持つとともに、表作成のための各種演
算処理を行なったり、I10制御装置5を介してデータ
の入出力を行なう。
ンピュータ等の電子機器の概略構成がブロック図として
図示されており、同図において符号1で示スものはマイ
クロプロセッシングユニット(以下MPUと言う)で、
全体の制御を受は持つとともに、表作成のための各種演
算処理を行なったり、I10制御装置5を介してデータ
の入出力を行なう。
このI10制御装置5にはキー人力装置7が接続され、
データの入力やMPUIに対する命令等の入力を行なう
、またI10制御装置5には表示装置6.プリンタ8.
外部磁気記録装置9等が接続されており、夫々演算処理
されたデータを表示したり、記録紙に出力したりあるい
は磁気記録装置に格納したりするように構成されている
。
データの入力やMPUIに対する命令等の入力を行なう
、またI10制御装置5には表示装置6.プリンタ8.
外部磁気記録装置9等が接続されており、夫々演算処理
されたデータを表示したり、記録紙に出力したりあるい
は磁気記録装置に格納したりするように構成されている
。
また、電子機器にはり−Yオンリーメモリ(以下ROM
と言う)2が設けられており、このROM2内にはMP
Uの処理手順や、表示装置6、プリンタ8等で用いられ
る文字フォントや文字コード等が記憶されている。さら
に電子機器にはランダムアクセスメモリ(以下RAMと
言う)3が設けられており、MPU lが各種演算処理
を行なう場合のワークメモリや表データ等を記憶する。
と言う)2が設けられており、このROM2内にはMP
Uの処理手順や、表示装置6、プリンタ8等で用いられ
る文字フォントや文字コード等が記憶されている。さら
に電子機器にはランダムアクセスメモリ(以下RAMと
言う)3が設けられており、MPU lが各種演算処理
を行なう場合のワークメモリや表データ等を記憶する。
また符号4で示すものはアドレスデコーダであって、M
PUIが信号線ノ2を介して出力するアドレス信号をデ
コードし、ROM2 、RAM3、I10制御装置5に
対して選択信号を発生させる。11はデータバスでMP
UIと、ROM2 、RAM3 、I10制御装置5と
の間でデータを入出力させる信号線であり、またノ3は
コントロールバスで、MPUIがROM2 、RAM3
。
PUIが信号線ノ2を介して出力するアドレス信号をデ
コードし、ROM2 、RAM3、I10制御装置5に
対して選択信号を発生させる。11はデータバスでMP
UIと、ROM2 、RAM3 、I10制御装置5と
の間でデータを入出力させる信号線であり、またノ3は
コントロールバスで、MPUIがROM2 、RAM3
。
アドレスレコーダ4.I10制御装置5に対して制御信
号を入出力する信号線である。
号を入出力する信号線である。
第2図には第1図で点線で図示された電子機器の機能が
ブロック図で図示されている。同図において符号lOで
示すものは各種データの読み出し、書き込み手段であり
、例えば第1図のMPUによって実現され、各種記憶手
段(第1図の例えばRAM3に対応する)11−16に
データの読み出しや書き込みを行なう、記録データ記憶
手段llは表作成時表中に入れられたデータを記憶し、
横桁数記憶手段12はこの表中の1行に入るデータの総
桁数を記憶し、また縦桁数記憶手段13は表中の1列に
入るデータの総桁数を記憶している。さらに文字サイズ
記憶手段は、表をプリントアウトする場合の設定された
文字の大きさを記憶しており、記録方向記憶手段15は
表をプリドアウドする場合、横方向、即ち記録紙の送り
方向に対して直角方向にプリントするか、あるいは表を
90’回転させて縦方向、即ち記録紙の送り方向にプリ
ントするかを記憶している。
ブロック図で図示されている。同図において符号lOで
示すものは各種データの読み出し、書き込み手段であり
、例えば第1図のMPUによって実現され、各種記憶手
段(第1図の例えばRAM3に対応する)11−16に
データの読み出しや書き込みを行なう、記録データ記憶
手段llは表作成時表中に入れられたデータを記憶し、
横桁数記憶手段12はこの表中の1行に入るデータの総
桁数を記憶し、また縦桁数記憶手段13は表中の1列に
入るデータの総桁数を記憶している。さらに文字サイズ
記憶手段は、表をプリントアウトする場合の設定された
文字の大きさを記憶しており、記録方向記憶手段15は
表をプリドアウドする場合、横方向、即ち記録紙の送り
方向に対して直角方向にプリントするか、あるいは表を
90’回転させて縦方向、即ち記録紙の送り方向にプリ
ントするかを記憶している。
また横文字、縦文字記録手段16は、表中のデータを横
文字にするか縦文字にするかを記録している。
文字にするか縦文字にするかを記録している。
また、データ読み出し、書き込み手段lOには紙幅オー
バー判別手段17が接続されており、この手段によって
表をプリントアウトした場合表が記録用紙の横幅をはみ
出すか否かが判別される。
バー判別手段17が接続されており、この手段によって
表をプリントアウトした場合表が記録用紙の横幅をはみ
出すか否かが判別される。
即ち紙幅オーバー判別手段17は、記憶手段11〜14
に記憶されている表データに基づき演算された記録紙幅
方向におけるデータ長さと、所定値とを比較し、表デー
タが記録紙幅をはみ出すか否かが判別される。この所定
値はかならずしも記録用紙の幅に限定されるものでなく
1表をプリントした場合に表の枠が見やすい範囲でプリ
ントアウトされ、記録紙幅方向に所定のマージンを残し
て記録できるような値に選ばれる。
に記憶されている表データに基づき演算された記録紙幅
方向におけるデータ長さと、所定値とを比較し、表デー
タが記録紙幅をはみ出すか否かが判別される。この所定
値はかならずしも記録用紙の幅に限定されるものでなく
1表をプリントした場合に表の枠が見やすい範囲でプリ
ントアウトされ、記録紙幅方向に所定のマージンを残し
て記録できるような値に選ばれる。
一方紙幅オーバー判別手段17には記録方法選択手段1
8が接続され、それによって紙幅オーバー判別手段17
により入力される情報に基づき、文字サイズ、横文字、
縦文字、横方向、縦方向記録等種々の記録方法の組合わ
せを選択する。
8が接続され、それによって紙幅オーバー判別手段17
により入力される情報に基づき、文字サイズ、横文字、
縦文字、横方向、縦方向記録等種々の記録方法の組合わ
せを選択する。
またこの記録方向選択手段18にはプリンタ制御子段1
9が接続され、それにより記録方法選択手段18によっ
て定められた書式の表が得られるようにプリンタ8を制
御する。このプリンタ制御手段19には、記録文字サイ
ズ指定手段20.記録方向指定手段21.横文字、縦文
字指定手段22が接続され、夫々プリンタ制御手段19
の出力に基づき、プリンタの文字サイズ、プリンタの記
録方向、プリンタの記録文字を横文字にするか、縦文字
にするか等の指定を行なう。
9が接続され、それにより記録方法選択手段18によっ
て定められた書式の表が得られるようにプリンタ8を制
御する。このプリンタ制御手段19には、記録文字サイ
ズ指定手段20.記録方向指定手段21.横文字、縦文
字指定手段22が接続され、夫々プリンタ制御手段19
の出力に基づき、プリンタの文字サイズ、プリンタの記
録方向、プリンタの記録文字を横文字にするか、縦文字
にするか等の指定を行なう。
第3図にはキー人力装置7によって入力され、データ処
理された表のデータがどのようにRAM3に記憶されて
いるかを示したマツプが図示されている。同図において
R1,Rm、Rnは次に続くデータが表の第何行目であ
るかを示し、C! 。
理された表のデータがどのようにRAM3に記憶されて
いるかを示したマツプが図示されている。同図において
R1,Rm、Rnは次に続くデータが表の第何行目であ
るかを示し、C! 。
Cm、Cnは次に続くデータが表の第何列目であるかを
示し、またLl、Lm、Lnは次に続くデータの桁数を
示す数値である。一方DI+Dm、Dnは表の1つの枠
の中に入るデータであり、Pl、Pm、Pnは表の1つ
の枠の中に入るデータと次の枠に入るデータの区切りを
示す特別な数値である。またTI、TIは表の行の区切
りを示す特別な数値であり、この数値が2つ分線いた場
合には表中のデータが終りであることを示す。
示し、またLl、Lm、Lnは次に続くデータの桁数を
示す数値である。一方DI+Dm、Dnは表の1つの枠
の中に入るデータであり、Pl、Pm、Pnは表の1つ
の枠の中に入るデータと次の枠に入るデータの区切りを
示す特別な数値である。またTI、TIは表の行の区切
りを示す特別な数値であり、この数値が2つ分線いた場
合には表中のデータが終りであることを示す。
次にこのように構成された本発明に係る電子機器の動作
を説明する0本発明の電子機器が表をプリントアウトす
る機能は、第1図のMPUIの各種処理によって実現さ
れ、その処理手順が第4図にフローチャートの形で図示
されている。このフローチャートに示された手順は第1
図のROM2にプログラムとして格納されており、MP
U 1が順次それを実行することにより行なわれる。
を説明する0本発明の電子機器が表をプリントアウトす
る機能は、第1図のMPUIの各種処理によって実現さ
れ、その処理手順が第4図にフローチャートの形で図示
されている。このフローチャートに示された手順は第1
図のROM2にプログラムとして格納されており、MP
U 1が順次それを実行することにより行なわれる。
次にその処理手順を詳細に説明する。
まずステップSlにおいて表データのプリントアウトの
フォーマットがマニュアルであるか否かが判断され、マ
ニュアルである場合はステップS20に、またマニュア
ルでなければステップS2二移行スる。ステップS2で
はプリンタの記録文字サイズを標準の大きさに指定する
。
フォーマットがマニュアルであるか否かが判断され、マ
ニュアルである場合はステップS20に、またマニュア
ルでなければステップS2二移行スる。ステップS2で
はプリンタの記録文字サイズを標準の大きさに指定する
。
続いてステップ33.34で表の記録方向を横方向、即
ち紙送り方向に対して垂直方向に指定しまた記録文字を
横文字に指定する。
ち紙送り方向に対して垂直方向に指定しまた記録文字を
横文字に指定する。
続いてステップS5で横桁数を読み出し、ステップS6
で設定されている文字サイズと横桁数で表をプリントア
ウトした場合、記録用紙の記録幅をはみ出すか否かが判
断され、はみ出さない場合にはステップS7に移行して
現在指定されている文字サイズ、記録方向、横または縦
文字であるかに従って表をプリントアウトし処理を終了
する。
で設定されている文字サイズと横桁数で表をプリントア
ウトした場合、記録用紙の記録幅をはみ出すか否かが判
断され、はみ出さない場合にはステップS7に移行して
現在指定されている文字サイズ、記録方向、横または縦
文字であるかに従って表をプリントアウトし処理を終了
する。
一方、表データが記録紙幅をはみ出すと判断された場合
には、ステップS8において文字サイズを1段小さくす
るように指定する。
には、ステップS8において文字サイズを1段小さくす
るように指定する。
続いてステップS9ではステップS6と同じく紙幅をオ
ーバーするかが判断され、はみ出さない場合にはステッ
プS7に移って表をプリントアウトし、はみ出した場合
には文字サイズを1段大きくし、即ちステップS2にお
ける文字サイズに直し、ステップ511において表デー
タをほぼ90″回転させ縦方向にプリントアウトするよ
うに指定する。
ーバーするかが判断され、はみ出さない場合にはステッ
プS7に移って表をプリントアウトし、はみ出した場合
には文字サイズを1段大きくし、即ちステップS2にお
ける文字サイズに直し、ステップ511において表デー
タをほぼ90″回転させ縦方向にプリントアウトするよ
うに指定する。
続くステップ512では、ステップS6と同様紙幅をは
み出すか否かを判定し、はみ出さなければステップS7
に移って表のプリントアウトをし、はみ出す場合にはス
テップS13で文字サイズを1段小さくする。続くステ
ップ314ではステップS6と同じく紙幅をはみ出すか
否かを判定し、はみ出さない場合にはステップS7へ移
って表のプリントアウトをし、はみ出す場合にはステッ
プS15で文字サイズを1段大きくし、ステップS16
で縦文字を指定する。
み出すか否かを判定し、はみ出さなければステップS7
に移って表のプリントアウトをし、はみ出す場合にはス
テップS13で文字サイズを1段小さくする。続くステ
ップ314ではステップS6と同じく紙幅をはみ出すか
否かを判定し、はみ出さない場合にはステップS7へ移
って表のプリントアウトをし、はみ出す場合にはステッ
プS15で文字サイズを1段大きくし、ステップS16
で縦文字を指定する。
続くステップS17ではステップS6と同じく紙幅をは
み出すか否かを判断し、はみ出さない場合にはステップ
S7に移って表のプリントを実行しはみ出す場合にはス
テップS18において現在指定している文字サイズが最
小サイズか否かを判定し、最小サイズでない場合にはス
テップS8に戻り、一連の処理を縁り返し、最小サイズ
の場合にはステップ519にいって、表の桁数が大きす
ぎてプリントアウトできないことを表示装置6に表示し
、表のプリントアウトに関する一連の処理を終了する。
み出すか否かを判断し、はみ出さない場合にはステップ
S7に移って表のプリントを実行しはみ出す場合にはス
テップS18において現在指定している文字サイズが最
小サイズか否かを判定し、最小サイズでない場合にはス
テップS8に戻り、一連の処理を縁り返し、最小サイズ
の場合にはステップ519にいって、表の桁数が大きす
ぎてプリントアウトできないことを表示装置6に表示し
、表のプリントアウトに関する一連の処理を終了する。
またステップS1においてマニュアルフォーマットであ
ると判断された場合には、ステップS20で横方向印字
か縦方向印字かの判定を行ない縦方向の場合にはステッ
プS21において縦方向記録を指定し、また横方向の場
合にはステップS20において横方向記録を指定する。
ると判断された場合には、ステップS20で横方向印字
か縦方向印字かの判定を行ない縦方向の場合にはステッ
プS21において縦方向記録を指定し、また横方向の場
合にはステップS20において横方向記録を指定する。
またステップS23では横文字か縦文字かの判定を行な
い。
い。
縦文字の場合にはステップS24で縦文字を指定し、横
文字の場合にはステップ525で横文字を指定する。
文字の場合にはステップ525で横文字を指定する。
続くステップ526では文字サイズを指定し。
ステップS7に移って前述したように所定のフォーマッ
トで表をプリントアウトし処理を終了する。
トで表をプリントアウトし処理を終了する。
なおステップS9において紙幅オーバーと判断されず表
のプリントアウトをした例が第5図に図示されており、
この場合には標準サイズの文字より1段減少した文字サ
イズで記録が行なわれている。また第6図にはステップ
312において紙幅オーバーと判断されずプリントアウ
トをした例が図示されており、この場合には表がほぼ9
0°回転され縦方向にプリントが行なわれている。また
第7図にはステップ314で紙幅オーバーと判断されず
に印字が行なわれた場合の例で横文字の代わりに縦文字
で印字が行なわれている例が示されている。上述したス
テップS1に対応して特に図示しなかったがマニュアル
フォーマットモードとオートフォーマットモードのいず
れか一方を指定する手段を設け、アニュアルフォーマッ
トモードを選択した場合にはステップS20に分岐して
記録モードを操作者の意思により決定するようにし、ま
たオートフォーマットモードを指定した場合は表のデー
タサイズを減少させて記録したり、表の文字を横文字か
ら縦文字に変更して記録するか、または表データを記録
紙送り方向に対して90°回転させて記録させるように
させる。
のプリントアウトをした例が第5図に図示されており、
この場合には標準サイズの文字より1段減少した文字サ
イズで記録が行なわれている。また第6図にはステップ
312において紙幅オーバーと判断されずプリントアウ
トをした例が図示されており、この場合には表がほぼ9
0°回転され縦方向にプリントが行なわれている。また
第7図にはステップ314で紙幅オーバーと判断されず
に印字が行なわれた場合の例で横文字の代わりに縦文字
で印字が行なわれている例が示されている。上述したス
テップS1に対応して特に図示しなかったがマニュアル
フォーマットモードとオートフォーマットモードのいず
れか一方を指定する手段を設け、アニュアルフォーマッ
トモードを選択した場合にはステップS20に分岐して
記録モードを操作者の意思により決定するようにし、ま
たオートフォーマットモードを指定した場合は表のデー
タサイズを減少させて記録したり、表の文字を横文字か
ら縦文字に変更して記録するか、または表データを記録
紙送り方向に対して90°回転させて記録させるように
させる。
また上述した実施例では記録紙の幅はプリンタの記録紙
幅を前提としたが、通常プリントアウト時に表枠が見や
すい範囲となるように所定のマージンをとった値であっ
て、必ずしもプリンタの記録紙の端から端をさすもので
ないことに注意しておく。
幅を前提としたが、通常プリントアウト時に表枠が見や
すい範囲となるように所定のマージンをとった値であっ
て、必ずしもプリンタの記録紙の端から端をさすもので
ないことに注意しておく。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば記録紙幅方向に対す
る表データの長さを判別する手段を設け、表データの長
さが所定値より大きくなった場合、表の文字を横文字か
ら縦文字に変更して記録するようにしているので、操作
者は表の桁数を気にすることなくまた表を左右で分断し
て2段にプリントアウトする必要もなく、見やすい表を
確実に記録させることが可能なる。
る表データの長さを判別する手段を設け、表データの長
さが所定値より大きくなった場合、表の文字を横文字か
ら縦文字に変更して記録するようにしているので、操作
者は表の桁数を気にすることなくまた表を左右で分断し
て2段にプリントアウトする必要もなく、見やすい表を
確実に記録させることが可能なる。
またロールペーパを使用した場合には表を紙送り方向に
対して縦方向にプリントアウトする方式に比べ表の桁数
がふえても紙の長さが許す範囲内で表をプリントアウト
できるという効果が得られる。
対して縦方向にプリントアウトする方式に比べ表の桁数
がふえても紙の長さが許す範囲内で表をプリントアウト
できるという効果が得られる。
各図はいずれも本発明の実施例を示すもので。
第1図は本発明に係る電子機器の基本構成を示したブロ
ック図、第2図は機能を説明するブロック図、第3図は
表データの格納状態を示す説明図。 第4図は制御の流れを示すフローチャート図、第5図〜
第7図は夫々紙幅をオーバーした場合に異なるフォーマ
ットによる記録例を示した説明図である。 l・・・MPU 2・・・ROM3・・・
RAM 4・・・アドレスレコーダ6・・・
表示装置 7・・・キー人力装置8・・・プリン
タ 9・・・外部磁気記録装置表イーづ1isi
t@田 第3図 %!M剖薩−一 第5図 製ll&け湛胡田 第7図
ック図、第2図は機能を説明するブロック図、第3図は
表データの格納状態を示す説明図。 第4図は制御の流れを示すフローチャート図、第5図〜
第7図は夫々紙幅をオーバーした場合に異なるフォーマ
ットによる記録例を示した説明図である。 l・・・MPU 2・・・ROM3・・・
RAM 4・・・アドレスレコーダ6・・・
表示装置 7・・・キー人力装置8・・・プリン
タ 9・・・外部磁気記録装置表イーづ1isi
t@田 第3図 %!M剖薩−一 第5図 製ll&け湛胡田 第7図
Claims (1)
- 所定の記録フォーマットで表データを記録可能な電子機
器において、記録紙の幅方向に対する表データの長さを
検出する手段を設け表データの長さが所定値より大きく
なった場合、表の文字を横文字から縦文字に変更して記
録することを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091163A JPS61250724A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091163A JPS61250724A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250724A true JPS61250724A (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=14018815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091163A Pending JPS61250724A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250724A (ja) |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60091163A patent/JPS61250724A/ja active Pending
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