JPS61252111A - 加硫用金型のベントプラグ - Google Patents
加硫用金型のベントプラグInfo
- Publication number
- JPS61252111A JPS61252111A JP9383385A JP9383385A JPS61252111A JP S61252111 A JPS61252111 A JP S61252111A JP 9383385 A JP9383385 A JP 9383385A JP 9383385 A JP9383385 A JP 9383385A JP S61252111 A JPS61252111 A JP S61252111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- vent
- hole
- main body
- vent plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 title claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 title abstract description 7
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 abstract description 9
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 238000005245 sintering Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/10—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated venting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はタイヤ等の加硫用金型のベントプラグ。
特に、加硫時に金型内から空気を排出するため加硫用金
型の内外面に通じるプラグ取付孔に打込嵌入されて取付
けられる空気抜き用ベントプラグに関するものである。
型の内外面に通じるプラグ取付孔に打込嵌入されて取付
けられる空気抜き用ベントプラグに関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のベントプラグとして円柱状プラグ本体に
中心空気抜き孔を軸線方向に貫通して設けたものが既知
である。また、プラグ本体の外径を金型のプラグ取付孔
の内径より僅かに大きくして金型のプラグ取付孔に打込
嵌入して取付けるようにすることも既知である。
中心空気抜き孔を軸線方向に貫通して設けたものが既知
である。また、プラグ本体の外径を金型のプラグ取付孔
の内径より僅かに大きくして金型のプラグ取付孔に打込
嵌入して取付けるようにすることも既知である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このようなベントプラグは金型の多数の
プラグ取付孔内に取付けるのに時間かがかるばかりでな
く加硫時にゴムが空気抜き孔に詰った場合、ベントプラ
グを交換のため抜き取るのが極めて困難であるという問
題がある。
プラグ取付孔内に取付けるのに時間かがかるばかりでな
く加硫時にゴムが空気抜き孔に詰った場合、ベントプラ
グを交換のため抜き取るのが極めて困難であるという問
題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述した問題に鑑みなされたもので、本発明に
よれば、第1図に示すように円柱状プラグ本体1に空気
抜き孔2を軸線方向に貫通して設け、プラグ本体lの全
長にわたり中心空気抜き孔から外周面にまで達する半径
方向スリット3を設けたことを特徴とする。
よれば、第1図に示すように円柱状プラグ本体1に空気
抜き孔2を軸線方向に貫通して設け、プラグ本体lの全
長にわたり中心空気抜き孔から外周面にまで達する半径
方向スリット3を設けたことを特徴とする。
(作 用)
本発明によれば、半径方向スリット3を設けたことによ
りベントプラグ自体にばね効果が生じ、これによりプラ
グ本体1の外径り、より小径の内径D2を有する全型5
のプラグ取付孔6内への取付けに際して、半径方向スリ
ット3が第4図に示すように閉じることによりプラグ取
付孔6内への打込み嵌入が容易であり、我人後、ベント
プラグ自体のばね効果によりプラグ取付孔6の内壁に確
実に密着固定される。
りベントプラグ自体にばね効果が生じ、これによりプラ
グ本体1の外径り、より小径の内径D2を有する全型5
のプラグ取付孔6内への取付けに際して、半径方向スリ
ット3が第4図に示すように閉じることによりプラグ取
付孔6内への打込み嵌入が容易であり、我人後、ベント
プラグ自体のばね効果によりプラグ取付孔6の内壁に確
実に密着固定される。
(実施例)
図面は本発明の1実施例を示し、図示のベントプラグは
焼結金属で造られ、図示のように、円柱状プラグ本体1
には金属焼結時に成形された空気抜き孔2が軸線方向に
貫通して設けられている。
焼結金属で造られ、図示のように、円柱状プラグ本体1
には金属焼結時に成形された空気抜き孔2が軸線方向に
貫通して設けられている。
空気抜き孔2にはプラグ本体1の一端の金型内面側端面
1aにおいて端ぐり2aを設けるのが良い。円柱状プラ
グ本体1にはその全長にわたり中心空気抜き孔2から外
周面にまで達する半径方向スリット3を設け、プラグ本
体1の他端にテーパー付端部4を設けている。
1aにおいて端ぐり2aを設けるのが良い。円柱状プラ
グ本体1にはその全長にわたり中心空気抜き孔2から外
周面にまで達する半径方向スリット3を設け、プラグ本
体1の他端にテーパー付端部4を設けている。
上述の構成になるベントプラグの寸法は、例えば全長L
1が14n+、直径DIが3,0wm中心空気抜孔2の
内径dを0.6 tm以下、中心孔2の端ぐり2aのテ
ーパー角度θ、を45°〜6o″とするのが好ましい。
1が14n+、直径DIが3,0wm中心空気抜孔2の
内径dを0.6 tm以下、中心孔2の端ぐり2aのテ
ーパー角度θ、を45°〜6o″とするのが好ましい。
また、ベントプラグを金型5のプラグ取付孔6に嵌入装
着後、半径方向スリット3が完全に密着閉止していない
と、この部分よりゴムのはみ出しが生じ、タイヤの製品
外観を損ねるため、金型5つのプラグ取付孔6の内径D
2とベントプラグ外径り、の関係より金型に嵌入製着後
隙間が生じないようにベントプラグの半径方向スリット
の隙間T1およびT2を設定することが好ましい。また
、ベントプラグの半径方向スリットの隙間T1およびT
2は金型のプラグ取付孔6に嵌入装着後ベントプラグの
内表面側が密着しておればゴムのはみ出しは生じないた
めベントプラグの内表面側が密着するようにT1を設定
すればT1=T2と設定しても問題はない。
着後、半径方向スリット3が完全に密着閉止していない
と、この部分よりゴムのはみ出しが生じ、タイヤの製品
外観を損ねるため、金型5つのプラグ取付孔6の内径D
2とベントプラグ外径り、の関係より金型に嵌入製着後
隙間が生じないようにベントプラグの半径方向スリット
の隙間T1およびT2を設定することが好ましい。また
、ベントプラグの半径方向スリットの隙間T1およびT
2は金型のプラグ取付孔6に嵌入装着後ベントプラグの
内表面側が密着しておればゴムのはみ出しは生じないた
めベントプラグの内表面側が密着するようにT1を設定
すればT1=T2と設定しても問題はない。
かかるベントプラグを第3図に示すように金型5のプラ
グ取付孔6に取付けるに際しては、プラグ取付孔6の内
径Dzをベントプラグ本体1の外径り、より0.05〜
0.15n+小さく穿孔する。このようにして、プラグ
取付孔6の内径より僅かに大径のベントプラグをそのテ
ーパー付端部4を案内としてプラグ取付孔6に挿入し、
プラスチックハンマー等によりベントプラグの金型内面
側端面1aをたたきなから打込嵌入する。この際、ベン
トプラグは半径方向スリット3により生ずるばね効果に
より外径が第4図に示すようにり、に縮小するため、そ
の外周面がプラグ取付孔6の内壁に弾性的に密着しなが
ら嵌入が進行するため、ベントプラグの軸心はプラグ取
付孔6の軸心と一致して容易に嵌入できる。 。
グ取付孔6に取付けるに際しては、プラグ取付孔6の内
径Dzをベントプラグ本体1の外径り、より0.05〜
0.15n+小さく穿孔する。このようにして、プラグ
取付孔6の内径より僅かに大径のベントプラグをそのテ
ーパー付端部4を案内としてプラグ取付孔6に挿入し、
プラスチックハンマー等によりベントプラグの金型内面
側端面1aをたたきなから打込嵌入する。この際、ベン
トプラグは半径方向スリット3により生ずるばね効果に
より外径が第4図に示すようにり、に縮小するため、そ
の外周面がプラグ取付孔6の内壁に弾性的に密着しなが
ら嵌入が進行するため、ベントプラグの軸心はプラグ取
付孔6の軸心と一致して容易に嵌入できる。 。
プラグ取付孔6の内径はプラグ本体1の外径より0.0
5〜0.15m小さいため、金型と締り嵌め状態となり
しっかり固定され、プラグ本体1の外周とプラグ取付孔
6の内壁との間には間隙が全くなく、金型使用中におい
ても離れることがない。
5〜0.15m小さいため、金型と締り嵌め状態となり
しっかり固定され、プラグ本体1の外周とプラグ取付孔
6の内壁との間には間隙が全くなく、金型使用中におい
ても離れることがない。
さらにまた、ベントプラグを焼結金属で造る場合には、
ベントプラグはその外径より小径の内径のプラグ取付孔
に外径が圧縮されながら嵌入され、また、プラグ取付孔
6の深さL3をベントプラグの全長り、より大とするこ
とにより、ベントプラグの金型内面側端面1aが金型内
面5aと同一面になるまで嵌入することが可能でありハ
ンマーで打込まれたベントプラグの端面1aは金型内面
5aと滑らかに連続し、我人後の仕上げ加工も不要であ
る。
ベントプラグはその外径より小径の内径のプラグ取付孔
に外径が圧縮されながら嵌入され、また、プラグ取付孔
6の深さL3をベントプラグの全長り、より大とするこ
とにより、ベントプラグの金型内面側端面1aが金型内
面5aと同一面になるまで嵌入することが可能でありハ
ンマーで打込まれたベントプラグの端面1aは金型内面
5aと滑らかに連続し、我人後の仕上げ加工も不要であ
る。
ベントプラグの空気抜き孔2を金属焼結の段階で成形す
ることにより内壁表面は極めて滑らかとなり、孔2内に
押入されたゴムにより形成されたスピユーが金型の開放
時にタイヤと一緒に抜は易く、したがって、スピユーが
切断されて空気抜孔2が目詰まりすることが少なくなり
ベントプラクの寿命が非常に長くなる。
ることにより内壁表面は極めて滑らかとなり、孔2内に
押入されたゴムにより形成されたスピユーが金型の開放
時にタイヤと一緒に抜は易く、したがって、スピユーが
切断されて空気抜孔2が目詰まりすることが少なくなり
ベントプラクの寿命が非常に長くなる。
万一、空気抜孔2が目詰まりした場合には、ベントプラ
グを金型外側面よりたたき出すが、またはづントプラグ
の空気抜き孔にネジをねじ込み、引き抜くことにより容
易に取り出すことができる。
グを金型外側面よりたたき出すが、またはづントプラグ
の空気抜き孔にネジをねじ込み、引き抜くことにより容
易に取り出すことができる。
金型のプラグ取付孔はベントプラグが嵌入される際に、
ベントプラグ自体のばね効果によりベントプラグの外径
が縮小されて嵌入されているため、プラグ取付孔は原形
のままを保持しており、したかって、目詰まりしたベン
トプラグを取り出したあとのプラグ取付孔に新しいベン
トプラグを前述した要領で嵌入するだけで簡単かつ容易
に交換することができる。
ベントプラグ自体のばね効果によりベントプラグの外径
が縮小されて嵌入されているため、プラグ取付孔は原形
のままを保持しており、したかって、目詰まりしたベン
トプラグを取り出したあとのプラグ取付孔に新しいベン
トプラグを前述した要領で嵌入するだけで簡単かつ容易
に交換することができる。
(発明の効果)
本発明によるベントプラグは、上述したように、金型の
プラグ取付孔への嵌入および取り外しが容易であり、ま
た、嵌入後のプラグ端の仕上加工が不要であるという効
果が得られる。
プラグ取付孔への嵌入および取り外しが容易であり、ま
た、嵌入後のプラグ端の仕上加工が不要であるという効
果が得られる。
第1図は本発明による加硫用金型のベントプラグの半分
を断面として示す側面図、 第2図は第1図のn−n線上から矢の方向に見た端面図
、 第3図は本発明によるベントプラグを金型のプラグ取付
孔に打込嵌入した状態を示す金型の部分断面図、 第4図は半径方向スリットが閉じることにより外径が縮
小された状態を示すベントプラグの断面図である。
を断面として示す側面図、 第2図は第1図のn−n線上から矢の方向に見た端面図
、 第3図は本発明によるベントプラグを金型のプラグ取付
孔に打込嵌入した状態を示す金型の部分断面図、 第4図は半径方向スリットが閉じることにより外径が縮
小された状態を示すベントプラグの断面図である。
Claims (1)
- 1、中心空気抜き孔が軸線方向に貫通して設けられた円
柱状プラグ本体を具え、このプラグ本体の全長にわたり
中心空気抜き孔から外周面にまでに達する半径方向スリ
ットが設けられていることを特徴とする加硫用金型のベ
ントプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9383385A JPS61252111A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 加硫用金型のベントプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9383385A JPS61252111A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 加硫用金型のベントプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61252111A true JPS61252111A (ja) | 1986-11-10 |
Family
ID=14093389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9383385A Pending JPS61252111A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 加硫用金型のベントプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61252111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023157540A (ja) * | 2022-04-15 | 2023-10-26 | Toyo Tire株式会社 | ベントピース、タイヤ加硫金型及びタイヤの製造方法 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP9383385A patent/JPS61252111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023157540A (ja) * | 2022-04-15 | 2023-10-26 | Toyo Tire株式会社 | ベントピース、タイヤ加硫金型及びタイヤの製造方法 |
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