JPS6125378A - ビデオカメラの制御装置 - Google Patents
ビデオカメラの制御装置Info
- Publication number
- JPS6125378A JPS6125378A JP14576984A JP14576984A JPS6125378A JP S6125378 A JPS6125378 A JP S6125378A JP 14576984 A JP14576984 A JP 14576984A JP 14576984 A JP14576984 A JP 14576984A JP S6125378 A JPS6125378 A JP S6125378A
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- JP
- Japan
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- camera
- control
- video camera
- computer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は制御用マイクロコンピュータを内蔵したビデ
オカメラに対する制御装置、特に外部コンピュータとデ
ィスプレイ装置で構成されたビデオカメラの制御装置に
関する。
オカメラに対する制御装置、特に外部コンピュータとデ
ィスプレイ装置で構成されたビデオカメラの制御装置に
関する。
背景技術とその問題点
ビデオカメラの白バランス、黒バランス、絞り等を外部
より調整するには、その制御装置として通常カメラコン
トロールユニット(CCU)が使用されるが、調整モー
ドが沢山ある場合には、その個々のモードごとに操作キ
ーをCCUの操作パネル上に設けなければならず、操作
パネル従ってCCU自体が大型化する欠点に加え、調整
機能を拡張しようとすると、それに伴って調整用の操作
キーが増え、キー操作の誤りが増える。
より調整するには、その制御装置として通常カメラコン
トロールユニット(CCU)が使用されるが、調整モー
ドが沢山ある場合には、その個々のモードごとに操作キ
ーをCCUの操作パネル上に設けなければならず、操作
パネル従ってCCU自体が大型化する欠点に加え、調整
機能を拡張しようとすると、それに伴って調整用の操作
キーが増え、キー操作の誤りが増える。
また、CCUによってコントロールされた後の状態はキ
ー操作位置及びモニターによって確認はできるものの、
CCLJの取付位置とモニターの設置位置とは一般に離
れているのでその確認が極めて面倒である。
ー操作位置及びモニターによって確認はできるものの、
CCLJの取付位置とモニターの設置位置とは一般に離
れているのでその確認が極めて面倒である。
発明の目的
そこで、この発明ではキー操作の誤りをなくすことがで
き、かつ調整状態の確認が容易なビデオカメラの制御装
置を提案するものである。
き、かつ調整状態の確認が容易なビデオカメラの制御装
置を提案するものである。
発明の概要
そこため、この発明では外部コンピュータとディスプレ
ー装置とで制御装置を構成すると共に、外部コンビ二一
タによりCCUで行なわれていた各種調整用信号を発生
させると共に、ディスプレー装置に、外部コンピュータ
によりカメラの操作パネルの画面を映出し、この操作パ
ネル上の表示状態を上記外部コンピュータによって可変
すると同時に外部コンピュータよりこの可変に対応する
シリアルデータを送出する。このシリアルデータをビデ
オカメラの外部入力端子を介してビデオカメラ内に設け
られたマイクロコンピュータに供給し、このマイクロコ
ンピュータによってシリアルデータをデコードすること
によってカメラ各部を制御するようにしたものである。
ー装置とで制御装置を構成すると共に、外部コンビ二一
タによりCCUで行なわれていた各種調整用信号を発生
させると共に、ディスプレー装置に、外部コンピュータ
によりカメラの操作パネルの画面を映出し、この操作パ
ネル上の表示状態を上記外部コンピュータによって可変
すると同時に外部コンピュータよりこの可変に対応する
シリアルデータを送出する。このシリアルデータをビデ
オカメラの外部入力端子を介してビデオカメラ内に設け
られたマイクロコンピュータに供給し、このマイクロコ
ンピュータによってシリアルデータをデコードすること
によってカメラ各部を制御するようにしたものである。
実施例
続いて、この発明に係るビデオカメラの制御装置の一例
を第1図及び第2図を参照して詳細に説明する。
を第1図及び第2図を参照して詳細に説明する。
第1図は制御装置Qlの一例を示すものであって、+1
1はビデオカメラである。被写体像(2)は光学系(3
)、絞り装置(4)を介して撮像管(5)に導びかれて
電気信号に変換され、これが撮像信号処理系(ビデオプ
ロセッサ)(6)に供給されて、例えばNTSC方式の
信号形態を有する映像信号Sνが形成される。これは出
力端子(7A)に導びかれる。
1はビデオカメラである。被写体像(2)は光学系(3
)、絞り装置(4)を介して撮像管(5)に導びかれて
電気信号に変換され、これが撮像信号処理系(ビデオプ
ロセッサ)(6)に供給されて、例えばNTSC方式の
信号形態を有する映像信号Sνが形成される。これは出
力端子(7A)に導びかれる。
ビデオカメラ(1)にはさらにマイクロコンピュータ(
9)が実装され、その制御データに基づき自バランスや
黒バランスさらには水平及び垂直用のセンタリングなど
の調整が自動的になされると共に、絞り調整用のドライ
バー(11)にも供給されて自動絞り調整が行なわれる
。
9)が実装され、その制御データに基づき自バランスや
黒バランスさらには水平及び垂直用のセンタリングなど
の調整が自動的になされると共に、絞り調整用のドライ
バー(11)にも供給されて自動絞り調整が行なわれる
。
この例ではさらにキャラクタ発生器(12)が設けられ
、マイクロコンピュータ+91の指令データニ基づき生
成された、映像タイトルや撮像年月日などの所定の文字
、数字、記号等を含む文字信号Scが加算器(13)に
供給されて、映像信号Svに重畳される。これによって
、モニター(15)上には所定の映像区間に所定の文字
(図ではGAMERA)がスーパーインポーズされる。
、マイクロコンピュータ+91の指令データニ基づき生
成された、映像タイトルや撮像年月日などの所定の文字
、数字、記号等を含む文字信号Scが加算器(13)に
供給されて、映像信号Svに重畳される。これによって
、モニター(15)上には所定の映像区間に所定の文字
(図ではGAMERA)がスーパーインポーズされる。
さて、このように自動制御用マイクロコンピュータ(9
)を有するビデオカメラ(11では、このマイクロコン
ピュータ(9)を外部の制御装置たるCCUの指令デー
タによって制御できるようにするため、外部入力端子(
7B)が設けられる。この発明ではこの外部入力端子(
7B)に制御装置0のからの指令データが供給される。
)を有するビデオカメラ(11では、このマイクロコン
ピュータ(9)を外部の制御装置たるCCUの指令デー
タによって制御できるようにするため、外部入力端子(
7B)が設けられる。この発明ではこの外部入力端子(
7B)に制御装置0のからの指令データが供給される。
制御装置OIは図に示すように外部コンピュータ、例え
ばパーソナルコンピュータ(20)とそのディスプレー
装置 (21)とで構成される。
ばパーソナルコンピュータ(20)とそのディスプレー
装置 (21)とで構成される。
パーソナルコンピュータ(2o)からはキーボード(図
示せず)上のキー選択に対応したカメラコントロールに
必要な各種の制御データ(シリアルデータ)が外部入力
端子(7B)を介してマイクロコンピュータ(9)に送
出されて上述したと同様な制御が行なわれる。ディスプ
レー装置(21)にはビデオカメラ(1)に対する各種
制御モードに対応した操作パネルの画面がパーソナルコ
ンピュータ(2o)からの表示データに基いて表示され
ると共に、マイクロコンピュータ(9)に送出された制
御データが表示データに変換されて供給されることによ
り、その制御状態に応じた表示がなされる。
示せず)上のキー選択に対応したカメラコントロールに
必要な各種の制御データ(シリアルデータ)が外部入力
端子(7B)を介してマイクロコンピュータ(9)に送
出されて上述したと同様な制御が行なわれる。ディスプ
レー装置(21)にはビデオカメラ(1)に対する各種
制御モードに対応した操作パネルの画面がパーソナルコ
ンピュータ(2o)からの表示データに基いて表示され
ると共に、マイクロコンピュータ(9)に送出された制
御データが表示データに変換されて供給されることによ
り、その制御状態に応じた表示がなされる。
第2図はディスプレー装置(21)に表示されるカメラ
操作パネルの一例である。
操作パネルの一例である。
表示画面(22)のうち下側には、この例ではカラーパ
ー(CB)とカメラ(CAM)及び絞り(IRIS)の
オート、マニアル(A/M)の表示部(23) 、オー
ト白バランス(AW、B)のオート。
ー(CB)とカメラ(CAM)及び絞り(IRIS)の
オート、マニアル(A/M)の表示部(23) 、オー
ト白バランス(AW、B)のオート。
7 ニア ル(A / M )の表示部(24) 、オ
ート黒バランス(ABB)用のオート、マニアル(A/
M)の表示部(25)及びオートセンタリング調整(A
CT)用のオート、マニアル(A/M)の表示部(26
)が設定され、これらの選択はいずれもパーソナルコン
ピュータ(2o)に付設されたキーボードのファンクシ
ョンキー(図示せず)を選択操作することによって行な
われる。キー選択の確認を容易にするため選択された制
御モードに対応する表示部(23)〜(26)は所定の
表示色に切替えられる。制御モード選択後、キーボード
のアソプ(UP)、ダウン(DOWN)キーを操作する
と、表示画面(22)の右側中央部に表示されているシ
フトキー表示部(27)の表示色が切替えられる。
ート黒バランス(ABB)用のオート、マニアル(A/
M)の表示部(25)及びオートセンタリング調整(A
CT)用のオート、マニアル(A/M)の表示部(26
)が設定され、これらの選択はいずれもパーソナルコン
ピュータ(2o)に付設されたキーボードのファンクシ
ョンキー(図示せず)を選択操作することによって行な
われる。キー選択の確認を容易にするため選択された制
御モードに対応する表示部(23)〜(26)は所定の
表示色に切替えられる。制御モード選択後、キーボード
のアソプ(UP)、ダウン(DOWN)キーを操作する
と、表示画面(22)の右側中央部に表示されているシ
フトキー表示部(27)の表示色が切替えられる。
キー表示部(27)のうち上下のシフトキーは例えば垂
直センタリング調整時などのときに使用される。
直センタリング調整時などのときに使用される。
また、表示画面(22)の左側上部には各制御モード時
における制御量が表示される。(28)は絞り量の表示
部、(29R) 、 (29B)は白バランス調整時
における赤信号及び青信号のゲイン制御量を表示するた
めの表示部、(30)は黒バランス調整時におけるペデ
スタルレベル(PED)の制御量を表示するための表示
部であって、夫々その制御量は矢印で示す方向に棒グラ
フ的に表示される。
における制御量が表示される。(28)は絞り量の表示
部、(29R) 、 (29B)は白バランス調整時
における赤信号及び青信号のゲイン制御量を表示するた
めの表示部、(30)は黒バランス調整時におけるペデ
スタルレベル(PED)の制御量を表示するための表示
部であって、夫々その制御量は矢印で示す方向に棒グラ
フ的に表示される。
赤及び青信号のゲインはまたデシベル(dB)的にも表
示される。
示される。
表示画面(22)の左側下部にはタイトル選択時の表示
部(3]ンがあり、キーボードで選択された所定のタイ
トルが、表示画面(22)の右側上部に表示される。こ
の表示部(32)はモニター画面と同一のアスペクト比
をもった表示部であって、例えばテレビ画像の画面下部
にタイトルを挿入したい場合には、その画面位置に選択
されたタイトル(この例ではCAMER^)が表示され
る。
部(3]ンがあり、キーボードで選択された所定のタイ
トルが、表示画面(22)の右側上部に表示される。こ
の表示部(32)はモニター画面と同一のアスペクト比
をもった表示部であって、例えばテレビ画像の画面下部
にタイトルを挿入したい場合には、その画面位置に選択
されたタイトル(この例ではCAMER^)が表示され
る。
さて、今ファンクシッンキーを操作して白バランス調整
モードにした場合には、表示部(24)のみ、他の表示
部とは異った色(例えば赤色)で表示されると共に、シ
フトキーを操作すると、それによって得られた制御量が
表示部(29R)又は(29B ’)に表示される。赤
信号又は青信号のゲイン選択は他のキー若しくは同一の
ファンクシシンキーを操作することによって行なう。
モードにした場合には、表示部(24)のみ、他の表示
部とは異った色(例えば赤色)で表示されると共に、シ
フトキーを操作すると、それによって得られた制御量が
表示部(29R)又は(29B ’)に表示される。赤
信号又は青信号のゲイン選択は他のキー若しくは同一の
ファンクシシンキーを操作することによって行なう。
ファンクションキーを操作すると、そのときの制御デー
タが外部入力端子(7B)を介してマイクロコンピュー
タ(9)にも供給されるため、上述の指令データがデコ
ードされ、そのデコード出力で制御対象(この例では赤
信号又は青信号系に設けられたゲイン調整アンプ)が選
択される。そして、シフトキーの操作に対応した制御デ
ータを再びデコードして、そのデコード出力に基づき特
定のゲイン調整アンプが制御されて白バランスの調整が
行なわれる。
タが外部入力端子(7B)を介してマイクロコンピュー
タ(9)にも供給されるため、上述の指令データがデコ
ードされ、そのデコード出力で制御対象(この例では赤
信号又は青信号系に設けられたゲイン調整アンプ)が選
択される。そして、シフトキーの操作に対応した制御デ
ータを再びデコードして、そのデコード出力に基づき特
定のゲイン調整アンプが制御されて白バランスの調整が
行なわれる。
なお、オートキーを選択するとオートモードが表示部(
24)に表示されると共に、手動間整時と同様に白バラ
ンスの調整がマイクロコンピュータ(9)によって自動
的に行なわれる。そのため、プロセッサ(6)からの信
号がマイクロコンピュータ(9)に供給される。
24)に表示されると共に、手動間整時と同様に白バラ
ンスの調整がマイクロコンピュータ(9)によって自動
的に行なわれる。そのため、プロセッサ(6)からの信
号がマイクロコンピュータ(9)に供給される。
他の制御モードにおいても、同様な手順で調整操作が実
行されて、ビデオカメラ+11では対応する制御部が手
動若しくは自動的に調整されると共に、その制御量が表
示画面(22)上に表示される。このとき、オート、マ
ニアル切替キー、左右、上下のシフトキーはいずれも共
用される。
行されて、ビデオカメラ+11では対応する制御部が手
動若しくは自動的に調整されると共に、その制御量が表
示画面(22)上に表示される。このとき、オート、マ
ニアル切替キー、左右、上下のシフトキーはいずれも共
用される。
従って、制御対象が多数あっても操作キーが少ないので
、キー操作を誤まるようなことはない。
、キー操作を誤まるようなことはない。
各制御モードにおける制御データはいずれもパーソナル
コンピュータ(20)内に設けられたRAM内にストア
され、いつでもそのデータが続出されるような状態にな
されている。
コンピュータ(20)内に設けられたRAM内にストア
され、いつでもそのデータが続出されるような状態にな
されている。
この発明に係る制御装置0Iは複数のビデオカメラに対
して切替調整できるようになされており、従って例えば
同一スタジオ内にある複数のビデオカメラに対し、1台
の制御装置OIでそのすべての制御を行なうことができ
る。この場合には、キーボードに設けられたカメラ切替
キーを操作し、上述したと同様の手順で制御操作を実行
すればよく、またこのときの各種制御データはRAMの
対応するエリアにストアされる。従って、複数台のテレ
ビカメラにおける制御を実行した後、順次カメラを切替
えて制御装置Olから制御データを送給すれば、前に調
整された状態のテレビ画像がそのまま映出されることに
なる。
して切替調整できるようになされており、従って例えば
同一スタジオ内にある複数のビデオカメラに対し、1台
の制御装置OIでそのすべての制御を行なうことができ
る。この場合には、キーボードに設けられたカメラ切替
キーを操作し、上述したと同様の手順で制御操作を実行
すればよく、またこのときの各種制御データはRAMの
対応するエリアにストアされる。従って、複数台のテレ
ビカメラにおける制御を実行した後、順次カメラを切替
えて制御装置Olから制御データを送給すれば、前に調
整された状態のテレビ画像がそのまま映出されることに
なる。
ビデオカメラ(1)に対する制御対象を拡張する場合に
は、表示画面(22)上に表示すべき制御対象用の表示
部を増加するだけでよい。制御対象の拡張に伴ってシフ
トキーが増えたりすることがないので、拡張が極めて容
易である。
は、表示画面(22)上に表示すべき制御対象用の表示
部を増加するだけでよい。制御対象の拡張に伴ってシフ
トキーが増えたりすることがないので、拡張が極めて容
易である。
なお、キーボード上のキーを選択する代りに、ライトベ
ンを使用して表示画面(22)から特定のファンクショ
ンモードを選択するようにもすることができる。
ンを使用して表示画面(22)から特定のファンクショ
ンモードを選択するようにもすることができる。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、パーソナルコン
ピュータ(20)により表示画面(22)上にカメラの
操作パネルの画面を映出すると共に、この操作パネル上
の表示状態をパーソナルコンピュータ(20)によって
可変すると同時に、パーソナルコンピュータ(20)よ
りこの可変に対応するシリアルデータを送出し、これを
ビデオカメラ(1)の外部入力端子(7B)を介してマ
イクロコンピュータ(9)に供給し、マイクロコンピュ
ータ(9)では、このシリアルデータをデコードしてカ
メラ各部を制御するようにしたものである。
ピュータ(20)により表示画面(22)上にカメラの
操作パネルの画面を映出すると共に、この操作パネル上
の表示状態をパーソナルコンピュータ(20)によって
可変すると同時に、パーソナルコンピュータ(20)よ
りこの可変に対応するシリアルデータを送出し、これを
ビデオカメラ(1)の外部入力端子(7B)を介してマ
イクロコンピュータ(9)に供給し、マイクロコンピュ
ータ(9)では、このシリアルデータをデコードしてカ
メラ各部を制御するようにしたものである。
従って、この構成によれば、ビデオカメラ(1)に対す
る制御対象及び制御量が画面上に表示されるので、制御
対象及び制御量の確認が容易になると共に、ビデオカメ
ラ+11に対する制御対象が複数あっても、オート、マ
ニアル切替キーやシフトキーを共通に使用できるため、
キーボード上のキー操作が極く限られた数になって、キ
ー操作の誤りを一掃することができる。
る制御対象及び制御量が画面上に表示されるので、制御
対象及び制御量の確認が容易になると共に、ビデオカメ
ラ+11に対する制御対象が複数あっても、オート、マ
ニアル切替キーやシフトキーを共通に使用できるため、
キーボード上のキー操作が極く限られた数になって、キ
ー操作の誤りを一掃することができる。
また、ビデオカメラ個々の制御データは、1台のパーソ
ナルコンピュータ(20)に設けられたRAMの夫々の
エリアにストアでき、かつ直ちに読出すことができるた
めに、スタジオ内のように複数のテレビカメラをリハー
サル中に所望の如く調整しておけば、本番になってビデ
オカメラを切替えながら夫々のシーンを放送する場合で
も、リハーサル中の調整画像を直ちに再現できるので極
めて便利である。
ナルコンピュータ(20)に設けられたRAMの夫々の
エリアにストアでき、かつ直ちに読出すことができるた
めに、スタジオ内のように複数のテレビカメラをリハー
サル中に所望の如く調整しておけば、本番になってビデ
オカメラを切替えながら夫々のシーンを放送する場合で
も、リハーサル中の調整画像を直ちに再現できるので極
めて便利である。
さらに、制御対象の拡張に伴ってシフトキーなどを増や
したりする必要がないので、制御対象の拡張を極めて容
易に実現することができる。
したりする必要がないので、制御対象の拡張を極めて容
易に実現することができる。
第1図はこの発明に係るビデオカメラの制御装置の一例
を示す系統図、第2図は表示画面の一例を示す図である
。 OlはfilJ1all装置、(2o)はパーソナルコ
ンピュータ、(21)はディスプレー装置、(22)は
表示画面、(1)はビデオカメラ、(9)はマイクロコ
ンピュータである。 同 松隈秀盛、・
を示す系統図、第2図は表示画面の一例を示す図である
。 OlはfilJ1all装置、(2o)はパーソナルコ
ンピュータ、(21)はディスプレー装置、(22)は
表示画面、(1)はビデオカメラ、(9)はマイクロコ
ンピュータである。 同 松隈秀盛、・
Claims (1)
- 自動ホワイトバランス等の自動制御用のマイクロコンピ
ュータを内蔵したビデオカメラの制御装置において、外
部コンピュータ及びディスプレイ装置を設け、上記コン
ピュータによりディスプレイ上にカメラの操作パネルの
画面を映出すると共に、この操作パネル上の表示状態を
上記コンピュータによって可変すると同時に、コンピュ
ータよりこの可変に対応するシリアルデータを送出し、
上記ビデオカメラの外部入力端子を介し上記マイクロコ
ンピュータに供給し、該マイクロコンピュータによって
上記シリアルデータをデコードし、カメラ各部を制御す
るようにしたビデオカメラの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14576984A JPS6125378A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | ビデオカメラの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14576984A JPS6125378A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | ビデオカメラの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125378A true JPS6125378A (ja) | 1986-02-04 |
Family
ID=15392734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14576984A Pending JPS6125378A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | ビデオカメラの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125378A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271582A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Canon Inc | 調整装置 |
| JPH02139618A (ja) * | 1988-05-20 | 1990-05-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムの動作選択装置と方法 |
| JPH0286270U (ja) * | 1988-12-20 | 1990-07-09 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148321A (en) * | 1978-05-11 | 1978-12-23 | Rca Corp | Tv camera controller |
| JPS5614781A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-13 | Sony Corp | Recorder for video signal |
| JPS5743670B2 (ja) * | 1977-02-22 | 1982-09-16 | ||
| JPS587981A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | Hitachi Denshi Ltd | テレビジヨン・カメラの調整値表示方法 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14576984A patent/JPS6125378A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| JPH02139618A (ja) * | 1988-05-20 | 1990-05-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムの動作選択装置と方法 |
| JPH0286270U (ja) * | 1988-12-20 | 1990-07-09 |
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