JPS61254007A - コントロ−ルセンタの試験方法 - Google Patents
コントロ−ルセンタの試験方法Info
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- JPS61254007A JPS61254007A JP9299485A JP9299485A JPS61254007A JP S61254007 A JPS61254007 A JP S61254007A JP 9299485 A JP9299485 A JP 9299485A JP 9299485 A JP9299485 A JP 9299485A JP S61254007 A JPS61254007 A JP S61254007A
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は主回路器具、監視及び制御器具を単位回路ごと
にまとめた単位装置を外箱内に多段に収納し、且つ表示
と操作のための表示・操作板装置を各単位装置ごとに備
えてなるコントロールセンタの試験方法に関する。
にまとめた単位装置を外箱内に多段に収納し、且つ表示
と操作のための表示・操作板装置を各単位装置ごとに備
えてなるコントロールセンタの試験方法に関する。
[発明の技術的背景1
周知のようにコントロールセンタは、第5図に示す如く
、外箱1内に扉2を有するユニット、室3を多段に形成
し、このユニット室3内に単位装置4を引出し可能に収
納した構造をなす。そして単位装置4は、電動機等負荷
の開閉及び保護用の主回路器具、監視及び制御器具等を
単位回路ごとにまとめた構成をなし、各々の前面側には
表示と操作を目的とした表示・操作板装置5が設けられ
ている。即ち、第6図に一部示しているように、単位装
置4には負荷を開開する電磁接触器6.4保護を目的と
した配線用遮断器7、熱動形過電流リレ−8A、制御用
補助リレー8Bが設けられるほか、負荷の運転、停止及
び切換え用の操作スイッチ9並びに負荷の運転、停止、
故障を表示する表示器具10が設けられている。特に上
記操作スイッチ9及び表示器具10は各単位装置4に対
応した表示・操作板装置5に設けられ、これらをユニッ
ト室3のm2を閉じてもその1j12に形成されている
窓11から操作及び監視し得るようになっている。
、外箱1内に扉2を有するユニット、室3を多段に形成
し、このユニット室3内に単位装置4を引出し可能に収
納した構造をなす。そして単位装置4は、電動機等負荷
の開閉及び保護用の主回路器具、監視及び制御器具等を
単位回路ごとにまとめた構成をなし、各々の前面側には
表示と操作を目的とした表示・操作板装置5が設けられ
ている。即ち、第6図に一部示しているように、単位装
置4には負荷を開開する電磁接触器6.4保護を目的と
した配線用遮断器7、熱動形過電流リレ−8A、制御用
補助リレー8Bが設けられるほか、負荷の運転、停止及
び切換え用の操作スイッチ9並びに負荷の運転、停止、
故障を表示する表示器具10が設けられている。特に上
記操作スイッチ9及び表示器具10は各単位装置4に対
応した表示・操作板装置5に設けられ、これらをユニッ
ト室3のm2を閉じてもその1j12に形成されている
窓11から操作及び監視し得るようになっている。
この表示・操作板装置5側の制御電源は100V、20
0Vの交流電源が一般的であり、このため表示器具10
は抵抗内蔵型白熱灯やネオン灯或いは変圧器内蔵g!L
EDが用いられている。また操作スイッチも電磁接触器
を直接操作するため交流250V、5A以上の接点定格
になる大電力用接点が用いられている。
0Vの交流電源が一般的であり、このため表示器具10
は抵抗内蔵型白熱灯やネオン灯或いは変圧器内蔵g!L
EDが用いられている。また操作スイッチも電磁接触器
を直接操作するため交流250V、5A以上の接点定格
になる大電力用接点が用いられている。
[背景技術の問題点J
黙しながら、上記従来装置によれば次のような欠点があ
る。
る。
(1)表示・操作板装置5はその操作スイッチ回路及び
表示灯回路が注文仕様によって定まるので標準化するに
は種類が多くなり量産化し難い。
表示灯回路が注文仕様によって定まるので標準化するに
は種類が多くなり量産化し難い。
(2)表示・操作仮装W5はその回路構成が単位装置ご
とに異なるので互換性がなく、従って故障により交換の
必要を生じた場合迅速な対応が困難である。
とに異なるので互換性がなく、従って故障により交換の
必要を生じた場合迅速な対応が困難である。
(3)表示器具は制御電圧が高いことに伴い抵抗、変圧
器内蔵形となり、外形が大きく表示・操作板装置5の小
形化が阻まれる。
器内蔵形となり、外形が大きく表示・操作板装置5の小
形化が阻まれる。
(4)表示・操作板装置の回路構成が単位装置毎に異な
るため、電磁接触器や過負荷保護リレー等の主回路器具
の動作試験を行なう試験ユニットの回路構成も単位装置
毎に異らせねばならず、試験作業が面倒になる。
るため、電磁接触器や過負荷保護リレー等の主回路器具
の動作試験を行なう試験ユニットの回路構成も単位装置
毎に異らせねばならず、試験作業が面倒になる。
[発明の目的]
本発明は上記の欠点を除去し、表示・操作板装置の標準
化並びに薄形等小形化を図れると共に、試験ユニットの
共通化が図れて試験作業が容易になるコントロールセン
タの試験方法を提供することを目的とする。
化並びに薄形等小形化を図れると共に、試験ユニットの
共通化が図れて試験作業が容易になるコントロールセン
タの試験方法を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明はコントロールセンタの各単位装置に対応して設
けられる表示・操作板装置と試験ユニットとを、共に回
路基板により構成するものとし、この回路基板に直流定
電圧回路、操作スイッチ及びこれに応動する操作用補助
リレーからなる操作回路に表示灯からなる表示回路並び
にこれら回路゛を相互に対応関係にある単位装置と電気
的に接続する接続栓とを設ける構成にしたことを特徴と
するもので、回路基板に予め標準配線パターンを施して
おくことにより仕様の相違に対しては接続栓と表示・操
作板装置外との間の接続のみで対応が可能になり、また
Mill源が低圧であるため器具が小形になって装置が
薄形になる等の効果が得られ、また試験ユニットが前記
表示・操作板装置と共通の回路構成を有しているの°で
、試験に際してはこの試験ユニットを前記表示・操作板
装置に代えて接続することにより、すべての単位装置の
試験に共通に使用し得ることになり試論作業が容易にな
るものである。
けられる表示・操作板装置と試験ユニットとを、共に回
路基板により構成するものとし、この回路基板に直流定
電圧回路、操作スイッチ及びこれに応動する操作用補助
リレーからなる操作回路に表示灯からなる表示回路並び
にこれら回路゛を相互に対応関係にある単位装置と電気
的に接続する接続栓とを設ける構成にしたことを特徴と
するもので、回路基板に予め標準配線パターンを施して
おくことにより仕様の相違に対しては接続栓と表示・操
作板装置外との間の接続のみで対応が可能になり、また
Mill源が低圧であるため器具が小形になって装置が
薄形になる等の効果が得られ、また試験ユニットが前記
表示・操作板装置と共通の回路構成を有しているの°で
、試験に際してはこの試験ユニットを前記表示・操作板
装置に代えて接続することにより、すべての単位装置の
試験に共通に使用し得ることになり試論作業が容易にな
るものである。
【発明の実施例J
以下本発明の一実施例について第1図乃至第4図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図には表示・操作板装置20が示されている。この
表示・操作仮装W120において、21は回路基板であ
り、この回路基板21にはこれから述べる器具相互囚及
び器具と接続栓22との間を接続するための標準的な配
線パターンが印刷配線 、されている。さて、このよう
な回路基板21には ・接続栓22の端子t1
6.t17から一次電源が与えられる変圧器23及びそ
の二次出力を全波整流する整流素子24(整流手段)並
びに平滑用コンデンサ25を設けて直流低電圧電源回路
26を ゛形成する。また、切換操作スイッチ
27.正転操作スイッチ28.停止操作スイッチ29.
逆転操作スイッチ30とこれら各々のttuiに応動す
る操作用補助リレー31乃至34とを設けて操作回路
;35を形成する。この操作回路35において、
正転操作スイッチ28に応動する正転操作用補助リレー
32の常閉接点32aを逆転操作スイッチ30に応動す
る逆転操作用補助リレー34と直列に接続し、並びにこ
の操作用補助リレー34の常閉接点34aを上記正転操
作用補助リレー32と直列に接続してインターロック回
路を形成している。
表示・操作仮装W120において、21は回路基板であ
り、この回路基板21にはこれから述べる器具相互囚及
び器具と接続栓22との間を接続するための標準的な配
線パターンが印刷配線 、されている。さて、このよう
な回路基板21には ・接続栓22の端子t1
6.t17から一次電源が与えられる変圧器23及びそ
の二次出力を全波整流する整流素子24(整流手段)並
びに平滑用コンデンサ25を設けて直流低電圧電源回路
26を ゛形成する。また、切換操作スイッチ
27.正転操作スイッチ28.停止操作スイッチ29.
逆転操作スイッチ30とこれら各々のttuiに応動す
る操作用補助リレー31乃至34とを設けて操作回路
;35を形成する。この操作回路35において、
正転操作スイッチ28に応動する正転操作用補助リレー
32の常閉接点32aを逆転操作スイッチ30に応動す
る逆転操作用補助リレー34と直列に接続し、並びにこ
の操作用補助リレー34の常閉接点34aを上記正転操
作用補助リレー32と直列に接続してインターロック回
路を形成している。
このような操作回路35は前記直流低電圧電源回路26
の直流母線26aと26bとの間から電源が与えられる
。このうちの一方の母線26aは接続栓22の端子t1
に接続する。
の直流母線26aと26bとの間から電源が与えられる
。このうちの一方の母線26aは接続栓22の端子t1
に接続する。
更に前記回路基板21には接続栓22の端子t4、t3
.t2.t5と母線26bとの各間に発光ダイオードか
らなる正転表示灯36.停止表示灯37.逆転表示灯3
8及び故障表示灯39を限流抵抗40を介して接続する
ことによって表示回路41を形成している。又前記切換
操作用補助リレー31の切換え接点31C9正転操作用
補助リレー32の常開接点32b、停止操作用補助リレ
ー33の常閉接点33a及び逆転操作用補助リレー34
の常開接点34bの各接続端子を接続栓22の端子t7
〜t15に接続し、回路基板21外への接点出力となし
得るようにしている。
.t2.t5と母線26bとの各間に発光ダイオードか
らなる正転表示灯36.停止表示灯37.逆転表示灯3
8及び故障表示灯39を限流抵抗40を介して接続する
ことによって表示回路41を形成している。又前記切換
操作用補助リレー31の切換え接点31C9正転操作用
補助リレー32の常開接点32b、停止操作用補助リレ
ー33の常閉接点33a及び逆転操作用補助リレー34
の常開接点34bの各接続端子を接続栓22の端子t7
〜t15に接続し、回路基板21外への接点出力となし
得るようにしている。
第2図は第1図に示す表示・操作板装置!20とこれが
属する単位装置との接続関係が示されている。この第2
図において、主回路母線42と負荷たる電動機43との
間の主回路44には配線用遮断器45、電磁接触器46
および熱動形過電流リレー47が設けられている。
属する単位装置との接続関係が示されている。この第2
図において、主回路母線42と負荷たる電動機43との
間の主回路44には配線用遮断器45、電磁接触器46
および熱動形過電流リレー47が設けられている。
制御母線48aと48bとの間には遮断器45の負荷側
端から変圧器49およびヒユーズ50を介して制御電源
が与えられる。前記熱動形過電流リレー47の出力接点
47Sの共通端子Cを一方の制御母線48aに接続し、
常開端子aを故障表示用補助リレー51を介して他方の
制御母線48bに接続し、また常閉側端子すを前記切換
操作用補助リレー31の出力接点31Cの常開側、自動
運転用接点52および前記電磁接触器46の駆動コイル
46Aを介して制御母線48bに接続している。又、こ
の駆動コイル46Aと前記切換操作用補助リレー31の
出力接点31Cの常閉側との間に前記正転操作用補助リ
レー32の常開接点32bと停止操作用補助リレー33
の常閉接点33aとの直列回路を接続し、更に上記常開
接点32bと並列に電磁接触器46の補助接点46bを
接続する。また、表示・操作板装置20内の変圧器23
の一次側は接続栓22の端子t16.t17を介して制
御母1148a、48bに接続する。
端から変圧器49およびヒユーズ50を介して制御電源
が与えられる。前記熱動形過電流リレー47の出力接点
47Sの共通端子Cを一方の制御母線48aに接続し、
常開端子aを故障表示用補助リレー51を介して他方の
制御母線48bに接続し、また常閉側端子すを前記切換
操作用補助リレー31の出力接点31Cの常開側、自動
運転用接点52および前記電磁接触器46の駆動コイル
46Aを介して制御母線48bに接続している。又、こ
の駆動コイル46Aと前記切換操作用補助リレー31の
出力接点31Cの常閉側との間に前記正転操作用補助リ
レー32の常開接点32bと停止操作用補助リレー33
の常閉接点33aとの直列回路を接続し、更に上記常開
接点32bと並列に電磁接触器46の補助接点46bを
接続する。また、表示・操作板装置20内の変圧器23
の一次側は接続栓22の端子t16.t17を介して制
御母1148a、48bに接続する。
一方、前記故障表示用補助リレー51の常開接点51a
1電磁接触器46の常開補助接点46C及び常閉補助接
点46dの各一端を端子t1に共通接続し、他端を夫々
接続栓22の端子t5.t4、t3に接続する。尚、前
記接点31C,32b及び33aの表示・操作板装置2
0外との接続に用いた接続栓22の端子名も第2図に図
示した。
1電磁接触器46の常開補助接点46C及び常閉補助接
点46dの各一端を端子t1に共通接続し、他端を夫々
接続栓22の端子t5.t4、t3に接続する。尚、前
記接点31C,32b及び33aの表示・操作板装置2
0外との接続に用いた接続栓22の端子名も第2図に図
示した。
第3図には試験ユニラド53が示されている。
この試験ユニット53は電源供給ケーブル54を除き、
第1図のものと全く同一に構成されている。
第1図のものと全く同一に構成されている。
このため第1図との対応関係を明らかにするため第3図
には第1図の符号に更に符号Tを添えて示した(但し端
子番号は除く)。この試験ユニット53において、回路
基板21Tと接続栓22Tとの間は接続用ケーブル55
により接続され、また前記電源供給ケーブル54は変圧
器23Tの一次側に接続され、その差込み端子56が適
当な交流電源用コンセントに差込み得るようになってい
る。
には第1図の符号に更に符号Tを添えて示した(但し端
子番号は除く)。この試験ユニット53において、回路
基板21Tと接続栓22Tとの間は接続用ケーブル55
により接続され、また前記電源供給ケーブル54は変圧
器23Tの一次側に接続され、その差込み端子56が適
当な交流電源用コンセントに差込み得るようになってい
る。
尚、試験ユニット53はコントロールセンタ内または外
部に別途保管しておき、単位装置の試験に際して用いら
れるものである。
部に別途保管しておき、単位装置の試験に際して用いら
れるものである。
次に上記構成の作用について説明する。
先ず一般的作用について述べるに、第2図において、今
、正転操作スイッチ28を押圧操作したとすると、これ
により正転操作用補助リレー32が動作してその常閉接
点32aにより逆転操作用補助リレー34が動作しない
ようにインターロックすると同時に常開接点32bが開
成することにより駆動コイル46Aが励磁される。これ
により電磁接触器46が閉路すると共に補助接点46b
により自己保持状態になり、同時に他の補助接点46c
の閉成により正転表示灯36が点灯表示されると共にも
う一つの補助接点46dにより停止表示灯37が消灯さ
れる。こうして電動機43の正転運転が行なわれる。
、正転操作スイッチ28を押圧操作したとすると、これ
により正転操作用補助リレー32が動作してその常閉接
点32aにより逆転操作用補助リレー34が動作しない
ようにインターロックすると同時に常開接点32bが開
成することにより駆動コイル46Aが励磁される。これ
により電磁接触器46が閉路すると共に補助接点46b
により自己保持状態になり、同時に他の補助接点46c
の閉成により正転表示灯36が点灯表示されると共にも
う一つの補助接点46dにより停止表示灯37が消灯さ
れる。こうして電動機43の正転運転が行なわれる。
この運転状態において、停止操作スイッチ29が押圧操
作されると、これにより停止操作用補助リレー33が動
作されてその常開接点33aが開くことにより駆動コイ
ル46Aが断電され、電磁接触器46が開路されて電動
機43が停止されると共に補助接点46bにより自己保
持が解除される。これと同時に停止表示灯37が点灯表
示され正転表示灯36が消灯される。
作されると、これにより停止操作用補助リレー33が動
作されてその常開接点33aが開くことにより駆動コイ
ル46Aが断電され、電磁接触器46が開路されて電動
機43が停止されると共に補助接点46bにより自己保
持が解除される。これと同時に停止表示灯37が点灯表
示され正転表示灯36が消灯される。
次に電動機43がその正転運転状態において過負荷状態
になり熱動形過電流リレー47が作動したとすると、そ
の出力接点478が端子(C−a)同オンに切換わる。
になり熱動形過電流リレー47が作動したとすると、そ
の出力接点478が端子(C−a)同オンに切換わる。
すると駆動コイル46Aが断電されて電磁接触器46が
開路して電動l1143を停止させる。同時に故障表示
用補助リレー51が通電されその常開接点51aが閉じ
るため故障表示灯39が点灯表示される。 ・ 以上に対して予め切換操作スイッチ27を押圧操作状態
に設定しておくとその切換操作用補助リレー31が動作
状態になり出力接点31cが端子(t7〜t9)閤オン
に保たれるので電磁接触器46の駆動コイル46Aが自
動運転用接点52のm閑により通断電されることとなり
、従って電動機43は表示・操作板装置20による操作
が不能になり、代って自動運転用接点46によって運転
停止が制御されるようになる。
開路して電動l1143を停止させる。同時に故障表示
用補助リレー51が通電されその常開接点51aが閉じ
るため故障表示灯39が点灯表示される。 ・ 以上に対して予め切換操作スイッチ27を押圧操作状態
に設定しておくとその切換操作用補助リレー31が動作
状態になり出力接点31cが端子(t7〜t9)閤オン
に保たれるので電磁接触器46の駆動コイル46Aが自
動運転用接点52のm閑により通断電されることとなり
、従って電動機43は表示・操作板装置20による操作
が不能になり、代って自動運転用接点46によって運転
停止が制御されるようになる。
以上のこの表示・操作板装置20においては、逆転操作
スイッチ30とその逆転操作用補助リレー34及び逆転
表示灯38がプリント配線処理された回路基板21上に
実装されているが逆転用補助リレー34の常開接点34
b及び逆転表示灯38が表示・操作仮装W120の外部
回路とは何等接続されていないので逆転操作機能を有し
ない仕様の構成になっている。
スイッチ30とその逆転操作用補助リレー34及び逆転
表示灯38がプリント配線処理された回路基板21上に
実装されているが逆転用補助リレー34の常開接点34
b及び逆転表示灯38が表示・操作仮装W120の外部
回路とは何等接続されていないので逆転操作機能を有し
ない仕様の構成になっている。
これを逆転操作機能付仕様の構成にするには、回路基板
21に設けた接続栓22の端子t2.t14、t15を
表示・操作仮装@20の外部回路と接続すればよく表示
・操作仮装!20に全く変更を与える必要がない。
21に設けた接続栓22の端子t2.t14、t15を
表示・操作仮装@20の外部回路と接続すればよく表示
・操作仮装!20に全く変更を与える必要がない。
即ちこの実施例の表示・操作板装置20は逆転
1操作機能を有する単位装置と、これを有しない単位装
置との何れにも共通に用い得る点で標準化されており、
また異なる単位装置間での互換性も有する。従って表示
・操作仮装@20の種類が少なくなるめで量産化が可能
になって経済的になり、また故障に対しても同一種類の
ものとの交換が容易であり迅速な対処が可能になり、ひ
いては保守点検が容易になる。更に製作途上での仕様変
更に対しても容易に対応し得るようになる。
1操作機能を有する単位装置と、これを有しない単位装
置との何れにも共通に用い得る点で標準化されており、
また異なる単位装置間での互換性も有する。従って表示
・操作仮装@20の種類が少なくなるめで量産化が可能
になって経済的になり、また故障に対しても同一種類の
ものとの交換が容易であり迅速な対処が可能になり、ひ
いては保守点検が容易になる。更に製作途上での仕様変
更に対しても容易に対応し得るようになる。
また、上記表示・操作板装置20によれば回路基板21
に直流低電圧電源回路26を形成しているので、表示・
操作板装置20内の各種表示灯はこれに付加される抵抗
の容量が小さくてすみ、また変圧器内蔵形にする必要も
ないから小形になり、更に各種補助リレーも小電力用で
済み、総じて表示・操作板装置20が薄形等小形になる
。
に直流低電圧電源回路26を形成しているので、表示・
操作板装置20内の各種表示灯はこれに付加される抵抗
の容量が小さくてすみ、また変圧器内蔵形にする必要も
ないから小形になり、更に各種補助リレーも小電力用で
済み、総じて表示・操作板装置20が薄形等小形になる
。
一方、各単位装置の主回路器具即ち電磁接触器46及び
熱動形過電流リレー47による保護動作等の単位装置を
試験する場合には、表示・操作板装置20に代えて試験
ユニット53を接続し、別電源から電力を供給して行な
う。即ち、第4図に示すように駆動コイル46Aの制御
回路を表示・操作板装置20との接続から切り離して試
験ユニット53と接続する。この接続は試験ユニット5
3から導出されている接続ケーブル55の接続栓22T
によりプラグイン式接続をもって行なう。
熱動形過電流リレー47による保護動作等の単位装置を
試験する場合には、表示・操作板装置20に代えて試験
ユニット53を接続し、別電源から電力を供給して行な
う。即ち、第4図に示すように駆動コイル46Aの制御
回路を表示・操作板装置20との接続から切り離して試
験ユニット53と接続する。この接続は試験ユニット5
3から導出されている接続ケーブル55の接続栓22T
によりプラグイン式接続をもって行なう。
そして試験ユニット53への電源供給は差込み端子56
を適当なコンセントに差込むことにより行なう。
を適当なコンセントに差込むことにより行なう。
この試験ユニット53は前記表示・操作板装置2゛0と
同一の回路構成であるから、上述の一般的作用について
動作試験をすることができると共にこの試験ユニット5
3をそのままで逆転操作機能を有さない単位装置の試験
にも用いることができる。従って試験ユニット53の回
路構成を仕様の異なる単位装置毎に変更さぜる必要がな
いので試験作業が容易になる。
同一の回路構成であるから、上述の一般的作用について
動作試験をすることができると共にこの試験ユニット5
3をそのままで逆転操作機能を有さない単位装置の試験
にも用いることができる。従って試験ユニット53の回
路構成を仕様の異なる単位装置毎に変更さぜる必要がな
いので試験作業が容易になる。
尚、本発明は上記実施例のみに限定されるものではなく
、Y−Δ起動ユニット、リアクトル起動ユニット、コン
ドルファ起動ユニット等所望の機能ユニットを前記表示
・操作板装置20の回路基板21上にプリント配線と操
作スイッチ及びその補助リレーの実装をもって構成して
おき、その機能の取捨を上記同様に接続栓22と外部回
路との間の接続により行なう構成にしてもよい。
、Y−Δ起動ユニット、リアクトル起動ユニット、コン
ドルファ起動ユニット等所望の機能ユニットを前記表示
・操作板装置20の回路基板21上にプリント配線と操
作スイッチ及びその補助リレーの実装をもって構成して
おき、その機能の取捨を上記同様に接続栓22と外部回
路との間の接続により行なう構成にしてもよい。
[発明の効果]
本発明は以上のように表示・操作板装置と試験ユニット
を、回路基板をもって構成し、この回路基板にプリント
配線と器具の実装によって予め直流低電圧電源回路と操
作回路と表示回路とを形成する構成としたことにより、
表示・操作板装置の標準化が図れ互換性も得られると共
に薄形化が図れ、また試験ユニツ1−の回路構成を上記
表示・操作板装置と共通にしたことにより試験作業が容
易になるコントロールセンタの試験方法を提供できる。
を、回路基板をもって構成し、この回路基板にプリント
配線と器具の実装によって予め直流低電圧電源回路と操
作回路と表示回路とを形成する構成としたことにより、
表示・操作板装置の標準化が図れ互換性も得られると共
に薄形化が図れ、また試験ユニツ1−の回路構成を上記
表示・操作板装置と共通にしたことにより試験作業が容
易になるコントロールセンタの試験方法を提供できる。
第1図乃至第4図は本発明によるコントロールセンタの
試験方法を説明する図で、第1図は表示・操作板装置を
示す結線図、第2図は第1図の表示・操作板装置を含む
一つの単位装置の結線図、第3図は試験ユニットの結線
図、第4図は試験ユニットを接続して示す単位装置の結
線図、第5図は従来例として示すコントロールセンタの
斜視図、第6図はそのコントロールセンタを構成する一
般的な単位装置の斜視図である。 図中、20は表示・操作板装置、21は回路基板、22
.22Tは接続栓、23.23Tは変圧器、26.26
7は直流低電圧回路、27.27丁は切換操作スイッチ
、28,28Tは正転操作スイッチ、29,29Tは停
止操作スイッチ、30.30Tは逆転操作スイッチ、3
1〜34.31T〜34Tは操作用補助リレー、35.
35Tは操作回路、36.36Tは正転表示灯、37゜
377は停止表示灯、38,387は逆転表示灯、39
.39Tは故障表示灯、41,41Tは表示回路、43
はモータ、45は配線用遮断器、46は電磁接触器、4
7は熱動形過電流リレー、51は故障表示用補助リレー
、52は自動運転用接点、53は試験ユニット、54は
電源供給ケーブルである。
試験方法を説明する図で、第1図は表示・操作板装置を
示す結線図、第2図は第1図の表示・操作板装置を含む
一つの単位装置の結線図、第3図は試験ユニットの結線
図、第4図は試験ユニットを接続して示す単位装置の結
線図、第5図は従来例として示すコントロールセンタの
斜視図、第6図はそのコントロールセンタを構成する一
般的な単位装置の斜視図である。 図中、20は表示・操作板装置、21は回路基板、22
.22Tは接続栓、23.23Tは変圧器、26.26
7は直流低電圧回路、27.27丁は切換操作スイッチ
、28,28Tは正転操作スイッチ、29,29Tは停
止操作スイッチ、30.30Tは逆転操作スイッチ、3
1〜34.31T〜34Tは操作用補助リレー、35.
35Tは操作回路、36.36Tは正転表示灯、37゜
377は停止表示灯、38,387は逆転表示灯、39
.39Tは故障表示灯、41,41Tは表示回路、43
はモータ、45は配線用遮断器、46は電磁接触器、4
7は熱動形過電流リレー、51は故障表示用補助リレー
、52は自動運転用接点、53は試験ユニット、54は
電源供給ケーブルである。
Claims (1)
- 1、外箱内に多段に形成された各ユニット室に負荷の開
閉及び保護用の主回路器具、監視、及び制御器具等を単
位回路ごとにまとめた単位装置を収納し、且つ表示と操
作のための表示・操作板装置を前記各単位装置ごとに設
けたコントロールセンタにおいて、前記表示・操作板装
置及び試験ユニットを、プリント配線された回路基板に
変圧器及び整流手段を含む直流低電圧電源回路と、操作
スイッチ及びこれに応動する操作用補助リレーからなる
操作回路と、表示灯からなる表示回路と、これら三者の
回路と前記単位装置との間を接続するための接続栓とか
ら構成し、前記単位装置の試験に際しては、前記表示・
操作板装置に代えて前記試験ユニットを接続し、この試
験ユニット内の変圧器の一次側に接続される電源供給ケ
ーブルを介して電力を供給して行なうことを特徴とする
コントロールセンタの試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9299485A JPS61254007A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | コントロ−ルセンタの試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9299485A JPS61254007A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | コントロ−ルセンタの試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61254007A true JPS61254007A (ja) | 1986-11-11 |
Family
ID=14069919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9299485A Pending JPS61254007A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | コントロ−ルセンタの試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61254007A (ja) |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP9299485A patent/JPS61254007A/ja active Pending
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