JPS6125401A - ロ−タリ−耕耘装置 - Google Patents
ロ−タリ−耕耘装置Info
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- JPS6125401A JPS6125401A JP10891785A JP10891785A JPS6125401A JP S6125401 A JPS6125401 A JP S6125401A JP 10891785 A JP10891785 A JP 10891785A JP 10891785 A JP10891785 A JP 10891785A JP S6125401 A JPS6125401 A JP S6125401A
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は農用トラクターに装着されたロータリー耕耘装
置の可動調整部を、ロータリー耕耘装置側に付設した油
圧装置により、全体的に油圧力により調整可能としたも
のである。
置の可動調整部を、ロータリー耕耘装置側に付設した油
圧装置により、全体的に油圧力により調整可能としたも
のである。
(ロ)従来技術
従来から、ロータリー耕耘装置を左右にスライドさせて
、圃場端の形状に沿わせようとする技術は公知されてい
るのである。例えば特開昭51−33001号公報や、
特開昭52−122504号公報の如くである。
、圃場端の形状に沿わせようとする技術は公知されてい
るのである。例えば特開昭51−33001号公報や、
特開昭52−122504号公報の如くである。
しかし、特開昭51−33001号公報記載の技術の場
合には、ロータリー耕耘装置のスライド方法がハンドル
付きの送りネジ方式である為に、重量の大きな耕耘部を
移動することが、婦人や年輩のオペレーターにとっては
重労働であり、また送りネジ部が泥で詰ったり、不使用
期間の格納により、錆び付いてしまう等の不具合いが発
生していたのである。
合には、ロータリー耕耘装置のスライド方法がハンドル
付きの送りネジ方式である為に、重量の大きな耕耘部を
移動することが、婦人や年輩のオペレーターにとっては
重労働であり、また送りネジ部が泥で詰ったり、不使用
期間の格納により、錆び付いてしまう等の不具合いが発
生していたのである。
また、特開昭52−122504号公報記載の技術の場
合には、油圧ポンプと油圧方向制御弁とがトラクター側
にあり、スライド用油圧シリンダー装置がロータリー耕
耘装置側にあるので、耕耘部をスライドさせようとする
と、両者を結ぶパイピングが外部に露出する為に、障害
物に引っ掛けて折損してしまう等の不具合いがあったの
である。
合には、油圧ポンプと油圧方向制御弁とがトラクター側
にあり、スライド用油圧シリンダー装置がロータリー耕
耘装置側にあるので、耕耘部をスライドさせようとする
と、両者を結ぶパイピングが外部に露出する為に、障害
物に引っ掛けて折損してしまう等の不具合いがあったの
である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、従来の前記のような不具合いを解消す
るものであり、ロータリー耕耘装置のロータリーギアボ
ックス近辺にロータリー耕耘装置の各部を可動調整する
油圧装置を配置して、トラクターとロータリー耕耘装置
の間にパイピングを架設する必要のないように構成した
ものである。
るものであり、ロータリー耕耘装置のロータリーギアボ
ックス近辺にロータリー耕耘装置の各部を可動調整する
油圧装置を配置して、トラクターとロータリー耕耘装置
の間にパイピングを架設する必要のないように構成した
ものである。
また、前記油圧装置を利用して、従来の如くロータリー
耕耘装置のスライドを行うのみではなく、その他の部分
、例えば、尾輪やリアカバーの上下調節や、溝切器の上
下調節等をも油圧力により行うべく構成したものである
。
耕耘装置のスライドを行うのみではなく、その他の部分
、例えば、尾輪やリアカバーの上下調節や、溝切器の上
下調節等をも油圧力により行うべく構成したものである
。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
ロータリー耕耘装置の中央に配設したロータリーギアボ
ックス(31)の両側に、各々連結部材を突設し、前記
連結部材の一側端には、伝動装置を介在したサイドケー
ス(28)を固設し、他側端には支持フレーム(47)
を固設して、サイドケース(28)及び支持フレーム(
47)間に耕耘軸を軸支すると共に、該ロータリー耕耘
装置の可動調整部を油圧シリンダー装置にて調整自在に
構成したものにおいて、前記ロータリーギアボックス(
31)と支持フレーム(47)の固設側の連結部材間に
、前記油圧シリンダー装置に対する油圧方向制御弁を備
えたセンタープレート(34)を配設したものである。
ックス(31)の両側に、各々連結部材を突設し、前記
連結部材の一側端には、伝動装置を介在したサイドケー
ス(28)を固設し、他側端には支持フレーム(47)
を固設して、サイドケース(28)及び支持フレーム(
47)間に耕耘軸を軸支すると共に、該ロータリー耕耘
装置の可動調整部を油圧シリンダー装置にて調整自在に
構成したものにおいて、前記ロータリーギアボックス(
31)と支持フレーム(47)の固設側の連結部材間に
、前記油圧シリンダー装置に対する油圧方向制御弁を備
えたセンタープレート(34)を配設したものである。
また、油圧方向制御弁に圧油を吐出する油圧ポンプ(5
6)をロータリー駆動軸(54)の支持フレーム(47
)側端に係合させ駆動力を得るとともに、ロータリーギ
アボックス(31)の側方で連結部材との間に該油圧ポ
ンプ(56)を配設したものである。
6)をロータリー駆動軸(54)の支持フレーム(47
)側端に係合させ駆動力を得るとともに、ロータリーギ
アボックス(31)の側方で連結部材との間に該油圧ポ
ンプ(56)を配設したものである。
また、センタープレート(34)に油路を形成して、油
圧方向制御弁を配置したものである。
圧方向制御弁を配置したものである。
(ホ)実施例と作用
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に図示した実施例の構成と、併せて発明の詳細な説明
すると。
面に図示した実施例の構成と、併せて発明の詳細な説明
すると。
第1図は本発明のロータリー耕耘装置を備えた農用トラ
クターの全体側面図である。
クターの全体側面図である。
ボンネット(1)の内部にエンジン(2)を内臓し、エ
ンジン(2)の側面よりフロントアクスルブラケット(
3)を突出している。該フロントアクスルブラケット(
3)に前輪(4)を支架している。エンジン(2)の後
面には、クラッチハウジング(5)を固設し、クラッチ
ハウジング(5)の後面にミッションケース(6)を、
更にミツシランケース(6)の後面にリアアクスルケー
ス7)を固設する。リアアクスルケース(7)の両側面
にリアアクスルハウジング(73)を突設し、後輪(8
)を支架する。
ンジン(2)の側面よりフロントアクスルブラケット(
3)を突出している。該フロントアクスルブラケット(
3)に前輪(4)を支架している。エンジン(2)の後
面には、クラッチハウジング(5)を固設し、クラッチ
ハウジング(5)の後面にミッションケース(6)を、
更にミツシランケース(6)の後面にリアアクスルケー
ス7)を固設する。リアアクスルケース(7)の両側面
にリアアクスルハウジング(73)を突設し、後輪(8
)を支架する。
リアアクスルケース(7)の上面に油圧装置(9)を載
置し、油圧装置(9)の上部に座席(1o)を設けてい
る。
置し、油圧装置(9)の上部に座席(1o)を設けてい
る。
リアアクスルケース(7)の後方にトップリンクブラケ
ット(14)とロワーリンク(15) (15)を突出
し、トップリンクブラケット(14)にトノプリンク(
16)を枢支する。これら2本のロワーリンク(15)
(15)と一本のトノプリンク(16)により三点リ
ンク式作業機装着装置を構成している。
ット(14)とロワーリンク(15) (15)を突出
し、トップリンクブラケット(14)にトノプリンク(
16)を枢支する。これら2本のロワーリンク(15)
(15)と一本のトノプリンク(16)により三点リ
ンク式作業機装着装置を構成している。
油圧装置(9)から突出した油圧リフトアーム(13)
とそれに枢支されたリフトリンク(17)によりロワー
リンク(15) (15)を上下回動する。リアアクス
ルケース(7)の後面よりPTO軸(51)が突設され
、該PTO軸(51)にユニバーサルジヨイント(18
)を介挿して、ロータリー耕耘装置のギアボックス(3
1)の入力軸(46)との間を結合駆動する。
とそれに枢支されたリフトリンク(17)によりロワー
リンク(15) (15)を上下回動する。リアアクス
ルケース(7)の後面よりPTO軸(51)が突設され
、該PTO軸(51)にユニバーサルジヨイント(18
)を介挿して、ロータリー耕耘装置のギアボックス(3
1)の入力軸(46)との間を結合駆動する。
ロータリー耕耘装置には、トップリンクマスト(39)
、尾輪取付杆(32)、溝切層数4=j体(43)等が
付設され、これらに尾輪(22)、溝切器(20)、ロ
ータリーシーダー(23)等が装着されている。
、尾輪取付杆(32)、溝切層数4=j体(43)等が
付設され、これらに尾輪(22)、溝切器(20)、ロ
ータリーシーダー(23)等が装着されている。
第2図は本発明のロータリー耕耘装置の平面図、第3図
はスライドロータリー装置によりロータリー耕耘装置を
右方へ移動した状態の平面図である。
はスライドロータリー装置によりロータリー耕耘装置を
右方へ移動した状態の平面図である。
スライドロータリー装置は三点リンク式装着装置に装着
したトップリンクマスト(39)、ロワーリンク枢支ピ
ン(42) (42°)、ロータリーカバー・ノクス(
31)等の部分は動かさずにその他のロータリーカバー
(29)、耕耘爪軸(74)、リアカバー(21)等を
左右にスライドさせる装置である。
したトップリンクマスト(39)、ロワーリンク枢支ピ
ン(42) (42°)、ロータリーカバー・ノクス(
31)等の部分は動かさずにその他のロータリーカバー
(29)、耕耘爪軸(74)、リアカバー(21)等を
左右にスライドさせる装置である。
このスライドロータリー装置も油圧シリンダーにて作動
すべく構成している。
すべく構成している。
第10図以下の図面によりスライドロータリー装置と本
発明の油圧装置の構成を示すと。
発明の油圧装置の構成を示すと。
第10図はギアボックス(31)の右部の断面図。
第12図は右端部の断面図。
第13図は第10図のA−A線矢視断面図である。
ロータリーギアボックス(31)の前面に入力軸(46
)が突出し、入力軸(46)の他端にベベルギア(70
)が固設されている。
)が突出し、入力軸(46)の他端にベベルギア(70
)が固設されている。
ベベルギア(70)は、耕耘爪駆動用の軸(54)上の
ベヘルギア(71)と噛合している。軸(54)は左端
に外径スプライン(54a)が刻設され、サイドケース
(28)に挿入された軸(55)の内径スプラインと噛
合結合している。両スプラインの間で摺動可能でかつ動
力伝達可能に構成されている。
ベヘルギア(71)と噛合している。軸(54)は左端
に外径スプライン(54a)が刻設され、サイドケース
(28)に挿入された軸(55)の内径スプラインと噛
合結合している。両スプラインの間で摺動可能でかつ動
力伝達可能に構成されている。
これら耕耘爪駆動用の結合された2本の軸(54)(5
5)上にスライド内筒(37)が被覆している。
5)上にスライド内筒(37)が被覆している。
(42)はロワーリンク枢支ビンである。
ロータリーギアボックス(31)の右側には、油圧ポン
プ(56)及びセンタープレー1− (34)を挟持し
、その外側に右側の連結部材(35)、スライド内筒(
36)が支持され、支持フレーム(47)を固設してい
る。
プ(56)及びセンタープレー1− (34)を挟持し
、その外側に右側の連結部材(35)、スライド内筒(
36)が支持され、支持フレーム(47)を固設してい
る。
更にその内側にセンタープレート(34)の右側面に固
設されたスライドシリンダー(61)が固定されており
、ピストン(62)及びスライド杆(63)が油圧によ
り左右動させられるべく構成されている。油圧ポンプ(
56)のポンプ軸(55)が軸(54)の右端に係合さ
れて回転を伝動され、ポンプギア(56a)を回転する
。本発明のロータリー耕耘装置の油圧装置の作動油は、
ロータリーギアボックス(31)内の潤滑油が用いられ
る。
設されたスライドシリンダー(61)が固定されており
、ピストン(62)及びスライド杆(63)が油圧によ
り左右動させられるべく構成されている。油圧ポンプ(
56)のポンプ軸(55)が軸(54)の右端に係合さ
れて回転を伝動され、ポンプギア(56a)を回転する
。本発明のロータリー耕耘装置の油圧装置の作動油は、
ロータリーギアボックス(31)内の潤滑油が用いられ
る。
センタープレート(34)に付設されたフィルター(5
9)により潤滑油を吸引し、ポンプギア(56a)にて
高圧化する。(60)はリリーフバルブである。
9)により潤滑油を吸引し、ポンプギア(56a)にて
高圧化する。(60)はリリーフバルブである。
そしてこの高圧油は、センタープレート(34)内の油
圧方向制御弁(58)に入り、方向を制御された後、ス
ライドシリンダー(61)の油路(61a)よりシリン
ダー内に入る。油圧ポンプ(56)は、ロータリーギア
ボックス(31)の右側面とセンタープレート(34)
の左側面に挟設されたスペーサー(33)内に収納され
ている。
圧方向制御弁(58)に入り、方向を制御された後、ス
ライドシリンダー(61)の油路(61a)よりシリン
ダー内に入る。油圧ポンプ(56)は、ロータリーギア
ボックス(31)の右側面とセンタープレート(34)
の左側面に挟設されたスペーサー(33)内に収納され
ている。
第14図はロータリーギアボックスの側面形状を示す図
面であり、フィルター(59)の取付孔(59a)がロ
ータリーギアボックス(31)の下方突出部に設けられ
ている構成を示している。
面であり、フィルター(59)の取付孔(59a)がロ
ータリーギアボックス(31)の下方突出部に設けられ
ている構成を示している。
第15図は本発明の油圧回路図である。
第13図のセンタープレー・ト(34)の図面鴫スライ
ドロータリー装置を主として使用する場合のセンクープ
レート(34)を用いることにより、ロータリー耕耘装
置の他の可動部分をも油圧化することができる。
ドロータリー装置を主として使用する場合のセンクープ
レート(34)を用いることにより、ロータリー耕耘装
置の他の可動部分をも油圧化することができる。
第15図の油圧回路図のうち、(58)がスライドロー
タリー用の油圧方向制御弁であり、(64)は他の油圧
シリンダー用の油圧方向制御弁である。油圧方向制御弁
(64)にて制御された圧油はボート(67)より取出
された他の作業機のシリンダーに結合される。
タリー用の油圧方向制御弁であり、(64)は他の油圧
シリンダー用の油圧方向制御弁である。油圧方向制御弁
(64)にて制御された圧油はボート(67)より取出
された他の作業機のシリンダーに結合される。
更にキャリーオーバーボート(65)が設けられ、ここ
より取出された圧油を油圧方向制御弁(66)で制御し
、ボート(69)より取出すこと“もてきる。また、油
圧ポンプ(56)から突出されたばかりの圧油を取出す
為のPTOボート(68)も設けられている。
より取出された圧油を油圧方向制御弁(66)で制御し
、ボート(69)より取出すこと“もてきる。また、油
圧ポンプ(56)から突出されたばかりの圧油を取出す
為のPTOボート(68)も設けられている。
これら多種類の圧油を目的に応して取出して、それぞれ
適した作業機のシリンダーを作動させることができる。
適した作業機のシリンダーを作動させることができる。
センタープレート(34)の側面に油圧方向制御弁(5
8) (64)を並べ、該油圧方向制御弁(58) (
64)のレバー(57)を突設している。更に他の側面
に、油圧外部取出ボート(66’)(66”)を並設す
る。他の作業機のシリンダーへの高圧ホースの取出口、
戻り口はこのセンタープレート(34)の近辺に集めら
れている。
8) (64)を並べ、該油圧方向制御弁(58) (
64)のレバー(57)を突設している。更に他の側面
に、油圧外部取出ボート(66’)(66”)を並設す
る。他の作業機のシリンダーへの高圧ホースの取出口、
戻り口はこのセンタープレート(34)の近辺に集めら
れている。
第2図、第3図において、スライドロータリー装置の為
のスライド支持筒が設けられていて、スライドに対する
強度を維持している。(40) (40°)がスライド
支持内筒、(41) (41’)がスライド支持外筒で
ある。
のスライド支持筒が設けられていて、スライドに対する
強度を維持している。(40) (40°)がスライド
支持内筒、(41) (41’)がスライド支持外筒で
ある。
第4図はロータリー耕耘装置の側面図である。
尾輪(22)の調節装置、リアーカバー(21)の調節
装置を示している。尾輪取付杆(32)の基部は枢支さ
れていて、該尾輪取付杆(32)に固定されたリンク(
45)に尾輪調節用シリンダー(24)が作用する。
装置を示している。尾輪取付杆(32)の基部は枢支さ
れていて、該尾輪取付杆(32)に固定されたリンク(
45)に尾輪調節用シリンダー(24)が作用する。
(44)はトノプリンクブラケット(39)に設けられ
たシリンダー固定体である。該尾輪調節シリンダー(2
4)の伸縮により、尾輪取付杆(32)が上下し、尾輪
(22)の高さが調節される。尾輪調節はスライドロー
タリー装置とは無関係に操作可能であるので、第15図
の油圧回路のうち、PTOボート(68)から油圧方向
制御弁を介して取出した圧油が利用される。次にリアカ
バー(21)を上下する為にのシリンダー(26)は、
スライドロータリー装置を利用しない時のみしか利用で
きないので、ボート(67)又はキャリーオーバーボー
ト(65)を介して取出した油圧を用いなければならな
い。
たシリンダー固定体である。該尾輪調節シリンダー(2
4)の伸縮により、尾輪取付杆(32)が上下し、尾輪
(22)の高さが調節される。尾輪調節はスライドロー
タリー装置とは無関係に操作可能であるので、第15図
の油圧回路のうち、PTOボート(68)から油圧方向
制御弁を介して取出した圧油が利用される。次にリアカ
バー(21)を上下する為にのシリンダー(26)は、
スライドロータリー装置を利用しない時のみしか利用で
きないので、ボート(67)又はキャリーオーバーボー
ト(65)を介して取出した油圧を用いなければならな
い。
第5図、第6図は溝切器(20)の高さ、角度、開度を
調節すべく構成したロータリー耕耘装置の側面図を示し
ているが、溝切器(20)もスライドロータリー装置と
併用しては利用できないのでキャリーオーバーボート(
65)から取出すべく構成されている。
調節すべく構成したロータリー耕耘装置の側面図を示し
ているが、溝切器(20)もスライドロータリー装置と
併用しては利用できないのでキャリーオーバーボート(
65)から取出すべく構成されている。
溝切器(20)に付設されたシリンダー(25) (4
9) (50)は、シリンダー(25)が溝切器(20
)の高さを調節するシリンダーであり、シリンダー(5
0)は溝切器(20)の溝切部(20a)の喰い込み角
度を調節するシリンダーであり、シリンダー(49)は
溝切器(20)の培土板(20b)の開度を調節する為
のシリンダーである。
9) (50)は、シリンダー(25)が溝切器(20
)の高さを調節するシリンダーであり、シリンダー(5
0)は溝切器(20)の溝切部(20a)の喰い込み角
度を調節するシリンダーであり、シリンダー(49)は
溝切器(20)の培土板(20b)の開度を調節する為
のシリンダーである。
(4B)は溝切器取付体(43)にヒツチ(74)にて
固定した溝切支持筒である。
固定した溝切支持筒である。
第7図、第8図はリアカバー(21)の突出カバー(3
0) (30’ )を収納調節する為の構成を示してい
る。
0) (30’ )を収納調節する為の構成を示してい
る。
ロータリー耕耘装置の支持フレーム(47)の足跡を消
す為に、リアカバー(21)に突出カバー(30) (
30”)が用いられることがあり、スライドロータリー
装置が用いられる場合には、畦等に接触しないように収
納する必要がある。
す為に、リアカバー(21)に突出カバー(30) (
30”)が用いられることがあり、スライドロータリー
装置が用いられる場合には、畦等に接触しないように収
納する必要がある。
(52) (53)はこの為のシリンダーである。シリ
ンダー(52) (53)用の圧油はスライドロータリ
ー装置と併用して使用可能にする必要があるのでPTO
ポー) (68)から油圧方向制御弁を介して取出され
る。
ンダー(52) (53)用の圧油はスライドロータリ
ー装置と併用して使用可能にする必要があるのでPTO
ポー) (68)から油圧方向制御弁を介して取出され
る。
第9図はロータリーシーダー装置の平面図である。
シーダー装置(23)は播種や施肥を行う装置であり、
一般にロータリー耕耘装置の後部に取付けられて耕耘し
乍ら利用される。第1図、第9図においては、尾輪取付
杆(32)に固設されている。種子タンク(23b)
、肥料タンク(23a)から一定量づつ取出して播種パ
イプ(23d) 、施肥パイプ(23c)に落として圃
場面に散布するもので、定量供給装置を駆動する為の回
転が必要であり、この回転力を得る為に油圧モーター(
27)が利用されている。この回転は変速の必要がない
ので定量ポンプである油圧ポンプ(56)の圧油が利用
できる。
一般にロータリー耕耘装置の後部に取付けられて耕耘し
乍ら利用される。第1図、第9図においては、尾輪取付
杆(32)に固設されている。種子タンク(23b)
、肥料タンク(23a)から一定量づつ取出して播種パ
イプ(23d) 、施肥パイプ(23c)に落として圃
場面に散布するもので、定量供給装置を駆動する為の回
転が必要であり、この回転力を得る為に油圧モーター(
27)が利用されている。この回転は変速の必要がない
ので定量ポンプである油圧ポンプ(56)の圧油が利用
できる。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので次の如き効果を奏する
ものである。
ものである。
第1に、ロータリーギアボックス(31)と連結部材(
35)の間にセンタープレート(34)を介装したので
、ロータリーギアボックス(31)と連結部材(35)
とをセンタープレー) (34)にて、強固に連結する
ことが出来、また油圧装置の周囲にパイピングを張り回
す必要がないので、外部の不測の障害物により、パイピ
ングが損傷されるという不具合いを失くすことができた
のである。
35)の間にセンタープレート(34)を介装したので
、ロータリーギアボックス(31)と連結部材(35)
とをセンタープレー) (34)にて、強固に連結する
ことが出来、また油圧装置の周囲にパイピングを張り回
す必要がないので、外部の不測の障害物により、パイピ
ングが損傷されるという不具合いを失くすことができた
のである。
第2に、ロータリーギアボックス(31)の支持フレー
ム(47)側にセンタープレート(34)を配置したの
で、逆の側のサイドヶースク28)との間で左右の重量
バランスをとることが出来るのである。故に、リフトア
ームにてロータリー耕耘装置を持ち上げた際にバランス
を崩して、ロータリー耕耘装置が左右のどちらかに傾斜
してしまうことが無くなったのである。
ム(47)側にセンタープレート(34)を配置したの
で、逆の側のサイドヶースク28)との間で左右の重量
バランスをとることが出来るのである。故に、リフトア
ームにてロータリー耕耘装置を持ち上げた際にバランス
を崩して、ロータリー耕耘装置が左右のどちらかに傾斜
してしまうことが無くなったのである。
第3に油圧ポンプ(56)をロータリー駆動軸(54)
の一端に係合したことにより、油圧ポンプ(56)の特
別な伝動軸を必要せず、部品点数が少なくなり、また強
固に支持されたロータリー駆動軸(54)と油圧ポンプ
(56)のポンプ軸(55)が係合される為、ポンプ軸
(55)の異常な振動やガタが発生せず、油圧ポンプ(
56)の耐久性を向、上することが出来たのである。
の一端に係合したことにより、油圧ポンプ(56)の特
別な伝動軸を必要せず、部品点数が少なくなり、また強
固に支持されたロータリー駆動軸(54)と油圧ポンプ
(56)のポンプ軸(55)が係合される為、ポンプ軸
(55)の異常な振動やガタが発生せず、油圧ポンプ(
56)の耐久性を向、上することが出来たのである。
第1図は本発明のロータリー耕耘装置を装備したトラク
ターの側面図、第2図は本発明のロータリー耕耘装置の
平面図。第3図とスライドロータリー装置により右方へ
移動した状態の平面図。第4図はロータリー耕耘装置の
側面図。第5図は溝切器の高さを調節する構成の側面図
。第6図は溝切器の角度と開度を調節する為の構成の側
面図。 第7図、第8図はリアカバー(21)の突出カバー(3
0)を収納調節する為の構成を示している。第9図はロ
ータリーシーダー装置の平面図。第10図はロータリー
ギアボックス(31)の右部の断面図。第】1図はロー
タリーギアボックス(31)の左部の断面図。 第12図は第10図の右端部の断面図。第13図は第1
0図のA−A線失視断面図である。第14図はロータリ
ーギアボックスの側面形状を示す図面。第15図は本発
明の油圧回路図。第16図はセンタープレートの他の実
施例を示す側面断面図、第17図はセンタープレートの
平面図である。 28・・・サイドケース 31・・・ロータリーギアボックス 34・・・センタープレート 35・・・連結部 47・・・支持フレーム54・
・・ロータリー駆動軸 56・・・油圧ポンプ 出願人 株式会社 神崎高級工機製作所代理人 弁理士
矢 野 寿一部 第12図 第13図
ターの側面図、第2図は本発明のロータリー耕耘装置の
平面図。第3図とスライドロータリー装置により右方へ
移動した状態の平面図。第4図はロータリー耕耘装置の
側面図。第5図は溝切器の高さを調節する構成の側面図
。第6図は溝切器の角度と開度を調節する為の構成の側
面図。 第7図、第8図はリアカバー(21)の突出カバー(3
0)を収納調節する為の構成を示している。第9図はロ
ータリーシーダー装置の平面図。第10図はロータリー
ギアボックス(31)の右部の断面図。第】1図はロー
タリーギアボックス(31)の左部の断面図。 第12図は第10図の右端部の断面図。第13図は第1
0図のA−A線失視断面図である。第14図はロータリ
ーギアボックスの側面形状を示す図面。第15図は本発
明の油圧回路図。第16図はセンタープレートの他の実
施例を示す側面断面図、第17図はセンタープレートの
平面図である。 28・・・サイドケース 31・・・ロータリーギアボックス 34・・・センタープレート 35・・・連結部 47・・・支持フレーム54・
・・ロータリー駆動軸 56・・・油圧ポンプ 出願人 株式会社 神崎高級工機製作所代理人 弁理士
矢 野 寿一部 第12図 第13図
Claims (3)
- (1)、ロータリー耕耘装置の中央に配設したロータリ
ーギアボックス(31)の両側に、各々連結部材を突設
し、前記連結部材の一側端には、伝動装置を介在したサ
イドケース(28)を固設し、他側端には支持フレーム
(47)を固設して、サイドケース(28)及び支持フ
レーム(47)、に耕耘軸を軸支すると共に、該ロータ
リー耕耘装置の可動調整部を油圧シリンダー装置にて調
整自在に構成したものにおいて、前記ロータリーギアボ
ックス(31)と支持フレーム(47)の固設側の連結
部材間に、前記油圧シリンダー装置に対する油圧方向制
御弁を備えたセンタープレート(34)を配設したこと
を特徴とするロータリー耕耘装置。 - (2)、特許請求の範囲第1項記載の油圧方向制御弁に
圧油を吐出する油圧ポンプ(56)をロータリー駆動軸
(54)の支持フレーム(47)側端に係合させ駆動力
を得るとともに、ロータリーギアボックス(31)の側
方で連結部材との間に該油圧ポンプ(56)を配設した
ことを特徴とするロータリー耕耘装置。 - (3)、特許請求の範囲第1項記載のセンタープレート
(34)に油路を形成して、油圧方向制御弁を配置した
ことを特徴とするロータリー耕耘装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10891785A JPS6125401A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ロ−タリ−耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10891785A JPS6125401A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ロ−タリ−耕耘装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125401A true JPS6125401A (ja) | 1986-02-04 |
Family
ID=14496923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10891785A Pending JPS6125401A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ロ−タリ−耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125401A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10891785A patent/JPS6125401A/ja active Pending
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