JPS6125403A - 3点リンク装置制御用の油圧装置 - Google Patents

3点リンク装置制御用の油圧装置

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JPS6125403A
JPS6125403A JP14335284A JP14335284A JPS6125403A JP S6125403 A JPS6125403 A JP S6125403A JP 14335284 A JP14335284 A JP 14335284A JP 14335284 A JP14335284 A JP 14335284A JP S6125403 A JPS6125403 A JP S6125403A
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JP
Japan
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control
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hydraulic cylinder
switching valve
valve
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JP14335284A
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JPH0474964B2 (ja
Inventor
松野 秀弥
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、トラクタの3点リンク装置に係り、詳しくは
トップリンク及びリフトロッドの片方を油圧シリンダ化
して、水平制御及びトップリンク制御を行い得る3点リ
ンク装置制御用の油圧装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、3点リンク装置において、リフトロッドの片方を
油圧シリンダとして伸縮自在に構成し、ロータリ等の作
業機を機体傾斜にかかわらず常に水平に維持する水平制
御ができ、またトップリンクを油圧シリンダとして伸縮
自在に構成し、)・ラクタの回向時又はプラウ作業のす
き込み時、トップリンクを短くして、作業機の持上げ高
さを高くし又はすき込み時間を短くするトップリンク制
御ができるものが存在する。しかし、該従来の3点リン
ク装置は、単に油圧シリンダを普通の切換え弁を用いて
伸縮制御するものであり、その精度は高いものではない
また、リフトロッドを伸縮する水平制御においては、パ
ルス幅変調(以下PWMという)制御用のソレノイドバ
ルブを用い、制御終端部分ζこおいて該バルブをインチ
ングl#IIIIL、伸縮速度を遅くして高い精度にて
位置制御できるものがある。
そこで、該高精度にて制御できるPWMIIIIII用
の3位置ソレノイドバルブを、水平制御及びトップリン
ク制御に用いようとすると、第5図に示すように、オイ
ルタンク1からフィルター2を介してギヤポンプ3に連
通し、更にフロープライオリティバルブ5を介して普通
の2位置切換え弁6に連通し、そして該切換え弁6にて
それぞれPWM制御制御用3切置切換7,9を介してリ
フトロッドを構成する油圧シリンダ10及びトップリン
クを構成する油圧シリンダ11に連通するように構成さ
れることになる。即ち、水平制御を行う場合、切換え弁
6をリフトロッド側に切換え、PWM制卿用切換え弁7
の操作により高精度にてリフトロッドシリンダ10を伸
縮し、またトップリンク制御する場合、切換え弁6をト
ップリンク側に切換え、他のPWM111II御用切換
え弁9の操作により高精度にてトップリンクシリンダ1
1を伸縮する。
(八)発明が解決しようとする問題点 このため、該従来技術の延長線上にある油圧装置は、P
WM制御用の3位置ソレノイドバルブを2個使う必要が
あるが、PWMl制御用のバルブは普通の切換え弁に比
して形が大きくなると共に、極めて高価であり、トラク
タに該p w M flllJ御用バルブを2個用いる
ことは、スペース設計が面倒になりかつコストアップを
招くことになる。更に、油圧回路も複雑になり、特にP
WM111!IIII用の3位置ソレノイドバルブから
のリークが大きく、圧力損失も増大する虞れがある。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明は、上述問題点を解決することを目的とし、第1
図に示すように、ポンプ3からの油路Rに、まずPWM
制御用のノルマルオープン型2位冒切換え弁(ソレノイ
ドバルブ)12を分岐して配置し、更に油路Rに並列に
2個の普通の3位置切換え弁13,15を配設し、これ
ら普通の切換え弁にそれぞれリフトロッドシリンダ10
及びトップリンクシリンダ11を連通ずることを特徴と
する。
(→ 作用 上述構成に基づき、水平制御を行う場合、トップリンク
mミル用の切換え弁15を中立閉塞位置にしかつPWM
llllIII用バルブ12を閉塞にした状態でリフト
ロッド制御用の切換え弁13を切換え操作し、油圧シリ
ンダ10に油を圧入又は排出してリフトロッドを伸m制
御する。そして、作業機が水平に近づいた位置にて、P
WMllllI用のソレノイドバルブ12を閉塞位習と
ドレン位置とを間歇的に繰返すパルス幅変調からなるイ
ンチング制卿し、これにより油圧シリンダ16に圧入さ
れ石油の量を徐々に制限して、該シリンダ10の伸縮量
を漸減して、そして設定位置にて停止する。同様に、ト
ップリンク制御を行う場合、リフトロッド制御用の切換
え弁13及びPWMfllII御用バルブをwR塞位置
にした状態でトップリンク制御用の切換え弁15を操作
して、トップリンクを伸縮制御し、更にトップリンクの
伸縮終端部にてPWMljllj用のソレノイドバルブ
12によりインチング制御する。
(→ 実施例 以下、第2図ないし第4図、に沿って、本発明の実施例
について説明する。
トラクタ20ば、第2図に示すように、車輪21により
支持されている機体22を有しており、該°機体22は
その前部にエンジン23が搭載されていると共に、その
後部に油タンク1を兼ねるミツシロンケース24が配置
され、かつ各種油圧機器が設電されている。即ち、油圧
フィルター2、ギヤポンプ3、フローディバイダ4、フ
ロープライオリティバルブ5及びコントロールバルブ2
5、そしてリフトロッドシリンダ用の電磁切換え弁13
、トップリンクシリンダ用の電磁切換え弁15及びPW
MIIIIII用のソレノイドバルブ12が配設されて
いる。更に、機体22vk部には油圧シリンダ27(第
3図)により左右リフトアーム29が回動自在に配設さ
れていると共に、左右ロワーリンク30が枢支されてい
る。また、該リフトアーム29とロワーリンク30はリ
フトロッド31゜31により連結されており、更に後部
中央部にトップリンク32が枢支されており、これらロ
ワーリンク30及びトップリンク32により3点リンり
装置33を構成している。そして、リフトロッド31,
31の片方は油圧シリンダ10がらなり伸縮自在に構成
されており、またトップリンク32も油圧シリンダ11
からなり、伸縮自在に構成されている。
そして、第3図に示すように、ポジションセンサ35及
びデプスセンサ36がコントロールボックス37内のマ
スターコント四−ラ37aに接続し、更に該コントロー
ラ37aからリフトアーム29J11圧シリンダ27の
コントロールバルブ25に出力している。また、右リフ
トロッド長センサ39又は左リフトロッド長センサ40
及びMN角センサ41がボックス37内のレベルコント
ローラ37bに接続し、更に該コントローラ37bから
リフトロッド用3位電電磁切換え弁13及びPWMfl
III御用のノルマルオープン型2位m!ソレノイドバ
ルブ12に出力している。また、トップリンク長センサ
42がボックス37内のトップリンクコントローラ37
cに接続し、更に該コントローラ37cからトップリン
ク用の3位置電磁切換え弁15及びPWM制御用ソレノ
イドバルブ12に出力している。
本実施例は以上のような構成からなるので、ボジシヲン
センサ35又はデプスセンサ36からの信号に基づき、
コントロールボックス37のマスターコントローラ37
aにて演算等の処理がなされ、該コントローラからの上
昇又は下降信号によりコントロールバルブ25が制御さ
れ、油圧シリンダ27を伸縮制御してリフトアーム29
が回動し、ポジション制御又はデプス制御により作業機
の位置が昇降制御される。また、トップリンク長センサ
42からの信号がトップリンクコントローラ37cにて
処理され、該コントローラ37cの縮み信号又は伸び信
号により切換え操作され、トップリンク32に設けられ
た油圧シリンダ11を伸縮制御し、同時に該シリンダ1
1の伸縮によるトップリンク32の長さ変化がセンサ4
2によりコントローラ37bに送られる。この際、リフ
トロッド用の切換え弁13は中立閉塞位置にあり、かつ
PWM制御用ソレノイドバルブ12は閉塞位置に切換え
られた状態にあり、従って第4図(a)。
(b)に示すように、伸び信号に基づきトップリンク3
2がa ”−c位置に伸長する0〜y時間゛までは、最
短時間になるように制御される。そして、トップリンク
32が予め設定された伸長位置すから僅かに足りない位
置Cになると、コントローラ37Cからインチング信号
が発せられ、PWM制卿用のソレノイドバルブ12はパ
ルス幅が徐々に短くなるように開閉を繰返し、開位置に
てはポンプ3からの圧油がタンク1にドレンされて切換
えバルブ15従って油圧シリンダ11に送られず、バル
ブ12の閉位置でのみシリンダ11に送られて、トップ
リンク32はその伸長速度を漸減しながらゆっくりと伸
長する( y = x )。そして、トップリンク32
が所定伸長位置すになると、コントローラ37cからの
伸び信°号及びインチング信号が断たれ、切換え弁15
が中立閉塞位置になると共に、PWMIIIII用バル
ブ12が開放位置に戻されて、トップリンク32は正確
に位璽決めされて停止する。また、左右リフトロッド長
センサ39゜40及び傾斜角センサ41からの信号がレ
ベルコントローラ37cにて処理され、コントローラ3
7bからの上昇信号又は下降信号により切換え弁13が
切換え操作され、一方のリフトロッド31に設けられた
油圧シリンダ10を伸縮制御し、同時に該油圧シリンダ
10の伸縮によるリフトロッド31の長さ変化がセンサ
39,40によりコントローラ37bに送られ、更に上
述トップリンク制御と同様に、シリンダ10の伸縮終端
部分にてフン、トローラ37bからインチング信号が発
せられて、PWM制御用ソレノイドバルブ12がパルス
幅変調からなる開閉を繰返し、油圧シリンダ10の伸縮
量を漸減して、作業機が正確に水平になるように制御さ
れる。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によると、リフトロッド31
の油圧シリンダ10操作用の切換え弁13及びトップリ
ンク32の油圧シリンダ11操作用の切換え弁15を、
PWM制御用でない普通の3位置切換え弁を用い、PW
M制卸用の弁はノルマルオープン型の2位置切換え弁1
2が1個で足りるので、収納スペースを小さくすること
ができ、トラクタ1後部のこみ入った場所に容易に設置
することができると共に、コスト面でも大幅に有利にな
り、また油圧回路も簡単となり、更にリークの多いpw
M111!I用切換え弁12ば通常ドレンされているの
で、弁からの漏れを大幅に少なくして圧力損失を大幅に
減少することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る3点リンク装置制御用の油圧装置
を示す油圧回路図、第2図は本発明を適用し得るトラク
タを示す全体側面図、第3図は本発明の実施例を示す制
御ブロック図、第4図(a)。 (b)はその作動を示す図、第5図は従来の装置の延長
線上にある油圧回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)左右リフトロッド31の少なくとも一方が油圧シ
    リンダ10からなり、かつトップリンク32が油圧シリ
    ンダ11からなる3点リンク装置33において、パルス
    幅変調制御用のノルマルオープン型2位置切換え弁12
    をポンプ3からの油路Rに分岐して配設し、更に該ポン
    プからの油路に並列に2個の普通の3位置切換え弁13
    を15を配設し、これら普通の切換え弁にそれぞれリフ
    トロッドの油圧シリンダ10及びトップリンクの油圧シ
    リンダ11を連通して構成した3点リンク装置制御用の
    油圧装置。
JP14335284A 1984-07-12 1984-07-12 3点リンク装置制御用の油圧装置 Granted JPS6125403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14335284A JPS6125403A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 3点リンク装置制御用の油圧装置

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JP14335284A JPS6125403A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 3点リンク装置制御用の油圧装置

Publications (2)

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JPS6125403A true JPS6125403A (ja) 1986-02-04
JPH0474964B2 JPH0474964B2 (ja) 1992-11-27

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ID=15336787

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JP14335284A Granted JPS6125403A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 3点リンク装置制御用の油圧装置

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JP (1) JPS6125403A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6261503A (ja) * 1985-09-12 1987-03-18 株式会社クボタ 農耕機用油圧式昇降装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6261503A (ja) * 1985-09-12 1987-03-18 株式会社クボタ 農耕機用油圧式昇降装置

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Publication number Publication date
JPH0474964B2 (ja) 1992-11-27

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