JPS61254283A - ジエツト洗浄用ノズル - Google Patents
ジエツト洗浄用ノズルInfo
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- JPS61254283A JPS61254283A JP60095606A JP9560685A JPS61254283A JP S61254283 A JPS61254283 A JP S61254283A JP 60095606 A JP60095606 A JP 60095606A JP 9560685 A JP9560685 A JP 9560685A JP S61254283 A JPS61254283 A JP S61254283A
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- tip
- hose
- nozzle body
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 46
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 19
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビルやマンションなどの高層建築物等に設け
られている排水管等の内部壁面に対し、高圧洗浄流体を
噴射して清掃を行なうために用いられるジェット洗浄用
ノズルに関し、特に自己推進能力を有するノズルに関す
る。
られている排水管等の内部壁面に対し、高圧洗浄流体を
噴射して清掃を行なうために用いられるジェット洗浄用
ノズルに関し、特に自己推進能力を有するノズルに関す
る。
(従来の技術)
従来のこの種のノズルとしては、第5図に示すものがあ
る。同図に示すように、従来のジェット洗浄用ノズルは
、ホース1の先端部周囲に嵌合固着された筒状の口金2
と、口金2の先端部に一体に形成されたノズル本体部3
と、ノズル本体部3の先端部に設けられたガイド4とか
ら構成されるいる〇 前記口金2はカシメ等の方法によってホース1の先端部
外周に固着されている。また、前記ノズル本体部3は、
前記ホース1から口金2の内部へ導入された高圧洗浄流
体5を斜め後方へ放射状に噴射する複数の噴出孔6を有
している。
る。同図に示すように、従来のジェット洗浄用ノズルは
、ホース1の先端部周囲に嵌合固着された筒状の口金2
と、口金2の先端部に一体に形成されたノズル本体部3
と、ノズル本体部3の先端部に設けられたガイド4とか
ら構成されるいる〇 前記口金2はカシメ等の方法によってホース1の先端部
外周に固着されている。また、前記ノズル本体部3は、
前記ホース1から口金2の内部へ導入された高圧洗浄流
体5を斜め後方へ放射状に噴射する複数の噴出孔6を有
している。
一方、前記ノズル4は、前記ノズル本体部3の先端に植
設された第1支軸7と、第1支軸7の先端に一体に形成
された第1球体8と、第1球体8の周囲に摺動可能に被
着された第1球状殻体9とを有している。第1球体8と
第1球状殻体9は一種の自在継手を形成している。
設された第1支軸7と、第1支軸7の先端に一体に形成
された第1球体8と、第1球体8の周囲に摺動可能に被
着された第1球状殻体9とを有している。第1球体8と
第1球状殻体9は一種の自在継手を形成している。
前記球状殻体9の先端には第2支軸7aが植設され、第
2支軸7aの先端には第2球体8aが一体に形成され、
第2球体8aの周囲には第2球状殻体9aが摺動可能に
被着されている。以下同様に、第2球状殻体9aの先端
側には第3および第4の支軸7b17e、球体B b
T 8 C%球状殻体9b。
2支軸7aの先端には第2球体8aが一体に形成され、
第2球体8aの周囲には第2球状殻体9aが摺動可能に
被着されている。以下同様に、第2球状殻体9aの先端
側には第3および第4の支軸7b17e、球体B b
T 8 C%球状殻体9b。
9Cがそれぞれ同一関係に設けられている。
上記したように1従来のジェット洗浄用ノズルAは常時
ホース1の先端に固着されておシ、被洗浄管10の内部
を洗浄する際には、ガイド4の先端側から被洗浄管lO
内に挿入される。被洗浄管10内において、ホース1内
にはジェットポンプ等から高圧洗浄流体が供給され、こ
の高圧洗浄流体5はノズル本体部3の噴出孔6から外部
に噴出し、被洗浄管IOの内壁面を洗浄すると同時に、
反動でノズルA全体を前方へ(ガイド4側へ)推進させ
る。
ホース1の先端に固着されておシ、被洗浄管10の内部
を洗浄する際には、ガイド4の先端側から被洗浄管lO
内に挿入される。被洗浄管10内において、ホース1内
にはジェットポンプ等から高圧洗浄流体が供給され、こ
の高圧洗浄流体5はノズル本体部3の噴出孔6から外部
に噴出し、被洗浄管IOの内壁面を洗浄すると同時に、
反動でノズルA全体を前方へ(ガイド4側へ)推進させ
る。
ガイド4は、ある程度の曲率に亘って屈曲可能であると
ともに、その最先端に球状表面(第4球状殻体9Cの表
面)を有するので、ノズルAが被洗浄管10の内面に沿
って円滑に推進することを可能にし、また被洗浄管10
の屈曲部においても、その屈曲に沿って容易に推進する
ことを可能にする。
ともに、その最先端に球状表面(第4球状殻体9Cの表
面)を有するので、ノズルAが被洗浄管10の内面に沿
って円滑に推進することを可能にし、また被洗浄管10
の屈曲部においても、その屈曲に沿って容易に推進する
ことを可能にする。
ノズルAが所望位置まで推進した後、ノズルAはホース
1と共に引き戻され、洗浄作業が終了する。
1と共に引き戻され、洗浄作業が終了する。
(発明が解決しようとする問題点)
前記した従来のジェット洗浄用ノズルにおいては、噴出
口6から噴射された高圧洗浄流体5が、口金2の先端部
周囲によって遮られる率が高いので、洗浄力および推進
力が低下するという問題がある。また、従来のものは、
ホース1の先端に予め一体に固着される構造のものであ
るため、ホース1の交換が不可能であシ、それゆえ被洗
浄管の寸法等に応じてホース1の長さや材質を選択する
ことが不可能なものである。
口6から噴射された高圧洗浄流体5が、口金2の先端部
周囲によって遮られる率が高いので、洗浄力および推進
力が低下するという問題がある。また、従来のものは、
ホース1の先端に予め一体に固着される構造のものであ
るため、ホース1の交換が不可能であシ、それゆえ被洗
浄管の寸法等に応じてホース1の長さや材質を選択する
ことが不可能なものである。
本発明は、上記した従来の問題を解決するためになされ
たもので、その目的は、ノズル本体の噴出孔から噴射さ
れた高圧洗浄流体が他の部品によって妨害されず、洗浄
力および推進力が向上し、またホースに対して着脱可能
であって、ポースの選択を可能にするジェット洗浄用ノ
ズルを提供することにある。
たもので、その目的は、ノズル本体の噴出孔から噴射さ
れた高圧洗浄流体が他の部品によって妨害されず、洗浄
力および推進力が向上し、またホースに対して着脱可能
であって、ポースの選択を可能にするジェット洗浄用ノ
ズルを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ホース先端部の外周に基部側の第1雌ネジ部
を螺合される口輪部材と、この口輪部材の先端部側の第
2雌ネジ部に螺着されるノズル本体と、このノズル本体
の先端部に設けられ且つ先端部に球状表面を有している
ガイドとを具備し、前記ノズル本体が、前記口輪部材の
第2雌ネジ部および前記ホースの先端部の内側に螺着さ
れる中空の雄ネジ部と、この雄ネジ部の先端部に設けら
れたフランジ部とを有し、この7ランジ部および前記ガ
イドの一方が、前記ポースから前記ノズル本体内部へ導
入された高圧洗浄流体を斜め後方の外部へ放射状に噴出
するよう、前記雄ネジ部の中央空洞に連通ずる複数の噴
出孔を有し、前記口輪部材がその先端部外周表面に、前
記噴出孔から噴射された高圧洗浄流体のための逃げ部と
なる面取シが施されているジェット洗浄用ノズルである
。
を螺合される口輪部材と、この口輪部材の先端部側の第
2雌ネジ部に螺着されるノズル本体と、このノズル本体
の先端部に設けられ且つ先端部に球状表面を有している
ガイドとを具備し、前記ノズル本体が、前記口輪部材の
第2雌ネジ部および前記ホースの先端部の内側に螺着さ
れる中空の雄ネジ部と、この雄ネジ部の先端部に設けら
れたフランジ部とを有し、この7ランジ部および前記ガ
イドの一方が、前記ポースから前記ノズル本体内部へ導
入された高圧洗浄流体を斜め後方の外部へ放射状に噴出
するよう、前記雄ネジ部の中央空洞に連通ずる複数の噴
出孔を有し、前記口輪部材がその先端部外周表面に、前
記噴出孔から噴射された高圧洗浄流体のための逃げ部と
なる面取シが施されているジェット洗浄用ノズルである
。
(作 用)
前記噴出孔から噴射された高圧洗浄流体は、前記口輪部
材によって妨害されることがなく、洗浄力および推進力
が低下されない。また、本発明のジェット洗浄用ノズル
をホースに対して着脱する際には、前記口輪部材および
ノズル本体がホースに対してネジの要領で順次着脱され
る。
材によって妨害されることがなく、洗浄力および推進力
が低下されない。また、本発明のジェット洗浄用ノズル
をホースに対して着脱する際には、前記口輪部材および
ノズル本体がホースに対してネジの要領で順次着脱され
る。
(実施例)
以下、第1図〜第4図に示す実施例に基づいて本発明を
説明する。
説明する。
第1〜2図は本発明の一実施例を示し、このジェット洗
浄用ノズル加は、ホース21の先端部外周に基部側の第
1雌ネジ部nを螺着される口輪部材おと、口輪部材23
の先端部側の第2雌ネジ部冴に螺着されるノズル本体2
5と、ノズル本体25の先端部に設けられたガイド26
とを具備している。
浄用ノズル加は、ホース21の先端部外周に基部側の第
1雌ネジ部nを螺着される口輪部材おと、口輪部材23
の先端部側の第2雌ネジ部冴に螺着されるノズル本体2
5と、ノズル本体25の先端部に設けられたガイド26
とを具備している。
前記口輪部材23は例えば6角形のナツト状部材からな
シ、口輪部材詔の前記第1および第2雌ネジ部22 、
24は同心状であって、互いに連通してい不とともに、
第1雌ネジ部nの内径の方が第2雌ネジ部24の内径よ
シも大きく形成されている。
シ、口輪部材詔の前記第1および第2雌ネジ部22 、
24は同心状であって、互いに連通してい不とともに、
第1雌ネジ部nの内径の方が第2雌ネジ部24の内径よ
シも大きく形成されている。
前記ノズル本体25は全体が例えば6角ボルト状であっ
て、前記口輪部材23の第2雌ネジ部あおよび前記ホー
ス21の先端部の内側に螺着される雄ネジ部Iと、この
雄ネジ部がの先端部に一体に設けられたフランジ部昂と
を有している。このフランジ部28は、前記ホース1か
ら雄ネジ部4の中央空洞へ供給された高圧洗浄流体Jを
、斜め後方の外部へ放射状に噴射する複数の噴出孔器を
周囲に有している。したがって、噴出孔器はそれぞれ前
記雄ネジ部Iの中央空洞と連通している。
て、前記口輪部材23の第2雌ネジ部あおよび前記ホー
ス21の先端部の内側に螺着される雄ネジ部Iと、この
雄ネジ部がの先端部に一体に設けられたフランジ部昂と
を有している。このフランジ部28は、前記ホース1か
ら雄ネジ部4の中央空洞へ供給された高圧洗浄流体Jを
、斜め後方の外部へ放射状に噴射する複数の噴出孔器を
周囲に有している。したがって、噴出孔器はそれぞれ前
記雄ネジ部Iの中央空洞と連通している。
また、前記雄ネジ部rのネジ山は本実施例では、前記口
輪部材23の第1雌ネジ部nとは逆ネジの関係に形成さ
れている。すなわち、この実施例では雄ネジ部Iおよび
これと螺合する第2雌ネジ部24は右ネジとして形成さ
れ、第1雌ネジ部nは左ネジとして形成されている。
輪部材23の第1雌ネジ部nとは逆ネジの関係に形成さ
れている。すなわち、この実施例では雄ネジ部Iおよび
これと螺合する第2雌ネジ部24は右ネジとして形成さ
れ、第1雌ネジ部nは左ネジとして形成されている。
さらに、本発明によると、前記口輪部材器はその先端部
外周面に面取、923JLを施され、との面取p23a
は、前記噴出孔器から噴射された高圧洗浄流体のための
逃げ空間を形成している。このように口輪部材23に面
取シ23aが施されていることにより、噴出孔器を短か
くして7ラン2部四の径を小さくすることができる。特
に、本実施例では、フランジ部詔の下部外周面に、前記
面取、923&に対向する面取p 28yを施し、この
面取52sy中に前記噴出孔器が開口を有するようにし
、噴出孔器を充分に短かくしである。
外周面に面取、923JLを施され、との面取p23a
は、前記噴出孔器から噴射された高圧洗浄流体のための
逃げ空間を形成している。このように口輪部材23に面
取シ23aが施されていることにより、噴出孔器を短か
くして7ラン2部四の径を小さくすることができる。特
に、本実施例では、フランジ部詔の下部外周面に、前記
面取、923&に対向する面取p 28yを施し、この
面取52sy中に前記噴出孔器が開口を有するようにし
、噴出孔器を充分に短かくしである。
一方、前記ガイド26は従来のものとほぼ同様、前記ノ
ズル本体3の先端部、すなわち7ラン2部四の先端部中
央に一体に植設可能な支軸部と、支軸30の先端に一体
″に形成される球体31と、球体31の表面に摺動可能
に被着される球状殻体32とからなる単位構造33を、
複数段に亘って備えている。
ズル本体3の先端部、すなわち7ラン2部四の先端部中
央に一体に植設可能な支軸部と、支軸30の先端に一体
″に形成される球体31と、球体31の表面に摺動可能
に被着される球状殻体32とからなる単位構造33を、
複数段に亘って備えている。
初段すなわち前記ノズル本体25寄りの単位構造33に
おける支軸30は7ラン2部四に植設され、この単位構
造33の球状殻体32の先端表面には、次段の単位構造
33における支軸部が一体に植設され、第1図の実施例
では単位構造33が4段に亘って連設されている。なお
、ガイド26の最先端に位置する単位構造33において
は、球状殻体32を省略することができる。このような
球状殻体32の省略に係わシなく、ガイド26の最先端
には球状殻体32または球体31の球状表面が位置する
ことになる。ガイド26は、各球状殻体32が球体31
の周囲で自在継手状に種々な方向へ摺動可能であること
により、全体として従来と同様に種々な方向へ柔軟に屈
曲することができる。
おける支軸30は7ラン2部四に植設され、この単位構
造33の球状殻体32の先端表面には、次段の単位構造
33における支軸部が一体に植設され、第1図の実施例
では単位構造33が4段に亘って連設されている。なお
、ガイド26の最先端に位置する単位構造33において
は、球状殻体32を省略することができる。このような
球状殻体32の省略に係わシなく、ガイド26の最先端
には球状殻体32または球体31の球状表面が位置する
ことになる。ガイド26は、各球状殻体32が球体31
の周囲で自在継手状に種々な方向へ摺動可能であること
により、全体として従来と同様に種々な方向へ柔軟に屈
曲することができる。
第1〜2図のように構成されたジェット洗浄用ノズル2
0をホース21に取シ付けるには、初めに口輪部材器の
第1雌ネジ部22をホース21の先端周囲に螺合させる
。この場合、ホース21の先端外周には、対応するネジ
山21aが予め形成されていてもよく、あるいはホース
21が充分に柔軟である場合には、ネジ山21aがなく
てもよく、ネジ山21&がない場合、第1雌ネジ部22
がホース21の先端外周に強制的に螺合される。
0をホース21に取シ付けるには、初めに口輪部材器の
第1雌ネジ部22をホース21の先端周囲に螺合させる
。この場合、ホース21の先端外周には、対応するネジ
山21aが予め形成されていてもよく、あるいはホース
21が充分に柔軟である場合には、ネジ山21aがなく
てもよく、ネジ山21&がない場合、第1雌ネジ部22
がホース21の先端外周に強制的に螺合される。
次に、ノズル本体部の雄ネジ部nを口輪部材器の第2雌
ネジ部24内へ、次いでホース21の先端内周へ螺合す
る(第2図参照)。なお、ホース21の先端内周にも予
め雄ネジ部γに対応する雌ネジが形成されていてもよく
、あるいは雄ネジ部rを強制的に螺合することができる
場合は、そのような雌ネジを省略することができる。
ネジ部24内へ、次いでホース21の先端内周へ螺合す
る(第2図参照)。なお、ホース21の先端内周にも予
め雄ネジ部γに対応する雌ネジが形成されていてもよく
、あるいは雄ネジ部rを強制的に螺合することができる
場合は、そのような雌ネジを省略することができる。
前記雄ネジ部rと口輪部材23の第1雌ネジ部22とは
、前記のように逆ネジの関係に形成されているので、雄
ネジ部γをホース21の先端内周に螺合させる際、口輪
部材23の第1雌ネジ部nも相対的にホース21の先端
外周に螺合する方向へ回転される。したがって、ノズル
本体25と口輪部材器の両方がホース21に対して同時
に強固に取シ付けられる。このように、口輪部材23と
ノズル本体部とをホース21に螺着させることでジェッ
ト洗浄用ノズル頌の取付けが完了する0なお、取外しの
際は、ノズル本体部および口輪部材器の屓に外せばよい
。
、前記のように逆ネジの関係に形成されているので、雄
ネジ部γをホース21の先端内周に螺合させる際、口輪
部材23の第1雌ネジ部nも相対的にホース21の先端
外周に螺合する方向へ回転される。したがって、ノズル
本体25と口輪部材器の両方がホース21に対して同時
に強固に取シ付けられる。このように、口輪部材23と
ノズル本体部とをホース21に螺着させることでジェッ
ト洗浄用ノズル頌の取付けが完了する0なお、取外しの
際は、ノズル本体部および口輪部材器の屓に外せばよい
。
したがって、着脱は簡単である。なお、前記雄ネジ部T
と第2雌ネジ部24は必らずしも逆ネジである必要はな
い。
と第2雌ネジ部24は必らずしも逆ネジである必要はな
い。
上記のように、ホース21の先端に取シ付けられたジェ
ット洗浄用ノズル頌は、洗浄作業時に従来と同様、その
ガイド26の先端側から被洗浄管内へ挿入され、噴出孔
器からの高圧洗浄流体Jに基づく推進力によって管の直
線部や曲線部を効率的に洗浄することができる。特に本
発明においては、口輪部材器に面取シ23aが施されて
いるので、噴射力の低下を防ぐためにノズル本体部を大
型にしたシロ輪部打痕を長くしたシする必要がなく、こ
れらが小型で管の曲線部が通過し易くなり、また耐圧も
向上する。
ット洗浄用ノズル頌は、洗浄作業時に従来と同様、その
ガイド26の先端側から被洗浄管内へ挿入され、噴出孔
器からの高圧洗浄流体Jに基づく推進力によって管の直
線部や曲線部を効率的に洗浄することができる。特に本
発明においては、口輪部材器に面取シ23aが施されて
いるので、噴射力の低下を防ぐためにノズル本体部を大
型にしたシロ輪部打痕を長くしたシする必要がなく、こ
れらが小型で管の曲線部が通過し易くなり、また耐圧も
向上する。
第3〜4図は本発明の他の実施例を示し、この実施例の
ジェット洗浄用ノズル20&ではガイド26が単一の球
体31aのみからなっている0球体31aは内部が中空
であって、その基部側に形成されたナラに部31bが、
前記ノズル本体5におけるフランジ部邪の先端部に形成
されたボルト部28&に螺着される構造となっている。
ジェット洗浄用ノズル20&ではガイド26が単一の球
体31aのみからなっている0球体31aは内部が中空
であって、その基部側に形成されたナラに部31bが、
前記ノズル本体5におけるフランジ部邪の先端部に形成
されたボルト部28&に螺着される構造となっている。
また、この実施例では、球体31aが洗浄用高圧流体を
斜め後方の外部へ放射状に噴射する複数の噴出孔29&
を有している。したがって、ノズル本体25は、ホース
21から球体31aの内部まで高圧流体を供給するよう
、その基部から先端までの全体に亘って中空となってい
る。なお、球体31Lの球状外表面の側部には、球体3
1aのナツト部31bをボルト部28aに螺合させる際
、その回転のために用いられるスパナ等の工具が係合す
る切欠318が形成されている。他の構造は第1〜2図
のものと同様である。
斜め後方の外部へ放射状に噴射する複数の噴出孔29&
を有している。したがって、ノズル本体25は、ホース
21から球体31aの内部まで高圧流体を供給するよう
、その基部から先端までの全体に亘って中空となってい
る。なお、球体31Lの球状外表面の側部には、球体3
1aのナツト部31bをボルト部28aに螺合させる際
、その回転のために用いられるスパナ等の工具が係合す
る切欠318が形成されている。他の構造は第1〜2図
のものと同様である。
この実施例のジェット洗浄用ノズル20a も、第1〜
2図のものと同様の作用効果を奏する。
2図のものと同様の作用効果を奏する。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によると、ホースの先端
外周に螺合し得る口輪部材と、この口輪部材の内周およ
び前記ホース先端の内周に螺合し得るノズル本体とを備
え、前記口輪部材の先端部外周には、前記ノズル本体か
らの高圧洗浄流体の逃げ部となる面取シが施されている
ので、ホースに対して着脱が可能になるとともに、口輪
部材およびノズル本体が小型となシ、それゆえ管の屈曲
部の洗浄が容易に人り、また耐圧性も向上するジェット
洗浄用ノズルが得られる。
外周に螺合し得る口輪部材と、この口輪部材の内周およ
び前記ホース先端の内周に螺合し得るノズル本体とを備
え、前記口輪部材の先端部外周には、前記ノズル本体か
らの高圧洗浄流体の逃げ部となる面取シが施されている
ので、ホースに対して着脱が可能になるとともに、口輪
部材およびノズル本体が小型となシ、それゆえ管の屈曲
部の洗浄が容易に人り、また耐圧性も向上するジェット
洗浄用ノズルが得られる。
第1図は、本発明の一実施例に係るジェット洗浄用ノズ
ルの分解状態の部分断面正面図、第2図は第1図の部品
の組立後の要部縦断面図、第3図は本発明の他の実施例
に係るジェット洗浄用ノズルの分解状態の部分断面正面
図、第4図は第3図の平面図、第5図は従来のジェット
洗浄用ノズルの部分断面正面図である。 10・・・被洗浄管、Z、2oa・・・ジェット洗浄用
ノズル、21・・・ホース、n・・・第1雌ネジ部、お
・・・口輪部材、23&・・・面取り、24・・・第2
雌ネジ部、25・・・ノズル本体、26・・・ガイド、
訂・・・雄ネジ部、昂・・・フランジ部、28a・・・
ボルト部、28y・・・面取り、z9.2ga ・・・
噴出孔、加・・・支軸、31 、311L・・・球体、
32・・・球状殻体、33・・・単位構造、J・・・高
圧洗浄流体。 第1図 第3図 第5図
ルの分解状態の部分断面正面図、第2図は第1図の部品
の組立後の要部縦断面図、第3図は本発明の他の実施例
に係るジェット洗浄用ノズルの分解状態の部分断面正面
図、第4図は第3図の平面図、第5図は従来のジェット
洗浄用ノズルの部分断面正面図である。 10・・・被洗浄管、Z、2oa・・・ジェット洗浄用
ノズル、21・・・ホース、n・・・第1雌ネジ部、お
・・・口輪部材、23&・・・面取り、24・・・第2
雌ネジ部、25・・・ノズル本体、26・・・ガイド、
訂・・・雄ネジ部、昂・・・フランジ部、28a・・・
ボルト部、28y・・・面取り、z9.2ga ・・・
噴出孔、加・・・支軸、31 、311L・・・球体、
32・・・球状殻体、33・・・単位構造、J・・・高
圧洗浄流体。 第1図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)高圧洗浄流体を導くホースの先端部の外周に、基
部側の第1雌ネジ部を螺着される口輪部材と、この口輪
部材の先端部側の第2雌ネジ部に螺着されるノズル本体
と、このノズル本体の先端部に設けられ且つ先端部に球
状表面を有しているガイドとを具備し、前記ノズル本体
は、前記口輪部材の第2雌ネジ部および前記ホースの先
端部の内側に螺着される中空の雄ネジ部と、この雄ネジ
部の先端部に設けられたフランジ部とを有し、このフラ
ンジ部および前記ガイドの一方が、前記ホースから前記
ノズル本体内部へ導入された高圧洗浄流体を斜め後方の
外部へ放射状に噴出するよう、前記雄ネジ部の中央空洞
に連通する複数の噴出孔を有し、前記口輪部材はその先
端部外周表面に、前記噴出孔から噴射された高圧洗浄流
体のための逃げ部となる面取りが施されていることを特
徴とするジェット洗浄用ノズル。 - (2)前記ノズル本体の雄ネジ部のネジ山が、前記口輪
部材の第1雌ネジ部のネジ山とは逆ネジの関係に形成さ
れていることを特徴とする請求の範囲第1項記載のジェ
ット洗浄用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60095606A JPS61254283A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ジエツト洗浄用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60095606A JPS61254283A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ジエツト洗浄用ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61254283A true JPS61254283A (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=14142210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60095606A Pending JPS61254283A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ジエツト洗浄用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61254283A (ja) |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60095606A patent/JPS61254283A/ja active Pending
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