JPS6125509B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6125509B2 JPS6125509B2 JP14601079A JP14601079A JPS6125509B2 JP S6125509 B2 JPS6125509 B2 JP S6125509B2 JP 14601079 A JP14601079 A JP 14601079A JP 14601079 A JP14601079 A JP 14601079A JP S6125509 B2 JPS6125509 B2 JP S6125509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- driven arm
- remote control
- driven
- driving arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は遠隔操縦マニプレータに関するもの
である。
である。
[発明の技術的背景]
従来の遠隔操縦マニプレータの一例を第1図に
示す。遮蔽室A上に覗き窓A′側に突き出るよう
に水平支持管aを設け、この水平支持管a中に水
平支持杆bを回転自在に設ける。この水平支持杆
bの一端に形成したフオーク部b1には、遮蔽室A
内にて従動腕Cが水平支持杆bを含む鉛直面n
(第2図参照)内を回動できるように、またその
軸方向に昇降できるように支持する筒管C2を枢
支する。また水平支持杆bの他端のフオーク部b2
には、同じく水平支持杆bを含む鉛直面n内にて
主動腕Bが回動できるように、また昇降できるよ
うに支持する支枠Fを枢支する。支枠Fは2本の
平行杆r′,r″を少くとも上下2個のブラケツト
s′,s″で結合して形成し、この2個のブラケツト
s′,s″により主動腕Bを昇降自在に設けるととも
に、支枠Fの上部のブラケツトs′はピンeで水平
支持杆bに枢支する。主動腕Bの上端にはブラケ
ツトB1を形成し、このブラケツトB1にピンfで
連杆gの一端を枢支し、他端を従動腕Cの上端に
形成したブラケツトC1にピンhにて枢支してい
る。つまり水平支持杆bと連杆gと従動腕Bの上
部と、従動腕Cの上部、筒管C2とで、相対する
部分が互いに平行する「四辺形リンク機構」を形
成している。また主動腕Bの下端に設けられてい
る親指挿入部iと人差し指挿入部jとに親指と人
差し指とを各々挿入して掴み作用をすると、その
指の動きと同じ動きが従動腕Cの下端の一対の挾
持子k,lに現われるようにしたものであり、さ
らに主動腕Bを昇降すると、従動腕Cも同じよう
に昇降するようにしたものである。ここでは親指
挿入部iと人差し指挿入部jとの挾持作動が一対
の挾持子k,lに伝わる機構及び主動腕Bと従動
腕Cが同じように昇降する機構は、いずれもこの
発明に直接関係がなく、また周知でもあるので、
第3図に外観を示すのに止め、詳細な説明は省略
する。
示す。遮蔽室A上に覗き窓A′側に突き出るよう
に水平支持管aを設け、この水平支持管a中に水
平支持杆bを回転自在に設ける。この水平支持杆
bの一端に形成したフオーク部b1には、遮蔽室A
内にて従動腕Cが水平支持杆bを含む鉛直面n
(第2図参照)内を回動できるように、またその
軸方向に昇降できるように支持する筒管C2を枢
支する。また水平支持杆bの他端のフオーク部b2
には、同じく水平支持杆bを含む鉛直面n内にて
主動腕Bが回動できるように、また昇降できるよ
うに支持する支枠Fを枢支する。支枠Fは2本の
平行杆r′,r″を少くとも上下2個のブラケツト
s′,s″で結合して形成し、この2個のブラケツト
s′,s″により主動腕Bを昇降自在に設けるととも
に、支枠Fの上部のブラケツトs′はピンeで水平
支持杆bに枢支する。主動腕Bの上端にはブラケ
ツトB1を形成し、このブラケツトB1にピンfで
連杆gの一端を枢支し、他端を従動腕Cの上端に
形成したブラケツトC1にピンhにて枢支してい
る。つまり水平支持杆bと連杆gと従動腕Bの上
部と、従動腕Cの上部、筒管C2とで、相対する
部分が互いに平行する「四辺形リンク機構」を形
成している。また主動腕Bの下端に設けられてい
る親指挿入部iと人差し指挿入部jとに親指と人
差し指とを各々挿入して掴み作用をすると、その
指の動きと同じ動きが従動腕Cの下端の一対の挾
持子k,lに現われるようにしたものであり、さ
らに主動腕Bを昇降すると、従動腕Cも同じよう
に昇降するようにしたものである。ここでは親指
挿入部iと人差し指挿入部jとの挾持作動が一対
の挾持子k,lに伝わる機構及び主動腕Bと従動
腕Cが同じように昇降する機構は、いずれもこの
発明に直接関係がなく、また周知でもあるので、
第3図に外観を示すのに止め、詳細な説明は省略
する。
なお、従動腕Cが遮蔽室Aの天井を貫通する部
分には、外気と遮蔽室A内とを遮断する遮蔽室密
閉用筐体Dがあり、この筐体D内において水平支
持杆bのフオーク部b1は回転でき、従動腕Cは水
平支持杆bを含む鉛直面内を回動できるように、
球形ジヨイントm等を使用して構成されている
が、これまたこの発明に直接関係がないので詳細
な説明はこれを省略する。
分には、外気と遮蔽室A内とを遮断する遮蔽室密
閉用筐体Dがあり、この筐体D内において水平支
持杆bのフオーク部b1は回転でき、従動腕Cは水
平支持杆bを含む鉛直面内を回動できるように、
球形ジヨイントm等を使用して構成されている
が、これまたこの発明に直接関係がないので詳細
な説明はこれを省略する。
また、第1図及び第2図において、pは密閉用
ブーツ取付用筐体、qは伸縮自在の密閉用蛇腹状
ブーツを各々示す。
ブーツ取付用筐体、qは伸縮自在の密閉用蛇腹状
ブーツを各々示す。
[背景技術の問題点]
このような遠隔操縦マニプレータは、主動腕B
を動かすと従動腕Cも全く同じように動き、主動
腕Bの下端の親指挿入部iと人差し指挿入部jと
の挾持運動は、従動腕Cの下端の一対の挾持子
k,lの挾持運動を生じ、遠隔操縦マニプレータ
として危険物等の操作に極めて便利ではある。し
かしながら余り大きく取れない覗き窓A′から遮
蔽室A内を覗きながら主動腕Bを操作する場合に
は下記の欠点があつた。
を動かすと従動腕Cも全く同じように動き、主動
腕Bの下端の親指挿入部iと人差し指挿入部jと
の挾持運動は、従動腕Cの下端の一対の挾持子
k,lの挾持運動を生じ、遠隔操縦マニプレータ
として危険物等の操作に極めて便利ではある。し
かしながら余り大きく取れない覗き窓A′から遮
蔽室A内を覗きながら主動腕Bを操作する場合に
は下記の欠点があつた。
今第4図において一点鎖線をもつて上述の従来
の遠隔操縦マニプレータとすると、主動腕Bを
の位置より点線で示すの位置に回動すると、遮
蔽室A内において、従動腕Cは′の位置より
′の位置に回動する。このような場合、遮蔽室
A外の操縦者の目Eは狭い覗き窓A′を通して
′の位置を見ていても、主動腕Bがの位置に
動く時は、操縦者の目Eは後退してE′の位置に
行くため、E′よりの視線は狭い覗き窓A′の下縁
でさえぎられ、従動腕Cの′の位置を確認でき
なくなつてしまうような欠点があつた。
の遠隔操縦マニプレータとすると、主動腕Bを
の位置より点線で示すの位置に回動すると、遮
蔽室A内において、従動腕Cは′の位置より
′の位置に回動する。このような場合、遮蔽室
A外の操縦者の目Eは狭い覗き窓A′を通して
′の位置を見ていても、主動腕Bがの位置に
動く時は、操縦者の目Eは後退してE′の位置に
行くため、E′よりの視線は狭い覗き窓A′の下縁
でさえぎられ、従動腕Cの′の位置を確認でき
なくなつてしまうような欠点があつた。
[発明の目的]
この発明は、従来の欠点を取り除くために成さ
れたもので、主動腕Bに対する従動腕Cの動きの
比率を変化させることのできる遠隔操縦マニプレ
ータを提供することを目的とする。
れたもので、主動腕Bに対する従動腕Cの動きの
比率を変化させることのできる遠隔操縦マニプレ
ータを提供することを目的とする。
[発明の実施例]
第5図に示す本発明の一実施例に基づいてその
構成を説明する。この遠隔操縦マニプレータは、
遮蔽室A上に覗き窓A′側に突き出るように水平
支持管aを設け、この水平支持管a中に水平支持
杆bを回転自在に設ける。この水平支持杆bの一
端に形成したフオーク部b1には、遮蔽室A内にて
従動腕Cが水平支持杆bを含む鉛直面内を回動で
きるように、またその軸方向に昇降できるように
支持する筒管C2を枢支する。また水平支持杆b
の他端には、水平支持杆bを含む鉛直面内を、主
動腕Bが遮蔽室A外にて回動できるように、また
昇降できるように支持する支枠Fを枢支する。支
枠Fは2本の平行杆r′,r″を上下2個のブラケツ
トs′,s″で連結して形成し、この2個のブラケツ
トs′,s″に主動腕Bを昇降自在に設ける。
構成を説明する。この遠隔操縦マニプレータは、
遮蔽室A上に覗き窓A′側に突き出るように水平
支持管aを設け、この水平支持管a中に水平支持
杆bを回転自在に設ける。この水平支持杆bの一
端に形成したフオーク部b1には、遮蔽室A内にて
従動腕Cが水平支持杆bを含む鉛直面内を回動で
きるように、またその軸方向に昇降できるように
支持する筒管C2を枢支する。また水平支持杆b
の他端には、水平支持杆bを含む鉛直面内を、主
動腕Bが遮蔽室A外にて回動できるように、また
昇降できるように支持する支枠Fを枢支する。支
枠Fは2本の平行杆r′,r″を上下2個のブラケツ
トs′,s″で連結して形成し、この2個のブラケツ
トs′,s″に主動腕Bを昇降自在に設ける。
さて主動腕Bの上端には連杆gの一端を枢支
し、他端は従動腕Cの上端に枢支した套管3に挿
通して少しく延長させておく。さらに主動腕Bに
おける連杆gの枢支点イと水平支持杆bの枢支点
ロとの間には、支枠Fの平行杆r′,r″に昇降自在
でかつ任意の位置に固定できるように設けた套管
4,4に一端を枢支した連杆tを設け、他端を従
動腕Cの嵌合する筒管C2の一部に枢支してあ
る。
し、他端は従動腕Cの上端に枢支した套管3に挿
通して少しく延長させておく。さらに主動腕Bに
おける連杆gの枢支点イと水平支持杆bの枢支点
ロとの間には、支枠Fの平行杆r′,r″に昇降自在
でかつ任意の位置に固定できるように設けた套管
4,4に一端を枢支した連杆tを設け、他端を従
動腕Cの嵌合する筒管C2の一部に枢支してあ
る。
次に上記のように構成された遠隔操縦マニプレ
ータの作動について第4図を用いて説明する。図
に示すように、套管4,4を支枠Fの平行杆r′,
r″に沿つて4′の位置に向つて適宜移動させ、そ
の位置に固定することにより、主動腕Bをの位
置よりの位置に動かすと、従動腕Cの下端′
の位置は′の位置でなく1′まで拡大されて動
かされる。従つて操縦者の目Eからの視線が覗き
窓A′の下縁でさえぎられることがない。言い換
えれば、従動腕Cを′から′に動かすために、
主動腕Bをからまで動かす必要がないという
ことである。即ちからまでの距離より短い距
離で達成できることである。従つて操縦者は常に
正しい姿勢で絶えず挾持子k,lの動作状態を覗
き窓A′から正確に確認できる。
ータの作動について第4図を用いて説明する。図
に示すように、套管4,4を支枠Fの平行杆r′,
r″に沿つて4′の位置に向つて適宜移動させ、そ
の位置に固定することにより、主動腕Bをの位
置よりの位置に動かすと、従動腕Cの下端′
の位置は′の位置でなく1′まで拡大されて動
かされる。従つて操縦者の目Eからの視線が覗き
窓A′の下縁でさえぎられることがない。言い換
えれば、従動腕Cを′から′に動かすために、
主動腕Bをからまで動かす必要がないという
ことである。即ちからまでの距離より短い距
離で達成できることである。従つて操縦者は常に
正しい姿勢で絶えず挾持子k,lの動作状態を覗
き窓A′から正確に確認できる。
なお以上の実施例では連杆tの一端を平行杆
r′,r″に昇降自在でかつ任意の位置に固定できる
套管4,4に枢支し、他端を套管C2の一部に枢
支した。しかしながら連杆tの一端は主動腕Bに
直接枢支し、他端を套管C2の外周で昇降自在で
かつ任意の位置に固定できる部材に枢支しても同
様な効果が得られることは言うまでもなく、さら
に連杆tの一端を套管4,4に枢支し、他端を套
管C2の外周に設けた部材、或いは従動腕Cに直
接枢支してもよい。なお連杆tを主動腕Bまたは
従動腕Cに直接枢支する場合、その枢支箇所を腕
の長手方向に沿つて調整可能としてもよい。
r′,r″に昇降自在でかつ任意の位置に固定できる
套管4,4に枢支し、他端を套管C2の一部に枢
支した。しかしながら連杆tの一端は主動腕Bに
直接枢支し、他端を套管C2の外周で昇降自在で
かつ任意の位置に固定できる部材に枢支しても同
様な効果が得られることは言うまでもなく、さら
に連杆tの一端を套管4,4に枢支し、他端を套
管C2の外周に設けた部材、或いは従動腕Cに直
接枢支してもよい。なお連杆tを主動腕Bまたは
従動腕Cに直接枢支する場合、その枢支箇所を腕
の長手方向に沿つて調整可能としてもよい。
[発明の効果]
この発明は主動腕の動きを比率を変えて従動腕
の動きとして伝達することができるので、一段と
操作し易い遠隔操縦マニプレータが得られる。
の動きとして伝達することができるので、一段と
操作し易い遠隔操縦マニプレータが得られる。
第1図は従来の遠隔操縦マニプレータの一部縦
断正面図、第2図は主動腕の部分の側面図、第3
図は全体の斜視図、第4図は作用の説明図、第5
図はこの発明にかかる遠隔操縦マニプレータの一
実施例の一部縦断正面図、第6図は主動腕の部分
の側面図を夫々示す。 A……遮蔽室、B……主動腕、C……従動腕、
F……支枠、a……水平支持管、b……水平支持
杆、g……連杆、o−o……水平支持杆aの中心
線、r′,r″……支枠Fの平行杆、s′,s″……プラ
ケツト、t……連杆、3……套管。
断正面図、第2図は主動腕の部分の側面図、第3
図は全体の斜視図、第4図は作用の説明図、第5
図はこの発明にかかる遠隔操縦マニプレータの一
実施例の一部縦断正面図、第6図は主動腕の部分
の側面図を夫々示す。 A……遮蔽室、B……主動腕、C……従動腕、
F……支枠、a……水平支持管、b……水平支持
杆、g……連杆、o−o……水平支持杆aの中心
線、r′,r″……支枠Fの平行杆、s′,s″……プラ
ケツト、t……連杆、3……套管。
Claims (1)
- 1 遮蔽室A上に球形ジヨイントmを介して支持
される筒管C2に昇降自在に支持される従動腕C
と、前記筒管C2にその一端が枢支され全体が前
記遮蔽室A上に回転自在に載置される支持杆b
と、この支持杆bの他端に枢支され前記従動腕C
とほぼ相似の構造の主動腕Bを昇降自在に支持す
る支枠Fと、前記支持杆bと略平行に配置され、
その一端が前記従動腕Cに直接、或いは前記筒管
C2を介して枢支され、その他端が前記主動腕B
に直接、或いは前記支枠Fを介して枢支される連
杆tとを具備し、前記主動腕Bの動きを前記従動
腕Cに伝達するようにした遠隔操縦マニプレータ
において、前記連杆tと前記従動腕C或いは前記
筒管C2との枢支箇所、または、前記連杆tと前
記主動腕B或いは前記支枠Fとの枢支箇所の少な
くとも一方を、前記主動腕Bまたは前記従動腕C
の長手方向に沿つて調整可能としたことを特徴と
する遠隔操縦マニプレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14601079A JPS5669089A (en) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | Remote controlling manipulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14601079A JPS5669089A (en) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | Remote controlling manipulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669089A JPS5669089A (en) | 1981-06-10 |
| JPS6125509B2 true JPS6125509B2 (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=15398044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14601079A Granted JPS5669089A (en) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | Remote controlling manipulator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5669089A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137577A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-16 | 株式会社日立製作所 | 関節形ロボツト |
| JPH0612241B2 (ja) * | 1987-01-26 | 1994-02-16 | 株式会社ニデツク | 試料検査装置 |
-
1979
- 1979-11-13 JP JP14601079A patent/JPS5669089A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669089A (en) | 1981-06-10 |
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