JPS6125533A - 医用x線装置 - Google Patents

医用x線装置

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JPS6125533A
JPS6125533A JP14818784A JP14818784A JPS6125533A JP S6125533 A JPS6125533 A JP S6125533A JP 14818784 A JP14818784 A JP 14818784A JP 14818784 A JP14818784 A JP 14818784A JP S6125533 A JPS6125533 A JP S6125533A
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JP
Japan
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ray device
medical
ray
relay
force applied
Prior art date
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Pending
Application number
JP14818784A
Other languages
English (en)
Inventor
富田 忠二
田椽 一平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
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Publication of JPS6125533A publication Critical patent/JPS6125533A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、医用X線装置に係り、特に、他の物体とX線
装置との接触を検出するタッチ検出機構によりX線装置
の移動を停止させる安全機構を有する医用X線装置に適
用して有効な技術に関するものである。
〔背景技術〕
従来の医用X線装置のタッチ検出機構は、マイクロスイ
ッチ、導電性ゴム等を用いて、接触圧力を検出する方法
を用いている。
第1図は、導電性ゴムを用いたタッチ検出機構例の概略
構成を示す図である。
第1図において、lは第1銅板2を支持する銅板支持体
である。3は導電性ゴムであり、第2銅板4とともに支
持体5に固定されており、導電性ゴム3.第2銅板4.
支持体5の組立体は、さらに取付板6に取付けられてい
る。外部から力が加えられない状態では、第1鋼板2と
導電性ゴム3は、ばね7により間隙を設けて設置されて
いる。
いま、他の物体8が接触して、第1図に示す矢印の方向
の力が加えられると、第2図に示すように、第1銅板2
は導電性ゴム3と接触し、かつ。
これを加圧して導電性ゴム3の抵抗値を変化させて、導
電性ゴム3の両端の第1銅板2と第2銅板4が導通して
リレー9を動作させ、他の物体8がX線装置に接触した
ことを検出し、図示していないX線装置の移動を停止す
るようになっている。
しかしながら、前記のような従来のタッチ検出機構では
、次のような問題点があった。
(1)組立、調整工数がかかる。
(2)マイクロスイッチの場合、一定方向の一定の力し
、か検出できない。
(3)また、反対方向の加圧力を検出するには同じもの
がもう一組必要となる。
(4)構造的に局部的なタッチ検出1例えば、イメージ
インテンシファイア面と被検者の接触の検出等には向い
ているが、装置全体のタッチ検出には不適当である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記の従来技術の問題点を解消するた
めになされたものであり、その目的は、医用X線装置に
おいて、簡mな機構で安全性の向−にをはかることがで
きる技術手段を提供することにある。
本発明の前記ならびに他の目的と新規な特徴は、本明細
書の記述及び添付図面によって明らかにされるであろう
〔発明の概要〕
本願において開示される発明の概要を筒中に説明すれば
、次のとおりである。
すなわち、医用X線装置において、X線装置を弾性体で
支持し、該弾性体のX線装置に加わった力によるたわみ
方向の機械的変位を検出して電気信号に変換する機械的
変位検出手段と、該機械的変位変換手段の出力信号によ
り前記X線装置に加わった力が安全範囲内であるか否か
を判定する安全範囲判別手段と、該安全範囲判別手段の
出力信号によってX線装置の移動を停止させるX線装置
停止回路を設けることにより、X線装置が他の物体に接
触した時にX線装置の移動を停止I−するようにしたも
のである。
〔発明の構成〕
以下、本発明の構成について、実施例とともに説明する
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その縁り返し、の説明
は省略する。
第3図及び第4図は、本発明の一実施例の医用XwA装
置を説明するための図であり、第3図は。
その医用X線装置の全体構成を示す図、第4図は、X線
装置に加わった力による弾性体のたわみ方向の機械的変
位を検出し、この検出出力信号により前記X線装置に加
わった力か安全範囲にあるか否かを判別して、X線装置
の移動を停止させる制御回路の構成を示すブロック図で
ある。
第3図において、10はC字形に形成された7−ムであ
り、その両端にはXIs源11とイメージインテンシフ
ァイア12が対向して設けられている。被検体13はベ
ット14上に寝載され、X線源11とイメージインテン
シファイア12とで形成される空間に配置される。アー
ム10には、これと同心円状の案内用レールが設けら狛
でいる。
この案内用レールは支持部材15に設けられている一対
のローラで挟持されている。アームlOは支持部材15
上でその周方向に回転できるようになっている。アーム
10の1動は、ひも状のタイミングベルトをアーム10
の周面に沿ってはわせると共にタイミングベルトの両端
をアームの両開放端近くに結合し、支持部材15に配設
された電動機の出力軸上にあるベルト車をタイミンクベ
ルトの中間部分に係合させ、電動機によってタイミング
ベルトを移動させることでなされている。
さらに、アーム10を支持する支持部材15がもう1つ
の支持部材16に回転可能に支持さ才1ている。すなわ
ち、支持部材15はその端部に形成された水平軸17が
支持部材16にある軸受に保持されると共に、支持部材
16内の電動機により水平軸のまわりに回転できるよう
になっている。
このようにX線源11とイメージインテンシファイア1
2とはアーム10の回転中心を中心とする球面上の任意
の点にその相対的位置関係を維持し。
たままで移動し得る。
支持部材16は、昇降装置118によって天井に懸吊さ
れて、X線源11及びイメージインテンシファイア12
を任意の高さに位置させられるようにし・である。また
、支持部材16は、板ばね19゜20及びコイルばね2
1を介して前記昇降袋vL18に取付けられている。板
はね19及び20は、相互にスペースを形成してほぼ平
行に配置されていると共に、端部を昇降装置18の支柱
18Aの垂直部分に固定されている。支持部材16は、
板ばね19,20の自由端に結合されている。コイルば
ね21は、支持部材16と支柱の水平部分とを結合して
いる。X線源11、イメージインテンシファイア12.
2つの支持部材15.16は、前記板ばね19,20と
コイルばね21とによってモーメント及び荷重を支持さ
せられていると共に、移動し、うるように弾性的に支持
させられている。
さらに、支持部材15と支柱18Aとの間には、該支持
部材15あるは16の変位を検出するための変位検出用
差動トランス22を設けである。そして、はぼコイルば
ね21のばね定数に荷重を乗じたものに対応する変位は
、アーム10.支持部材15及び16に加えられる力の
ばねのたわみ/J−向の成分によって生じる。この変位
を前記差動トランス22によって検出し、電気信号に変
換するようになっている。
差動トランス22の筒状の本体22Aには、第4図に示
すように、筒状のドライブコイル22C2第1検出コイ
ル22D及び第2検出コイル22Eが直列に配置されて
いる。また、これらのコイルの中には作動軸21Bの先
端に取付けられたコアー22Fが半固定されている。こ
のコアー22Fは前後に所定量(約1冊)移動可能にな
っている、作動軸21Bが所定量(+O,15I)変位
すると、差動トランス22の出力は所定量(約7.5+
1IV)の交流電圧が発生するようになっている。
第4図において、23はドライブ用オシレータ、24は
増幅器であり、交流増幅器、検波器及び直流増幅器から
なっている。25は整流用増幅器。
26は比較器、27は安全範囲を設定する基4+!信号
発生柵である。28は第1リレー、29け第2リレーで
あり、第1リレー28の常閉接点28A及び操作用押釦
接点30と直列に接続されている。
第2リレーの常閉接点29Aは、制御用直流モータ31
の駆動電源回路に設けられており、制御用直流モータ3
1への電力供給を制御するものである。aは交流出力電
圧、bは増幅器24の直流出力電圧、Cは同期整流信号
、dは整流用増幅器25の直流出力電圧、eは基準信号
、fは比較器26の出力信号である。
第5図は、第4図に示す差動トランスの作動軸の変位と
増幅器の直流出力電圧の関係を示す特性曲線図である5 次に、本実施例の医用X線装置の動作を説明する。
第3図及び第4図において、人の手で支持部材15.1
6を変位させて差動トランス22の作動軸22Bを正方
向ミー所定量、例えば、+0.15mm移動させると、
コアー22Fが移動して差動1〜ランス22から交流出
力電圧aが発生する。
この交流出力電圧aは、増幅器24で同期整流信号Cに
基づいて同期整流され、直流出力電圧りが出力される。
この直流出力電圧すは、整流用増幅器25に入力さ第1
、直流出力電圧dが出力される。
この直流出力電圧dは、基準信号発生器27の出力であ
る基準信号eとともに比較器26に入力される。直流出
力電圧dが基準信号eより小さい間は、比較器26の出
力信号fは正側に振れており、第1リレー28は動作し
ない。このため第1リレー28の常閉接点28Aは閉じ
ている。この状態で操作用押釦接点30が閉じられると
、第1リレー28の接点28Aが閉じた状態にあるため
、第2リレー29が励起され、第2リレー29の接点2
9Aが閉じる。制御用直流モータ31に+7M電圧が印
加され、制御用直流モータ31は回転して昇降装置18
を上昇又は下降させる。昇降装置18の動作中にX線源
11あるはイメージインテンシフイア12が、例えば、
被検体13.ベッド14等に接触して作動軸22Bの変
位が前記所定量(+0.15wn)を越えると、直流出
力電圧dが基準信号eより大きくなり、比較器26の出
カイn号fは反転して第1リレー28を励起する。これ
により第1リレー28の常閉接点28Aが開かれ。
第2リレー29は消勢される。これにより第2リレー2
9の常開接点29Aが開かれ、制御用直流モータ31は
停止して昇降装置18を停止するので、作動軸22Bの
変位が所定量(+0.15+m+)を越えてさらに大き
くなることはない。
次に、作動軸22Bが負方向に変位すると、直流出力電
圧すが1!!!流用増幅器25に入力され、整流された
直流出力電圧dが出力される。この直流出力電圧dは、
比較器26に入力さね、前記と同様に基準信号eと比較
され、この値が基準信号eよりも大きくなると、比較器
26は反転して第1リレー28を励起する。これにより
第1リレー28の常閉接点28Aは開か汎、第2リレー
29は消勢し5、その常開接点29Aは開かれる。これ
により制御用直流モータ31は停止して昇降袋w18を
停+I−L−、作動軸22Bの変位が所定量(−〇。
15働)を越えてさらに大きくなることはない。
C効果〕 以上説明したように1本願において開示された新規な技
術手段によれば、以下に述るような効果を得ることがで
きる。
(1)X線装置を弾性体で支持し1、該弾性体のX線装
置に加わった力によるたわみ方向の機械的変位を検出す
ることにより、X線装置の支持部材に加わる力の2方向
以上の方向のものが検出できる。
(2)前記(1)により検出した電気(8号により前記
X線装置に加わった力が安全範囲内であるか否かを判定
して、その判定信号によりX線装置の移動を停止ヒさせ
るようにしたので、X線装置の安全性を向上させること
ができる。
(3)前記X線装置に加わる力の安全範囲を決める所定
基準値を自由に設定することができるようにしたので、
さらに安全性を向上させることができる。
(4)弾性支持部材の荷重が機器の交換により変わって
も、前記X線装置に加わる力の検出機構のゼロ調整を行
い、安全範囲の基準信号を設定するだけで調整が完了す
るようにしたので、調整工数が低減することができる。
以上、本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものでなく、その要
旨を逸脱し、ない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の導電性ゴムを用いたタッチ検出機構例
の概略摺成を示す図、 第2図は、第1図の導電性ゴムによるタッチ変位を検出
する検出部の概111!構成を示す図、第3図及び第4
図は、本発明の一実施例の医用X線装置を説明するため
の図であり、 第3図は、その医用X線装置の全体構成を示す図、 第4図は、X線装置に加わった力による弾性体のたわみ
方向の機械的変位を検出し1、この検出出力信号により
X線装置に加わった力が安全範囲にあるか否かを判定し
て、X線装置の移動を停止させる制御回路の構成を示す
ブロック図、第5図は、第4図に示す差動トランスの作
動軸の変位と増幅器の直流出力電圧の関係を示す特性曲
線図である。 図中、10・・・アーム、11・・・X線源、12・・
・イメージインテンシファイア、13・・被検体、14
・・・ベッド、15.16・・・支持部材、17・・水
平軸。 18・・・昇降装置、19.20・板ばね、21・・・
コイルばね、22・・・変位検出用差動トランス、22
A・・・筒状の本体、22B・・・作動軸、22C・・
ドライブコイル、22D、22E・・・検出コイル、2
2F・・・コアー、23・・・ドライブ用オシレータ、
24・・増幅器、25・・・整流用増幅器、26・・・
比較器、27・・・基準信号発生器、28・・・第1リ
レー、28A・・常閉接点、29・・第2リレー、29
A・・第2リレーの常開接点、30・・操作用押釦接点
、31・・・制御用直流モータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 他の物体に接触したときX線装置に加わる力を検出して
    X線装置の移動を停止させる安全機構を有する医用X線
    装置において、X線装置を弾性体で支持し、該弾性体の
    X線装置に加わった力によるたわみ方向の機械的変位を
    検出して電気信号に変換する機械的変位検出手段と、該
    機械的変位変換手段の出力信号により前記X線装置に加
    わった力が安全範囲内であるか否かを判定する安全範囲
    判別手段と、該安全範囲判別手段の出力信号によってX
    線装置の移動を停止させるX線装置停止回路を具備し、
    たことを特徴とする医用X線装置。
JP14818784A 1984-07-17 1984-07-17 医用x線装置 Pending JPS6125533A (ja)

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JP14818784A JPS6125533A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 医用x線装置

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JPS6125533A true JPS6125533A (ja) 1986-02-04

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JP14818784A Pending JPS6125533A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 医用x線装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02168940A (ja) * 1988-12-22 1990-06-29 Nagashima Ika Kikai Kk 医療用天井懸垂装置
JPH0288275U (ja) * 1988-12-27 1990-07-12
JP2009059932A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Toshiba Corp 高周波用磁性材料およびこれを用いたアンテナ装置
JP2009076652A (ja) * 2007-09-20 2009-04-09 Toshiba Corp 高周波用磁性材料およびこれを用いたアンテナ装置。

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JP2009059932A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Toshiba Corp 高周波用磁性材料およびこれを用いたアンテナ装置
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